伊東輝が沼津に移籍

 2017-01-22
2016シーズンをもって契約満了となった伊東輝悦選手が、アスルクラロ沼津に移籍することが決定しました。

伊東輝悦選手、アスルクラロ沼津に移籍決定のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/46166.html

アスルクラロ沼津は、今季からJ3に参入するクラブですが、昨夜の「炎の体育会TV」には、アスルクラロ沼津に在籍のゴン中山が沼津のユニフォーム姿で出演していましたね。

今季のアスルクラロ沼津には、ゴン中山、伊東輝というビッグネームが在籍することになりますし、元J2の選手も何名か補強しているので、侮れない強敵になるかもしれません。

この結果、1月21日現在の退団選手の状況は以下の通りとなりました。

<退団:9名>※は1月10日以降に公式サイトで発表されたもの
GK 野村 政孝(名古屋からのレンタル満了、ロアッソ熊本に移籍)
DF 堀田 秀平(愛媛FCに移籍)
DF 新里 彰平(未定)
MF 熊谷 達也(未定)
MF 川田 和宏(引退)
MF 畠中 佑樹(藤枝MYFCに移籍) ※
MF 畑田 真輝(引退) ※
MF 伊東 輝悦(アスルクラロ沼津に移籍) ※
FW 呉 大陸(未定)

なお、大陸については、今日の深夜2:10~2:35に、BSジャパンで放送される「FOOT×BRAIN」の番組内でインタビューを受けたみたいです。
大陸は、MLS(メジャーリーグサッカー)のトライアウトを受けたみたいですね。合格を祈願します!

さて、今季の選手は今のところ、23名です。

GK:松本、小澤(新潟)、大石
DF:韓(山形(レンタル))、深井、山田、浦島、下田、千田(神奈川大)、有薗(町田)
MF:前山、日高、久富、青島、比嘉、藤山(鹿屋体育大)、小野(秋田ユース)、江口(愛媛)、古田(金沢(レンタル))
FW:遊馬、堺、田中、安芸(流通経済大)

現在、ブラウブリッツは、J2ライセンスをもっていないため、今のままではJ3で優勝してもJ2に昇格できません。
優勝を目指して戦う選手のためにも、10万筆の署名を成功させ、スタジアム整備を実現し、J2ライセンスを取得したい。
ブラウブリッツ秋田がJ2ライセンスを取れるよう、署名のご協力をお願いいたします。
 ↓
http://bluepartner.jp/shomei

署名については、オンライン署名も可能です。
というか、手軽にできるオンライン署名で、どんどん署名してほしいと思っています。

10万筆という目標をクリアするには、皆さんのご協力が不可欠です。
署名活動へのご協力の程、お願い申し上げます。


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選手の背番号が決定

 2017-01-17
新体制発表会と新ユニフォーム発表会を行い、選手23名でスタートを切った2017シーズンのブラウブリッツですが、昨日(1/15)、スタッフと背番号が発表されました。

2017シーズンチーム体制及び背番号のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/46027.html

1番 野村 → 小澤
2番 (欠番)
3番 韓 浩康(変更なし)
4番 深井(変更なし)
5番 堀田 → 千田
6番 日高 → 有薗
7番 前山(変更なし)
8番 熊谷 → 藤山
9番 呉 大陸 → 古田
10番 (カイオ) → 日高
11番 久富(変更なし)
13番 新里 → 安芸
14番 川田 → (欠番)
15番 畠中 → 江口
16番 遊馬(変更なし)
17番 堺(変更なし)
18番 畑田 → 小野
19番 (欠番)
20番 青島(変更なし)
21番 松本(変更なし)
22番 (欠番)
23番 大石(変更なし)
24番 山田(変更なし)
25番 伊東 → (欠番)
29番 田中(変更なし)
32番 浦島(変更なし)
36番 比嘉(変更なし)
43番 下田(変更なし)

14番(川田)、25番(伊東)が新たに欠番となりましたが、この後の補強で、これらの番号は埋まるのだろうか?

昨年、実質的に欠番になってしまったエースナンバーの10番は、日高が受け継ぎました。
今季の日高には、ブラウブリッツを代表する選手になってほしい。

キャプテンの山田の24番、GKの松本の21番は変わらず。
今季もこの2人を中心にチームをまとめてほしいと思います。

さて、新加入の8名については、こちらをご覧ください。

1.14 2017シーズン新体制発表記者会見を行いました
http://blaublitz.jp/whatsnew/45982.html

新加入の皆さん、秋田へようこそ!!
今年1年間、共に戦いましょう!!

そして、今季のユニフォームは、こちらです。

2017シーズンブラウブリッツ秋田公式ユニフォーム決定
http://blaublitz.jp/whatsnew/45977.html

ボーダー柄に変わりましたが、GKユニと同じデザインの方が良かったかな?というのが正直な感想です。
でも、今年も買います!(笑)

ブラウブリッツのユニが俺の正装です!(笑)

現在の選手の数は23名。
この後も2~3名補強するかもしれませんが、このメンバーで優勝を目指して頑張ってほしいものです。

優勝を目指し、共に戦おう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!

優勝を目指して戦う選手のためにも、10万筆の署名を成功させ、スタジアム整備を実現し、J2ライセンスを取得したいものです。
ブラウブリッツ秋田がJ2ライセンスを取れるよう、署名のご協力をお願いいたします。
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署名については、オンライン署名も可能です。
というか、手軽にできるオンライン署名で、どんどん署名してほしいと思っています。

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選手の契約状況について(1/9現在)

 2017-01-09
ブラウブリッツの新監督については、杉山弘一氏が就任することが昨年末に発表されています。

12.26 杉山弘一監督の就任会見を行いました
http://blaublitz.jp/whatsnew/45859.html

また、1月9日までに発表された選手の契約状況をまとめました。

<退団:9名>
GK 野村 政孝(名古屋からのレンタル満了、ロアッソ熊本に移籍)
DF 堀田 秀平(愛媛FCに移籍)
DF 新里 彰平(未定)
MF 熊谷 達也(未定)
MF 川田 和宏(引退)
MF 畠中 佑樹(未定)
MF 畑田 真輝(未定)
MF 伊東 輝悦(未定)
FW 呉 大陸(未定)

<更新・完全移籍・レンタル延長:15名>
GK 松本 拓也(更新)
GK 大石 文弥(更新)
DF 韓 浩康(モンテディオ山形からのレンタル延長)
DF 深井 脩平(更新)
DF 山田 尚幸(更新)
DF 浦島 貴大(更新)
DF 下田 光平(更新)
MF 日高 慶太(更新)
MF 前山 恭平(更新)
MF 久富 賢(更新)
MF 青島 拓馬(更新)
MF 比嘉 諒人(FC岐阜からのレンタル満了、秋田に完全移籍)
FW 遊馬 将也(更新)
FW 堺 俊暉(更新)
FW 田中 智大(更新)

<未発表:1名>
FW 船川琢之介

<新加入:7名>
GK 小澤 章人(アルビレックス新潟)
DF 千田 海人(神奈川大学)
DF 有薗 真吾(町田ゼルビア)
MF 藤山 智史(鹿屋体育大)
MF 小野 敬輔(ブラウブリッツ秋田ユース)
MF 江口 直生(愛媛FC)
FW 安芸 銀治(流通経済大学)

レンタル移籍の3名を含む延べ25名が在籍した2016シーズンのブラウブリッツでしたが、1月9日現在で、9名の退団・引退が発表されています。
これに対し、15名の契約更新と7名の新加入選手が発表されているので、現時点で来季の選手のうち、22名が決まっています。

契約更新してくれた15名の選手のためにも、10万筆の署名を成功させ、スタジアム整備を実現し、J2ライセンスを取得したい。
ブラウブリッツ秋田がJ2ライセンスを取れるよう、署名のご協力をお願いいたします。
 ↓
http://bluepartner.jp/shomei

署名については、オンライン署名も可能です。
というか、手軽にできるオンライン署名で、どんどん署名してほしいと思っています。

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間瀬監督のインタビュー記事

 2016-12-04
11月29日に間瀬監督が今シーズンをもって退任することが発表されています。

間瀬秀一監督、契約満了に伴い退任のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/44081.html

過去最高の4位という順位もそうですが、公式サイトで間瀬監督が言っている通り、J3リーグホーム連続負け無し記録(13試合)、ホーム連勝記録(5試合)、クラブ最多入場者数(5,371人)などの記録を打ち立てた間瀬監督の2年間でした。

また、今シーズンは、TDK SC時代から続くシーズン最終戦未勝利記録をストップするとともに、ブラウブリッツとなってから天皇杯でのJクラブからの初得点、などが実現したシーズンでもありました。

こうしたことが実現したのも、間瀬監督のおかげだと思っています。
2年間ありがとうございました。
愛媛FCでも活躍されることを祈念しております。

また、間瀬監督の退任が発表された翌日には、J's GOALで間瀬監督のインタビュー記事が掲載されました。

秋田:岩瀬浩介社長、間瀬秀一監督、山田尚幸キャプテンが表敬訪問
http://www.jsgoal.jp/photo/n-00011560/

ブラウブリッツ秋田からは最高の評価と、最高の契約を提示されたが、それを上回るものが愛媛FCから提示されたので、愛媛FCを選んだと間瀬監督は言っていました。
同時に、頑張って結果を出せば、上のカテゴリーから引き抜かれてしまう現実があるので、秋田のために人生を賭けて戦った人間がこの先も秋田のために戦い続けられる環境をいち早く築いていただきたいということも言っていました。

つまり、J2規格のスタジアムを一日も早く整備して、J2ライセンスを取得しないと、秋田で頑張って結果を出した人間は他に引き抜かれるということですね。

J2ライセンスを持っていないブラウブリッツですが、J2ライセンス取得を目指し、スタジアム建設を要望する10万人の署名活動が始まっています。
何としても10万人の署名活動を成功させ、スタジアム建設の機運を高めたいものです。

間瀬監督が秋田に残したもので、一番大きいものは、「全員力」というスローガンではないだろうか。

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この「全員力」こそ、ブラウブリッツが発展するためのベースとなるものである。
間瀬監督は、明日(12/5)の練習が最後の指揮となるようだが、間瀬監督が退任した後も、「全員力」をスローガンにブラウブリッツを応援、支援していきたい。

まずは、ブラウブリッツに関係するすべての人の「全員力」で10万人の署名を成功させたい。

「全員力」で10万人の署名を成功させよう!!

署名活動の概要と署名用紙は、こちらからどうぞ。
 ↓
http://blaublitz.jp/whatsnew/43924.html

http://bluepartner.jp/


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スポーツナビにブラウブリッツのコラムが掲載

 2016-10-29
スポーツ総合サイト「スポーツナビ」に、ブラウブリッツ秋田を特集したコラムが掲載されています。
場所は、「Yahoo! JAPAN」→「スポーツナビ」→「Jリーグ」→「コラム」です。

J3とBリーグが共存する街にて J2・J3漫遊記 ブラウブリッツ秋田 前編
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201610240006-spnavi?p=1

企業クラブから地域に根ざしたJクラブへ J2・J3漫遊記 ブラウブリッツ秋田 後編
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201610250001-spnavi?p=1

コラムの執筆者は、宇都宮徹壱さんです。
前編は、秋田県のプロスポーツの現状について説明。
コラムは、10月2日の盛岡戦の試合レポ、盛岡戦前日のハピネッツの試合レポから始まる。
宇都宮さんは、ハピネッツの試合と演出に衝撃を受けたようで、観客に大勢の高齢者がいたことにも驚いたようだ。
Jリーグの村井チェアマンもハピネッツが高齢者を取り込んでいる様子に関心していたようだ。

そして、秋田はかつて「スポーツ王国」と呼ばれていた事実と秋田県がブラウブリッツ、ハピネッツ、ノーザンブレッツを支援していることを紹介。

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人口減少が続く秋田県ですが、村井チェアマンがおっしゃるように、ブラウブリッツとハピネッツが共存し、お互いに切磋琢磨し、秋田県を盛り上げることを願っています。

さて、ブラウブリッツを応援する方には、このコラムの後編を是非読んでほしいと思います。
後編は、ブラウブリッツの前身のTDKサッカー部の紹介から始まります。

東北地方の企業チームで唯一JSL(と言っても2部)に参入した経験を持つTDKサッカー部は、2006年の地域決勝で優勝し、JFL昇格を決めましたが、JFLでは東北リーグとは桁違いのお金が掛かるため、TDK本社の承認が得られるか分からず、昇格辞退という可能性も否定できなかったらしいです。
2006年の地域決勝で優勝した時は、再来年にはJ2だ!と浮かれていましたが、こんな内幕があったとは、、、
しかし、この時にTDK本社がJFL参入を認めたことで、現在のブラウブリッツがあります。

2007年からJFLに参入したTDKサッカー部ですが、リーマンショックの影響で、TDK本体の業績が著しく悪化し、サッカー部は廃部の危機にさらされました。
しかし、チームをクラブ化することで、存続を図り、2010年からブラウブリッツとして生まれ変わりました。

JFLでの戦績については、俺のブログのこの記事も参考にしてもらえればと思います。

JFLでの7年間のサバイバル
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1698.html

JFLは最下位になれば地域リーグに降格、ブービーでも降格もしくは入替戦という厳しさがあるリーグでしたが、一番厳しかったのは、クラブの運営そのものでした。
コラムの中で、岩瀬社長が、給料不渡りの危機も2回あったと明かしています。

そんなことがあったとは知りませんでした、、、
そんな大変な時に力になれなくて、申し訳ないというか、悔しいというか、、、

この給料不渡りの危機は、岩瀬社長が社長に就任したばかりの2012年だと推測されますが、このシーズンは、J2昇格枠が少なくなった上に、1チーム少なくなり、残留するのが最も厳しいシーズンでした。
しかし、ブラウブリッツはJFLで生き残り、J3リーグにも参入できました。

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そして、8,000万円ほどあった累損も2014シーズン末で解消され、2015シーズンは1,800万円ほどの経常利益を計上するまでになっています。
ブラウブリッツの収益の改善については、この記事を読んで頂ければと思います。

2015年度Jクラブ経営情報が開示
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1796.html

2015年度のブラウブリッツの損益を他クラブと比較する
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1797.html

また、観客動員数も、2015シーズンは約2,000人となり、TDK SC時代の動員数の2倍以上となりました。
今季は昨季比で10%増となる2,236人を記録しています。
動員数はハピネッツには及びませんが、ブラウブリッツの動員数も着実に伸びています。

苦しい時期を乗り切り、経営基盤も固めつつあるブラウブリッツです。

コラムの最後の方では、間瀬監督と岩瀬社長の言葉が紹介されていました。

「僕の仕事は、選手と選手の家族と社員、そしてサポーターと秋田県民の幸せのためにやっているんですよ」
「クラブを支えていただいている秋田の皆さん、そして従業員と選手、その家族を幸せにするのが僕の仕事ですから」

これらの言葉には感動しました。
給料不渡りの危機もあった会社の社長が、こんなこと、中々言えないですよ。

関東在住ですが、俺も秋田県のために力を尽くします!

ブラウブリッツが秋田県の誇りとなるよう俺も頑張ります

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11/6の相模原戦は「5000人de応援デー」

 2016-10-13
11月6日(日)の相模原戦@八橋陸は、秋田県サッカー協会も動員に協力して「5000人de応援デー」として開催されるようですね。

10.12「5000人de応援デー」開催についての記者会見を行いました
http://blaublitz.jp/whatsnew/43436.html

前節(第24節)の盛岡戦でも少年サッカー大会の参加者を多数招待したのに続いての動員になります。
今度は中学生や高校生も呼ぶのかな?

岩瀬社長は、「ブラウブリッツ秋田歴代最高の入場者数をこの日は実現したいと思っております。」とおっしゃっていたようです。
現時点でのブラウブリッツの最高入場者数は、2013年5月19日の金沢戦@八橋球(現・Aスタ)で記録した4,889人。
Aスタの収容人数は4,992人なので、まさに収容可能人数いっぱいまで詰め込んだ試合でしたが、11月6日(日)の会場である八橋陸上競技場は、メインスタンドだけで7,000人収容、全体では20,000人収容のスタジアムです。

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ですので、5,000人が来たとしても、メインスタンドだけで収容可能です。
(と言っても、メインだけだと4,000人でもかなり過密になると思いますが)

当日は、過去最高の人数が八橋陸上競技場に集まることを期待したいですね。

さて、ブラウブリッツのJ2昇格を阻む最大の障壁が、J2規格のスタジアムの整備。
これについては、岩瀬社長は、陸上競技場ではなく、専用スタジアムでの整備を希望していて、行政から陸上競技場の改修を打診されても断ると言っています。

先月の秋田市議会で、秋田市はスタジアムについては、ブラウブリッツ秋田が構想を立案すべきだと答弁しました。
ブラウブリッツは、秋田市議会に対して正式にスタジアムの構想を立案できることになった訳ですが、岩瀬社長の以前の発言からだと、専用スタジアムの建設を要望するものと推測されます。

これはあくまでもブラウブリッツ側の要望なので、それはそれで良いと思います。
しかし、秋田市で検討委員会が設置され、その実現性について検討した結果、陸上競技場の改修でどうだろうかと打診されたら、それは受けても良いと俺は考えます。

なぜかというと、ブラウブリッツが昇格を目指すJ2では陸上競技場をホームスタジアムとするクラブが72%を占めているからです。

<J2のホームスタジアム>
陸上競技場:16クラブ
山形、群馬、水戸、東京V、町田、金沢、岐阜、京都、岡山、讃岐、徳島、愛媛、山口、北九州、長崎、熊本

サッカー専用:5クラブ
千葉、横浜FC、清水、松本、C大阪

多目的ドーム:1クラブ
札幌

陸上競技場をホームスタジアムとするクラブの方が多数であり、また、これらのクラブもきちんと観客を動員できているので、陸上競技場をホームスタジアムとしても何も問題がない。

最近でも、陸上競技場をホームスタジアムとする町田と金沢がJ2に参入している。

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上の写真は金沢のホームスタジアムの写真であるが、金沢のようなスタジアムでJ2ライセンスが取れている以上、どうして陸上競技場では駄目なんですかと行政から聞かれるのは間違いない。
それに対する有効な反論が出来ればいいですが、、、

何はともあれ、11月6日(日)の相模原戦@八橋陸には、大勢の人が来てほしいですね。
また、前節(第24節)の盛岡戦では、分別のつかない小学生が多く来場し、問題も起きていたようなので、11月6日(日)は運営の方も頑張ってほしいですね。

多くの人を八橋に集め、スタジアム改修の機運を高めよう!!


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Jユースカップ、浦和レッズU-18戦

 2016-10-10
今日の14:00からレッズランドで行われたJユースカップ1回戦、vs 浦和レッズU-18戦の応援に行ってきました。
朝は晴れていましたが、次第に曇りとなり、サンダル、ハーフパンツだと寒かったです。(^_^;)

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土日祝日は、北浦和駅、南与野駅から無料シャトルバスが出ているので、これに乗ってレッズランドに向かいました。
ちなみに、上の写真は、帰る時に撮影しました。
隣にはブラウブリッツのバスが写っていますね。

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上の写真は、レッズランドハウスの写真です。
ここでは浦和レッズのグッズを販売していましたし、テレビでは過去の浦和レッズの試合が流れていました。
(ルンメニゲとか懐かしい)

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荒川の堤防を越えるとレッズランドです。
サッカーグラウンドだけでなく、テニスコート、野球場、デイキャンプ場も併設されています。
なお、健全なスポーツ施設なので、お酒は売っていません。(^_^;)

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バスハウスという休憩施設を横目にみながら、奥の方に進みます。
ちなみに、奥の方には、トレーラーハウスという休憩施設もありました。
なお、当日はフットサル場で運動会のようなイベントが行われていて、浦和の阿部選手、大宮の菊地選手など、Jリーガーの姿も何名か見ました。

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これは人工芝サッカー場の入口にあった原口選手の看板です。
先日のW杯最終予選のイラク戦での原口選手の活躍は印象深いですね。

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スタッフの方が乗ってきた浦和レッズの自転車。
ブラウブリッツでもこういう自転車を作ってくれないですかね?

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観戦する場所がよく分からなかったので、最初はフィールドハウスという場所で寒さを凌いでいましたが、試合開始30分前に試合会場である浦和レッズ専用グラウンドF2のゴール裏に移動。
写真は普通に写っていますが、実際はフェンス越しに試合を見ていました。

観戦していたのは、父兄が20名ほど、関東在住のサポーターが10数名でした。
その中には、9/19のFC東京U-23戦に応援に来てくれたフロンターレサポーター1名も入っていました。
川崎から埼玉までお越しいただき、ありがとうございました。

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試合前の練習風景。

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そこにはもちろん、熊林U-18監督の姿も見えます。

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選手とスタッフの控室は、こちらのテントになります。

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両チームの選手がピッチに入ろうとしています。
浦和ユースの選手は体が大きいですが、ブラウブリッツユースの選手も2年前よりは体が大きくなっています。

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試合前の記念撮影をするブラウブリッツU-18の選手達。
ユニフォームは2015年モデルです。

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円陣を組んで、気合を入れます。

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さあ、試合開始です。

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熊林監督もピッチに近づいて選手に指示を出します。

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試合は、フィジカル、テクニックに勝る浦和ユースが優勢に進めます。
浦和ユースの攻撃を凌いでいたブラウブリッツユースですが、前半23分、25分に連続して失点。
しかし、その後は失点を許さず、0-2で前半終了。

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風上となる後半は、まずは1点を取ることを期待。
後半の立ち上がりは浦和陣内に攻め込んだブラウブリッツユースですが、後半15分に3点目を失ってしまいます。

その後、浦和ユースは背番号の大きい選手を次々と投入すると、ブラウブリッツユースがボールを保持できる時間が増えていきます。
そして、秋田の右サイドからのアーリークロスが相手GKの前でバウンドして頭上を越えた時は、入った!?と思いましたが、無情にもゴールの左を抜けていきました。

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そして、試合は0-3で終了。
ブラウブリッツユースのDF、GKの頑張りがなかったら、もっと点数が入っていたと思います。
ポストを直撃したシュートもありました。
これに対して、ブラウブリッツユースのシュートは0本か1本だったと思います。

点差以上に実力差はありましたが、ブラウブリッツユースも見せ場は作りました。
特に、後半30分過ぎから攻勢に出た場面は、ワクワクしました。

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ブラウブリッツユースは3年前に発足しました。
現在高校3年生の選手達がユースの1期生になります。
2年前、彼らが高校1年の時にマリノスタウンでマリノスユースと対戦した時は、1-21で大敗しました。

あれから2年が経ち、浦和ユースの選手にヘディングで勝ったり、球際の競り合いで勝ったりした場面を見ると、ユースの選手も成長したんだなと感慨深いものがあります。

Jユースカップは、1回戦敗退という結果に終わりました。
しかし、今季の試合はまだ終わっていません。
来月には、プリンスリーグ東北参入戦が行われます。

11月12日(土) 11時00分 @西目カントリーパークサッカー場
ブラウブリッツ秋田ユース vs 山形中央高校

ブラウブリッツユース1期生にとって最後の試合、勝利で飾ってほしいものです。

頑張れ、ブラウブリッツユース!!

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ムーブメントが起こる臨界点はもうすぐ?

 2016-10-08
3,380人の観客を集めた10月2日(日)の盛岡戦@Aスタ。
この試合は、ブラウブリッツを4位に押し上げる貴重な勝利を得た試合でしたが、同時に今季の1試合平均観客数が2,000人を超えることを決定づけた試合でもありました。

以下に今季の観客数とその平均を列挙してみます。

開催日観客数平 均
04/03  2,491  2,491
04/17  1,339  1,915
05/01  1,751  1,860
05/15  1,946  1,882
05/22  2,229  1,951
06/12  3,681  2,240
07/03  2,251  2,241
07/16  1,702  2,174
07/31  2,002  2,155
09/10  1,781  2,117
09/24  2,318  2,136
10/02  3,380  2,239

今季のホームゲームは残り3試合。
残り3試合で3,129人を集めれば1試合平均2,000人が達成されます。
今季平均は2,000人を超えているので、控えめにみてもあと2試合目で平均2,000人は達成されるでしょう。

昨年の1試合平均観客数は、1,998人でした。
仮に今季の1試合平均が2,200人になったとすると、昨年比で10%増となったことになります。
それを達成するには、残り3試合で6,129人を集めることが必要ですが、現時点の平均である2,239人からすれば、決して不可能な数字ではありません。
2,000人、2,000人、2,129人で1試合平均2,200人(累計33,000人)が達成されます。

昨年の平均動員数の10%増を達成するためにも、フロントには残り3試合の観客動員に向けて頑張ってほしいですね。
俺も最後の2試合は参戦する予定です。

残り3試合で6,129人を集めて、
1試合平均2,200人を達成しよう!!

J2昇格の条件には、1試合平均観客数が3,000人以上というものがあります。
この条件を達成するには、まだまだ足りませんが、まずは、昨年比10%増を達成し、平均3,000人への足掛かりとしてほしいものです。

クラブ初となる1試合平均2,000人超えを確実にし、更にその10%増しである1試合平均2,200人を目指している今季のブラウブリッツですが、こうなるまでは時間が掛かりました。
以下に2007年のJFL参入からの1試合平均観客数をまとめてみました。

<1試合平均観客数>
2007年 JFL  TDK SC  983 (JFL参入)
2008年 JFL  TDK SC  952
2009年 JFL  TDK SC  741
2010年 JFL  BB秋田 1,256 (ブラウブリッツ元年)
2011年 JFL  BB秋田 1,275
2012年 JFL  BB秋田 1,136
2013年 JFL  BB秋田 1,768 (Jリーグ準加盟承認)
2014年 J3  BB秋田 1,773 (J3参入)
2015年 J3  BB秋田 1,998
2016年 J3  BB秋田 2,239 (第24節終了時)

2013年にJリーグ準加盟が承認されると、前季比で56%も増加し、2014年は微増に留まりましたが、2015年は前季比13%アップ、そして、2016年も現時点では前季比10%増と観客動員数は継続して伸びています。
また、8,000万円ほどあった累損も2014シーズン末で解消され、2015シーズンは1,800万円ほどの経常利益を計上するまでになっています。
ブラウブリッツの収益の改善については、この記事を読んで頂ければと思います。

2015年度Jクラブ経営情報が開示
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1796.html

2015年度のブラウブリッツの損益を他クラブと比較する
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1797.html

観客数と収益が順調に伸びているブラウブリッツですが、今季はJ3リーグで一時首位に立ったこともあり、周囲の環境にも変化がありました。
一向に進展の見えないJ2昇格に必要なスタジアム建設問題ですが、ブラウブリッツが首位に立った5月には、秋田県議会でスタジアム建設に関する質問がなされました。
また、先月の秋田市議会では「県や有識者を交えて検討委員会を設置する考えはないか」との質問がなされ、秋田市からは、「ブラウブリッツ秋田が自らスタジアム構想を立案すべき」との答弁がなされています。
「新スタジアムの構想立案のチャンスを正式に頂けたことは非常に嬉しい。」との岩瀬社長のコメント通り、これはチャンスですし、ブラウブリッツからの提案を受けて検討委員会も設置されれば、スタジアム建設に向けて実効性のある検討も始まることになるかもしれません。

ここで、以前このブログで紹介した動画をもう一度見てみましょう。
秋田県でムーブメントが起きることを期待している方に元気と勇気を与える動画です。

日本が変わるスイッチが入っている映像 - 裸の男とリーダーシップ
http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM


上記動画の解説
 ↓
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n5106

上記の動画で見る通り、ある臨界点を超えると、参加者が爆発的に増え、ムーブメントが発生します。

9月のホームゲーム2試合は、いずれもテレビで生中継された上に、共に勝利。
また、川崎フロンターレと戦い、先制点を奪い、後半20分までは押し気味に試合を進めた天皇杯2回戦は秋田県内のサッカーファンだけでなく、首都圏在住の秋田県出身者やサッカーファンに強烈な印象を残したでしょう。

また、上記の通り、スタジアム建設に向けての動きも始まろうとしていますし、先月末には、ブラウブリッツの後援会も発足し、更なる支援体制が整えられました。

9.27 ブラウブリッツ秋田後援会が設立されました
http://blaublitz.jp/whatsnew/43113.html

ムーブメントが起こる下地は着々と出来つつあるのかもしれません。

秋田県でムーブメントが起きる臨界点は、まだまだ遠いのかもしれませんが、こうしたプラスの材料がいくつもあるのを見ると、その臨界点はそんなに遠くないのかもしれません。
もしかしたら、平均2,200人を達成したら、ここから一気に観客数が3,000人まで伸びるかもしれません。

秋田県でムーブメントを起こそう!

1人1人が、あと一歩踏み出せば、ある時点でそれが大きな流れに変わると思っています。

メディアに取り上げられる頻度も増えました。
観客だけでなく、ゴール裏に集まるサポーターの数も増えました。
来季からはダゾーンでJ3の試合の中継も始まります。
そして、クラブが新スタジアムの提案をすることが正式に決まりました。

大きな流れに変わる臨界点まで、あと少しなのかもしれません。

そのためにも、今季の残り6試合は重要です。
秋田より上位の鹿児島、大分に勝利した上で4勝すれば、3~4位になる可能性がありますし、残り6試合を全勝すれば2位になる可能性もありますし、場合によっては優勝できるかもしれません。
スタジアム建設の機運を高めるためにも、今季の残り6試合で結果を出すことが必要です。

残り6試合、全員力で戦おう!!
そして、スタジアム建設に向けて行政を動かそう!!

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明日はYS横浜戦

 2016-09-09
フロンターレサポーターや関東在住の秋田県出身者に大きなインパクトを与えた等々力でのフロンターレとの戦いから6日が経ちました。
いつまでも天皇杯の余韻に浸っていたいですが、明日(9/10)からリーグ戦が再開されます。

9.10「2016 明治安田生命 J3リーグ 第21節 秋田ダイハツ Presents vs Y.S.C.C.横浜」イベント情報
http://blaublitz.jp/whatsnew/42571.html

当日は色々なイベントがあるようですが、最も注目なのは、Jリーグ女子マネージャーの佐藤美希さんがAスタに来場することではないでしょうか?

9.10 Jリーグ女子マネージャー 佐藤美希さん来場決定のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/42517.html

9.10 Jリーグ女子マネージャー 佐藤美希さんのスケジュールについて
http://blaublitz.jp/whatsnew/42831.html

当日は、12:00からメインスタンド入場ゲートでサトミキさんとハイタッチ!
そして、12:20からのチームバスの出迎えにサトミキさんも参加するみたいで、
13:00から13:20には、サトミキさんとアラリナさんと一緒に写真撮影会もあるみたいですね。

ちなみに、サトミキさんには、今季、2回お会いしています、というか2回お見かけしています。

P1030109.jpg

1回目は、今季開幕戦の福島戦@とうスタ
この時は、アラリナさんも来ていて、ピッチ内でサトミキさんに挨拶する場面があったような。

P1030631.jpg

2回目は、5月下旬の琉球戦@沖縄県陸
サトミキさんは秋田側の応援ゾーンにも挨拶に来てくれました。

上の写真は、「秋田の応援もしてね~!」とこちらが言ったことに対して、ごめんね、をしているところでしょうか?
明日のAスタには俺も参戦する予定なので、実際に参戦したら、3回目の遭遇になりますね。

また、明日のYS横浜戦は、秋田県内でテレビ生中継されます。

天皇杯での川崎フロンターレとの対戦により、ブラウブリッツへの注目も高まっています。
サトミキさんが来場し、秋田県内でテレビ生中継される明日のYS横浜戦に勝利し、秋田側応援ゾーンにも大勢の来場が見込まれる9/19のアウェイFC東京U-23戦につなげたいですね。

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2015年度のブラウブリッツの損益を他クラブと比較する

 2016-07-27
7月21日に開示された2015年度Jクラブの経営情報をもう少し見てみます。

http://www.jleague.jp/aboutj/management/club-h27kaiji-j3.html
http://www.jleague.jp/docs/aboutj/club-h27kaiji.pdf

2015年度のブラウブリッツの損益を福島、町田、相模原、長野、富山、鳥取と比較してみましょう。
まずは、営業収益から。

(単位:百万円)
-----秋田* 福島* 町田* 相模* 長野* 富山* 鳥取
営業収益計 262* 317* 443* 224* 597* 531* 426
広告料収入 154* 217* 250* 150* 361* 370* 207
入場料収入 014* 016* 055* 032* 096* 047* 047
アカデミー収入 035* 027* 006* 000* 020* 050* 046
その他収入 048* 046* 120* 031* 106* 052* 114

秋田の収益の割合は、次の通りです。

広告料収入 59%(昨年54%)
入場料収入 5%(昨年4%)
アカデミー収入 13%(昨年16%)
その他収入 18%(昨年21%)
Jリーグ配分金 5%(昨年6%)

秋田の入場料収入は、2014年度の800万円から1,400万円に増えたので、1.75倍に増えています。
2014年度の入場料収入はアカデミー関連収入の4分の1もありませんでしたが、2015年度は40%まで増やしました。
秋田の入場料収入は、福島にも負けていますが、2016年度は福島に勝ちたいですね。

また、秋田の金額を100%とした場合、他クラブは次のようになります。

(2015年度、単位:%)
-----秋田* 福島* 町田* 相模* 長野* 富山* 鳥取
営業収益計 100* 121* 169* 085* 228* 203* 163
広告料収入 100* 141* 162* 097* 234* 240* 134
入場料収入 100* 114* 392* 229* 686* 336* 336
アカデミー収入 100* 077* 017* 000* 057* 143* 131
その他収入 100* 096* 250* 065* 221* 108* 238

(2014年度、単位:%)
-----秋田* 福島* 町田* 相模* 長野* 金沢* 鳥取
営業収益計 100* 144* 168* 092* 197* 140* 213
広告料収入 100* 159* 195* 119* 247* 166* 208
入場料収入 100* 200* 525* 338* 638* 250* 663
アカデミー収入 100* 082* 018* 015* 050* 082* 135
その他収入 100* 154* 167* 039* 126* 109* 235

上記のことから、2015年度の秋田の営業収益率の増加率は、福島、相模原、鳥取よりも高かったことが分かります。

次に、支出について。
支出については、チーム人件費に焦点を当てて比較してみます。

(単位:百万円)
-----秋田* 福島* 町田* 相模* 長野* 富山* 鳥取
チーム人件費 082* 097* 150* 070* 214* 198* 100

チーム人件費は、選手・スタッフだけの人件費と仮定します。
その場合、秋田を100とすると、
福島118%、町田183%、相模原85%、長野261%、富山241%、鳥取122%となります。

ちなみに、2015年度の秋田のチーム人件費は、12チーム中8位でしたが、順位も8位。
秋田より少ないチーム人件費で、秋田の順位を上回ったのは、相模原だけなので、チーム人件費と順位にはやはり相関関係がありますね。

それにしても、長野のチーム人件費って秋田の2.6倍もあるんですね。
長野が強いのにはそれなりの理由があるんだなと納得。

最後に、損益について。

(単位:百万円)
-----秋田* 福島* 町田* 相模* 長野* 富山* 鳥取
 営業利益 003* 000*-005*-010* 015* 009*-018
営業外収益 017* 001* 009* 009* 001* 001* 000
営業外費用 002* 000* 003* 001* 000* 000* 009
経常利益 018* 001* 001*-002* 016* 010*-027
当期純利益 017* 001* 000*-002* 016* 010* 002

秋田の営業利益は3百万円のプラス。
営業利益がプラスになったのは、J3に加入後、初めて?
これに営業外収益17百万円を加え、最終的には、17百万円のプラスとなりました。

これについては、昨日の記事でも書きましたが、J3のクラブの当期純利益で+3百万円以上を記録しているのは、
山口+28百万円、秋田+17百万円、長野+16百万円、富山+10百万円
の4クラブしかありません。

当期純利益だけ見れば、秋田はJ3の4強です!

以上、ざっと比較してみましたが、秋田の収益力は、J3の平均レベルを下回り、12チーム中7位です。
ただ、2014年度の秋田は8位でしたが、2015年度は、琉球を抜いて7位になっています。
秋田の収益力も少しずつ上がっています。

今後もブラウブリッツを支援していきましょう!

最後に、入場料収入について。

秋田の2015年度の入場料収入は14百万円。
前年度は8百万円だったので、+6百万円になります。

しかし、秋田の営業収益に占める入場料収入の比率は5%ほどしかありません。
J3の平均が11%なので、入場料収入での貢献度はJ3の強豪クラブと比べると低いですね。

今季の観客動員目標は、1試合2,000人と聞いています。
この2,000人が1人10,000円使えば、入場料収入は2,000万円になります。
秋田の入場料収入はアカデミー関連収入の40%しかないのが現状ですが、いずれは2,000万円超えを達成し、アカデミー関連収入の半分以上を占めるようになってほしいですね。

目指せ、1試合平均2,000人!

目指せ、入場料収入2,000万!


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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
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2017チャント
2017歌詞カード

2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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