2011シーズン総括その2

 2011-12-22
<開幕戦(前期7節)~後期7節>

4月24日(日)14:00、震災の影響で1ヶ月以上遅れたが、松本のホーム、アルウィンで2011年JFLの戦いの火蓋が切られた。
この開幕戦には俺も参戦。前半に1点を先制されたものの、後半に比嘉のゴールで同点に追いつくと、後半43分の松田のゴールで2-1の逆転勝利!!
震災のハンデを乗り越えての価値ある勝利だった。

続く前期8節、ホームでの佐川印刷戦にも参戦。
1点を先制したものの逆転され、後半40分に同点に追いついたが、試合終了間際に失点し、2-3で敗北。昨年に続き、ホーム開幕戦を勝利で飾ることは出来なかった。
続くアウェイでの長崎戦は2点を先制されたが、長崎の選手の退場を機に秋田が猛攻を仕掛け、2-2の同点に追いつき、逆転するチャンスもあったが、ドローに終わる。
続くホームでのホンダ戦は、0-2で敗北し、負けが先行する。

続く前期11節、アウェイでの町田戦に参戦。
秋田として町田から初の勝ち点と勝利を目指す戦いだったが、前半5分に先制を許す。
前半39分の比嘉のゴールで同点に追いつき、後半ロスタイムの三好のゴールで逆転!!
したと思ったら、納得できないオフサイドの判定でノーゴール。
1-1のドローに終わったが、今まで全敗していた町田から初めて勝ち点を挙げた。

天皇杯シードを獲得するには引き分けすら許されなくなったホームでの佐川戦。
1点を先制するも1-2で逆転負けし、6戦目にして16位まで順位を落とし、天皇杯シードも絶望的となる。
続く前期13節のアウェイでの讃岐戦は猛烈な雨の中の肉弾戦となり、川田のファインゴールで先制するも、前節に続き、1-2で逆転負け。

巻き返しを図りたいホームでの高崎戦だったが、0-1で敗北し、3連敗。
高崎とは9回目の対戦で初の敗北。
この敗北にゴール裏からは怒号と罵声が浴びせられた。

続く前期15節、アウェイでのジェフリザ戦に参戦。
ジェフリザは秋田戦の前まで無得点試合を続けており、完封で勝利したい試合であったが、線審も旗を上げていたジェフリザの完全なオフサイドを審判がスルーしたため、先制を許してしまい、その後同点に追いついたものの、1-1のドローに終わった。
7戦無得点のジェフリザに今季初得点と今季初勝ち点を献上する屈辱を味わった。

9試合を終了して1勝3分5敗、勝ち点6で16位。
開幕前は予想もしなかった順位に沈み、なかなか浮上できない。

続く6月19日開催の前期16節、ホームでの栃木戦、松田の2ゴールで2点を奪うと、栃木の反撃を1点に抑え、2-1で勝利。ホームゲーム5戦目にして初勝利を挙げた。
前期17節、アウェイでのソニー戦は、震災の影響で中止となり、小休止。

ここから反撃に転じたいブラウブリッツだったが、後期1節、アウェイでの佐川印刷戦に0-2で敗北。
気温30℃の中での試合だった。
佐川印刷に対してはホーム開幕戦で敗れたのに続いての連敗。
天皇杯シードは、琉球とホンダロックが獲得。
なお、この節からソニー仙台がJFLに復帰した。

続く7月10日開催の後期2節、ホーム・八橋陸上競技場での長崎戦は、ABSでテレビ生中継される重要な一戦。
気温36℃の猛暑の中での試合だった。
前半30分頃にDFの高橋が2枚目のイエローカードで退場し、10人となると、前半42分に長崎に先制点を許すと、後半42分に追加点を許し、0-2で敗北。
来場した観客だけでなく、テレビ観戦した秋田県民のためにも勝ちたかった。
なお、この試合で初先発のGKアヤキはファインセーブを連発し、この試合からアヤキが先発するようになる。

続く7月16日の後期3節、アウェイでのホンダ戦に参戦。1ヶ月と1週間ぶりの参戦。
試合開始早々に猛攻を仕掛ける秋田だったが、得点を奪えず、逆に先制点を奪われる。後半のホンダの猛攻に耐え、失点は前半の1点だけに抑えたが、0-1で敗北し、今季2度目の3連敗となった。
シュート数は秋田5、ホンダ20の完敗。
13試合を終了して2勝3分8敗、勝ち点9で16位。
この苦しい戦いを打開するには、フォーメーションと先発選手の変更が必要だと感じた。

続く7月24日の後期4節、ホーム・仁賀保での町田戦にも参戦。
この試合から、4-1-4-1のフォーメーションを採用し、川田が左SBからMFに上がるようになる。
前半39分に、松田のゴールで先制すると、後半10分に前山のクロスを松田が頭で合わせて2-0とする。秋田は後半20分から31分にかけて3人が足をつり、交代枠を使い切ると、町田の猛攻が始まり、1点を奪われ、後半ロスタイムには比嘉が負傷し、10人になる時間帯があったがそれ以上の得点は許さず、2-1で勝利!!
6戦目で町田から初勝利を挙げた。
また、試合後の前山のスピーチを聞いて泣いてしまった試合でもあった。

続く後期5節、アウェイでの佐川戦では、非常に不可解なPKの判定もあり、1-2で惜敗。
シュート数では秋田9、佐川19と負けているが、チャンスは多く作っており、次に希望が見える敗北だったようだ。

続く8月7日の後期6節、ホームでの讃岐戦の試合会場は八橋陸。八橋陸で試合をするのは、7月10日に長崎に0-2で敗れて以来の開催。
この讃岐戦に比嘉と松田のゴールで2-0で快勝し、長崎戦の雪辱を晴らすことに成功し、順位も14位に浮上した。

続く8月10日の後期7節、アウェイでの琉球戦は、中2日での厳しい日程での試合となったが、松ヶ枝のゴールで1-0で勝利し、今季初の連勝を飾った。
また、1-0というスコアだが、シュート17本を浴びせた勝利だった。

17試合を終了して5勝3分9敗、勝ち点18で14位。
仁賀保での町田戦から前山が先発し、川田がDFからMFに上がってから4試合で3勝1敗。
歯車が回り始めたチームに今後の躍進を期待して、リーグ戦は一時中断となった。

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