応援女子マネージャーを任命

 2016-02-21
ブラウブリッツがJ3に参入してから、ヤフーニュースで年に何度か取り上げられるようになりました。
昨年は、藤枝遠征の募金の件が話題になりましたし、今年に入ってからは、元日本代表の伊東輝悦が加入したことがヤフーニュースで取り上げられました。

今週の金曜日には、その伊東がアトランタ五輪でチームメートとして共に戦ったGK川口とJ3で対戦するという記事がヤフーに載りました。

【秋田】伊東“マイアミの奇跡”同僚・川口との対戦「楽しみ」
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160218-OHT1T50139.html

相模原との対戦は、相模原市と能代市が宇宙開発の関係でつながりがあることから、一部のサポの間では、「銀河ダービー」と呼ばれていますが、今年はそれに加えて、「アトランタダービー」と呼ばれるかもしれません。

取引先の40代の明治安田生命の方も、川口がJ3に来るので、相模原の試合を一度は見に行きたいと言っていたので、マイアミの奇跡のことを覚えている年代の人にとっては、この「アトランタダービー」は関心をひくかもしれません。

首都圏在住のサッカーファンと秋田県人が5月8日(日)の相模原戦@ギオンスタジアムに大勢駆けつけることを期待したいですね。

また、今週水曜日には、ブラウブリッツが応援マネージャーを任命したこともヤフーニュースに載りました。

「ブラウブリッツ秋田応援女子マネージャー」に、荒川理奈さん就任決定のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/39494.html

大学生がBB秋田応援女子マネ就任 荒川さん「選手支える力に」
http://www.sakigake.jp/p/akita/sports.jsp?kc=20160217b

この応援女子マネージャーというのは、クラブのイベントや広報活動に参加するほか、クラブが設けるインターネットの交流サイト・フェイスブックなどでの情報発信が想定されているらしい。
この試みが若年層のサポーターの掘り起こしにつながることを期待したいと思います。

魁によると、荒川さんからクラブにサポート役を申し出て、クラブがマネージャーを依頼したらしいです。
この行動力は評価したいし、応援マネージャーを引き受けたことに感謝したいと思います。

ただ、魁の記事だけでは、サポート役を申し出た動機が良く分かりません。
秋田に2年半いて今までブラウブリッツには関心がなかったのに、シーズン終了後にサポートしたいとまで思うようになった動機はなんなんでしょうか?
昨季終了時に、バイトしながらプレーしている選手がいることを初めて知ってサポートしたいと思ったのか、昨季終了後にブラウブリッツの試合を録画で見て関心をもったのか、その辺が良く分かりません。

そうではなく、クラブが若年層の取り込みのため、マスコットガールとなれるサッカーに関心のある女子大生を探していたところ、荒川さんのことを知り、応援マネージャーのオファーを出して、本人が応諾したということであれば、今までJ3には関心がなかったのに応援女子マネージャーをやることになったことの説明にはなりますが。

まあ、自分で言っときながら言うのは何ですが、本人の動機とか任命の経緯はどうでもいいですね。
経緯はどうあれ、クラブが応援女子マネージャーを依頼し、本人が応諾した以上、今年一年間、応援女子マネージャーとしてブラウブリッツのPRに努めてくれれば、何も言うことはありません。

俺は人前に出て何かやるというのが苦手なので、応援女子マネージャーをやる人が出てきてくれたことには、尊敬しますし、感謝しています。
応援女子マネージャーのようなことは、普通のOLになったら出来ない貴重な経験になると思うので、今年一年間、頑張ってほしいと思います。

ただ、クラブの公式サイトに載っていたこの文章は、誤解を招くのではないでしょうか?

「J3の選手ながらも夢を追いかける選手の姿に引かれ」

これは日本語としておかしい文章です。
選手という言葉がダブってますし、J3の選手ながらも、という言葉から、J3の選手ごときが、と言っているように感じてしまう人もいるでしょう。
実際、ネットでは、何で応援マネージャーが選手を馬鹿にしているんだ(笑)という声も上がっています。

~ながらも、は、「支援がないながらも夢を追いかける」のように逆境要因の後に付く言葉ですが、J3の選手は逆境要因ではありません。(平日の練習が出来ない選手、ならOK)
~ながらも、を使うのであれば、「J3という厳しい環境にいながらも夢を追いかける」という表現にした方が日本語として正しいと思います。
ただ、これは表現としてはくどいので、「J3という厳しい環境の中で夢を追いかける」に変えた方がいいでしょう。

「J3の選手ながらも」が一人歩きして、応援女子マネへの嘲笑や反感につながる可能性もあるので、この文章は直した方が本人のためになるんじゃないかと思います。
インターネットに掲載する以上、(原文ママ)で掲載するのではなく、クラブとして、最低限の推敲はすべきだと思います。

あと、俺はフェイスブックやツイッターをやっていないのでよく分かりませんが、本人のプロフィールに、好きなスポーツチームは鹿島アントラーズと書いているようです。
鹿島の応援にこれまで通り行って構いませんし、ブラウブリッツのアウェイの応援に行く必要もないですが、応援女子マネージャーに任命された以上、好きなスポーツチームには、ブラウブリッツの名前を入れた方がいいのではないかと思います。(既に入れてるならごめんなさい)

なお、このマスコットガール作戦は、ハピネッツも取り入れたみたいですね。

ハピネッツガールズ3人決まる 佐藤さん(秋田市)グランプリ
http://www.sakigake.jp/p/akita/sports.jsp?kc=20160221c

こっちの方は、書類審査や面接試験を経て選ばれたようです。
どっちが先にこれをやろうと思ったのか分かりませんが、ハピネッツに先行して発表できたことは良かったです。

Jリーグの観客の平均年齢は年々上昇しているようで、若年層のサポーターの取り込みは、どのクラブにとっても至上命題です。
地元在住の学生を応援女子マネージャーに任命することで、若年層のサポーターの掘り起こしにつながることを期待したいですね。


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