秋田市に拠点を移すことが発表

 2014-01-18
1月15日の記者会見で今季からのブラウブリッツの練習拠点を秋田市に移すことが発表されました。

1.15 拠点移設の記者会見を行いました
http://blaublitz.jp/whatsnew/25462.html

BB秋田 県都に拠点移設を発表
今シーズンからJ3への参入が決まっているブラウブリッツ秋田が、チームの拠点を、にかほ市から秋田市に移すことを発表しました。
チームの拠点の移設はブラウブリッツ秋田の岩瀬社長が会見して明らかにしたものです。秋田市を拠点とすることで、より多くの集客が見込めるほか、学校訪問などの地域貢献活動を幅広く行うことができるとしています。ブラウブリッツ秋田は、2016年のJ2昇格を目指し、平均観客動員数2500人、順位成績5位以内を目標に今シーズンをスタートさせます。一方、にかほ市と由利本荘市は、チームの生まれ育った町「マザータウン」として位置付け、サッカースクールの開校や女子チームの開設を目指すということです。
[ 1/15 19:49 秋田放送]
http://www.akita-abs.co.jp/news/nnn/news8616004.html

ブリッツ 県都拠点へ
 今春からサッカー・J3に参入するブラウブリッツ秋田は15日、チーム拠点をにかほ市から秋田市に移すと発表した。「入場可能数5000人」などのJ3スタジアム要件を満たし得る試合会場が、県内では秋田市内の2会場しかなく、今季のホーム戦は秋田市内でのみ行う方針だ。昨季(JFL)までのホーム戦開催実績があり、秋田市と共に、ホームタウンに位置づけるにかほ、由利本荘、男鹿市での活動が今後の課題となる。
 同日県庁で行われた記者会見で、運営会社の岩瀬浩介社長(32)は「今後ブリッツがJ2、J1を目指す上で、みなさんに『県民チーム』だと思ってもらえるように、(人口規模が)30万人都市の秋田市を中心に活動していきたい」と語った。
 J3はプロリーグの下部リーグであるため、興行が成り立つことを前提に、スタジアム要件などが定められている。秋田市と共にホームタウンに位置づけ、昨季、試合を行ったにかほ(3試合)、由利本荘(2試合)、男鹿(1試合)の3市の会場は、入場可能数が不足するか、有料試合を開催する環境にないかで、事実上、ホーム戦開催が不可能との見通しだ。
 また要件だけでなく、昨季のホーム戦観客動員数を見ても、人口が多い秋田市を拠点とするメリットは歴然としている。秋田市の八橋運動公園球技場と同陸上競技場での11試合に限ると1試合平均2031人の動員数が、にかほ、由利本荘、男鹿の3市での開催を含めると1767人にまで落ち込む。J3参入にあたって、チームは球技場をホームスタジアムとしてすでに登録している。
 岩瀬社長は「J2(スタジアム入場可能者数)は1万、J1になれば1万5000人が集う文化をつくりたい」と秋田市に腰を据えて、チームを発展させる意気込みを語った。さらに、〈1〉ホーム戦平均観客動員数2500人以上〈2〉リーグ順位5位以上〈3〉県内で年間120回以上の地域貢献活動――と、クラブとしての数値目標も掲げた。
 一方、ホーム戦開催が事実上、困難になった3市でのホームタウン活動は継続する方針だ。ブリッツがTDKサッカー部時代から活動の中心だったにかほ、由利本荘両市を新たに「マザータウン」と名づけ、レディースチームの設立▽「J」のキャンプ誘致▽高齢者スポーツ事業――などに取り組む構想を打ち上げた。男鹿市についてもチームの練習やイベントを行うという。
 TDKサッカー部時代から、選手が練習後に訪れたにかほ市三森の飲食店「焼肉 大将」の宮崎信一店主(57)は「にかほで選手が戦う姿を見られなくなるのは残念だが、今後も一ファンとして試合の応援には行くし、もし選手たちが店に来てくれることがあればいつでも歓迎する」と話した。
(2014年1月16日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20140115-OYT8T01275.htm

BB秋田、練習拠点を秋田市に 今季、にかほ市から
 サッカーJ3のブラウブリッツ秋田(BB秋田)は15日、今季からチームの練習拠点をにかほ市のTDK秋田総合スポーツセンターから秋田市の施設に移すことを発表した。岩瀬浩介社長は「秋田県のチームと思ってもらえるように県都をメーンにして、地域貢献活動なども県内全域で充実させたい」と説明した。
 県庁で岩瀬社長が会見した。拠点を移すのは今季の練習を開始する21日から。冬期間は同市の体育館、春からは八橋運動公園内のグラウンドを想定している。選手による学校訪問などの活動にも力を入れ、ホーム試合の集客アップにつなげたい考え。今季の目標として、ホーム試合の平均観客数2500人(2013年JFLでは1766人)、J3リーグ5位以上(同8位)を示した。
 秋田市の穂積志市長は「より市民に愛されるチームになりJ2、J1昇格を目指してほしい」とコメント。にかほ市の横山忠長市長は「飛躍のためにはやむを得ない。チームを生んだ“マザータウン”として地域密着の活動を続けてもらい、今後も市民が自分たちのチームと誇れる存在であってほしい」と語った。
(2014/01/16 11:41 更新)
http://www.sakigake.jp/p/akita/sports.jsp?kc=20140116f

練習拠点が秋田市に移るだけでなく、今季は秋田市だけでリーグ戦を行う見込みのようだ。
今後は、帰省した際に、仁賀保のローソンで選手が働いているのを見れなくなるのかもしれないし、ASCや仁賀保グリーンフィールドで選手が練習をするのを見れなくなるのかと思うと寂しい。
また、家を出て10分も歩けば試合会場に到着するという恵まれた環境がなくなるのも残念だ。

昨年のブラウブリッツは前年比で56%増、1試合平均1,767人の観客動員を達成し、今後のクラブの飛躍のためには拠点を秋田市に移すのは止むを得ないのかもしれないが、同時に不安も感じる。

不安な要素はいくつかあるが、市街地の中心部にスタジアムがあるのは大きな利点だ。
八橋から半径2km以内の人口がどれぐらいあるのか分からないが、仮に5万人いるとして、その10%が見に来たらそれだけで5,000人になる。
人口12,000人の旧仁賀保町で平均1,000人ほどの観客動員が出来たのだから、それと同じことは八橋でも出来るはずだ。
八橋の徒歩圏内から5,000人を動員することを目指し、ブラウブリッツ八橋と呼ばれるぐらい、今後の地元密着活動を行ってほしい。

仁賀保で練習や試合を見れなくなるのは寂しいし、今後に不安もあるが、秋田市に拠点を移すことで得られる利点を最大限に生かし、今後のクラブの発展につなげてほしい。

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