HOYO戦@八橋陸(試合、試合後)

 2013-07-25
先週日曜日に八橋陸上競技場で行われたHOYO戦のレポートの続きです。

試合開始直前、アゲアゲで盛り上がったところで試合開始!!
というか、アゲアゲで盛り上がっている最中に試合が開始された。
続いて、「さあ行け、ナマハゲブルー」で応援。

最初は、ブラウブリッツのペースで試合が進んだ。
しかし、前半20分ぐらいからHOYOが攻め込む時間が多くなる。

2本ほどHOYOのCKが続いた後、新里にイエローカード。
このFKを浅井が弾き、こぼれ球をシュートされるも、浅井がブロック。
先制点を奪われるピンチを救った。

この後、雨が降ってきて、前半終了時には本降りに。
前半は0-0で終了。
前半のシュート数は、秋田5、HOYO7

雨が本降りになってきて、俺は荷物を通路と観客席の間の雨が当たらない
場所に移動させた。
また、観客の皆さんも雨を避けて、屋根のあるところに大移動した。

P1000293.jpg

多分、八橋陸上競技場で観客がこれほど密集したことはなかっただろう。
俺の写真だと密集の具合がよく分からないが、結構密集してました。

そして、前半が終了し、荷物を見に行くと、荷物のところに水が....
観客席に降った雨が通路の方に流れていたが、俺の荷物はその水の流れ
に当たっていたのだ。
こんなことになるなら、ビニール袋を荷物の下にかぶせれば良かったと思ったが、
後の祭り。

リュックの中の電化製品が心配だが、長時間放置していた訳ではないので、
気を取り直して後半開始。

P1000290.jpg

しかし、後半4分、左サイドからクロスを上げられ、それが右に流れて
ゴールラインを割ったか?と思ったら、それを拾われて再びクロスを
上げられると、頭で決められ、先制点を奪われてしまう。

同点に追いつきたいブラウブリッツだが、その直後の後半6分、
新里がこの試合2枚目のイエローカードで退場処分を受けてしまう。
1点リードされ、1人少ない状態で残り時間を戦わなければならない。

新里が退場となり、後半9分、タロウに代わって江崎を投入し、島川を
1列前に上げて反撃を図るブラウブリッツ。
島川が前に出たことで再びリズムをつかみ始めた。

しかし、その数分後の後半14分、HOYOのPA内で松田と相手選手が
交錯して松田が負傷。

P1000291.jpg

松田は顔面を押さえて倒れこみ、ピクリとも動かない。
松田は担架で外に出され、代わりに山腰が投入された。

相手の選手が松田の顔面にひじ打ちしたとの声も上がったが、後で動画
を見たら、松田がヘディングした後に、相手の選手が松田の顔面に頭突き
したようだ。
完全なアフターチャージ。
しかし、HOYOの選手のこの危険な行為はファウルにならなかった。

担架でピッチの脇に出された後、松田は自分で歩いて退場したが、
大丈夫なのだろうか?
前半も後頭部に頭突きされ、頭を抱えて倒れ込んでいたので、心配だ。

新里の退場と松田の負傷退場で、後半14分で2枚の交代枠を使ってしまった
ブラウブリッツ。
30分以上残っているのに、1人少ない上、松田も負傷退場し、この後、どうなって
しまうのかと茫然としてしまった。

しかし、1人少なくなったブラウブリッツは、攻撃に手数を掛けられなくなった
ため、攻撃がシンプルになり、逆に攻撃の回数が増えた。

攻撃のリズムをつかみ始めたブラウブリッツ。
山腰が入って数分後、山腰が相手DFに倒されそうになるのを堪え、競り合い
ながらPAに進入するが、最後は相手DFに後ろから倒された。
しかし、ノーファウル。
後ろから倒してるだろうが!と思っていたら、倒された山腰にイエローカード。
何が起こったのか理解できなかった。
守備側のファウルをスルーするのは分かるが、なんで山腰にイエロー?
ノーファウルとなったことに山腰が審判に文句を言って警告を受けたのかと
思ったら、そうではなく、シミュレーションを取られたらしい。

シミュレーションじゃないだろ!
何なんだ、この審判は!
この時点で秋田の受けたイエローカードは5枚で1人が退場。
それに対してHOYOの警告はゼロ。

審判の判定にイライラが募る中、1人少ないブラウブリッツは同点に
追いつくべく、HOYO陣内に攻め込む。
後半25分、熊林のミドルシュートは、相手GKのファインセーブに防がれ、
CKへ。
そして、後半26分、このCKから、ボールをつなぎ、最後は初田が豪快に
蹴り込み、同点ゴール!!
審判への怒りをパワーにしたように見えた豪快なゴールでした。

逆転したいブラウブリッツは、後半40分、前山に代えて平井を投入。
HOYOゴールに攻め込むブラウブリッツだったが、HOYOも負けていない。
終盤は、攻守が入れ替わる激しい戦いとなった。

松田の負傷で、ロスタイムは6分。
そして、試合終了直前、左サイドから二戸?がクロスを上げるが、相手DFが
これを腕(胸?)に当ててGKに戻す。
サポーターエリアからは「ハンドだろ!!」の怒号が。

何人かのサポーターが審判への抗議の声を挙げる中、試合終了。
1-1の引き分けに終わりました。
試合トータルのシュート数は、秋田9、HOYO14でした。

P1000296.jpg

この試合でブラウブリッツがもらったイエローカードは6枚で1人退場。
これに対してHOYOの警告はゼロ。
松田がPAでヘッドバットを喰らうという危険な行為はスルーされ、
PAで後ろから倒された山腰はイエローをもらうし、この日の判定には
激しく疑問をもった。
また、判定だけでなく、この日の主審は、秋田のパスをカットするという
邪魔までしている。(これは偶然だと思うが)

この主審のせいでイエローカード6枚、1人が累積警告で退場。
また、松田が負傷退場し、次節の出場も微妙。
大きな犠牲を払っての勝ち点1だった。

しかし、10人となり、また、松田が負傷退場した後も、あきらめず戦い抜いた
ブラウブリッツの選手は見事だった。
また、お互いの意地がぶつかりあった試合終盤の激しい攻防も見応えがあった。
そして、全力を尽くして戦った結果、試合終了直後に、ブラウブリッツの選手の
何人かが、がっくりと膝をついていたのが印象的だった。

理不尽な判定にも負けずに同点に追いつき、勝利まであと少しのところまで迫った
ブラウブリッツ。
リーグ戦の秋田市での開催は、9月までないが、次に八橋で試合をやる時も、
この日のように熱い試合を見せると思うので、秋田市在住の方々には、
9月も是非、八橋に足を運んで頂きたい。

試合後は、速攻でバス停に向かい、秋田駅へ。
横断幕撤去の手伝いが出来ないのは心苦しいが、17:40発の酒田行きの電車に
乗らないと翌日の早朝までに埼玉県の自宅まで帰れない。

駅に着いて、トイレに行って、お土産と弁当を買ったら、もう発車まで時間がない。
Tシャツを着替えたかったが、仕方ない。
ただ、電車の冷房はそれほどでもなかったし、雨も後半が始まってすぐにやんでいて、
服も大体乾いていたので、風邪はひかずに済んだ。
レプユニの下のTシャツを着替えられたのは、小砂川を過ぎて周りに人がいなく
なってからだった。(まあ、トイレで着替えれば、いつでも着替えられたのだが。)

その後、羽越線を更に南下し、新潟からムーンライトえちごに乗り、大宮に。
大宮到着は朝の4:26で、自宅到着は6:00過ぎだった。

次のホーム参戦は、8月3日に仁賀保で行われる福島戦。
仁賀保に参戦される皆さん、また一緒に戦いましょう!!

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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
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