2012シーズン総括(その4)

 2012-12-13
<第25節~第34節(最終戦)>

8月19日にMIOと第24節を戦った後、天皇杯のためにリーグ戦は中断されていたが、
天皇杯2回戦の翌週9月15日(土)からリーグ戦が再開された。

第25節、アウェイでの佐川印刷戦は、松ヶ枝のゴールで1点を先制したが、追いつかれ、ドロー。
これで10試合勝利なし。
順位も11位から12位に後退した。

第26節、ホームでの長崎戦にも1-2で敗れ、11試合勝利なし。
順位も13位に後退。
なかなか結果が出ない。
最後に勝利したのは、6月3日のアウェイMIO戦。
そして最後にホームで勝利したのは、4月1日のホンダ戦。

第27節、アウェイでのホンダ戦に参戦。
台風接近による暴風雨の中の試合は、松田のゴールで先制するが、すぐに追いつかれ、
1-1のドロー。
これで12試合勝利なし。
しかしながら、ようやく勝ち点30に到達。
順位は13位で変わらないが、藤枝に勝ち点が並ばれた。

第28節、ホームでの金沢戦は、松田と前山のゴールで2-1で勝利し、13試合ぶりの勝利。
6月3日以来となる4ヶ月ぶりの勝利で、ホームでは4月1日以来の勝利。
リーグ戦の後半戦で初めての勝利でもあった。
この勝利で順位は10位に浮上し、9位との勝ち点差が2に迫った。

そして、チームとして連勝を目指した第29節、アウェイ栃木戦に参戦。
リーグ最下位の栃木との試合だったが、JFL残留にかける栃木の気迫に押され、1-3で敗北。
順位は10位から11位に後退した。

リーグ戦終盤の戦いが続く中、第28節と第29節の間の10月10日(水)に天皇杯3回戦が行われた。
JFL勢は、長野、武蔵野、佐川、讃岐の4チームが戦った。
武蔵野は長野とのJFL対決をPK戦の末に制し、4回戦進出。
佐川はジェフにPK負け。讃岐も浦和に1-2で惜敗。
よって、武蔵野がJFL勢で唯一、4回戦に進出した。

<JFL勢の天皇杯3回戦結果>
  長野0-0(PK9-10)武蔵野
  佐川1-1(PK6-7)ジェフ
  讃岐1-2浦和

また、同じく3回戦に進出した東北リーグの福島は、J1の新潟に1-0で勝利し、4回戦に進出した。
ブラウブリッツは、第30節から天皇杯3回戦に進出した讃岐、佐川、長野との3連戦を戦うことになる。

第29節の栃木戦に続き、第30節、ホームでの讃岐戦にも参戦。
前半に2点を先制され、後半ロスタイム5分の松田のFKで1点を返すも1-2で敗れ、2連敗。
しかしながら、順位は11位で変わらず。
陸前高田に災害ボランティアに行った後に参戦した試合で、個人的にホームに参戦した最後の試合だった。

第31節、ホーム仁賀保での最終戦となった佐川戦も2点を先制され、後半ロスタイム2分の松ヶ枝のゴールで1点を返すも1-2で敗れ、3連敗。
今季新加入の藤枝、HOYOに勝ち点を抜かれ、順位も11位から14位に後退した。

第32節、アウェイ長野戦に参戦。
長野県出身の今井選手の応援に大勢の松本サポが駆けつけた試合だった。
試合の方は、前半は0-0で折り返したが、後半に失点し、0-1で敗れ、4連敗。
順位は14位をキープしたが、金沢に勝ち点で並ばれた。
天皇杯3回戦に進出した讃岐、佐川、長野との3連戦は、3戦全敗という結果に終わった。

そして、琉球とのホーム最終戦を控えた11月8日に小林・松ヶ枝・北森・久保田・高橋の
5選手との契約を更改しないことが発表されたのに続いて、11月9日には、富樫・平木・大金の3選手との契約を更改しないことが発表された。
この発表により、11月11日のホーム最終戦は、単なるホーム最終戦ではなくなった。
退団する選手のためにも、勝たなければならない。

第33節、ホーム最終戦となる琉球戦。
今季でチームを去る8人のうち、小林、松ヶ枝が先発で出場し、平木、富樫、久保田はベンチスタート。
左SBの小林が攻守に活躍し、また松ヶ枝も右サイドで再三に亘ってチャンスを作った。
しかし、松ヶ枝は後半に負傷して富樫と交代。
そして、富樫が投入されて3分後、富樫のゴールでブラウブリッツが先制!!
チームで唯一、東北リーグ時代から戦い、そして今季限りで契約満了となる富樫の2年振りとなるゴールを守って1-0で勝利。
連敗を4で止め、順位は14位から13位に浮上し、HOYOの勝ち点を逆転した。

そして、今季最終戦となる第34節、アウェイ、ホンダロック戦に参戦した。
前半にリンタロウ、久保田、島川の惜しいシュートがあったが、ゴールの中からとゴールライン前で防がれ、前半は無得点。
後半にロックに先制されるが、リンタロウのゴールですぐに追いつく。
しかし、逆転することはできず、1-1のドロー。
最終順位は13位で2012シーズンを終えた。

※34節終了時(試合数32)
 9勝10分13敗 勝点37 13位(1位長崎67、2位長野58、3位佐川57、4位讃岐・ホンダ53)
 得失-8 11位(1位長崎+33、2位佐川+24、3位長野+23、4位讃岐+20)
 得点33 14位(1位佐川61、2位琉球・YSCC58、4位長崎・長野57)
 失点41 7位(1位長崎24、2位長野・ソニー29、4位長野34)

今季はリーグ戦32試合を戦い、9勝10分13敗、勝ち点37、13位。
昨年より1試合少ないが、昨年と同じ勝ち点。
そして順位は昨年より1つ上がった。

天皇杯は1回戦を1-0で勝利し、2回戦で大宮に0-2で敗北。

岐阜国体には残念ながら出場できなかった。

ブラウブリッツの選手が戦ったのは、JFLリーグ戦32試合、天皇杯予選1試合、天皇杯2試合、ミニ国体2試合、合計37試合。

21人という選手数で始まった2012シーズンだが、夏場に2人の選手を追加して2012シーズンを戦い抜いた。

選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また、サポーターの皆さんもお疲れ様でした。

来年も共に戦いましょう!


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