被災地支援ボランティア終了

 2012-10-21
陸前高田にて行った被災地支援ボランティアは、作業2日目の金曜日に作業が終了し、反省会と懇親会を行った後、土曜日の朝に現地解散となり、俺は朝8時発の電車に乗って一ノ関を出発し、土曜日の13時半過ぎに仁賀保に到着しました。
以下に、金曜日に行ったボランティア作業2日目の様子などを書きたいと思います。

陸前高田にて行う被災地支援ボランティア作業2日目。
この日も朝7:00にベースキャンプ地の一ノ関を出発し、8:50頃に陸前高田のボランティアセンターに到着。
昨日よりはボランティアの数は少ない。
2日目ということで、センターの方からの説明は1日目よりは短く、1日目よりは若干早めに作業を開始することができた。

この日も側溝の土砂を撤去する作業で、現場は昨日と同じ場所。
つまり、1日目の続きをするということです。

ツルハシがなく大苦戦した作業1日目の苦い経験から、作業2日目は、何としてもツルハシを確保しようということになり、希望通り確保に成功。
また、クワ、女性用の小型スコップ、シャベル、大きめのシャベルといった新兵器も確保し、道具面では万全の体制を整えた。

ツルハシ、クワで固い土砂を崩し、それをスコップで撤去する。
この方式で土砂の撤去に取り組んだ結果、1日目とは段違いのペースで作業が進んだ。
その結果、午後2時までの作業で、我々のグループに割り当てられた交差点から仮設トイレまでの区間の側溝の土砂をすべて撤去することに成功した。

NCM0031.jpg
1日目。歩道の側溝は土砂で埋まり、草が生えていました。

NCM0052.jpg
2日目作業終了後。歩道の脇の側溝が姿を現しました。

NCM0054.jpg

陸前高田の市街地は、家の土台も流され、一面の原野と化しています。

NCM0030.jpg NCM0035.jpg

震災から1年半以上が経過しており、1年前に比べるとガレキの量も減ったみたいですが、陸前高田の市街地は、草の生い茂る原野のままです。

震災は過去の出来事ではありません。
まだまだ復興のために日本国民全員の支援が必要です。

ボランティアに行ける方は、被災地に足をお運びください。
募金出来る方は募金をしてください。

そして、ツルハシを送れる方は、ツルハシを陸前高田のボランティアセンターにお送りください。

繰り返しますが、震災は過去の出来事ではありません。
まだまだ復興のために日本国民全員の支援が必要です。

俺たちは被災地を見捨てない!

今回ボランティアツアーに参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
また、リーダー、サブリーダーをはじめ、参加された皆様には本当にお世話になり、ありがとうございました。
今回の経験を会社で伝え、一人でも被災地のことに関心をもってもらえるように努めたいと思います。

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<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
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