仁賀保から見た鳥海山(2019年まとめ)

 2019-12-31
故郷の象徴である鳥海山を今年もたくさん見ることが出来ました。
4月から12月の間に仁賀保から見た鳥海山の写真を紹介します。

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4月7日

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4月28日

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4月28日山体の全景

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4月29日

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5月18日(その1)

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5月18日(その2)

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7月27日

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9月14日

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12月30日(その1)

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12月30日(その2)

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12月30日山体の全景

秋は天候が悪いことが多く、撮影できないこともありましたが、年末の12月30日に鳥海山の山体全体が見られたのは、本当に良かったです。

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故郷の象徴、秀麗無比なる鳥海山。
日本で一番好きな山です!!


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2019シーズン勝利試合のハイライト動画

 2019-12-29
ブラウブリッツは今季、34試合を戦い、13勝しましたが、これらの勝利した試合のハイライト動画をまとめてみました。
今季は、8位、13勝10分11敗、得点45、失点35、得失+10という成績で、残念ながらJ2昇格はなりませんでしたが、勝利した試合だけを見て、いい気分で2019年を締めたいと思います。

<ブラウブリッツの2019シーズン勝利試合>
第33節 セレッソ大阪U-23 1-3 ブラウブリッツ秋田/ 2019年12月1日
https://youtu.be/Nx9MM3aDU5o

第31節 ブラウブリッツ秋田 3-0 ガンバ大阪U-23/ 2019年11月17日
https://youtu.be/047ZdmfFe9g

第30節 FC東京U-23 2-3 ブラウブリッツ秋田/ 2019年10月12日
9位、11勝9分10敗、得点39、失点33、得失+6
https://youtu.be/kFz19RGTLj4

第27節 福島ユナイテッドFC 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2019年10月19日
https://youtu.be/5i43q_IlwH8

第24節 ブラウブリッツ秋田 2-0 Y.S.C.C.横浜/ 2019年9月29日
https://youtu.be/Ox1h69Rch7E

第23節 ブラウブリッツ秋田 5-0 カマタマーレ讃岐/ 2019年9月15日
https://youtu.be/2M18vXZm-B8

第22節 ガイナーレ鳥取 1-4 ブラウブリッツ秋田/ 2019年9月7日
https://youtu.be/yXDrntT7Kjg

第18節 ブラウブリッツ秋田 3-1 いわてグルージャ盛岡/ 2019年7月27日
https://youtu.be/JMVUP02O24M

第16節 YSCC横浜 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2019年7月14日
https://youtu.be/bFSuRcKUXwM

第14節 ヴァンラーレ八戸 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2019年6月30日
https://youtu.be/TAhhzK_aYzo

第11節 カターレ富山 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2019年6月9日
https://youtu.be/GhfQtdz-CQs

第6節 SC相模原 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2019年4月14日
9位、2勝2分2敗、得点8、失点7、得失+1
https://youtu.be/rT2yC_BX9P4

第5節 ブラウブリッツ秋田 3-0 セレッソ大阪U-23/ 2019年4月7日
https://youtu.be/f1V8Lw8Gw3c


13勝した中でベスト3を挙げるとすれば、以下の3試合でしょうか?

第33節 セレッソ大阪U-23 1-3 ブラウブリッツ秋田/ 2019年12月1日
https://youtu.be/Nx9MM3aDU5o



間瀬監督の退任が発表された2日後に行われた試合。
前半12分に江口のFKで先制すると、前半34分には沖野のクロスに林のドンピシャヘッドが決まって2-0!!
前半41分に失点して前半は2-1で折り返したが、後半3分に相手DFのクリアボールを前山がノートラップで蹴り込む豪快なミドルで3点目を奪い、ブラウブリッツが3-1で勝利!!

秋田サポの中で、今シーズンのベストゲームとの評判も聞かれた試合だった。
この勝利で今季13勝目となり、ブラウブリッツは今季の勝ち越しを決めた。



こちらは、Jリーグ公式サイトのハイライト動画です。


第23節 ブラウブリッツ秋田 5-0 カマタマーレ讃岐/ 2019年9月15日
9位、8勝7分8敗、得点29、失点24、得失+5
https://youtu.be/2M18vXZm-B8



クラブ設立10周年記念マッチとして行われたこの試合、ブラウブリッツが5-0で勝利して今季8勝目を挙げ、勝敗の数を五分に戻す!!

前半16分に中村のクロスに夛田が頭で合わせて先制!!
前半21分には沖野が右サイドを突破し、中に切り込んで低いクロスを入れると、中村が足で合わせて2点目!!
後半8分には和田が右サイドから中に切り込み、シュートを放って3点目!!
後半13分には、田中雄大が左からクロスを入れると、中村が頭で合わせ4点目!!
そして、後半25分にもホガンの縦パスを受けた中村がゴールを決め、ハットトリック!!
守っても讃岐の攻撃を0点に抑え、ブラウブリッツが5-0で快勝しました!!



こちらは、Jリーグ公式サイトのハイライト動画です。


第22節 ガイナーレ鳥取 1-4 ブラウブリッツ秋田/ 2019年9月7日
13位、7勝7分8敗、得点24、失点24、得失+0
https://youtu.be/yXDrntT7Kjg



ブラウブリッツにとって今季最後のナイトゲームで、台風接近による強風の中で試合が始まった。
前半5分、中村のクロスは相手GKに弾かれたが、このこぼれ球を藤沼が蹴り込んで先制!!
前半22分には和田のFKに藤沼が頭で合わせ、これは相手GKの好セーブで防がれるが、こぼれ球を千田が頭で押し込み2点目!!
前半43分には沖野のシュートは相手GKに弾かれるが、こぼれ球を藤沼が頭で久富につなぎ、久富がゴール左に蹴り込んで3点目!!
そして、前半ロスタイム1分には相手DFのクリアしたボールを藤山が拾い、豪快なミドルシュートで4点目!!
その後、後半22分に不可解なPKから失点したが、それ以上の失点は許さず、ブラウブリッツが4-1で勝利し、今季7勝目!!



こちらは、Jリーグ公式サイトのハイライト動画です。


あと、負けた試合の中で一番試合内容が良かったのは、この試合。
ダイジェスト映像で沼津の攻撃シーンは2回しかないぐらいブラウブリッツが押していたが、後半10分に失点し、0-1で敗れた試合。
前半の内容は今季ベストゲームと言えるような内容。

第21節 ブラウブリッツ秋田 0-1 アスルクラロ沼津/ 2019年8月31日
14位、6勝7分8敗、得点20、失点23、得失-3
https://youtu.be/iifuBilupM4






今季も、あと一歩のところで勝ち切れなかった試合が、いくつもありました。
特に上位陣との対戦成績がふるわなかったのは、悔しい限りです。
ただ、上位陣に対して2連敗はしていないので、上位陣に爪痕は残しているとも言えます。
今季は爪痕を残すだけで終わったが、来季は上位陣の壁を破り、J2昇格を果たしたい。

来季は、勝ち切れなかった悔しさを晴らそう!!
そして、来季こそJ2によじ登ろう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!

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<追記>
2019シーズンのハイライト動画は、次の通りです。

第1節~第8節のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-2352.html

第9節~第17節のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-2397.html

第18節~第23節のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-2443.html

第24節~第29節のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-2477.html

第30節~第33節のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-2497.html

第34節 ブラウブリッツ秋田 0-0 SC相模原/ 2019年12月8日
https://youtu.be/kNTtlnZgqb0


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2019シーズンの参戦結果(ブラウブリッツ)

 2019-12-28
ブラウブリッツの2019シーズンの試合に関する参戦結果です。

リーグ戦については、ホームへの参戦は昨年よりも2試合増え、15試合に参戦しました。
これは、ホームへの参戦としては過去最多の参戦回数です。

また、アウェイには昨年よりも1試合増え、16試合に参戦しました。
この結果、リーグ戦は31試合に参戦し、過去最多の参戦回数となりました。

また、天皇杯や親善試合などを含めると、33試合に参戦しました。
これについても、過去最多の参戦回数です。

リーグ戦:13勝9分9敗(ホーム5勝6分4敗、アウェイ8勝3分5敗)

01節 03/10 △2-2 群馬(正田醤油)
02節 03/17 ●0-1 讃岐(ピカスタ)
04節 03/31 △0-0 長野(八橋陸)
05節 04/07 ○3-0 C大阪(ソユスタ)
06節 04/14 ○2-1 相模原(ギオンス)
07節 04/27 △0-0 北九州(ソユスタ)
08節 05/05 ●1-3 G大阪(パナスタ)
09節 05/19 △0-0 F東京(ソユスタ)
11節 06/20 ○2-1 富山(富山陸)
12節 06/16 ●0-1 沼津(愛鷹)
13節 06/23 ●1-2 熊本(ソユスタ)
14節 06/30 ○2-1 八戸(ダイスタ)
16節 07/14 ○2-1 横浜(ニッパ球)
17節 07/20 ●0-2 鳥取(ソユスタ)
※14試合に参戦

18節 07/27 ○3-1 岩手(ソユスタ)
19節 08/04 △0-0 熊本(えがお)
20節 08/11 △1-1 富山(ソユスタ)
21節 08/31 ●0-1 沼津(ソユスタ)
22節 09/07 ○4-1 鳥取(とりスタ)
23節 09/15 ○5-0 讃岐(ソユスタ)
24節 09/29 ○2-0 横浜(ソユスタ)
25節 10/06 △1-1 長野(長野U)
26節 10/12 △2-2 群馬(ソユスタ)
27節 10/19 ○2-1 福島(Jヴィレ)
28節 10/27 ●0-1 八戸(ソユスタ)
29節 11/03 ●0-2 北九州(ミクスタ)
30節 11/09 ○3-2 F東京(夢の島)
31節 11/17 ○3-0 G大阪(ソユスタ)
32節 11/23 ●0-1 藤枝(藤枝サ)
33節 12/01 ○3-1 C大阪(ヤンマー)
34節 12/08 △0-0 相模原(ソユスタ)
※17試合に参戦

天皇杯:0勝1敗
5/26 ●0-3 明治大学(ソユスタ)※天皇杯1回戦

<番外編>
1/26 ○4-0いわきFC(Jヴィレッジ)※練習試合(45分×2)

リーグ戦では、ホームには15試合参戦し、5勝6分4敗と1つ勝ち越しました。
アウェイには16試合に参戦し、8勝3分5敗と3つ勝ち越しました。
トータルでは、13勝9分9敗と4つ勝ち越しました。
チームの戦績は、13勝10分11敗なので、チーム全体よりも勝率は良いです(笑)

ホームへの参戦が増えたのは、今年からナイトゲームが実施されるようになったことが一番の理由です。
きれいな夕焼け空、そして、青く光る棒を振っての応援は、非日常感が普段以上にあって、ナイトゲームの試合観戦は、格別でした!!

関東に住んでいながら、7年連続でシーズンの半分以上の試合に参戦し、今年はホーム17試合中15試合、アウェイ17試合中16試合に参戦してしまいました。

さて、来年の応援ですが、ホームには月に1回は参戦したいと思っています。
アウェイについては、関東を中心に長野、藤枝、沼津、福島に参戦するのに加えて、関西1回、八戸、鳥取、今治、熊本、鹿児島の5試合のうち3試合に参戦できればと思っています。

それと、日程が合えば、富山、盛岡のいずれかに参戦したいと思っています。
これらが出来れば、シーズンの半分以上は参戦できますが、出来るかな?

来年も(来年は?)無理のない範囲で参戦したいと思いますので、皆さん宜しくお願いします。


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2019シーズンを振り返る(ブラウ以外)

 2019-12-28
2019シーズンは、ブラウブリッツ以外のサッカー観戦にも足を運んだシーズンでした。
その試合数は、川崎フロンターレ、法政大学、水戸ホーリーホックなどの10試合。
この10試合を振り返ってみます。

<ゼロックススーパーカップ>
2月16日(土) 川崎フロンターレ 1-0 浦和レッズ (埼玉スタジアム)

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2019シーズン最初の公式戦であるゼロックススーパーカップ。
Jリーグ全体の最初の公式戦ということで、試合前のピッチには、J1、J2、J3の各クラブの旗を持った人達が並んでいました。

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試合は、レアンドロ・ダミアンのゴールで川崎フロンターレが1-0で浦和レッズを破り、ゼロックススーパーカップ優勝を決めました!!

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川崎フロンターレが、カップ戦で優勝したのは、今回のゼロックススーパーカップが初めて。
川崎フロンターレ、ゼロックススーパーカップ優勝おめでとう!!


<J2開幕戦>
2月24日(日) 大宮アルディージャ 0-0 ヴァンフォーレ甲府 (NACK5スタジアム)

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試合前に甲府サポーターが披露したコレオグラフには驚かされた。
地方都市のクラブのサポーターが、アウェイのスタジアムでこんな見事なコレオを披露するなんてすごいですよね!!


<法政大学~天皇杯3回戦>
8月14日(水) ガンバ大阪 0-2 法政大学 (味の素フィールド西が丘)

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天皇杯3回戦、昨年のインカレ王者の法政大学が2-0でガンバ大阪を破り、ジャイアントキリング達成!!
2-0というスコアもそうだが、内容的にガンバ大阪に負けていない、むしろ優位に試合を進めていたことに、今後の試合でも勝てるのではないかとの期待が持てた試合だった。


<法政大学~天皇杯4回戦>
9月18日(水) ヴァンフォーレ甲府 2-1(延長戦) 法政大学 (山梨中銀スタジアム)

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前半に先制された法政大学は、後半32分の森 俊貴のゴールで同点に追いつく!!
その後も法政大学は押せ押せで、セットプレーからの流れで非常に惜しいチャンスもあったが、ゴールならず、延長戦に。

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そして、延長前半に失点し、法政大学は、1-2で敗れました、、、
敗れはしたが、総理大臣杯、リーグ戦と並行する過密日程の中、選手達は良く頑張りました。

特に、3回戦でガンバ大阪に勝利したことは、本当にすごかった!!
法政大学サッカー部の皆さん、感動をありがとう!!

ただ、サッカー部員が歌っていた「法政ビッグウェーブ」というチャントを聞くと、涙が出そうになります、、、


<水戸ホーリーホック>
J2の水戸ホーリーホックの試合には、ホーム3試合、アウェイ2試合に参戦。
参戦したきっかけは、ブラウブリッツの試合がない週に、青春18きっぷを使って青いチームの応援に行こうということで、水戸のホームゲームに参戦。

8月17日(土) 水戸ホーリーホック 3-0 京都サンガ (ケーズデンキスタジアム水戸)

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試合は、水戸が京都に3-0で勝利し、2位の京都との勝ち点差を3に縮めた。
昨年、秋田で活躍した外山は、右SBで先発し、試合終盤にはドリブルで右サイドを突破し、見せ場を作っていた。


9月1日(日) 栃木SC 0-3 水戸ホーリーホック (栃木グリーンスタジアム)

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水戸ホーリーホックにとって栃木SCとの対戦は、隣県同士の対戦で、北関東ダービーと言われる。
試合前は、北関東ダービー限定のチャントを歌った。
~俺たち青が好き、黄色は大嫌い~

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試合は、福満のPK、黒川、小川のゴールで水戸が3-0で勝利し、北関東ダービー9戦全勝!!
試合終了後に、Brazonを歌えたのも良かった!!


9月28日(日) アルビレックス新潟 3-0 水戸ホーリーホック (デンカビッグスワンスタジアム)

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前半の早い時間帯に先制されましたが、水戸サポの応援のボルテージは下がりません。
後半は水戸が何度もチャンスを作るが、ゴールは奪えず。

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0-1とリードされたまま後半ロスタイムに突入したが、PKとクロスからのヘッドで2失点し、水戸は0-3で敗れた。
そして、3点目が入った時に、水戸のGKの松井がゴールポストに顔面を強打して、救急車で運ばれた。
個人的には、3試合目にして初めての敗北だった。


10月20日(日) 水戸ホーリーホック 1-1 町田ゼルビア (ケーズデンキスタジアム水戸)

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前日、Jヴィレッジスタジアムにブラウブリッツの応援に行き、一度自宅に帰ってから改めてケーズスタに参戦。
試合前、台風19号の犠牲者への黙祷が行われた。

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試合は、開始3分で水戸が先制したが、追加点を奪えず、逆に同点ゴールを奪われ、1-1のドローに終わった。
昨年、秋田に所属していた外山はベンチ外だったが、その代わり、試合前に外山と話をすることが出来た。


<ルヴァンカップ決勝>
10月26日(土) 北海道コンサドーレ札幌 3-3(PK4-5) 川崎フロンターレ (埼玉スタジアム)

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フロンターレのコレオは、真ん中のJリーグのロゴがフロンターレのエンブレムに変化。
素晴らしい!!

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試合は、札幌先制、川崎が前半ロスタイムに同点、後半43分に逆転、札幌が後半ロスタイム5分で同点、延長戦に。
延長前半に札幌が逆転、延長後半に川崎が同点、という物凄い試合。
3-3のままPK戦に突入し、川崎の3人目が失敗し、万事休すと思われたが、札幌のPKを新井が2本止めて、フロンターレが劇的な勝利!!

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川崎フロンターレ、ルヴァンカップ初優勝おめでとう!!


<水戸ホーリーホック J2最終戦>
11月24日(日) 水戸ホーリーホック 1-0 ファジアーノ岡山 (ケーズデンキスタジアム水戸)

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スタジアムが一体となってロンバルディアを歌っている中、水戸サポーターによるコレオが披露されました!!

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試合は、水戸が1-0で勝利。

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そして、山形は1-2で敗れ、水戸は山形に勝ち点、得失点差とも追いつきました。
しかし、得点で及ばす、水戸は7位に終わりました。

水戸は7位という言葉を隣の人から聞いた瞬間、涙があふれ出ました。
勝ったのに、勝って勝ち点が70に到達したのに、プレーオフに行けないなんて、、、

42試合あった中のどこかで1点取っていれば、山形を得失点差で上回り、水戸はプレーオフに出場できていましたが、その1点が足りませんでした。
個人的には、アウェイ新潟戦の後半ロスタイムの2失点が悔やまれます。
せめて1失点に抑えていれば、、、

J2の7位と6位だと、天国と地獄ほどの違いがあります。
あと1点の差ですが、その結果生じるものは、天国と地獄ほどの差があり、これがJ2の厳しさです。


<まとめ>
2019シーズンは、ブラウブリッツ以外の川崎フロンターレ、水戸ホーリーホックという青いチームの試合を見て、様々な歓喜の瞬間や、感動を味合うことが出来ましたし、水戸がJ1昇格プレーオフをあと一歩のところで逃す強烈な悔しさも体験しました。
そして、母校の法政大学の天皇杯での快進撃にもワクワクしました!!

ブラウブリッツ以外の青いチームと法政大学からも感動をもらった2019シーズンでした。


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2019シーズンを振り返る(その4)

 2019-12-26
<第27節~第29節>
残り8試合で首位の群馬、2位の北九州、3位の藤枝との勝ち点差は13で変わらず。
ブラウブリッツのJ2昇格は絶望的な状況だが、残り試合の全勝を信じてスタジアムに足を運ぶ。

第27節(10/19)、アウェイのJヴィレッジスタジアムで行われた福島ユナイテッド戦に参戦した。
台風19号の通過により、阿武隈川流域は広範囲で水没し、阿武隈川から離れたJヴィレッジスタジアムの周辺も台風19号による水害のため、断水中の地域もあった。

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被災した福島県に対して「東北はひとつ 共に闘おう!!」のメッセージダンマクが掲げられた。

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Jヴィレッジスタジアムに参戦した秋田サポは40~50人以上。
スタジアム到着時は大雨だったが、試合開始30分前には雨が止んでいた。

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試合は、前半19分に中村のゴールで先制するが、前半36分に失点し、前半は1-1で折り返し。
このまま1-1で試合が進み、後半44分に林がゴールを決め、ブラウブリッツが2-1で勝利!!

ブラウブリッツの順位は9位から7位に浮上し、首位の北九州との勝ち点差は13で変わらなかったが、2位の藤枝との勝ち点差は11に縮まった。

試合後の林の挨拶には涙が流れた。
「選手みんながJ2昇格の可能性がゼロになるまで、全部勝つつもりでいます。誰も諦めていません!」
林の言葉を聞いて、残り試合全部に参戦することを決めた。

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なお、ブラウブリッツの選手・スタッフは、福島戦の翌日に福島県相馬市で災害復興支援ボランティア活動を行った。
試合の翌日に泥のかき出しなどのボランティア活動を行ったブラウブリッツの選手とスタッフに心から敬意を表します。


続いて、第28節(10/27)、ホームで行われた八戸戦にも参戦した。

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アウェイのダイスタに続いて、ホームでも青ナマハゲ様とティガーマスクさんの競演が実現した。

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ハロウィンの時期だったので、仮装コンテストが実施された。
また、バックスタンドでは、仮装して参戦したサポーターも散見された。

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試合は、前半にブラウブリッツがチャンスを何度も迎えるもゴールは奪えず、逆に後半15分に失点すると、守りを固めた八戸の守備を崩せず、0-1で敗れた。

ブラウブリッツの順位は9位に後退し、残り6試合で2位の藤枝との勝ち点差も12に拡がった。

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そして、試合後はハロウィンを思わせる紫とオレンジ色の夕空が見られた。
八戸に敗れ、J2昇格の可能性が消滅するのも間近になってきたが、可能性がゼロになるまであがいてやる!!


第29節(11/3)、アウェイのミクスタで行われた北九州戦にも参戦した。
J2昇格は無理でも、首位の北九州に勝利して、一泡吹かせてやりたい気持ちで参戦した。

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メインスタンド入場者とハイタッチするギラン。

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秋田のゴール裏には過去最多となる60~70人ほどが集まった。
関東からは10人以上が参戦し、前日に鳥栖、福岡で試合があったマリノスサポさん、ヴェルディサポさんも加勢。
また、九州在住の秋田県出身者とそのご家族も何名か参戦。

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ブラウブリッツのスタメンは、青島が9試合ぶりに先発、前山も8試合ぶりに先発。
首位の北九州に一泡吹かせたかったが、試合は、前半17分にバックパスを奪われて先制されると、後半3分にはコーナーキックから失点し、0-2で敗れた。

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首位の北九州に敗れ、ブラウブリッツの優勝の可能性は消滅し、北九州は優勝とJ2昇格に向けて大きく前進。
また、2位の藤枝も勝利し、ブラウブリッツが残り試合を全勝した場合の勝ち点に到達したことで、ブラウブリッツのJ2昇格の可能性も実質的に消滅し、勝ち数の貯金もなくなった。

このような結果とはなったが、試合終盤から試合終了後、そしてブラウブリッツの選手が挨拶に来ても、We are AKITAをずっと歌ったことで、やり切ったという達成感だけは感じた。


<第30節~第32節>
八戸、北九州に連敗し、ブラウブリッツのJ2昇格の可能性は実質的に消滅したが、残り5試合で来季につながる戦いをしてほしい。

第30節(11/9)、アウェイの夢の島競技場で行われたFC東京U-23戦に参戦した。

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この試合、秋田側ゴール裏には70~80人ほどが集まり、メインスタンドの秋田側にも70~100人ほどが集まった。
関東在住のサポーターグループ、B-FREAKS関東のメンバーもほぼ全員が参戦。

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試合は、前半9分に失点し、その後もFC東京U-23に押される展開が続く。
前半終了間際にはジャエルと1対1の大ピンチを迎えるが、シュートはポストの内側に当たって難を逃れ、0-1で折り返し。

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前半をリードされて折り返したブラウブリッツは、後半5分の林のPK、後半11分の中村のPK、後半12分の林のゴールで3-1と一気に逆転!!

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後半45分に1点は奪われたものの、それ以上の失点は許さず、3-2で勝利した。
この勝利は、東京23区での初勝利だった。
東京23区だと2011年に西が丘で横河武蔵野FCと対戦したのが最初だが、そこから9年目にして東京23区で初勝利。

そして、横河武蔵野FCのホームの武蔵野陸上競技場、そして2007年、2014年にFC東京のトップチームと味スタで対戦したことも東京23区での戦いに含めれば、2007年から13年目にして初めての勝利だった。

ただ、順位は9位で変わらず、また、残り4試合で2位の藤枝との勝ち点差が17となったことで、ブラウブリッツのJ2昇格の可能性は完全に消滅した。

しかしながら、この試合で引き分けるか負けた瞬間にブラウブリッツのJ2昇格の可能性は完全に消滅していたが、土曜日に行われたこの試合に勝利したことで、J2昇格の可能性が完全に消滅する日を日曜日の藤枝の試合が終わるまで延ばすことができた。

首都圏は20万人以上の秋田県出身者が住むブラウブリッツの第2のホームだが、その第2のホームでブラウブリッツは勝利し、意地を見せた。


第31節(11/17)、ホームで行われたガンバ大阪U-23戦にも参戦した。

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前日夜からの強風のため、テント類は設置されず、ビッグTシャツも掲出されていなかった。
10/12の群馬戦に続いて、装飾面で寂しい雰囲気のソユースタジアムとなった。

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晴れてはいたが、風が強く、かなり寒かった。
この日の観客数は、1,356人だった。

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試合は、前半は0-0で折り返したが、後半は藤山の豪快なミドル、スルーパスに抜け出した前山のゴール、後半ロスタイム3分にホガンが頭で合わせたゴールを決め、ブラウブリッツが3-0で勝利し、2連勝!!
試合内容も完勝と言って良い内容で、GWに1-3で敗れた借りを返した。

ブラウブリッツの順位は9位から8位に浮上し、2年ぶりの勝ち越しまで、あと1勝とした。
また、得失点差は今季最大の+9となった。


第32節(11/23)、アウェイ藤枝戦にも参戦した。

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早朝の東京は雨が降っていて寒かったが、藤枝は晴れていて暖かかった。

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この日、ゴール裏の秋田サポは、30人ほどだった。

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試合は、0-0で進み、引き分けも見えてきた後半42分に失点し、0-1で敗北。
ブラウブリッツの順位は再び9位に後退し、5位以上になる可能性も消滅した。

また、今節も勝利した北九州がJ2昇格を決めた。
今季の残り試合は2試合となったが、2位の藤枝がそのまま2位で終え、J2からの降格チームが1つだけとなるのか、それとも3位の群馬が逆転で2位に入ってJ2に昇格し、J2からの降格チームが2つになるのか?


<第33節~第34節>
藤枝に敗れた6日後の11月29日、間瀬監督が今シーズン限りで退任することが発表された。
シーズン終了前に退任を発表したことには驚いたが、発表の2日後に行われた第33節(12/1)、アウェイでのセレッソ大阪U-23戦に参戦した。

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間瀬監督がブラウブリッツの指揮を執るのも、この試合を入れてあと2試合。

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この試合に参戦した秋田サポーターは、声出しだけで30人ほどで、ブラウブリッツU-12の選手・スタッフや選手のご家族などを加えると50人ほどだった。
退任する間瀬監督のためにも勝ちたい!

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試合は、前半12分に江口のFKで先制すると、前半34分には林のドンピシャヘッドが決まって2-0!!
前半41分に失点して前半は2-1で折り返したが、後半3分に前山の豪快なミドルで3点目を奪い、ブラウブリッツが3-1で勝利!!
試合内容も完勝と言って良い内容で、5点が入っていてもおかしくない見事な勝利だった。

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そして、試合後に間瀬ブラウコールをすると、間瀬監督は両手を挙げてこれに応えてくれた。
間瀬監督も喜んでくれたし、本当に良かった。

この勝利で、ブラウブリッツの順位は9位から8位に浮上した。
そして、6位の鳥取との勝ち点差を2とし、ブラウブリッツが6位になる可能性も残った。


そして、第34節(12/8)、ソユースタジアムで行われた今季最終戦のSC相模原戦に参戦した。

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試合前日の朝、ソユースタジアムのピッチは10センチほどの雪に覆われていたが、70人ほどのボランティアの方々が雪寄せをして、ピッチ上の雪はなくなった。

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今年、スタジアムで秋田県民歌を歌うのも、これが最後。

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ブラウブリッツの先発メンバー。
開幕戦では、新加入の選手が多く起用され、昨年まで所属していた選手は、松本、千田、青島の3人だけだったが、最終戦では新加入の選手は沖野と林の2人だけだった。

GK 松本
DF 千田、山田、ホガン
MF 沖野、藤山、江口、青島
FW 前山、中村、林

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そして、気温4.2℃で粉雪が舞う中、2019シーズンの最終戦が始まった。

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前半はブラウブリッツがやや優勢、後半は相模原が優勢という試合展開で、試合の終盤はブラウブリッツが攻勢に出て、惜しいチャンスもあったが、ゴールは奪えず、今季最終戦、そして間瀬ブラウ最終戦は0-0という結果に終わった。

ゴール前に攻め込むも、ゴールを奪えず、ある意味、今季を象徴するような試合だった。
試合後は、メインスタンドに移動し、シーズン終了セレモニーに参加した。

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最終戦に引き分けたブラウブリッツは、勝ち点で長野に並ばれたが、得失点差で長野を上回り、ブラウブリッツの今季の順位は8位で確定した。
間瀬監督が2度目のシーズン(2016シーズン)を迎えるに当たって言ったのが、8位の壁を破る!だったが、この壁を破ったのは、2016シーズン、そして優勝した2017シーズンの2回だけなので、やはりブラウブリッツにとって、8位の壁は大きな壁だと認識した。

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メインスタンドの前に選手・スタッフが並び、その後、岩瀬社長、間瀬監督、山田キャプテンから挨拶があり、それが終わった後、記念撮影をしてシーズン終了セレモニーは終了した。
こうしてブラウブリッツの2019シーズンの戦いは終わった。

<最終成績>
順 TEAM 勝点 (勝分負) 得失
01 北九州 66 (19 9 6) +24
02 群 馬 63 (18 9 7) +25
03 藤 枝 63 (18 9 7) +11
04 富 山 58 (16 10 8) +23
05 熊 本 57 (16 9 9) +06
06 C大阪 52 (16 4 14) -07
07 鳥 取 50 (14 8 12) -10
08 秋 田 49 (13 10 11) +10
09 長 野 49 (13 10 11) +01
10 八 戸 48 (14 6 14) +07
11 福 島 43 (13 4 17) -08
12 沼 津 39 (11 6 17) -08
13 横 浜 39 (12 3 19) -12
14 讃 岐 39 (10 9 15) -16
15 相模原 38 (10 8 16) -09
16 F東京 36 (9 9 16) -09
17 G大阪 35 (9 8 17) -01
18 岩 手 25 (7 4 22) -27

13勝10分11敗、勝点49(8位) 1位北九州66、2位群馬63、3位藤枝63、4位富山58
得失+10(5位) 1位群馬+25、2位北九州+24、3位富山+23、4位藤枝+11
得点45(9位) 1位群馬59、2位富山54、3位G大阪54、4位北九州51
失点35(6位) 1位北九州27、2位藤枝31、富山31、4位群馬34、長野34 

失点については、昨年の35(平均1.09)から35(平均1.03)とやや改善。
この失点35はリーグ6位の少なさで、シーズン後半だけ見れば15失点で、1試合平均1.0未満だった。
ただ、失点は昨年よりも改善しているのに、失点数の順位は下がっており、今季のJ3の上位陣は軒並み守りが堅かったと言える。

得点については、昨年の37(平均1.16)から45(平均1.32)に増えた。
この45得点はリーグ9位だが、シーズン後半だけ見れば、29得点しており、1試合平均1.7点も取っていた。

シーズン後半は守りも攻撃も上位陣と引けを取らない成績だったので、振るわなかったシーズン前半が悔やまれる。
ただ、振るわなかったシーズン前半から、よくここまで立て直したと思う。
間瀬監督の手腕と選手の頑張りに感謝したい。

2019シーズンの成績については、こちらの記事をご参照ください。
 ↓
2019シーズンの成績推移
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-2504.html

今季は、上位陣に対してほとんど勝てなかったし、点も取れなかった。
上位5チームとの10試合の対戦成績は、1勝6分3敗。(8得点11失点)
北九州と藤枝からは1点も奪えず、得点を奪ったのも5試合だけで、合計8点。

そして、好調だったシーズン後半のブラウブリッツだったが、シーズン後半は5位以上のチームから1勝もできなかった。
好調だったにもかかわらず、夏場の補強を行った上位陣に対しては、歯が立たなかったシーズン後半戦だった。

来季はJ2から岐阜と讃岐も降格してくる上、新加入の今治も侮れない。
また、今季のシーズン後半は富山が好調だったし、シーズン終盤は長野も驚異的な追い上げを見せたので、来季のJ3リーグは、更に厳しい戦いとなることが予想される。
このため、来季は上位陣との対戦での失点を1試合1点未満にすると共に、更に点を奪うことが求められる。

ブラウブリッツの収益はJ3の平均程度で、上位陣の人件費とは開きがある。
限られた選手人件費の中で選手を集め、戦っていく以上、それに見合った戦い方を徹底するしかない。
今シーズン後半で見せた戦い方は、上位陣にはあと一歩通用しなかったが、方向としては間違っていないし、本当にあと一歩足りなかった。

今季はスタートダッシュに失敗し、一度もJ2昇格争いに絡むことがなかったが、苦しんだ末に今季の終盤にはブラウブリッツのストロングポイントを取り戻した。
間瀬監督は退任するが、間瀬監督が築いたストロングポイントをベースに、来年は新しい歴史を作ってほしい。

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J2昇格を目指し、
2020シーズンも共に闘おう!!
We are AKITA!


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2019シーズンを振り返る(その3)

 2019-12-22
<第18節~第20節>
シーズン前半戦を終え、首位の熊本との勝ち点差は13で、2位の藤枝との勝ち点差も11あり、J2昇格のためには、もはや1敗するだけでも致命的な状態となったブラウブリッツ。
もはや1敗することも許されない状態でブラウブリッツは後期初戦の岩手戦を迎えることとなった。

第18節(7/27)、ホームで行われた岩手戦には俺も参戦した。

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この試合も18:00キックオフのナイトゲームとなるが、試合開始前は明るかった。

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ブラウブリッツのスタメンとフォーメーション。
スタメンは前節の鳥取戦から大きく変え、ホガン、前山が今季初先発で、林も先発に復帰した。
DFは山田が真ん中、千田が右、ホガンが左で、DFはこのメンバーと布陣で今季は最後まで戦うことになる。

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前半は0-1と岩手にリードされ、後半が始まる頃にはきれいな夕焼けが見られました。

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リードされたブラウブリッツは、藤沼、中村のゴールで逆転し、終了間際には千田のゴールでダメ押し!!
後半に3点を奪い、今季初の逆転勝利。

ホームでは、4月7日のセレッソ大阪U-23戦以来となる111日ぶりの勝利。
そして、ホームでは令和初となる勝利で、ホームでは今季2勝目。

この勝利で首位の藤枝との勝ち点差は11に縮まり、2位の熊本との勝ち点差も10に縮まり、順位も14位から10位に浮上した。


続いて、第19節(8/4)、アウェイ熊本戦にも参戦した。
勝利すれば2位の熊本との勝ち点差は7に縮まる。

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熊本にはブラウゴンも参戦!!

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日曜日の19:00開始だったが、熊本に参戦した秋田サポーターは、ユニフォーム着用者だけで20名近く。
それ以外に選手のご家族や友人も含めると、30名以上になった。

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試合は前半は0-0で折り返し、後半はブラウブリッツが熊本ゴール前に迫ることが多くなったが、ゴールは奪えず、0-0のスコアレスドローに終わった。
選手から勝ちたいという気持ちは見えたが、熊本に勝利することは出来ず、順位は10位から12位に後退した。
ただ、2位の熊本との勝ち点差は10で変わらなかった。


第20節(8/11)、ホームで行われた富山戦にも参戦した。

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お盆が近くなり、18:00前でも陽はここまで傾いていた。

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この日の観客数は、1,445人。
関東などからお盆休みで帰省したついでに参戦した方は、かなり少なく見ても、20人以上いたと思われた。

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前半19分の北原のゴールで1-0とリードして前半終了。
ハーフタイムにはきれいな夕暮れが見られた。

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後半は富山に押し込まれる時間帯が多く、それでも後半ロスタイムに入っても1-0とリードしていたが、ロスタイム4分に失点し、1-1のドローに終わった。

この引き分けで、ブラウブリッツの順位は14位に後退した、
2位の熊本が引き分けたので、勝利していれば熊本との勝ち点差が8まで縮まっていただけに、悔しい引き分けだった。

富山戦の後、J3リーグは3週間ほどの中断期間に入った。


<第21節~第23節>
3週間の中断後に行われた第21節(8/30)、ホームで行われた沼津戦に参戦した。
ブラウブリッツにとって初となる平日19:00キックオフのナイトゲーム。

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参戦できない常連さんもいたが、この日の観客数は、1,759人。
予想以上に観客が入った。

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怪我で戦列を離れていた藤山が半年ぶりに出場し、試合開始から優勢に試合を進めるブラウブリッツ。
今季ベストゲームと言えるような内容だったが、ゴールは奪えず、前半は0-0で折り返し。

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試合内容は、ダイジェスト映像で沼津の攻撃シーンは2回しかないぐらいブラウブリッツが押していたが、後半10分に失点し、0-1で敗れた。
J2昇格のためには1敗も許されない状況で、この敗北は本当に堪えた。

ブラウブリッツの順位は14位で変わらなかったが、1位~3位との勝ち点差は13に拡がり、J2昇格は非常に厳しい状況になった。


続いて、第22節(9/8)、アウェイ鳥取戦にも参戦した。
19:00キックオフの今季最後のナイトゲームだった。

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試合前には、きれいな夕焼け空が見られた。

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この日、秋田側ゴール裏に参戦したサポーターは、20人近くで、そのうちの半分近くが関東からの参戦。
そして、選手のご家族も加えると、ゴール裏には30人近くが集まった。

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試合は、台風接近による強い追い風も味方につけ、藤沼、千田、久富、そして前半ロスタイムには藤山の豪快ミドルが決まって、前半だけでブラウブリッツが4-0とリードし、アゲアゲが炸裂!!

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後半は向かい風の影響もあったのか、鳥取に押される展開が続いたが、失点はPKによる1点だけに抑え、ブラウブリッツが4-1で勝利した。
ここまで試合内容が良い試合が続いていたが、ようやく内容と結果が噛み合った試合結果となった。

4試合ぶりの勝利で、ブラウブリッツの順位は13位に浮上し、得失点差を開幕戦のドロー以来となるゼロに戻した。
今季初の4得点という快勝だったが、一方で藤沼が負傷退場し、今季中に復帰できないという代償を負った。


第23節(9/15)、ホームで行われた讃岐戦に参戦した。
この試合は、クラブ設立10周年記念マッチとして行われた試合だった。

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10周年記念マッチということで、10のパネルを掲げる秋田サポーター。

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10周年記念ユニフォームも販売され、このユニフォームを着用して応援するサポーターの姿も見られた。

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試合は前半に夛田と中村のゴールで2-0とすると、後半には和田、そして中村が2ゴールを決めハットトリックを達成し、後半25分で5-0とリード。

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前節の鳥取戦に続いて4点以上入ったので、ソユースタジアムでもアゲアゲが炸裂!!

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ブラウブリッツの過去と未来をつなぐこの試合に、ブラウブリッツは5-0で勝利し、2連勝!!
大型ビジョンで流された前身のTDK SCから続く歴史、そして、岩瀬社長による新スタジアムのイメージ図の発表の通り、まさに過去と未来をつないだ一戦だった。
また、この勝利で、ブラウブリッツの順位は9位に浮上し、得失点差は今季初めてプラスに転じた。

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また、讃岐戦は16:00キックオフだったので、試合後はきれいな夕焼けが見られた。
試合結果、天候とも申し分ない10周年記念マッチだった。


<第24節~第26節>
第24節は、10周年記念マッチが行われた第23節から1週空けて行われた。
第24節(9/29)、ホームで行われたYSCC横浜戦にも参戦した。

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この試合は、中央大学小林ゼミの学生による「福+(ふくたす)プロジェクト」が実施された試合だった。
「福+(ふくたす)プロジェクト」が実施された試合は、これまでの5年間無敗なので、この日も勝利が期待された。

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この日の観客数は、少年サッカーの開会式もあったことで、2,925人だった。
いつもより多くの観客がいるので、ここで3連勝を飾りたい。

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試合は、前半12分に久富、前半41分には中村がゴールを決め、ブラウブリッツが2-0で勝利し、今季初の3連勝を飾った。
この勝利で、ブラウブリッツは今季初めて白星が先行し、得失点差も今季最大の+7となり、順位も7位まで浮上した。

直近3試合で11得点、1失点という好調さを見せ、ようやく内容と結果が噛み合って来たブラウブリッツは、残り10試合、全勝することを目指す。


第25節(10/6)、アウェイ長野戦にも参戦した。

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4連勝を目指すブラウブリッツの前にJ3屈指の長野のサポーターが立ちはだかる。

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長野に参戦した秋田サポーターは、40~50人ほどだった。

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試合は、前半8分にパスミスから失点し、前半43分に田中雄大のゴールで同点に追いつくも、逆転は出来ず、1-1のドローに終わった。

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J2昇格のためには痛恨の引き分けで、ブラウブリッツの順位は7位から9位に後退したが、試合後、ゴール裏に挨拶に来た選手達には激励の言葉が掛けられた。

続いて、第26節(10/12)、ホームで行われた群馬戦にも参戦した。

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東日本に甚大な被害をもたらした台風19号の接近により、試合開始時刻が15:00から13:00に2時間繰り上げとなった。
また、各種イベントも中止となり、グッズ販売のブース、スタ飯店舗の一部も出店を取り止め、BBパークはいつもよりも閑散とした雰囲気で、観客数も今季最低の736人にとどまった。

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ブラウブリッツのスタメンとフォーメーション。
FWは、9月の月間MVPの中村が先発し、このメンバーとフォーメーションで首位の群馬に挑む。
ここで群馬に勝てば、首位の群馬との勝ち点差は10に縮まる。

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試合は、前半12分、29分に失点し、0-2とリードされたが、前半33分の中村のゴールで1点を返し、後半ロスタイム3分の林のゴールで同点に追いつく。

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同点に追いついた後、逆転のチャンスもあったが、逆転ゴールは奪えず、2-2の引き分けに終わった。
0-2から追いつき、最後の数分は非常に見応えがあったが、J2昇格が絶望的となるドローという結果に、俺は呆然としていた。

(第26節終了時)
順 TEAM 勝点 (勝分負) 得失
01 群 馬 49 (14 7 5) +22
02 北九州 49 (14 7 5) +15
03 藤 枝 49 (14 7 5) +11
04 熊 本 46 (13 7 6) +06
05 富 山 42 (11 9 6) +15
06 鳥 取 39 (11 6 9) -07
07 福 島 37 (11 4 11) -04
08 C大阪 37 (11 4 11) -07
09 秋 田 36 (9 9 8) +07
10 八 戸 35 (10 5 11) +05
11 沼 津 33 (9 6 11) -03
12 相模原 32 (9 5 12) -06
13 G大阪 30 (8 6 12) +09
14 讃 岐 30 (8 6 12) -11
15 長 野 29 (7 8 10) -06 ※1試合少ない
16 横 浜 24 (7 3 15) -15 ※1試合少ない
17 岩 手 24 (7 3 16) -18
18 F東京 23 (5 8 13) -13

ブラウブリッツの順位は9位で変わらなかったが、残り8試合で首位の群馬、2位の北九州、3位の藤枝との勝ち点差は13で変わらず、ブラウブリッツのJ2昇格の可能性は絶望的となった。
また、2連続ドローで勝ち点を伸ばせない間に、八戸がブラウブリッツのすぐ後ろに迫っていた。

(続く)


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2019シーズンを振り返る(その2)

 2019-12-22
<第9節、天皇杯1回戦、リーグ戦第10節>
シーズンの4分の1近くの8試合を終え、2勝3分3敗と勝ち点を伸ばせないブラウブリッツ。
第8節(5/19)のガンバ大阪U-23戦の翌週は天皇杯予選があったため、J3のリーグ戦の試合はなし。

東京都の天皇杯予選の結果、ブラウブリッツが天皇杯1回戦で対戦する相手は、明治大学に決定した。
そして、5月26日の天皇杯1回戦で勝ったチームが、7月3日(水)に等々力で川崎フロンターレと対戦することになる。

第9節(5/19)、ガンバ大阪U-23戦の2週間後にホームで行われたFC東京U-23戦に参戦。

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今季のホームゲームは天候が悪い日ばかりだったが、ようやく朝から快晴の天候となった。

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少年サッカーの開会式に出た小学生と保護者がバックスタンドに入り、この日の観客数は、2,351人だった。
もっと入っているように見えたが、昨年も2,791人だったので、そんなものか?

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試合は、ベストメンバーとは言い難いFC東京U-23戦を相手に何度かチャンスは作ったが、0-0のスコアレスドロー。
ホームゲーム4試合のうち、3試合目のスコアレスドローとなった。
首位の北九州、2位の讃岐も引き分けたので、ここで勝利できなかったのは痛かった。
北九州、讃岐との勝ち点差は8で変わらなかったが、ブラウブリッツの順位は9位から12位に後退した。


ホームでFC東京U-23と引き分けた翌週の5月26日、ブラウブリッツはソユースタジアムで行われた天皇杯1回戦で、東京都代表の明治大学と対戦した。

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この試合には俺も参戦したが、この日、バックスタンドは閉鎖されていたので、応援する場所は、ゴール裏だった。

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ブラウブリッツの先発は、ほぼベストメンバーで、前山が今季の公式戦で初先発。
山田もリーグ戦で出場している左SBではなく、本来の位置と呼ぶべきボランチの位置で先発で、小谷はベンチにも入っていなかった。

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ブラウブリッツは3年ぶりに最初からベストメンバーで天皇杯1回戦を戦い、3年ぶりに天皇杯1回戦突破を目指す。

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しかし、ブラウブリッツは、0-3で明治大学に敗れ、天皇杯は3年連続で1回戦負け。
しかも、シュート数は秋田3、明治大学19という完敗だった。

この結果は非常に悔しいが、全力を尽くした上でのことだから仕方ない。
ただ、J2ライセンスを持つクラブが天皇杯1回戦で敗退することは、あってはならないので、これからも天皇杯1回戦には全力でぶつかってほしい。


天皇杯1回戦の翌週に行われた第10節(6/2)、ブラウブリッツはホームで福島と対戦。
この試合には参戦できなかったので、ダゾーンで観戦した。

試合は、前半11分にラッキーパンチのようなシュートを決められて失点すると、後半5分にはPKで追加点を奪われ、0-2で敗れた。
ブラウブリッツはシュート4本に抑えられ、天皇杯も含めると3試合連続の無得点に終わり、今季4敗目を喫し、順位も12位から17位に後退した。

10試合を終え、2勝4分4敗、勝ち点10で17位。
首位の熊本との勝ち点差は10に拡がり、2位の北九州との勝ち点差も8と苦しい戦いが続く。

また、得点は9、失点12で得失点差-3という成績で、まさにチーム状態はどん底。
毎試合複数得点を奪う攻撃的なチームを作るという当初の目標からかけ離れた結果から、間瀬監督はチーム戦術の軌道修正に着手する。


<第11節~第14節>
リーグ戦4試合未勝利のブラウブリッツは、第11節(6/9)、アウェイで富山と対戦し、この試合には俺も参戦した。

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ブラウブリッツの先発メンバーは前節から若干変え、垣根が先発し、中村も先発メンバーに名を連ねた。

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この日、参戦した秋田サポの声出し部隊は、30人ほどだった。

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試合は、先発に起用された中村が2ゴールを決め、富山に2-1で競り勝ち、リーグ戦5試合ぶりの勝利を飾った。
上位2チームとの勝ち点差は縮まらなかったが、順位は17位から12位に浮上した。

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また、試合後は、アウェイで初となる?選手全員が参加しての秋田オレオレを実施し、勝利の喜びを分かち合った。
ここから選手とサポーターの全員力で勝利を積み重ねたい!!


第12節(6/16)、今季2度目の連勝を目指し、アウェイ沼津戦に参戦した。

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昨年の12月と同様、スタジアムの手前の道路とスタジアムの入口の2ヶ所で選手バスの出迎えを実施。
3回目の愛鷹で初めての快晴となり、日差しは強かった。

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秋田側ゴール裏には、30~40名ほどの声出し部隊が集まった。
また、これらとは別にGK松本が所属していた香貫SSSの小学生、保護者などが数十人以上集まり、総勢100名ほどで応援した。

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試合は、ブラウブリッツが押していたものの、ゴールを奪えず、0-1で敗れ、連勝ならず。
後半だけで8本のシュートを放ち、シュート数は沼津を上回ったが、勝利できなかった。

順位も14位に後退し、首位の北九州との勝ち点差は11まで拡がった。
しかし、試合内容は良かったので、次節に期待は持てた。


第13節(6/23)、ホームで行われた熊本戦に参戦した。

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この試合のため、くまモンが秋田にやってきて、人だかりが出来ていた。
この日は15:00キックオフだったが、午前中は雨で、12:30の時点でも霧雨が降っていて、くまモンはカッパを着用していた。

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ただ、霧雨は13:00頃には止み、14:00前には晴れに変わった。
朝から晴れていれば観客も増えたと思うが、この日の観客数は、1,326人に留まった。

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ブラウブリッツのフォーメーション。
DFラインから中島が外れ、山田がセンターバックに入った3バック。
そして、両WBを配置し、FWは中村というフォーメーションと先発メンバーで勝利を目指す。

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試合は、前半14分に山田のゴールで先制したが、前半19分、22分の連続失点で逆転され、1-2で敗れた。
ブラウブリッツは2連敗となり、順位は再び17位に後退し、首位に浮上した熊本との勝ち点差は13に拡がり、2位の北九州との勝ち点差も12に拡がった。

ブラウブリッツの戦績は3勝4分6敗となり、負け数の借金は今季最大の借金3となったが、試合内容は良かった。
攻守とも内容は良く、シュート数は11で、熊本の5を上回り、後半は熊本のシュートを1に抑えていた。
中々勝利という結果は出ないが、試合内容は良かったし、沖野が2ヶ月ぶりに出場したこともプラス材料だった。


第14節(6/30)、アウェイ八戸戦に参戦した。
前週のホームとは打って変わって肌寒く、試合中は雨が降っていて非常に寒かった。

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試合前、ティガーマスクさんの呼び掛けで、青ナマハゲ様、緑のマスクマン、ヴァンラーレ八戸のマスコットも加えての記念撮影が行われた。

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秋田の全員力で勝つ!!
この日、ダイスタのゴール裏には100人以上の秋田サポが集結した。
また、ホームでしか行っていなかったバス入り後のハイタッチをアウェイで初めて実施し、秋田の全員力で3試合ぶりの勝利を目指す。

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試合は前半は0-0で折り返し。
前半の途中から降り出した雨は、ハーフタイムになると激しくなり、ゴール裏のサポーターも完全に雨対策をした格好になった。

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冷たい雨が吹き付ける中、ブラウブリッツは後半12分の小谷のゴールで先制し、同点に追いつかれた後の後半32分に小谷のクロスが相手のオウンゴールを誘って勝ち越し、ブラウブリッツが2-1で勝利!!
試合後の秋田オレオレには選手だけでなく、スタッフも初めて加わった。まさに秋田の全員力!!

3試合ぶりに勝利したブラウブリッツの順位は13位に浮上した。
ブラウブリッツのシュート数は3本で、前節の熊本戦、前々節の沼津戦のような優位に進める試合内容ではなかったが、少ないチャンスを確実に決め、勝利した。


<第15節~第17節>
第15節(7/7)、ホームで行われた藤枝戦には参戦できなかったので、ダゾーンで観戦。

前半は動きが良くなく、消極的だった。
後半は秋田がボールを保持する時間が多く、ペナの近くまでは何度も攻め込んでいたが、流れの中からは決定的なシーンは中々作れず、終盤にギアを上げて藤枝ゴールに迫ったが、0-0のスコアレスドローに終わった。

首位の熊本、北九州とも引き分けたため、ここで勝利できなかったのは痛かった。
熊本、北九州との勝ち点差は変わらなかったが、ブラウブリッツの順位は14位に後退した。

なお、ダゾーンを見ていて、メインの観客のヤジの多さが気になった。
こういうヤジが原因で選手が消極的になって、ホームだと点が取れないんじゃないかと邪推したくなった。


第16節(7/14)、アウェイYS横浜戦に参戦した。
夏場ということで、17:00キックオフ。
ここから第22節までの7試合はすべてナイトゲームとなる。

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この日、秋田のゴール裏には関東限定でブラウブリッツの応援をしている方も含め、100人近く集まった。

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スタメンは、小谷、古田、中村に代え、江口、青島、夛田が先発。
中村はベンチスタート。
試合は、前半7分に藤沼のゴールでブラウブリッツが先制。

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そして、途中出場の中村が後半20分にゴールを決めて2-0とし、YS横浜の反撃を1点に抑えてブラウブリッツが勝利し、今季5勝目を挙げた。
秋田から遠く離れた横浜でこんなに大勢で秋田県民歌を歌えたことには感動した。

この勝利で、2位の北九州との勝ち点差は9に縮まり、順位は12位に浮上した。


前期最後の試合となる第17節(7/20)、ホームでの鳥取戦に参戦。
この試合はブラウブリッツにとって初めてのホームでのナイトゲームとなる。

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試合開始の18:00の時点では、まだ明るかった。
前線の3枚は北脇、和田、藤沼で、中村はベンチスタート。

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初のナイトゲームを記念し、ハーフタイムには竿燈の演技が披露され、花火も打ち上げられた。
試合は、ブラウブリッツは全体的に試合は優位に進めていたものの、前半6分、前半28分に失点し、0-2で敗れた。
試合には敗れたが、何度もチャンスがあって、縦への仕掛けもあり、見ていて面白い試合だった。

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また、映画ララ・ランドのようなきれいな夕焼けを見られたし、

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照明に照らされたソユースタジアムはきれいで、このような環境で応援できたことには感動した。

前期最終戦の鳥取戦の試合内容は良かったし、ナイトゲームのスタジアムの雰囲気にも感動したが、鳥取に敗れたことで順位は14位に後退して前期を終えた。
首位の熊本が敗れ、2位の北九州も引き分けたので、勝てば勝ち点差を縮めるチャンスだったが、そのチャンスは生かせなかった。

(第17節終了時)
順 TEAM 勝点 (勝分負) 得失
01 熊 本 33 (10 3 4) +07
02 藤 枝 31 (9 4 4) +06
03 北九州 30 (8 6 3) +08
04 C大阪 27 (8 3 6) +01
05 鳥 取 27 (8 3 6) -02
06 群 馬 26 (7 5 5) +11
07 讃 岐 26 (7 5 5) +00
08 G大阪 25 (7 4 6) +09
09 富 山 24 (6 6 5) +02
10 相模原 22 (6 4 7) -03
11 八 戸 21 (6 3 8) +04
12 沼 津 20 (5 5 7) -03
13 福 島 20 (6 2 8) -04 ※1試合少ない
14 秋 田 20 (5 5 7) -04
15 岩 手 20 (6 2 8) -06 ※1試合少ない
16 F東京 17 (4 5 8) -06
17 横 浜 16 (5 1 11) -12
18 長 野 15 (3 6 8) -08

シーズン前半戦を終えて、ブラウブリッツの成績は、5勝5分7敗、勝ち点20の14位、得点16、失点20、得失-4
2試合負け越しでシーズン前半戦を折り返すこととなった。

鳥取に敗れたことで、首位の熊本との勝ち点差は13のまま、2位の藤枝との勝ち点差も11と拡がり、優勝とJ2昇格のためには、もはや1敗するだけでも致命的な状態となった。
そして、ブラウブリッツが全勝するだけでなく、2位のチームが後期の17試合で最低でも4敗することがJ2昇格の条件となる。

ブラウブリッツの後期初戦は、前期に敗れた岩手。
もはや1敗することも許されない状態でブラウブリッツは後期初戦の岩手戦を迎えることとなった。

(続く)


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2019シーズンを振り返る(その1)

 2019-12-21
<開幕まで>
J2昇格を逃した2018シーズンのブラウブリッツだったが、シーズン最終戦の翌日の12月3日には間瀬監督の続投が発表された。
この素早い発表には、間瀬監督の下、J2昇格を成し遂げるという岩瀬社長の意思が強く感じられた。

そして、ブラウブリッツのフロントは、J2昇格に向け、選手の大幅な入れ替えを実施した。
2018シーズン終了をもって退団した選手は13名で、それ以外に2名が他クラブにレンタル移籍。
これに対して残留した選手は12名で、前山、久富、中村、山田、江口、松本などの主力選手のほとんどが残留した。
また、新加入選手は15名で、大卒の2名を除いた13名が他チームからの移籍。
新加入選手には、札幌の田中雄大、大分の林容平、セレッソU-23の沖野などの即戦力が完全移籍で加入し、レンタル移籍で和田、堀、藤沼といった若手の即戦力も加入した。

主力選手の多くが残留した上に、即戦力となる選手の獲得にも成功したブラウブリッツ。
また、選手の数も3名増やし、27名体制とした。
この27名の選手でJ2昇格を目指して2019シーズンを戦うことになる。

そして、1月11日には2019シーズンの開幕カードが発表され、ブラウブリッツの開幕戦は、ザスパクサツ群馬のホームである正田醤油スタで行われることが決まった。

正田醤油スタでの開幕戦が決まったブラウブリッツは、1月15日から17日まで大館でキャンプを実施し、1月26日にはJヴィレッジ屋内練習場でいわきFCとの練習試合を実施した。

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Jヴィレッジ屋内練習場

チームはその後、1月28日から2月7日まで鹿児島県でキャンプを行い、全北、鹿児島、広島、ソウルと練習試合を行った。
2月7日から23日までは高知県でキャンプを行い、高知U、富山と練習試合を行った。
その後は高知県からの帰路の途中でガンバ大阪、FC岐阜と練習試合を行い、秋田県に戻った。
J1、J2、J3、地域リーグ、そしてKリーグのチームとの練習試合を行ったブラウブリッツ。

ブラウブリッツが勝利したのはソウルと岐阜と高知に対してだけで、ほとんどの試合で2~3点は失点していたが、全試合で得点したことには希望を感じた。
そして、高知キャンプの最中に、新加入の小谷がキャプテンを務めることが発表された。

J2ライセンスを保持した上で迎える初めてのシーズンとなる2019シーズンの開幕が近づいていた。
ブラウブリッツは12月8日のシーズン最終戦でJ2昇格の喜びに沸くことが出来るだろうか?


<開幕戦~第4節>
2019シーズンのJ3リーグは、18チームの2回戦制で行われた。
今季の新加入は、J2から降格してきた熊本、讃岐、そしてJFLから参入した八戸の合計3チーム。

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ブラウブリッツの開幕戦の相手は、ザスパクサツ群馬で、試合会場は正田醤油スタジアムだった。

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3月10日の開幕戦のスタメンには、新加入選手が多く起用され、昨年まで所属していた選手は、松本、千田、青島の3人だけだった。
昨年までキャプテンだった山田はベンチスタート。

GK 松本
DF 沖野、千田、中島、青島
MF 堀、小谷、和田
FW 藤沼、林、北脇

正田スタでの開幕戦には俺も参戦。

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正田スタに集まった秋田サポの人数は、50~70人ほどだった。

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試合は、群馬に2度リードされるが、北脇のPKと藤沼のゴールで追いつき、2-2で引き分けた。

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この結果、2019シーズンは6位発進となった。
そして、先発の林は前半33分で負傷退場という代償を負った。


第2節(3/17)、アウェイのカマタマーレ讃岐戦にも参戦。

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昨年までJ2にいた強敵との対戦。
前節で負傷退場した林のほか、和田、北脇が先発から外れ、代わりに坪井、江口、久富が先発。

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この日、バックスタンドには30~40人ほどが集まった。

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試合は、秋田守備陣のミスを突かれて讃岐に先制されると、後半11分には小谷が一発レッド。
試合の終盤は数的不利がなくなった秋田が猛攻を見せるも同点ゴールは奪えず、0-1で敗れ、ブラウブリッツの順位は11位に後退した。
そして、試合前から体調の悪かった俺は、試合開始後の暴風雨で体調を崩し、咳が止まらなくなった、、、


第3節(3/24)、アウェイのいわてグルージャ盛岡戦には参戦予定で、夜行バスと試合のチケットを事前に購入していたが、風邪が完全に治っていなかったので、前日に参戦を断念。
試合前、ピッチは雪で白くなっていて、試合中は雪も降っていた。参戦していたら病院送りになっていたかも、、、

前節からスタメンを5人代え、ホガン、山田が今季初先発。
試合は盛岡に2点を先制され、後半45分の藤沼のゴールで1点を返すが、後半ロスタイムにゴールを奪われ、1-3で敗れた。
ブラウブリッツは2連敗となり、順位は17位まで後退した。

ブラウブリッツは開幕からの3試合を1分2敗と未勝利のまま、ホーム開幕戦を戦うことになる。
一方で、栃木SCから夛田が加入することが発表され、ブラウブリッツの今季の選手の数は28名となった。

そして、第4節(3/31)、ホーム開幕戦となる長野パルセイロ戦に参戦。

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試合翌日の4月1日から、八橋陸上競技場の名称はソユースタジアムに変更されるので、除幕式が行われた。

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八橋陸上競技場(ソユースタジアム)に大型ビジョンと照明が設置されました!

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大勢の観客動員を目指したが、気温は3.5℃、雨とみぞれが降る過酷な環境だったため、観客動員は3,858人に留まった。

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試合は、ブラウブリッツの選手達は勝利への気迫、技術の高さを見せ、チャンスも多く作ったが、スコアレスドローに終わった。
開幕から4試合未勝利で、ブラウブリッツの順位は17位で変わらず。
能力の高い選手を起用し、随所でテクニックのあるところは見せるが、ゴールは奪えない。


<第5節~第6節>
開幕から4試合未勝利のブラウブリッツは、第5節(4/7)、ホームのソユースタジアムでセレッソ大阪U-23と対戦した。

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この試合には、俺も参戦した。
試合前は雨が降っていて、4週連続の雨となったが、試合前には雨は完全に止んだ。

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試合は、和田のゴール、江口のFK、藤沼のゴールで3-0で勝利し、今季初勝利!!
この結果、ブラウブリッツの順位は17位から12位に浮上した。

続く第6節(4/14)、アウェイ相模原戦にも参戦。
開幕戦で負傷退場した林が先発に復帰した。

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秋田側ゴール裏に集まったサポーターは、60~70人以上いたと思われた。
秋田サポの他、川崎、湘南、浦和、マリノスサポなどが加勢した。

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試合は、和田のゴールで先制し、同点に追いつかれた後、和田のPKで2-1とリードして前半終了。
後半も相模原に攻め込まれる展開が続いたブラウブリッツだったが、相模原に同点ゴールは許さず、ブラウブリッツが2-1で勝利し、今季初の連勝を飾った。

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ブラウブリッツの順位は9位に浮上し、勝敗の数も2勝2分2敗のタイに戻した。


<天皇杯予選、リーグ戦第7節~第8節>
ブラウブリッツの天皇杯県予選決勝は4月21日に行われた。

4月21日の秋田県予選決勝で、猿田興業と対戦したブラウブリッツは、ほぼベストメンバーという布陣で臨み、4-0で快勝し、天皇杯出場を決めた。
ただ、4-0ながら、シュート数は14本で、ここ数年の中では最も少ないシュート数だった。

そして、天皇杯予選決勝の翌週に行われたリーグ戦第7節(4/27)、ホームでの北九州戦に参戦した。

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大型映像装置の上の部分に「ソユースタジアム」のロゴが入り、ソユースタジアムの装飾もこれで完成。
ただ、観客数は今季ワースト2位の835人だった。

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試合は、立ち上がりは秋田が優勢に進めていたが、徐々に北九州がペースを握り、秋田DFの裏を何度も取られ、決定的なピンチを2、3度迎えたが、相手選手が外して難を逃れ、前半は0-0で折り返し。

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後半は秋田が防戦に回る時間が更に多くなり、前節(4/14)の相模原戦の後半のような状態に。
試合の終盤は秋田が攻勢に出たが、ゴールは奪えず、0-0のスコアレスドローに終わった。

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首位と勝ち点が並ぶ2位の北九州との勝ち点差を2に縮めることに失敗したブラウブリッツ。
首位の藤枝との勝ち点差は7に開き、2位との勝ち点差も5で変わらず。
しかし、順位は9位で変わらなかった。


5月に入って元号が令和に変わり、第8節(5/5)、アウェイで行われたガンバ大阪U-23戦にも参戦。

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天候にも恵まれ、スタジアムの中は風も通って快適だった。

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連休中ということもあり、秋田県から多くのサポーターが参戦した結果、ユニフォーム着用者は40~50人ほどに。
それ以外の観客も入れると、総勢100人近くが秋田側応援席に陣取った。

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試合は、食野(めしの)に2ゴールを決められるなど、ガンバ大阪U-23にシュート24本を浴び、1-3の完敗。
ブラウブリッツは藤沼のゴールで一時同点に追いついたが、シュート数は5本に抑えられた。
平成時代に続いていた無敗記録は4試合で止まり、令和時代は黒星スタートとなったブラウブリッツ。

個人的には試合前、試合中にお酒を飲み過ぎてしまい、ハーフタイムにめちゃくちゃハイテンションになって、後半5分以降の記憶がほとんどないという失態を演じてしまった、、、
この出来事は、のちに秋田サポの間で、イェーイおじさん誕生、吹田のイェーイ祭りと呼ばれることになる。

ブラウブリッツの順位は9位で変わらなかったが、首位の北九州、2位の讃岐との勝ち点差は8に拡がり、シーズンの4分の1が過ぎていないにもかかわらず、危機的な状況に陥った。
なお、のちにJ2昇格を果たす群馬はこの時、16位だった。群馬はここから逆襲したのか、、、

(第8節終了時)
順 TEAM 勝点 (勝分負) 得失
01 北九州 17 (5 2 1) +5
02 讃 岐 17 (5 2 1) +4
03 藤 枝 16 (5 1 2) +0
04 C大阪 14 (4 2 2) +3
05 熊 本 14 (4 2 2) +3
06 岩 手 13 (4 1 3) +2
07 G大阪 12 (3 3 2) +6
08 富 山 11 (2 5 1) +0
09 秋 田 09 (2 3 3) -1
10 沼 津 09 (2 3 3) -1
11 鳥 取 09 (2 3 3) -2
12 長 野 09 (2 3 3) -2
13 福 島 09 (3 0 5) -3
14 横 浜 09 (3 0 5) -5
15 八 戸 08 (2 2 4) -1
16 群 馬 08 (2 2 4) -1
17 相模原 08 (2 2 4) -3
18 F東京 06 (2 0 6) -4

この後は、天皇杯の都道府県予選のため、J3リーグは1週空くことになり、中断明けにFC東京U-23と対戦した後、東京都代表と天皇杯1回戦を戦うことになる。

(続く)


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B-FREAKS関東 2019忘年会

 2019-12-15
昨日(12/14)、都内某所で、BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の忘年会を行いました。

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場所は、なまはげ銀座店です。

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店の入口に入ると、ブラウブリッツの小さな幟旗がありました。

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お店の中にB-FREAKS関東のLフラッグを掲出させていただきました。

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初参加の方には自己紹介をお願いしました。
ようこそ、関東在住サポーター忘年会へ!!

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この日の参加者は、過去最多の22人でした。
大勢の方にご参加いただき、ありがとうございました。

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謎のマスクマンも楽しそうです!!

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途中、ナマハゲ様が来訪しました。

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最初泣き叫んでいたクラゲちゃんもナマハゲ様に抱っこされてピースしています。
この短時間で慣れてしまうとはすごい!!

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泣かなかったクラゲちゃんにナマハゲ様からご褒美が。

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ナマハゲ様からバースデーケーキが贈呈されます。

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クラゲちゃん、お誕生日おめでとう!!

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さて、この日は、サポ仲間が忘年会の企画として、ブラウブリッツ秋田アウォーズを開催。

各人に2019シーズンのベストゴール、ベストゲーム(遠征旅含む)、MVP、ベストサポーター、の計4項目を紙に書いて発表してもらいました。

アンケートの結果については、サポ仲間のブログの記事を見て頂ければと思います。
 ↓
http://blog.livedoor.jp/fsuppo/archives/9535203.html

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ブラウブリッツ秋田アウォーズの次は、クイズ大会です。
クイズの名前は、ブラウブリッツ秋田ウルトラクイズ。
正解者には、賞品も贈呈されました。

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正解するぜ、イェーイ!!とご満悦の参加者。

Fサポさん、楽しい企画と賞品をありがとうございました。(^_^)

また、参加された皆さんにも感謝いたします。
おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。

今回参加された皆さん!!
来年も宜しくお願いいたします。

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忘年会の最後は、秋田県民歌の斉唱です。
秋田県生まれの方も、秋田県外生まれの方も、秋田県民歌を歌うこの光景は、ブラウブリッツ秋田サポーター飲み会の特徴です。

今回の参加者の半分ほどが秋田県外生まれの方々ですが、こうしてブラウブリッツを応援してくれることに大感謝です!!

関東在住サポーターの皆さんには、秋田から遠い遠方アウェイには秋田県からの参戦者以上に参戦してもらうこともありますし、アウェイゲーム限定で披露している字幕ダンマク応援(トラパンツ応援)でも多大なるご協力を頂いています。

今年も遠方アウェイへの参戦、そして字幕ダンマク応援(トラパンツ応援)にご協力頂き、ありがとうございました!!

また、首都圏の試合で、金萬を配っていますが、これらの金萬は個人的に買ったものを配ることもありますが、関東在住サポの有志でお金を出して買ったものがほとんどです。

今年も金萬の調達&配布にご協力頂き、ありがとうございました!!

さて、BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)は、現在、10数名で構成されています。
俺のような秋田県出身者の他、選手つながりで応援するようになった方、親が秋田県出身の方、東北つながりで応援するようになった方、兼任サポの応援するクラブつながりで応援するようになった方、秋田県に在住していた方、奥さんが秋田県人という方など、様々です。

首都圏在住の秋田県にゆかりのある皆さんと、
首都圏在住のブラウブリッツを応援してくださる皆さん、
来年の関東開催の試合のゴール裏でお待ちしています!

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今年は東京&神奈川で3回祝勝会をやりましたが、
来年も東京&神奈川で祝勝会をやりましょう!!

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2019シーズンの成績推移

 2019-12-15
ブラウブリッツの2019シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (03/10) A 2△2 群馬 0勝1分0敗 6位 勝点1 得失+0 (得点2 失点2)
02 (03/17) A 0●1 讃岐 0勝1分1敗 11位 勝点1 得失-1 (得点2 失点3)
03 (03/24) A 1●3 岩手 0勝1分2敗 17位 勝点1 得失-3 (得点3 失点6)
04 (03/31) H 0△0 長野 0勝2分2敗 17位 勝点2 得失-3 (得点3 失点6)
05 (04/07) H 3○0 C大阪 1勝2分2敗 12位 勝点5 得失+0 (得点6 失点6)
06 (04/14) A 2○1 相模 2勝2分2敗 9位 勝点8 得失+1 (得点8 失点7)
07 (04/27) H 0△0 北九 2勝3分2敗 9位 勝点9 得失+1 (得点8 失点7)
08 (05/05) A 1●3 G大阪 2勝3分3敗 9位 勝点9 得失-1 (得点9 失点10)
09 (05/19) H 0△0 F東京 2勝4分3敗 12位 勝点10 得失-1 (得点9 失点10)
10 (06/02) H 0●2 福島 2勝4分4敗 17位 勝点10 得失-3 (得点9 失点12)
11 (06/09) A 2○1 富山 3勝4分4敗 12位 勝点13 得失-2 (得点11 失点13)
12 (06/16) A 0●1 沼津 3勝4分5敗 14位 勝点13 得失-3 (得点11 失点14)
13 (06/23) H 0●2 熊本 3勝4分6敗 17位 勝点13 得失-4 (得点12 失点16)
14 (06/30) A 2○1 八戸 4勝4分6敗 13位 勝点16 得失-3 (得点14 失点17)
15 (07/07) H 0△0 藤枝 4勝5分6敗 14位 勝点17 得失-3 (得点14 失点17)
16 (07/14) A 2○1 横浜 5勝5分6敗 12位 勝点20 得失-2 (得点16 失点18)
17 (07/20) H 0●2 鳥取 5勝5分7敗 14位 勝点20 得失-4 (得点16 失点20)

※17節終了時
 5勝5分7敗、勝点20(14位) 1位熊本33、2位藤枝31、3位北九州30、4位C大阪27
 得失-4(13位) 1位群馬+11、2位G大阪+9、3位北九州+8、4位熊本+7

18 (07/27) H 3○1 岩手 6勝5分7敗 10位 勝点23 得失-2 (得点19 失点21)
19 (08/04) A 0△0 熊本 6勝6分7敗 12位 勝点24 得失-2 (得点19 失点21)
20 (08/11) H 1△1 富山 6勝7分7敗 14位 勝点25 得失-2 (得点20 失点22)
21 (08/30) H 0●1 沼津 6勝7分8敗 14位 勝点25 得失-3 (得点20 失点23)
22 (09/07) A 4○1 鳥取 7勝7分8敗 13位 勝点28 得失+0 (得点24 失点24)
23 (09/15) H 5○0 讃岐 8勝7分8敗 9位 勝点31 得失+5 (得点29 失点24)
24 (09/29) H 2○0 横浜 9勝7分8敗 7位 勝点34 得失+7 (得点31 失点24)
25 (10/06) A 1△1 長野 9勝8分8敗 9位 勝点35 得失+7 (得点32 失点25)
26 (10/12) H 2△2 群馬 9勝9分8敗 9位 勝点36 得失+7 (得点34 失点27)
27 (10/19) A 2○1 福島 10勝9分8敗 7位 勝点39 得失+8 (得点36 失点28)
28 (10/27) H 0●1 八戸 10勝9分9敗 9位 勝点39 得失+7 (得点36 失点29)
29 (11/03) A 0●2 北九 10勝9分10敗 9位 勝点39 得失+5 (得点36 失点31)
30 (11/09) A 3○2 F東京 11勝9分10敗 9位 勝点42 得失+6 (得点39 失点33)
31 (11/17) H 3○0 G大阪 12勝9分10敗 8位 勝点45 得失+9 (得点42 失点33)
32 (11/23) A 0●1 藤枝 12勝9分11敗 9位 勝点45 得失+8 (得点42 失点34)
33 (12/01) A 3○1 C大阪 13勝9分11敗 8位 勝点48 得失+10 (得点45 失点35)
34 (12/08) H 0△0 相模 13勝10分11敗 8位 勝点49 得失+10 (得点45 失点35)

※34節終了時
 13勝10分11敗、勝点49(8位) 1位北九州66、2位群馬63、3位藤枝63、4位富山58
 得失+10(5位) 1位群馬+25、2位北九州+24、3位富山+23、4位藤枝+11
 得点45(9位) 1位群馬59、2位富山54、3位G大阪54、4位北九州51
 失点35(6位) 1位北九州27、2位藤枝31、富山31、4位群馬34、長野34 

新加入の選手を多く起用し、4バックの攻撃的な布陣で開幕戦に臨んだ2019シーズン開幕戦。
この開幕戦に引き分けた後、2連敗し、ホーム開幕戦は引き分け。
その後、2連勝して勝敗をタイにもどすが、その後は2分2敗となり、開幕からの10試合で2勝4分4敗、順位は17位で開幕ダッシュに完全に失敗。
11節からは慣れ親しんだ3バック(実質5バック)の布陣に戻し、その後は3勝1分3敗と持ち直しましたが、開幕ダッシュの失敗が響き、5勝5分7敗という成績で前期17試合を終えました。

前期(第1~17節)の戦績は、5勝5分7敗、勝点20(14位)、得失-4(13位)
5勝5分7敗、得点16(平均0.94)、そして失点20(平均1.18)、得失点差-4という結果でした。

能力の高い新加入の選手を多く起用し、個の力で突破する場面は前年よりも増えましたが、中盤でのボール奪取は激減し、一気に最終ラインまで攻め込まれ失点という場面も多く見られました。
ただ、システム変更だけでなく、選手の起用についても見直しを行い、前期最後の鳥取戦には敗れたものの、今後に期待が持てる試合内容でした。

後期初戦の岩手戦に逆転勝利しましたが、その後、2分1敗となり、J2昇格は厳しい状況になりました。
9月からは3連勝を飾った後、長野、群馬と引き分けて優勝の可能性がほぼなくなると、その翌週から2連敗を喫し、6試合を残して優勝の可能性が消滅。
その後、2連勝して維持を見せましたが、J2昇格の可能性も完全に消滅。
最後の3試合は1勝1分1敗で、2季ぶりにシーズン勝ち越しを決めましたが、年間順位は8位でシーズンを終えました。

2019シーズンの戦績は、13勝10分11敗、勝点49(8位)、得失+10(5位)
年間順位は昨年と同様の8位で、ブラウブリッツの前に再び8位の壁が立ちはだかりました。
ブラウブリッツの収益力、選手人件費はJ3の平均レベルなので、この順位は妥当なのかもしれませんが、来年はこの8位の壁を破って上位進出したいですね!!

攻撃については、昨年の37(平均1.16)から45(平均1.32)に増えました。
この45得点は、リーグ9位タイ。
シーズン後半は盛り返したものの、シーズン前半終了時の得点はワースト3位で、シーズン前半の得点力不足が成績不振にも影響しました。

ただ、失点は、昨年の35(平均1.09)から35(平均1.03)と1試合平均の失点は減りました。
この失点35は、リーグ6位。
前期の失点は20だったのに対し、後期の失点は14と守備の立て直しに成功したこともシーズン後半の盛り返しに寄与しました。

失点35は評価できる数字かもしれませんが、優勝、昇格するには、失点は平均で1.0以下になることが必要だと思います。
そして、得点も平均で1.5は取れるようになってほしいですね。

ブラウブリッツは既にJ2ライセンスは取得しています。
観客動員に課題はありますが、あとは、来季に2位以内という成績を残すだけです。

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頑張れ、ブラウブリッツ!!
来季も共に戦おう!!


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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
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