2015シーズン勝利試合のハイライト動画

 2015-12-31
ブラウブリッツは今季、36試合を戦い、12勝しましたが、これらの勝利した試合のハイライト動画をまとめてみました。
今季は、13試合連続未勝利もありましたが、引き分けを挟んで7連勝、13戦負けなしという記録を作ったシーズンでもありました。
そんな今季でしたが、勝利した試合だけを見て、いい気分で2015年を締めたいと思います。

<ブラウブリッツの2015シーズン勝利試合>
J3リーグ第35節 福島ユナイテッド 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月25日
https://youtu.be/I3VRwzJ_rro

J3リーグ第34節 ガイナーレ鳥取 0-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月18日
https://youtu.be/7XqhaJruliI

J3リーグ第32節 カターレ富山 0-2 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月4日
https://youtu.be/s0kXW-dSSTA

J3リーグ第31節 ブラウブリッツ秋田 1-0 Jリーグ・アンダー22選抜/ 2015年9月27日
https://youtu.be/espV2z9ENDY

J3リーグ第30節 グルージャ盛岡 0-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年9月23日
https://youtu.be/Io7kukVuXu4

J3リーグ第29節 ブラウブリッツ秋田 1-0 Y.S.C.C横浜/ 2015年9月19日
https://youtu.be/8gXpEJSMk24

J3リーグ第27節 ブラウブリッツ秋田 3-1 レノファ山口/ 2015年9月6日
https://youtu.be/utRyAIEHuyc

J3リーグ第13節 ブラウブリッツ秋田 1-0 Jリーグ・アンダー22選抜/ 2015年5月24日
https://youtu.be/VBgnCaQYQ58

J3リーグ第9節 ブラウブリッツ秋田 1-0 グルージャ盛岡/ 2015年5月3日
https://youtu.be/nJ0RB2Q2ItU

J3リーグ第8節 藤枝MYFC 0-2 ブラウブリッツ秋田/ 2015年4月29日
https://youtu.be/nWUp-kj9z-0

J3リーグ第7節 ブラウブリッツ秋田 3-0 SC相模原/ 2015年4月26日
https://youtu.be/vwSe22WHceY

J3リーグ第3節 町田ゼルビア 0-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年3月29日
https://youtu.be/-yoTdWNxYiU

以上がブラウブリッツが2015シーズンで勝利した12試合になります。
来季も J3リーグのハイライト動画が配信されることと、ハイライト動画でブラウブリッツの勝利した試合を1試合でも多く見られることを期待したいと思います。

2016シーズンも頑張れ、ブラウブリッツ!!


<追記>
ブラウブリッツの2015シーズンのハイライト動画は下記の通りです。
第1クール、第2クール、第3クールでそれぞれまとめています。

第1クール(第1節~第13節)のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1520.html

第2クール(第14節~第26節)のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1580.html

第3クール(第27節~第39節)のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1658.html


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選手の契約状況について(12/29現在)

 2015-12-31
12月29日までに発表された選手の契約状況をまとめました。

<退団:18名(うち3名レンタル満了)>
GK 浅井 俊光 (奈良クラブ(JFL)に移籍)
GK 三宅 貴憲 (未定)
DF 初田 真也 (未定)
DF 江崎 一仁 (未定)
DF キローラン 木鈴 (東京ヴェルディに復帰、契約満了)
MF 熊林 親吾 (引退)
MF 半田 武嗣 (未定)
MF 鈴木 健児 (未定)
MF 峯 勇斗 (未定)
MF アグスティン オルテガ (未定)
MF 斎藤 純平 (未定)
MF 三好 洋央 (未定)
MF 佐藤 祥 (ジェフユナイテッド千葉に復帰、契約満了、水戸ホーリーホックに移籍)
MF 牧内 慶太 (SC相模原に移籍)
FW 盛礼良 レオナルド (未定)
FW  米澤 令衣 (セレッソ大阪に復帰)
FW 柿本 健太 (FC鈴鹿ランポーレ(東海1部)に移籍)
FW 平井 晋太郎 (栃木ウーヴァFC(JFL)に移籍)

<新加入:7名>
DF 浦島 貴大 (FC琉球)
DF 堀田 秀平 (東京23フットボールクラブ(関東1部))
MF 青島 拓馬 (法政大学)
MF 久富 賢 (藤枝MYFC)
MF 畑田 真輝 (ガイナーレ鳥取)
MF 畠中 佑樹 (東海学園大学)
FW 呉 大陸 (ファジアーノ岡山ネクスト(JFL))

<契約更新:8名>
GK 松本 拓也
DF 新里 彰平
DF 山田 尚幸
DF 下田 光平
MF 前山 恭平
MF 熊谷 達也
MF 川田 和宏
FW 船川 琢之介

<未発表:1名>
MF 島川 俊郎

レンタル移籍の3名を含む延べ27名が在籍した今季のブラウブリッツでしたが、12月29日現在で、18名の退団・引退が発表されています。
これに対し、8名の契約更新と7名の新加入選手が発表されているので、現時点で来季の選手のうち、15名が決まっています。
未発表は、今季のキャプテンの島川1名だけです。

新加入選手7名のうち、大卒新人は2名で、残りの5名は他チームからの移籍。

畑田は、レンタル移籍で加入した2011年以来の復帰です。
アウェイ横河武蔵野戦で見せた魂の同点ゴールが印象に残っています。
今季在籍した佐藤に代わる攻守の要としての活躍が期待されます。

MF久富とDF浦島も前所属の藤枝と琉球でレギュラーだっただけに、秋田でも活躍することが期待されます。
また、東京23から移籍の堀田は、大型DFであり、空中戦での活躍が期待されます。

FWの呉大陸はJFL19試合1ゴールの選手。
大型FWではないので、スピードで勝負する選手か?
現時点ではFWは手薄なので、出場できるよう頑張ってほしい。

大卒新人の青島と畠中は、共にMFの選手。
青島の方は、関東1部の法政大出身なので、即戦力?
牧内の穴を埋めるような選手として成長することを期待します。

年明けには、更なる新加入選手の発表もあると思うので、それを待つことにしたいと思います。
どんな選手がブラウブリッツに加入するんですかね?


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2015年J3 年間ベストイレブン

 2015-12-29
今更ではありますが、先々週の日曜日(12/20)にフットボールラボで、「2015年J3 年間ベストイレブン」が発表されました。
秋田からは島川が選ばれています。

2015年J3 年間ベストイレブン
http://www.football-lab.jp/column/entry/633/

フォーメーションは、3-3-3-1
対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上の選手とのこと。

<GK>
★スタメン:高原 寿康(町田)
■控え:朴 一圭(藤枝)

GKは、セーブ率を基準に10人の選手を並べ、秋田からは松本が4位につける。
松本のPA外セーブ率は、トップの高原(町田)の96.3%に次ぐ94.1%だったが、
PA内セーブ率は、59.3%で10人中7位。(トップの高原(町田)は71.7%)

<センターバック>
★スタメン:宮城 雅史(山口)
★スタメン:大島 嵩弘(長野)
★スタメン:増田 繁人(町田)
■控え:深津 康太(町田)
■控え:岡田 亮太(福島)

センターバックは、守備CBP(チャンスビルディングポイント)を基準に15人の選手を並べ、
秋田からは新里が4位、山田が12位につけた。
また、来季から加入する琉球の浦島も10位につけている。

新里のタックル成功率は、15人中4位の78.7%を記録し、パス成功率は、15人中1位の83.7%を記録。
山田のタックル成功率は、15人中3位の78.9%を記録し、パス成功率は、15人中4位の77.6%を記録。
パス成功率の高さは、昨年までの与那城イズムの成果か?

ただ、空中戦の勝率は、新里も山田も低い。
新里は、敵陣で41.7%(14位)、自陣で55.9%(12位)
山田は、敵陣で64.7%(5位)、自陣で47.4%(15位)
来季から加入する琉球の浦島は、敵陣で66.0%、自陣で65.6%

<センターハーフ>
★スタメン:島川 俊郎(秋田)注目!!
★スタメン:庄司 悦大(山口)
★スタメン:小塚 和季(山口)
■控え:富所 悠(琉球)

センターハーフは、パスCBP(チャンスビルディングポイント)を基準に15人の選手を並べ、
秋田の島川は5位だったが、これ以外の要素を考慮し、ベストイレブンに選出されました。
島川、おめでとう!!
以下が、島川の選出理由。
 ↓
島川はアタッキングサードへのパス成功率で1位になるなど、パス関連の項目で軒並み上位につけたのはもちろん、守備での貢献を評価した。表の選手内では、守備CBPは2位で、インターセプト数は3位。キャプテンとして、チームをうまくまとめ上げた。

攻守に亘って活躍したことが、データ上も示されていますね。
あと、このポジションの15名の中には、秋田からは山田と熊谷の2名も入っています。

山田の守備CBPは、15人中1位を記録し、熊谷のインターセプト数は、15人中1位を記録しました。
中盤でボールを奪い、逆襲する今季のブラウブリッツの特徴がこれらのデータからも読み取れると思います。
佐藤が加入した第3クール限定のデータも見てみたいものです。

<オフェンシブハーフ>
★スタメン:曽我部 慶太(相模原)
★スタメン:福満 隆貴(山口)
★スタメン:島屋 八徳(山口)
■控え:鈴木 崇文(町田)
■控え:佐藤 悠希(長野)

オフェンシブハーフは、攻撃CBP(チャンスビルディングポイント)を基準に15人の選手を並べ、
秋田からは前山が6位、牧内が12位につけた。
また、来季から加入する藤枝の久富も8位につけている。

前山の10得点、ラストパス44本は、この15人中で共に4位タイを記録。
牧内のクロス109本は15人中2位、ドリブル99回は15人中4位を記録した。
なお、来季から加入する藤枝の久富のクロス157本は、この15人中1位を記録している。

<センターフォワード>
★スタメン:岸田 和人(山口)
■控え:大石 治寿(藤枝)

センターフォワードは、ゴール数を基準に10人の選手を並べ、秋田からは前山が7位につけた。
前山のシュート60本は10人中7位、シュート枠内率70.0%は10人中2位を記録した。

ちなみに、今季J3得点王の岸田(山口)は、シュート数は87(上記10人中5位)ながら、32得点(決定率46.4%)を記録している。
そのうちの7得点がPKであることを差し引いても、驚異的な決定率です。

ブラウブリッツからベストイレブンに選ばれたのは、センターハーフの島川だけですが、すべてのポジションのベスト10~15にブラウブリッツの選手がランクインしています。

ゴールキーパー:松本
センターバック:新里、山田
センターハーフ:島川(ベストイレブン)、山田、熊谷
オフェンシブハーフ:前山、牧内
フォワード:前山

ブラウブリッツの順位が13チーム中8位だったことを考えると、ブラウブリッツの選手はよく頑張ったと思います。
特に、守備的MFの部門では、3人がベストイレブン候補にランクインした通り、中盤での守備から逆襲という今季の戦いの特徴が見えました。
同時にDFの空中戦勝率が低いという弱点も見えました。
これが失点の3分の1がセットプレーということにもつながっているのかもしれません。
第3クールは、この弱点をコリンで埋めましたが、コリンは来季はいません。
来季、どのようにこの弱点を克服するのかに注目したいと思います。

ブラウブリッツの2015シーズンの成績は、こちらをご覧ください。
 ↓
ブラウブリッツ秋田の成績
http://www.football-lab.jp/aki/

また、2014シーズンのベストイレブンは、次の通りです。
 ↓
2014 J3年間ベストイレブン
http://www.football-lab.jp/column/entry/587/

昨年は、熊林がベストイレブンに選ばれていたんですね。

ブラウブリッツの順位は、2年連続で8位でしたが、こうしてベストイレブンに選ばれる選手がいることは、嬉しい限りです。
来年は今年以上にブラウブリッツの選手が選ばれることを期待したいと思います。


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B-FREAKS関東 2015忘年会

 2015-12-29
先週の土曜日(12/26)、都内某所で、BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の忘年会を行いました。

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お店は、秋田料理、東北料理のお店です。
なまはげ様がいつも一人で晩酌しています。

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参加者は、過去最多の12名でした。
参加者も少しずつですが、年々増えています。

忘年会では、ハタハタ、きりたんぽ鍋などの秋田料理や秋田の日本酒を楽しみ、また、ブラウブリッツの2015シーズンの思い出を語り合う楽しい時間を過ごすことが出来ました。
参加された皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
来年も宜しくお願いいたします。

さて、この忘年会のハイライトは、締めの挨拶の後に全員で歌った「秋田県民歌」だと思います。
歌い終わると、近くにいた2組のお客さん(計8人)から拍手されました。
これには軽い感動を覚えました。

近くにいた人と少しだけ話をしましたが、最初、ユニの背中の「細谷病院」の文字を見て、病院関係者かと思ったとのこと(笑)
我々は病院関係者じゃありませんよ(笑)

BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)は、現在、14名ほどで構成されています。
俺のような秋田県出身者の他、選手つながりで応援するようになった方、親が秋田県出身の方、東北つながりで応援するようになった方、兼任サポの応援するクラブつながりで応援するようになった方、秋田県に在住していた方、奥さんが秋田県人という方など、様々です。

首都圏在住の秋田県出身の皆さん、

首都圏在住の秋田県にゆかりのある皆さん、

一緒にゴール裏で応援しませんか?

ブラウブリッツは今は弱く、小さいクラブです。
しかし、だからこそ、これから成長するところをリアルタイムで見ることができます。

ブラウブリッツがいつの日か、J2に昇格し、天皇杯で優勝し、ACLに出場する。
そんな未来を一緒に作りませんか?

我々と一緒に関東からブラウブリッツを盛り上げましょう!

そして、関東から秋田県を盛り上げましょう!!

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ラグビートップリーグを観戦(@太田)

 2015-12-28
先週の土曜日(12/26)は、都内某所で関東在住サポーターの忘年会が開かれましたが、忘年会の前に、群馬県太田市で行われたラグビートップリーグ、パナソニック ワイルドナイツ vs ホンダ ヒートの試合を観戦してきました。

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ラグビーブームが到来しているので、それに乗ってみようということで(笑)
パナソニックの試合のチケットはなかなか取れず、12/20のフクアリでの試合のチケットも完売でしたが、太田での試合のチケットはまだ余りがあり、購入することが出来ました。

なんでパナソニックかというと、チームカラーは、ブラウブリッツと同じ青だし、パナソニックには、田中、堀江、山田、ホラニ龍などの日本代表が多く所属しているからです。
とは言え、スタジアムに着くまで、対戦相手も思い出せなかったぐらい、テキトーだったので、応援ゾーンにまじって声を出して応援するということはせず、試合をじっくりと見るというスタンスで観戦していました。

自宅を出て、東武伊勢崎線を2回乗り継ぎ、太田駅まで行き、そこで乗り換えて1駅の竜舞駅へ。

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ここが試合会場の太田市運動公園陸上競技場の最寄り駅になります。

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ちなみに、太田市運動公園陸上競技場から竜舞駅までの距離は、1.4kmほどです。
ですので、歩くのにまったく問題ありません。

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試合会場には、試合開始1時間前の12時に到着しました。
スタジアムの外も人だかりが出来ていて、ラグビーブームが到来していることを実感しました。

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俺が最初に食べたのは、「野武士うどん」です。
パナソニック ワイルドナイツの名前は、「野武士」にちなんで付けられたらしいので、「野武士うどん」もチーム名にちなんだメニューなんでしょう。

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うどんだけだと少し足りなかったので、ラーメンも食べました。
ビールは残念ながら売っていませんでした。

販売していたスタ飯は、「焼きそば」、「野武士うどん」、「野武士丼」、「ラーメン」だけで、他にはコーヒーの無料配布がありました。
テントの周りには大勢の人がいましたが、行列が出来ていたのは、「焼きそば」ぐらいでした。

ワイルドナイツのグッズも販売されていました。

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アウターはそれなりの値段でしたが、レプユニの値段は8,000円もしないぐらいでした。
テレビで田中選手が来ていたユニを見たら、青に黒が少し入っているデザインでしたが、それとは違うデザインです。
赤が入っているこのデザインは、俺が持っている町田ゼルビアのコンフィットシャツに似ている印象。

スタ飯を食べ、グッズをウィンドウショッピングした後で、いよいよ入場です。

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一度、メインスタンドの自由席に入りましたが、端の方に若干の空席があるだけだったので、バックスタンドの芝生席に移動しました。

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しかし、ここもいっぱいで、結局ゴール裏で見ることにしました。

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バックスタンドでもゴール裏でも、誰も立って見ている人はいなかったので、俺も芝生席に座ることに。
12月下旬とは思えないくらい暖かかったので、靴下を脱いで寝そべりながら試合を見ていました。
暖かくて本当に良かった。

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さて、試合の方は、戦前の予想通り、パナソニックが優位に進める。

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前半だけで5トライ(ゴールもすべて成功)、1PGで38点を取り、ホンダの攻撃をゼロに抑える。
圧倒的な力の差を見せたパナソニックだったので、後半は、向こう側でのプレーが続くと予想されました。
そのため、後半は、メインスタンドに移動して、試合を見ていました。

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やはり、ラグビーはメインとかバックとか、横から見た方がいい。

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上の写真は、途中交代した選手。右側は日本代表の堀江ですね。
自転車のマシンでクールダウンするのが面白いですね。

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後半も3トライを挙げ、点差を広げるパナソニック。
トライのたびにバックスタンドの応援席からは、「エイ、エイ、オー!!」の声が聞こえる。
これも「野武士」にちなんだ掛け声?

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57-0とリードされたホンダだが、試合終了間際に1トライを挙げ、意地を見せる。
しかし、ロスタイムにパナソニックが1トライを挙げ、64-5でパナソニックが勝利。

パナソニックはこの後、リーグ戦の上位チームだけが参加する優勝決定トーナメントに進出することになります。
この次からは、実力が近い強豪との試合が続くので、この日のような楽な試合は1試合もないと思いますが、優勝を目指して頑張ってほしいものです。

Jリーグの1年目(1993年)は、チケットが全然取れませんでした。
ラグビーのトップリーグもそれに似た状況ですが、パナソニックのような人気チームでも、太田でやる試合ならチケットが取れます。
これからも機会があれば、東武伊勢崎線のチームであるパナソニック ワイルドナイツの応援のためにスタジアムまで足を運びたいと思います。

2015シーズンの参戦結果

 2015-12-24
2015シーズンの参戦結果です。
アウェイには去年と同じ12回参戦し、ホームへの参戦は昨年より2試合増えたことで、シーズン前の予想に反して、リーグ戦に23試合参戦し、過去最高の参戦回数になりました。
何だかんだ言って、毎年参戦回数は増えています(笑)

リーグ戦:6勝7分10敗(ホーム3勝4分4敗、アウェイ3勝3分6敗)

01節 3/15 ●0-1 富山(富山陸)
03節 3/29 ○1-0 町田(町田球)
04節 4/5 ●0-1 横浜(Aスタ)
06節 4/18 △1-1 福島(とうスタ)
08節 4/29 ○2-0 藤枝(藤枝サ)
09節 5/3 ○1-0 盛岡(Aスタ)
12節 5/17 ●0-1 長野(南長野)

14節 5/31 ●0-1 町田(Aスタ)
17節 6/21 ●1-3 相模原(ギオンス)
18節 6/28 ●1-2 長野(八橋陸)
19節 7/5 ●1-3 山口(維新公園)
22節 7/26 ●1-2 鳥取(Aスタ)
23節 7/29 △0-0 横浜(ニッパ球)
25節 8/9 △0-0 藤枝(Aスタ)
26節 8/16 △0-0 盛岡(盛岡南)

27節 9/6 ○3-1 山口(Aスタ)
31節 9/27 ○1-0 J-22(Aスタ)
33節 10/11 △1-1 長野(Aスタ)
35節 10/25 ○2-1 福島(とうスタ)
36節 11/1 △3-3 琉球(Aスタ)
37節 11/8 ●1-3 藤枝(藤枝サ)
38節 11/15 ●0-2 町田(町田陸)
39節 11/23 △2-2 相模原(Aスタ)

天皇杯:0勝1敗
9/9 ●0-4 新潟(デンカ)※天皇杯2回戦

リーグ戦では、ホームには11試合参戦し、3勝4分4敗と1つ負け越しました。
アウェイには12試合参戦し、3勝3分6敗と3つ負け越しました。
トータルでも6勝7分10敗と負け越しました。

シーズン中に俺が参戦した試合の連敗は、6連敗が1回と2連敗が1回。
また、上記の6連敗の後には引き分けが3回続いたので、9試合連続で未勝利となりました。
今年も夏場は勝ち試合を見ることは出来ませんでした。

それにしても、関東に住んでいながら、3年連続でシーズンの半分以上の試合に参戦してしまいました。
これでいいのかと自問自答...

来年は試合数が36試合から30試合に減るので、今年並みに参戦することは出来ないと思いますが、ホームには月に1回は参戦したいと思っています。
アウェイについては、関東を中心に長野、藤枝、福島に参戦するのに加えて、関西1回、鳥取、鹿児島、大分、沖縄の4試合のうち2試合に参戦できればと思っています。
それと、日程が合えば、富山、盛岡のいずれかに参戦したいと思っていますが、できるかな?

来年も(来年は?)無理のない範囲で参戦したいと思いますので、皆さん宜しくお願いします。


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選手起用から2015シーズンを振り返る

 2015-12-23
2015シーズンの選手の出場記録をまとめてみました。
なお、出場時間は俺の個人的な集計で、アディショナルタイムの出場時間はすべて1分にしています。

黒字:先発での出場時間
赤字:途中出場での出場時間
▲:帯同したが出場なし
×:帯同せず
-:未加入、他チームに移籍

<第1クール:第1節~第13節>
-節- 01 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 小計
松本 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
浅井 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 0000
三宅 × × × × × × × × × × × × 0000

新里 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
山田 90 90 90 90 90 90 90 90 90 × × × 0810
下田 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
江崎 08 16 14 23 16 21 34 17 27 90 90 90 0446
初田 × × × × × × × × × × × × 0000
木鈴 - - - - - - - - - - - - 0000

島川 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
熊谷 64 26 45 67 74 90 90 90 90 23 90 90 0839
川田 90 90 76 80 60 90 56 73 63 05 01 45 0729
-峯- 87 74 90 59 90 71 71 79 79 85 87 90 0962
斎藤 03 × × 10 × × × × × × 03 × 0016
半田 26 90 45 × × × × × 47 × × × 0208
牧内 29 64 66 90 90 69 90 90 90 90 89 55 0912
前山 82 86 90 90 74 89 76 80 67 81 90 86 0991
熊林 × × × × 16 01 14 10 × 16 09 04 0070
三好 61 ▲ 24 31 30 19 × × × 90 63 71 0389
鈴木 × × × × × × × × × 74 × × 0074
オル × × × × × × × × × × × 19 0019
佐藤 - - - - - - - - - - - - 0000

レオ 90 90 80 90 67 82 56 62 43 × × 35 0695
平井 × × × × × × 18 28 28 67 81 45 0267
柿本 × 04 1023 08 34 11 34 09 × × 0133
船川 × × × × × × × × × × × × 0000
米澤 - - - - - - - - - - 27 × 0027

<第1クールまとめ>
GK:松本が全12試合にフル出場。浅井が全12試合で控え。
DF:
新里、山田、下田で固めていたが、第10節で山田が負傷してからは、江崎が右SBを務めた。
MF:
島川がフル出場。前山と峯が全12試合に先発。牧内は全12試合に出場し、11試合に先発。
熊谷は12試合に出場し、9試合に先発。川田は全12試合に出場し、10試合に先発。
昨年まで不動のレギュラーの熊林は、5試合目で初出場。また、出場した7試合はすべて途中出場で、出場時間も70分にとどまった。
昨年のチーム得点王の三好は2列目でプレー。出場時間は8試合で389分にとどまり、無得点。
FW:
レオが開幕から先発を続けたが、先発出場は10試合目が最後。
柿本は出場した8試合はすべて途中出場で、出場時間は133分にとどまった。
平井は7試合目で初出場し、出場6試合のうち先発は2試合。出場時間は267分。

昨年まで不動のレギュラーの熊林の出場機会が激減し、新人の熊谷が出場機会を得た。

<第2クール:第14節~第26節>
-節- 14 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 小計
松本 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
浅井 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 0000
三宅 × × × × × × × × × × × × 0000

新里 90 90 90 90 90 90 89 90 90 90 90 90 1,079
山田 × × 45 75 57 90 90 90 90 90 90 90 0807
下田 90 90 90 90 90 90 90 × 29 90 90 90 0929
江崎 90 90 90 90 90 90 90 90 90 × × × 0810
初田 × × × 15 × ▲ × ▲ ▲ ▲ ▲ × 0015
木鈴 - - - - - - × × × × × × 0000

島川 90 74 90 90 90 90 × 90 90 90 90 90 0974
熊谷 90 90 72 45 90 × 90 90 90 90 90 90 0927
川田 90 77 90 90 90 90 86 17 × 90 81 82 0883
-峯- 87 90 × × × 22 × 90 89 × 56 61 0495
斎藤 02 23 32 × ▲ 01 01 × × × 09 01 0069
半田 × 13 18 88 90 68 70 32 45 23 × × 0447
牧内 × × 58 45 33 90 90 90 90 90 90 90 0766
前山 90 83 90 90 40 90 90 73 45 90 90 90 0961
熊林 30 × × × × × × 58 × 60 34 29 0211
三好 60 × × × × × × × × × × × 0060
鈴木 × × × ▲ ▲ 06 × × × × × × 0006
オル × 16 ▲ × × × 01 × × × × × 0017
佐藤 - - - - - - - - - - - 14 0014

レオ × × × × 05 × 20 × 45 ▲ × × 0070
平井 45 67 45 02 × × × 03 61 07 28 29 0287
柿本 03 × × × × - - - - - - - 0003
船川 × 07 × × × × 04 × × × × × 0011
米澤 45 90 90 90 90 84 90 87 45 90 62 61 0924

<第2クールまとめ>
GK:松本が全12試合にフル出場。 浅井が全12試合で控え。
DF:
新里が全12試合に出場。山田は17節から復帰。下田は11試合出場で10試合で先発。
江崎は23節までの9試合に先発したが、24節以降は出場なし。
MF:
前山が全12試合に出場し、11試合で先発。島川、川田が11試合に出場・先発、熊谷が11試合に出場し、10試合で先発。
牧内は17節から復帰。峯の出場が7試合に減り、半田の出場が9試合(先発5試合)に増えた。
熊林は5試合に出場(先発4試合)し、出場時間は211分。
三好は第14節に出場したのを最後に長期離脱。
FW:
レオの出場は3試合70分にとどまる。平井の出場は9試合で287分。柿本は第2クールの途中で移籍。
米澤が全12試合に出場し、10試合で先発。第2クールの攻撃陣を牽引した。

選手層が一番薄かったのが第16節の福島戦。斎藤、半田、オルテガが途中出場したが、2-3で逆転負けした。

<第3クール:第27節~第39節>
-節- 27 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 小計 今季計
松本 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080 3,240
浅井 × × ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 0000 0000
三宅 ▲ ▲ × × × × × × × × × × 0000 0000

新里 90 90 88 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,078 3,237
山田 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080 2,697
下田 01 01 16 08 17 19 19 45 1364 90 0293 2,302
江崎 × × × × × 07 × 18 25 22 × 18 0090 1,346
初田 × × × × × × × × × × × × 0000 0015
木鈴 90 90 90 90 90 90 90 45 90 90 26 ▲ 0881 0881

島川 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080 3,134
熊谷 90 90 90 90 90 90 90 90 90 × 90 90 0990 2,756
川田 72 73 74 82 73 73 79 72 65 68 62 72 0865 2,477
-峯- 18 17 14 13 01 23 11 01 × 03 11 × 0112 1,569
斎藤 × 01 02 01 × × × × × × × × 0004 0089
半田 × × × × × × × × × 12 × × 0012 0667
牧内 90 90 90 90 90 90 71 90 77 90 90 90 1,048 2,726
前山 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 79 90 1,069 3,021
熊林 × × × × × × × × × × × × 0000 0281
三好 × × × × 12 30 76 90 84 90 77 77 0536 0985
鈴木 × × × × × × × × × × × × 0000 0080
オル × × × × 01 × × × × × × × 0000 0037
佐藤 87 90 90 90 90 67 90 45 58 87 90 90 0974 0988

レオ 15 × ▲ × × × × × 06 × 13 × 0034 0799
平井 03 09 × 54 78 60 01 × × × × ▲ 0205 0759
柿本 - - - - - - - - - - - - 0000 0136
船川 × × × × × × × × × × × × 0000 0011
米澤 75 86 76 23 × × 14 45 32 78 28 13 0470 1,421

<第3クールまとめ>
GK:松本が全12試合にフル出場。 三宅が最初の2試合で控え。浅井がその後の10試合で控え。
DF:
新里、山田、コリンの3バックで第3クールのほとんどを戦う。下田は10試合に途中出場し、1試合にフル出場。
MF:
島川、佐藤、熊谷、川田、牧内、前山で第3クールのほとんどを戦う。(熊谷が1試合欠場)
峯は10試合途中出場(出場112分)、江崎が5試合途中出場。
熊林の出場もベンチ入りもなし。
FW:
米澤は第3クール前半の4試合に先発し、最後の6試合は途中出場5試合、先発1試合。
平井は第3クール前半の7試合中6試合に出場。
三好が第32節に復帰し、その後の8試合中6試合で先発。

<シーズンまとめ>
GK:松本が全36試合フル出場(出場3,240分)。浅井が34試合で控え、三宅が2試合で控え。
DF:
新里、山田、下田の3バックで始まったが、山田が離脱中は江崎が右SB。第3クールはコリン、新里、山田の3バック。
出場時間は、新里3,237分、山田2,697分、下田2,302分、江崎1,346分(山田、下田、江崎はMFでの出場も含む)
MF:
第1クールは、島川、熊谷、川田、峯、牧内、前山が先発。
第2クールは、島川、熊谷、川田、峯→半田、牧内、前山が先発。
第3クールは、島川、佐藤、熊谷、川田、牧内、前山が先発。
出場時間は、島川3,134分、前山3,021分、熊谷2,756分、牧内2,726分、川田2,477分、峯1,569分
FW:
第1クールはレオが先発だったが、第1クール終盤からスタメンを外れる。
第2クールは米澤がほとんどの試合で先発。
第3クールの前半は米澤が先発し、後半は三好が先発した。
出場時間は、レオ799分、平井759分、米澤1,421分、三好985分(MFでの出場も含む)

昨年のメンバーが中心となるも、昨年までの中心選手の熊林の出場時間はトータルで281分に留まった。
DFは、新加入の下田がレギュラーをつかむも、第3クールはレンタル加入のコリンにポジションを奪われる。
MFは、島川、熊谷、川田、牧内、前山の他、第1クールでは峯、第2クールでは峯のち半田、第3クールでは佐藤が先発をつかんだ。
FWは、シーズン通して活躍した選手なし。

フィールドプレーヤーで出場時間が3,000分を超えたのは、新里、島川、前山の3人。
攻守に亘って、この3人が中心となった。

第3クールのレギュラーで現時点で残留が決定しているのは、
GK:松本
DF:新里、山田、下田
MF:熊谷、川田、前山
FW:なし
すべてのポジションで補強が必要ですが、この中でもFWの獲得は急務ですね。

今シーズン戦った選手の皆さん、お疲れ様でした。


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2016シーズンの大会概要が決定

 2015-12-15
2016シーズンのJ3リーグ大会概要が発表されました。

2016シーズンのJ3リーグについて
http://blaublitz.jp/whatsnew/38780.html

これによると、来季のJ3リーグは16チームで構成され、ホーム&アウェイの2回戦制。
開催期間は、3月13日(日)~11月20日(日)の30節とのことです。
期間の割には試合数が少ないので、平日の試合は当然ないだろうとは思うが、ゴールデンウィークの中2日の試合とか、お盆の時期も試合を開催しないことを希望したい。(飛行機代が高いので)

なお、来季のJ3で戦う16チームは次の通りとなります。

東北:盛岡、秋田、福島
関東:YS横浜、相模原、栃木(現J2)、FC東京U23
北信越:長野、富山
東海:藤枝
関西:ガンバU23、セレッソU23
中国:鳥取
九州:鹿児島(現JFL)、大分(現J2)
沖縄:琉球

セカンドチームが参戦するとのウワサもあったが、U-23チームの参戦となった。(オーバーエージ枠あり)
ということは、セレッソに戻った米澤と対戦する可能性もある訳だ。
また、鳥栖U-23の参戦がなくなったことで、奇数ではなく、偶数で戦うシーズンとなる。

U-23もホーム&アウェイだとすると、来季のホームゲームは、15試合になりますね。
今季のホームゲームは19試合だったので、4試合も減ることになります。

アウェイについては、来季は2013年のJFL時代以来となる関西と九州での試合が復活。
関西については、2013年の最終戦(佐川印刷戦)で太陽が丘(京都府宇治市)に参戦したことが思い出されます。

P1000664.jpg

九州については、2012年に長崎市(Vファーレン長崎戦)と宮崎県小林市(ホンダロック戦)に参戦したことが思い出されます。

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長崎のマスコットの「ヴィヴィくん」

NCM0151.jpg
小林市陸上競技場から見た霧島連峰

2017シーズンからはJ3が東西分割されるというウワサもあるので、そのウワサが正しいとすると、九州・鳥取への最後のご奉公ということで、九州・鳥取遠征は1回と言わず複数回にしてみようかな?


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2015シーズンを振り返る(その4)

 2015-12-14
<第34節~第36節>
第3クールに入ってから5勝1分と無敗が続くブラウブリッツは、残り6試合で勝ち点5差の琉球の順位を逆転することを目指す。

第34節(10/18)、アウェイ鳥取戦は、前半4分に佐藤のミドルシュートで先制し、後半は鳥取に押される展開だったが、佐藤のゴールを守り切り、ブラウブリッツが1-0で勝利。

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この勝利でブラウブリッツは11戦負けなしとなり、得失点差もゼロまで戻した。
順位は9位で変わらないが、7位に順位を落とした琉球との勝ち点差は2に縮まった。
また、この試合の完封勝利で、アウェイ5試合連続で無失点となったが、これはJ3リーグの新記録となった。

第35節(10/25)、アウェイ福島戦に参戦。
俺を含む関東在住のサポ仲間5人で福島市に前泊し、試合前日は浄土平、吾妻小富士を観光した。

P1020792.jpg

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吾妻小富士の山頂では、身体が飛ばされそうなほどの猛烈な風が吹いていて、火口を撮影するのは命懸けだった。

そして、観光の翌日に福島戦に参戦。
4月の福島戦ほどではないが、この日も強い風が吹いていた。

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福島戦には100人ほどの秋田サポーターが参戦した。

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試合は、前半23分に不可解なPKで先制される。
佐藤と並走していた相手選手2人がもつれて倒れたのを佐藤が倒したと判定されてのPKだった。
先制されたブラウブリッツだが、後半7分に角度のないところからの前山のゴールで同点に追いつくと、後半44分に米澤がPKを決めて2-1で逆転勝利。

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今季初の逆転勝利で2連勝となり、12戦負けなしのブラウブリッツの順位は鳥取と琉球を抜いて7位に浮上し、5位の富山、6位の福島との勝ち点差が2に縮まった。
得失点差も第1クール終了時以来となる+1を記録した。

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第24節終了時に、秋田と琉球の勝ち点差は16(秋田19、琉球35)あったが、その後の11試合で勝ち点を24獲得し、琉球の順位を逆転した。
勝ち点差16を逆転するというのは、中々あるものではない。

第2クール終了時に借金が8あったブラウブリッツだが、引き分けを挟んでの7連勝で、借金が1に減った。
残り4試合で3勝もしくは2勝2分でシーズン勝ち越しが決まる。
ここまで盛り返してきたブラウブリッツだった。

また、福島戦の後の記者会見で、間瀬監督が言った「秋田の全員力がハンパない」が秋田サポの心をグッと掴んだ。

DS3225.jpg

残り4試合、「全員力がハンパない」を合言葉に戦い抜くことを誓った秋田サポだった。

第36節(11/1)、ホームでの琉球戦に日帰りで参戦した。
この試合は、第803回totoの対象となった試合だった。

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また、この試合は「秋田さきがけPresents」であるとともに、「OLAHO満員デー」でもあった。
「ハンパない全員力」で琉球戦の勝利を目指す。

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試合は、前半に三好と佐藤のゴールでブラウブリッツが2点を先制したが、後半4分、6分に立て続けに失点すると、後半30分には逆転ゴールを許し、第2クールの福島戦の悪夢が再来。
しかし、ロスタイム1分の島川のゴールで同点に追いつき、3-3のドローに持ち込んだ。

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前半を2点リードで折り返し、長野時代から続く薩川監督に対する未勝利記録を打ち破れると浮かれていたが、結果として、未勝利記録を更新することとなってしまった。

無敗記録を13に伸ばしたブラウブリッツだが、琉球に引き分けたことで、鳥取に順位を抜かれ、順位は8位に後退した。
また、5位の富山との勝ち点差も4に広がり、5位になることも厳しくなった。

しかし、6位鳥取、7位福島との勝ち点差は1であり、これまでのクラブ最高順位である8位を超える順位でシーズンを終える可能性は充分あった。
そのため、アウェイ藤枝戦を往復飛行機で移動、アウェイ町田戦を往復バスで移動するという予定を、2試合とも往路は飛行機、
復路はバスに変更し、試合前の移動の負担を軽減させることになった。


<第37節~第39節>
残り3試合となったところで6位、7位との勝ち点差が1のブラウブリッツは、クラブ史上最高順位となる7位以上を目指す。

第37節(11/8)、アウェイ藤枝戦に参戦。
去年11月の藤枝戦に続いて、雨の中での試合となった。

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ゴール裏では、関東、秋田から参戦した20名ほどのサポの他、松本が所属していた沼津市の香貫スポーツ少年団の小学生達を加え、40名ほどの人数で応援した。

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試合は、藤枝に先制され、0-1で前半を折り返すと、後半12分に追加点を奪われる展開。
0-2とされた1分後に三好のゴールで1点差に迫ると、その後も攻撃を続けるブラウブリッツだったが、後半28分に3点目を奪われ、1-3で敗北。
14試合ぶりの敗北を喫したブラウブリッツは、得失点差も再びマイナスとなった。

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順位は8位で変わらなかったが、福島との勝ち点差は4に広がり、鳥取との勝ち点差も2に広がった。
また、借金が2となったことで、残り2試合を連勝しても勝ち越すことが出来ないことが決定した。

第38節(11/15)、アウェイ町田戦に参戦。
雨が降ることも予想されたが、秋晴れとなり、試合中は暑いくらいだった。

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対戦相手の町田は、優勝の可能性を残していて、この一戦にかける気迫が感じられた。
また、試合開始直前には、町田のゴール裏で見事なコレオグラフが披露された。

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対する秋田のゴール裏には、150人以上のサポ、観客が集まった。
町田は優勝=J2自動昇格が懸かっているが、こちらも過去最高順位が懸かっている。
お互いに負けられない一戦となった。

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試合は、前半7分に町田に先制されると、その後も苦しい時間が続き、前半を0-1で折り返す。
後半は攻勢に出ていたブラウブリッツだったが、三好のサイドネットへのシュートの後のゴールキックからの攻撃で追加点を奪われ、0-2で敗れ、2連敗となった。

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この結果、ブラウブリッツの今季負け越しが決定するとともに、7位になれないことも決定した。
順位は8位で変わらなかったが、琉球に勝ち点が並ばれた。

なお、町田は秋田に勝利したことで、首位の山口に勝ち点が並んだ。
町田は、第2クール終了時に山口に勝ち点差を10つけられていたが、11試合でこの差を追いついた。
J3リーグの優勝争いは最終戦に持ち越された。

町田戦の翌日の11月16日に、浅井、初田、レオナルド、平井、半田、鈴木、峯、オルテガ、三宅の9選手との契約を更新しないことが発表された。
また、11月20日には、江崎、斎藤との契約を更新しないことが発表された。
10月には今季終了をもって熊林が現役引退することが発表されていたので、最終戦を前に12名の選手が退団・引退されることが発表された。

第39節(11/23)、最終戦となるホームでの相模原戦にも参戦。
最終戦の結果次第で、8位になるか、9位になるかという試合だった。
選手バスの出迎えには、今季最多と思われるサポーターが参加した。

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また、試合前には、選手が整列したところで、警察の演奏隊?の演奏で、秋田県民歌の斉唱が行われた。
これには感動を覚えた。

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ゴール裏のサポーターも、今季最終戦の勝利を全力で後押し。

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小雨が降る中での試合は、前半18分、21分の熊谷と前山のゴールで2点を先制し、そのまま2-0で前半を終了。

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このまま勝利すると思っていたが、後半34分、36分に連続失点し、同点に追いつかれると、その4分後には、ポスト直撃のシュートを打たれ、あわや逆転というシーンも。
試合終盤は、ブラウブリッツも絶好のチャンスを迎えたが、ゴールは奪えず、2-2のまま、試合終了。
11月の琉球戦、第2クールの福島戦に続いて、2点リードを守ることは出来なかった。

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TDK時代を含め、最終戦で勝利したことがないブラウブリッツだが、今回も最終戦を勝利で飾ることは出来なかった。
しかし、琉球も引き分けたことで、得失点差で琉球を上回ったブラウブリッツが8位となった。
この結果、2015シーズンは、最終順位8位(前年8位)、勝ち点45(前年34)でシーズンを終えた。

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試合後は、シーズン終了のセレモニーが行われ、ゴール裏のサポーターをバックに記念撮影も行われた。

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また、退団する選手の挨拶を笑顔で聞いている熊林の姿も見られた。
こうしてブラウブリッツの2015シーズンは終わった。

第3クールのブラウブリッツは、初戦で首位の山口に快勝すると、横浜、盛岡、J-22、富山にも連勝し、5連勝。
長野には引き分けたものの、鳥取、福島にも連勝し、琉球にも引き分け、13戦無敗を記録した。
しかし、藤枝、町田に連敗すると、最終戦の相模原戦は引き分けに終わった。
この結果、第3クールでは、7勝3分2敗の成績を収めたが、これは第3クールだけで見ると、第3クール首位の町田に次ぐ成績で、長野と同じ成績だった。

第3クール最初の8試合の失点は3点だったが、最後の4試合での失点は10点。
シーズン終盤での失点が目立った。
第3クールでの得点は18点を記録し、第1クール11点、第2クール8点だったのと比べると、第3クールは得点力が増えた。
なお、10得点を記録した前山が2015シーズンのチーム得点王となった。

<最終成績>
 12勝9分15敗、勝点45(8位) 1位山口78、2位町田78、3位長野70、4位相模58
 得失-3(7位) 1位山口+60、2位町田+34、3位長野+18、4位鳥取+8
 得点37(8位) 1位山口96、2位相模原59、3位町田52、4位鳥取47
 失点40(5位) 1位町田18、2位長野28、3位山口36、4位富山36

<総括>
第1クールの戦績は、5勝1分6敗、勝点16(7位)、得点11、失点10、得失+1(6位)であり、まずまずの成績。
町田に勝利したことと、1試合1点未満の失点の少なさに今後の希望が持てた。

しかし、第2クールでは、0勝5分7敗の未勝利に終わり、第2クール(第14~26節)を終わっての戦績は、5勝6分13敗、勝点21(11位)、得点19、失点27、得失-8(8位)となった。

第3クールでは、レンタル移籍で獲得した選手の活躍もあり、7勝3分2敗と巻き返しに成功したものの、
最終戦績は、12勝9分15敗、勝点45(8位)、得点37、失点40、得失-3(7位)となり、シーズン勝ち越しはならなかった。
シーズン勝ち越しまで、あと2勝だった。

昨年は、金沢、長野、琉球に3戦全敗となったが、今季は全敗するということがなかった。
未勝利に終わったのは、長野と琉球だけ(共に1分2敗)で、それ以外のチームからは、少なくとも1勝はしている。
J2昇格を決めた山口と町田からそれぞれ1勝していることは、誇っていいだろう。
昨年よりも明らかにチーム力は向上している。

ただ、すべてのチームに対して1勝2敗でいっても、それでは8位の壁は破れない。
18チーム時代の8位と、13チーム時代の8位では、8位の価値は違うが、ブラウブリッツにとって、8位というのは、高い壁であることを認識させられたシーズンだった。

最終戦の前に12名の選手が退団・引退することが発表されたが、シーズン終了後に三好、牧内との契約を更新しないことも発表された。
米澤、佐藤、コリンのレンタル組も来季はいないだろうし、柿本もトライアウトを受けたので、柿本も退団だろう。
今季終了までに、合計で18名の選手が退団・引退することになる。

今季と同等の戦力を維持できるか分からないが、間瀬監督の留任は決定している。
間瀬監督の下、来季こそ8位の壁を破ることを期待したい。

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2015シーズンを振り返る(その3)

 2015-12-12
<天皇杯予選、天皇杯1回戦>
0勝5分7敗の未勝利に終わった第2クールが終わり、ブラウブリッツの戦いの場は、天皇杯に移った。

8月23日の秋田県予選決勝で、2年連続でTDK親和会と対戦したブラウブリッツは、シュート31本を浴びせる猛攻で、
前山4点、米澤2点、佐藤1点、峯1点、熊谷1点の合計9得点を奪い、2年連続で9-0で快勝し、天皇杯出場を決めた。
なお、この試合で、佐藤祥が初のスタメンでの出場を果たした。

県予選決勝で快勝した翌週の8月30日、ブラウブリッツは、Aスタで行われた天皇杯1回戦で、福島ユナイテッドと対戦した。
ブラウブリッツとなってから、同じカテゴリーの相手と1回戦で当たるのは初めてのこととなる。
試合は、島川、平井、牧内のゴールでブラウブリッツが3-0で快勝し、デンカスタジアムでアルビレックス新潟と対戦する権利を得た。

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俺はこの試合に参戦していなかったが、速報でブラウブリッツが先制したのを知った時は、涙が出た。
J3リーグのクラブを相手に5試合ぶりの得点。
こんなに1点が入ることが嬉しかったとは。
第2クールでは同じAスタで、福島を相手に2点リードの後に逆転負けしたが、今回は2点リードの後に1点を追加し、福島へのリベンジを果たした。

J3のライバルに勝利し、第3クールの戦いに希望が見えた試合でもあった。
なお、この試合で、佐藤祥、コリンが先発で出場し、この試合のメンバーを中心に第3クールを戦うことになる。

<第27節>
福島に勝利した翌週にリーグ戦が再開された。
第27節(9/6)、第3クール初戦で、ブラウブリッツは首位の山口とAスタで対戦し、俺も参戦した。
この試合は、「秋田ダイハツPresents」で、秋田放送(ABS)で生中継された試合だった。

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試合は、後半24分に佐藤のミドルシュートでブラウブリッツが先制すると、その1分後には熊谷が決めて2-0。

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後半34分にはレオナルドが3点目のゴールを決め、3-0とし、後半43分にPKで1点を失ったが、3-1で勝利。
順位は11位から10位に浮上した。

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ブラウブリッツにとっては、第13節以来、13試合ぶり(14節ぶり)の勝利で、内容的にも快勝だった。
24試合で20勝1分3敗、得失点差+50という圧倒的な強さを誇る山口に快勝したことは、本当に嬉しかった。
そして、テレビ中継された試合で勝利したことも嬉しかった。

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ヒーローインタビューが終わった後、松本、佐藤、熊谷の3人がゴール裏に来て挨拶。
何度かあった松本の好セーブも勝利の一因だし、熊谷も良かった。
だが、あえてMOMを挙げるとしたら、攻守に亘って活躍し、先制ゴールを決めた佐藤だろう。

第2クールで審判の判定に泣かされ続けたブラウブリッツだったが、この日も首をかしげるような判定がいくつもあった。
山口が得たPKも非常に疑問があるものだった。
しかし、それらの判定をねじ伏せるような豪快なミドルシュートだった。

圧倒的な強さを誇る山口と、秋田の勝利を妨害する審判に勝利したことで、第3クールでの逆襲が始まることを充分に予感させた。
苦しかった夏の季節も終わり、飛躍の秋がやって来た。


<天皇杯2回戦>
山口に快勝した3日後の9月9日の天皇杯2回戦でブラウブリッツは、デンカスタジアムでアルビレックス新潟と対戦し、俺も参戦した。

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目指すは、羽越線ダービーでの勝利!!

試合前、台風18号が接近していて、入場時には激しい風雨のためにずぶ濡れになり、入場チケットの文字もあっという間に溶けてしまったが、ダンマクの設置が終わる頃には雨は止んでいた。

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新潟での平日のナイトゲームだったが、ゴール裏には40人近く集まった。

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試合のメンバーは、秋田は中2日で主力を投入したのに対し、新潟はリーグ戦を優先し、控え中心のメンバー。

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試合は、前半に米澤、熊谷の惜しいシュートがあったが、前半36分に1点を奪われると、後半の立ち上がり10分に2失点。
その後、ブラウブリッツは果敢に新潟ゴールを攻め立てたがゴールは奪えず、逆に後半41分に追加点を許し、0-4で敗れた。

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ゴール前でのチャンスは秋田の方が多かったかもしれないが、新潟はチャンスをきっちりと決めてきた。
新潟の1点目、3点目は秋田のミスを逃さず、2点目、4点目はさすがJ1という見事なゴールだった。

0-4で敗れ、課題も浮き彫りとなったが、J1の新潟に通用した部分も多くあったことは、選手にとって大きな自信となったように思える。
なお、この試合での秋田の選手の戦いと秋田サポーターの応援が新潟サポーターの印象に残ったようで、後日、秋田魁新報に新潟サポーターが投稿するという後日談が生まれた。


<第28節~第33節>
第28節のブラウブリッツは試合なし。
試合のなかったブラウブリッツだが、盛岡が引き分けに終わったことで、盛岡に勝ち点が並ばれたが、順位は10位をキープした。

第29節(9/19)、1週空けてホームでの連戦となったYS横浜戦は、後半37分の米澤のゴールで、ブラウブリッツが1-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。
順位は10位で変わらなかったが、これで、リーグ戦6戦無敗となり、9位の藤枝との勝ち点差を1に縮めた。

第30節(9/23)は、中3日のアウェイ盛岡戦。
前半42分、ペナの近くで得たFKを川田が直接ゴールに蹴り込み、ブラウブリッツが先制。
このゴールが決勝点となり、ブラウブリッツが1-0で勝利し、リーグ戦3連勝!
順位は藤枝を抜いて9位に浮上した。

続く第31節(9/27)、ホームでのJ-22戦に参戦。

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前半は中盤での守備練習、後半は秋田の攻撃練習、試合終盤はゴール前での守備練習となった試合だったが、後半8分の平井のゴールで、ブラウブリッツが1-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。

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この結果、ブラウブリッツは第3クール負けなしの4連勝!
ブラウブリッツとなってからは、2012年の開幕から記録した4連勝が最高だったが、それに並んだ。
順位は9位で変わらなかったが、10位の藤枝に勝ち点5差をつけ、下位グループから脱出し、中位グループへ入ったと言える勝利だった。

第32節(10/4)、アウェイ富山戦は、ブラウブリッツとなってから初となる5連勝を目指した戦い。
後半2分に川田のループシュートで先制すると、後半13分にはコリンのクロスを前山が頭で合わせて追加点を取り、ブラウブリッツが2-0で勝利し、リーグ戦5連勝!
ブラウブリッツとなってから初となるリーグ戦5連勝を記録した。
順位は9位で変わらず、8位の福島との勝ち点差も3で変わらなかったが、鳥取、富山との勝ち点差を5に縮めた。

第33節(10/11)、ホームでの長野戦に参戦。
チームの6連勝のためというより、長野戦の連敗&未勝利記録を止めたいとの気持ちからの参戦だった。

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この試合は「JA全農あきたPresents」ということで、入場ゲートでは、秋田小町がお出迎え。
また、来場者先着2,000名に、あきたこまちの新米300グラムなどが配られた。

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ブラウブリッツ公式サイトによると、対戦相手の長野サポは、ゴール裏に100人以上参戦したようだ。
秋田に負ければJ2昇格が厳しくなるだけに、長野サポも必死だ。

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キックオフと同時に激しい風雨がAスタを襲った試合だった。
激しい雨で、周りが真っ白になるぐらい。
このため、前半8分には照明が点灯された。

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雨にも負けず、風にも負けず、勝利を信じて応援する秋田サポ。
しかし、後半12分にFKを頭で決められ、先制される。

秋田は後半15分に三好、後半27分に江崎を投入。
その江崎だが、投入後3分で後頭部に頭突きを喰らって失神。

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江崎はピクリとも動かず、救急車で搬送された。
江崎の負傷退場に怒りを覚えたのか、その後のブラウブリッツは、長野に対して猛攻を仕掛ける。
ロスタイムは8分。
そして、後半15分から途中出場した三好がロスタイム5分に同点ゴールを決めた。
三好は第2クール初戦に出場したのを最後に、怪我のため治療に専念していたが、前節の富山戦で復帰し、復帰2試合目で、待望の今季初ゴールを決めた。
同点で終わるどころか、逆転できる雰囲気だったし、実際に逆転できそうなチャンスもあったが、残念ながら1-1のドローに終わった。

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リーグ戦6連勝はならず、順位も9位で変わらないブラウブリッツだが、5位の琉球との勝ち点差を5に縮めた。

(33節終了時)
順 チーム 勝点 (勝分負) 得失
01 山 口 73 (24 1 6) +59
02 町 田 64 (19 7 4) +28
03 長 野 57 (17 6 7) +13
04 相模原 51 (15 6 10) +7
05 琉 球 42 (12 6 12) -1
06 福 島 42 (11 9 10) -6
07 鳥 取 41 (12 5 13) +4
08 富 山 41 (11 8 12) -3
09 秋 田 37 (10 7 13) -1
10 藤 枝 31 (9 4 18) -22
11 盛 岡 29 (6 11 14) -9
12 J-22 24 (6 6 19) -41
13 横 浜 21 (5 6 19) -28

今季の残り試合は6試合となったが、5位の琉球との勝ち点差は5。
逆転できる可能性は充分あり、上位進出を目指し、ブラウブリッツは残り6試合を戦うこととなる。

(続く)

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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
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