2014シーズン勝利試合のハイライト動画

 2014-12-23
今季から発足したJ3リーグを盛り上げるため、スカパー!でJ3リーグ全198試合のハイライトの放送を実施して頂きました。

『スカパー! J3リーグハイライト』
http://www.j3-highlight.com/

J3の全試合のハイライトの放送をして頂いたスカパー!さんに感謝です。

さて、ブラウブリッツは今季、33試合を戦い、10勝しましたが、これらの勝利した試合のハイライト動画をまとめてみました。

<ブラウブリッツの勝利試合>
J3リーグ第6節 ブラウブリッツ秋田 2-1 グルージャ盛岡/ 2014年4月13日
http://www.j3-highlight.com/movie/263

J3リーグ第8節 ブラウブリッツ秋田 1-0 ガイナーレ鳥取/ 2014年4月26日
http://www.j3-highlight.com/movie/334

J3リーグ第11節 ブラウブリッツ秋田 2-1 藤枝MYFC/ 2014年5月11日
http://www.j3-highlight.com/movie/526

J3リーグ第12節 ガイナーレ鳥取 1-4 ブラウブリッツ秋田/ 2014年5月18日
http://www.j3-highlight.com/movie/549

J3リーグ第13節 ブラウブリッツ秋田 1-0 SC相模原/ 2014年5月25日
http://www.j3-highlight.com/movie/568

J3リーグ第20節 ブラウブリッツ秋田 4-0 Jリーグ・アンダー22選抜/ 2014年8月3日
http://www.j3-highlight.com/movie/885

J3リーグ第25節 ブラウブリッツ秋田 2-1 FC町田ゼルビア/ 2014年9月14日
http://www.j3-highlight.com/movie/1058

J3リーグ第28節 ブラウブリッツ秋田 2-1 Y.S.C.C.横浜/ 2014年10月11日
http://www.j3-highlight.com/movie/1198

J3リーグ第29節 ガイナーレ鳥取 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2014年10月19日
http://www.j3-highlight.com/movie/1226

J3リーグ第31節 藤枝MYFC 1-2 ブラウブリッツ秋田 / 2014年11月09日
http://www.j3-highlight.com/movie/1272

以上がブラウブリッツが2014シーズンで勝利した10試合になります。
また、これは負けた試合ですが、第32節の相模原戦@ギオンスのハイライト動画も紹介します。
この試合で、ブラウブリッツは後半だけで12本のシュートを放つ波状攻撃を見せ、来季への希望を感じさせた試合です。

J3リーグ第32節 SC相模原 vs ブラウブリッツ秋田 / 2014年11月16日
http://www.j3-highlight.com/movie/1298

来季も J3リーグハイライトが放送されることと、J3リーグハイライトでブラウブリッツの勝利した試合を1試合でも多く見られることを期待したいと思います。

<追記>
ブラウブリッツの2014シーズンのハイライト動画は下記の通りです。
第1クール、第2クール、第3クールでそれぞれまとめています。

第1クール(第1節~第11節)
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1309.html

第2クール(第12節~第22節)
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1368.html

第3クール(第23節~第33節)
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1429.html

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2014シーズン参戦結果

 2014-12-22
2014シーズンの参戦結果です。
関東で参戦したのは4試合だけでしたが、それ以外へのアウェイに去年以上に参戦できたことと、ホームへの参戦回数も昨年より1試合増えたことで、シーズン前の予想に反して、リーグ戦に21試合参戦し、過去最高の参戦回数になりました。
何だかんだ言って、毎年参戦回数は増えています(笑)

リーグ戦:5勝4分12敗(ホーム2勝3分4敗、アウェイ3勝1分8敗)

01節 3/9 △1-1 横浜(三ツ沢球)
03節 3/23 △2-2 福島(八橋球)
04節 3/30 ●1-2 J-22(八橋球)
05節 4/6 ●0-3 相模原(ギオンス)
08節 4/26 ○1-0 鳥取(八橋球)
10節 5/4 ●1-4 町田(町田陸)

12節 5/18 ○4-1 鳥取(YAJIN)
14節 6/1 ●0-3 盛岡(盛岡南)
16節 6/15 ●3-4 横浜(八橋球)
18節 7/19 ●1-4 町田(八橋球)
19節 7/27 ●0-2 長野(長野陸)
21節 8/10 △2-2 藤枝(八橋陸)
22節 8/24 ●0-1 金沢(西部緑地)

24節 9/7 ●0-3 長野(佐久陸)
26節 9/20 ●1-2 金沢(Aスタ)※八橋球は9/1にAスタに改称
27節 10/5 ●0-2 福島(とうスタ)
28節 10/11 ○2-1 横浜(Aスタ)
29節 10/19 ○2-1 鳥取(とりスタ)
31節 11/9 ○2-1 藤枝(藤枝サ)
32節 11/16 ●1-2 相模原(ギオンス)
33節 11/23 △1-1 J-22(Aスタ)

天皇杯:0勝1敗
7/12 ●0-8 FC東京(味スタ)※天皇杯2回戦

リーグ戦では、ホームには9試合参戦し、2勝3分4敗と負け越しました。
アウェイには12試合参戦し、3勝1分8敗と大きく負け越しました。
トータルでも5勝4分12敗と大きく負け越しました。

シーズン中に俺が参戦した試合の連敗は、天皇杯も含めると5連敗が1回と4連敗が1回と2連敗が1回。
また、上記の5連敗と4連敗の間には引き分けが1回あっただけなので、10試合連続で未勝利が続いたことになります。
アウェイを中心に参戦すると、どうしても負けが多くなってしまいます。

俺が参戦したアウェイの試合だと、昨年5月26日のアウェイ福島戦で勝利した後、アウェイ10試合で未勝利が続きましたが、今年の5月18日の鳥取戦で久しぶりにアウェイで勝利しました。

アウェイだと中々勝てないので、ブラウブリッツの勝利を見るには、ホームにも足を運ばないといけないかもしれません。
まあ、ホームに足を運んでも今年は10試合連続で勝利なしという記録を作ってしまいましたが...

それにしても、関東に住んでいながら、昨年に続いてシーズンの半分以上の試合に参戦してしまいました。
これでいいのかと自問自答...

来年も今年並みに参戦できるかは分かりませんが、ホームには月に1回は参戦するようにしたいと思っています。
アウェイについては、関東を中心に長野、藤枝、福島に参戦できれば、という感じですね。
まあ、可能であれば、それに加えて鳥取、沖縄、山口のいずれかに参戦できればとは思いますが。

来年も(来年は?)無理のない範囲で参戦したいと思いますので、皆さん宜しくお願いします。

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2014シーズン総括(その4)

 2014-12-21
<第27節~第33節>
第3クールの最初の4試合は1勝3敗と黒星先行のブラウブリッツ。
今季の残り試合は7試合となったが、ここからの挽回を期待したい。

第27節(10/5)、アウェイ福島戦に参戦。
雨が降っていて、気温は最高気温20℃という予報だったが、実際は13℃ぐらいで、非常に寒かった。

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前半44分にオフサイド気味のゴールで先制されると、後半開始早々に退場者が出た直後に追加点を奪われ、0-2で敗れ、2連敗となり、順位は10位に後退した。

また、この試合の敗北で、「みちのく三つ巴」で秋田が最下位となることが決定した。
寒かったし、試合内容も寒かったというのが、試合後の感想。
ただ、後で録画されたテレビ放送を見たら、10人になってからの方が攻撃が機能していた。

第28節(10/11)、ホームでのYS横浜戦に参戦。
試合前には、「行くぞ秋田 ジョルジと共に」のメッセージダンマクが掲げられた。

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前半は0-0で終了し、後半開始早々のグノのゴールで先制すると、後半32分にはグノのクロスを峯が頭で決めて2点目。
そして、YS横浜の反撃をPKの1点に抑え、2-1で勝利し、連敗は2でストップ。

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俺にとっては、5月18日にアウェイで鳥取に勝利したのを見て以来の勝利試合。
久々の勝利は嬉しかったし、ゴール裏のみんなで勝利のラインダンスができたことも本当に嬉しかった。

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また、この勝利はYS横浜に対しての今季初勝利で、順位は9位に浮上した。
しかし、この試合で初田が負傷退場し、この後の4試合に出場出来ないという代償を負った。
なお、この試合で平井が復帰。
第7節で負傷退場して以来の復帰で、初田の退場後は平井がCBを務めた。

第29節(10/19)、アウェイ鳥取戦に参戦。
今季のアウェイ鳥取戦には2戦とも参戦した。
5月は米子のYAJINスタジアムだったが、今回は鳥取のとりスタでの試合だった。

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強力ブラジル人助っ人2人を擁する鳥取を相手に24本のシュートを浴びたが、全員のハードワークと浅井のファインセーブでこれをしのぎ、前半19分の三好のゴールと後半7分の江崎のゴールで2点を先制!

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そして、鳥取の反撃を1点に抑え、2-1で勝利。

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リーグ戦2連勝となり、7位の福島との勝ち点差は3に接近した。
しかし、順位は9位で変わらず。
なお、この勝利は、鳥取に対して今季全勝となる勝利だったし、アウェイでは5月18日の鳥取戦以来となる勝利だった。

第30節(11/2)、ホームでの盛岡戦。
前半29分に先制され、後半8分の三好のゴールで同点に追いついたが、後半30分に勝ち越しゴールを許すと、ロスタイム2分にも失点し、1-3で敗れ、3連勝ならず。
順位は再び10位に後退した。

なお、秋田が盛岡に敗れたことで、みちのく三つ巴の結果は、次の通りとなった。

秋田:1勝1分4敗(vs盛岡1勝2敗、vs福島1分2敗) 得失-7
盛岡:4勝0分2敗(vs秋田2勝1敗、vs福島2勝1敗) 得失+6
福島:3勝1分2敗(vs秋田2勝1分、vs盛岡1勝2敗) 得失+1

盛岡が1位、福島が2位、秋田が3位という結果になった。
また、秋田は、今節の敗北により、今季5位以上になる可能性が消滅した。

第31節(11/9)、アウェイ藤枝戦に参戦した。
試合前は雨が降っていなかったが、前半終了間際から雨が降り出し、後半30分過ぎからは土砂降りになった試合だった。

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前半ロスタイムにパスミスがきっかけで先制されたが、後半開始早々に三好のゴールで追いつくと、続く後半7分にはイ・グノのゴールで逆転!
その後、後半32分に牧内が退場となり、試合の終盤は豪雨の中、藤枝の猛攻を受けたが、得点を許さず、2-1で勝利。

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この勝利で順位は9位に浮上した。
なお、この勝利は今季アウェイでの3勝目で、バス移動のアウェイでの初勝利でもあった。

藤枝に勝利したブラウブリッツだったが、藤枝戦の翌日、ジョルジ監督が2014シーズン終了をもって退任することが発表された。
2016年のJ2昇格を目指す3ヶ年計画の2年目での退任。
ジョルジ監督の下で戦えるのも、残り2試合となった。

第32節(11/16)、アウェイ最終戦となるアウェイ相模原戦に参戦した。
4月に来た時と違って、快晴で暖かかった。

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前半29分に自陣ゴール前でのパスを奪われて先制されると、後半16分にも失点し、0-2。
しかし、そこからブラウブリッツは反撃に転じ、後半25分にレオナルドのゴールで1点差に迫ると、その後も猛攻を続け、後半だけで12本、合計18本のシュートを放ったが、同点ゴールは奪えず、1-2で敗れた。

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敗れはしたが、非常に見応えのある試合だったし、応援も最高に盛り上がった。
4月に相模原に負けた時は、手も足も出ない感じで、絶望的な気持ちになったが、今回は見事なサッカーを見せてくれて、大きな可能性と希望を感じた。
こういうサッカーが出来れば、J3の強豪にも引けは取らない。

順位は9位で変わらず。
最終戦の結果次第では、7位にも11位にもなるという状況で今季最終戦を迎えることとなった。

第33節(11/23)、今季最終戦であるJ-22戦@Aスタに参戦した。
晴れてはいたが、寒かったため、日本酒を飲み、飛び跳ねて応援して体を温めた。
この試合の観客数は、2,478人で、この結果、昨年の観客動員数を上回ることが決定した。

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試合は、後半10分に初田のゴールで先制!

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1-0のまま試合の終盤に入り、このまま勝利することが期待されたが、後半45分に失点して1-1の引き分けに終わり、最終戦を勝利で飾ることは出来なかった。
しかし、引き分けたことで、勝ち点、得失点差で琉球に並び、得点差で上回ったブラウブリッツが8位となった。
この結果、J3リーグ初年度は、最終順位8位、勝ち点34でシーズンを終えた。

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第3クールは最初の5試合は1勝4敗と黒星先行となったが、その後の6試合は3勝1分2敗と白星が上回った。
この結果、第3クールは4勝1分6敗となり、第3クールの勝ち点は13を記録した。
また、第3クールの4勝のうち、2勝は4強である町田と鳥取から挙げたもので、シーズン終盤に見せ場は作った。

第3クールでは、第25節の町田戦からグノがスタメンに復帰するとともに、その後もスタメンに定着し、得意のドリブルで攻撃にアクセントを加えた。
また、山田も不動のレギュラーに成長したし、江崎の右SBもすっかり板についた。
長期離脱していた平井は第28節から復帰し、初田の負傷後は、CBを務めた。
また、シーズン終盤に得点を重ねた三好はシーズン12得点を記録し、得点ランキング4位タイでシーズンを終えた。

<最終成績>
 10勝4分19敗、勝点34(8位) 1位金沢75、2位長野69、3位町田68、4位鳥取53
 得失-19(9位) 1位町田+37、2位金沢+36、3位長野+35、4位鳥取+9
 得点38(7位) 1位町田59、2位長野58、3位金沢56、4位相模原44
 失点57(10位) 1位金沢20、2位町田22、3位長野23、4位鳥取25

<総括>
開幕戦は引き分け、5位で発進したが、第2節で敗北し、9位に後退すると、その後も9位~11位を行ったり来たり。
第11節~第13節の3連勝の結果、7位に浮上したのが唯一の例外だった。
しかし、シーズン終盤の6試合を3勝1分2敗で白星先行したことで、最終戦で9位から8位に浮上してシーズンを終えた。

開幕前のクラブとしての今季の目標は、5位以内だったが、5位の盛岡に勝ち点9差をつけられての8位。
第1クール最終戦の藤枝戦の後のインタビューで、ジョルジ監督はこう言っていた。

「同じスタイルを2年続けるということはやはりいろいろなことを想定していても、相手もそれを想定してやってきますので、その上を行かなければならないということがあります。」

「このスタイルは、基本的には後ろからしっかり組み立てるということで、やり続けられるようにしていきたいです。」

「いろいろと変えると、今までやってきたこと自体を変えなければならないので、とにかく続ける、失点があっても続けると選手たちには言っています。次の試合もおそらく前から来ると思いますが、それでも我々はなおかつ続けたいと思います。」

(引用以上)

同じスタイルを続けると、相手も対策を練ってくるので、その上を行かなければならないが、それが出来なかった。
バックラインでのパス回しを奪われ失点というのは昨年からよく見られたが、今季アウェイ最終戦の相模原戦でもそれが見られた。

ブラウブリッツは昨年、YS横浜、福島、琉球、相模原から勝ち点18を挙げたが、今季は勝ち点8に留まった。
昨年は通用したが、相手に研究され、それを上回れなかった現実がここにある。

ただ、この細かくパスをつなぐというサッカーがまったく無駄だったのかというとそうではない。
同じ今季アウェイ最終戦の相模原戦の後半は秋田が猛攻を続けたが、相模原の左サイドで細かくパスをつないでボールをキープ出来なければ、あれほど攻撃は続かなかった。
バックラインでプレッシャーを受けながらもパスを回すことで、敵陣でも同じようにボールを回すことが出来るようになったのだろう。

また、怪我人が多かったことや、CBの選手層が薄かったことも低迷した理由の一つだろう。
シーズン終盤には、元々FWの平井をCBで起用する苦しい采配を強いられたが、シーズン前の補強で守備陣までは手が回らなかった印象を受ける。
また、GKについては、アヤキの抜けた穴は大きかったというのが正直な感想。
もっとも、貧乏球団なので、補強に限界があるのは事実ですが...

また、シーズン前に沖縄でキャンプをしたのに、シーズン序盤の選手のコンディションが良くないと感じたのは誤算だった。
沖縄でのキャンプの内容に問題があったのか、練習拠点を秋田市に移した初年度という影響があったのか分からないが、シーズン序盤の選手のコンディションは誤算だった。
来年は、プレシーズンについては、にかほ市の練習設備も使うなどして、シーズン開幕に向けてコンディションを整えてほしい。

J3の厳しさを感じた2014シーズンだったが、収穫もあった。
山田は不動のレギュラーに成長したし、江崎の右SBも板についてきた。
そして、FWにコンバートされた三好が12得点と活躍したことは、大きな収穫と言えるだろう。

ジョルジ監督は、3ヶ年での強化を計画していた。
J2への昇格も、JFLへの降格もない2014シーズンだったからこそ、成績にはとらわれず、チーム力の強化に努めればいいと思っていたので、3ヶ年計画の途中でのジョルジ監督の退任には驚いた。
成績不振を理由に自発的に辞任を申し出たのか、それとも、成績不振を理由に辞任を勧奨されたのか分からないが、3ヶ年計画の途中での退任は残念だ。

上記の藤枝戦の後のインタビューで、「段階を経てやってきているので、速攻をやりながらという段階に入ってきています。」ということも言っていたので、チームのレベルアップに伴って戦い方も変えるつもりだったんだろうが、この2年間でチームのレベルは、ジョルジ監督の計画のゴールの何パーセントまで達成されていたのだろうか?

ジョルジ監督が鍛えた今季のチームは、J3で唯一、鳥取に3勝するという結果を残した。
今季のチームの成績はともかく、こうした結果を残しているので、ジョルジ監督によるチームの強化はそれなりに実っている。
残留する選手には、ジョルジ監督に教わったことを糧にして、今後活躍することを期待したい。

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2014シーズン総括(その3)

 2014-12-18
<第18節~第22節>
天皇杯のため中断していたリーグ戦だったが、天皇杯2回戦の翌週から再開された。
リーグ戦中断前のブラウブリッツは4連敗中。
再開後の試合は、連敗脱出をかけての試合となる。

第18節(7/19)、ホームで町田と対戦し、俺も参戦した。
試合前にメインスタンドで青いゴミ袋を100枚ほど配り、これを膨らませて応援してもらった。

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試合の方は、前半だけで4失点し、前週のFC東京戦の前半と同じスコア。
後半はレオナルドのゴールで一矢を報い、後半は町田に得点を許さなかったが、第1クールに続き1-4での敗北となった。

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青い袋を配ってのサポーター倍増作戦で勝利することは出来なかった。
町田に敗れ、リーグ戦5連敗となったが、順位は10位で変わらず。

第19節(7/27)、アウェイでの長野戦@東和田にも参戦した。
猛烈な暑さの中での試合だった。

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試合は前半に1点を先制され、後半は秋田が攻勢に出ていた中、PKで追加点を許し、その後も秋田が攻勢に出ていたが、峯のゴールが取り消されるなどの判定もあり、0-2で敗れ、6連敗。
順位も11位に後退した。

寝坊したためにゲン担ぎを貫徹できなかったのも悔しいし、山雅サポ数名、ザスパサポ、富山サポなどが友情応援でゴール裏に来てくれたのに今回も勝てなかったことが悔しくて涙が出た。

第20節(8/3)、ホームでJ-22と対戦。
この試合、ブラウブリッツは三好、新里を出場停止で欠く布陣だったが、4-0で勝利し、連敗を6でストップし、順位は9位に浮上した。
前節の長野戦の後半に見せた攻撃が実ったんだと思う。

第21節(8/10)、ホームでの藤枝戦に参戦した。
Jリーグの村井チェアマンの天覧試合だった。
16:00開始の試合だったのと、小雨が降る天候だったため、後半からは照明が点灯した。

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試合は、前半にレオナルドのゴールで先制し、後半に同点に追いつかれた後、峯のゴールで再び勝ち越したが、再び同点に追いつかれ、2-2の引き分けに終わった。

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非常に見応えのある試合だったが、村井チェアマンの前で勝利することは出来なかった。
順位は9位で変わらず。

1週空けて、第22節(8/24)、アウェイでの金沢戦に参戦した。
雨という天候にもかかわらず、6,851人の観客が集まった試合だった。

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試合は、前半25分に失点し、後半31分にPKのチャンスを得るも、これを決めることが出来ず、0-1で敗れた。

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後半は優位に試合を進め、後半だけで10本のシュートを放ったが、同点ゴールは奪えず、リーグ戦6連敗。
順位は10位に後退した。

※22節終了時(第2クール終了時)
 6勝3分13敗、勝点21(10位) 1位町田48、2位金沢44、3位長野43、4位鳥取38
 得失-13(9位) 1位町田+30、2位金沢+19、3位長野+14、4位鳥取+8

第2クールは2連勝(前節からだと3連勝)で始まったが、その後は6連敗。
その後の3試合は1勝1分1敗とし、第2クールは3勝1分7敗となった。
第1クールと比べると引き分けが1つ少なくなり、負けは1つ増えたため、勝ち点は第1クールより1点少ない10となった。

また、スタメンについては、第1クールと第2クールを比べると変化が見られた。

<出場減少>
半田(第1クール:先発6試合、出場530分、第2クール:先発4試合、出場305分)
グノ(第1クール:先発5試合、出場520分、第2クール:先発1試合、出場119分)
平井(第7節で負傷し、第2クールは1試合も出場できず)

<出場増加>
藤井(第1クール:先発4試合、出場445分、第2クール:先発8試合、出場612分)
山田(第1クール:先発2試合、出場164分、第2クール:先発10試合、出場835分)

第2クールに入ると、半田、グノの出場機会が減り、藤井、山田の出場機会が増えた。
また、第1クールで8試合に先発した江崎は、第12節~第17節まで出場出来なかったが、第19節でスタメンに復帰。
また、レオナルドは、第6節~第13節の8試合中6試合出場出来なかったが、第15節でスタメンに復帰。
なお、藤井はレオナルドの復調と共に出場する機会が少なくなり、第3クールでの先発は2試合に留まった。

負傷者が出たこともあり、苦しい戦いが続いた第2クールのブラウブリッツだった。
また、第1クールで5ゴールの三好は、第2クールでは2ゴールに留まり、この時期は我慢の時期であった。

<第23節~第26節>
J3の12チームと2回対戦し、町田、長野、金沢、琉球の4チームに対して2連敗を喫したブラウブリッツ。
昨年までであれば、これで対戦は終わっているが、今季スタートのJ3はチーム数が少ないため、3回戦制。
従って、今季は、2連敗した相手にリベンジする機会がある。
これらの連敗した相手にリベンジを果たすべく、第3クールの対戦が始まった。

第23節(8/31)、ホームで琉球と対戦。
試合は押していたようだが、DFの連携ミスからの失点で0-1で敗れ、2連敗となり、順位は11位に後退した。
また、この試合の敗北により、今季琉球に対して全敗(3敗)となり、琉球に一矢報いることは出来なかった。

第24節(9/7)、アウェイ長野戦@佐久陸に参戦した。

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日差しが強かったのと、日焼け止めを塗らなかったため、顔が真っ赤に日焼けしてサングラスの跡がくっきりと残ってしまった。

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TDK浅間テクノ工場の有志など30名ほどに、山雅サポ、甲府サポの友情応援数名を加え、60名ほどで応援したが、0-3で敗れ、3連敗。
琉球に続き、長野に対しても今季全敗(3敗)となった。
順位は11位で変わらず、また、最下位のYS横浜との勝ち点差が3に縮められた。

第25節(9/14)、ホームで首位の町田と対戦。
ネーミングライツ契約により、「八橋球技場」が「あきぎんスタジアム」と改称されてから初めて行われた試合だった。
試合は、秋田が先制し、その後、同点に追いつかれたが、イ・グノが勝ち越しゴールを挙げ、2-1で首位の町田を破り、連敗を3で止めるとともに、順位は9位に浮上した。
町田には今季2連敗していたが、3度目の対戦で初勝ち点&初勝利を挙げ、一矢報いた。
また、グノは第14節以来の先発出場で、この試合の勝ち越しゴールが今季初ゴールだった。

なお、町田はこの試合の敗北で首位から陥落し、首位には金沢が浮上した。
そして、町田はこの後、首位に再浮上することはなかった。

第26節(9/20)、ホームで首位の金沢と対戦。
TVで生中継された試合だった。
2週続けて首位のチームとの対戦となったが、この試合には俺も参戦した。
個人的には、「あきぎんスタジアム」となってから初めてのホーム参戦。

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試合は、金沢の新エース、水永に2ゴールを許す展開となったが、後半29分の三好のゴールで1点差に追いつくと、後半40分には新里がGKの前に抜け出すチャンスがあったが、この絶好のチャンスを決めることが出来ず、1-2で敗れた。
琉球、長野に続き、金沢に対しても今季全敗(3敗)となったが、順位は9位をキープした。

第3クールの最初の4試合は、いずれも今季2連敗しているチームが相手であり、琉球、長野、金沢には敗北し、今季全敗となったが、首位の町田を破る金星を挙げた。
そして、11試合ぶりに先発した町田戦で決勝ゴールを挙げたグノが、シーズン終盤のブラウブリッツの攻撃を牽引することになる。

(続く)

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2014シーズン総括(その2)

 2014-12-16
<第12節~第17節>
第1クールが終わり、3勝2分6敗の10位に低迷しているブラウブリッツ。
巻き返しを図る第2クールは、アウェイでの鳥取戦から始まった。

第12節(5/18)、アウェイ鳥取戦に参戦。
とりスタではなく米子のYAJINスタジアムでの試合だったが、飛行機で日帰り参戦した。
YAJINスタジアムから見える大山は良かったですね。

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試合は、秋田が4-1で鳥取を破るという予想外の結果となった。
こんな試合もあるから、アウェイに行くのはやめられない。

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この試合、熊林は弾丸ミドルとFKを決める2得点の活躍を見せ、順位も9位に浮上した。

第13節(5/25)、ホームでの相模原戦は、後半ロスタイムの藤井のゴールで1-0で勝利し、3連勝。
第1クールの対戦で0-3で敗れた借りを返すことに成功し、順位も7位に浮上した。

藤枝、鳥取、相模原に3連勝した結果、順位は7位に上がり、5位の相模原との勝ち点差も3に縮まった。
第14節~第17節の対戦相手は、町田、長野、金沢といった上位陣ではないので、更なる連勝が続くことが期待された。

第14節(6/1)、4連勝となることを期待してアウェイ盛岡戦に参戦。
車での参戦で、陸前高田に寄ってから試合会場に参戦した。

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秋田県の隣県での開催ということもあり、ゴール裏には100人以上のサポが参戦し、メインにも20~30人が参戦し、屋台村がオープンした時は100人ほどの秋田サポが屋台村をジャックした。
大勢のサポが参戦した試合だったが、シュート1本に抑えられ、0-3で完敗し、順位は8位に後退。

盛岡に勝てば、盛岡、福島の勝ち点を抜くチャンスだったが、このチャンスを生かせなかった。

続く第15節(6/8)、ホームで福島と対戦したが、0-1で敗れ、2連敗。
順位も9位に後退した。
盛岡、福島に2連敗した結果、盛岡、福島との勝ち点差は開き、「みちのく三つ巴」でも秋田は最下位となった。

第16節(6/15)、ホームでのYS横浜戦に参戦。
試合前は、エリアなかいちでW杯のパブリックビューイングが行われており、それに参加してからYS横浜戦に参戦した。

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レオナルドの2ゴールで2点をリードしたが、2-3と逆転され、一度は三好のゴールで同点に追いついたが、勝ち越しゴールを許し、3-4で敗れ、3連敗となり、順位も9位に後退した。
3点入ってゴール裏は非常に盛り上がったが、最下位のYS横浜を相手に痛い敗北だった。

第17節(6/22)、アウェイ琉球戦は、後半7分に相手に退場者が出たが、得点を奪えず、逆に後半34分と37分に連続ゴールを許し、0-2で敗れ、4連敗となり、順位も10位に後退した。

3連勝のあと、4連敗となったブラウブリッツ。
鳥取、相模原に連勝したので、更なる連勝が期待されたが、逆に4連敗。

この後は天皇杯のため、リーグ戦は一時中断となるが、再開後は、町田、長野といった上位陣との対戦になるので、この連敗が続くことが危惧された。

<天皇杯予選~天皇杯2回戦>
琉球戦の後、ブラウブリッツの戦いの場は、天皇杯に移った。

6月29日の秋田県予選決勝で、TDK親和会と対戦したブラウブリッツは、前山3点、三好3点、藤井1点、スズケン1点、レオ1点の合計9得点を奪い、9-0で快勝し、天皇杯出場を決めた。

県予選決勝で快勝した翌週、ブラウブリッツは、八橋球技場で行われた天皇杯1回戦、さいたまSC戦を戦った。
ブラウブリッツは7-1で快勝し、味スタでFC東京と対戦する権利を得た。

7月12日の天皇杯2回戦でブラウブリッツは、味スタでFC東京と対戦し、俺も参戦した。
目指すは、1-2で惜敗した2007年のリベンジ!

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しかし、結果は、0-8で大敗。
リベンジどころか、J1のクラブの強さを思い知らされた。

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点差が開いても懸命に戦う選手の姿を見て、必死に応援した。
しかし、試合後、サポーターの前に挨拶に来た選手達を見て、涙があふれてきた。

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0-8と大敗したが、選手達は良く頑張った。

試合では大敗したが、応援ではFC東京サポーターに強い印象を残した。
去年の天皇杯2回戦でベガルタ仙台と対戦したことで、ブラウブリッツ秋田独自の応援文化として全国的にも知られるようになった歌詞ダンマク応援(秋田サポは「トラパンツ応援」と呼ぶ)だが、この歌詞ダンマク応援を今年のFC東京との対戦でも実施し、FC東京サポの関心を集めたようだ。
 ↓
ブラウブリッツ秋田名物の“字幕付きチャント”が今年の天皇杯でも話題に
http://blog.livedoor.jp/domesoccer/archives/52090865.html

「トラパンツ」応援をFC東京サポに印象付け、ブラウブリッツの天皇杯への挑戦は終わった。

なお、今年の天皇杯2回戦であるが、関西リーグの奈良クラブが2-1でベガルタを破り、また、JFLのソニー仙台が2-2からのPK戦で鹿島を破るという番狂わせを起こしたが、J3リーグ勢は1チームも2回戦を突破することが出来なかった。

なお、余談ではあるが、奈良クラブがベガルタを破った天皇杯2回戦で決勝点を挙げたのが、岡山一成選手。
後半41分の決勝ゴールが、第94回天皇杯の「SURUGA I DREAM Award」に選ばれています。

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この「SURUGA I DREAM Award」は、天皇杯の醍醐味である「ジャイアントキリング」を起こした大会を象徴するゴールを表彰するものです。

それにしても、この岡山選手の経歴を調べてみたが、

熱い! 熱過ぎる!

以前、サポ仲間のブログの記事を見て、岡山選手のことを初めて知ったが、これほどまでに熱い男だったとは!
来年、JFLに参戦する奈良クラブの試合を見てみたいものです。

さて、ブラウブリッツの話題に戻って。
FC東京に大敗したブラウブリッツは、翌週からのリーグ戦で、町田、長野との連戦に挑むこととなった。

(続く)

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2014シーズン総括(その1)

 2014-12-15
<開幕まで>
2010年にクラブ化されてから毎年のように選手の大幅な入替があるブラウブリッツ。
2013シーズンを戦った選手のうち、不動のエースストライカー、松田が引退した他、合計9名が退団、引退となった。

残留した選手が熊林などの15名(島川も含む)で、新加入選手は8名。
新加入選手の内訳は、レンタルが2名、他チームからの移籍が4名で、新卒が2名。
このうち、今井、平木は2012年以来のブラウブリッツ復帰。
この23名の選手で2014シーズンを戦うことになる。

また、年明けには、2014シーズンからの練習拠点を秋田市に移すことと、2014シーズンの公式戦は秋田市だけで行うことが発表された。
このうち、公式戦を秋田市で行うのは、J3リーグの開催要件を満たす試合会場が秋田市にしかないことによる。

2014シーズンは、2016年からのJ2参入を目指す3ヵ年計画の2年目となる。
就任2年目の与那城ジョージ監督の下、2月3日から10日まで大館でキャンプを行った後、2月14日から28日までは沖縄でキャンプを行い、新チームの戦術の浸透を図った。

前年の館山キャンプの期間中は2度の大雪に見舞われたが、今回は雪のない沖縄でのキャンプということで、例年以上の仕上がりになることを期待した。
不安材料は、キャンプ中にJ1、J2はおろかJ3、JFLのチームとの練習試合を行わなかったことだろうか。

沖縄キャンプが終わり、チームは秋田県へと戻ったが、シーズン開幕前の1週間は雪のため、体育館での練習を余儀なくされた。
そのような状況下、ブラウブリッツの選手達は開幕戦が行われる横浜へ移動し、2014シーズンの開幕戦を迎えることとなった。

<開幕戦~第5節>
ブラウブリッツのJ3リーグ開幕戦の相手は、YS横浜で、試合会場は三ツ沢だった。
開幕戦がアウェイになったのは、Jリーグと同様に雪国のチームは開幕からの2試合はアウェイとされたことによる。
開幕戦(3/9)のスタメンには、3人の新加入選手が入った。

GK 石川
DF 平井、島川、初田、川田
MF グノ、新里、熊林、半田
FW レオ、三好

YS横浜との開幕戦には俺も参戦した。
試合会場には、秋田からも多数参戦し、関東在住のサポに川崎サポの友情応援を加えると、声出しだけで50~60名以上が集まり、声出し以外に秋田側に集まった人の数は、200人を超えていた。

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試合は、前半18分にレオナルドのPKで先制したが、後半30分に同点に追いつかれ、1-1のドローに終わった。
J3元年ということもあり、去年の三ツ沢よりも秋田側の観客は増えたように思うが、残念ながら勝利はならなかった。
この結果、2014シーズンは5位発進となった。

第2節(3/16)のアウェイ琉球戦は0-2で敗れ、順位は9位に後退。

そして、第3節(3/23)、ホーム開幕戦となる福島戦に参戦した。
2014シーズンのホームゲームはすべて八橋球技場で行われた。

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試合前は昼花火も打ち上げられ、また陸上自衛隊による演奏の下、秋田県民歌を斉唱するなど、ホームでのJ3開幕戦を彩った。

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試合は、秋田が常に先制したが、福島に勝利することは出来ず、2-2のドローに終わった。

続く第4節(3/30)、ホームでのJ-22戦にも参戦。

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小雨の降る中での試合で、たくさんのチャンスはあったが、1-2で敗れ、J3初勝利ならず。
また、この試合でJ-22はJ3での初勝ち点&初勝利を記録した。
開幕から大敗続きのJ-22に負けたことにはがっかりした。

続く第5節(4/6)、アウェイ相模原戦にも参戦した。
これで3戦連続の参戦。
相模原では桜はまだ満開で、到着時は晴れていた。

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試合は前半は0-0で折り返したが、後半になると雨が降り出し、0-3で完敗し、順位も11位に後退した。

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雨でずぶ濡れになり、試合後はひょうに打たれ、体が冷え切ったのが良くなかったのか、試合の翌日に熱を出し、2日間、会社を休まざるを得なかった。

開幕から5試合を戦い、2分3敗と勝利のないブラウブリッツ。
ドローの2試合は昨年全勝したYS横浜と福島に対してであり、3敗のうち2敗は昨年負けなかった琉球(2分)と相模原(1勝1分)である。
昨年勝ち点18を奪った4チームを相手にここまで奪った勝ち点は2。
J3リーグ初年度の戦いは厳しいものになると予想された。

<第6節~第11節>
第6節(4/13)、地域リーグからJ3に参入した盛岡とホームで対戦。
試合は、引いて守る盛岡を相手に先制したが、後半に攻勢に出た盛岡に同点ゴールを許す。
しかし、PKが決勝点となり、秋田が2-1で勝利。
6戦目でJ3初勝利を挙げ、順位は10位に浮上したが、盛岡を相手に辛勝という内容には不安も感じた。

第7節(4/20)、アウェイ金沢戦は、0-0で試合が進んだが、後半39分に直接FKを決められ、0-1で敗北。
順位は再び11位に後退した。
また、この試合で平井が負傷し、長期離脱を余儀なくされた。

第8節(4/26)、ホームでの鳥取戦に参戦。
秋田では桜が満開だった。

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今季無敗の鳥取が相手ということで、試合に負けても応援では負けられないという強い気持ちで応援した。
試合は、押されていた秋田が前半30分に先制すると、後半4分に相手に退場者が出て、秋田が有利になると思われたが、そこから10人の鳥取の猛攻を受け、それを何とか凌いで1-0で勝利。

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鳥取にとっては今季初敗北となった試合だったが、秋田にとっては、今季初完封&初完封勝利となった試合だった。
また、個人的には、今季4戦目にしての初勝利だった。
この勝利で、順位は9位に浮上した。

ホームで鳥取を破った3日後の第9節(4/29)、同じくホームで長野と対戦。
前半2分に先制され、前半41分の藤井のゴールで同点に追いついたが、後半9分に勝ち越しゴールを許し、1-2で惜敗した。
順位は9位をキープしたが、レオナルド、三宅が負傷退場となり、熊林は累積警告、川田も試合後に退場処分となり、これらの4選手抜きで次節の町田戦に臨むことになった。
また、この試合で負傷した三宅にとっては、この長野戦が今季出場した最後の試合となった。

第10節(5/4)、アウェイ町田戦に参戦。
秋田側ゴール裏に200人ほどが集まっての試合だった。
ゴール裏では関東開催で過去最多の人数だったと思う。

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この試合、熊林、川田が出場停止。
この影響もあったのか、前半に3点を奪われ、後半8分の前山のゴールで1点を返したものの、後半36分にPKで追加点を奪われ、1-4で敗れ、順位は10位に後退。

開幕前、優勝は鳥取、町田、金沢、長野のいずれかと予想していたが、これら4強に対し、鳥取には勝利、金沢・長野には惜敗、町田には大敗という結果に終わった。

第11節(5/11)、ホームで藤枝と対戦。
前半2分に先制されたが、前半13分と前半17分の三好の連続ゴールで逆転し、2-1で勝利。
藤枝に対し、5回目の対戦で初勝利を挙げた。
しかし、第1クールを終えての順位は10位で変わらず。

※11節終了時(第1クール終了時)
 3勝2分6敗、勝点11(10位) 1位町田24、2位金沢24、3位長野20、4位鳥取19
 得失-8(9位) 1位町田+21、2位金沢+14、3位長野+2、4位鳥取+5

第1クール序盤の5試合のうち、4試合は昨年JFLで勝ち点18を挙げたチームとの対戦だったが、この4試合の勝ち点は2に留まり、今季新加入のJ-22にも敗れ、序盤の5試合での勝ち点は2。
第1クール後半は、優勝候補4チーム(鳥取、町田、金沢、長野)と戦い、1勝3敗。
また、4強以外の盛岡、藤枝には勝利し、第1クールでは、3勝2分6敗という結果となった。

(続く)

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第94回天皇杯決勝戦を観戦

 2014-12-14
昨日、天皇杯決勝を観戦するため、弟2人と日産スタジアムに行ってきました。

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元日だと基本的に帰省していて、天皇杯の決勝をスタジアムで観戦することが出来ないので、今回の決勝戦を逃すと次の機会がいつになるか分からないし、山形が奇跡を起こす瞬間を目撃したいという気持ちから、日産スタジアムに行ってきました。

とは言え、基本スタンスは、初めて見に行く日産スタジアムと天皇杯決勝を楽しもうというもので、気軽にぶらっと行ったので、デジカメを持っていくのも忘れてしまいました。
スマホで何枚か写真を撮りましたが、カメラとしての機能は、しょぼいデジカメにも劣りますね。

さて、当日は横浜戦の小机駅から歩いていきました。
天気は快晴で、そんなに寒くもなく、サッカーをするには絶好の天気です。

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スタジアムの外では、決勝戦を戦うガンバ大阪とモンテディオ山形のグッズの他、日本代表のグッズも売られていました。

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この中でも注目は、モンテディオ山形のグッズですね。

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Lフラッグは、3084円で販売されていて、この値段を見て、一瞬購入しようと思ってしまいました。
ポールを持って来ていれば、購入したかもしれません(笑)

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グッズのウインドウショッピングも終わり、入場です。
日韓W杯の決勝戦が行われたスタジアムだけあって、デカイですね。

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チケットは、山形側の自由席を購入し、場所については、見やすさを優先してSA席に近い2階席にしました。

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スタジアムには11:30過ぎに入場しましたが、山形のゴール裏1階席は、すでに満員状態でした。

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前週に山形の天皇杯準決勝をテレビで見ましたが、その時のゴール裏の人数を軽く超えると思われる人数です。
1階席だけで、少なくとも5,000人以上はいるでしょう。(7,000~10,000人ぐらい?)

この日のスタ飯は、新横浜名物?チキンオーバーライス(オリジナル)にしました。

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これを買った時は、5~10分ぐらいで買えましたが、この後、飲み物のお替わり(チューハイ)を買いに行ったら、30分ぐらい待たないと買えませんでした。
48,000人近くの人が来場したので、この待ち時間にも納得です。

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それにしても、山形のゴール裏はすごい人です。
関東在住の山形サポさんに挨拶しようかなと思ってましたが、この人数では会うことは不可能なので諦めました。

ガンバ側のゴール裏もすごい人数です。

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試合前に行われた両チームのサポの応援を見て、この試合にかける意気込みを感じました。
しかし、この試合への思いは、山形の方が大きかったでしょう。

東北勢初の天皇杯制覇のため、山形から大勢のサポーターが日産スタジアムに参戦しましたが、試合開始前に山形サポが見せたコレオグラフィーには感動しました。

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山形のホームではなく、関東の地でこんな大掛かりなコレオを見られるとは。
後でググったら、この時用意したコレオのパネルの数は、16,000枚。

第94回天皇杯 決勝戦 ガンバ大阪 vs. モンテディオ山形 モンテディオ山形サポーター有志による コレオグラフィー実施のお知らせ [ 山形 ](14.12.12)
http://www.jsgoal.jp/official/00182000/00182826.html

また、この日の試合には山形県から2万人が来場したとの噂です。
2006年の都市対抗野球の決勝戦(TDKvs日産自動車)には秋田県から6,000人が来たらしいですが、これを超える人数です。

さて、14時を少し過ぎてから試合開始。
試合開始直後からガンバの選手に猛烈なチャージを仕掛ける山形の選手。

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山形の選手のチャージでガンバのスローインになったが、このボールを山形の選手が奪って、ガンバ陣内に攻め込む。
これを見て、
「山形の選手は本気だ、本気で勝ちに行ってる!」
と興奮して、行け~!と大声で応援していると、ガンバゴール前でパスを受けた山形の選手がシュート!
決まった~!と思いましたが、ボールはポストの右を通過してゴールならず。

その後もガンバ陣内に山形が攻め込んでいましたが、前半4分、ガンバのロングパスが宇佐美に通ると、これを宇佐美が決めて、ガンバが先制。

そして、ガンバは前半22分にもカウンターからゴールを決めて2-0として、前半は2-0で終了。

地力に勝るガンバが攻め、山形は守りを固めてカウンターという展開を予想していましたが、山形は積極的にパスを回してガンバ陣内に攻め入り、ガンバがカウンターで対抗するという展開。

山形のゴール裏では、ハーフタイムにビッグフラッグを掲げました。
コレオグラフィーといい、ビッグフラッグといい、山形の応援パフォーマンスは素晴らしい。

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後半も一進一退の攻防が繰り返され、山形はカウンターから何度かピンチを迎えましたが、ガンバの選手がこれらのチャンスを決められず、スコアは0-2のまま試合は進む。

そして、後半17分、山形が左サイドからクロスを入れると、こぼれ球をロメロ・フランクが蹴り込み、山形が1点を返す!
大盛り上がりの山形側の応援席。
俺も近くの山形サポとハイタッチしてこのゴールを喜びました。

山形に1点が入り、俺も山形ゴール裏のチャントやコールに合わせて大声で応援を始めました。
当然、座ったままでの声出しです。

同点ゴールを願って応援していましたが、試合終盤の後半40分、ガンバの宇佐美のミドルシュートが決まって3点目を奪われてしまいました。
山形の右SBが足をつって一時退場している間の出来事でした。
また、シュートカバーに入ったDFの足にシュートが当たらなければGKがキャッチしていたかもしれません。

試合は、そのまま、3-1でガンバが勝利し、J1、ナビスコ杯、天皇杯の三冠を達成しました。

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受賞式を見てから帰ろうと思っていましたが、次の予定があったのと、横浜線の貧弱な輸送力を考えると早めに帰った方がいいと考え、勝利を喜ぶガンバの選手とサポーターを横目に帰路につきました。

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J1優勝のガンバに臆することなく全力で立ち向かった山形の選手には感動しましたし、試合内容も天皇杯決勝にふさわしい見応えのある試合でした。

また、山形の大観衆には驚きましたし、山形サポの応援にも感動しました。
コレオとビッグフラッグもそうですが、それ以上に1万人ほどのゴール裏のサポが一糸乱れずに手を振って応援する姿に感動しました。
山形サポの応援を間近に見られる場所を陣取って良かったと思います。

また、遠目からでしたが、全員が飛び跳ねて応援しているガンバのゴール裏の応援も圧巻でした。

素晴らしい試合を演じたガンバ大阪、モンテディオ山形の両チームの選手と、素晴らしい応援を見せた両チームのサポーターに感謝したいと思います。
素晴らしい試合を見せて頂き、ありがとうございました。

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2014 Jリーグアウォーズ(表彰について)

 2014-12-12
12月9日の「2014 Jリーグアウォーズ」で表彰された選手の一部を紹介していきたいと思いますが、その前に、これを紹介します。

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明治安田生命の 「MY BEST Jグランプリ」ですが、ブラウブリッツは、J3リーグで3回ともトップでした。
ご協力いただいた方々に感謝いたします。

さて、Jリーグアウォーズに戻って。
表彰された方の詳細は、こちらをご覧ください。

2014 Jリーグアウォーズ
http://www.j-league.or.jp/awards/

17:00~17:45のサポーターステージショーでは、J2 Most Exciting PlayerとJ2最優秀ゴール賞が決定されました。

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J2 Most Exciting Player 田中隼麿(松本)

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J2最優秀ゴール賞 都倉 賢(札幌)

ちなみに、J2最優秀ゴール賞を受賞した都倉は、フロンターレのユース出身の元フロンターレの選手で、都倉の叔父さんは作曲家みたいですね。
これは、一緒にアウォーズを見た川崎サポ兼任のサポ仲間からの情報です。

そして、18:00~20:00がJリーグ年間表彰式です。

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まずは、J1で優勝したガンバ大阪を表彰です。

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長谷川監督のスピーチは堂々としていてかっこよかったですね。

功労選手賞では、岡野、山田、波戸、ジュニーニョ、ルーカス、服部など8名が表彰されました。

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(注)これは過去の写真です

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岡野は、スピーチでガイナーレのツートッププロジェクトの宣伝をちゃっかりとしていましたが、その直後、ガイナーレの公式サイトへのアクセスが急増し、サイトがダウンしてしまったらしいw

続いては、フェアプレー賞。

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フェアプレー賞(高円宮杯)を受賞したのは、サンフレッチェ広島。
フェアプレー賞(J2)で最も反則ポイントが少なかったのは、松本山雅。
フェアプレー賞(J3)で最も反則ポイントが少なかったのは、福島ユナイテッド。

各カテゴリーで最も反則ポイントが少なかったクラブには、賞金が授与されます。
フェアプレー賞で賞金が出ることには少し驚きました。

J1最優秀ゴール賞は、鹿島の西大伍選手が受賞しました。

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J1最優秀ゴール賞 西大伍(鹿島)

続いては、得点王。

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川崎の大久保が2年連続で受賞しました。
おめでとう!!

続いて、優秀選手の表彰です。
フロンターレからは5人が選ばれました。

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ただ、ケンゴは手術後のリハビリのため?、表彰式には出席できませんでした。
残念。

続いて、ベストイレブンの表彰です。
西川、武藤、遠藤の他、フロンターレからは大久保が選ばれました。

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大久保、得点王&ベストイレブンおめでとう!!

そして、最優秀選手賞(MVP)は、皆さんご存知の通り、ガンバ大阪の遠藤選手です。

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今季、ガンバ大阪が成し遂げた奇跡の逆転優勝の立役者であり、2014JリーグMVPを受賞するのは、順当な結果でしょう。
遠藤選手、MVP受賞おめでとうございます。

そして、遠藤選手のMVP受賞で、表彰式は終了。

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受賞した選手のスピーチには笑いもあったし、感動もあった。
また、リーグ全体で功労選手を表彰するということにも感動した。

俺がサッカー観戦に興味がなくなっていた時代も、ずっと現役選手として頑張ってきた選手や、その選手を応援してきたサポーターのことを考えると、感慨深いものがあった。

J3リーグのクラブのサポーターの俺が言うのもあれだが、Jリーグの関係者の皆さん、今年1年お疲れ様でした。
俺は、日本サッカー界の底辺を支えるJ3リーグのクラブのサポーターとして、来年もブラウブリッツを支えます。

<追記1>
Jリーグの関係者の皆さん、今年1年お疲れ様でした。
と書いたが、まだ天皇杯の決勝があるんですよね。

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Jリーグアウォーズで、山形の選手が天皇杯決勝に向けての意気込みを語っていたので、土曜日の山形の健闘を期待したい。

<追記2>
Jリーグの公式サイトに山田の写真が載っていた。
俺が撮ったボケボケの写真だと山田と山田ファンの方々に申し訳ないので、山田の凛々しい写真は、こちらをご覧ください。

http://www.j-league.or.jp/awards/2014/photo/


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2014 Jリーグアウォーズとブラウブリッツ

 2014-12-10
昨日、会社を午後から休んで、横浜アリーナで開催された「2014 Jリーグアウォーズ」を見に行ってきました。
これは秋田県内在住のサポの方のご厚意によるもので、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

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さて、このJリーグアウォーズには、ブラウブリッツの選手も参加しました。

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#24、DFの山田選手です。
いつもと違って(?)、凛々しく見えますね。(^_^)

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J3の各クラブからは1名の選手が招待され、J3の招待選手11名がステージ上に並びました。
大型ビジョンには、各クラブのエンブレムも見えます。

J3リーグはJリーグとは別のリーグとされていますが、Jリーグアウォーズに招待されたことを考えると、J3リーグもJリーグの一員であると感じられましたし、J3の先にはJ1があることを実感しました。

J1の前にはJ2があります。
この日、表彰式は18時からでしたが、その前にファン、サポーターの投票で、J2 Most Exciting Playerが決められました。
俺はJ2の選手はほとんど知らないので、去年対戦した讃岐の木島選手に投票しました。
まあ、Most Exciting ってことだし(笑)

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22人いるJ2の選手の中で、J2 Most Exciting Playerになるのは誰か?

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投票の結果、J2 Most Exciting Playerに選ばれたのは、松本山雅の田中隼麿選手でした。

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田中選手、おめでとうございます。

さて、18時から、Jリーグ年間表彰式が始まり、我らが山田も再び登場。

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ブラウブリッツに山田あり!
アウェイ藤枝戦以降、俺の中で山田株が上がっているので、山田が選ばれたことは嬉しいです。
これをきっかけに来季は一層の活躍をすることを期待したいですね。

さて、表彰式の方ですが、J3、J2、J1の順番で選手がステージ上に上がっていきます。

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J3、J2のクラブは各クラブ1名ですが、J1のクラブだとクラブによっては2~3名以上、優勝したガンバの選手は全員がステージに上がりました。
これでJ1が18チーム、J2が22チーム、J3が11チーム(J-22を除く)、合計51チームの選手がステージに上がりました。

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選手全員がそろったところで、村井チェアマンの挨拶がありました。

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J1、J2の選手と同じところにブラウブリッツの選手がいて、一緒にチェアマンの話を聞いている。
上に書いたことの繰り返しになるが、こういう状況を見ると、J3リーグもJリーグの一員であると感じられたし、J3の先にはJ1があることを実感しました。

日本サッカー界のトップにはJ1があり、そこには、こういうスーパースターがいる。

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俺の応援するブラウブリッツだと遠藤や大久保といった日本を代表する選手を獲得することは不可能に近いと思う。
しかし、こうした一流の選手ではなくとも、J3で活躍し、秋田県限定、J3限定のヒーローになる選手は獲得できるし、そうした選手を育成することも十分可能だと思う。
その結果、ブラウブリッツが秋田県の誇り、象徴となる存在になることは十分可能だと思う。

日本サッカー界の発展のためには、サッカーというスポーツのすそ野を広げる必要があり、そのためにはJ1だけではダメで、大都市圏の隙間や地方都市をカバーするJ2、J3というクラブが必要となる。

ブラウブリッツは、Jリーグという組織の一員として、Jリーグの理念を地方に広げる役割を担う存在であることを改めて感じた。
秋田県、そして首都圏在住の秋田県人にとって、なくてはならない存在になること。
これが俺の考えるブラウブリッツの存在理由である。

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そして、ブラウブリッツが秋田県の誇り、象徴となった時には、ブラウブリッツの選手がJリーグアウォーズで表彰されているかもしれない。
そんなことを願って横浜アリーナを後にしました。

最後に、Jリーグアウォーズで表彰された選手、クラブの方々にお祝い申し上げます。
受賞おめでとうございます。
また、功労賞をもらった元選手の方々にはこれまでの功績に対して感謝を申し上げます。

今回、Jリーグアウォーズに参加し、J3もJリーグの一員であると感じましたし、Jリーグのすごさも感じましたし、Jリーグの伝統も感じました。
また、おまけかもしれませんが、フェアプレーの大切さも感じました。

Jリーグアウォーズに参加して、本当に良かったと思います。
改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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J2・J3入替戦終了

 2014-12-08
J2の讃岐とJ3の長野のJ2・J3入替戦第2戦ですが、讃岐が長野に1-0で勝利し、2戦合計1-0とし、J2残留を決めました。

この結果、来季のJ3で戦う13チームが決定しました。

東北:盛岡、秋田、福島
関東:町田、YS横浜、相模原
北信越:長野、富山(現J2)
東海:藤枝
中国:鳥取、山口(現JFL)
沖縄:琉球
その他:J-22

来季のJ3は、金沢が抜けますが、新たに富山と山口が入ることになります。
果たして来季はどんなシーズンになるんでしょうね。

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プロフィール

ブリキチ@関東

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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)or15(日)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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