2014明治安田生命J3リーグ第23節終了

 2014-08-31
順 チーム 勝点 (勝分負) 得失
01 町 田 48 (14 6 3) +28
02 金 沢 47 (14 5 4) +21
03 長 野 46 (13 7 3) +16
04 鳥 取 41 (11 8 4) +10
05 盛 岡 35 (10 5 9) +9
06 相模原 29 (8 5 10) +1
07 琉 球 26 (7 5 11) -15
08 福 島 25 (6 7 9) -6
09 J-22 24 (7 3 14) -18
10 藤 枝 21 (5 6 11) -10
11 秋 田 21 (6 3 14) -14
12 横 浜 17 (3 8 12) -22

ブラウブリッツ秋田は0-1で惜敗し、2連敗
順位は10位から11位に後退
(6勝3分14敗、得点26、失点40、得失-14)

秋田0-1琉球
  (0-1)
  (0-0)
得点者(秋田):なし

勝ち点:21(変更なし)
得失点差:-14(-1点)

<その他の試合>
横浜 2−4 相模原
盛岡 0−2 金沢
長野 2−0 町田
藤枝 2−1 J-22
鳥取 2−0 福島

首位の町田は、3位の長野に敗れ、2連敗。
2位の金沢と3位の長野は共に勝利し、金沢と町田の勝ち点差は1に縮まり、長野と町田の勝ち点差も2に縮まりました。
町田の独走状態から、金沢、長野にも優勝の可能性が出てきました。
4位の鳥取も勝利し、5位の盛岡との勝ち点差を6に広げるとともに、2位の金沢との勝ち点差を6に縮めました。

秋田は琉球に敗れ、11位に後退し、琉球は9位から7位に浮上。
前節終了時に、「ブービーが見えてきたブラウブリッツ」と書きましたが、その懸念が現実化してしまいました。
藤枝とは勝ち点で並んでいますが、藤枝は1試合少ないので、秋田の方が不利な状況には変わりありません。

今節から三巡目の対戦が始まりました。
三巡目の初戦に勝利し、勢いに乗りたかったですが、残念ながら勝つことは出来ませんでした。

そして、次節からは、現在1~3位のチームとの3連戦が始まります。
これらの3チームに対して今季は全敗しており、苦しい戦いとなることが予想されます。

しかし、これらのチームとの第2クールでの対戦では、後半は秋田の方が優勢に試合を進めていました。
前半を無得点に抑えることが出来れば、長野、町田、金沢との3連戦で3連勝することは不可能ではないと思っています。

秋田は弱いと思っているこれらの3チームに一泡吹かせてやりましょう。

ブラウブリッツは弱い。
クラブが目標とした5位以内はおろか、シーズンで10勝することも不可能かもしれない。

しかし、上位チーム、ライバルチームとの力の差は、絶望的な差ではない。
ブラウブリッツにも勝つ可能性は充分ある。

同じ相手に3連敗はしたくない。
長野、町田、金沢から、それぞれ1勝ずつ挙げよう!

次節の長野戦には、俺も参戦するので、佐久に参戦される皆さん、宜しくお願いいたします。


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琉球に0-1で惜敗

 2014-08-31
本日、八橋球技場で行われたFC琉球戦には参戦できませんでしたが、試合結果は、皆さんご存知の通り、0-1で惜敗した模様です。
試合の経過およびスタッツは、ブラウブリッツの公式サイトなどをご覧下さい。

J3 第22節 ブラウブリッツ秋田 VS FC琉球
http://blaublitz.jp/score?game_id=696&t=news

第22節 秋田 vs FC琉球:戦評
http://match.j3league.jp/match/2014/083102_3.html

以下は、上記戦評の引用。
 ↓
両サイドを起点に攻撃を展開する秋田だが、決定的なシュートまで持ち込めない。対する琉球はカウンターで対抗し、43分にスコアを動かす。MF青木 翔大が秋田のDF陣の連係ミスを突き、がら空きのゴールに流し込んだ。勢いに乗った琉球は後半も主導権を握り、今季二度目の連勝を飾った。

一方の秋田はパスミスが目立ち、反撃の糸口をつかめず。前線の選手を入れ替えるなどして打開を図るも、流れを引き寄せられないまま試合終了。ホームで3試合ぶりの勝利を収めることはできなかった。
(引用ここまで)

PCで速報を見ていたが、前半は秋田の方が多くチャンスを作っていたようだが、前半42分に失点。
秋田GKとDFの連携ミス?
いずれにせよ、今シーズンは琉球に対して、3連敗という結果に終わりました。

そして、琉球の薩川監督に勝つことは、今年も出来ませんでした。
薩川監督に対しては、長野時代も含め、1勝もしていません。

琉球に対してシーズン3連敗、薩川監督に対して9戦未勝利という結果については、非常に残念です。

しかし、今日の試合、負けはしましたが、チャンスは多くあったようですし、試合後も選手の戦う気持ちが失われていないようなので、次こそ勝てると思いたいです。

選手の皆さん、八橋に応援に行かれた皆さん、お疲れ様でした。


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J3リーグハイライト 第12節~第22節

 2014-08-31
今季から発足したJ3リーグを盛り上げるため、スカパー!でJ3リーグ全198試合のハイライトの放送を実施してくれています。

『スカパー! J3リーグハイライト』
http://www.j3-highlight.com/

ブラウブリッツの第12節~第22節(第2クール)のハイライト映像は、下記の通りです。

J3リーグ第22節 ツエーゲン金沢 vs ブラウブリッツ秋田/ 2014年8月24日
http://www.j3-highlight.com/movie/989

J3リーグ第21節 ブラウブリッツ秋田 vs 藤枝MYFC/ 2014年8月10日
http://www.j3-highlight.com/movie/892

J3リーグ第20節 ブラウブリッツ秋田 vs Jリーグ・アンダー22選抜/ 2014年8月3日
http://www.j3-highlight.com/movie/885

J3リーグ第19節 AC長野パルセイロ vs ブラウブリッツ秋田/ 2014年7月27日
http://www.j3-highlight.com/movie/828

J3リーグ第18節 ブラウブリッツ秋田 vs 町田ゼルビア/ 2014年7月19日
http://www.j3-highlight.com/movie/799

J3リーグ第17節 FC琉球 vs ブラウブリッツ秋田/ 2014年6月22日
http://www.j3-highlight.com/movie/719

J3リーグ第16節 ブラウブリッツ秋田 vs Y.S.C.C.横浜/ 2014年6月15日
http://www.j3-highlight.com/movie/694

J3リーグ第15節 ブラウブリッツ秋田 vs 福島ユナイテッド/ 2014年6月8日
http://www.j3-highlight.com/movie/628

J3リーグ第14節 グルージャ盛岡 vs ブラウブリッツ秋田/ 2014年6月1日
http://www.j3-highlight.com/movie/586

J3リーグ第13節 ブラウブリッツ秋田 vs SC相模原/ 2014年5月25日
http://www.j3-highlight.com/movie/568

J3リーグ第12節 ガイナーレ鳥取 vs ブラウブリッツ秋田/ 2014年5月18日
http://www.j3-highlight.com/movie/549


なお、ブラウブリッツの第1節~第11節(第1クール)のハイライト映像は、下記の通りです。
 ↓
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1309.html

今シーズンの戦いも、3分の2の22試合が終了し、残りは11試合です。
これまでの22試合を振り返り、今節から始まる第3クールの戦いに向けて、気持ちを込めましょう。

第3クール(第23節~第33節)は秋田の意地を見せよう!
まずは、今季2連敗した琉球へのリベンジだ!!
とは言え、今節の琉球戦には参戦出来ませんので、八橋に参戦される皆さん、応援宜しくお願いいたします。

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金沢戦の交通手段について

 2014-08-27
8月24日の金沢戦の往復の行程と旅費は次の通りです。
また、ツエーゲン金沢の「シャトルバス」についての感想を書いています。

<行程>
行き:8/24(日)南越谷→金沢
南越谷5:52発→南浦和→浦和→高崎7:46着(ここで朝食&昼食を購入)
高崎8:24発→水上9:31着、9:47発→六日町10:50着
六日町11:04発→直江津12:01着(北越急行ほくほく線)
直江津12:33発→糸魚川12:55着(特急はくたか) (注)
糸井川12:58発→富山14:10着、14:13発(普通列車)
→金沢15:27着
(注)本来は直江津12:08発→富山14:10着に乗るはずが乗換失敗

帰り:8/24(日)、8/25(月)金沢→富山→南越谷
金沢21:56発→富山22:55着(富山泊)
富山6:23発→直江津8:24着(ここで昼食を購入)
直江津9:08発→宮内10:31着、10:36発
水上12:39着、12:56発→高崎14:01着、14:14発
浦和15:32着、15:34発→南浦和15:37着、15:45発
→南越谷15:56着

<旅費>
①交通費:7,090円
行き4,730円(乗車券3,980円、特急券750円)
(乗車券:青春18きっぷ2,360円、六日町→犀潟950円(ほくほく線)、直江津→糸魚川670円)
(特急券:直江津→糸魚川750円)
帰り2,360円(乗車券2,360円)
(乗車券:青春18きっぷ2,360円)
※私鉄からJR、JRから私鉄は、定期券を利用
※金沢駅⇔西部緑地公園の交通費は除く

②宿泊費:4,212円

③旅費合計:11,302円


自宅を試合当日の朝5:30に出て、順調に進んでいたが、直江津駅で痛恨の乗り換え失敗。
5分の乗り換え時間しかなかったのにトイレに行ってしまい、富山行きの列車に乗れませんでした。

直江津駅の1番線ホームは2番線ホームを富山方面に進んだ先にあります(改札下の階段から100メートル先)
また、1番線、2番線ホームには仕切りがあり、この仕切りに邪魔されて富山行きの電車が見えませんでした。
「富山行き間もなく発車します」のアナウンスもないし、発車のメロディも鳴っていないので、もう発車したのかな?
と思いながらもホームを走り、仕切りの内側に入ったら、富山行きの電車が。
その距離は5メートルもない。間に合った!と思った瞬間、ガタンと電車が動いて、そのまま俺をホームに残して富山行きの電車は行ってしまいました。

最初からホームの仕切りの内側に入って、車掌さんに「乗りまーす!」と叫んでいれば俺を待っていてくれたかもしれません。
仕方がないので、25分後に来る特急に乗って糸魚川まで行き、そこで富山行きの普通列車に追いついた。
特急が3分ほど遅れていたため、普通列車にも遅れが出て、金沢駅にも定刻の3分遅れで到着した。

P1010051.jpg

金沢駅からは「シャトルバス」で試合会場の西部緑地公園へ。
ちなみに、上記の写真は、シャトルバス乗り場から見た金沢駅です。

なお、ツエーゲン金沢の「シャトルバス」だが、通常の「シャトルバス」とは異なる。
確かに、フロントガラスにはツエーゲン金沢の試合の案内が貼られていたが、バスはスタジアム直通ではなく、通常の路線バスのルートを回り、途中乗車も途中下車もOK。
「シャトルバス」というより「路線バスの臨時便」と言った方がいいだろう。

金沢駅西口から西部緑地公園までは4.2kmで、徒歩53分(ヤフー地図による)
しかし、この「シャトルバス」は東口から香林坊などの繁華街?を経由してから西口方面にある試合会場に向かうので、乗車時間が40分以上掛かる。
歩くのと比べて10分程度しか早くないシャトルバスって何なんだろう?
まあ、4km以上歩くのに比べたらバスがあるのはありがたいんですが。

「路線バスの臨時便」を「シャトルバス」と称するなら、秋田でも同じことをすればいい。
秋田中央交通の路線バスで八橋の県庁や市役所を通過するバスを「シャトルバス」扱いにすればいい。
試合のためにバスを増便する必要はなく、フロントガラスに「ブラウブリッツの試合会場行き」の案内板を貼るだけでいい。
これだけで、毎時6本(10分に1本)の「シャトルバス」が秋田市に誕生する。
まあ、これは富山から偶然にも一緒になったサポ仲間が言っていたことですが、これを行うことで、ブラウブリッツの試合のアピールにはなるかもしれない。

今回、初めて金沢戦に参戦したことで、金沢の「シャトルバス」「路線バス」について詳しく知れたのは収穫だった。
金沢のシャトルバスは、実態は路線バスのため、全部のバス停に止まるので、西口から歩いて途中からバスに乗ることも可能ということだ。

また、西部緑地公園に向かうのは56系だが、54系も近くまで行くことが分かった。
西部緑地公園の近くの「増林?(名前を忘れた)」バス停を経由する路線はそれ以外にもありそうなので、そこを通るバスを探せば、使えるバスはそれなりにあるのかもしれない。

2015年3月には北陸新幹線が開業し、金沢まで新幹線が乗り入れることになり、今回俺が使った北陸線は、第3セクター化される。
そのため、次に俺が金沢に来ることがあっても、青春18きっぷを使って来るのは難しいかもしれない。

まあ、それ以前に、金沢は来年J3にいないかもしれませんが。
そう考えると、今回金沢に行けたことは良かったかなと思います。


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2014明治安田生命J3リーグ第22節終了

 2014-08-27
順 チーム 勝点 (勝分負) 得失
01 町 田 48 (14 6 2) +30
02 金 沢 44 (13 5 4) +19
03 長 野 43 (12 7 3) +14
04 鳥 取 38 (10 8 4) +8
05 盛 岡 35 (10 5 8) +11
06 相模原 26 (7 5 10) -1
07 福 島 25 (6 7 8) -4
08 J-22 24 (7 3 13) -17
09 琉 球 23 (6 5 11) -16
10 秋 田 21 (6 3 13) -13
11 藤 枝 18 (4 6 11) -11
12 横 浜 17 (3 8 11) -20

ブラウブリッツ秋田は0-1で惜敗
順位は9位から10位に後退
(6勝3分13敗、得点26、失点39、得失-13)

金沢1-0秋田
  (1-0)
  (0-0)
得点者(秋田):なし

勝ち点:21(変更なし)
得失点差:-13(-1点)

<その他の試合>
福島 中止 藤枝
相模原 0−1 長野
鳥取 1−0 盛岡
町田 0−1 琉球
横浜 2−1 J-22

<第25節(8/17実施分)>
盛岡 2−1 J-22

首位の町田は、前節終了時10位の琉球に0-1で敗北。
2位の金沢は秋田に勝利し、首位の町田との勝ち点差を4に縮めると、3位の長野も勝利し、金沢に喰らいつく。
また、1試合多い盛岡が4位となっていたが、暫定5位の鳥取との対戦に敗れ、盛岡は5位に後退し、鳥取が4位に浮上。

秋田は金沢に敗れ、10位に後退し、最下位のYS横浜との勝ち点差が4に縮められました。
また、11位の藤枝は1試合少ないので、中止となった福島戦に藤枝が勝利すると、秋田は11位に後退します。
ブービーが見えてきたブラウブリッツ。

今節で二巡目の対戦が終了し、次節から三巡目の対戦となります。
秋田の三巡目の最初の対戦相手は、FC琉球ですが、FC琉球に対しては、今季2連敗しています。

同じ相手に3連敗は許されない!

琉球に勝つぞ、ブラウブリッツ!!

次節の琉球戦には残念ながら、というか、前節の金沢戦でレオナルドがPKを止められた責任を取って参戦を自粛します。
八橋に参戦される皆さん、応援宜しくお願いいたします。


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金沢優位の予想を覆せず、0-1で敗北

 2014-08-27
8月24日に石川県西部緑地公園陸上競技場で行われた金沢戦に参戦し、翌日の夕方に自宅に戻りました。
試合結果は、皆さんご存知の通り、前半25分に失点し、後半31分にPKのチャンスを得るも、これを決めることが出来ず、0-1で敗れました。
試合の経過およびスタッツは、ブラウブリッツの公式サイトなどをご覧下さい。

P1010063.jpg

J3 第22節 ブラウブリッツ秋田 VS ツエーゲン金沢
http://blaublitz.jp/score?game_id=695&t=news

第22節 金沢 vs 秋田:戦評
http://match.j3league.jp/match/2014/082406_3.html

ツエーゲン金沢の1万人チャレンジデーに設定された8月24日のツエーゲン金沢vsブラウブリッツ秋田。
7月27日の福島戦ではなく、ブラウブリッツと対戦する日を1万人チャレンジデーに設定したのは、福島よりもブラウブリッツの方が勝利を見込めて盛り上がると見込んでのことか?
ちなみに、去年はブラウブリッツと対戦した7月28日を1万人チャレンジデーに設定している。

去年は7月下旬で、今年は8月下旬。
夏ということには共通点はあるが、実施している月が違う。
これは、対戦相手を見て1万人チャレンジデーを設定しているんだろうか?
もしそうなら、ブラウブリッツもなめられたものだ。

夏休み中は、家族サービスもあり、ブラウブリッツの応援に行くことは難しいが、今回は都合がついたので、金沢に参戦することが出来ました。
金沢の勝利を信じる1万人の金沢の皆さんには申し訳ないが、今回は勝たせてもらう。
そんな気持ちで金沢に向かいました。

途中、直江津で電車の乗り換えに失敗し、直江津と糸魚川の間で特急を使った以外は、普通列車だけを使い、金沢には15:27に到着。

P1010050.jpg

P1010049.jpg

P1010051.jpg

17年ぶりに訪れた金沢でしたが、来年3月の北陸新幹線開業を控え、金沢駅はまったく違った駅になっていました。
駅からはシャトルバスという名の路線バスの臨時便に乗り、スタジアムに着いたのは、16:40ぐらいでした。

P1010052.jpg

この日、ゴール裏で声出しに参加したサポーターの数は、約20人。
日曜日の17時開始の試合でしたが、これだけの人数が集まりました。
秋田県以外から7人、秋田県からは13人ほど。

P1010056.jpg

対するホームの金沢ですが、雨という天候にもかかわらず、6,851人の観客を集めました。

P1010058.jpg

P1010060.jpg

P1010057.jpg

天候が悪い中、これはすごい。
北陸新幹線の開通を来年3月に控え、また、J2昇格を目指す金沢市民の熱気が感じられます。
6,800人の観客が金沢を応援しますが、勝つぞ、ブラウブリッツ!!

P1010059.jpg

さて、時折小雨がぱらつく中、試合が開始。
ボールを前に進めることが出来ず、何度か自陣でボールを奪われ、ピンチを迎えるが、前半20分までは無失点。

P1010061.jpg

しかし、前半25分、ペナ付近でボールをカットされ、3人掛かりでワンタッチで崩され、失点。
ちょっと目を離した隙に、ボールをキープしていたはずが、逆襲をくらっての失点でした。
前半は、いいところがあまりなく、0-1で終了。

前半が終わると、天候が良くなかったこともあり、照明が点灯しました。

P1010062.jpg

P1010066.jpg

後半が始まり、秋田は峯に代えて牧内を投入。
後半は、秋田が金沢ゴールに攻め込み、優勢に試合を進める。

P1010065.jpg

何本かシュートを打ったが、決まらず、後半26分に半田に代えてレオナルドを投入。
そして、後半30分、新里のシュートが相手DFの手に当たって、PKを獲得。

このPKをレオナルドが蹴ったが、相手GKに止められてしまう。

P1010067.jpg

同点に追いつく絶好のチャンスだったが、決まらなかった。
試合の終盤にも金沢ゴール前にブラウブリッツの選手達は攻め込んだが....

P1010068.jpg

結局、金沢のゴールをこじ開けることが出来ず、0-1で敗れました。

P1010070.jpg

後半は優位に試合を進め、後半だけで10本のシュートを放ったブラウブリッツでしたが、終わってみれば、完封負け。
金沢優位の大方の予想を覆すことは出来ず、6,800人の金沢の観客に勝利の歓喜をプレゼントする順当な結果となりました。

PKを止められた秋田と、6,800人の前で勝利した金沢。
これが負けが込んでいてツイてないチームと上昇基調にあるチームの違いか。

2年前、長崎に参戦して、試合終盤にPKを止められ、0-1で負けた試合のことを思い出した。
この時も、対戦相手は動員をかけていて、公称8,000人の観客が入っていた。
この年の長崎は、ホームでほとんど負けることなく、J2昇格を決めている。
長崎の例にならえば、ブラウブリッツのPKを止めた金沢も、J2昇格を決めることになるかもしれない。

そうなれば、動員をかけた試合で秋田のPKを止めて1-0で勝利したチームは、その年にJ2昇格を決めるというジンクスが誕生する。

ジンクスといえば、俺がアウェイの試合で行きに新幹線とか特急を使うと勝率が悪い。
今回も、各駅停車を乗り継いで金沢に向かっていたが、直江津駅でトイレに行ったために、電車の乗り換えに失敗し、直江津と糸魚川の間で特急列車を使ってしまった。

レオナルドがPKを止められた瞬間、電車に乗り遅れ、特急列車を使ってしまったことへの激しい後悔の念が俺を襲った。
乗り換え時間が5分しかないのに、5分もあると油断したことが情けない。

無論、俺が電車に乗り遅れて特急を使ったことと、レオナルドがPKを止められたことには何の関係もない。
しかし、電車に乗り遅れて乗り換えに失敗するという失態は、心のどこかに緩みがあったからで、こうした気持ちで応援に行こうとしていた自分が情けない。

とりあえず、試合の日は寝坊しない、電車に乗り遅れない、という基本的なことを守り、その上で、ゴール裏で全力で応援したい。
勝てない試合が続いているが、気持ちは切らさずに応援していきたい。


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え、A-スタ?

 2014-08-21
八橋球技場のネーミングライツ契約が締結され、9月1日から八橋球技場の名称が「あきぎんスタジアム」に変更されることが正式に発表され、略称についても発表されました。

秋田市八橋運動公園球技場名称変更について
http://blaublitz.jp/whatsnew/29280.html
http://www.j3league.jp/news/2014/08/19/00000499/

しかし、なぜ、「あきぎんスタジアム」の略称が「A-スタ」に?
「A-スタ」だけだと、「あきぎんスタジアム」の略称だとすぐには分からないですよね。

もしかしたら、「※あきスタ」だとアキバ系の団体?とかぶるから採用しなかったのかもしれませんが。
※「あきスタ」で検索してください。

仮に、そういう理由で「あきスタ」にしなかったのであれば、

あきぎんスタジアム(略称:秋銀スタ)

の方が良かったのではないかと思います。
「あきぎん」を「A」に変えるのがアリなら、「あきぎん」を「秋銀」に変えるのは更にアリでしょう。
甲府のホームスタジアムの「山梨中銀スタジアム」の略称が「中銀スタ」であることからも、略称を「秋銀スタ」にするのは全然アリだと思います。

新聞に掲載されるのは、大体の場合、略称です。
ユアスタ、NDスタ、味スタ、とりスタ、ニンスタ、中銀スタ...など
「A-スタ」という略称だと、どこの企業か分からず、ネーミングライツ契約の効果が半減してしまうのではないでしょうか?

「A-スタ」だと他県のサポーターは、「A-LINEスタジアム?」と思うかもしれませんし、関東在住者なら「A-プライス」が支援してるのか?と思うかもしれません。

「A-スタ」という略称だと、ネーミングライツ契約を申し込んでくれた秋田銀行に対して失礼なんじゃないかと思います。
一番使う略称に「あきぎん」の文字がまったく入っていないんですから。

秋田県内在住者は、この略称に対して違った印象を持っているのかもしれませんが、俺としては、「A-スタ」という略称には、強い違和感をもっています。
今からでも遅くないから、「あきぎんスタジアム」の略称は「秋銀スタ」に変えた方がいいのではないだろうか?


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戦国秋田を勝ち抜け!

 2014-08-20
今年の秋田県代表として甲子園に出場したのは、県南地区の角館高校でした。
角館高校は今回が初めての甲子園出場で、県南地区の高校としても45年ぶり2度目の甲子園出場でした。

最近10年間で甲子園に出場した秋田県の高校と出場回数は、下記の通りです。

秋田市:秋田商業3回(2005、2012、2013)、金足農業1回(2007)、明桜高校1回(2009)
秋田市以外:本荘高校2回(2006、2008)、能代商業2回(2010、2011)、角館高校1回(2014)

最近10年の出場回数は、秋田市の高校が5回、秋田市以外の高校が5回となっており、近年は秋田市以外の高校の躍進が目立ちます。
2011年に能代商業(現・能代松陽)が甲子園の3回戦まで進んだことで、その傾向に拍車が掛かったように思います。

2012年と2013年は秋田商業が甲子園に出場しましたが、この2年とも秋田商業の決勝の相手は秋田市以外の高校で、どちらも大接戦でしたし、ベスト4を秋田市勢が独占するということは最近は起きていません。
そして、今回、県南地区の角館高校が甲子園初出場を決めたことで、これまで甲子園には縁遠かった県南地区の野球少年達も、県南地区の高校でも甲子園に行くのは不可能ではないと思うようになり、その結果、秋田県の高校野球の戦力の均等化は更に進むのではないかと思います。

秋田市の高校でなくとも、甲子園に行ける!
この想いは、秋田市以外の高校の野球部に深く浸透しているように思います。
秋田市勢に臆することがない高校が増えたことで、秋田県の高校野球は、群雄割拠する戦国時代に突入したのかもしれません。

さて、俺の母校の本荘高校ですが、去年の甲子園予選は2回戦敗退で、今年の甲子園予選は、1回戦敗退。
ここ2年は残念な結果が続いています。

しかし、今年は1回戦で負けたとは言え、今年のチームは、甲子園予選直前の酒田南との練習試合で3-3で引き分けています。
その酒田南が山形県予選の決勝まで進み、山形中央に勝利する寸前だったことを考えると、今年のチームには秋田県予選を勝ち進む潜在能力はあったのではないでしょうか?
そして、今年のチームの主力選手には2年生が多くいるようで、エースも2年生のようです。

これは、甲子園出場を果たした2006年のチーム、甲子園出場はならなかったものの、練習試合で天理を破った2011年のチームが2年生だった時に似ています。
今年の2年生エースの実力がどれほどのものか分かりませんが、本荘高校が来年の夏の甲子園に出場することを期待したいと思います。

戦国秋田を勝ち抜け!

そして、俺を甲子園に連れていってくれ!!


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角館高校、初陣飾れず

 2014-08-17
甲子園の熱戦が続いていますが、昨日の第4試合に秋田県代表の角館高校が登場し、鳥取県代表の八頭高校と対戦しました。
試合は、1回表に1点を先制したものの、3回裏に同点に追いつかれると、5回裏に1-2と逆転されます。
6回裏に3点を失い、エースの相馬君が降板し、8回裏にもスクイズで1点を追加され、6失点。
角館打線は11安打したものの、初回以降は点を奪うことができず、1-6で敗れました。

この日、第2試合からテレビで甲子園の試合を観戦していました。
第3試合は、盛岡大付と東海大相模の試合でしたが、この試合に登場した選手の体格と比べると、角館と八頭の選手は小柄で細く、とても同じ高校生とは思えませんでした。
ただ、角館のエースの相馬君は、強豪校の部員にもひけをとらない体格で、さすがは右の本格派です。

八頭高校の選手は小柄で、エースも小柄な上に、球速も130km未満。
おまけに、テレビの解説によると、角館のビデオを取り寄せることが出来なかったので、ぶっつけ本番で角館と戦うとのこと。
データ野球の時代なのに、この高校、大丈夫か?と対戦相手ながら心配してしまいました。

案の定、試合の序盤は、相馬君の内角への速球に差し込まれ、凡打の山を築いていました。
この高校相手なら、失点するとしても、1点ぐらいかなとその時は思っていました。
しかし、打順が一巡すると、八頭のバッターは、相馬君の内角球に対応するようになり、逆に内角の球を狙ってヒットを打つようになり、相馬君は、6回5失点で降板。
相馬君は秋田県で久々に登場した本格派の投手でしたが、八頭高校の選手達は、必死にくらいついて相馬君を攻略しました。
代わって登板した伊藤君も140kmの速球を投げる投手でしたが、8回裏にスクイズで1点を失いました。

140kmを超える球を投げる投手が2人いたにもかかわらず、6点取られたのは残念ですが、それは、八頭高校の選手のこれまでの頑張りが実を結んだからだと思うようにしたい。
今回、6点を取られて負けたが、角館の2枚看板の2人は、大学、社会人で通用する力をもっていると思うので、今後も野球を続けてほしいと思います。

ただ、残念だったのは、外野の守備で何度かミスがあったのと、中継プレーが乱れまくりだったこと。
好投手が2人もいたのに、もったいない。
まあ、見方を変えれば、好投手2人がいたから甲子園に出場できたとも言えるが。

角館高校の選手たちにとっては、ほろ苦い甲子園での初陣となりましたが、次の甲子園出場と甲子園での1勝を目指して頑張ってほしいと思います。

また、角館高校の応援では、卒業生にギバちゃんがいることで一世風靡の曲を使ったり、秋田県民歌を歌っていたのは、オリジナリティがあって良かったですね。
あと、定番のタイガーラグも良かった。
テレビの前で一緒にワッショイ、ワッショイやってました(笑)

それにしても、八頭高校の選手には驚かされた。
小柄な選手達ばかりなのに、鋭いスイングで好投手の相馬君をノックアウトするとは、試合の序盤は想像も出来なかった。
人を見た目で判断してはいけない。
八頭高校の選手達は、小柄ではあったが、守備も堅実で、よく鍛えられていたと感心しました。

今回の角館に限らず、近年甲子園に出場した秋田県の高校球児の体格は、他県の強豪私立と比べると、小さいように感じる。
しかし、八頭高校のように小さくとも、努力することで、甲子園で勝つことは出来る。

体が小さくとも、強豪校に負けるな!

頑張れ、秋田県の高校球児!!


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日本を救った第8師団

 2014-08-15
今週の月曜日は休みましたが、火曜日以降は出社で、今日も出社でした。
そして、今日の仕事が終わった後、靖国神社に参拝してきました。

DSC_0093.jpg

靖国神社には、明治以降に亡くなった英霊246万柱が祀られていますが、その中には、俺の出身地の秋田県の部隊も含まれています。

秋田県で編成された部隊については、陸上自衛隊秋田駐屯地のHPを参照してみましょう。

陸上自衛隊秋田駐屯地 郷土旧軍部隊
http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/akitasta/about-camp-akita/archives/archives-2.html

まずは、歩兵第17連隊。
明治31年(1898年)に青森県の弘前に第8師団が新設される際に、仙台の第2師団の一部が移設されたのが秋田歩兵第17連隊の始まりです。
第8師団が活躍したのは、日露戦争の黒溝台会戦。
日本軍がロシア軍の攻撃の前に崩壊寸前となった戦いでした。

日露が開戦して1年近くが経とうとしていた1905年1月、兵力に勝るロシア軍が冬季大攻勢を仕掛けてきます。
ロシア軍はまず、右側の10万人の部隊で手薄な日本軍の左側に押し寄せました。
守る日本軍は、40kmの戦線に8,000人だけ。
この危機を救うために派遣されたのが、予備兵力だった弘前第8師団。

弘前第8師団は、日露戦争の6年前に新設された師団で、青森第5歩兵連隊、秋田第17歩兵連隊などから構成される18,000人の部隊です。
師団長は、戊辰戦争の幕府軍の英雄、立見尚文。
この18,000人の第8師団と8,000人の秋山支隊(騎兵)で10万人のロシア軍の攻撃に立ち向かいました。

兵力差で5倍近いロシア軍を相手に第8師団は約30%の死傷者を出しながらも持ちこたえ、最終的には中央部からの援軍を受けた上で、一度放棄した黒溝台の陣地に大規模な夜襲を仕掛け、ロシア軍から黒溝台の陣地を奪い返し、この戦いに勝利しました。
ロシア軍が攻勢に出たのは、この黒溝台の戦いが最後で、以後のロシア軍は守勢に回り、2ヶ月後の3月10日の奉天大会戦で日本軍に敗れて、公主嶺まで敗走すると、戦争が終わるまでそこから動くことはありませんでした。

ロシア軍は右側の攻撃が成功したら中央部からの総攻撃を行う計画で、中央部からの攻撃は開始寸前でした。
日本軍は左側の手当てをするため、中央部からも兵力を回していたので、中央部からも攻撃を受けていたら、崩壊の危機にさらされるところでした。
これを防いだのが、第8師団です。その第8師団には、秋田第17連隊もいました。
第8師団が壊滅状態寸前になりながらもロシア軍の攻撃に耐えた上で、ロシア軍を撃退したことで、日本軍を崩壊の危機から救ったのです。

秋田県の部隊が満州の日本軍を、いや、日本を救ったと言っても過言ではありません。
事実、第8師団に対しては、「国宝師団」の尊称が与えられています。

「国宝師団」ですよ!!

郷土の部隊に「国宝師団」という尊称が与えられていたことを秋田県出身者は誇りに思うべきです。
これも秋田県民が知っておくべき郷土の歴史のひとつです。

日露戦争の勝利は、産業革命以降、白人国家に対して有色人種国家が勝利した最初の戦いであり、アジア、アフリカのナショナリズムが盛んになるきっかけとなりました。
その勝利に秋田県の部隊が大きく貢献したことは秋田県内の学校でも教えるべきでしょう。

さて、日露戦争後の第17連隊ですが、大正時代にはシベリア出兵、昭和に入ってからは、熱河作戦を戦った後、満州に駐留し、最後はフィリピンで米軍と戦い、そこで終戦を迎えました。
フィリピンに上陸した当初三千余名を数えた将兵は、わずか1年足らず後の終戦時には、生存者九百余名に過ぎなかったそうです。
ちなみに、昔の実家の近くには、戦争でフィリピンに行ったという人がいたので、その人は、第17連隊に所属していたのかもしれません。

次に、歩兵第117連隊。
日中戦争が始まった1937年に編成された部隊で、北支(華北)で戦った後、満州に移動し、最後は福岡で終戦。

最後に、歩兵第223連隊。
日中戦争3年目の1939年に編成された部隊で、1940年から第117連隊に代わって北支(華北)で戦う。
その勇猛な戦いぶりから「山西の鬼」と恐れられたらしい。
1943年12月からは、ニューギニアに派遣され、ニューギニアで終戦を迎える。

ちなみに、俺の父方の祖父は、華北に出征していたらしい。
ニューギニアには行っていないようなので、そうなると、第223連隊ではなく、第117連隊に所属していたのだろうか?

秋田県の部隊が戦ったのは、日清・日露戦争以外では、シベリア出兵、満州事変、日中戦争、太平洋戦争。
戦った場所も、満州、シベリア、華北、フィリピン、ニューギニアと広い範囲にわたる。

特に、フィリピンとニューギニアでの戦いは過酷だったと思う。
容赦ない米軍の攻撃と飢えと病気。
遺骨を回収できず、そのままになっている兵士も多いだろう。

しかし、遺骨はそのままでも、戦死者の魂は靖国神社に祀られている。
そして、靖国神社がある限り、戦死者の魂は慰霊され続ける。
外国の目を気にして総理大臣が靖国神社に参拝できない状態が続いているのは、非常に残念だ。

さて、俺が8月15日に靖国神社に参拝するのは、そうした戦死者の魂を慰霊するとともに、8月15日が日本人にとって苦難が始まった日だと忘れないためである。
8月15日に戦争が終わったとはよく言われるが、実際はそうではない。
米軍による空襲は終わったが、満州や樺太では8月15日以降もソ連軍による攻撃は止まらなかったし、朝鮮ではこの日を境に日本人の受難が始まった。
ソ連軍、中国人、朝鮮人は日本人に対して暴虐の限りを尽くし、終戦後に満州、朝鮮、シベリア、樺太で死亡した日本人は40万人にのぼると言われる。
この人数は、広島と長崎に落とされた原爆で殺された人数よりも多い。
また、日本国内でも朝鮮人は暴虐の限りを尽くしたし、進駐してきた米軍も規律正しい日本軍には到底及ばない存在だった。
そして、外地に出征していた軍人を含め、外地に居住していた1,000万人以上の日本人が日本本土に追放されることになったことを忘れてはならない。
ちなみに、俺の母方の祖父母は、台湾からの引揚者で、親戚の中には命からがら樺太から逃げてきた人もいた。

話が靖国神社に祀られている秋田県の部隊の話から逸れてしまったが、日本を守るため、また、アジアを解放するために戦った先人がいたことを忘れてはいけないし、8月15日以降の日本人の受難も忘れてはいけない。


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2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)or15(日)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

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8月20日(土)18:00開始
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