福島に0-1で敗れ、2連敗

 2014-06-09
本日、八橋球技場で行われた福島ユナイテッド戦には参戦できませんでしたが、結果は、皆さんご存知の通り、前半43分にミドルシュートを決められ、0-1で敗れました。
試合の経過とスタッツは、ブラウブリッツの公式サイトなどをご覧下さい。

J3 第15節 ブラウブリッツ秋田 VS 福島ユナイテッドFC
http://blaublitz.jp/score?game_id=679&t=news

速報・結果(第15節 秋田0-1福島)
http://match.j3league.jp/match/2014/060802.html

第15節 秋田 vs 福島:戦評
http://www.j3league.jp/news/2014/06/08/00000343/

ブラウブリッツのシュート数は、3本ですが、J3リーグの戦評を見る限り、積極的に福島の陣内に攻め込み、ポストプレーやサイドチェンジでチャンスを作り、試合の主導権を握っていたようなので、1点も奪えずに敗れたのは、残念です。

前節、盛岡に敗れたのに続き、福島にも敗れ、盛岡との勝ち点差は4、福島との勝ち点差は3に広がりました。
また、盛岡、福島に2連敗した結果、みちのく三つ巴(J3奥州チャンピオンズリーグ)でも秋田は最下位となってしまいました。

鳥取と相模原に連勝したのは何だったんだと言いたくもなりますが、終わったことを言っても仕方ないので、気持ちを切り替えて、次の試合に向けて頑張ってもらいたいものです。

頑張れ、ブラウブリッツ!!

次節のYSCC横浜戦には、俺も参戦する予定です。


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盛岡遠征の道中について~事故車両に2度遭遇

 2014-06-07
6月1日のグルージャ盛岡戦には、埼玉県の自宅から自家用車に乗って参戦しましたが、往復の道中で遭遇した事故車両のことを話したいと思います。

試合前日の夜9時過ぎに自宅を出て、まずは、家の近くのセルフのガソリンスタンドに向かい、給油。
満タンを選んで給油したが、予想より早く給油がストップ。
精算すると3,000円分しか入っておらず、本当に満タンになったのか?と思いながら車に乗り込み、ガソリンメーターを見ると、満タンではなく、4分の3しか入っていなかった。
その場でもう一度給油しようかと思ったが、ここでは入れずに、岩槻IC近くのガソリンスタンドまで行き、そこで残りを給油することにした。

2回給油したため、5分程度時間をロスしたが、試合前日の夜9時40分頃に、岩槻ICから東北道に乗り、岩手県を目指した。
高速に乗ってからは順調で、日付が変わる頃には、宮城県に入った。
そして、宮城県に入ってすぐ、白石ICの手前で、事故車両に遭遇。

福島県と宮城県の県境は、カーブが連続していて、暗いところが多い。
とある左カーブのところで、追越車線の分離帯のところに、赤い色のポールがあるのを発見した。
インターチェンジやPAの入口にポールがあることがあるが、それは車線の左側の話。
何で右側にこんなものがあるんだろう?
と思いながら、近づくと、それは赤い色のポールではなく、分離帯にぶつかって横転した?車のテールランプだった。
追越車線で車が横転している!
あわててハンドルを左に切ってぶつからずに済んだが、びっくりした。

道路上に運転手は発見できなかった。
車が横転したばかりで、運転手は横転した車の中だったのだろうか?
そうだとすると、給油に手間取ることなく、すぐに高速に乗っていたら、この車が横転する現場に遭遇し、事故に巻き込まれていたかもしれない。
そう考えると、給油に手間取り、高速に乗るのが遅れたのはラッキーだったのかもしれない。

しかし、事故を起こした人は、なぜハザードランプを出していなかったのだろうか?
本人は、横転してそれどころではなかったのかもしれないが、あやうく追突事故を起こすところだった。
暗いところのカーブなだけに尚更だ。

後続車両が追突事故を起こしていないことを祈って、その場を通過した。

そして、事故車両には、帰りも遭遇した。
帰りに遭遇したのも白石IC付近。

6月1日の15時前に試合が終わり、ダンマクの片付けをした後、帰路へ。
関東から参戦したサポ仲間を最寄の岩手飯岡駅まで送った後に、盛岡南ICに向かったが、道を間違え、高速に乗るのが5分ほど遅れた。
盛岡南ICには、15時40分頃に到着し、埼玉県を目指して南下した。

出発してから2時間後には、宮城県の白石ICの手前まで到達したが、道路の先で黒煙が上がっているのが見えた。
下り車線で車が燃えているのかと思ったが、道路を進むと、そうではなく、俺の走っている上り車線の方だった。

行きと同じく、中央分離帯の付近で事故を起こし、燃えているのかと思ったら、中央分離帯の方ではなく、路肩でハイエースのような車両(実際はマイクロバス)が燃えていた。

ちなみに、この時の様子をまとめた、まとめサイトがあるので、紹介します。
 ↓
【現場画像】東北道 上り線の白石から国見間でバスが爆発炎上する事故 6/1【車両火災】
http://matome.naver.jp/odai/2140161347475760301

俺が現場を通過したのが、17:46だった。
投稿された写真の時刻を見ると、17:45のものは、炎上したマイクロバスのリアガラスは割れていないが、17:52のものは、リアガラスが割れて炎が噴き出している。
俺が17:46に通過した時は、リアガラスからも炎が噴き出していたので、17:45の写真を撮った直後にリアガラスが割れてそこからも炎が噴き出したのだろう。

追い越し車線を通って炎上するマイクロバスの横を通過したが、窓を閉めているのに、顔の左側に熱を感じて、驚いた。
どんだけ熱いんだと。
東北道は、この後、通行止めになったようだ。

それにしても、高速に乗るのが、5分程度遅れていなかったら、どうなっていただろうか。
この黒煙は、俺が現場を通過する4~5分前には発生していた。
このマイクロバスがどのようにして炎上したのか分からないが、突然発火したのではなく、ガードレールや中央分離帯に激突した後、炎上したのであれば、この事故に俺も巻き込まれた可能性がある。

そう考えると、試合後にサポ仲間を駅まで送り、高速に乗るのが少し遅れたのは、ラッキーだったのかもしれない。
また、事故の発生直後に事故現場を通過したので、通行止めに合わずに帰宅できたのもラッキーだった。

ちなみに、岩槻ICには、20時50分頃に到着。
盛岡南ICから5時間10分で到着した計算になります。

今回、行きの道中では、追い越し車線で横転した車に遭遇し、帰りの道中では、路肩で炎上したマイクロバスに遭遇した。
いずれも事故が発生した直後で、こういうことは滅多にないだろうと思う。

一歩間違えれば、俺も事故に巻き込まれていたかもしれないが、事故に合わなかったことには感謝したい。
それにしても、行きにガソリンを入れた際に、給油ノズルが早めにストップしたのは、不思議だ。

<追記>
給油のため立ち寄った安達太良SAで、ガイナーレ鳥取のスタッフの車を発見しました。

P1000929.jpg

福島ユナイテッドとの試合の帰りだったんでしょう。
他会場で試合をしていた鳥取のスタッフの車に遭遇するとは。
珍しいものに遭遇した今回の東北道の道中でした。


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1年8ヶ月ぶりに陸前高田を訪問

 2014-06-04
6月1日のグルージャ盛岡戦に合わせて、陸前高田に寄って来ました。
陸前高田は、2012年10月にボランティアに行った場所です。
その時の様子は、下記をクリックしてご覧下さい。

被災地支援ボランティア作業1日目

被災地支援ボランティア終了

今季のグルージャのホームゲームは1試合しなく、今回のチャンスを逃すと、今年は盛岡と岩手県に来る機会がないかも、ということで、土曜日の夜に家を出て、日曜日に家まで帰るという少しハードなスケジュールでしたが、陸前高田&盛岡弾丸遠征を実施することにしました。
ちなみに、行くことを決めて、カミさんの了解を得たのが、前日の昼過ぎでした。

埼玉県の自宅を土曜日の夜9時過ぎに出て、陸前高田に着いたのが、深夜というか明け方の3時頃。
そこから車中で仮眠を取りましたが、6時には目が覚めたので、行動開始。

気仙沼方面から陸前高田市内に入ると、「ここから津波浸水区域?」というような標識が見える。
そして、道路の脇にも、こうした標識があり、津波に襲われたことを伝えている。

P1000893.jpg

そして、陸前高田市内に入ってすぐ、廃墟と化した気仙中の校舎近くから、巨大なベルトコンベアが見える。

P1000892.jpg

この巨大なベルトコンベアは、山に住宅地を造成するため、山を削って発生した土砂を旧市街地に運ぶために建設されたものだ。
そして、運ばれた土砂で旧市街地のかさ上げを行っている。

P1000894.jpg

気仙中の近くから延びているベルトコンベアは、陸前高田駅の跡地の近くまで延びていて、その周辺でかさ上げをしているようだ。

P1000902.jpg

陸前高田の旧市役所は、更地になり、新たに造成された高台に変貌していました。

P1000903.jpg

2年前の陸前高田は、辺り一面が何もない原野でしたが、今は、その原野の中に、かさ上げされた場所がいくつかあり、復興が進んでいる様子が伺えました。
しかしながら、原野となっている場所は多く、人が住めるようになるには、まだ長い時間が掛かるでしょう。

P1000900.jpg

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さて、今回、俺が陸前高田に足を運んだのは、2年前に側溝の泥出しをした場所がどうなっているのか確認するためです。

NCM0052.jpg

上記が2年前にきれいにした側溝の写真です。
泥というより、堅い岩のようになった土砂を叩き割りながらの作業でした。

この場所は、今、どうなっているのか?
作業現場の近くには、高台が造成され、復興が進んでいる様子が伺えます。

P1000897.jpg

P1000898.jpg

ただ、我々が必死に作業して土砂を取り除いた側溝が埋まって雑草に覆われている....
と、その時は思ったが、帰宅してから写真をよく見てみると、2年前の歩道の写真には点字ブロックがないのに、今回撮った写真の歩道には、点字ブロックがある。
もしかして、我々が作業したのと違う場所か?

今にして思えば、今回写真を撮った現場は、国道から若干離れているような気がする。

結論としては、今回、俺が写真を撮った場所は、2年前に作業した場所と同じか分からない。ということか。
我々が作業をした場所がどうなっているかは、もう一度訪問しなければ分からない。

その結果、やはり側溝が埋まっていたら?
埋まっていてもいいんです!

2年前、我々に与えられたミッションは、側溝の泥出しですが、それに加えて、住民の思い出の品々を発見し、それを被災者や遺族の方々に届けるというのがありました。
2年前の作業で、トロフィーなどを側溝から発見し、ボランティアセンターに届けましたが、我々のミッションはそれでクリアされています。
だから、側溝が埋まっていてもいいんです。

陸前高田が復興するには、まだまだ長い時間が掛かるだろう。
よって、ボランティアが果たす役割も、まだまだあると思う。
2年前と今では、ボランティアに求められることは違うかもしれないが、何か役に立てることがあれば、手伝いに行きたい。

今度は、見物ではなく、ボランティアで陸前高田に行きたいと思います。
そして、2年前の作業現場を発見したいと思います。

陸前高田には、また行きます!!


<追記>
陸前高田市では、「震災遺構」として、市内4つの建物を保存することが決まっているようです。
 ↓
http://www1.ocn.ne.jp/~kesen/ikou.html

このうちの1つが、気仙中学校の校舎です。

P1000891.jpg

上の写真の左側に写っているのが、気仙中学校の校舎です。
気仙川の河口付近にあり、校舎は津波に飲み込まれましたが、全校生徒は日頃の訓練通りに避難し、1人の犠牲者も出さなかったようです。

このことは、今日、初めて知りました。
2年前、気仙沼方面から陸前高田市内に入って、すぐに目に飛び込んできたのが、廃墟と化した気仙中の校舎でした。
河口付近の3階建の建物のため、屋上にいても津波に飲み込まれたであろうと想像され、非常に暗い気持ちになったことが思い出されます。
しかし、気仙中の生徒には1人の犠牲者も出なかったということを今日知って、気持ちが少し楽になりました。

6月1日のスタ飯@盛岡南

 2014-06-02
6月1日の盛岡戦では、10台の屋台が出ていました。

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数ある屋台のスタ飯の中で、俺がまず食べたのは「じゃじゃ麺」

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続いて食べたのが、「さんまバーガー」

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そして、暑かったので、冷たいものを頼みました。
「本日のグラニータ ぶどうヨーグルト」です。

P1000910.jpg

ハーフタイムには、塩分補給を兼ねて、「ひっつみ入りの豚汁」を頼みました。

P1000923.jpg

俺が頼んだのは、上記の4品です。

また、出店していたのは、盛岡側の屋台だけではなく、秋田美彩館のお店も出店していました。

P1000920.jpg

屋台の数が多く、にぎやかな盛岡の屋台村でした。
なお、営業が始まった頃、屋台村をジャックしたのは、100人ほどの秋田サポーターでした。


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2014明治安田生命J3リーグ第14節終了

 2014-06-02
順位 チーム 勝点 (勝分負) 得失
01 町 田 31 (9 4 1) +23
02 長 野 29 (8 5 1) +11
03 金 沢 27 (8 3 3) +14
04 相模原 23 (7 2 5) +4
05 鳥 取 22 (6 4 4) +1
06 盛 岡 21 (6 3 5) +9
07 福 島 17 (5 2 7) -3
08 秋 田 17 (5 2 7) -7
09 琉 球 15 (4 3 7) -8
10 J-22 15 (5 0 9) -16
11 藤 枝 12 (3 3 8) -9
12 横 浜 6 (1 3 10) -19

ブラウブリッツ秋田は0-3で敗北
順位は7位から8位に後退
(5勝2分7敗、得点16、失点23、得失-7)

秋田0-3盛岡
  (0-2)
  (0-1)
得点者(秋田):なし

勝ち点:17(変更なし)
得失点差:-7(-3点)

<その他の試合>
横浜 0−1 町田
相模原 4−0 琉球
福島 2−0 鳥取
長野 4−0 J-22
金沢 3−1 藤枝

首位の町田、2位の長野、3位金沢とも勝利し、1位~3位の順位は変わらず。
4位の鳥取は敗れ、5位に後退し、相模原が4位に浮上。

秋田は、0-3で敗れ、福島に順位を抜かれて8位に後退。
また、みちのく三つ巴(J3奥州チャンピオンズリーグ)でも最下位?

秋田の次節の対戦相手は、同じ東北のクラブである福島ユナイテッド。
7位攻防戦ですし、みちのく三つ巴(J3奥州チャンピオンズリーグ)の一戦でもあります。

頑張れ、ブラウブリッツ!!

奥州でナンバーワンなろう!!


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盛岡に0-3で敗北

 2014-06-02
本日、盛岡南公園球技場で行われたグルージャ盛岡戦に参戦しました。
結果は、皆さんご存知の通り、ブラウブリッツは、シュート1本に抑えられ、0-3で敗れました。
試合の経過とスタッツは、ブラウブリッツの公式サイトなどをご覧下さい。

J3 第14節 グルージャ盛岡 VS ブラウブリッツ秋田
http://blaublitz.jp/score?game_id=678&t=news

速報・結果(第14節 盛岡3-0秋田)
http://match.j3league.jp/match/2014/060101.html

第14節 盛岡 vs 秋田:戦評
http://www.j3league.jp/news/2014/06/01/00000323/

盛岡戦に参戦するかどうか迷っていましたが、今季、盛岡のホームゲームは1試合しかなく、盛岡ならびに岩手県に行ける機会は、ここしかないかも、ということで、急遽参戦しました。

前日の夜に自家用車で出発し、当日の朝に陸前高田市に寄ってから試合会場に参戦しました。
陸前高田では、山を削って、旧市街地に高台を作る工事が進められています。

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試合会場の盛岡南公園球技場には、10時頃に到着。
岩手山が見えるスタジアムです。

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この写真だと分かりづらいですが、メインスタンドの右側に岩手山が見えます。

さて、盛岡は、秋田から一番近いアウェイということで、人数が集まり、バスツアーも実施されたこと、また前座の試合に出場したジュニアユースの選手と保護者も来訪したことで、今回の盛岡戦のゴール裏には、100人以上の人が集まりました。
また、メインスタンドにも20~30人以上の秋田サポが陣取りました。

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アウェイにこれだけのサポーターが来たんだから、勝つしかないでしょう!
今日も頼むぜ、ブラウブリッツイレブン!!

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気温は30℃を超えていたようだが、湿度は低かったため、汗はほとんどかきませんでした。
しかし、暑いことには変わりなく、選手達はこの暑さに対応できるのか?
また、出場停止となった島川の穴を代わりの選手が埋めることが出来るのか?

いよいよキックオフです。

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試合開始から盛岡に押し込まれる展開が続いたが、鬼門の開始5分間は得点を許さず、反撃に出るブラウブリッツ。
しかし、カウンターをくらい、開始8分で失点を許す。

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その後、前半34分には、CKを豪快なヘッドを叩き込まれ、2点目を奪われる。
ブラウブリッツも何度か盛岡陣内に攻め込むが、シュートには至らず、0-2で前半終了。

何度か盛岡のゴール前で競っていたので、シュート数がゼロだとは思いませんでしたが、盛岡の堅い守りの前に、前半はシュートを0本に抑えられてしまいました。

後半開始と同時に前山に代えて平木、半田に代えてレオナルドを投入

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前半は盛岡が攻め込む場面を多く見せ付けられましたが、後半はブラウブリッツが盛岡ゴールに迫る場面が何度かありました。

P1000925.jpg

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しかし、後半16分にも失点し、0-3と3点リードされてしまう。
結局、ブラウブリッツは、1点を返すことも出来ず、0-3で敗れました。
また、ブラウブリッツのシュートは1本だけでした。

J3公式サイトの戦前の予想では、「引いて守るであろう盛岡を相手に、ボールを保持する時間が長くなることが予想されるため、チャンスの数は多くなるはず。」となっていましたが、公式サイトの予想に反して、立ち上がりから盛岡に攻め込まれての完敗でした。

トーナメントではないので、この試合に負けたから終わりではないし、この後もリーグ戦は続くし、天皇杯の試合も控えている。
そして、何より、グルージャとはリーグ戦でもう一度戦うチャンスがある。

次にグルージャと試合をする時は、今日の借りを返そう!!

P1000928.jpg

下を向くな、頑張れ、ブラウブリッツ!!

そして、シュート1本に抑えられ、今季ワーストゲームとの声もある今日の試合であるが、収穫とすれば、多数のサポーターが盛岡に参戦し、声出しサポーターの数では盛岡を上回ったことだろうか。
開門直後のフードコートで、青色の秋田サポーターがあふれかえっているのを見た時は、嬉しかったです。

今日の試合では、普段、メインスタンドで応援している方もゴール裏で一緒に応援したし、一緒のバスに乗って盛岡まで駆けつけた。
これはアウェイゲームならではのことだろう。
普段メインとゴール裏に分かれているサポーターの距離も縮まったのではないかと思う。

ホームゲームではメインとゴール裏に分かれていても、アウェイではゴール裏で一緒に応援する。
今回のアウェイ盛岡戦が、今後のアウェイゲームのゴ-ル裏で一緒に応援する方が増えるきっかけになれば嬉しいです。

秋田のため、共に戦いましょう!!


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プロフィール

Author:関東ブリキチ
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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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2019年の関東近郊の試合
3/10(日)vs 群馬(正田スタ)
4/14(日)vs 相模原(ギオンス)
6/16(日)vs 沼津(愛鷹)
7/14(日)vs YS横浜(ニッパ球)
11/9(土)vs FC東京(夢の島)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月26日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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