あきた美彩館を訪問

 2012-12-26
先週の土曜日(12/22)に東京都内某所でB-Freaksの忘年会を行いましたが、
忘年会の前に品川の あきた美彩館 に寄ってきました。

訪問した目的としては、ここには俺が自作した関東地区の日程表とブラウブリッツ「MANIAX」という小冊子を置かせて頂いておりますが、シーズンも終了したことで、日程表を回収することと、この小冊子を店員さんに差し上げるためです。

NCM0008.jpg

このブラウブリッツ「MANIAX」という小冊子は、岩瀬社長のインタビュー記事、サッカーのルールの解説、選手の紹介記事、BLUE+ AKITAとチャントの紹介、応援グッズの紹介など、非常に見応えがある小冊子です。
9月30日に5部設置しましたが、1部しか減っていませんでした。
残りの4部は店員さんにお渡しして、秋田に帰省した際に、友人、知人にお渡しするようにお願いしました。

今回、この店で目についたのが、ハピネッツのお酒。

NCM0191.jpg

勝利の日本酒 輪(わ)
勝利の焼酎 攻(せめ)
勝利の梅酒 守(まもり)


という3種類のお酒が売られていました。
ついでにハピネッツのパンフレットも置いてありました。

NCM0192.jpg

専用スペースを設けて、オリジナルのお酒を販売し、チームのパンフレットとハピネッツのキャラクターがPRする秋田県の観光パンフレットを設置することに成功したハピネッツの営業社員。

このバイタリティには一目置かざるを得ません。

ちなみに、あきた美彩館では、東京で行われるハピネッツの試合のチケットの販売も行っていたことがあります。
こういうところでは、ハピネッツに負けていますね。

ブラウブリッツとしても、何かしらのグッズを作成して東京でも売りたいですね。
と言いたいが、まずは秋田県内で頑張ってもらうしかない。

そういえば、以前、ブラウブリッツも日本酒を作ったような気がするが、あれはどうなったんだろう?

<追記>
ハピネッツホームタウン観光ガイドについては、HPがありましたので、紹介します。
 ↓
秋田ノーザンハピネッツ ホームタウン観光ガイド
http://happinets.net/hometownguide/

ビッキーに負けるな、ブラウゴン!!

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ムーブメントを起こすのに必要な土壌

 2012-12-25
12月20日の記事「ムーブメントを起こそう!」で次の動画を紹介しました。
 ↓
日本が変わるスイッチが入っている映像 - 裸の男とリーダーシップ
http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM



上記動画の解説
 ↓
ムーブメントの起こし方 ~1人のバカをリーダーに変える方法~
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n5106


上記の動画では、音楽祭でムーブメントが起こる経緯の一部始終が収められています。
ただ、これはどこでも同じようなことが出来るのかと言えばそうではなくて、音楽祭という場所に集まった、ある程度共通の趣味趣向をもつ集団だったからムーブメントが起こったとも言えます。
これが学術系の会合に集まった集団の中で同じ事をやっても、上記の動画のようなムーブメントが起こることはないでしょう。
ムーブメントを成功させるには、ムーブメントを起こそうとする場所にある程度共通の認識、感性をもつ集団がいることが成功の前提となるでしょう。

これと同じで、スポーツビジネスを成功させるのにも、その球団の地元に共通の認識、感性をもつ集団がいることが必要です。
これについては、今年2月11日の記事でも言及しています。

地域密着に必要な土壌
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-831.html

地域住民が一体感を持っていること。

これがスポーツビジネスを成功に導くための土台になる。

そして、地域住民の一体感を高めるためには、今年1月31日の記事で紹介した「郷土愛教育」も有効だろう。

郷土愛教育
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-826.html

遠回りかもしれないが、郷土の歴史を教え、郷土愛を持つ若者を育てることが、秋田県を良くすることにつながるし、ブラウブリッツを強くすることにもつながると思う。
秋田県教育委員会には、小中学生への郷土愛教育を実施し、郷土愛を持つ若者を一人でも多く育ててほしい。
人口減少が続く秋田県であるからこそ、こうした教育は必要である。

また、郷土愛教育の一環として、秋田県民歌を秋田市だけではなく、秋田県内の小中学校で教えるようにしてほしい。
皆が秋田県民歌を歌えるようになれば、お互いに知らない秋田県民同士でもすぐに打ち解けられます!

これはフロントにもサポーターにもスポンサーにも出来ず、秋田県教育委員会にしか出来ないことであるので、秋田県教育委員会には、是非、こうした郷土愛教育を実施してほしい。

いつの日か、ブラウブリッツが天皇杯決勝に進み、国立に集まった大勢の秋田県民とブラウブリッツサポーターが秋田県民歌を歌える日が来ることを願っています。

いつの日か、天皇杯で優勝し、

100年先まで語り継がれる

歴史を作ろう!!

ブラウブリッツが天皇杯決勝に進む日に備えて、秋田県民歌をもう一度練習したいと思います。



一 秀麗無比なる鳥海山よ 狂瀾吼え立つ男鹿半島よ 神秘の十和田は田沢と共に 世界に名を得し誇の湖水 山水皆これ詩の国秋田

二 廻らす山山霊気をこめて 斧の音響かぬ千古の美林 地下なる鉱脈無限の宝庫 見渡す広野は渺茫霞み 黄金と実りて豊けき秋田

三 篤胤信淵巨人の訓 久遠に輝く北斗と高く 錦旗を護りし戊辰の栄は 矢留の城頭花とぞ薫る 歴史はかぐわし誉の秋田

四 民俗勝れて質実剛毅 正義と自治とのさとしを体し 人材遍く育みなして 燦たる理想に燃え起つ我等 至純の郷土と拓かん秋田

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ムーブメントを起こそう!

 2012-12-20
12月11日に秋田県庁記者会見室において、Jリーグ準加盟申請についての記者会見が行われ、準加盟申請が受理されたことと、2016年のJ2昇格を目標にしていることが発表されたことは皆さんご存知の通りです。
また、公式HPには記者会見での質疑応答と岩瀬社長からのメッセージが掲載されていましたので、今更ですが紹介します。

12.11 準加盟申請についての記者会見を行いました
http://blaublitz.jp/whatsnew/18666.html


秋田県にJリーグのクラブを誕生させる

そして、サッカーの力で秋田県を元気にする

そして、サッカーの力で秋田県を日本全国、

そして世界にアピールする

これらの壮大な試みが実現化に向かうための第一歩が踏み出されました。
Jリーグに準加盟できるかは、これからの審議によりますが、今回、Jリーグ準加盟申請書が受理されたことが、スポンサーや選手の獲得、そして観客動員増の追い風になることを期待したいです。

秋田県でムーブメントを起こそう!

そこで、秋田県でムーブメントを起こしたいと思っている方、そしてムーブメントが起きることを期待している方に元気と勇気を与える動画を発見しましたので、紹介します。

日本が変わるスイッチが入っている映像 - 裸の男とリーダーシップ
http://www.youtube.com/watch?v=OVfSaoT9mEM



上記動画の解説
 ↓
ムーブメントの起こし方 ~1人のバカをリーダーに変える方法~
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n5106

現状のブラウブリッツのホームゲームでの1試合平均観客数は1,200人にも達していません。
秋田県でムーブメントが起きる臨界点は、まだまだ遠いのかもしれません。

しかし、ブラウブリッツが誕生した時点で、既に初めの一歩は踏み出されています。
あとは、フロントやコアサポの皆さんが起こした火をフォロワーで大きくするだけです。
1人1人が、あと一歩踏み出せば、ある時点でそれが大きな流れに変わると思っています。

大きな流れに変わる臨界点まで、あと少しなのかもしれません。
いつの日か、秋田県でムーブメントが起きることを期待したいと思います。
いや、思うだけじゃ駄目なので、何か行動に移したいと思います。

記者会見では、増資の必要性についても岩瀬社長が言及していましたが、今までと同じ株価で増資を募るのであれば、増資に応じようと思っています。
関東在住のため、これぐらいしかできませんが、これも重要な支援の手段であると思っています。

1人1人が出来ることをやりましょう。
そして、勇気をもって、更に一歩踏み出しましょう。

皆さん、共に頑張りましょう!

全ては秋田のために!


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入替戦終了

 2012-12-17
栃木市陸上競技場で行われた栃木UVAとノルブリッツ北海道の入替戦第2戦ですが、
栃木UVAが1-0で勝利し、2戦合計2-2となり、15分ハーフの延長戦に突入。
延長戦は0-0で決着がつかず、PK戦の結果、栃木UVAが勝利し、JFL残留を
決めました。

栃木1-0(PK4-1)北海道

得点者:栃木(62分 濱岡(PK))、北海道(なし)

ノルブリッツ北海道は、悲願のJFL昇格まであと一歩まで迫りましたが、PK戦で
敗れ、JFL昇格はなりませんでした。


NCM0185.jpg
栃木市総合運動公園陸上競技場


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気温は14.3℃(JFL公式)快晴。暖かい日でした。


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ノルブリッツサポーター。控えの選手も声出しに参加していました。


NCM0188.jpg
入場者数は1,445人。メインスタンドはほぼ満席で、ゴール裏にも多数入っていました。


NCM0190.jpg
PK戦の後のピッチ


延長戦を含めたシュート数だけを見れば、栃木20、北海道3で、栃木が圧倒しましたが、
北海道もカウンターで対抗し、非常に見応えのある試合でした。
両チームが死力を尽くして戦う姿には感動しました。
同時に、この両チームのうち、来季のJFLで戦えるのは1チームだけ。
勝負の世界の厳しさも改めて感じました。

今日の入替戦の結果、来季のJFLの最後のチームは、栃木UVAと決定しました。
入替戦を経験したことで、来季の栃木は強くなりそうな気がしています。

栃木UVAの皆さん、JFL残留おめでとうございます。
来年もJFLで一緒に戦いましょう。
今年は栃木さんには1敗1分と勝つことは出来ませんでしたが、来年は今年の借りを
返したいと思います。

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2012シーズン参戦結果

 2012-12-14
今シーズンの参戦結果です。
関東の試合は3試合だけで、ホームへの参戦回数も3回だけでしたが、
それ以外のアウェイへの参戦を増やしたことで、シーズン前の予想に
反して、過去最高の参戦回数になりました。

リーグ戦:3勝3分8敗(ホーム1勝1分1敗、アウェイ2勝2分7敗)

2節 3/18 ○1-0ロック(八橋陸)
5節 4/8 ●0-1長崎(長崎市)
7節 4/21 ○1-0佐川(皇子山)
9節 5/3 ●1-4YSCC(保土ヶ谷)
14節 6/3 ○1-0MIO(湖南)

18節 7/3 ●0-2藤枝(藤枝市民)
20節 7/15 ●2-3ソニー(ユアスタ)
22節 7/29 ●0-2武蔵野(夢の島)
24節 8/19 △0-0MIO(仁賀保)
27節 9/30 △1-1ホンダ(都田)
29節 10/14 ●1-3栃木(足利)
30節 10/21 ●1-2讃岐(仁賀保)
32節 11/4 ●0-1長野(南長野)
34節 11/18 △1-1ロック(宮崎小林)

天皇杯:0勝1敗
9/9 ●0-2大宮(熊谷)※天皇杯2回戦

<ご参考>
ミニ国体:1勝0敗
8/11 ○2-0青森県代表(仁賀保)※秋田県代表は選抜チーム

参戦回数は過去最高となりましたが、参戦した試合での負け数も過去最高。
リーグ戦だけで現在9試合連続で勝利なし。
天皇杯を入れれば現在10試合連続で勝利なし。
来年は今年よりは勝てることを期待したいですね。

参戦回数については、天皇杯と合わせ12試合参戦を目標にしたいと思います。

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2012シーズン総括(その4)

 2012-12-13
<第25節~第34節(最終戦)>

8月19日にMIOと第24節を戦った後、天皇杯のためにリーグ戦は中断されていたが、
天皇杯2回戦の翌週9月15日(土)からリーグ戦が再開された。

第25節、アウェイでの佐川印刷戦は、松ヶ枝のゴールで1点を先制したが、追いつかれ、ドロー。
これで10試合勝利なし。
順位も11位から12位に後退した。

第26節、ホームでの長崎戦にも1-2で敗れ、11試合勝利なし。
順位も13位に後退。
なかなか結果が出ない。
最後に勝利したのは、6月3日のアウェイMIO戦。
そして最後にホームで勝利したのは、4月1日のホンダ戦。

第27節、アウェイでのホンダ戦に参戦。
台風接近による暴風雨の中の試合は、松田のゴールで先制するが、すぐに追いつかれ、
1-1のドロー。
これで12試合勝利なし。
しかしながら、ようやく勝ち点30に到達。
順位は13位で変わらないが、藤枝に勝ち点が並ばれた。

第28節、ホームでの金沢戦は、松田と前山のゴールで2-1で勝利し、13試合ぶりの勝利。
6月3日以来となる4ヶ月ぶりの勝利で、ホームでは4月1日以来の勝利。
リーグ戦の後半戦で初めての勝利でもあった。
この勝利で順位は10位に浮上し、9位との勝ち点差が2に迫った。

そして、チームとして連勝を目指した第29節、アウェイ栃木戦に参戦。
リーグ最下位の栃木との試合だったが、JFL残留にかける栃木の気迫に押され、1-3で敗北。
順位は10位から11位に後退した。

リーグ戦終盤の戦いが続く中、第28節と第29節の間の10月10日(水)に天皇杯3回戦が行われた。
JFL勢は、長野、武蔵野、佐川、讃岐の4チームが戦った。
武蔵野は長野とのJFL対決をPK戦の末に制し、4回戦進出。
佐川はジェフにPK負け。讃岐も浦和に1-2で惜敗。
よって、武蔵野がJFL勢で唯一、4回戦に進出した。

<JFL勢の天皇杯3回戦結果>
  長野0-0(PK9-10)武蔵野
  佐川1-1(PK6-7)ジェフ
  讃岐1-2浦和

また、同じく3回戦に進出した東北リーグの福島は、J1の新潟に1-0で勝利し、4回戦に進出した。
ブラウブリッツは、第30節から天皇杯3回戦に進出した讃岐、佐川、長野との3連戦を戦うことになる。

第29節の栃木戦に続き、第30節、ホームでの讃岐戦にも参戦。
前半に2点を先制され、後半ロスタイム5分の松田のFKで1点を返すも1-2で敗れ、2連敗。
しかしながら、順位は11位で変わらず。
陸前高田に災害ボランティアに行った後に参戦した試合で、個人的にホームに参戦した最後の試合だった。

第31節、ホーム仁賀保での最終戦となった佐川戦も2点を先制され、後半ロスタイム2分の松ヶ枝のゴールで1点を返すも1-2で敗れ、3連敗。
今季新加入の藤枝、HOYOに勝ち点を抜かれ、順位も11位から14位に後退した。

第32節、アウェイ長野戦に参戦。
長野県出身の今井選手の応援に大勢の松本サポが駆けつけた試合だった。
試合の方は、前半は0-0で折り返したが、後半に失点し、0-1で敗れ、4連敗。
順位は14位をキープしたが、金沢に勝ち点で並ばれた。
天皇杯3回戦に進出した讃岐、佐川、長野との3連戦は、3戦全敗という結果に終わった。

そして、琉球とのホーム最終戦を控えた11月8日に小林・松ヶ枝・北森・久保田・高橋の
5選手との契約を更改しないことが発表されたのに続いて、11月9日には、富樫・平木・大金の3選手との契約を更改しないことが発表された。
この発表により、11月11日のホーム最終戦は、単なるホーム最終戦ではなくなった。
退団する選手のためにも、勝たなければならない。

第33節、ホーム最終戦となる琉球戦。
今季でチームを去る8人のうち、小林、松ヶ枝が先発で出場し、平木、富樫、久保田はベンチスタート。
左SBの小林が攻守に活躍し、また松ヶ枝も右サイドで再三に亘ってチャンスを作った。
しかし、松ヶ枝は後半に負傷して富樫と交代。
そして、富樫が投入されて3分後、富樫のゴールでブラウブリッツが先制!!
チームで唯一、東北リーグ時代から戦い、そして今季限りで契約満了となる富樫の2年振りとなるゴールを守って1-0で勝利。
連敗を4で止め、順位は14位から13位に浮上し、HOYOの勝ち点を逆転した。

そして、今季最終戦となる第34節、アウェイ、ホンダロック戦に参戦した。
前半にリンタロウ、久保田、島川の惜しいシュートがあったが、ゴールの中からとゴールライン前で防がれ、前半は無得点。
後半にロックに先制されるが、リンタロウのゴールですぐに追いつく。
しかし、逆転することはできず、1-1のドロー。
最終順位は13位で2012シーズンを終えた。

※34節終了時(試合数32)
 9勝10分13敗 勝点37 13位(1位長崎67、2位長野58、3位佐川57、4位讃岐・ホンダ53)
 得失-8 11位(1位長崎+33、2位佐川+24、3位長野+23、4位讃岐+20)
 得点33 14位(1位佐川61、2位琉球・YSCC58、4位長崎・長野57)
 失点41 7位(1位長崎24、2位長野・ソニー29、4位長野34)

今季はリーグ戦32試合を戦い、9勝10分13敗、勝ち点37、13位。
昨年より1試合少ないが、昨年と同じ勝ち点。
そして順位は昨年より1つ上がった。

天皇杯は1回戦を1-0で勝利し、2回戦で大宮に0-2で敗北。

岐阜国体には残念ながら出場できなかった。

ブラウブリッツの選手が戦ったのは、JFLリーグ戦32試合、天皇杯予選1試合、天皇杯2試合、ミニ国体2試合、合計37試合。

21人という選手数で始まった2012シーズンだが、夏場に2人の選手を追加して2012シーズンを戦い抜いた。

選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また、サポーターの皆さんもお疲れ様でした。

来年も共に戦いましょう!


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2012シーズン総括(その3)

 2012-12-12
<第18節~天皇杯2回戦>

リーグ戦の前半戦を 7勝5分4敗 勝点26(得点20、失点18、得失+2)の 8位で折り返したブラウブリッツ。
首位の長崎との勝ち点差は7であり、まだ優勝、優勝争いに加わる可能性は残っている。

リーグ戦の後半戦の初戦となる第18節、アウェイ藤枝戦に参戦。
猛烈な豪雨の中、湿原と化したピッチでの肉弾戦となったが、0-2で惜敗。
敗れはしたが、選手達の闘志に俺の心にも火がついた試合だった。
俺にとって、今季で一番燃えた試合かもしれない。
しかしながら、順位は8位から10位に後退し、得失点差も±0になった。

続く第19節、ホームでのYSCC戦にも0-1で敗れ、2連敗。
得失点差は今季初めてマイナスとなり、この後、得失点差がプラスになることはなかった。

第20節、アウェイでのソニー戦に参戦。
前半は2-1で折り返したが、後半に2失点し、2-3で逆転負け。3連敗。
戦績は7勝5分7敗となり、開幕からの白星の貯金がなくなった。
また、順位も11位に後退した。
6試合勝利のないブラウブリッツは、7月13日に仙台から島川をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

第21節は試合なし。
順位は11位をキープしたが、下位チームがブラウブリッツに迫る。

第22節、アウェイ武蔵野戦に参戦。
会場となった夢の島の秋田サイドに、150~200以上の観客が集まった試合だった。
この試合では「 夢の島を青く照らそう! 」企画を実施。
サポ仲間の協力もあり、100本近いケミカルライトを観客席に配って応援した。
試合の方は、新加入の島川が前半終了間際に退場となると、その後2失点し、0-2で敗北し、4連敗。
とうとう黒星が先行することとなってしまった。
首位の長野との勝ち点差は18に広がり、優勝の可能性はほぼゼロに。

第23節、ホームでのHOYO戦は、1-1のドロー。
連敗は4で止まったが、8試合勝利なし。
しかしながら、順位は10位に浮上した。

そして、リーグ戦は8月6日のHOYO戦の後は8月19日のMIO戦まで試合がなく、この間、ブラウブリッツのアマチュア契約選手は岐阜国体出場を目指してミニ国体を戦った。
仁賀保などで行われたミニ国体で、秋田県代表は岩手県代表に0-2で敗れると、翌日の土曜日に岩手県代表が青森県代表に勝利したことで、岐阜国体への出場はならなかった。
この時、仁賀保に帰省したが、到着後3時間ほどで秋田県代表の国体出場が消えたのを目撃した。
消化試合となった青森県代表との試合には2-0で勝利したものの、今後に不安が残った。
なお、北東北代表となった岩手県代表は、岐阜国体で準優勝している。

リーグ戦8試合勝利なしのブラウブリッツは、8月10日に松本から今井をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
選手数21人でスタートした今季のブラウブリッツだが、怪我人が続出したこともあり、夏場に入って失速し、この人数では戦えないということで、7月と8月に島川と今井の2選手を獲得した。
以後、この2選手は、攻守の要として活躍することになる。

第24節、ホーム・仁賀保でのMIO戦に参戦。
4月1日以来のホームでの勝利、6月3日以来の勝利を願って参戦したが、0-0で勝利ならず。
順位は11位に後退し、武蔵野に勝ち点を並ばれた。
なお、新加入の今井がこの試合の後半から出場。ゴールをアシストしたが、ファウルを取られ、ノーゴールとなった。(幻のアシストをしたのは松ヶ枝かも...)

そして、リーグ戦は一時中断。ブラウブリッツの選手達は天皇杯を目指す戦いへ。
8月26日のカンビアーレとの天皇杯予選決勝にほぼベストメンバーで臨んだブラウブリッツは、苦戦しながらも2-0で勝利。
ベストメンバーで2-0という結果に不安を覚えた。
それでも、翌週の天皇杯1回戦では埼玉県代表の平成国際大学に1-0で勝利し、苦しみながらも天皇杯2回戦で大宮アルディージャと対戦する権利を獲得した。

そして、9月9日、熊谷で行われた大宮アルディージャとの天皇杯2回戦に参戦。
前半12分に大宮のCKに競り合ったエースの松田が負傷退場し、苦しい展開となったが、代わりに出場した富樫が献身的な動きを繰り返し、今井の先制弾を導き出したが、惜しくもオフサイドの判定。
前半は大宮と互角に戦ったが、前半ロスタイムに先制を許すと、後半にも失点し、0-2で敗れた。
敗れたとはいえ、ブラウブリッツの選手の健闘が光った試合だった。

また、天皇杯2回戦に進出したJFL9チームのうち、長野、武蔵野、佐川、讃岐の4チームがJ1を撃破し、3回戦進出!!
このうち、武蔵野は、前回覇者のFC東京を撃破しての勝利。
昨年、Jリーグ勢に勝利したのは、松本だけだったが、今年は4チームが勝利。
Jリーグ勢に対し、4勝5敗(うち1勝はPK勝)という結果を残した。
このうち、J1に対しては、4勝3敗と勝ち越しに成功。
また、地域リーグ勢も、四国リーグの今治が今年のJ1優勝クラブである広島を2-1で破ると、東北リーグの福島もJ1の甲府を1-0で破る快挙を果たした。

年々レベルが上がっているJFL。
昨季天皇杯シードを獲得したホンダロックがブービー、そして、昨季秋田より順位が上の栃木が最下位に沈んでいることを見ても、JFLで勝ち抜くのは、年々厳しくなっている。
Jリーグ勢を相手に勝利&健闘したJFLのチームを見て、改めてそう思った。

ブラウブリッツは9試合勝利なし。
天皇杯2回戦の結果を見て、リーグ戦のライバルの強さを改めて感じたが、同時に、大宮相手に健闘したブラウブリッツの選手達を見て、この日の試合が出来れば、いつかは勝てると思った。
リーグ戦は、残り10試合。
ブラウブリッツの逆襲を願い、天皇杯2回戦の翌週の9月15日(土)からリーグ戦が再開された。
(続く)

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2012シーズン総括(その2)

 2012-12-12
<開幕戦~第17節>

2011シーズンの順位が14位だったことで、2012シーズンの開幕戦の場所がホームではなく、アウェイとなってしまったブラウブリッツ。
アウェイの沖縄で行われた琉球との開幕戦は、松ヶ枝のゴールで1-0で勝利し、白星発進。
ブラウブリッツとなってからの開幕戦の連勝を3に伸ばした。

続くホーム開幕戦のホンダロック戦@八橋陸に参戦。
トラックに除雪した雪が残っていたが、1-0で勝利し、2連勝。
昨年12月の最終戦でホンダロックに敗れた借りを返した。

勢いに乗るブラウブリッツは、第3節、アウェイ金沢戦では、2-1で逆転勝利!
開幕からの連勝を3に伸ばし、順位も2位に上げた。

続く第4節、雪が舞う仁賀保で行われたホンダ戦でも1-0で勝利し、開幕4連勝。
開幕4連勝したのは、秋田と讃岐だけ。
また、開幕から4連勝したのは、ブラウブリッツとなってから初めてのことだった。
3月中に行うと報道された準加盟申請が行われたとのニュースはないが、チームは開幕から連勝を重ねた。

続く第5節、開幕5連勝を目指してアウェイ長崎戦に参戦。
非常に不可解なPKで先制され、試合終了間際に松田がPKを得たが、これを止められ、0-1で敗北。開幕からの連勝は4でストップし、順位も2位から3位に後退した。
続く第6節、ホームでの長野戦にも1-2で敗北し、2連敗。
順位は3位から5位に後退。

第7節、アウェイ佐川戦に参戦。
二戸のゴールで1-0で勝利。これは佐川のホームでの初勝利。
順位は5位から3位に浮上。
そして、第8節、新加入の藤枝とホームで対戦したが、0-0のドロー。
上位との差を縮めるチャンスだったが、勝利できず、5位に後退。

第9節、アウェイYSCC戦に参戦。
前半6分のリンタロウのゴールで先制したが、その後4失点し、1-4で敗北。
開幕からプラスだった得失点差が±0となった。
順位も5位から8位に後退。
この試合、開幕から得点のない松田はスタメンを外れ、途中から出場した。

第10節、ホームでのソニー戦は、松田の今季初ゴールで2-2のドローに持ち込んだ。
10試合を終了し、得点10、失点10の勝ち点17で8位。
首位の佐川印刷との勝ち点差は3であり、天皇杯シードは充分狙える位置にいる。
第11節は試合がなく、順位は9位に後退。

第12節、ホームでの武蔵野戦は、試合終了間際の松田のゴールで1-1のドローに持ち込むと、順位は7位に浮上。
しかしながら、首位の讃岐との勝ち点差は5に広がり、天皇杯シードのためには、もう負けられなくなった。

第13節、アウェイでのHOYO戦は、4-0で快勝!
参戦したサポ仲間によれば、今季のベストゲーム。
首位の長崎との勝ち点差は5で変わらないが、長崎に喰らい付く。

第14節、アウェイMIO戦に参戦。
前山のJFL初ゴールで1-0で勝利し、2連勝!
順位は3位に浮上した。
この時に記録した得失点差+5が今季最大のプラスの得失点差だった。

第15節、ホームでの佐川印刷戦は、ロスタイム4分に松田がPKを決めて3-3のドロー。
ホームで4連続ドローとなった。
順位は5位に後退したが、首位の長崎との勝ち点差は4に縮まった。

第16節、アウェイでの讃岐戦。
この節は、首位の長崎をはじめ、それ以外の上位陣も勝てなかったので、讃岐に勝利すれば2位に浮上し、首位の長崎との勝ち点差を2に縮めるチャンスだったが、0-3で敗北。
順位も8位に後退し、天皇杯シードの可能性も消滅した。

第17節、ホームでの栃木戦は、前半ロスタイムの松田のゴールで1-1のドロー。
これでホームでは5連続ドロー。
順位は8位をキープし、リーグ戦の前半戦を終えた。

※17節終了時(試合数16)
 7勝5分4敗 勝点26 8位(1位長崎33、2位長野32、3位讃岐31、4位MIO26) 
 得失+2 9位(1位讃岐+16、2位長崎+15、3位長野+14、4位MIO+13)
 得点20 9位(1位MIO35、2位YSCC32、3位琉球30、4位長崎29)
 失点18 7位(1位讃岐9、2位長崎・ソニー10、4位長野・印刷15)

と言っても、プロ野球のように間にオールスター戦がある訳ではない。
翌週からはリーグ戦の後半戦が始まる。
(続く)

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2012シーズン総括(その1)

 2012-12-12
2010年にクラブ化されてから毎年のように選手の大幅な入替があるブラウブリッツ。
2011シーズンを戦った選手のうち、10名が退団、引退となり、初代監督の横山博敏氏もシーズン終了とともに退任した。
ブラウブリッツは後任としてS級ライセンスをもつ横山雄次氏を新監督に迎えた。

新加入選手は6名。
レンタル移籍で名古屋から平木、柏からリンタロウ、岡山から野本の3名が加入。
そして大卒の2名(土屋、二戸)と愛媛FCしまなみから北森が加入。
選手数は21名で11対11の紅白戦も出来ない人数だ。

そして1月上旬と中旬にブラウブリッツの新スタッフと選手の発表があった後、アルテ高崎がJFLから脱退することが発表された。
2012シーズンのJFLは17チームでのリーグ戦となり、常に1チームは試合がないことになる。

何はともあれ、横山雄次新監督の下、ブラウブリッツの2012シーズンがスタート。
2月の館山と市原のキャンプでは、J2、JFL、東北リーグ1部、関東大学リーグ2部などのチームと7試合の練習試合を行い、練習試合とは言え、J2の湘南と水戸を2-1で撃破。

市原キャンプで行われたソニー仙台との練習試合を見に行ったが、ブラウブリッツは守備的な布陣で戦っていた。
2012シーズンは守備的な戦術でいくのだろうか?

キャンプで湘南と水戸を撃破した頃、読売新聞ではブラウブリッツがシーズン開幕前に準加盟申請を行う予定であることを伝えていた。
秋田魁新報もシーズン開幕直前に3月中には準加盟申請を行う予定であることを伝えていた。
準加盟申請の後押しとなる成績を残すことを願いながら、2012シーズンが始まった。
(続く)

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入替戦第1戦終了

 2012-12-09
栃木市陸上競技場で行われた栃木UVAとノルブリッツ北海道の入替戦第1戦ですが、
ノルブリッツ北海道が2-1で逆転勝利した模様です。

北海道2-1栃木
    (1-1)
    (1-0)
得点者:栃木(4分 若林)、北海道(44分、58分 山田)

2戦とも栃木のホームというハンディキャップを乗り越え、ノルブリッツが2-1で逆転勝利。
ノルブリッツの選手は、前日に栃木入りするはずが、雪の影響で当日に栃木入り。
このため、試合開始時間を13時から14時に変更して試合を行ったようです。

地域決勝1次ラウンドからのノルブリッツ旋風は続いております。
栃木としては、第2戦で最低でも1点差で勝利することが残留への必要条件。

第2戦の結果:
①栃木-北海道が引き分け → 言うまでもなく北海道がJFL昇格
②栃木が1点差で勝利 → 15分ハーフの延長戦(未決着の場合PK戦)
③栃木が2点差以上で勝利 → 栃木がJFL残留

果たして、来季のJFLで戦うことになるのは、先勝した北海道か?
それとも積雪がなく、またホームの利がある栃木か?

いずれにしても、来週の第2戦で決着が着きます。
場所は今日と同じ栃木市陸上競技場。
キックオフは、12月16日(日)13:00です。

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プロフィール

Author:ブリキチ@関東
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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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