郷土愛教育

 2012-01-31
郷土愛教育から「よき国家」が生まれる
http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0811/opi1.html

リンク先が変更されたため、現在は閲覧できませんが、リンク先に掲載してあったのは、2008年11月11日付の産経新聞に載っていた記事です。
これは、秋田市在住の非常勤講師(当時)の女性が「正論」という雑誌に投稿した論文です。
以前にこのブログで紹介しましたが、再度紹介いたします。

この論文を読んだ秋田県民は、様々な偉人を輩出した秋田県に誇りをもってほしいし、
秋田県を元気にするために、そして秋田県の未来のために、各自が出来ることを行ってほしい。


**** 以下引用(全文) ****

郷土愛教育から「よき国家」が生まれる

 新年度が始まる4月、教壇に立ち、初めて出会う学生たちの顔をのぞきこむと「どんな面白いことをしてくれるのだろう?」という好奇心の奥に「私を変えてくれ!」という欲求を感じる。米国の大統領選挙ではないが「今こそ変革の時だ! 私は変わりたい!」という声にならない叫びを発しているような気がする。若者たちは、携帯電話だけを見つめ、理想を抱かず、だからといって現状にも満足せず、国や自分の未来について放棄しているかのように見えるが、決してこのままでいいとは思っていない。しかし、モデルがいなくて、自分を支える文化がなくて、一歩を踏み出せずにいるのだ。

 日本の未来は、未来を生きる日本人にかかっている。同じように、たとえば秋田県の未来は、未来を生きる秋田県民にかかっている。家が子孫代々繁栄しますようにと願うのは、それぞれの共同体の運命が先頭を生きる者たちの手に託されているからだろう。先人が残す遺産は、未来の教訓にはなりえても、未来を創(つく)ることはできない。遺産を生かすも殺すも、未来を生きる者たちの能力次第なのである。

 現在の日本では、日本を創っていく日本人を育てる教育も、秋田県を創っていく秋田県民を育てる教育もなされていない。その証拠に、教科書には入学式に桜のイラスト、夏には海水浴の写真が載る。秋田で桜が咲くのは5月初めであり、沖縄の海開きは春先である。せっかく桜前線という風流な文化と地域によって異なる豊かな四季があるのに、教科書は東京を基準としている。これでは郷土への愛ははぐくまれない。

 日本人であれば、国籍は日本であり、海外へ行くと抹茶の味や桜が恋しくなるかもしれない。だが日本で生きていく上では、郷土がその人の土台となるのではないか。自分が生まれ、はぐくまれた郷土に誇りを感じられなければ、その集合体である国に誇りを感じるはずがない。国をよくしようと思うはずがない。郷土を愛する人間を育てることが、よき国家を創ることにつながるのである。

 その具体的取りくみとして、義務教育で郷土学を教えたい。小中学生に、全国一律の教科書と並行して、県単位の教科書で、郷土の偉人や文化を徹底的に教えるのである。日本中がわいた東京オリンピックにおいて選手宣誓をし、体操で大活躍をした小野喬選手が、秋田県で生まれ、自分と同じ空気を吸って、自分が食べている米と同じ米を食べていたと知ったら、運動が苦手な子供でも、体育を頑張ろうと思うかもしれない。体育の得意な子供は、体操日本の名誉を守るのは自分だと、他県の選手にはないプライドが生まれるかもしれない。

 今から百年ほど前に、南極大陸に挑んだ日本人が、秋田生まれの白瀬大尉であり、その栄光が今でも南極観測船「しらせ」としてたたえられていると知ったら、その白瀬大尉は秋田の厳しい冬に耐えながら根性を養ったと知ったら、受験勉強でへこたれている子供たちも、もう少し頑張ってみようと思うかもしれない。たくさんの偉人たちが、自分と同じ風に吹かれ、同じ土地を踏みしめ、同じなまりで語らい、同じ景色に癒やされ、同じ場所を故郷として心の支えにしていると知ったら、子供たちはどんなに勇気を得るだろう。

 私が授業で郷土の偉人を取り上げると、冷めた目で教壇を見つめていた学生たちは、目を輝かせ、身を乗り出して聴く。活躍中の郷土出身者でも効果は絶大だ。安倍政権で秋田県出身の菅義偉さんが総務大臣になったときは、まっ先に授業で紹介した。「消費税の地方配分を多くしたい」と言って、地方のために頑張ってくれそうな人だと。それだけで、学生たちは興味も関心もなかった総務大臣を注目しはじめる。「どんな人? どんなことをやっているの?」とひとごとだった政治について、関心をもつようになる。国政を担う者にとって、何よりの心強い励ましとなり、また厳しい監視の目となるだろう。秋田の竿灯が、篤姫の時代から続く祭りだと知ったら、その瞬間に篤姫は自分の歴史に連なる。百年や千年を自分の中に実感としてとらえるのは、そう難しいことではない。

 授業の締めくくりに、日本の3000年の歴史を3メートルのテープで表し、諸外国の歴史の長さを同じ割合でテープに表した。あまりの日本の長さに歓声が上がる。その瞬間、学生たちはその日本のテープの先端を生きていると自覚する。「あなたたちはこんな歴史を背負っているのよ」と声を大にして言わなくても、自分に続く3000年に思いをはせ、自分の前に広がる未来へ襟を正すのである。

 福沢諭吉は政治家への勧めを断って、教育に心血を注いだ。よき国家は、そこに住む人が賢くならなければ生まれないからである。若者たちが自分の羅針盤となるモデルや、自分を支える文化を求めている今こそ、郷土教育から日本を、日本の人材を創っていきたい。


 入選してひと言「私以上に郷土を愛する母の勧めで投稿しました。偉そうに述べていますが、かいなき自分への叱咤(しった)激励です。私をはぐくんでくれたすべての人と選んでくださった方々に感謝します」

**** 引用は以上 ****

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ファンクラブ「OLAHO(おらほ)」申込開始!

 2012-01-27
ブラウブリッツの公式HPで、ファンクラブ「OLAHO(おらほ)」の申込が開始されたことが発表されました。

>ブラウブリッツ秋田ファンクラブ「OLAHO」の申込がスタート!
>今年のOLAHOはレギュラー会員、年間パス会員、ダイヤモンド会員の3カテゴリー!
>なんといっても今年のファンクラブは1,000円という価格破壊!レギュラー会員でも1試合無料で観戦が出来る!
>さらに!さらに!家族でOLAHOに入会するともっとお得!スタジアム観戦ツアーなど家族でうれしいファミリー限定特典が受けられ、年間パスの価格も1,000円お安くなります。
>そして!今シーズンからプレミアムなダイヤモンド会員が限定30名で新たに登場!年間指定席やスタジアム駐車場の確保などスペシャルな特典が受けられます!
http://blaublitz.jp/supporter

◎ OLAHO特典一覧 → ここをクリック(PDF)

◎ OLAHO申込書 → ここをクリック(PDF)

OLAHOの年会費が3,000円から1,000円に下がりました。
その代わり、去年は2枚ついていた招待券が1枚に減りました。

ファンクラブの会費が1,000円に下がったことで、関東在住の方でもファンクラブに入る際のハードルが「かなり」下がったと思います。
関東からも一人でも多くの方がファンクラブ「OLAHO(おらほ)」に入ることを期待したいですね。

なお、個人入会した場合の価格は、次の通り。

・レギュラー会員:1,000円
・年間パス会員:【大人】13,000円 【高校生以下】8,000円
・ダイヤモンド会員(限定30名):50,000円

レギュラー会員の会費を下げたので、ダイヤモンド会員を新設してバランスを取ったという感じですね。

それにしても、既に入会しているのに、更新の際には再度申し込まないといけないのは、少し面倒だな。
既に入会している会員については、会費の振込みだけで会員証を更新できるようにしてもらえないだろうか?

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クラブライセンス制度の詳細が発表

 2012-01-25
仕事が忙しく、ブログの更新が滞っておりますが、その間に2013年から導入されるクラブライセンス制度の詳細が発表されましたね。

J1、J2およびJリーグ準加盟の各クラブは、今年6月末までにライセンスの申請を行い、J1もしくはJ2ライセンスを交付してもらう必要があります。
この件については、一般紙の中だと毎日新聞の記事が良くまとまっているかな。
 ↓
>Jリーグ:債務超過で下部に降格も ライセンス制度発表
>Jリーグは17日、12年度から申請を受け付けるクラブライセンス制度の詳細を発表した。Jリーグで活動するために必要なライセンスで、対象はJ1とJ2のクラブ、日本フットボールリーグ(JFL)でJリーグ入りを目指す準加盟クラブ。毎年度申請し審査・交付を受ける必要がある。制度には、資金難に陥りリーグから融資を受けた場合は勝ち点を10減らし、ライセンス不交付となった場合は下部リーグに降格されるなどの制裁も盛り込まれた。
>制度はアジアサッカー連盟が導入を通達したもので、アジア・チャンピオンズリーグ参加資格に直結する。クラブの組織や財務、施設などに基準を設け、クラブやリーグの水準を高めるのが目的で、基準は(1)競技(2)施設(3)人事組織(4)法務(5)財務--の5分野56項目に及ぶ。それぞれA(ライセンス交付に必須)、B(満たさなくても交付されるが制裁が科される)、C(推奨)の3段階に分類され、競技場の入場可能人員(J1は1万5000人)などはA、競技場の屋根が観客席の3分の1以上覆うことなどはB、女子チーム保有などはCとした。
>制裁には戒告や無観客試合などがあり、3期連続赤字決算や債務超過のクラブにはライセンスが交付されず、JFLや地域リーグへ降格の可能性がある。10年度終了時では、J1で4、J2で6の計10クラブが債務超過となっている。
>また、公式試合安定開催基金などの融資は「リーグ戦安定開催融資制度」と名称を変更し、3億円を上限とすることも併せて明らかになった。
http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20120118k0000m050014000c.html

そして、このライセンス制度の導入は、経営状態が苦しいJ2のクラブにとっては死活問題です。

“危ないクラブ”は追放!J2崩壊危機
http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20120121/soc1201211420002-n1.htm

基準のうち財務基準については、2012年以降のシーズンで3期連続の赤字決算が許されず、2014年以降のシーズンでは債務超過となることが許されないようだ。
となると、現在累損があるクラブは、2012年からの3年間で累損を解消しないといけない。
収益力の弱いクラブにとっては、厳しいルールです。

J2昇格を目指すブラウブリッツにとっても、この制度の導入は影響が大きい。
Jリーグ準加盟申請にあたっては、今までの基準より厳しくなるし、将来J2に昇格しても、基準を満たさないと成績が良くても降格させられてしまう。

成績だけでなく、収益力によってもJ2から降格させられるルールが出来た以上、J2に上がればどれだけ赤字を垂れ流しても良いという時代ではなくなったので、JFLにいる間に、少なくともJ2の下位クラブに匹敵する利益と給料を出せるクラブにならないとJ2に昇格もできないし、J2に残留もできない。
当分の間は、JFLで力をつけて、JFLのチームでありながら観客動員3千人以上、天皇杯でJ1、J2を撃破できるクラブになれるように頑張るしかないですね。
今後2、3年で、観客動員は昨年の町田を超え、また今後の数年で天皇杯の成績は昨年の松本を上回ることを目標にしたいですね。

まあ、上を見る前に、秋田県内での知名度を増やして、観客収入を増やし、クラブの体力をつけないといけないんでしょうけどね。

そして、今回のクラブライセンス制度は、クラブの収益力だけでなく、スタジアム自体にも注文をつけているようだ。

だが、スタジアムの整備に関して、他のアジアの国々の基準と比べて日本の基準が厳しいのであれば、それはフェアではないので、緩和させるべきだと思う。
観客席の3分の1以上を屋根で覆わなければならないなんて無駄極まりない。
現在、日本国内にはJ1、J2で40チームあるが、そのすべてがスタジアムの基準を満たせるとは思えないし、満たせたとしても、40ヶ所すべてで整備するのは無駄だ。
日本だけが過剰な基準を満たす必要はないと思う。
ACLの試合を開催できるスタジアムをホームチーム以外でも借りられるようにすればそれで解決だと思うんだけどな。

とは言うものの、これらの基準を満たさないとJ2には昇格できない訳で。
2011シーズン終了報告会で、佐竹知事は、スタジアム整備を行う用意があると言っていたが、どの程度のものを想定しているんだろうか?
もし、J1の基準を満たすスタジアムの整備を考えているのであれば、俺は反対。
俺としては、J1の基準を満たす必要はなく、J2の基準を最低限で満たせばそれで良いと思っている。
J1の基準を満たすスタジアムを整備しても、人口減少が続く今の秋田県がそれを維持するのは非常に難しいと思うので、少しでも実現の可能性があるJ2昇格、J2残留を最終目標と定め、その基準を満たすスタジアムを整備してほしい。

また、J2昇格を目指さない分には、クラブライセンス制度の直接的な影響はないように思えるが、J2のクラブの2014年シーズンの決算状況によっては、2016年シーズンから成績以外の理由でJ2のクラブがJFLに降格してくるし、債務超過の解消が難しいクラブについては、その前に降格してくるかもしれない。
J2から降格してくるクラブは、ブラウブリッツがJFLで上位を目指すにあたっての強力なライバルになるし、JFL内での生き残りも今まで以上に厳しくなるだろう。

クラブライセンス制度は、ブラウブリッツがJ2に昇格することにも、またJFLで生き残ることに対しても影響を及ぼす。
ブラウブリッツを取り巻く環境は厳しくなったが、それはライバルチームにとっても同じことで、この厳しい環境は、収益力が弱いライバルチームを蹴落とすチャンスであるかもしれない。

ブラウブリッツの誕生そのものが、TDKの業績悪化によるものであるが、現在でもブラウブリッツの最大のスポンサーはTDKとそのグループ企業であり、資金面だけでなく、練習場の貸与という多大な支援も受けている。
このような大口スポンサーがついていることは、ブラウブリッツの強みである。
TDKという大口スポンサーがいるから、他のスポンサー企業も安心して支援できるのであり、ブラウブリッツの存続と発展にはTDKは必要不可欠である。
また、秋田県、にかほ市、由利本荘市からの支援を受けているのも、ブラウブリッツの強みである。

これらの強みを生かし、これからの厳しい時代を耐えれば、必ずや光が見えてくる。
秋田県民と全国の秋田サポの力を合わせて、何としてもJFLで生き残ろう。

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第1節から第3節の対戦カードが発表

 2012-01-18
JFLの公式ホームページに開幕戦と第2節の日時と対戦カードが掲載されました。
なお、ブラウブリッツについては第3節の日時と対戦カードも掲載されました。
↓ ↓ ↓
第14回JFL開幕戦のお知らせ!

これによると、ブラウブリッツの開幕戦は、3月11日(日)FC琉球戦(会場:沖縄県内)
となっています。
4年連続で開幕戦には参戦してきましたが、沖縄となると厳しいですね。

そして、前期第2節は、3月18日(日)ホンダロック戦(会場:秋田県内)
これについても、参戦は未定です。
参戦する場合、青春18きっぷを使うので、仁賀保だったら参戦するかもしれませんが、八橋だと参戦を少しためらいますね。
果たして会場は、仁賀保なのか、それとも八橋か?
いずれにしても、ホンダロックには去年の最終戦で敗れているので、そのリベンジを果たしたいと思います。

そして、前期第3節は、3月25日(日)ツエーゲン金沢戦(会場:石川県内)
これについては、恐らく参戦しないでしょう。
第4節はホンダ戦(ホーム)、第5節は長崎戦(アウェイ)と予想され、いずれかへの参戦を考えていますので。

とりあえず、開幕戦と第2節の対戦カードが発表されたことで、今季の日程が予想出来た。
第3節の相手も予想と当たったので、おおまかには、こんな感じになるだろう。(記載の試合会場は俺の予想)
こうやって試合日程を予想するのも、JFLの楽しみかな(笑)

日付については、基本的には、日曜日にしてますが、実際には土曜日になったり、ゴールデンウィークの辺りは変則的な日程になったりします。
あくまでも、目安として見て頂ければと思います。
なお、滋賀とあるのはMIOびわこ滋賀です。

節 日付 相手 会場(a=アウェイ、h=ホーム)
1節 3/11 琉球 a
2節 3/18 本錠 h
3節 3/25 金沢 a
4節 4/1 本田 h
5節 4/8 長崎 a
6節 4/15 長野 h
7節 4/22 佐川 a佐川守山
8節 4/29 藤枝 h
9節 5/3 横浜 a
10節 5/6 仙台 h
11節 5/13 休み a(試合なし)
12節 5/20 横河 h
13節 5/27 豊洋 a
14節 6/3 滋賀 a
15節 6/10 印刷 h
16節 6/17 讃岐 a
17節 6/24 栃木 h

そして18節以降については、2011年と同じ組合せ順という前提で。

18節 7/1 藤枝 a
19節 7/8 横浜 h
20節 7/15 仙台 a
21節 7/22 休み h(試合なし)
22節 7/29 横河 a武蔵野?西が丘?
23節 8/5 豊洋 h

天皇杯1回戦 9/2
天皇杯2回戦 9/9

24節 9/16 滋賀 h
25節 9/23 印刷 a
26節 9/30 長崎 h
27節 10/7 本田 a都田(10/6の可能性大)
28節 10/14 金沢 h
29節 10/21 栃木 a栃木?足利?
30節 10/28 讃岐 h
31節 11/4 佐川 h
32節 11/11 長野 a南長野
33節 11/18 琉球 h
34節 11/25 本錠 a

しかし、俺の予想には大問題が。

J2とJFLの入替戦1戦目が11月23日に予定されているため、このままでは入替戦の2日後に今季最終節を戦うことになるのだ。
また、12月2日には入替戦の2戦目が予定されているので、今季最終節をこの日に設定することもできない。

入替戦から中1日で最終節を戦うのか?

それとも、8月に試合を組んで入替戦の前に今季の日程を終わらせるのか?

それとも、8月以外で試合を組んで入替戦の前に今季の日程を終わらせるのか?

いずれにしても、全日程の発表は2月23日に行われる予定です。
発表を待ちましょう。

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新加入選手(1/15まで発表分)

 2012-01-15
1月10日までにレンタル移籍1名を含め、4名の新加入が発表されていますが、
1月13日には柏に所属するFW、エフライン・リンタロウ選手の期限付き移籍加入が発表され、今日は、名古屋に所属するMF、平木良樹選手の完全移籍が発表された。

エフライン リンタロウ選手 期限付き移籍加入のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/12068.html

名古屋グランパスエイトより平木良樹選手新加入のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/12086.html

リンタロウ選手は、ブラジル出身の日系ブラジル人で、中京高校から2010年に柏に入団した大型FW。
ブラウブリッツとしては初の外国出身の選手です。
昨年はJ2の岐阜にレンタル移籍していましたが、ケガの影響もあり、2試合の出場にとどまったようです。
年齢的には現在のところチーム最年少ですね。
186cm・75kgの大型FWながらテクニックもあるらしいので、期待の新人ですね。
松田との2トップを期待。

平木選手は流経大から2009年に名古屋に入団したMF。
出身が流経大ということは、平木選手は、2007年と2008年にJFLでTDKと対戦しているんだろうか?
名古屋に入団するぐらいだから、JFLではなく大学リーグの方で活躍していたんじゃないかと思いますが。
平木選手は、2010年は熊本、2011年は湘南にレンタル移籍していましたが、昨年は3試合の出場にとどまったようです。
年齢的には江崎と同い年なので、アヤキ、三好の1つ上ですね。
どういう選手かよく分かりませんが、完全移籍で秋田に入団したので、去年の畑田の代わりとなるような活躍をすることを期待します。

これで2012シーズンの選手は残留15名に加え、新加入6名で、合計21名が決定。
あとはサブメンバーが1~2名加入すれば、最低限の人数がそろいます。

ここまで発表された新加入選手を見ると、JFLに残留できればいいという補強ではなく、上位進出を見据えた補強だと感じるが、去年の戦力でも勝ち点37にとどまったことを考えると、JFLに残留するには、これぐらいの補強はしなければならないという判断だろうか。

今季のJFLは高崎が参加できないため、17チームでのリーグ戦となる。
仮に準加盟の讃岐、長野がJ2に昇格しても、J2から同数のチームが降格してくるので、これまでと違って、JFLの降格条件が厳密に適用される。

つまり、今季のJFLで17位になると自動降格、16位になると入替戦を戦うことになるので、残留するには15位以内に入る必要がある。

これまでよりJFL残留の環境は厳しくなったので、残留するには、ある程度の戦力を補強する必要があるが、同時に、身の丈に合わない補強をすると経営の悪化を招く。
今回の補強は、現在の収益力に見合った補強なのか分からないが、少しでも収益力に見合った補強となれば、ということで、株式を1株買い増しすることにしました。

更なる加入選手の発表があることと、増資の申込が予定を上回り、申込株式数が減る人が出ることを期待したいと思います。

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アルテ高崎、JFLから退会

 2012-01-14
昨日のニュースですが、2004年からJFLに参加していたアルテ高崎がJFLから退会することが発表されました。

アルテ高崎、JFLからの退会について
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=386

関東のチームということもあり、アルテ高崎のホームゲームには、2007年から5年連続で参戦していました。
浜川に参戦した5回という回数は、ホームの仁賀保に参戦した7回の次に多い参戦回数です。

また、秋田のコアサポさんとアルテのコアサポさんは交流があるようです。
2010年にアルテから久保田が移籍してきた時は、アルテのコアサポさんから久保田の横断幕を譲り受け、それは現在も使われています。
交流があるサポのチームがJFLから退会することで、残念に感じている秋田サポも多数いることと思います。

アルテは2007シーズンは1勝しかできず、2008シーズンは107失点するなど、不本意なシーズンもありましたが、それらのシーズンも含めても、浜川で観戦した5試合は、どれも接戦でした。

2007年は2-1で勝利したものの、シュート20本を浴びる。
2008年は3-1で勝利したものの、接戦。
2009年は久保田に2ゴールを決められ、2-2のドロー。
2010年は1-0で勝利したものの、薄氷の勝利。
そして2011年はセットプレーで2点を奪ったものの、高崎の戦術の前に攻撃は不発で、後半ロスタイムに同点ゴールを許すと、その直後に逆転ゴールを許しそうになる実質敗北のドロー。

浜川での5年間の対戦成績は、3勝2分でした(ホームでの対戦も合わせると、7勝2分1敗)

2011シーズンは、高崎に対して0勝1分1敗と苦杯をなめたので、今季は、そのリベンジを果たしたいと思っていたので、高崎と対戦できなくなったのは、本当に残念です。

今は、高崎の選手の移籍先が早く決まることを祈っています。

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第17回なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>

 2012-01-13
毎月開催されている、なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>ですが、1月については、
1月28日(土)の夜に開催されます。

募集条件は、
二十歳以上の秋田県に、ゆかりのある方
二十歳以上の秋田県が大好きな方

秋田県ご出身でない方、大歓迎です。
秋田県が好きな方、秋田県に興味がある方の参加をお待ちしております。

なまはげ銀座店がどういう店かというのは、下記をご覧下さい。
 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=DnTY-pu2CEU

「秋田県ゆかりの会」のチラシの内容を転載しますが、都合のつく首都圏在住の秋田県人の方、そして秋田県に興味がある方は、参加を検討して頂けますと幸いです。
(俺は所用のため参加できません)
↓  ↓  ↓

お客様各位                2011年12月吉日
                       なまはげ銀座店

第17回 なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>のご案内

前略 なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>を下記の通り開催したく、
ご案内させて頂きます。
秋田県が好きな方が集まり、新しい秋田の魅力を発見していただく会となります。
 尚、今回の募集条件は下記の通りとなりますのでご確認ください。
定員数は会場の関係上40名様とさせて頂きます。
                                     草々
日時・・・平成24年1月28日(土曜日)
         17時30分受付開始
         18時00分開始~21時00分閉会

募集条件・・・二十歳以上の秋田県に、ゆかりのある方
       秋田県が大好きな方(秋田県ご出身でない方、大歓迎です)

お料理・・・秋田料理主体のコース

飲み物・・・秋田の日本酒、ビール、焼酎、梅酒、ソフトドリンクなどの飲み放題

参加費・・・5000円(税込み)

場所・・・「なまはげ銀座店」 東京都中央区銀座8-5-6中島商事ビル9F
       電話:03-3571-3799
       FAX:03-3571-3169
   お電話での申し込みをお願いします。
 (1月27日までに予約をお願いします。当日予約は要相談)
 会の性質上、キャンセルは前日の1月27日までにご連絡ください。

 なまはげ銀座店 TEL 03-3571-3799

 店舗ホームページ
 http://www.akita-namahage.jp/ginza/

                                              以上

<追記1>
なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>については、スタッフのブログ もご参照ください。
 ↓
「なまはげ銀座店スタッフ」ブログ
http://ameblo.jp/redundancy/


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横山新監督を18年前に目撃?

 2012-01-13
今から18年以上前、Jリーグ元年である1993年の秋、韓国のLGチーターズが柏レイソルと親善試合をするというので、友人を誘って日立台まで見に行った。
当時は大学生で高尾に住んでいたので、柏まで2時間ぐらいかかったように記憶している。

何でわざわざ柏まで行ったかというと、俺が翌年から入社する会社の寮が松戸にあり、会社に入ったら会社帰りにレイソルの応援をしようかと思っていたので、その予行演習ということで。
とは言っても、会社に入ってから俺がレイソルの応援に行くことは1回もなかったんですがw

入社1年目は金がなかったし、スキーとかスノーボードを始めてからは、サッカー観戦に掛けるお金も時間もなかったですからね。
まあ、それでもレイソルが1994年からJリーグに昇格していれば、1試合は見に行ったかもしれませんが。

さて、2012シーズンの指揮を執る横山雄次新監督であるが、1992年に日立製作所(現・柏レイソル)に入社し、1997年までレイソルでプレーしている。
ウィキペディアによると、日立製作所に入った頃はFWで、デビュー戦でハットトリックを決めたらしい。

と、ここで思ったのが、俺が1993年にレイソルとLGチーターズの試合を見に行った時、横山新監督はこの試合に出ていたんじゃないか?ということ。
1992年に日立に入社し、デビュー戦でハットトリックを決めたぐらいだから、翌年の1993年もレギュラーで試合に出ていた可能性はある。

もしかしたら、18年以上前に、横山新監督がプレーするのを目撃していたのかもしれない。
横山新監督の経歴を見て、Jリーグ元年に日立台に行ったことを思い出した。

だから何だと言われれば、何もないんですが(笑)
オチのない話で、どうもすいません。

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新加入選手(1/10まで発表分)

 2012-01-12
1月9日にDFとMFの大卒2人とMFの大卒3年目1人の新加入、そして1月10日にはDFの野本安啓選手の期限付き移籍加入が発表された。

2012シーズン ブラウブリッツ秋田新加入選手のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/11998.html

DF二戸 将は、びわこ成蹊スポーツ大学卒業予定。ガンバ大阪ユース出身。U-15日本代表。
MF土屋 健太は、桐蔭横浜大学卒業予定。秋田商業出身。U-15日本代表候補、U-18東北選抜。
MF北森 陽介は、愛媛FCしまなみからの加入。同志社大卒。中京大中京高校でアヤキと同期。U-16日本代表候補。

そして即戦力として期待されるベテラン選手のレンタル移籍も発表。

野本安啓選手 期限付き移籍加入のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/11996.html

DF野本の原籍はファジアーノ岡山。高校卒業後10シーズン経験?
2009、2010シーズンにはJ2で41試合に出場している。
去年は長崎にレンタル移籍。
某掲示板情報によると「即戦力では期待しないで下さい」とのこと。
でも、この選手、今年29才になるんだよね?

何はともあれ、これで2012シーズンの選手は、19人が決定。
開幕までにあと3人の加入が発表されるといいな。

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新監督、新HC、契約更新選手の発表

 2012-01-08
1月5日に新監督が発表されたのに続き、昨日は新ヘッドコーチと契約更新選手の発表がありました。

横山雄次氏監督就任のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/11943.html

新里裕之氏ヘッドコーチ就任のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/11978.html

契約更新選手のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/11881.html

新監督の横山雄次氏は、大宮アルディージャユースの監督歴などがある「S級ライセンス所持者」
ブラウブリッツが将来J2に昇格しても監督を続けてくれるなら、J2に昇格しても監督の条件はクリアできます。

新、というか初?ヘッドコーチとして就任する新里裕之氏は、FC琉球で監督4年、コーチ3年の経験がある「A級ライセンス所持者」

横山新監督はトップチームの指導暦がないという不安要素はありますが、S級を所持しており、また、ヘッドコーチの新里氏も長年の指導者としての経験があるA級所持者であり、現場の指導者については、JFLの他チームに対しても遜色はないのかと思います。

昨年、松田と並んでチームを引っ張った比嘉、畑田は今季のチームにはいませんし、昨年よりも規模が縮小されることが言われていますので、限られた戦力をフル活用して少しでも良い結果を残すことを期待したいと思います。

強い相手に弱者の戦術で勝利する!!

今季はこういう試合を1試合は見てみたいと思います。

そして、選手については、昨年末に発表された引退、契約満了以外の全選手(15人)が契約更新してくれました。

GK:アヤキ、浅井、大金
DF:小林、江崎、高橋、新里
MF:松ヶ枝、三好、鈴木健、川田、前山
FW:富樫、松田、久保田

これには感謝したいです。
今季も共に戦おう!!

中でも、2011JFL得点王の松田が残留してくれたのは、非常に心強いです。
得点能力もさることながら、その戦う気持ち、そしてサポも熱くさせるプレーとパフォーマンスは、このチームに必要不可欠です。
昨年は得点王を獲得したものの、チームの成績が芳しくなかったせいでベストイレブンには選ばれませんでした。
今年はチームも躍進して、松田にベストイレブンを獲得させたいですね。

現在発表の今季の選手は15人。
あと7人は追加する必要があると思いますが、過度の期待はせずに、今後の発表を待ちたいと思います。

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BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
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秋田県ゆかりの会
8月26日(土)18:00開始
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