ブラウゴンが「道の駅 象潟」にやって来る

 2011-12-31


ブラウゴンが元日に「道の駅 象潟」にやって来ます。

昨日、家族全員で帰省し、昨日の夜は中学校の同級生の集まりに少し遅れて参加しました。
参加人数は俺を含めて7人で、中学校卒業以来という方が2人、高校卒業以来という方が2人、大学2年以来という方が1人。

懐かしい顔ぶれと過ごした時間は非常に楽しく、また有意義でした。
次はいつ参加出来るか分かりませんが、可能な限り参加したいと思います。

誘って頂き、ありがとうございました。

現時点(15:39)の仁賀保は曇っていますが、西の空は晴れています。
また、道路の雪も昨日よりは溶けてきています。

ちなみに「道の駅 象潟」で売っているグッズは去年より増え、ハピネッツのグッズも売っていました。



それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。

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元旦に太平山三吉神社でチラシ配りをします

 2011-12-27
突然ですが、元旦の午後、秋田市の太平山三吉神社でチラシ配りを実施することにしました。

何でこんなことを考えたかと言うと、元旦の昼に秋田駅に行く用事があるんですが、その後の用事がなく暇だから(笑)
まあ、ショッカー総統のブログでブラウブリッツの存在を知らない秋田市民がいたらしいので、そういう秋田市民を一人でも減らすため、ブラウブリッツのアピールをする必要があるという目的もあります。

動機が暇つぶしなので、俺が体調を崩さない限り、俺一人でもチラシ配りは実施します。

現時点では来季の監督も選手も決まっていませんので、単純に

「秋田県にJリーグを目指すブラウブリッツ秋田というチームがある」

このことを知らせるためだけのチラシ配りになります。

試合告知やスタジアム改修の署名を求めるためのチラシ配りではありませんし、ブラウブリッツ新体制をアピールするためのチラシ配りでもなく、OLAHO入会やAFCへの出資を呼び掛けるチラシ配りでもありませんので、緊急性も大規模に行う必要もないチラシ配りです。

それでも、配ろうとするチラシの内容をご確認頂き、参加する価値があると判断した場合、チラシ配りにご参加して頂ければと思います。

元旦の午後の予定がなく暇な方、いや、正月にもかかわらずブラウブリッツを支援したいという熱い気持ちをもっている方の参加をお待ちしています。

1.日時:1月1日(日)午後2時~午後3時(集合:午後1時30分)
2.場所:秋田市の太平山三吉神社(鳥居の外で配ります)
3.参加申込:
  kantobrikichi-a-yahoo.co.jp(-a-を@に変換)にメールで(28日午前まで)
  この記事のコメントでも可。
4.服装:防寒対策をした上で、可能であればレプユニなど青いものを着用。
      マフラー、タオマフだけでも可。
      ブラウブリッツの旗などがあれば大歓迎。
5.チラシ:
  大きさはA5。下記内容のチラシ300~400枚を当方で用意。
  仮に参加人数が5人を超えても当方で用意する枚数は変更しません。
6.チラシの内容(実際はモノクロコピーになります):
(表)
2011パンフ表紙

(裏)
2011パンフ本文

裏面の文章:
秋田からJリーグへ! ブラウブリッツ秋田
【沿革】
母体は1965年に創設されたTDKサッカー部。1982年に東北社会人リーグに加盟、
2006年に全国地域リーグ決勝大会で優勝し、2007年よりJFLに加盟しています。
そして、2010年よりTDKサッカー部から、北東北初のJリーグチームをつくる
べく、クラブチームである「ブラウブリッツ秋田」に移行されました。

【2011シーズン成績】
震災の影響もあり10勝7分16敗(14位)という成績でしたが、来年からJ2に
昇格する松本山雅に2勝、町田ゼルビアに1勝1分と勝ち越しました。
エースの松田正俊は33試合で20ゴールを挙げ、2011シーズンJFL得点王。
昨年は24ゴールを挙げ、JFLのベストイレブンに選出されました。

【Jリーグ昇格条件】
Jリーグ準加盟した上で、 観客動員数1試合平均3,000人などの
条件をクリアした上で、JFLで優勝するとJ2最下位と入れ替わりJ2に昇格。
2位の場合、J2の21位との入れ替え戦に勝てば、J2昇格となる予定です。
なお、ブラウブリッツ秋田はまだ準加盟していないため、J2参入は最短でも
2014年からとなります。

J階層図

【運営会社】
秋田フットボールクラブ株式会社(代表取締役:外山純)
〒010-0951 秋田県秋田市山王3丁目1-7 東カンビル4F
TEL(代表):018-874-9777 / FAX:018-874-9778
資本金 3084万円(2011年11月30日現在)
URL:http://blaublitz.jp/

【クラブ名】
クラブ名のブラウブリッツの「ブラウ」はドイツ語で青、「ブリッツ」は「稲妻」
を意味しており、「青い稲妻」を表しています。
            
<発行元> ****(関東在住のブラウブリッツ秋田サポーター)
 関東ブリキチBROS で検索
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/
 <連絡先> kantobrikichi-a-yahoo.co.jp(-a-を@に変換)

※チラシの内容は以上

秋田市の太平山三吉神社に
初詣で参拝する人は、毎年約10万人!

相手に不足なし!!

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2011シーズン参戦結果

 2011-12-24
今シーズンの参戦結果です。
夏休み中の関東の試合がなかったことで関東での5試合に皆勤できたこと、ホームに4回参戦したこと、また、長野県と静岡県の試合に参戦したことで、過去最高の参戦回数になりました。
また、試合の日は、天気が悪い日が多かったですね。

リーグ戦:3勝5分5敗(ホーム1勝3敗、アウェイ2勝5分2敗)

前7 4/24 ○2-1松本(アルウィン)
前8 4/30 ●2-3印刷(八橋陸)・・・小雨
前11 5/15 △1-1町田(町田)
前15 6/11 △1-1ジェフ(成田市中台)・・・試合前に雨
後3 7/16 ●0-1ホンダ(都田)
後4 7/24 ○2-1町田(仁賀保)

前5 8/24 ●1-3金沢(八橋球)・・・霧雨
後7 9/11 △2-2高崎(浜川)
後11 10/16 ○2-1びわこ(東近江)
後13 10/30 △1-1栃木(足利)・・・試合後に雨
後15 11/13 ●1-4長野(南長野)
前2 12/3 △3-3武蔵野(西が丘)・・・試合前に大雨
前1 12/11 ●0-3ロック(八橋陸)・・・試合前、試合後に雪

天皇杯:0勝1敗
10/8 ●0-2山形(NDスタ)※天皇杯2回戦

来年は関東での試合が4試合に減ることもあり、今年と同じようにリーグ戦13試合参戦は難しいですが、天皇杯と合わせ10試合参戦を目標にしたいと思います。

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2011シーズン総括その3

 2011-12-24
成績が振るわなかった序盤戦だったが、7月24日のホームでの町田戦でこれまでの4-3-3から4-1-4-1の布陣に変えると、これ以降の4試合を3勝1敗(うち2試合は無失点試合)と勝ち越し、チームの歯車が回り始めた。
そしてリーグ戦は8月10日の琉球戦の後は8月24日の金沢戦まで試合がなく、この間、ブラウブリッツのアマチュア契約選手は山口国体出場を目指してミニ国体を戦った。
仁賀保などで行われたミニ国体で宮城県代表、岩手県代表、福島県代表を破って山口国体出場を決めた秋田県代表であったが、決勝の福島県代表との試合で、前山が全治5ヶ月以上の重傷を負ってしまい、今シーズン中の復帰が絶望的となる。
前山の離脱というマイナス材料を抱えてブラウブリッツは8月24日の金沢戦を迎えることになる。

<前期5節~前期1節(最終戦)>

8月24日の前期5節、ホーム・八橋球での金沢戦に参戦。平日16時キックオフという試合だった。
開始早々と前半13分に連続でミドルを決められ0-2とされ、前半22分の畑田のFKで1点を返したが、後半に追加点を許し、1-3で敗れた。
この日、ゴールした畑田はユニの下に着ていた前山の背番号のTシャツを見せるパフォーマンスを行った。長期離脱した前山に捧げるゴールだった。

この週の日曜日、ブラウブリッツは控え選手中心のメンバーで天皇杯予選決勝のカンビアーレ戦に1-0で勝利し、天皇杯出場を決めると、翌週の天皇杯1回戦では山形大学医学部相手に13-0という記録的大差で勝利し、去年に続いて天皇杯2回戦でモンテディオ山形と戦うこととなった。

9月11日の後期7節、アウェイでの高崎戦に参戦。
前半4分にFKに松田が頭で合わせ先制。後半に同点に追いつかれるが、後半17分にCKに松田が頭で合わせ2-1とする。しかし、1点リードの後半ロスタイム3分に同点ゴールを許し、また、その直後にGKと1対1の大ピンチを迎えるが、このシュートは外れて2-2のドロー。
高崎は中央の松田を徹底マークする戦術で、CBはサイドを突破されてもフォローに行かず、松田だけを徹底マーク。
そのため、SBとCBの間に広いスペースが空いていたが、秋田の攻撃はサイドを突破して中にクロスを入れる単調な攻撃だったため、そのスペースを利用した攻撃がほとんどできなかった。
1トップの松田にサイドからクロスを上げるだけの攻撃では通用しないと痛感させられた。
それにしても、松田だけをマークしていればいい、サイドから中に侵入されても放っておけとは、秋田もなめられたものだ。

続く後期8節、ホームでのジェフリザ戦は松田の2ゴールで2-1で勝利し、順位を13位に上げた。
この試合から江崎が先発するようになる。
また、この試合で比嘉が肋骨を骨折した。

続く後期9節、アウェイでの金沢戦は、前半に1点を先制されたものの、後半に2点を奪って2-1で逆転勝利し、2連勝。8月に八橋球技場で負けたことのリベンジを果たした。

続く10月1日の後期10節、ホームでの琉球戦は、後半ロスタイム3分にPA内でハンドの反則を取られ、そのPKを決められ、0-1で敗北。
この後、ブラウブリッツの選手は、リーグ戦の前に山口国体と天皇杯2回戦を戦うことになる。

山口国体秋田県代表は、ブラウブリッツのアマチュア選手主体で構成されていた(15人中10人)
琉球戦の翌日の10月2日から始まった山口国体で、秋田県代表は、福井県代表を4-0、新潟県代表を3-0、神奈川県代表を2-0で破り、決勝進出。
去年の千葉国体で果たせなかった国体制覇が期待されたが、決勝で鹿児島県代表に0-1で敗れ、惜しくも優勝はならなかった。
しかし、去年の千葉国体に続いての準優勝は立派なものだ。

そして、10月8日、NDスタで行われた天皇杯2回戦に参戦。
秋田の選手は必死にボールに喰らいつき、勝利への気迫を見せてくれましたが、ヘディングシュートで2点を奪われ、0-2で敗れ、山形に勝利する夢は叶いませんでした。
シュート数は、秋田7、山形11でした。
この試合の後半から比嘉が復帰。

天皇杯2回戦の翌週の10月16日の後期11節、アウェイでのびわこ戦に参戦。
前半45分の久保田のゴールで先制し、同点に追いつかれた直後の後半8分に江崎がCKに頭で合わせ勝ち越しゴール。これが決勝点となり2-1で勝利し、13位という順位は変わらないながらも、11位が射程圏内に入った。
続く10月23日の後期12節、ホーム・仁賀保でのソニー戦は、松田が倒されて得たPKを自ら決めて1-0で勝利し、11位に浮上した。

24試合を終了し、9勝4分11敗。負けが先行しているが、7月31日の時点で6あった借金が2まで減った。

続く10月30日の後期13節、アウェイでの栃木戦に参戦。
前半は秋田が優位に進め1点を先制するも、後半開始早々に失点し、1-1のドローに終わった。
10位との勝ち点差を縮めるチャンスだったが、勝てなかった。

続く11月3日の前期3節、ホームでのびわこ戦は、前半に先制したものの、後半22分にFKを相手にパスしてしまい、カウンターから失点し、同点にされると後半44分にも失点し、1-2で逆転負け。
11位はキープしたものの、10位との勝ち点差は7に広がってしまった。

続く11月6日の後期14節、ホーム・八橋陸での松本戦は、秋田のプライドを賭けた去年のリベンジマッチ。
前半19分に松田のゴールで先制するも、前半ロスタイムに不可解なPKで同点に追いつかれる。
しかし、その直後、比嘉がゴールを奪い、2-1で前半終了。
後半4分にまたも不可解なPKで同点に追いつかれるが、後半38分にPA内で比嘉が倒されPKを得ると、自らこのPKを決めて、3-2で松本に勝利した。
この勝利でチームの勝ち点は35になり、9位、10位との勝ち点差を4に縮めた。
しかし、この松本戦の勝利が、今季最後の勝利になるとは、この時は思わなかった。

続く11月13日の後期15節、アウェイでの長野戦に参戦。
前半15分までに2点を失い、前半18分に松田のゴールで1点を返すが、後半に2点を失い、1-4で完敗。
この敗北で、残り試合を全勝しても去年の勝ち点51は上回れないことが決定。

続く後期16節、アウェイでのホンダロック戦は、後半14分に松田のゴールで先制したものの、後半30分に同点ゴールを奪われ1-1のドロー。
順位は11位をキープしたものの、佐川印刷、栃木に勝ち点差1に迫られる。

続く11月23日の前期6節、ホームでの長野戦は、アウェイでの敗北に続き、0-2で敗れ、順位は13位に後退。また、今季の負け越しが決定。
すると、シーズン終了を待たずして横山監督が今季限りで退任することが発表された。

今季は残り3試合。負け越しが決定したことで、個人的にどうやってモチベーションを保つか考えたが、ホンダロックの残りの対戦相手(松本と2戦+秋田)を見て、勝ち点36の秋田がホンダロックの勝ち点44を上回る可能性があることに気づく。
残り3試合でホンダロックとの勝ち点差8を逆転する!これを横山監督の有終の美にしよう!これを心の支えに応援することにした。

しかし、11月27日の後期17節、ホームでの武蔵野戦は、0-1で敗北。9回目の対戦でも武蔵野に勝てなかった。
そして、ホンダロックの勝ち点を上回る可能性も消滅。

続く12月3日の前期2節、アウェイでの武蔵野戦に参戦。
試合開始早々に失点し、後半24分に松田のゴールで同点に追いつくが、後半33分、42分に失点し、1-3となる。
しかし、後半45分に松田のゴールで1点差にすると、後半ロスタイム2分に畑田のゴールで3-3の同点に追いつき、ドロー。
10回目の対戦でも武蔵野に勝てなかったが、残り3分で2点差を追いつく意地を見せた。

そして、今季最終戦となる12月11日の前期1節、ホーム・八橋陸でのホンダロック戦にも参戦。
ホンダロックに2点差をつけて勝利すれば、11位に浮上し、来季のホーム開幕戦の可能性がある試合だったが、0-3で敗北し、順位は13位から14位に後退し、来季ホーム開幕戦の可能性は消滅した。

今季はリーグ戦33試合を戦い、10勝7分16敗、勝ち点37。
JFL5年目で最低の勝ち点だった。

天皇杯は1回戦を13-0で勝利し、2回戦で山形に0-2で敗北。

山口国体は準優勝。

ブラウブリッツの選手が戦ったのは、JFLリーグ戦33試合、天皇杯予選1試合、天皇杯2試合、ミニ国体3試合、国体4試合、合計43試合。
最後の2試合は、12月の試合で、最終戦は試合前、試合後に雪が降っていた。

選手の皆さん、今年1年お疲れ様でした。

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2011シーズン総括その2

 2011-12-22
<開幕戦(前期7節)~後期7節>

4月24日(日)14:00、震災の影響で1ヶ月以上遅れたが、松本のホーム、アルウィンで2011年JFLの戦いの火蓋が切られた。
この開幕戦には俺も参戦。前半に1点を先制されたものの、後半に比嘉のゴールで同点に追いつくと、後半43分の松田のゴールで2-1の逆転勝利!!
震災のハンデを乗り越えての価値ある勝利だった。

続く前期8節、ホームでの佐川印刷戦にも参戦。
1点を先制したものの逆転され、後半40分に同点に追いついたが、試合終了間際に失点し、2-3で敗北。昨年に続き、ホーム開幕戦を勝利で飾ることは出来なかった。
続くアウェイでの長崎戦は2点を先制されたが、長崎の選手の退場を機に秋田が猛攻を仕掛け、2-2の同点に追いつき、逆転するチャンスもあったが、ドローに終わる。
続くホームでのホンダ戦は、0-2で敗北し、負けが先行する。

続く前期11節、アウェイでの町田戦に参戦。
秋田として町田から初の勝ち点と勝利を目指す戦いだったが、前半5分に先制を許す。
前半39分の比嘉のゴールで同点に追いつき、後半ロスタイムの三好のゴールで逆転!!
したと思ったら、納得できないオフサイドの判定でノーゴール。
1-1のドローに終わったが、今まで全敗していた町田から初めて勝ち点を挙げた。

天皇杯シードを獲得するには引き分けすら許されなくなったホームでの佐川戦。
1点を先制するも1-2で逆転負けし、6戦目にして16位まで順位を落とし、天皇杯シードも絶望的となる。
続く前期13節のアウェイでの讃岐戦は猛烈な雨の中の肉弾戦となり、川田のファインゴールで先制するも、前節に続き、1-2で逆転負け。

巻き返しを図りたいホームでの高崎戦だったが、0-1で敗北し、3連敗。
高崎とは9回目の対戦で初の敗北。
この敗北にゴール裏からは怒号と罵声が浴びせられた。

続く前期15節、アウェイでのジェフリザ戦に参戦。
ジェフリザは秋田戦の前まで無得点試合を続けており、完封で勝利したい試合であったが、線審も旗を上げていたジェフリザの完全なオフサイドを審判がスルーしたため、先制を許してしまい、その後同点に追いついたものの、1-1のドローに終わった。
7戦無得点のジェフリザに今季初得点と今季初勝ち点を献上する屈辱を味わった。

9試合を終了して1勝3分5敗、勝ち点6で16位。
開幕前は予想もしなかった順位に沈み、なかなか浮上できない。

続く6月19日開催の前期16節、ホームでの栃木戦、松田の2ゴールで2点を奪うと、栃木の反撃を1点に抑え、2-1で勝利。ホームゲーム5戦目にして初勝利を挙げた。
前期17節、アウェイでのソニー戦は、震災の影響で中止となり、小休止。

ここから反撃に転じたいブラウブリッツだったが、後期1節、アウェイでの佐川印刷戦に0-2で敗北。
気温30℃の中での試合だった。
佐川印刷に対してはホーム開幕戦で敗れたのに続いての連敗。
天皇杯シードは、琉球とホンダロックが獲得。
なお、この節からソニー仙台がJFLに復帰した。

続く7月10日開催の後期2節、ホーム・八橋陸上競技場での長崎戦は、ABSでテレビ生中継される重要な一戦。
気温36℃の猛暑の中での試合だった。
前半30分頃にDFの高橋が2枚目のイエローカードで退場し、10人となると、前半42分に長崎に先制点を許すと、後半42分に追加点を許し、0-2で敗北。
来場した観客だけでなく、テレビ観戦した秋田県民のためにも勝ちたかった。
なお、この試合で初先発のGKアヤキはファインセーブを連発し、この試合からアヤキが先発するようになる。

続く7月16日の後期3節、アウェイでのホンダ戦に参戦。1ヶ月と1週間ぶりの参戦。
試合開始早々に猛攻を仕掛ける秋田だったが、得点を奪えず、逆に先制点を奪われる。後半のホンダの猛攻に耐え、失点は前半の1点だけに抑えたが、0-1で敗北し、今季2度目の3連敗となった。
シュート数は秋田5、ホンダ20の完敗。
13試合を終了して2勝3分8敗、勝ち点9で16位。
この苦しい戦いを打開するには、フォーメーションと先発選手の変更が必要だと感じた。

続く7月24日の後期4節、ホーム・仁賀保での町田戦にも参戦。
この試合から、4-1-4-1のフォーメーションを採用し、川田が左SBからMFに上がるようになる。
前半39分に、松田のゴールで先制すると、後半10分に前山のクロスを松田が頭で合わせて2-0とする。秋田は後半20分から31分にかけて3人が足をつり、交代枠を使い切ると、町田の猛攻が始まり、1点を奪われ、後半ロスタイムには比嘉が負傷し、10人になる時間帯があったがそれ以上の得点は許さず、2-1で勝利!!
6戦目で町田から初勝利を挙げた。
また、試合後の前山のスピーチを聞いて泣いてしまった試合でもあった。

続く後期5節、アウェイでの佐川戦では、非常に不可解なPKの判定もあり、1-2で惜敗。
シュート数では秋田9、佐川19と負けているが、チャンスは多く作っており、次に希望が見える敗北だったようだ。

続く8月7日の後期6節、ホームでの讃岐戦の試合会場は八橋陸。八橋陸で試合をするのは、7月10日に長崎に0-2で敗れて以来の開催。
この讃岐戦に比嘉と松田のゴールで2-0で快勝し、長崎戦の雪辱を晴らすことに成功し、順位も14位に浮上した。

続く8月10日の後期7節、アウェイでの琉球戦は、中2日での厳しい日程での試合となったが、松ヶ枝のゴールで1-0で勝利し、今季初の連勝を飾った。
また、1-0というスコアだが、シュート17本を浴びせた勝利だった。

17試合を終了して5勝3分9敗、勝ち点18で14位。
仁賀保での町田戦から前山が先発し、川田がDFからMFに上がってから4試合で3勝1敗。
歯車が回り始めたチームに今後の躍進を期待して、リーグ戦は一時中断となった。

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2011シーズン総括その1

 2011-12-22
去年のシーズン終了直前に横山、岩瀬、小沢、井上の4選手が引退することが発表され、シーズン終了直後の12月3日には、富永選手兼コーチの引退とコーチ離任、そして池田、岡本、佐藤の3選手との契約を更改しないことが発表された。
看板選手の池田との契約を更改しないことについては、秋田サポの間に衝撃が走った。
また、1月に行うはずだった準加盟申請も見送りとなり、選手の獲得と契約更改に多大な影響が出るのではないかと危惧していたが、松田、眞行寺、千野、松ヶ枝、今井、久保田といった主力の他、退団が発表された以外の選手のほとんどが残留した上に、即戦力として大分の小林、鳥取の小澤、鈴木健、カンビアーレの川田、GKとして鳥栖から浅井が加入し、そしてレンタル移籍で柏の比嘉と甲府の畑田が加入した。
大卒選手も3名加入し、2010年シーズンと同じぐらいの選手が集まったと一安心した(その後、吉野が加入)。

しかしながら、今年の秋田は何十年ぶりかの大雪で、練習にも影響が出たようだったし、2月のキャンプでも思ったような成果が出なかった。
やや不安を抱えながらも、3月13日(日)の開幕戦を待っていた。

そして、JFL開幕2日前の3月11日(金)、三陸沖を震源とする大地震と大津波が東北、関東を襲い、死者・行方不明者が2万人を超える未曾有の大災害となった。
この影響でJFLの開幕戦は中止となり、3月中の試合も中止となった。

被災地に隣接する秋田県として復興の支援を行うことは当然のことであり、Jリーグ準加盟申請を先送りするのも仕方ないというのが、その当時の偽りなき気持ちだった。

秋田県内は、震災直後から30時間に及ぶ停電に見舞われ、関東地方以上にガソリンなどの物資が不足した。
車社会の秋田県でガソリン不足というのは、行動の自由がかなり制限される。

JFLも前期第6節(4月16、17日)までの試合が中止となることが発表され、リーグ戦がいつ開幕するのか分からない中、選手達はボランティア活動もしながらリーグ戦の開幕を待った。

震災後、3月中の練習試合は行えなかったため、試合勘を取り戻すため、4月に入り、高校生やカンビアーレとの練習試合を行った。
そして、4月5日に前期第7節(4月23、24日)からJFLが開幕することが発表された。

4月24日の開幕戦の相手は、元日本代表の松田直樹などを補強し、優勝候補筆頭の松本。
しかも松本のホームでの対戦。
松本は練習試合で横浜FCに勝つなど、去年以上に強いことが予想されたが、こちらは強い相手との練習試合はほとんど組めず、また、大雪と震災の影響で練習にも支障が出ていたようで、調整不足の状態で開幕戦に勝てるのかと不安だった。

松本という強敵に勝つため、試合の前週にようやくモンテディオ山形との練習試合を実施することができ、1軍が3-2で勝利すると、2軍も2-0で勝利し、調整不足であるという見方を吹き飛ばした。

松本は強敵であるが、山形に勝ったんだから松本にも勝てるかもしれない。
そんなかすかな希望を胸に松本のホーム、アルウィンに乗り込んだ。

大震災の後にリーグ戦が開幕したということで、試合前には、お互いのチームでエール交換を行った。
秋田側から「栄村」コールを送り、これに対して、松本側からは「頑張れ東北」コールが送られた。
秋田も頑張れと言ってもらえたようで、「頑張れ東北」コールを送られたことは、嬉しく感じた。
その後、両チームのサポで「ソニー仙台」コールと「ニッポン」コールを行い、試合開始直前には、会場全体で大震災の犠牲者に黙祷した。

ホームではなく、アウェイでの開幕戦となったが、JFLが開幕したこと、そしてサッカーの試合を応援できることに感謝しつつ、2011シーズンの戦いの火蓋が切られた。

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2011シーズンの成績推移

 2011-12-18
2011シーズンの成績推移

前7 (4/24) A 2○1 松本 1勝0分0敗 4位 勝点3 得失+1(得点2 失点1)
前8 (4/30) H 2●3 印刷 1勝0分1敗 8位 勝点3 得失±0(得点4 失点4)
前9 (5/3) A 2△2 長崎 1勝1分1敗 9位 勝点4 得失±0(得点6 失点6)
前10(5/8) H 0●2 ホンダ 1勝1分2敗 11位 勝点4 得失-2(得点6 失点8)
前11(5/15) A 1△1 町田 1勝2分2敗 15位 勝点5 得失-2(得点7 失点9)
前12(5/22) H 1●2 佐川 1勝2分3敗 16位 勝点5 得失-3(得点8 失点11)
前13(5/29) A 1●2 讃岐 1勝2分4敗 15位 勝点5 得失-4(得点9 失点13)
前14(6/5) H 0●1 高崎 1勝2分5敗 16位 勝点5 得失-5(得点9 失点14)
前15(6/11) A 1△1 ジェフ 1勝3分5敗 16位 勝点6 得失-5(得点10 失点15)
前16(6/19) H 2○1 栃木 2勝3分5敗 14位 勝点9 得失-4(得点12 失点16)
後1 (7/2) A 0●2 印刷 2勝3分6敗 16位 勝点9 得失-6(得点12 失点18)
後2 (7/10) H 0●2 長崎 2勝3分7敗 16位 勝点9 得失-8(得点12 失点20)
後3 (7/16) A 0●1 ホンダ 2勝3分8敗 16位 勝点9 得失-9(得点12 失点21)
後4 (7/24) H 2○1 町田 3勝3分8敗 15位 勝点12 得失-8(得点14 失点22)
後5 (7/31) A 1●2 佐川 3勝3分9敗 15位 勝点12 得失-9(得点15 失点24)
後6 (8/7) H 2○0 讃岐 4勝3分9敗 14位 勝点15 得失-7(得点17 失点24)
※前期17節(vsソニー)は試合なし

※16試合終了時
 4勝3分9敗 勝点15 14位(1位佐川37、2位町田・長野・ホンダ29) 
 得失-7 13位(1位町田+16、2位長野+13、3位佐川+12、4位長崎+10)
 得点17 14位(1位町田37、2位松本30、3位長崎29、4位佐川27)
 失点24 13位(1位長野13、2位ホンダ・金沢・ロック14、5位佐川15)
(注)得失、得点、失点の順位にソニーは含まず

前4 (8/10) A 1○0 琉球 5勝3分9敗 14位 勝点18 得失-6(得点18 失点24)
前5 (8/24) H 1●3 金沢 5勝3分10敗 14位 勝点18 得失-8(得点19 失点27)
後7 (9/11) A 2△2 高崎 5勝4分10敗 14位 勝点19 得失-8(得点21 失点29)
後8 (9/18) H 2○1 ジェフ 6勝4分10敗 13位 勝点22 得失-7(得点23 失点30)
後9 (9/25) A 2○1 金沢 7勝4分10敗 13位 勝点25 得失-6(得点25 失点31)
後10(10/1) H 0●1 琉球 7勝4分11敗 13位 勝点25 得失-7(得点25 失点32)
後11(10/16) A 2○1 草津 8勝4分11敗 13位 勝点28 得失-6(得点27 失点33)
後12(10/23) H 1○0 ソニー 9勝4分11敗 11位 勝点31 得失-5(得点28 失点33)
後13(10/30) A 1△1 栃木 9勝5分11敗 11位 勝点32 得失-5(得点29 失点34)
前3 (11/3) H 1●2 草津 9勝5分12敗 11位 勝点32 得失-6(得点30 失点36)
後14(11/6) H 3○2 松本 10勝5分12敗 11位 勝点35 得失-5(得点33 失点38)
後15(11/13) A 1●4 長野 10勝5分13敗 11位 勝点35 得失-8(得点34 失点42)
後16(11/20) A 1△1 ロック 10勝6分13敗 11位 勝点36 得失-8(得点35 失点43)
前6 (11/23) H 0●2 長野 10勝6分14敗 13位 勝点36 得失-10(得点35 失点45)
後17(11/27) H 0●1 横河 10勝6分15敗 13位 勝点36 得失-11(得点35 失点46)
前2 (12/3) A 3△3 横河 10勝7分15敗 13位 勝点37 得失-11(得点38 失点49)
前1 (12/11) H 0●3 ロック 10勝7分16敗 14位 勝点37 得失-14(得点38 失点52)

※33試合終了時
 10勝7分16敗 勝点37 14位(1位佐川70、2位長野63、3位町田61、4位松本59)
 得失-14 14位(1位町田+33、2位佐川+26、3位長野+24、4位松本+22)
 得点38 15位(1位町田・長崎61、3位佐川・松本60、5位長野51)
 失点52 13位(1位長野27、2位町田28、3位佐川34、4位ホンダ・横河37)
(注)得失、得点、失点の順位にソニーは含まず

残り8試合となった時点での失点は、去年も今年も34失点でしたが、
去年は残り8試合での失点を7に抑えたのに対し、今年は18失点。
シーズン終盤での守備の崩壊は痛かった。
11/6に松本に勝利して燃え尽きてしまったのか?

また、意外だったのが秋田の得点の少なさ。
秋田より得点が少ないのは、ソニーを除くと横河とジェフリザだけ。

<下位チームの得点数>
11位讃岐39
12位印刷44
13位びわこ43
14位秋田38
15位横河33
16位高崎39
17位ジェフ27

結果的に得点力に課題を残したシーズンでした。

来季は今季よりも少ない選手数になるようですが、限られた選手数で来季は
どのようなチームを作るんでしょうか?

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2011シーズンの成績

 2011-12-18
ブラウブリッツの2011シーズンの成績

戦績:勝ち点37(10勝7分16敗) 14位
得失点差:-14(得点38、失点52)13位(ソニーは除外)

前期7節~後期6節(16試合、4/24~8/7)
戦績:勝ち点15(4勝3分9敗)  14位
得失点差:-7(得点17、失点24)13位(ソニーは除外)

前期4節~前期1節(17試合、8/10~12/11)
戦績:勝ち点22(6勝4分7敗)  13位タイ
得失点差:-7(得点21、失点28)15位(ソニーを含むと16位)

シーズンを通しての成績のほか、シーズン前半16試合とシーズン後半17試合に分けて成績を見てみました。
このブログでは、

開幕戦(4/24A松本)から後期6節(8/7H讃岐)までの16試合をシーズン前半。
前期4節(8/10A琉球)から最終戦(12/11Hロック)までの17試合をシーズン後半。

としています。

前半の16試合で勝ち点15(得失差-7)と出遅れ、後半の17試合で勝ち点22とやや持ち直したものの、後半の得失点差も-7であり、失点の多さはシーズンを通して改善されませんでした。

次にホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2011):勝ち点18(6勝0分11敗)
アウェイの戦績(2011):勝ち点19(4勝7分5敗)

去年はホームで3敗だけだったのが、11敗したことでホームでの勝ち点が12減りました。
ちなみに、去年の勝ち点。

ホームの戦績(2010):勝ち点30(8勝6分3敗)
アウェイの戦績(2010):勝ち点21(6勝3分8敗)

アウェイについては、去年に続いて負け越しましたが、去年苦手とした西日本(関西以西)で互角に近い戦績を残しました。
特に、中2日で秋田から沖縄に移動して戦った琉球戦で勝利したことは賞賛に値します。

今年:2勝2分3敗(○びわこ、琉球、△長崎、ロック、●佐川、佐川印刷、讃岐)
去年:0勝2分5敗(△長崎、ロック、●佐川、佐川印刷、鳥取、琉球、びわこ)

関東でのアウェイ5試合はいずれもドローでしたが、武蔵野戦以外の4試合は勝ってもおかしくない試合ばかりでした。
武蔵野戦も残り3分で2点差を追いつきましたが、勝つチャンスはありました。
関東で少なくとも3勝できていればと悔やまれます。

俺が参戦できるのは、関東+長野+静岡+関西1試合ぐらいで、来季は関東での試合が4試合に減るので、今季よりも参戦できる試合は減りますが、来季も可能な限りアウェイでの試合に参戦して選手の後押しをしたいと思います。

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松田、得点王おめでとう!

 2011-12-17
記事にするのが1日遅れとなってしまいましたが、昨日、JFLの表彰式があり、ベストイレブンの表彰もありました。
今季20得点を記録し、得点王となった秋田が誇るエースストライカー、松田正俊は、去年に続いてベストイレブンに選ばれることが期待されましたが、残念ながら、今年はベストイレブンに選ばれませんでした。

でも、松田が2011シーズンの得点王であることに変わりありません。

松田、得点王おめでとう!!

お前は秋田の誇りだ!!

ちなみに、ベストイレブンを所属チーム別で見るとこうなります。

佐川(1位):GK村山、DF旗手、冨山、MF中村、山根(合計5人)
長野(2位):MF大橋、向、FW宇野沢(合計3人)
町田(3位):FW勝又(合計1人)
松本(4位):DF飯田(合計1人)
長崎(5位):FW有光(合計1人)

ベストイレブンの多くは1、2位から選ばれていますね。
佐川の旗手、中村、山根、町田の勝又は去年に続いてベストイレブンに選ばれました。

松田の去年の得点は24得点で、チームの順位は8位。
そして今年の得点は20得点で、チームの順位は14位。

チームの順位が上位にいないと、得点王でもベストイレブンには選ばれないのか?
来季は上位に進出してベストイレブンを多く輩出したいものです。

ちなみに、去年、松田がベストイレブンに選ばれた時、俺はこういう文章を書きました。
 ↓
>しかし、34試合で24得点する選手がいても最終順位が8位だったのは残念。
>来季も松田が残ってくれたとしたら、来季は守備陣も頑張ってほしいし、松田以外の攻撃陣も頑張ってほしい。
>そうすれば、相手チームも松田だけマークする訳にもいかなくなるので、再び松田のゴールが量産される可能性が高まる。

しかし、

去年のチームの失点は41で、今年は52。
去年のチームの得点は54で、松田の得点は24(44.4%)
今年のチームの得点は38で、松田の得点は20(52.6%)

去年より失点は増えているし、松田には去年以上に頼っているという結果が出ました。

今季の秋田は、中央に松田1人だけを配置するフォーメーションだったことで、対戦相手は松田だけを徹底マークすることで、秋田の攻撃を去年に比べて封じることが出来ました。

良くも悪くも去年以上に松田頼みだった今シーズン。
来シーズンも松田が残るとしたら、松田への徹底マークを打ち破る対策が必要ですね。

松田、来年も秋田のために戦ってくれ!!

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第16回なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>

 2011-12-16
毎月開催されている、なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>ですが、12月については、
12月18日(日)の夜に開催されます。
当初、12月3日(土)の開催予定でしたが、12月18日(日)に変更となりました。

募集条件は、
二十歳以上の秋田県に、ゆかりのある方
二十歳以上の秋田県が大好きな方

秋田県ご出身でない方、大歓迎です。
秋田県が好きな方、秋田県に興味がある方の参加をお待ちしております。

「秋田県ゆかりの会」のチラシの内容を転載しますが、都合のつく首都圏在住の秋田県人の方、そして秋田県に興味がある方は、参加を検討して頂けますと幸いです。
↓  ↓  ↓

お客様各位                2011年12月吉日
                       なまはげ銀座店

第16回 なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>のご案内

前略 なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>を下記の通り開催したく、
ご案内させて頂きます。
秋田県が好きな方が集まり、新しい秋田の魅力を発見していただく会となります。
 尚、今回の募集条件は下記の通りとなりますのでご確認ください。
定員数は会場の関係上40名様とさせて頂きます。
                                     草々
日時・・・平成23年12月18日(日曜日)
         17時30分受付開始
         18時00分開始~21時00分閉会

募集条件・・・二十歳以上の秋田県に、ゆかりのある方
       秋田県が大好きな方(秋田県ご出身でない方、大歓迎です)

お料理・・・秋田料理主体のコース

飲み物・・・秋田の日本酒、ビール、焼酎、梅酒、ソフトドリンクなどの飲み放題

参加費・・・5000円(税込み)

場所・・・「なまはげ銀座店」 東京都中央区銀座8-5-6中島商事ビル9F
       電話:03-3571-3799
       FAX:03-3571-3169
   お電話での申し込みをお願いします。
 (12月17日までに予約をお願いします。当日予約は要相談)
 会の性質上、キャンセルは前日の12月17日までにご連絡ください。

 なまはげ銀座店 TEL 03-3571-3799

 店舗ホームページ
 http://www.akita-namahage.jp/ginza/

                                              以上

<追記1>
なまはげ銀座店<秋田県ゆかりの会>については、スタッフのブログ もご参照ください。
ちなみに、12月18日(日)24日(土)25(日)30(金)31(土)は、まだ空きがあるようです。
忘年会は「なまはげ銀座店」で!!
 ↓
「なまはげ銀座店スタッフ」ブログ
http://ameblo.jp/redundancy/

<追記2>
スタッフのブログの記事にあった「なまはげ郷神楽(さとかぐら)」かっこいいな。
次に東京に来るのはいつになるんだろうか?
 ↓
http://www.namahage.jp/


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Author:ブリキチ@関東
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ブログ村 ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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