帰省中

 2010-12-31
現在、実家に帰省中です。
PCでインターネットが出来る環境にないので、やや事情に疎くなっていますが、鳥取からFWの小澤選手とDFの鈴木選手が加入するみたいですね。
準加盟申請見送りで選手の補強に多大な影響が出るのではないかと思っていましたが、大分からDFの小林選手、レイソルから比嘉選手がレンタル移籍することも既に発表されているので、最悪の事態は免れそうかなと言う気はします。

前置きが長くなりましたが、写真は昨日実家で飲んだ飛良泉の大吟醸。
これは絶品です!買って帰りたいお酒です。


飛良泉の大吟醸

昨日から日本海側は大荒れになるとの予報でしたが、今のところ雪は降っていないし、道路に雪はまったく積もっていません。クリスマスの頃は秋田は大雪だったとのことで、その痕跡はダイソーの駐車場に残っていました。


ダイソーの駐車場

とここまで書いたら雪が降ってきたw
年末に雪がなくても俺が帰省すると雪が降り始めるのはお決まりですが、今年も1日遅れで雪が降り始めました。

皆さん良いお年をお迎え下さい。

帰省中 の続きを読む

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Jへの課題

 2010-12-26
長崎スレで見つけた西日本新聞の記事。
今後の参考になると思いましたので、引用します。
長崎もそうですが、秋田にとっても、来年は、真のクラブへどう脱皮するか試される1年になる。
長崎は甲府を手本にしていたみたいですが、秋田としても、現在手本にしている山形だけでなく、甲府も手本にして頑張ってもらいたいです。
甲府は「商店街を徹底的に回る」地道な営業に徹して、経営危機を脱してJ1に上り詰めたが、これは秋田も見習うべきだろう。
バスケのハピネッツは試合をTV放送したり、宣伝に金を使っているので、ブラウブリッツとしては、秋田市、にかほ市、由利本荘市を中心に地道に足を運ぶ営業をしないといけない。
ハピネッツがTV放送という空中戦で戦うなら、ブラウブリッツは地べたを這う地上戦で戦わないといけない。
戦争の勝敗を最終的に決めるのは、歩兵による地上戦。
現在は、空軍(メディア)ではハピネッツ軍に大きく負けているようだが、地上戦では秋田市ではバスケよりもサッカーの競技人口は多いし、外山社長の出身である秋商の人脈もあるので、サッカーが巻き返す余地は充分ある。
ベトナム戦争では空軍力で劣るベトナムが、世界最強のアメリカに勝利した。
同じように、ブラウブリッツもハピネッツとのスポンサー獲得競争に勝利してほしい。
観客動員については、シーズンが重なっていない時期の方が長いので、バスケと共存できるとは思うが、スポンサーについては、バスケとの競争に勝たねばならない。
AFCの皆さんの今後の営業努力に期待したいと思います。

==(以下引用)=============================
750 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2010/12/08(水) 23:33:41 ID:tCdfxzOt0
Jへの課題 V・ファーレン2010【下】(1/2)
(2010年12月7日・西日本新聞掲載)

 「いつまでたっても点と線。スタジアムをぐるりと囲みたいんだが…」。今季最終戦の11月28日、長崎市運動公園かきどまり陸上競技場で、サポーターの植木修平さん(34)は嘆いた。芝生席も含め1万6千人収容の競技場で観戦したのはわずか2732人。
「点と線」とはメーンスタンドと芝生席の一部にしか観客がいないことを指す。試合終了後の選手とサポーターの記念撮影でも、スタンドの隙間が寒々しかった。
 J2参入への観客動員の条件は、JFLホームの試合で平均3千人以上。V・ファーレンの今季平均は2525人で「あと一歩」のようにもみえる。しかし、有料入場者は30%で入場料収入は1千万円程度。同じくJ2を目指す松本山雅FCの4千万円に大きく水をあけられている。
 資金面の脆弱さはより深刻だ。Jリーグによると年間収入1億5千万円が最低限のJ2参入基準。現在その条件は満たしてはいるが、J2では年間5億円が必要とされる。資本金も45万円にすぎず増資が急務だ。
 こうした課題をどう克服するのか。小嶺忠敏社長はJ1復帰を決めたヴァンフォーレ甲府を「目標にしたい」と語る。
 甲府市の人口は約20万人。長崎市の半数にも満たず大企業もない。1999年J2に参入したが観客動員が低迷、2000年には負債が4億3千万円に膨らんだ。解散の危機から脱出するため、負傷した選手を運ぶ担架にも広告を募るなど、小口スポンサー獲得を強化。00年に38社だったスポンサーは現在166社になった。今季の運営費は約10億円、平均入場者数は約1万2千人だ。

751 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2010/12/08(水) 23:34:46 ID:tCdfxzOt0
Jへの課題 V・ファーレン2010【下】(2/2)
(2010年12月7日・西日本新聞掲載)

 V・ファーレンも小口資金を集めていく方針。来季は現在37社のスポンサーを20社増やし、広告料を現在の1億2500万円から2億8千万円の上積みを目指すという。
 しかし道のりは険しい。甲府は「商店街を徹底的に回る」地道な営業に徹したが、V・ファーレンは営業方法について「これから詰める」という段階。営業は社員16人で当たるが、専従は岩本文昭常務1人だけだ。長崎商工会議所の新木孝育事務局長は「V・ファーレンから、出資の相談を受けたことはない」と言う。さらに「応援したい気持ちはあるが、不景気で容易に出資できる状況ではない」と話す。
 主力の有光亮太選手は「クラブのビジョンが見えない」と言う。先日、ブログに「プロ選手を扱うクラブのフロントならプロであるべきや。Jを目指そうとするクラブが、いつまでもアマチュアクラブであっていいはずが無いし、許されんやろ」と記した。
 来年はJFL3年目。Jへの準備に待ったは許されない。真のクラブへどう脱皮するか。試される1年になる。
=======================(引用ここまで)=====

準加盟資格について

 2010-12-26
来年1月の準加盟申請を見送ったブラウブリッツ。
そこで準加盟申請の資格とはどういうものなのか検索してみたところ、こういったものが見つかった。

「J2リーグの将来像」
http://www.j-league.or.jp/pdf/futureofj2_060321.pdf

J2に昇格する際には、様々なクリアすべき基準が明記されているが、準加盟だけであれば、次の項目などをクリアしていれば、加盟できるようだ。

<準加盟申請のための主な基準>
①運営母体
 株式会社であること、クラブの経営状態が適正であること、など
②ホームスタジアム
・ホームタウン内に、下記のスタジアムを、確保できる。
 -Jリーグ入会までに、入会基準を満たすよう改修される見込みがある。
 -現在所属しているリーグ戦のホーム試合は、相当程度スタジアムで開催できる。
③ホームタウン
・将来Jリーグを目指すことを、所属する都道府県協会が承認している。
・ホームタウンの自治体が、Jリーグを目指すクラブを支援する姿勢を文書で示している。
④相当数の企業の支援が得られる見込みがある。
⑤練習場を確保している。

ホームタウンは「秋田市、にかほ市、由利本荘市を中心とする秋田県全域」なので、これらの自治体から文書で支援の姿勢をもらわないと準加盟はできないが、事業収入などの項目については、明確な基準はない。
よって、現在の事業収入でも、現在の観客動員数でも準加盟申請は可能であるので、準加盟申請を早急にして頂きたい。

しかし、準加盟申請した年の11月にはJ2昇格を狙うだろうから、J2入会基準をクリアしないと、準加盟はできても予備審査で落とされることになる。

以下にJ2入会基準の主なものを列記します。

①JFL4位以内
②J2入会の直前年度の1試合平均観客数が3,000人以上であること
③入会直前年度における年間事業収入が1.5億円程度であること。また入会後ただちに3億円以上、その後速やかに5億円以上の事業計画を有すること
④Jリーグの基準を満たすスタジアム(10,000席以上、照明、電光掲示板が必要など)
⑤トップチーム監督はS級資格保有者

町田が予備審査で落とされ、長崎がJ2昇格をあきらめたのは、スタジアムが原因で、このスタジアムの問題をクリアして、1試合平均3,000人以上集められれば、J2に昇格できるような気がしていたが、これらの基準よりも、事業収入1.5億円、入会後ただちに(J2の1年目)3億円以上という基準をクリアする方が難しい気がしてきた。
まあ、TDKというメインスポンサーがついているのは、メインスポンサーがついていないクラブに比べたら大きなアドバンテージだと思うが、J2の初年度に3億円の収入は高いハードルに思える。

上記の「J2リーグの将来像」はPDFファイルであるが、年間収入1.5億円のクラブの収入モデルをテキスト化したのをJFL総合スレで発見したので、引用させて頂きます。
目標が明記してある方が、目標を達成しやすいと思いますので。

==(以下引用)=============================
812 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2010/12/25(土) 18:58:17 ID:iU70fp6K0
◆年間収入1.5億円クラブの収入モデル
広告料 6800万円(看板1800万円、ユニフォーム4500万円、その他500万円)
入場料 5000万円(シーズンチケット1400万円、シーズンチケット以外3600万円)
放送権  200万円
グッズ 2300万円
その他  700万円(後援会300万円、スクール200万円、その他200万円)

◆年間収入1.5億円クラブの支出モデル
人件費 5200万円(監督等スタッフ1000万円、下部組織700万円、選手3500万円)
運営費 5100万円(遠征費2400万円、スタジアム使用料600万円、用具・医療機器費等1000万円、その他1100万円)
グッズ原価 1300万円
フロント人件費 1400万円(役員600万円、社員800万円)
管理費 2000万円(リーグ年会費1000万円、その他経費1000万円)

◇広告料収入6800万円の内訳モデル
看板 1800万円(60枚×@30万円)
ユニフォーム 4500万円(胸2500万円、背中1000万円、袖500万円、パンツ500万円)
その他 500万円(10単位×@50万円)

◇入場料収入5000万円の内訳モデル(誤差あり)
シーズンチケットS 72万円(大人30枚×@2万円、子供20枚×@0.6万円)
シーズンチケット自由 1657.5万円(大人1100枚×@1.2万円、子供750枚×@0.45万円)
試合収入 3646.5万円(17試合×@214.5万円)
  座席指定 7.5万円(25枚×@0.3万円)
  ブロック指定 72万円(大人300枚×@0.2万円、子供120枚×@0.1万円)
  自由席 135万円(大人750枚×@0.15万円、子供450枚×@0.05万円)
※シーズンチケット来場率70%、招待券来場率50%で計算

(ソース)http://www.j-league.or.jp/pdf/futureofj2_060321.pdf

815 :U-名無しさん@実況はサッカーch:2010/12/25(土) 19:17:29 ID:iU70fp6K0
>>812入場料収入内訳の補足
各試合の招待券は300枚。

この計算だと、シーズンチケット来場者1330人、招待券来場者150人、1試合チケット購入来場者1645人で合計3125人。
有料入場者の割合は約95%。結構厳しいモデル。

今年の長崎の有料入場者割合は30%。
長崎の年間収入は1.5億円以上あるが、そのうち広告料収入が1.25億円と大半を占め、
入場料収入は1000万円程度。
(ソース)http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1284719928/750-751

=======================(引用ここまで)=====

今季の秋田の入場料収入はいくらぐらいあったのだろうか?
来季は最低でも長崎の1,000万円はクリアして(既にクリアしている?)、2,000万円を目標に頑張ってほしい。
ちなみに、松本の入場料収入は4,000万円らしいです。

個人的には、今年は、後援会に入会+年間パス購入+プレミアムセットチケットを購入した。
そして株式を2株購入した。
来年も後援会は継続しようと思う。年間パスについては、検討中。
年間パスを買うよりもプレミアムセットチケットを2セット買って地元の人に寄付した方が観客動員に役立つのかなと考えたりして。
地元に住んでいないので、これぐらいのことしかできませんが、少しでも役に立ってほしいと思います。
とは言え、俺個人が後援会に入っても焼け石に水なのは事実。
また、試合をあまり見られない関東在住の人に後援会に入ってもらうのもハードルが高い。
俺の個人的な来年の目標は、関東在住のブラウブリッツファンを一人でも増やすことですかね。

準加盟申請見送り記者会見

 2010-12-26
12月17日の衝撃の準加盟申請見送り発表から1週間以上が過ぎた。
この件に関して、フロントと監督が12月21日に県庁で記者会見したので、今更ながら、公式HPの発表と関連記事を紹介します。

2010.12.21 記者会見要旨(公式HP)
http://blaublitz.jp/whatsnew/3016.html

ブラウブリッツ秋田記者会見(スポコン)
http://blaublitz.spocom.tv/e949.html

>ブリッツ 「J準加盟12年1月までに」
>「ホームタウンは県内全域」
>サッカー・JFLのブラウブリッツ秋田が来年1月に予定していたJリーグ準加盟申請を見送った問題で、運営会社「秋田フットボールクラブ」の外山純社長=写真=は21日、県庁で記者会見し「2012年1月までに必ず準加盟する」と述べ、最速で13年のJリーグ昇格を目指すことを確約した。
>外山社長はホームタウンについて、「秋田市、にかほ市、由利本荘市を中心とした県内全域」と強調すると共に、昇格要件であるホームスタジアムは「J昇格に必要な3000人以上の集客には秋田市を中心にする必要がある」と明言した。
>秋田市の八橋運動公園陸上競技場でリーグ戦の大半を行う方針を示した一方で、練習拠点をにかほ市に置き、地域バランスを取る意向も明らかにした。
(2010年12月22日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20101222-OYT8T00072.htm

>BB秋田、Jリーグ準加盟申請見送り報告 「J目標、変わらず」
>秋田フットボールクラブ社の外山社長(右)とBB秋田の横山監督が準加盟申請を見送ったことを報告した会見
>サッカーJFLのブラウブリッツ秋田(BB秋田)は21日、県庁で会見し、目指していたJリーグ準加盟申請を来季以降に見送ったことをあらためて報告した。
>会見は同社の外山純社長と横山博敏監督らが出席。成績報告のほか、Jリーグ規格を満たすホームスタジアムの整備見通しが立たず申請を見送った経緯を説明。外山社長は「期待に応えられず申し訳ない」と語った。
>ホームスタジアムには、秋田市の八橋陸上競技場を第1候補に10月末に市に文書で改修を打診したという。県、市と協議を進めたが今季の提出期限内(来年1月10日)の申請は条件が整わず承認は無理と判断した。横山監督は「見送りはショックだが現場とフロントが一つになりJリーグを目指すことは変わらない」と強調した。
>また、この日は外山社長と横山監督が県庁と秋田市役所をそれぞれ訪問し、佐竹敬久知事、穂積志秋田市長らにも報告を行った。
>同市は、同競技場の改修費用について、Jリーグ他チームの改修例から最低でも8億〜20億円は掛かるのではと見込んでいるという。穂積市長は「多額の経費を掛け整備してJリーグに上がれなかったでは市民の理解は得られない。まず改修費を明確にし、勝つことで(改修という)結果もついてくる」と語った。
(2010/12/21 23:25 更新)
http://www.sakigake.jp/p/akita/sports.jsp?kc=20101221o

2011年シーズンでJ2昇格を決めるという可能性は消滅した。
J2の残りの枠は2つ。
これが埋まると、JFLとの入替戦が行われるらしいが、それが行われるのは、J2が22チームになった年からなのか、移行期間ということで入替戦の1回目は22チームになった翌年に行われるのか、よく分からない。
また入替戦の対象チーム数がどうなるのかも、よく分からない。
いずれにしても、ブラウブリッツという名前にちなんで、電撃戦(ブリッツクリーク)という短期決戦で2011年シーズンにJ2に昇格を決めるという構想は頓挫した。
J2昇格への戦いは、最短で2年。長ければ数年以上かかる長期戦になる可能性がある。

とりあえず、準加盟申請が出来るのは1月だけではないので、今後のJ2昇格への戦いを有利に進めるために準加盟申請は2012年1月ではなく、遅くとも2011年10月には申請してほしい。
2011年10月に申請しても2012年シーズンからはJ2には上がれないが、来年10月に準加盟申請することで、J2昇格にかけるクラブの本気度をアピールし、選手の契約更改や獲得にもプラスに働くと思う。

というか、2011年10月を目標に準備しないと2012年1月には間に合わないんじゃないかという気がする。
早めに動いて損することはないと思うので、2012年1月ではなく、2011年10月を目標として準加盟申請をしてほしい。

2010シーズン参戦結果

 2010-12-25
今シーズンの参戦結果です。
夏休みの関東の試合がなかったこと、秋から冬にかけて風邪をひかなかったことで、関東での試合に皆勤できたこととホームに4回参戦したことで、過去最高の参戦回数になりました。

リーグ戦:6勝3分2敗(ホーム2勝2分、アウェイ4勝1分2敗)

前1 3/14 ○2-0高崎(仁賀保)
前4 4/3 ●0-1びわこ(滋賀県皇子山)
前10 5/9 ○1-0仙台(仁賀保)
前11 5/16 △1-1横河(武蔵野)
前17 6/27 ○1-0流経(龍ヶ崎)

後4 7/25 △1-1横河(西目)
後7 9/12 ○5-1栃姥(栃木市)
後11 10/16 ○2-1ジェフ(鴨川)
後15 11/14 ●0-1町田(相模原)
後16 11/23 ○1-0高崎(浜川)
後17 11/28 △1-1ロック(仁賀保)

天皇杯:0勝1敗
9/4 ●0-3山形(NDスタ)※天皇杯2回戦

千葉国体:0勝1敗
9/29 ●0-2宮城県代表(市原臨海)※千葉国体決勝戦

2010シーズン総括その2

 2010-12-25
後期1節~最終戦

前期最終戦の出来はイマイチだったが、前期を終わっての順位は4位。得失点差も4位。
首位の鳥取との勝ち点差は12もあり、優勝は厳しい状況だが、後期2節にはホームで鳥取と対戦する。勝ち点差12のままで鳥取と対戦し、勝利すれば、勝ち点差は9に縮まる。そこから全勝して鳥取が3敗すれば追いつける。こんなありえないことを願っていたが、実際には後期1節でホンダに1-3で完敗。優勝戦線復帰へのシナリオがあっという間に崩れた。
それでもチームは後期2節にホームで鳥取を3-2で撃破。意地を見せた。
チームの勝ち点は31となり4位まで2差まで迫る。これが4位との勝ち点差がもっとも縮まった瞬間だった。
続く、後期3節のアウェイでのソニー戦、参戦するかどうか迷ったが、後期4節のホームでの武蔵野戦に参戦することにして見送ったが、0-1で敗北。
後期4節のホームでの武蔵野戦に参戦したが、1点を先制され、前半に同点に追いつき、後半の10分過ぎから猛攻を仕掛け、逆転するのは時間の問題だと思われていた時に、相手陣内で痛恨のファウルで1人退場。結局1-1のドローに終わった。
続くアウェイでの佐川戦は1-4で大敗し、続くホームでの金沢戦はロスタイムの千野のゴールで辛くもドローに持ち込み、順位は7位に下がるだけで済んだが、松本に勝ち点差1、金沢に勝ち点差2まで迫られ、ここでリーグ戦は一時中断。
ボロボロのチーム状態であったが、ここから若い戦力が台頭してくる。
8月中旬のミニ国体と8月28日の天皇杯予選決勝に起用された若手選手が結果を出し、9月2日の天皇杯1回戦、そして2日後の9月4日、NDスタでモンテディオ山形との天皇杯2回戦でも活躍。天皇杯2回戦には俺も参戦した。
前半はチャンスを何度も作ったものの、0-3で敗北し、J1のチームを倒す夢はかなわなかった。
しかし、J1相手にスピードあふれるプレーをみせ、今後のリーグ戦に希望が持てた。
1ヶ月以上中断した後の後期7節、アウェイで栃木UVAと対戦。これにも参戦したが、5-1で快勝し、5位に浮上した。
そして勝利して4位に勝ち点差3に近づきたい後期8節のホームでの松本戦だったが、1-3で敗北し、6位はキープしたが、9位の松本に勝点で並ばれてしまった。
続くアウェイでの長崎戦は1-1のドローに終わり、とうとう松本に勝点で逆転され、また4位との勝ち点差が8に広がり、4位に入ることも難しい状況となった。
しかしながら、続く後期11節のホームでのMIO戦、後期12節のアウェイでのジェフ戦(これには俺も参戦)、後期13節のホームでの流経大戦に勝利し、3連勝を飾り、4位のホンダとの勝ち点差が5となり上位陣にくらいつく。
リーグ戦の残りも5試合になり、俺は残り5試合5連勝して最終順位5位以上という目標を立てた。
そして迎えた後期13節のアウェイでの琉球戦、後半44分に失点して0-1で敗れ、残り5試合5連勝の目標はすぐに破れる。
後期14節のホームでの佐川印刷戦も1-1のドローに終わり、また悪天候のため、八橋での最終戦だったにもかかわらず、観客動員数も2000人を超えることが出来なかった。そして4位との勝ち点差も8に広がり、4位以内も絶望的となった。

そして後期15節のアウェイでの町田戦に参戦した。
今年の町田は去年よりも攻撃力が倍増したが、途中から守備陣が乱れ、敗北を重ねていたが、順位は2位。総合力では去年より強くなっているが、守備にはつけいる隙があるとみていた。しかし、結果は、0-1で敗北。
池田は後半25分からの出場だったとは言え、前半はあまり攻撃の形が作れず、後半もゴール前に迫ったプレーは何度かあったが、ゴールは奪えなかった。
シーズン前に優勝も夢ではないと思ったメンバーで戦ったが、ゴールを奪うことすら出来なかった。
去年のアウェイでの町田戦で戦った時とほぼ同じメンバーで戦ったが、またしても勝つことが出来なかった。
今回は俺がベストメンバーと思う選手で90分戦った訳ではないが、ボールを思うように回せず、1点も取れずに負けたことには非常にショックを受けた。同時にJFLは甘くないと痛感した。
そして町田に敗北したことで4位に入る可能性は消滅した。

後期16節の高崎戦も参戦。苦しい試合だったが、1-0で勝利し、5位になる望みを残したが、長崎、松本がともに負けるとは考えられなかったので、最終戦に望むことは勝利。これだけだった。
仁賀保で行われた最終戦のロック戦にも参戦。
勝利しても5位になれるとは思っていなかったので、順位は関係なく、勝利だけを願って参戦した。結果は、1-1のドローで終わり、最終戦を勝利で飾れなかった。
結果論ではあるが、最終戦に勝利していれば、8位ではなく、5位でシーズンを終了することが出来た。
ドローに終わった瞬間、松本の勝点を抜けないことが確定し、非常に悔しさを感じたが、勝っていれば松本を上回るどころか、長崎も得失点差で上回り、5位だったというのを知って更に悔しさが倍増した。
結局、シーズンを終了して、

JFL優勝という目標も
天皇杯シードという目標も
天皇杯でJ1撃破という目標も
JFL4位以内という目標も
勝点60以上という目標も
JFLの最後の残り5試合で5連勝5位以内という目標も
JFL5位以内という目標も
松本の勝点を逆転するという目標も
最終戦のロックに勝つという目標も

すべて達成できなかった。

しかしながら、14勝9分11敗という戦績、得点54(リーグ4位)、得失点差+13(リーグ4位)という結果は、攻撃的なサッカーを掲げた今季のチームの特色を出せたと言えるのではないだろうか。
また、JFL4年目にして初めて勝ち越せたのも進歩と言えるだろう。

俺が優勝も狙えると考えたメンバーで始まった2010シーズンだったが、JFLの上位4チームには試合内容では善戦したものの、2勝6敗と大きく負け越し、優勝どころか、4位以内に入ることも出来なかった。
JFLで上位に入るには更なる選手の補強とレベルアップが必要だと痛感させられた。

実際に観戦はしていないが、前期の長崎戦のドロー、前期の町田戦と佐川印刷戦の敗北は審判の判定が大きく影響していたと思う。長崎戦と町田戦で秋田のPKを取ってくれず、また佐川印刷戦でゴールを取り消された結果、0勝1分2敗に終わったこの3試合を2勝1分0敗で乗り越えていれば、天皇杯シードも獲得できてシーズン自体も違った結果になったような気がするし、これを除いても、少なくとも、前期の武蔵野戦をドローではなく勝利していれば、シーズン5位になれていた。
タラレバを言ったらきりがないが、得点54(リーグ4位)、失点41(リーグ6位タイ)、得失点差+13(リーグ4位)という成績を見れば、8位という結果は悔しい限りである。

しかしながら、序盤でDFの江崎を負傷で欠き、また途中で池田が戦線離脱しながらも、14勝9分11敗と勝ち越しに成功したのは、チームの選手層が去年より厚くなったことの証明でもある。
9月下旬には、チームがJFL組と国体組に分かれ同日に長崎と千葉で戦う二正面作戦を行い、1勝1分の成績を残し、サブメンバー主体の国体組は国体で準優勝の成績を残した。

秋田という地理的条件、そして来年1月のJリーグ準加盟申請を見送ったことによる影響で、来季の選手がどうなるのかまったく予想できないが、現在残っている選手のポテンシャルは決して低くないということだけは言えるだろう。
今のところ、来季優勝してもJ2には昇格できないが、優勝争いできる力がチームにあることを示すことで、準加盟申請の後押しになる。
残留する選手、来季から新加入する選手の奮起を期待したいし、2012年1月ではなく、2011年10月の準加盟申請が出来るように、サポとしても今年以上に支援していきたいと思う。

2010シーズン総括その1

 2010-12-25
2009年シーズンの後期に一番強かったのは町田だった。
爆発的な得点力はなかったものの、堅実な守備で接戦をものにし、後期は1敗しかしなかった。
JFLに前期、後期で別々に優勝を決めるシステムがあったとしたら、2009年の後期は町田が優勝していた。
そして我等がブラウブリッツの前身のTDK SCは2009年の9月から松田と井上が加入したこともあり、9月から11月にかけて8連勝を記録したが、9連勝をかけた相手が町田だった。
そんな町田に対して、ブラウブリッツの前身のTDK SCは1-2で惜敗したものの、2009年の後期JFLで最も守りが堅かった町田に対して、後半は猛攻を仕掛け、8連勝がフロックでないことを証明した。
2009年のTDK SCは選手の数が少なく、5月の下旬に眞行寺が骨折で戦線離脱すると戦力がダウンし、勝てなくなった。
しかしながら、眞行寺が復帰し、9月から松田と井上が加入すると上記の通り、8連勝を飾ることとなった。
2009年の後期に一番の成績を残した町田相手に互角以上の戦いを演じたTDK SC。
このメンバーでシーズンの初めから戦うことができれば、来年は優勝争いに加われると思った。

そして、2010年シーズンの選手が発表。
松田、池田、眞行寺、千野、松ヶ枝といった主力が残留した他に、即戦力として元富山の今井、江崎が加わり、また、大卒の新人も多数入団し、戦力的には2009年の後期に8連勝を記録した時よりも強いんじゃないかという期待でいっぱいだった。
横山監督も、今シーズンの目標として「優勝」を掲げていた。
この目標を聞いた時、「マジすか?」と一瞬思ったが、すぐに、今年のチームには優勝争いに加われる力があると思い直した。
そして、このメンバーなら天皇杯でJ1を撃破するのも夢ではないと妄想した。
こうしてJFL優勝と天皇杯でのJ1撃破を夢見て、俺の2010年シーズンが始まった。

開幕戦~前期17節

JFL4年目にして初めてホームで迎える開幕戦。
その試合会場は仁賀保グリーンフィールドだった。
開幕戦には俺も参戦し、高崎に2-0で勝利。4年目にして始めての開幕戦勝利だった。
また、危なげない試合内容からも今後の躍進を感じさせた。
前期2節のロック戦は辛くもドローに持ち込み、そして、前期3節でジェフを3-0で降し、首位に躍り出た。

続く前期4節のアウェイでのMIO戦に参戦。
予想外にMIOの守備が堅く、DFのミスもあり、0-1で敗北。
続くホームでの長崎戦が、試合終了間際のPKを取ってもらえずスコアレスドロー。
そして翌週のホームでの町田戦、後半42分に追いついた2分後に失点し、1-2で惜敗。
続くアウェイでの佐川印刷戦は、不可解なゴール取り消し判定もあり、1-2と逆転負けし、4月29日のホンダ戦で5-0で快勝したものの、前期8節を終了し、3勝2分3敗の8位という成績。
天皇杯シードとなる前期3位以内に入るには敗北が許されないアウェイでの鳥取戦。
相手GKのスーパーセーブもあり、0-2で惜敗し、順位も10位となり、もう1敗も許されない状況に陥った。

この状況を座して見ている訳にも行かなくなって、前期10節のホームでのソニー戦に緊急参戦。
前日の深夜に出発を決めるというクレージーな行動だったが、ソニーに1-0で勝利し、なんとか天皇杯シードに望みをつないだ。
続く、前期11節のアウェイでの武蔵野戦にも参戦。
秋田サイドに150人ほどが集まった試合で、3-0で勝利してもおかしくない試合だったが、チャンスに決めきれず、絶好のチャンスを外した後の相手GKからの長い縦パスをDFがクリアミスしてオウンゴール。
3-0で勝つはずが1-1のドローに終わった。

引き分けることも許されなくなった前期12節のホームでの佐川戦。後半、一度は2-1と逆転するも、結局2-3で敗北し、天皇杯シードは絶望的となる。
その後、金沢に勝利、栃木UVAにドロー、松本、琉球、流経大に3連勝し、勝点を28まで伸ばしたが、やはり5敗もしては3位以内には入れず、4位という成績で前期を終え、天皇杯シードを獲得することはできなかった。
3位の町田との勝ち点差は4。武蔵野戦に勝利し、また佐川戦に勝利していれば勝ち点5が加算され、3位になっていたのが悔やまれる。
前期最終戦となるアウェイでの流経大戦に参戦したが、非常に蒸し暑い環境で、選手の動きは最悪だった。動きに精彩がなく、パスミスも目立った。1-0で勝利したものの、今後に不安が残る試合だった。

しかしながら、チームは4位で前期を終了。
後期の更なる躍進を願った。

2010シーズンの成績推移

 2010-12-21
前期
1節 (3/14) H 2○0 高崎 1勝0分0敗 3位 勝点3 得失+2(得点2 失点0)
2節 (3/20) A 2△2 ロック 1勝1分0敗 3位 勝点4 得失+2(得点4 失点2)
3節 (3/28) H 3○0 ジェフ 2勝1分0敗 1位 勝点7 得失+5(得点7 失点2)
4節 (4/3) A 0●1 びわこ 2勝1分1敗 6位 勝点7 得失+4(得点7 失点3)
5節 (4/11) H 0△0 長崎 2勝2分1敗 6位 勝点8 得失+4(得点7 失点3)
6節 (4/18) H 1●2 町田 2勝2分2敗 8位 勝点8 得失+3(得点8 失点5)
7節 (4/25) A 1●2 印刷 2勝2分3敗 10位 勝点8 得失+2(得点9 失点7)
8節 (4/29) H 5○0 Honda 3勝2分3敗 8位 勝点11 得失+7(得点14 失点7)
9節 (5/3) A 0●2 鳥取  3勝2分4敗 10位 勝点11 得失+5(得点14 失点9)
10節 (5/9) H 1○0 ソニー 4勝2分4敗 8位 勝点14 得失+6(得点15 失点9)
11節 (5/16) A 1△1 武蔵野 4勝3分4敗 9位 勝点15 得失+6(得点16 失点10)
12節 (5/23) H 2●3 佐川 4勝3分5敗 10位 勝点15 得失+5(得点18 失点13)
13節 (5/30) A 3○0 金沢 5勝3分5敗 9位 勝点18 得失+8(得点21 失点13)
14節 (6/6) H 1△1 栃木 5勝4分5敗 10位 勝点19 得失+8(得点22 失点14)
15節 (6/13) A 2○1 松本 6勝4分5敗 8位 勝点22 得失+9(得点24 失点15)
16節 (6/20) H 2○1 琉球 7勝4分5敗 6位 勝点25 得失+10(得点26 失点16)
17節 (6/27) A 1○0 流経 8勝4分5敗 4位 勝点28 得失+11(得点27 失点16)

※前期終了時
 8勝4分5敗 勝点28 4位(1位鳥取40、2位佐川34、3位町田32、4位秋田28、5位琉球27) 
 得失+11 4位(1位鳥取+22、2位佐川・町田+17、4位秋田+11、5位琉球+6)
 得点27 6位(1位町田39、2位鳥取・佐川34、4位琉球29、5位佐川印刷28、6位秋田27
 失点16 3位(1位鳥取12、2位長崎15、3位秋田・武蔵野16、5位佐川・ソニー17)

後期
1節 (7/3) A 1●3 Honda 8勝4分6敗 6位 勝点28 得失+9(得点28 失点19)
2節 (7/11) H 3○2 鳥取 9勝4分6敗 6位 勝点31 得失+10(得点31 失点21)
3節 (7/18) A 0●1 ソニー 9勝4分7敗 6位 勝点31 得失+9(得点31 失点22)
4節 (7/25) H 1△1 武蔵野 9勝5分7敗 6位 勝点32 得失+9(得点32 失点23)
5節 (8/1) A 1●4 佐川 9勝5分8敗 6位 勝点32 得失+6(得点33 失点27)
6節 (8/8) H 2△2 金沢 9勝6分8敗 7位 勝点33 得失+6(得点35 失点29)
7節 (9/12) A 5○1 栃木 10勝6分8敗 5位 勝点36 得失+10(得点40 失点30)
8節 (9/19) H 1●3 松本 10勝6分9敗 6位 勝点36 得失+8(得点41 失点33)
9節 (9/26) A 1△1 長崎 10勝7分9敗 7位 勝点37 得失+8(得点42 失点34)
10節 (10/3) H 3○0 びわこ 11勝7分9敗 6位 勝点40 得失+11(得点45 失点34)
11節 (10/16) A 2○1 ジェフ 12勝7分9敗 6位 勝点43 得失+12(得点47 失点35)
12節 (10/24) H 4○2 流経 13勝7分9敗 6位 勝点46 得失+14(得点51 失点37)
13節 (10/31) A 0●1 琉球 13勝7分10敗 7位 勝点46 得失+13(得点51 失点38)
14節 (11/7) H 1△1 印刷 13勝8分10敗 7位 勝点47 得失+13(得点52 失点39)
15節 (11/14) A 0●1 町田 13勝8分11敗 7位 勝点47 得失+12(得点52 失点40)
16節 (11/23) A 1○0 高崎 14勝8分11敗 7位 勝点50 得失+13(得点53 失点40)
17節 (11/28) H 1△1 ロック 14勝9分11敗 8位 勝点51 得失+13(得点54 失点41)

※後期終了時
 14勝9分11敗 勝点51 8位(1位鳥取77、2位佐川62、3位町田61、4位ホンダ59、5位長崎53) 
 得失+13 4位(1位佐川+34、2位鳥取+33、3位町田+27、4位秋田+13、5位長崎+12)
 得点54 4位(1位町田71、2位佐川69、3位鳥取64、4位秋田・佐川印刷54、6位ホンダ52)
 失点41 6位(1位鳥取31、2位佐川35、3位長崎・武蔵野38、5位ロック40、6位秋田・松本・金沢41)

入替戦第2戦終了

 2010-12-19
浜川競技場で行われたアルテ高崎と三洋電機洲本の入替戦第2戦。
高崎としては第1戦で3-0で勝利しているので、第2戦で0-2で敗れても残留となる有利な状況での対戦。
高崎は0-1とリードされた後半ロスタイムに同点に追いつき、1-1のドローに終わった模様。
これで高崎のJFL残留が決まりました。

アルテ高崎の皆さん、JFL残留おめでとうございます。

高崎1-1洲本
   (0-1)
   (1-0)

準加盟申請見送り

 2010-12-19
11月28日のシーズン終了報告会で来年1月には準加盟申請するとの挨拶があったと思うんですが、来年1月の準加盟申請は見送るようです。

Jリーグ準加盟申請について(公式)
http://blaublitz.jp/whatsnew/2983.html

ブリッツ「ホーム」秋田市移転を検討
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20101216-OYT8T01088.htm

BB秋田、J準加盟申請見送り スタジアム整備間に合わず
http://www.sakigake.jp/p/akita/sports.jsp?kc=20101218a

ブラウブリッツ、J準加盟見送り スタジアム確保できず
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201012170495.html

Jリーグ準加盟申請断念 来季中の登録目指す JFL秋田
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/12/20101218t44008.htm
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2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
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9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
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