2010JFL前期第16節終了

 2010-06-20
順位 勝点 得失
1 鳥取 37 +16
2 SAGAWA 33 +17
3 町田 29 +16
4 Honda 27 +3
5 秋田 25 +10
6 佐川印 25 +4
7 武蔵野 24 +2
8 琉球 23 +5※前期12節のロック戦は延期
9 金沢 22 0
10 長崎 21 +2
11 栃木ウ 20 -14
12 高崎 19 -6※前期14節のロック戦は延期
13 ソニー 18 -1
14 松本 18 -4
15 びわこ 17 -10
16 ロック 15 -5※前期12節の琉球戦、14節の高崎戦は延期
17 ジェフ 11 -14
18 流経大 9 -21
(6/20 15:26時点)

ブラウブリッツ秋田は8位から5位に上昇!!
(7勝4分5敗)

秋田2-1琉球
   (0-1)
   (2-0)
得点者(61分松田(PK)、80分松田)

勝ち点:22 → 25(+3点)
得失点差:+9 → +10(+1点)

その他の試合

横河2-3町田
横河は後半36分に同点に追いつくも試合終了間際に失点し、敗北。
横河の天皇杯シードの可能性は消滅。
町田は11節以来の勝利。

ソニー1-1佐川
ソニーが佐川の猛攻を耐えしのぎドローに持ち込む。

長崎3-1流経大
長崎は今季2試合目の3得点で勝利。
流経大は3試合連続で得点しているが、この敗北で最下位に沈む。
流経大とは6/27に龍ヶ崎で対戦。

鳥取3-1金沢
鳥取はこの勝利で前期1位を確定。
鳥取とは7/11に西目で対戦。

ホンダ4-0栃姥
ホンダが快勝。やはりホンダは強い。
ホンダとは7/3に都田で対戦。

びわこ3-0高崎
豪雨の中での対戦。びわこは11節以来の勝利。

佐川印刷0-2松本
佐川印刷はこの敗北で天皇杯シードの可能性は消滅。
松本の2点目は阿部 琢久哉(元TDK)

ジェフR3-0ロック
ジェフRは今季初の3得点で快勝。
この勝利でジェフRは最下位脱出。

町田が勝利したことで、ブラウブリッツのJFLシードの可能性は消滅。
天皇杯では、2回戦のモンテディオとの対戦を目指して戦うことになりました。

ブラウブリッツは、今節の勝利で、ついに勝ち点で横河を抜き去りました。
また、勝ち点で並んだ佐川印刷に対しては、得失点差で上回り、5位に浮上。

(前期)琉球戦、2-1で勝利!今季初の連勝!

 2010-06-20
ホームの八橋球技場で行われた琉球戦。
現地に行けなかったので、PCの前で戦況を見守る。

前半ロスタイムに琉球にPKで1点を先制され、そのまま前半終了。

PCの前で戦況を見守る時、レプユニだとやはり縁起が悪い。
後半10分過ぎに着ていたユニフォームを変更。

すると後半16分に松田がPKで同点のゴール!
そして、そのまま引き分けかと思われた後半35分、またしても松田がゴール!!
2-1とリード!!

4分という長いロスタイムだったが、そのまま2-1で勝利!
今季初の連勝となりました。

ブラウブリッツの戦績は、7勝4分5敗の勝ち点25。順位は5位に浮上。

そして、松田は前節の松本戦で2ゴールをあげたのに続き、今日も2ゴールをあげ、通算12ゴールとなり、得点ランキング単独1位をキープ!!

次節は龍ヶ崎で流経大と対戦。
流経大に勝利し、ホンダが引き分け以下だと前期4位での折り返しになります。
次節も勝利し、前期4位を狙ってほしいものです。

現地に応援に行かれた皆さん、お疲れ様でした。

ライス・エムボリ

 2010-06-20
6月18日のイングランド-アルジェリア戦は0-0のスコアレスドロー。
その試合でマン・オブ・ザ・マッチに選ばれたのは、アルジェリアのGK、ライス・エムボリ選手。
このライス選手、2008年シーズンは今日対戦するFC琉球に所属し、仁賀保での試合で出場もしてるんですよね。
この試合、実際に見に行っております。ライス選手は先発出場したものの、前半21分で交代。
交代した理由は負傷退場だったのか、監督命令だったのか、よく覚えてません。
当時はライス・エムボリではなく、ライス・エンボリで登録されてました。

JFLに所属していた選手がW杯で活躍するのは嬉しいです。
アルジェリアは1次リーグ突破の可能性を残しているので、今後も彼の活躍に期待です。

ライス選手の情報は、下記をご参照下さい。

ライス・エンボリ

ライス・エムボリ

2008年TDK-琉球戦公式記録 →リンク先から後期第9節を選択して下さい。


オランダに0-1で惜敗

 2010-06-20
勝敗は度外視!5点取られてもいいから2点取れ!
というスタンスでオランダ戦に臨んだが、そうは言っても、負けると悔しい。

それにしても今日の試合に中村俊を入れたのには疑問。
全然機能してなかった。

今回も岡崎はゴールならず。
カメルーン戦でオフサイドだったとは言え、絶好のチャンスをはずし、今日も...

強豪のオランダ相手ということで、大いに盛り上がるかと思ったが、観戦した店の観客の盛り上がり度はゼロに近かった。
こんなんだったら家で見た方が良かったかな。

唯一盛り上がったのは、ロスタイムに長友がペナルティエリア内で倒されたシーン。
観客が総立ちになり、知らない人ともハイタッチで喜んだが、結局はゴールキック....

観戦した店の観客の雰囲気は残念だったが、試合自体はオランダの攻撃を防いでいたし、オランダ相手にチャンスも何度か作っていたので、次に希望がもてる内容だった。

次のデンマーク戦であるが、カメルーンとの試合結果によっては、デンマークは死に物狂いで向かってくる。
そうなると、カメルーン戦、オランダ戦よりも厳しい試合になると思うが、デンマークに勝利し、決勝トーナメント進出を決めてほしい。

琉球との過去の対戦成績&今季のデータ比較

 2010-06-19
6月20日(日)12:00に、八橋球技場で対戦するFC琉球との過去の対戦成績(2007年以降)

通算:4勝1分1敗

2007年
△2-2(4/22ホーム)
○8-0(7/16アウェイ)→シュート11本で8点!!

2008年
○1-0(5/25アウェイ)
○1-0(9/7ホーム)※俺が観戦した試合。ちなみにトルシエが仁賀保に来訪した試合でもある。

2009年
●0-4(6/7ホーム)
○3-2(9/26アウェイ)

通算対戦成績では4勝1分1敗と勝ち越しているが、去年のホームでは0-4と大敗している。
この試合を観戦した友人の話ではスコア通りの完敗だったとのこと。
しかしながら、松田と井上が加入した後期の対戦では3-2で勝利。

次に、前期15節終了時のブラウブリッツとFC琉球のデータ比較
JFL総合スレに掲載されていたデータを加工しました。

◎ブラウブリッツ秋田
順位8位
勝ち点22(6勝4分5敗)
得失点差+9(4位)
得点24(5位タイ)
失点15(6位)※失点の少なさ
シュート数174(5位)
被シュート数137(8位)※被シュート数の少なさ

◎FC琉球
順位7位
勝ち点23(7勝2分5敗)※ロック戦が延期のため1試合少ない
得失点差+6(5位タイ)
得点24(5位タイ)
失点18(8位タイ)※失点の少なさ
シュート数128(13位)
被シュート数97(1位)※被シュート数の少なさ

上記のデータ上ではほぼ互角の両者。
しかしながら、注意すべきは琉球のシュート決定率がリーグ1位であること(オウンゴール及びPKによるシュートを除いた決定率)
また、琉球の被シュート数は97本で、これもリーグ1位であることも注意すべき。

今年の琉球は一味違う。
4勝1分1敗と勝ち越しているのは過去のこととして忘れて、強敵に挑む気持ちでぶつかろう!

勝て!ブラウブリッツ!

敵陣を切り裂け!青い稲妻!

異文化集団との遭遇

 2010-06-16
日曜日(6/13)にアルウィンで行われた松本との試合後、勝利した秋田側から「松本山雅!」とエールをおくったところ、松本サポからブーイングで返された模様。

この試合は観戦に行ってないので、部外者の俺がコメントするのも気が引けるが、エールに対して侮辱だと感じるメンタリティは、はっきり言って理解不能。

エール?うぜえ、無視無視!というのは理解できますが、

「お疲れ様!」という挨拶のようなものに対して「侮辱するな!」というのは、はっきり言って理解不能です。

試合後にエール交換するのは当たり前だという文化の中で生きてきましたが、エールを贈ったことを侮辱だと感じる集団がいることには驚きました。
同じ日本人とは言え、異文化集団もいるんですね。

試合の後にエール交換するのは日本の様々なスポーツで行われているものですが、松本ではこうした慣習はないんでしょうか?
日教組の影響が強いとエール交換ってしないんですか?

で、松本サポ擁護のコメントに対する反論。

◎勝った側からコールするのは非常識だ!
 ↓
ここは日本です。そんな常識はありません。
順番が問題だったら負けた側の松本側からすぐに秋田コールして下さい。

◎相手チームの空気を読んでコールしたほうがいいですよ
 ↓
ブーイングしたら相手がどう思うか考えた方がいいですよ。
てか、自分のとこが負けた場合に向こうから最初にエールおくられても侮辱だとは感じないけど。

◎試合後にエール交換する意味分からん。試合前でいいだろ。
 ↓
試合前にエール交換する意味分からん。
試合後でないとお互いの健闘を讃えあえないだろ(笑)
というか敗者の健闘を讃える概念があったらそんなこと言わないよな。

◎エール交換?何それ?
 ↓
別に嫌ならエールを返さなくていいです。無理強いなんてしてませんから。
実際、エールを返さないサポもいますよ。

◎応援の声がうるさくて耳がやられて秋田サポからのコールが聞こえなかった。無視した訳じゃないんです。
 ↓
ブーイングして来た方々は応援の輪の中心にいたのに耳がいいんですね(笑)

◎審判に対するブーイングだと思っていました
 ↓
いいえ、明らかに秋田サポへのブーイングです。
秋田からエールをおくったことを批判する書き込みが多数あることから、秋田サポへのブーイングであることは明らかです。

松本に勝った後、松本にエールを贈ると侮辱行為と受け取られるので注意!!
狭い日本とは言え、様々な考えをもつ人々がいます。
気をつけましょう。

カメルーンに1-0で勝利!!

 2010-06-15
いや~、良かった。

ジンバブエとの親善試合の結果を見て、3試合全部0-0の引き分けの勝ち点3で予選突破を狙ってるのかと思ったが、1-0で勝利!!

シュート数は少なかったものの、攻撃的な姿勢が見れたのは良かった。

勝敗は度外視、1点取ってくれというのが俺の願いだったが、既にそれはかなった。

次はオランダ戦。

5点取られてもおかしくないと思えるほど攻められてもいいから、攻撃の姿勢を忘れず、2点を取りに行ってほしい。

オランダとのガチの打ち合いの試合を希望。

もう勝敗は度外視!!

5点取られてもいいから2点を取れ!!

2010JFL前期第15節終了

 2010-06-13
順位 勝点 得失
1 鳥取 34 +14
2 SAGAWA 32 +17
3 町田 26 +15
4 佐川印 25 +6
5 武蔵野 24 +3
6 Honda 24 -1
7 琉球 23 +6※前期12節のロック戦は延期
8 秋田 22 +9
9 金沢 22 +2
10 栃木ウ 20 -10
11 高崎 19 -3※前期14節のロック戦は延期
12 長崎 18 0
13 ソニー 17 -1
14 ロック 15 -2※前期12節の琉球戦、14節の高崎戦は延期
15 松本 15 -6
16 びわこ 14 -13
17 流経大 9 -19
18 ジェフ 8 -17
(6/13 16:58時点)

ブラウブリッツ秋田は9位から8位に上昇
(6勝4分5敗)

秋田2-1松本
   (1-0)
   (1-1)
得点者(32分松田、85分松田)

勝ち点:19 → 22(+3点)
得失点差:+8 → +9(+1点)

その他の試合

佐川急便4-1鳥取
鳥取の無敗がストップ。佐川急便のJFLシードも確定。

金沢2-1ホンダ
金沢は前節に佐川印刷に勝ったのに続いての勝利。

横河1-0ソニー
JFLシードの可能性を残す横河の勝利。

高崎1-1ジェフR
試合終了間際のゴールで高崎がドロー。

流経大2-2びわこ
再逆転された流経大はロスタイムに同点ゴール。
流経大とは6/27に龍ヶ崎で対戦。

栃姥1-2佐川印刷
栃姥は先制するも試合終盤にゴールを許し、逆転負け。
佐川印刷としてはJFLシードの可能性を残す勝利。

町田1-1ロック
ロスタイムにロックのオウンゴールで町田がドローに持ち込む。
町田はJFLシードに大きく前進。

琉球2-1長崎
琉球は2連勝で、7位に浮上。
琉球とは6/20に八橋球技場で対戦。

横河が勝利し、町田が引き分けたことで、ブラウブリッツのJFLシードの可能性は限りなくゼロに...

(前期)松本戦 2-1で勝利!

 2010-06-13
アルウィンで行われた松本戦。
現地に行けなかったので、PCの前で戦況を見守る。

前半32分に松田が先制のゴール!
そのまま1-0で前半終了。

後半15分に失点し、そのまま引き分けかと思われた後半40分、
またしても松田がゴール!!
2-1とリード!!

長いロスタイムだったが、そのまま2-1で勝利!

ブラウブリッツの戦績は、6勝4分5敗の勝ち点22の8位。
久々の白星先行となりました。

そして、松田は今日の2ゴールで得点ランキング単独1位に!!

次節は八橋でFC琉球と対戦。
FC琉球に勝てば勝ち点で琉球を上回り、他の試合結果によっては4位の可能性もあります。
次節も勝利し、今季初の連勝を狙ってほしいものです。

現地に応援に行かれた皆さん、お疲れ様でした。

そして、おめでとう!!

ブラウブリッツと松本のデータ比較

 2010-06-12
前期14節終了時のブラウブリッツと松本山雅FCのデータ比較
JFL総合スレに掲載されていたデータを加工しました。

◎ブラウブリッツ秋田
順位9位
勝ち点19(5勝4分5敗)
得失点差+8(4位)
得点22(5位タイ)
失点14(6位)※失点の少なさ
シュート数165(5位)
被シュート数128(8位)※被シュート数の少なさ

◎松本山雅FC
順位14位
勝ち点15(4勝3分7敗)
得失点差-5(14位)
得点17(8位)
失点22(14位)※失点の少なさ
シュート数177(3位)
被シュート数152(12位)※被シュート数の少なさ

シュート数は松本の方が上回っていて、シュート数は18チーム中3位。
この数字だけ見れば松本の攻撃力は侮れないですが、決定率は高くなく、得点数はブラウブリッツの方が多いです。
松本はシュート数が多いので、攻め込まれる時間帯も多いでしょうが、同時に被シュート数も失点数も多いので、ブラウブリッツが攻め込む時間帯も多くなるのではと予想。(というかブウラブリッツの方が優位に進めそう)

しかしながら、いつでもチャンスがあると思ってると、次のチャンスはないかもしれないので、チャンスは確実に決め、勝利してほしいです。

アルウィンに応援に行かれる皆さん、勝利できるよう、選手の後押しをお願いいたします。
俺も関東から念を送ります。

勝て!ブラウブリッツ!

敵陣を切り裂け!青い稲妻!
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プロフィール

Author:関東ブリキチ
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ブログ村 ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
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2021年の関東近郊の試合
2/28(日)vs 群馬(正田スタ)
3/07(日)vs 栃木(カンセキ)
3/14(日)vs 千葉(フクアリ)
5/15(土)vs 甲府(JITスタ)
5/29(土)vs 東京V(味スタ)
6/13(日)vs 町田(町田GION)
8/14(土)vs 大宮(NACK)
9/11(土)vs 水戸(K'sスタ)
11/3(水)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月26日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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