奈良クラブの試合を観戦

 2016-04-29
今日からゴールデンウイークが始まりました。
俺の家では特に遠出する予定もなく、今日は家でダラダラ過ごそうかと思っていましたが、Jリーグ、JFLの日程を調べると、柏の葉でブリオベッカ浦安の試合があることが分かりました。

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そして、ブリオベッカの対戦相手は、奈良クラブ。
奈良クラブには、昨シーズンまでブラウブリッツに在籍していた浅井が在籍している他、フロンターレなどで活躍した岡山一成も在籍しています。

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これは見に行くしかない!
元ブラウブリッツ戦士と岡山一成が所属する奈良クラブの試合を見に行こうと決めたのが、11時前。
そこから急いで身支度して、スタジアムには自家用車を使って向かいました。
家を出たのが遅かったので、電車だと間に合わないと思ったのと、風が強くて、江戸川台駅から20分以上も歩くのが嫌だったからです。

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スタジアムには、キックオフの5分前に到着。
JFLの旗、日本フットボールリーグのダンマク、ANAのダンマクが、JFLの試合であることを感じさせます。
なお、到着してから、岡山選手は帯同していないことが分かりました。

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今日の関東地方は晴れてはいましたが、風が強かったです。
気温は23.7℃ありましたが、メインスタンドは日陰のため、ひんやりしていて、後半30分ぐらいになると、手が青くなるぐらい寒さを感じました。
(俺は本当に寒さに弱いんです、、、)

さて、岡山選手が帯同していない奈良クラブですが、岡山と浅井以外に俺の知っている選手が1人だけいました。

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昨シーズンまで長野に在籍していた向 慎一選手です。
向選手のダンマクも出されていましたね。
ブラウブリッツから何度も得点し、秋田の勝利を阻んできた向選手ですが、今日は向選手の活躍を期待します。

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浅井は控えGKとしてベンチ入り。
ただ、残念ながら出場の機会はありませんでした。

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さて、試合の方は、風下の奈良クラブが前半8分に先制。
その後、風下ということもあってか、やや押される展開ながら、そのまま1-0で前半を折り返し。

後半、風上になった奈良クラブは怒涛の攻撃を見せますが、追加点は奪えず。
コーナーキックやクロスが風に流されゴールラインを割る場面が何度かありました。

奈良クラブが優位に試合を進める中、後半17分に疑惑のPKで浦安が同点に追いつく。
同点となっても奈良クラブが優位に試合を進めていたが、後半30分には、浦安の選手がオフサイド気味に奈良DFの裏に抜け、ゴールラインに近いところからゴールを決めて逆転。

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試合は、そのままブリオベッカ浦安が2-1で奈良クラブに勝利しました。
奈良クラブの方がいいサッカーをしていましたが、結果には結び付きませんでした。

さて、俺が注目していた向ですが、FKで存在感を放っていました。
後半、25メートル付近で何度かFKを蹴り、相手GKのファインセーブに2度も阻まれたが、さすが向という感じでしたね。

また、両チームのサポーターですが、浦安の声出しは10人ほどだったのに対し、奈良の声出しは30~40人ほど。
関西からこの人数はすごいし、結構声が出ていました。

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奈良サポーターの中には、鹿のかぶりものをしている方がいたり、袴を着ている方がいたり、しゃれっ気が溢れていました。
あと、ピンクのセカンドユニを着ている人も目立ちました。

前半はメインの真ん中で見ていましたが、奈良サポーターの応援の声が心地よかったですね。
後半は奈良サポーターの近くで試合を見て、時たま「奈良クラブ」コールに加わったりしました。

それにしても驚いたのが、奈良サポーターの中に、ブラウブリッツの応援に何度か来ている方がいたこと。
世間は狭いですね。


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栃木UVAの試合を観戦

 2016-03-27
昨シーズンまでブラウブリッツに在籍していた平井とスズケンが栃木UVAに移籍したことは皆さんご存知のことと思います。
今週末はJ3リーグの試合がないので、栃木UVAのホームゲームに行き、平井とスズケンの姿を見ようということで、栃木市陸上競技場に行ってきました。

いつもは電車で行きますが、今回は自家用車で行ってきました。
自宅から1時間40分ぐらいのドライブで栃木市陸上競技場に到着。
入場ゲートの前に到着したのは、試合開始の10分前でした。

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ブラウブリッツがJFLにいた頃は何度か来ていますが、ブラウブリッツがJ3に参入してから来るのは初めてです。
この案内図を見て、東側駐車場というものがあったことを初めて知りました。

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入場ゲートの近くにいた謎のヒーロー。
鳥取はガイナマンだから、これはウーヴァマン?

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来る途中のコンビニでおにぎりを買って食べていたので、ここでは、このお店の肉まんを買うだけにしました。

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この肉まん、めちゃくちゃ熱かった、、、(^_^;)

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ゲートをくぐると、選手の幟がズラリ。
長身FWの#25若林、UVAの司令塔#34濱岡も未だに在籍しています。

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今季から加入した平井とスズケンの幟ももちろんありました。

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2007年にTDK SCに在籍していた阿部琢久哉の幟もありました。

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メインスタンドの入口の前には、本日のスタメンの一覧が。

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平井は2トップのうちの1人として先発。
スズケンはサブでした。

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スタジアムに入り、UVA側のゴール裏を見ると、秋田サポが寄贈したスズケンのダンマクが掲示されていました。
「Pride of AKITA 鈴木健児」

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さて、試合前の記念撮影をして試合開始です。
対戦相手は、3連勝中のアスルクラロ沼津で、栃木UVAは逆に3連敗中です。

UVAにとっては厳しい相手と予想されましたが、開始2分、平井のゴールでUVAが先制!
しかし、俺は携帯をいじっていて平井のゴールを見逃しました。(^_^;)

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先制したUVAですが、ややアスルクラロ優位のまま試合が進みます。

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前半15分に自陣でパスカットされてのショートカウンターから失点すると、前半28分には沼津の左サイドからのクロスにきれいに頭で合わされて逆転され、前半を1-2で折り返します。

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後半に平井は2点目を決めることは出来るか?

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同点、逆転を目指して後半が開始されます。

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この姿を見ると、スズケンは後半の早い時間帯から投入されそうな感じです。

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後半2分に3点目を奪われ、その3分後に阿部琢久哉に代わってスズケンが投入されました。
ポジションは左SBです。

平井とスズケンが同じピッチに立ちましたが、スズケンが入って数分後に平井は交代となりました。
その直前に頭を打ったのが原因か、最初からこの時間で交代の予定だったかは分かりません。

後半のUVAは、沼津陣内でボールを保持していましたが、ゴールは奪えません。
逆に後半34分にロングシュートで失点し、1-4とされます。
40メートルぐらいから打ったロングシュートで、GKは必死に手を伸ばしましたが、指をかすめて入ってしまいました。

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その数分後、沼津のペナのすぐ外でFKのチャンスを得ます。
このFKを蹴るのは、#34濱岡。
ゴールを直接狙いましたが、惜しくもバーを直撃してゴールならず。
しかし、こういうキックを蹴れる濱岡はさすがです。

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試合は1-4のままで終了。
沼津は開幕から4連勝、UVAは開幕から4連敗となりました。

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試合後、観客席に挨拶するUVAの選手達。
その中には、当然、平井とスズケンもいます。

平井は先制ゴールを決める活躍。
相手DFの裏に抜ける動きを何度か見せていましたが、連携は発展途上。
UVAの中盤は濱岡以外もいい選手がいるので、FWとの連携がもっとうまくいくといいですね。

スズケンは、近くの味方へのパスを何度かカットされてましたが、FWの若林へのロングフィードなど、長いパスを何度か決めていましたし、ボールタッチの機会も結構ありました。

ブラウブリッツに所属していた選手が元気に活躍しているのを見られたことは良かったです。

今後も都合がつけば、JFLで戦う元ブラウブリッツの選手を応援しに行きたいと思います。


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【リオ五輪予選】大逆転でアジア制覇!

 2016-01-31
リオ五輪出場を決めているU-23日本代表は、アジア制覇をかけて宿敵・韓国代表と対戦しました。
前半を0-1で折り返し、後半2分に追加点を奪われた日本代表ですが、後半15分に浅野が投入されてから流れが変わります。
後半22分に浅野、23分に矢島が決めて同点に追いつくと、後半36分には浅野が逆転ゴールを決めて、日本代表が3-2で逆転勝利を飾りました。

U-23日本代表の皆さん、アジア制覇おめでとう!

今回のU-23日本代表は、各年代での対戦でも韓国には勝てていなかったようなので、見事にリベンジを果たしました。
また、ブラジルを破ったアトランタ五輪組もアジア最終予選決勝では韓国に敗れていたので、その時のリベンジも果たしたことになります。

また、韓国内では、日本のことを「韓国の優勝自販機」と呼んで、対戦を煽っていた(日本を馬鹿にしていた)ようなので、今回の勝利は本当に嬉しいです。

今回の最終予選では、南北朝鮮を撃破し、この年代でアジア最強と呼ばれるイラクも撃破しての優勝ですから、価値ある優勝だと思います。

ただ、優勝しましたが、左SB、植田以外のCBには不安がありますし、FWも改善の余地があります。
今後の選手のレベルアップに期待したいですし、オーバーエージ枠も使ってこれらの弱点を補強し、メダルを目指して頑張ってほしいものです。

あと、既に何回か書いていますが、今回のU-23日本代表の中に、昨年8月2日にAスタでブラウブリッツが対戦したJリーグアンダー22選抜の選手が5人入っています。
この5人の大会を通しての出場状況は、次の通りです。

<1次リーグ:北朝鮮戦> 日本1-0北朝鮮
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(フル出場・決勝ゴール)
DF 山中(フル出場)
FW 鈴木(フル出場)
FW 豊川(途中出場)

<1次リーグ:タイ戦> 日本4-0タイ
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(出場なし)
DF 山中(出場なし)
FW 鈴木(先発・先制ゴール)
FW 豊川(先発)

<1次リーグ:サウジ戦> 日本2-1サウジ
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(フル出場)
DF 山中(フル出場)
FW 鈴木(出場なし)
FW 豊川(出場なし)

<準々決勝:イラン戦> 日本3-0イラン(延長戦)
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(フル出場)
DF 山中(出場なし)
FW 鈴木(出場なし)
FW 豊川(途中出場・先制ゴール)

<準決勝:イラク戦> 日本2-1イラク
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(フル出場)
DF 山中(フル出場)
FW 鈴木(先発・先制ゴールアシスト)
FW 豊川(途中出場(後半ロスタイム))

<決勝:韓国戦> 日本3-2韓国
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(フル出場)
DF 山中(フル出場)
FW 鈴木(出場なし)
FW 豊川(途中出場)

ブラウブリッツと対戦したメンバーの中から五輪最終予選に選ばれ、活躍した選手がいたことは嬉しく思っています。
この中からリオ五輪のメンバーに選ばれ、出場する選手もいると思うので、リオ五輪のサッカーには注目したいと思います。

また、先日の記事でも書きましたが、今回の最終予選に出場したメンバーのうち、FC東京の中島が今季、FC東京U-23で出場する可能性があり、ガンバ大阪の井手口もガンバ大阪U-23で出場する可能性があります。

ブラウブリッツ vs FC東京U-23 4/3(日) Aスタ
ブラウブリッツ vs ガンバ大阪U-23 5/1(日) Aスタ

これらの選手が秋田にやって来るかもしれないのは楽しみですね。

リオでも頑張れ、U-23日本代表!!


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【リオ五輪予選】ドーハの歓喜!リオ五輪出場決定!

 2016-01-27
リオ五輪のアジア最終予選を戦うU-23日本代表は、昨日、リオ五輪出場をかけてイラク代表と対戦しました。
鈴木武蔵のクロスから久保がゴールを決めて先制し、前半43分に同点ゴールを奪われましたが、後半ロスタイム3分に原川がミドルシュートを決めて、日本代表が2-1で勝利!
アトランタ五輪から6大会連続となる五輪出場を決めました。

U-23日本代表の皆さん、リオ五輪出場おめでとう!!

既に2回書いていますが、今回のU-23日本代表の中に、昨年8月2日にAスタでブラウブリッツが対戦したJリーグアンダー22選抜の選手が5人入っています。
昨日のイラク戦には、植田、山中、鈴木の3名が先発し、豊川が試合終了間際にピッチに入っています。

鈴木武蔵は、久保の先制ゴールをアシストする活躍でした。
その後のゴール前でのチャンスを決めていればもっと良かったですが、シュートはゴールポストの右に外れてしまいましたね。

J3がらみで言えば、FC東京の中島が今季、FC東京U-23で出場する可能性があり、ガンバ大阪の井手口はガンバ大阪U-23で出場する可能性があります。
リオ五輪出場を決めた選手が秋田にやって来るかもしれません。

さて、U-23日本代表が30日の決勝戦で戦う相手は、韓国代表です。
今回のU-23日本代表は、各年代で韓国にも苦杯をなめてきたようなので、30日は韓国に勝利し、U-23日本代表が成長したところを見せてほしいものです。

30日は韓国に勝利しよう!!

頑張れ、U-23日本代表!!


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【リオ五輪予選】イランを延長戦で粉砕!

 2016-01-23
リオ五輪のアジア最終予選を戦うU-23日本代表は、予選リーグを3戦全勝の1位で突破すると、決勝トーナメント1回戦(準々決勝)でイランと対戦しました。
0-0で延長戦に突入しましたが、延長戦で3点を奪った日本代表が3-0でイランを破り、準決勝進出を決めました。

延長戦に入るまではテレビを見ていましたが、後半が終わったところで寝てしまい、気が付いたら試合が終わっていたので、豊川の先制ゴールと中島の連続ゴールもリアルタイムでは見ていません、、、(涙)

いずれにせよ、日本代表は、火曜日の準決勝で勝利すれば、リオ五輪出場が決まります。
リオ五輪出場まであと1勝です。

頑張れ、U-23日本代表!!

さて、今回のU-23日本代表の中に、昨年8月2日にAスタでブラウブリッツが対戦したJリーグアンダー22選抜の選手が5人入っていることは、先日の記事でお伝えした通りです。
この5人のここまでの出場状況は、次の通りです。

<北朝鮮戦>
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(フル出場・決勝ゴール)
DF 山中(フル出場)
FW 鈴木(フル出場)
FW 豊川(途中出場)

<タイ戦>
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(出場なし)
DF 山中(出場なし)
FW 鈴木(先発・先制ゴール)
FW 豊川(先発)

<サウジ戦>
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(フル出場)
DF 山中(フル出場)
FW 鈴木(出場なし)
FW 豊川(出場なし)

<イラン戦>
GK 牲川(出場なし)
DF 植田(フル出場)
DF 山中(出場なし)
FW 鈴木(出場なし)
FW 豊川(途中出場・先制ゴール)

先日の記事にも書きましたが、ブラウブリッツと対戦したメンバーの中から五輪最終予選に選ばれ、活躍した選手がいたことは嬉しく思っています。

植田は4試合中3試合にフル出場した守備の要。
ヘディングが強い選手で、北朝鮮戦では決勝ゴールも決めています。

山中は4試合中2試合にフル出場。

鈴木武蔵は4試合中2試合に先発し、タイ戦では先制ゴールを決めています。

豊川は4試合中1試合に先発、2試合に途中出場し、イラン戦では延長戦で先制ゴールを決めています。

牲川は残念ながらいまだ出場機会なし。

次の準決勝では、山中、鈴木武蔵が先発に復帰するんでしょうか?
植田は3戦連続での出場となるのか?
豊川の出場機会はあるのか?
ブラウブリッツと対戦したメンバーの出場がどうなるのかにも注目です。

また、次の準決勝では大島、南野の先発が予想されるので、2人の活躍と、スピードスター浅野のゴールに期待したいと思います。

頑張れ、U-23日本代表!!

リオ五輪の切符をつかんでくれ!!


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【リオ五輪予選】日本代表、タイに4-0で快勝!

 2016-01-17
リオ五輪のアジア最終予選が始まっています。
U-23日本代表は、予選リーグ初戦の北朝鮮戦に1-0で勝利すると、2戦目のタイ戦にも4-0で勝利し、グループリーグを首位で通過することを決めました。
従って、次戦のサウジ戦では、更に主力を温存させることができることになります。

予選リーグの後はすぐに決勝トーナメントという過密日程なので、主力選手を温存できるチャンスを得たのは、ありがたいことです。
決勝トーナメントでも勝ち進み、リオ五輪行きの切符を獲得してほしいものです。

さて、予選リーグの2試合に出場した選手の中に、昨年8月2日にAスタでブラウブリッツが対戦したJリーグアンダー22選抜の選手が何人か入っていました。
以下が、その時の出場した選手と、今回の最終予選の出場状況です。

1 GK 牲川 歩見(1戦目サブ、2戦目サブ)
2 DF 伊東 幸敏
4 DF 植田 直通 (1戦目フル出場・決勝ゴール、2戦目サブ)
6 DF 山中 亮輔 (1戦目フル出場、2戦目サブ)
15 DF 宮原 和也
8 MF 前田 凌佑
10 MF 野津田 岳人
11 MF 前田 直輝
13 MF 秋野 央樹
5 FW 鈴木 武蔵 (1戦目フル出場、2戦目先発・先制ゴール)
14 FW 豊川 雄太 (1戦目途中出場、2戦目先発)

16 GK 山田 元気
3 DF 中山 雄太
9 DF 川口 尚紀
7 MF 望月 嶺臣
12 MF 小泉 慶

昨年8月2日に対戦したJ-22からは今回のリオ五輪最終予選のメンバーに5人が選ばれ、4人が出場しています。
しかも、植田は初戦の北朝鮮戦で決勝ゴール、鈴木武蔵は2戦目のタイ戦で先制ゴールの活躍です。

俺は8月2日のJ-22戦には参戦していませんが、ブラウブリッツと対戦したメンバーの中から五輪最終予選に選ばれ、活躍した選手がいたことは嬉しく思います。

また、今回のU-23日本代表には、川崎フロンターレから大島、原川、奈良の3人の選手が選ばれています。
大島は調子が良くなくて、原川の方がいいんじゃないかという印象ですし、奈良は昨日の試合で何度か危ないプレーをやらかしてましたが、気合の入った守備を見せていました。

五輪予選に対しては、正直、そんなに関心はありませんでしたが、今回は、こうしたことからも、U-23日本代表の活躍に注目したいと思います。

頑張れ、U-23日本代表!!

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高校サッカー決勝(東福岡vs國學院久我山)

 2016-01-11
今日、埼玉スタジアムに高校サッカーの決勝、東福岡vs國學院久我山を見に行ってきました。

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自宅から自転車に乗り30分、のはずでしたが、埼玉スタジアムの近くの綾瀬川の東岸で大規模な工事が行われていて、川を渡るのにかなり遠回りを強いられ、50分近く掛かってしまいました。

ただ、去年と違って暖かく、風もなかったので、身体が凍えるということはありませんでした。
暖冬ってありがたいですね。

スタジアムの敷地内に自転車を置き、入場待ちの人の多さに驚愕。
これは去年より多いかも、、、

ここで、偶然にも春日部に在住の浦和サポ兼任のご夫妻(奥さんが秋田県人)と遭遇。
去年は2012シーズン以来となるブラウブリッツの応援に来て頂きました。
ご夫妻とは、今年も宜しくお願いしますと挨拶をして別れました。

東福岡と久我山のどっちを応援するというのはなかったですが、日当たりの良い北側ゴール裏(東福岡側)に陣取ることとしました。

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この日の観客数は、54,090人。
去年の46,316人より8,000人も多く入っています。
やはり、東京の高校が決勝に来た影響でしょうか?

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両校の応援席もびっしりです。
奥のオレンジと紺の集団が國學院久我山、
手前の赤い集団が東福岡の応援席です。
東福岡は部員数が288人!もいるらしく、この大勢の部員の応援の声は埼玉スタジアムに響いていました。

200人でこれだけの声が出せることには感動しました。
我々ブラウブリッツサポーターもこの声量は見習いたいですね。

なお、東福岡の応援席が起点になって、試合前にウェーブが起こりました。
試合前に「ハカ」をやって気合を入れたり、ノリの良い東福岡の応援席です。

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この写真だとユニの色が良く分かりませんが、東福岡は全身赤で、ブラウブリッツの2015シーズンのアウェイユニに似ています。
対する國學院久我山は、シャツが白、パンツが紺、ストッキングがオレンジで、長野パルセイロのアウェイユニに似ているような。(違ってたらすいません)

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さて、試合の方は、東福岡が優位に試合を進め、前半を1-0で折り返す。
去年は前半を0-1でリードされた前橋育英が後半に一度逆転しているが、久我山も同じように逆転できるのか?

ちなみに、東福岡の応援席ですが、ハーフタイム中に何人かが踊って場を盛り上げていました(笑)

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いよいよ、後半開始です。
携帯で撮影したので、暗くなってますが、実際はここまで暗くなってなかったです。

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後半が始まって2分、この試合の見所が訪れる。
東福岡が、久我山のペナのすぐ外でFKを獲得。
ボールの近くにいた3人が肩を組んで、後ろに跳ねながら下がると、FKが放たれ、ゴール左上にボールが突き刺さった。
このゴールにはスタジアムがどよめいた。

このトリックプレーを間近で見られたことに感謝です。

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このゴールで2-0とした東福岡は、その後、久我山に攻め込まれることもあったが、試合終盤にゴールを量産。

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終わってみれば、東福岡が5-0で快勝し、夏のインターハイに続く全国制覇を成し遂げました。
東福岡の関係者の皆さん、おめでとうございます。

東福岡の選手はフィジカルも強く、非常に完成されていたチームでした。
この中からJリーグに入る選手は何人もいるんでしょうし、将来、日本代表になる選手もいるかもしれません。

今回、選手のプレーだけでなく、応援も印象に残りました。
東福岡の応援席の声量にはびっくりしましたし、高校サッカーの定番以外の応援歌を聞けたのは、楽しかったです。
チェッカーズの歌とか、「FRONTALE 20000」とかやってましたね。

しかし、なぜ彼らは、川崎フロンターレの「FRONTALE 20000」の替え歌を歌っていたのだろうか?
また、フロンターレサポが歌う「ナンバーワン野郎」の替え歌も歌っていたが、なぜ九州の高校が関東のJクラブの応援を取り入れているのか、それは不思議だった。

久我山の方も、町田ゼルビアがよく使うチャントを使っていて、それには親近感を持ちました。

それにしても、東福岡の応援席は、200人ぐらいであれだけの声を出していたが、それには強い刺激を受けた。

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200人であれだけの声が出せるなら、我々秋田サポにもできる。
そんなことを思った高校サッカー観戦でした。


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高校サッカー決勝(前橋育英vs星稜)

 2015-01-12
今日、埼玉スタジアムに高校サッカーの決勝、前橋育英vs星稜を見に行ってきました。
土曜日に準決勝2試合をテレビで見て、決勝が楽しみだと思えたのと、埼玉スタジアムだと自宅から自転車で30分ほどで行けるので、埼玉スタジアムに行くことにしました。

蹴都移転!のメリットを享受させて頂きます(笑)

ただ、晴れてはいたものの、強い北風が吹いていて寒く、自転車だと辛いかなとは思いましたが、運動不足の解消になるということで、自転車(ママチャリ)で埼玉スタジアムに向かいました。

強い風に苦戦しながらも30分以上自転車を漕いで埼玉スタジアムに到着。
埼スタの前に着いてから、自転車置き場に行く途中の道が一番辛かった。
向かい風が強くて、自転車を押して進んだのはここだけ。

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当日券を購入した後、北側から入場し、前橋育英側のゴール裏に陣取りました。

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群馬には親戚も住んでいるし、前橋育英には埼玉県出身の選手もいるし、また、群馬県は埼玉の隣県ということで、群馬県勢である前橋育英を応援しようかなと。
あ、もちろん、応援に合わせて声出し応援はしてないですよ(笑)
まあ、前橋育英のチャンスになったら、行け~、とか叫んだりはしてましたが。

あと、前橋育英側のゴール裏にして良かったのは、日当たりが良かったこと(笑)
寒風が吹く中を自転車に乗ってきて体(特に足)が冷えていましたが、おかげで体が温まりました。

前橋育英、星稜の両校とも、勝てば初優勝ということで、応援席には大勢の学校関係者やOBなどが詰めかけていましたし、一般の高校サッカーファンも大勢足を運んでいました。

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この日の入場者数は、46,316人。
高校サッカーは、これだけの観客を集めるんですね。

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5度目の準決勝で初めて勝利し、初の決勝進出を決めた前橋育英がその勢いで初優勝を飾るのか?
それとも、昨年、優勝を目前に追いつかれ、惜しくも優勝を逃した星稜が悲願の初優勝を飾るのか?

いよいよキックオフです。

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試合は前半10分に星稜がPKで1点を先制。
バックラインでボールを回しているのを奪われ、GKがペナ内で星稜の選手を倒してしまいました。

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その後も星稜が試合を優位に進め、追加点は奪えなかったが、1-0で前半を折り返す。
星稜の強さが目立った前半でした。

そして、後半が始まる頃には、北側のゴール裏も日陰になり、寒くなってきました。

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果たして、前橋育英は、同点に追いつけるのか?
後半開始です。

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後半が始まると、前橋育英が攻勢に出る。

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その勢いのまま、後半8分と後半10分に連続ゴールで2-1と星稜を逆転!!

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2点とも見事なゴールでした。
前半とは打って変わって、その後も攻勢に出る前橋育英。

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しかし、後半19分に星稜にゴールを決められ、試合は2-2の振り出しに戻る。

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白熱した好ゲームです!!

勝ち越し点を狙って、前橋育英、星稜とも相手ゴールに襲い掛かる。

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しかし、お互いに惜しいシュートはあったが、ゴールは奪えず、90分では決着が着かず、延長戦に。

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後半から調子の上がってきた前橋育英は、延長戦に入っても、試合を優位に進める。

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しかし、延長前半5分に失点し、2-3と再逆転されてしまう。
決めたのは、星稜の#11森山。
昨年、優勝を逃した悔しさを知る選手が、大会初得点となる勝ち越しゴールを決めた。

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10分の延長前半を終了し、延長後半へ。
延長後半になると、星稜は前橋育英のコーナーでボールをキープし、時間稼ぎをしてくる。

一度、前橋育英がボールを奪って、星稜ゴール前まで攻め込んだが、星稜にボールを奪われ、再び前橋育英のコーナーで星稜の時間稼ぎが始まる。

もう時間がない、人数を掛けてボールを奪いにいく前橋育英の選手達。
そして、ボールをコーナーから出すことには成功したが、このボールを星稜の森山に奪われ、延長後半10分にダメ押しの4点目を決められてしまう。

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そして、そのまま星稜高校が4-2で勝利。
昨年の決勝で、優勝まであと少しというところから追いつかれ、優勝を逃すという悔しさを味わいましたが、見事にそのリベンジを果たしての優勝です。

星稜高校としてもそうですが、石川県勢としても初の優勝です。
また、大会前に交通事故に遭った河崎監督に捧げる優勝でもありました。
星稜高校の関係者の皆さん、優勝おめでとうございます。

高校サッカーは、帰省した時に秋田県代表の試合を見るぐらいで、そんなには見ないんですが、準決勝をテレビで見て、そして今日の決勝をスタジアムで見て、トラップ、ドリブルの技術もそうだし、組織的な攻撃力の水準の高さには驚きました。
そして何より、両チームの勝利への執念には感動を覚えました。

埼玉スタジアムで高校サッカーの決勝をいつまでやるのか分かりませんが、雨や雪が降らない限り、また行こうかなと思います。

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ただ、冬はじっと座って見ていると寒いのがネックですね。(笑)
現役高校生なら立って応援できるので、体が暖まりそうですが、一般人はそうはいかないですからね。


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28年振りに独仏がW杯で激突

 2014-07-04
今日の深夜1時(日付としては7/5 1:00)、ブラジルワールドカップの準々決勝でドイツとフランスが激突します。
対決を前にググったら、両国がワールドカップで対戦するのは1986年のメキシコワールドカップ準決勝以来とのこと。
28年振りの対戦です。
そして、この時の西ドイツ対フランス戦が、俺が初めて1試合を通して見た(といってもテレビですが)ワールドカップの試合でした。

この時、俺は中学3年生。
ワールドカップの存在自体は、1982年のスペイン大会の後、少年ジャンプでワールドカップの特集をしていたことで初めて知り、1986年のメキシコワールドカップの予選は、新聞記事を読んでは、日本の予選突破を願っていた。
結局、1986年のメキシコ大会は、最終予選で韓国に敗れ、日本は出場出来なかったが、この時の悔しさと韓国を持ち上げる朝日新聞の論調への怒りは記憶に残っている。

そして、ワールドカップが始まったが、甲子園や高校サッカーの試合を見るように試合を見ていた訳ではない。
というか、リアルタイムどころか、試合のダイジェストを見たのも、準決勝の前だった。

準決勝の前に、テレビで準々決勝のダイジェストが放送されていて、これを録画して何度も見た。
イングランド×アルゼンチン、ブラジル×フランス、メキシコ×西ドイツなど。
テレビで放送された世界のプレーに俺は魅了された。
中でもイングランド戦でのマラドーナの5人抜きゴールには本当に興奮し、この時の準々決勝ダイジェストを見たことで、準決勝を前にして、俺はワールドカップに熱狂するようになり、準決勝の西ドイツ対フランスは絶対に見ようと思った。

準決勝の西ドイツとフランスの試合は、俺にとっては、第二次世界大戦のリベンジマッチと位置付けた試合だった。
ドイツは日本と同じ第二次世界大戦の敗戦国だが、ドイツにあっという間に降伏したフランスが、アメリカなどの力を借りて最終的に戦勝国となり、国連の常任理事国になっていることに、その当時の俺としては納得がいっていなかった。

なんちゃって戦勝国には負けられない!
戦争には負けたが、サッカーでは勝つ!ゲルマン魂を見せてやれ!
と、俺はドイツ人でもないのにフランスとの対戦に燃えていた。

当時のフランスには、プラティニという名選手がいて、事実上の決勝戦と後に言われたブラジルとの準々決勝では、PK戦の末にブラジルを破っており、下馬評ではフランスの方が有利だった。
西ドイツの方は、エースストライカーのルンメニゲが不調で、大会が始まってから得点を挙げていない上、準々決勝のメキシコ戦は、1人少ない状態を耐え、0-0の引き分けからPK戦で勝つという辛勝でフランスとの準決勝を迎えた。

どうしても西ドイツの試合とルンメニゲのゴールを見たかったが、試合開始が深夜のため、起きていることが出来ず、ビデオに録画して、翌朝に早起きして西ドイツ対フランスの準決勝を見た。

試合は、下馬評を覆して、前半9分にブレーメの弾丸FKで西ドイツが先制。
やった!ブラジルに勝ったフランスに先制した!

しかし、喜びもつかの間、この後、フランスの猛攻が始まり、西ドイツはフランスの攻撃に耐える時間帯が続く。
これは後半になっても変わらない。選手の技量は、フランスの方が上だ。

フランスの猛攻に耐えている姿に、ノルマンディー上陸作戦で連合軍の猛烈な艦砲射撃と爆撃に耐えるドイツ軍の姿が重なった。
試合の終盤になると、防戦一方の試合展開と暑さのせいで、西ドイツの選手の顔に疲労の色が見えてくる。
その表情は、大戦末期の連合軍の攻勢の前に敗走を続けるドイツ軍兵士のようだった。

もう駄目だ、フランスが同点に追いつくのは、時間の問題だ、、、と弱気になっていた試合終了直前、奇跡が起きた。
西ドイツゴール前でフランスのクロスをカットすると、西ドイツがカウンターで逆襲。
最後は、前に出ていたフランスのGKの頭上を超えるボールを上げて、GKをかわし、無人のゴールにボールを叩き込んだ!!

フランスの猛攻に耐え続けた西ドイツが試合終了直前の起死回生のカウンターで追加点を挙げ、2-0でフランスを破った。

そして、フランスを破って決勝に進出した西ドイツは、決勝でマラドーナ率いるアルゼンチンと対戦。
この西ドイツとアルゼンチンの決勝戦は俺にとって複雑だった。
西ドイツに勝って欲しいが、マラドーナの活躍も見たいというジレンマ。
日本と同盟を結んでいたドイツ(西ドイツ)の勝利を見たいが、小学生の頃、マラドーナスーパーというサッカーシューズをはいていたことでマラドーナに親近感があり、また、イングランド戦の5人抜きを見てマラドーナのスーパープレーを見たいとの気持ちもあり、どちらを応援したらいいのか複雑だった。

この決勝戦は、西ドイツが、0-2からルンメニゲのゴールなどで2-2に追いつく健闘を見せたが、最後に決勝点を奪われ、2-3で敗れ、優勝はならなかった。
この決勝戦は、早朝に起きて見る予定だったが、寝坊して後半だけしか見られなかった。
しかし、0-2からの西ドイツの逆襲とルンメニゲのゴールを見られたことには感動した。
大会を通して不調だったルンメニゲだが、最後の試合でゴールを決め、有終の美を飾った。
また、0-2でもあきらめず、同点に追いついた西ドイツは、世界中に対して、伝統のゲルマン魂を見せたと思う。

最後は、タレントがそろうアルゼンチンに敗れたが、メキシコ大会での西ドイツの健闘には光るものがあったし、勇気ももらった。

1986年の西ドイツは、器用で華麗なチームではなかったし、優勝候補でもなかった。
しかし、劣勢になってもあきらめずに戦い抜き、実力で上回るフランスを準決勝で破り、マラドーナ率いるアルゼンチンに対しても0-2から2-2に追いつく健闘を見せ、堂々の準優勝。

ワールドカップは、国と国の威信を賭けた戦い、武器を使わない国と国の戦争だとも言われるが、メキシコ大会の西ドイツ代表は、祖国ドイツのため、持てる力を出し切って戦った。
あきらめずに戦うその姿には、当時も感動したが、その気持ちは今でも変わらない。

また、メキシコ大会は、マラドーナの5人抜きなど、サッカーには心を揺さぶるスーパープレーがあるスポーツだということを改めて世界に示した大会でもあった。

サッカーという競技自体が持つ熱、そして、国を代表して戦う舞台であるから、サッカーのワールドカップは世界中を熱狂させる。

我らが日本代表も、世界で一番競技人口が多く、そして国と国の総力を挙げて戦うサッカーワールドカップという舞台で、いつの日か、世界に日本の存在感を示してほしい。

さて、今日の深夜にフランス代表と戦うドイツ代表であるが、選手の中でインフルエンザが蔓延しているようだ。
これが事実なら、試合にも影響が出るかもしれない。
ドイツにとっては、28年前のメキシコワールドカップでフランスと対戦した時と同様の厳しい試合になるかもしれないが、伝統のゲルマン魂で最後まであきらめずに戦ってほしい。

ドイツ代表の健闘を祈る。


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日本代表のグループリーグ敗退を振り返る

 2014-06-29
ブラジルW杯は、グループリーグの戦いが終わり、決勝トーナメントに入っていますが、日本代表がグループリーグで敗退したことを振り返りたいと思います。

サッカー日本代表は、6月25日のコロンビア戦に1-4で大敗し、グループリーグで敗退しました。
3試合を戦い、1分2敗の勝ち点1で、グループCの順位も最下位という結果に終わりました。

この結果については、怒りも失望も感じていません。
初戦のコートジボワール戦の前半で先制した時、ギリシャ戦で相手に退場者が出た時、コロンビア戦の前半の戦いを見た時、日本の勝利とグループリーグ突破に期待をしましたが、結果は、グループ最下位で敗退。
終わってみれば、FIFAランキング通りの順当な結果です。

今回の日本代表の主力選手は、海外のクラブに所属したものの、干されて試合に出ていない選手やケガから復帰したばかりの選手が多く、またCBにも本職のCBではない選手を起用したり、ザッケローニ監督は、こんなメンツで本当に勝てると思っていたのでしょうか?

選手のコンディションが良くなかったのは、キャンプ地と試合会場の距離が遠い上に気候も違っていたことが原因との声もありますが、それ以前に、所属クラブで試合に出ていない選手やケガから復帰したばかりの選手が高温多湿の場所で90分戦うことに無理があったように思います。
実際、背番号4の選手は、3試合で1ゴール1アシストを記録しましたが、度重なるミスパスとボールロストを記録し、FKも外しまくり、3試合とも後半になると足が止まっていたことを考えると、プラスよりもマイナスの方が大きく、今回の本田は、まったく評価できません。

海外のクラブに所属している選手が多いから今回の日本代表は強いという声もありましたが、所属クラブで試合に出ていない選手が多いことに俺は不安を感じていました。
また、ヨーロッパで試合に出ている選手も、9ヶ月のシーズンを終えたばかりで疲労がたまっていてコンディションは万全でではないのではという不安も少しありました。

所属クラブで試合に出ていない選手、ケガが完全に治っていない選手を主力にしなければいけない程、日本には人材がいなかったのでしょうか?
そうであるならば、そうした選手を主力にしたことは止むを得ませんが、今回、グループリーグで1勝も出来ずに敗退したことで、所属クラブで試合に出ていない選手、ケガが完全に治っていない選手を主力にしてグループリーグを突破できるほどワールドカップは甘くないということが分かったのではないでしょうか?

ザッケローニ監督がこうした選手を選んだ理由は分かりませんが、こうした選手が主力である以上、日本代表が出せる力にも限界があると思っていました。
ですから、グループリーグ敗退という結果には怒りも失望も感じていません。
日本代表の生命線が運動量であるなら、運動量がある選手、また、コンディションが良い選手を選んでほしかったというのはありますが、逆に、ケガ明けでよくこんなに走れるな、とか、こんなメンツでよく戦ったなとか、そういう感想です。

あと、テレビなどで2010年南アフリカ大会は守備的だったが、今回は攻撃的だったと言っていることにも違和感を感じます。
南アフリカの時はフォーメーションが守備的だったかもしれないが、ギリシャや日本と対戦する時のアジアの国々のような堅守速攻という訳ではなく、パスをつないでゴールに迫る攻撃は、現在と変わらない。
現に2010年のオランダ戦では、日本は中盤でボールを奪ってドリブルと細かいパス回しで果敢に攻撃を仕掛けていた。デンマーク戦にしてもそう。
決して、ゴール前で守りを固めてカウンターという弱者のサッカーをしていた訳ではない。
強いて言えば、相手に攻め込まれた場合の約束事が2010年はしっかりとしていた、ということだろう。

大体、日本がボールを持てば相手に攻め込まれないと考えている時点で相手のことを考えていない。
ワールドカップで対戦する相手は、日本よりも強い国がほとんどで、押し込まれる展開が多くあるだろうし、身体能力の劣る日本の選手が相手の攻撃陣を1対1で止めるのも困難。

であれば、強豪国の攻撃への対策を徹底するのは、日本としては当然のことです。
グループリーグを突破した2010年の戦い方を否定した結果が、今回のグループリーグ敗退だと言える。
繰り返すが、2010年は決してゴール前で守りを固めてカウンターという弱者のサッカーをしていた訳ではない。
2010年の方が、全員攻撃、全員守備という日本のサッカーを実践できていたように思える。

2010年の決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦は、相手がカウンター狙いだったことを警戒し、守備的に戦い、PK戦で敗れた。
その反省か分からないが、2010年のサッカーを否定するのは残念だ。

また、個人的にはコートジボワールに負けることはあっても、コロンビアには負けない、グループCで一番やりやすいのはコロンビアだと思っていましたが、結果的には一番点差をつけられました。
南米はブラジル、アルゼンチン以外は日本と同等の力だと思っていたが、今回のワールドカップでコロンビアの選手の技術と身体能力を見て、南米はブラジル、アルゼンチン以外も強いんだと認識させられました。

以下がまとめです。

・日本代表のコンディションが悪かったのが残念。
・所属クラブで試合に出ていない選手をフル出場させないでほしい(というか代表に呼ばないでほしい)
・2010年はゴール前で守りを固めてカウンターという弱者のサッカーをしていた訳ではない。
 2010年の戦い方を否定した結果が、今回のグループリーグ敗退。
・コロンビアは組し易いと思っていたが、選手の能力はすごかった。

最初にグループリーグ敗退という結果に怒りも失望も感じていませんと書いたが、今回のこの結果を振り返ると、怒りを感じてきた。
ヨーロッパのクラブに所属する選手であれば不調であっても重用することが果たして良いことなのか、また、選手のコンディション調整に失敗した理由についても検証してほしいし、強豪国相手に戦う方法を再検討してほしい。

とりあえず次のワールドカップは、ロシアで開催されるが、本田は二度と日本代表には呼ばないでほしい。

今回のワールドカップで世界の強さと、グループリーグを突破することは簡単ではないと改めて感じたが、今回のワールドカップの教訓を生かし、次のロシアでは、何としてもグループリーグ突破を果たしてほしい。


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Author:ブリキチ@関東
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ブログ村 ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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