2015シーズン勝利試合のハイライト動画

 2015-12-31
ブラウブリッツは今季、36試合を戦い、12勝しましたが、これらの勝利した試合のハイライト動画をまとめてみました。
今季は、13試合連続未勝利もありましたが、引き分けを挟んで7連勝、13戦負けなしという記録を作ったシーズンでもありました。
そんな今季でしたが、勝利した試合だけを見て、いい気分で2015年を締めたいと思います。

<ブラウブリッツの2015シーズン勝利試合>
J3リーグ第35節 福島ユナイテッド 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月25日
https://youtu.be/I3VRwzJ_rro

J3リーグ第34節 ガイナーレ鳥取 0-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月18日
https://youtu.be/7XqhaJruliI

J3リーグ第32節 カターレ富山 0-2 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月4日
https://youtu.be/s0kXW-dSSTA

J3リーグ第31節 ブラウブリッツ秋田 1-0 Jリーグ・アンダー22選抜/ 2015年9月27日
https://youtu.be/espV2z9ENDY

J3リーグ第30節 グルージャ盛岡 0-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年9月23日
https://youtu.be/Io7kukVuXu4

J3リーグ第29節 ブラウブリッツ秋田 1-0 Y.S.C.C横浜/ 2015年9月19日
https://youtu.be/8gXpEJSMk24

J3リーグ第27節 ブラウブリッツ秋田 3-1 レノファ山口/ 2015年9月6日
https://youtu.be/utRyAIEHuyc

J3リーグ第13節 ブラウブリッツ秋田 1-0 Jリーグ・アンダー22選抜/ 2015年5月24日
https://youtu.be/VBgnCaQYQ58

J3リーグ第9節 ブラウブリッツ秋田 1-0 グルージャ盛岡/ 2015年5月3日
https://youtu.be/nJ0RB2Q2ItU

J3リーグ第8節 藤枝MYFC 0-2 ブラウブリッツ秋田/ 2015年4月29日
https://youtu.be/nWUp-kj9z-0

J3リーグ第7節 ブラウブリッツ秋田 3-0 SC相模原/ 2015年4月26日
https://youtu.be/vwSe22WHceY

J3リーグ第3節 町田ゼルビア 0-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年3月29日
https://youtu.be/-yoTdWNxYiU

以上がブラウブリッツが2015シーズンで勝利した12試合になります。
来季も J3リーグのハイライト動画が配信されることと、ハイライト動画でブラウブリッツの勝利した試合を1試合でも多く見られることを期待したいと思います。

2016シーズンも頑張れ、ブラウブリッツ!!


<追記>
ブラウブリッツの2015シーズンのハイライト動画は下記の通りです。
第1クール、第2クール、第3クールでそれぞれまとめています。

第1クール(第1節~第13節)のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1520.html

第2クール(第14節~第26節)のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1580.html

第3クール(第27節~第39節)のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1658.html


にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

スポンサーサイト

2015シーズンの参戦結果

 2015-12-24
2015シーズンの参戦結果です。
アウェイには去年と同じ12回参戦し、ホームへの参戦は昨年より2試合増えたことで、シーズン前の予想に反して、リーグ戦に23試合参戦し、過去最高の参戦回数になりました。
何だかんだ言って、毎年参戦回数は増えています(笑)

リーグ戦:6勝7分10敗(ホーム3勝4分4敗、アウェイ3勝3分6敗)

01節 3/15 ●0-1 富山(富山陸)
03節 3/29 ○1-0 町田(町田球)
04節 4/5 ●0-1 横浜(Aスタ)
06節 4/18 △1-1 福島(とうスタ)
08節 4/29 ○2-0 藤枝(藤枝サ)
09節 5/3 ○1-0 盛岡(Aスタ)
12節 5/17 ●0-1 長野(南長野)

14節 5/31 ●0-1 町田(Aスタ)
17節 6/21 ●1-3 相模原(ギオンス)
18節 6/28 ●1-2 長野(八橋陸)
19節 7/5 ●1-3 山口(維新公園)
22節 7/26 ●1-2 鳥取(Aスタ)
23節 7/29 △0-0 横浜(ニッパ球)
25節 8/9 △0-0 藤枝(Aスタ)
26節 8/16 △0-0 盛岡(盛岡南)

27節 9/6 ○3-1 山口(Aスタ)
31節 9/27 ○1-0 J-22(Aスタ)
33節 10/11 △1-1 長野(Aスタ)
35節 10/25 ○2-1 福島(とうスタ)
36節 11/1 △3-3 琉球(Aスタ)
37節 11/8 ●1-3 藤枝(藤枝サ)
38節 11/15 ●0-2 町田(町田陸)
39節 11/23 △2-2 相模原(Aスタ)

天皇杯:0勝1敗
9/9 ●0-4 新潟(デンカ)※天皇杯2回戦

リーグ戦では、ホームには11試合参戦し、3勝4分4敗と1つ負け越しました。
アウェイには12試合参戦し、3勝3分6敗と3つ負け越しました。
トータルでも6勝7分10敗と負け越しました。

シーズン中に俺が参戦した試合の連敗は、6連敗が1回と2連敗が1回。
また、上記の6連敗の後には引き分けが3回続いたので、9試合連続で未勝利となりました。
今年も夏場は勝ち試合を見ることは出来ませんでした。

それにしても、関東に住んでいながら、3年連続でシーズンの半分以上の試合に参戦してしまいました。
これでいいのかと自問自答...

来年は試合数が36試合から30試合に減るので、今年並みに参戦することは出来ないと思いますが、ホームには月に1回は参戦したいと思っています。
アウェイについては、関東を中心に長野、藤枝、福島に参戦するのに加えて、関西1回、鳥取、鹿児島、大分、沖縄の4試合のうち2試合に参戦できればと思っています。
それと、日程が合えば、富山、盛岡のいずれかに参戦したいと思っていますが、できるかな?

来年も(来年は?)無理のない範囲で参戦したいと思いますので、皆さん宜しくお願いします。


にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2015シーズンを振り返る(その4)

 2015-12-14
<第34節~第36節>
第3クールに入ってから5勝1分と無敗が続くブラウブリッツは、残り6試合で勝ち点5差の琉球の順位を逆転することを目指す。

第34節(10/18)、アウェイ鳥取戦は、前半4分に佐藤のミドルシュートで先制し、後半は鳥取に押される展開だったが、佐藤のゴールを守り切り、ブラウブリッツが1-0で勝利。

yajin20151018.jpg

この勝利でブラウブリッツは11戦負けなしとなり、得失点差もゼロまで戻した。
順位は9位で変わらないが、7位に順位を落とした琉球との勝ち点差は2に縮まった。
また、この試合の完封勝利で、アウェイ5試合連続で無失点となったが、これはJ3リーグの新記録となった。

第35節(10/25)、アウェイ福島戦に参戦。
俺を含む関東在住のサポ仲間5人で福島市に前泊し、試合前日は浄土平、吾妻小富士を観光した。

P1020792.jpg

P1020797.jpg

吾妻小富士の山頂では、身体が飛ばされそうなほどの猛烈な風が吹いていて、火口を撮影するのは命懸けだった。

そして、観光の翌日に福島戦に参戦。
4月の福島戦ほどではないが、この日も強い風が吹いていた。

P1020817.jpg

福島戦には100人ほどの秋田サポーターが参戦した。

P1020834.jpg

試合は、前半23分に不可解なPKで先制される。
佐藤と並走していた相手選手2人がもつれて倒れたのを佐藤が倒したと判定されてのPKだった。
先制されたブラウブリッツだが、後半7分に角度のないところからの前山のゴールで同点に追いつくと、後半44分に米澤がPKを決めて2-1で逆転勝利。

P1020838.jpg

今季初の逆転勝利で2連勝となり、12戦負けなしのブラウブリッツの順位は鳥取と琉球を抜いて7位に浮上し、5位の富山、6位の福島との勝ち点差が2に縮まった。
得失点差も第1クール終了時以来となる+1を記録した。

P1020841.jpg

第24節終了時に、秋田と琉球の勝ち点差は16(秋田19、琉球35)あったが、その後の11試合で勝ち点を24獲得し、琉球の順位を逆転した。
勝ち点差16を逆転するというのは、中々あるものではない。

第2クール終了時に借金が8あったブラウブリッツだが、引き分けを挟んでの7連勝で、借金が1に減った。
残り4試合で3勝もしくは2勝2分でシーズン勝ち越しが決まる。
ここまで盛り返してきたブラウブリッツだった。

また、福島戦の後の記者会見で、間瀬監督が言った「秋田の全員力がハンパない」が秋田サポの心をグッと掴んだ。

DS3225.jpg

残り4試合、「全員力がハンパない」を合言葉に戦い抜くことを誓った秋田サポだった。

第36節(11/1)、ホームでの琉球戦に日帰りで参戦した。
この試合は、第803回totoの対象となった試合だった。

P1020859.jpg

P1020860.jpg

また、この試合は「秋田さきがけPresents」であるとともに、「OLAHO満員デー」でもあった。
「ハンパない全員力」で琉球戦の勝利を目指す。

P1020857.jpg

試合は、前半に三好と佐藤のゴールでブラウブリッツが2点を先制したが、後半4分、6分に立て続けに失点すると、後半30分には逆転ゴールを許し、第2クールの福島戦の悪夢が再来。
しかし、ロスタイム1分の島川のゴールで同点に追いつき、3-3のドローに持ち込んだ。

P1020870.jpg

前半を2点リードで折り返し、長野時代から続く薩川監督に対する未勝利記録を打ち破れると浮かれていたが、結果として、未勝利記録を更新することとなってしまった。

無敗記録を13に伸ばしたブラウブリッツだが、琉球に引き分けたことで、鳥取に順位を抜かれ、順位は8位に後退した。
また、5位の富山との勝ち点差も4に広がり、5位になることも厳しくなった。

しかし、6位鳥取、7位福島との勝ち点差は1であり、これまでのクラブ最高順位である8位を超える順位でシーズンを終える可能性は充分あった。
そのため、アウェイ藤枝戦を往復飛行機で移動、アウェイ町田戦を往復バスで移動するという予定を、2試合とも往路は飛行機、
復路はバスに変更し、試合前の移動の負担を軽減させることになった。


<第37節~第39節>
残り3試合となったところで6位、7位との勝ち点差が1のブラウブリッツは、クラブ史上最高順位となる7位以上を目指す。

第37節(11/8)、アウェイ藤枝戦に参戦。
去年11月の藤枝戦に続いて、雨の中での試合となった。

P1020894.jpg

ゴール裏では、関東、秋田から参戦した20名ほどのサポの他、松本が所属していた沼津市の香貫スポーツ少年団の小学生達を加え、40名ほどの人数で応援した。

P1020897.jpg

試合は、藤枝に先制され、0-1で前半を折り返すと、後半12分に追加点を奪われる展開。
0-2とされた1分後に三好のゴールで1点差に迫ると、その後も攻撃を続けるブラウブリッツだったが、後半28分に3点目を奪われ、1-3で敗北。
14試合ぶりの敗北を喫したブラウブリッツは、得失点差も再びマイナスとなった。

P1020907.jpg

順位は8位で変わらなかったが、福島との勝ち点差は4に広がり、鳥取との勝ち点差も2に広がった。
また、借金が2となったことで、残り2試合を連勝しても勝ち越すことが出来ないことが決定した。

第38節(11/15)、アウェイ町田戦に参戦。
雨が降ることも予想されたが、秋晴れとなり、試合中は暑いくらいだった。

P1020947.jpg

対戦相手の町田は、優勝の可能性を残していて、この一戦にかける気迫が感じられた。
また、試合開始直前には、町田のゴール裏で見事なコレオグラフが披露された。

P1020962.jpg

対する秋田のゴール裏には、150人以上のサポ、観客が集まった。
町田は優勝=J2自動昇格が懸かっているが、こちらも過去最高順位が懸かっている。
お互いに負けられない一戦となった。

P1020965.jpg

試合は、前半7分に町田に先制されると、その後も苦しい時間が続き、前半を0-1で折り返す。
後半は攻勢に出ていたブラウブリッツだったが、三好のサイドネットへのシュートの後のゴールキックからの攻撃で追加点を奪われ、0-2で敗れ、2連敗となった。

P1020976.jpg

この結果、ブラウブリッツの今季負け越しが決定するとともに、7位になれないことも決定した。
順位は8位で変わらなかったが、琉球に勝ち点が並ばれた。

なお、町田は秋田に勝利したことで、首位の山口に勝ち点が並んだ。
町田は、第2クール終了時に山口に勝ち点差を10つけられていたが、11試合でこの差を追いついた。
J3リーグの優勝争いは最終戦に持ち越された。

町田戦の翌日の11月16日に、浅井、初田、レオナルド、平井、半田、鈴木、峯、オルテガ、三宅の9選手との契約を更新しないことが発表された。
また、11月20日には、江崎、斎藤との契約を更新しないことが発表された。
10月には今季終了をもって熊林が現役引退することが発表されていたので、最終戦を前に12名の選手が退団・引退されることが発表された。

第39節(11/23)、最終戦となるホームでの相模原戦にも参戦。
最終戦の結果次第で、8位になるか、9位になるかという試合だった。
選手バスの出迎えには、今季最多と思われるサポーターが参加した。

P1020987.jpg

また、試合前には、選手が整列したところで、警察の演奏隊?の演奏で、秋田県民歌の斉唱が行われた。
これには感動を覚えた。

P1030008.jpg

ゴール裏のサポーターも、今季最終戦の勝利を全力で後押し。

P1030006.jpg

P1030014.jpg

小雨が降る中での試合は、前半18分、21分の熊谷と前山のゴールで2点を先制し、そのまま2-0で前半を終了。

P1030019.jpg

このまま勝利すると思っていたが、後半34分、36分に連続失点し、同点に追いつかれると、その4分後には、ポスト直撃のシュートを打たれ、あわや逆転というシーンも。
試合終盤は、ブラウブリッツも絶好のチャンスを迎えたが、ゴールは奪えず、2-2のまま、試合終了。
11月の琉球戦、第2クールの福島戦に続いて、2点リードを守ることは出来なかった。

P1030045.jpg

TDK時代を含め、最終戦で勝利したことがないブラウブリッツだが、今回も最終戦を勝利で飾ることは出来なかった。
しかし、琉球も引き分けたことで、得失点差で琉球を上回ったブラウブリッツが8位となった。
この結果、2015シーズンは、最終順位8位(前年8位)、勝ち点45(前年34)でシーズンを終えた。

P1030028.jpg

試合後は、シーズン終了のセレモニーが行われ、ゴール裏のサポーターをバックに記念撮影も行われた。

P1030035.jpg

また、退団する選手の挨拶を笑顔で聞いている熊林の姿も見られた。
こうしてブラウブリッツの2015シーズンは終わった。

第3クールのブラウブリッツは、初戦で首位の山口に快勝すると、横浜、盛岡、J-22、富山にも連勝し、5連勝。
長野には引き分けたものの、鳥取、福島にも連勝し、琉球にも引き分け、13戦無敗を記録した。
しかし、藤枝、町田に連敗すると、最終戦の相模原戦は引き分けに終わった。
この結果、第3クールでは、7勝3分2敗の成績を収めたが、これは第3クールだけで見ると、第3クール首位の町田に次ぐ成績で、長野と同じ成績だった。

第3クール最初の8試合の失点は3点だったが、最後の4試合での失点は10点。
シーズン終盤での失点が目立った。
第3クールでの得点は18点を記録し、第1クール11点、第2クール8点だったのと比べると、第3クールは得点力が増えた。
なお、10得点を記録した前山が2015シーズンのチーム得点王となった。

<最終成績>
 12勝9分15敗、勝点45(8位) 1位山口78、2位町田78、3位長野70、4位相模58
 得失-3(7位) 1位山口+60、2位町田+34、3位長野+18、4位鳥取+8
 得点37(8位) 1位山口96、2位相模原59、3位町田52、4位鳥取47
 失点40(5位) 1位町田18、2位長野28、3位山口36、4位富山36

<総括>
第1クールの戦績は、5勝1分6敗、勝点16(7位)、得点11、失点10、得失+1(6位)であり、まずまずの成績。
町田に勝利したことと、1試合1点未満の失点の少なさに今後の希望が持てた。

しかし、第2クールでは、0勝5分7敗の未勝利に終わり、第2クール(第14~26節)を終わっての戦績は、5勝6分13敗、勝点21(11位)、得点19、失点27、得失-8(8位)となった。

第3クールでは、レンタル移籍で獲得した選手の活躍もあり、7勝3分2敗と巻き返しに成功したものの、
最終戦績は、12勝9分15敗、勝点45(8位)、得点37、失点40、得失-3(7位)となり、シーズン勝ち越しはならなかった。
シーズン勝ち越しまで、あと2勝だった。

昨年は、金沢、長野、琉球に3戦全敗となったが、今季は全敗するということがなかった。
未勝利に終わったのは、長野と琉球だけ(共に1分2敗)で、それ以外のチームからは、少なくとも1勝はしている。
J2昇格を決めた山口と町田からそれぞれ1勝していることは、誇っていいだろう。
昨年よりも明らかにチーム力は向上している。

ただ、すべてのチームに対して1勝2敗でいっても、それでは8位の壁は破れない。
18チーム時代の8位と、13チーム時代の8位では、8位の価値は違うが、ブラウブリッツにとって、8位というのは、高い壁であることを認識させられたシーズンだった。

最終戦の前に12名の選手が退団・引退することが発表されたが、シーズン終了後に三好、牧内との契約を更新しないことも発表された。
米澤、佐藤、コリンのレンタル組も来季はいないだろうし、柿本もトライアウトを受けたので、柿本も退団だろう。
今季終了までに、合計で18名の選手が退団・引退することになる。

今季と同等の戦力を維持できるか分からないが、間瀬監督の留任は決定している。
間瀬監督の下、来季こそ8位の壁を破ることを期待したい。

頑張れ、ブラウブリッツ!!


にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2015シーズンを振り返る(その3)

 2015-12-12
<天皇杯予選、天皇杯1回戦>
0勝5分7敗の未勝利に終わった第2クールが終わり、ブラウブリッツの戦いの場は、天皇杯に移った。

8月23日の秋田県予選決勝で、2年連続でTDK親和会と対戦したブラウブリッツは、シュート31本を浴びせる猛攻で、
前山4点、米澤2点、佐藤1点、峯1点、熊谷1点の合計9得点を奪い、2年連続で9-0で快勝し、天皇杯出場を決めた。
なお、この試合で、佐藤祥が初のスタメンでの出場を果たした。

県予選決勝で快勝した翌週の8月30日、ブラウブリッツは、Aスタで行われた天皇杯1回戦で、福島ユナイテッドと対戦した。
ブラウブリッツとなってから、同じカテゴリーの相手と1回戦で当たるのは初めてのこととなる。
試合は、島川、平井、牧内のゴールでブラウブリッツが3-0で快勝し、デンカスタジアムでアルビレックス新潟と対戦する権利を得た。

DS20150830.jpg

俺はこの試合に参戦していなかったが、速報でブラウブリッツが先制したのを知った時は、涙が出た。
J3リーグのクラブを相手に5試合ぶりの得点。
こんなに1点が入ることが嬉しかったとは。
第2クールでは同じAスタで、福島を相手に2点リードの後に逆転負けしたが、今回は2点リードの後に1点を追加し、福島へのリベンジを果たした。

J3のライバルに勝利し、第3クールの戦いに希望が見えた試合でもあった。
なお、この試合で、佐藤祥、コリンが先発で出場し、この試合のメンバーを中心に第3クールを戦うことになる。

<第27節>
福島に勝利した翌週にリーグ戦が再開された。
第27節(9/6)、第3クール初戦で、ブラウブリッツは首位の山口とAスタで対戦し、俺も参戦した。
この試合は、「秋田ダイハツPresents」で、秋田放送(ABS)で生中継された試合だった。

P1020589.jpg

P1020595.jpg

試合は、後半24分に佐藤のミドルシュートでブラウブリッツが先制すると、その1分後には熊谷が決めて2-0。

P1020604.jpg

後半34分にはレオナルドが3点目のゴールを決め、3-0とし、後半43分にPKで1点を失ったが、3-1で勝利。
順位は11位から10位に浮上した。

P1020605.jpg

ブラウブリッツにとっては、第13節以来、13試合ぶり(14節ぶり)の勝利で、内容的にも快勝だった。
24試合で20勝1分3敗、得失点差+50という圧倒的な強さを誇る山口に快勝したことは、本当に嬉しかった。
そして、テレビ中継された試合で勝利したことも嬉しかった。

P1020610.jpg

ヒーローインタビューが終わった後、松本、佐藤、熊谷の3人がゴール裏に来て挨拶。
何度かあった松本の好セーブも勝利の一因だし、熊谷も良かった。
だが、あえてMOMを挙げるとしたら、攻守に亘って活躍し、先制ゴールを決めた佐藤だろう。

第2クールで審判の判定に泣かされ続けたブラウブリッツだったが、この日も首をかしげるような判定がいくつもあった。
山口が得たPKも非常に疑問があるものだった。
しかし、それらの判定をねじ伏せるような豪快なミドルシュートだった。

圧倒的な強さを誇る山口と、秋田の勝利を妨害する審判に勝利したことで、第3クールでの逆襲が始まることを充分に予感させた。
苦しかった夏の季節も終わり、飛躍の秋がやって来た。


<天皇杯2回戦>
山口に快勝した3日後の9月9日の天皇杯2回戦でブラウブリッツは、デンカスタジアムでアルビレックス新潟と対戦し、俺も参戦した。

P1020629.jpg

目指すは、羽越線ダービーでの勝利!!

試合前、台風18号が接近していて、入場時には激しい風雨のためにずぶ濡れになり、入場チケットの文字もあっという間に溶けてしまったが、ダンマクの設置が終わる頃には雨は止んでいた。

P1020630.jpg

新潟での平日のナイトゲームだったが、ゴール裏には40人近く集まった。

P1020646.jpg

20150909niigata2.jpg

試合のメンバーは、秋田は中2日で主力を投入したのに対し、新潟はリーグ戦を優先し、控え中心のメンバー。

P1020645.jpg

試合は、前半に米澤、熊谷の惜しいシュートがあったが、前半36分に1点を奪われると、後半の立ち上がり10分に2失点。
その後、ブラウブリッツは果敢に新潟ゴールを攻め立てたがゴールは奪えず、逆に後半41分に追加点を許し、0-4で敗れた。

P1020650.jpg

ゴール前でのチャンスは秋田の方が多かったかもしれないが、新潟はチャンスをきっちりと決めてきた。
新潟の1点目、3点目は秋田のミスを逃さず、2点目、4点目はさすがJ1という見事なゴールだった。

0-4で敗れ、課題も浮き彫りとなったが、J1の新潟に通用した部分も多くあったことは、選手にとって大きな自信となったように思える。
なお、この試合での秋田の選手の戦いと秋田サポーターの応援が新潟サポーターの印象に残ったようで、後日、秋田魁新報に新潟サポーターが投稿するという後日談が生まれた。


<第28節~第33節>
第28節のブラウブリッツは試合なし。
試合のなかったブラウブリッツだが、盛岡が引き分けに終わったことで、盛岡に勝ち点が並ばれたが、順位は10位をキープした。

第29節(9/19)、1週空けてホームでの連戦となったYS横浜戦は、後半37分の米澤のゴールで、ブラウブリッツが1-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。
順位は10位で変わらなかったが、これで、リーグ戦6戦無敗となり、9位の藤枝との勝ち点差を1に縮めた。

第30節(9/23)は、中3日のアウェイ盛岡戦。
前半42分、ペナの近くで得たFKを川田が直接ゴールに蹴り込み、ブラウブリッツが先制。
このゴールが決勝点となり、ブラウブリッツが1-0で勝利し、リーグ戦3連勝!
順位は藤枝を抜いて9位に浮上した。

続く第31節(9/27)、ホームでのJ-22戦に参戦。

P1020668.jpg

前半は中盤での守備練習、後半は秋田の攻撃練習、試合終盤はゴール前での守備練習となった試合だったが、後半8分の平井のゴールで、ブラウブリッツが1-0で勝利し、リーグ戦2連勝を飾った。

P1020674.jpg

この結果、ブラウブリッツは第3クール負けなしの4連勝!
ブラウブリッツとなってからは、2012年の開幕から記録した4連勝が最高だったが、それに並んだ。
順位は9位で変わらなかったが、10位の藤枝に勝ち点5差をつけ、下位グループから脱出し、中位グループへ入ったと言える勝利だった。

第32節(10/4)、アウェイ富山戦は、ブラウブリッツとなってから初となる5連勝を目指した戦い。
後半2分に川田のループシュートで先制すると、後半13分にはコリンのクロスを前山が頭で合わせて追加点を取り、ブラウブリッツが2-0で勝利し、リーグ戦5連勝!
ブラウブリッツとなってから初となるリーグ戦5連勝を記録した。
順位は9位で変わらず、8位の福島との勝ち点差も3で変わらなかったが、鳥取、富山との勝ち点差を5に縮めた。

第33節(10/11)、ホームでの長野戦に参戦。
チームの6連勝のためというより、長野戦の連敗&未勝利記録を止めたいとの気持ちからの参戦だった。

P1020699.jpg

この試合は「JA全農あきたPresents」ということで、入場ゲートでは、秋田小町がお出迎え。
また、来場者先着2,000名に、あきたこまちの新米300グラムなどが配られた。

P1020700.jpg

ブラウブリッツ公式サイトによると、対戦相手の長野サポは、ゴール裏に100人以上参戦したようだ。
秋田に負ければJ2昇格が厳しくなるだけに、長野サポも必死だ。

P1020704.jpg

キックオフと同時に激しい風雨がAスタを襲った試合だった。
激しい雨で、周りが真っ白になるぐらい。
このため、前半8分には照明が点灯された。

P1020709.jpg

雨にも負けず、風にも負けず、勝利を信じて応援する秋田サポ。
しかし、後半12分にFKを頭で決められ、先制される。

秋田は後半15分に三好、後半27分に江崎を投入。
その江崎だが、投入後3分で後頭部に頭突きを喰らって失神。

P1020715.jpg

江崎はピクリとも動かず、救急車で搬送された。
江崎の負傷退場に怒りを覚えたのか、その後のブラウブリッツは、長野に対して猛攻を仕掛ける。
ロスタイムは8分。
そして、後半15分から途中出場した三好がロスタイム5分に同点ゴールを決めた。
三好は第2クール初戦に出場したのを最後に、怪我のため治療に専念していたが、前節の富山戦で復帰し、復帰2試合目で、待望の今季初ゴールを決めた。
同点で終わるどころか、逆転できる雰囲気だったし、実際に逆転できそうなチャンスもあったが、残念ながら1-1のドローに終わった。

P1020719.jpg

リーグ戦6連勝はならず、順位も9位で変わらないブラウブリッツだが、5位の琉球との勝ち点差を5に縮めた。

(33節終了時)
順 チーム 勝点 (勝分負) 得失
01 山 口 73 (24 1 6) +59
02 町 田 64 (19 7 4) +28
03 長 野 57 (17 6 7) +13
04 相模原 51 (15 6 10) +7
05 琉 球 42 (12 6 12) -1
06 福 島 42 (11 9 10) -6
07 鳥 取 41 (12 5 13) +4
08 富 山 41 (11 8 12) -3
09 秋 田 37 (10 7 13) -1
10 藤 枝 31 (9 4 18) -22
11 盛 岡 29 (6 11 14) -9
12 J-22 24 (6 6 19) -41
13 横 浜 21 (5 6 19) -28

今季の残り試合は6試合となったが、5位の琉球との勝ち点差は5。
逆転できる可能性は充分あり、上位進出を目指し、ブラウブリッツは残り6試合を戦うこととなる。

(続く)

にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2015シーズンを振り返る(その2)

 2015-12-08
<第14節~第20節>
第1クールが終わり、5勝1分6敗の7位のブラウブリッツ。
中位グループからの抜け出しを図る第2クールは、ホームでの町田戦から始まった。

第13節(5/31)、ホームでの町田戦に参戦。
試合前日と試合当日は、東北六魂祭が秋田市で行われており、スタジアム周辺は大混雑だった。
秋田市内は、竿燈まつり以上の混雑だったかもしれない。

P1020212.jpg

六魂祭のパレードを見に行った人が多いのか、交通規制と大混雑を嫌ったのか、いつもよりゴール裏の人数は少なく、観客数も1,237人に留まった。

P1020226.jpg

試合は、町田のラフプレーと審判の不可解な判定に苦しめられ、0-1で敗北した。

P1020247.jpg

試合に負けたことよりも、審判の判定に憤りを覚えた試合だった。
町田に敗れ、得失点差もゼロに戻り、順位は8位に後退した。

なお、11月の藤枝遠征を飛行機で移動させるための募金が5月3日の盛岡戦以降のホームゲームで行われていたが、6月1日に募金の口座を公開した結果、1日で目標額に達した。

P1020055.jpg

これについては、秋田県内だけでなく、秋田県外在住の秋田出身の方々からも大きな支援があったようだ。
秋田県を離れても故郷を想う人が多くいることに感動を覚えた。

第15節のブラウブリッツは試合がなし。
試合のなかったブラウブリッツの順位は9位に後退。

第16節(6/14)、ホームでの連戦となった福島戦は、前半に米澤と前山のゴールで2点を先制し、前半を2-0で折り返したが、後半に3失点し、痛恨の逆転負け。
得失点差もマイナスになったが、順位は9位で変わらなかった。

第17節(6/21)、アウェイ相模原戦に参戦。

P1020269.jpg

雨の予報で実際に雨が降ったこともあり、この日の観客数は、今季の相模原の平均動員数を下回っていたが、秋田ゴール裏には、40~50人ほどが集まった。

P1020279.jpg

試合は2点を先制され、米澤のゴールで1点差に迫ったものの、追加点を奪われ、1-3で敗れた。

P1020281.jpg

後半は攻撃面で良い場面が何度かあったが、得点は1点に留まり、3連敗となった。
しかし、攻撃陣は、新加入の米澤が好調だし、前山も調子がいい。
第1クール最終戦で負傷退場した牧内が復帰し、ドリブルで仕掛けることも出来るようになったし、山田の復帰もプラス材料だ。

続く第18節(6/28)、連敗ストップを期待してホームでの長野戦にも参戦。
この試合が今季のホームゲームで唯一、八橋陸上競技場で行われた試合だった。

P1020300.jpg

この日の応援席は、メインスタンドではなく、久しぶりのバックスタンドだった。

P1020306.jpg

試合は、前半ロスタイムに先制され、後半に前山の同点ゴールが生まれたものの、後半ロスタイムに失点し、1-2で惜敗し、4連敗となった。
2点ともロスタイムというのが悔やまれる。

P1020311.jpg

この試合では、首をひねるようなオフサイドの判定が連発され、前半の川田の先制ゴールが取り消され、また、後半の勝ち越しのチャンスでは、前山がオフサイドを気にして?パスを出すのが遅れて米澤のゴールが決まらなかったのは残念だった。

4連敗となったブラウブリッツの順位は9位で変わらなかったが、第1クール終了時には琉球に勝ち点1差をつけていたのに、長野戦に負けた後は、琉球に勝ち点9差をつけられてしまった。
また、10位の盛岡との勝ち点差も2まで迫られていた。

なお、昨年のチーム得点王である三好は、第2クール初戦の町田戦に出場した後、ベンチ入りもしていなかったが、長野戦の2日後、足を疲労骨折し、全治3ヶ月であることが発表された。
三好の復帰は早くても9月下旬になる。

第19節(7/5)、アウェイ山口戦にも参戦した。
試合当日に東京から空路で山口県に入ったが、試合開始が18:30だったため、秋芳洞、秋吉台を観光した後でスタジアム入りした。

P1020336.jpg

P1020359.jpg

ゴール裏で応援した秋田サポは5人だけだったが、北九州サポが40名ほど、長崎サポも何名か応援に駆け付けて頂き、総勢50名ほどでの応援となった。

P1020391.jpg

試合は、ダントツで首位を走る山口の攻撃を止めることが出来ず、1-3で敗北。

P1020395.jpg

山口に敗れ、5連敗となったブラウブリッツは盛岡に順位を逆転され、10位に後退した。

山口に敗れた2日後の7月7日、FWの柿本が鈴鹿にレンタル移籍することが発表された。
また、その次の日には、J2のヴェルディからDFのキローラン木鈴をレンタル移籍で獲得することが発表された。
連敗中のブラウブリッツにとっては、守備の立て直しは急務であるが、コリンが公式戦に出場するのは、もう少し後のことになる。

第20節(7/12)、ホームでの富山戦は、米澤のゴールで先制したものの、その数分後に川田がペナ内でハンドを取られ、PKを決められ同点に。
後半41分に峯がペナ内でユニを引っ張られて倒されたが、笛は鳴らず、富山に勝利することは出来なかった。
第2クールの6戦目にして、第2クール初の勝ち点を獲得したが、藤枝が勝ち点2差、J-22が勝ち点差3に迫っていた。

昨年も6月~7月にかけて6連敗を喫したが、今年も同じように5連敗を喫したブラウブリッツだった。
暑くなってくると勝てない。これが北国のサッカークラブの宿命か、、、?


<第21節~第26節>
第2クールに入り5連敗のブラウブリッツは、6戦目の富山戦で引き分け、ようやく勝ち点を獲得した。
次は勝利がほしいブラウブリッツだが、苦しい戦いが続く。

第21節(7/19)、連敗を止めたいブラウブリッツは、アウェイで琉球と対戦。
しかし、後半2分までに2点を先制され、その6分後に前山の追撃弾が飛び出したが、同点には追いつけず、1-2で敗れた。
この結果、ブラウブリッツは藤枝に順位を抜かれ、順位は11位に後退した。

第22節(7/26)、ホームでの鳥取戦に参戦。
ブラウブリッツの新しいラッピングバスを初めて見た。

P1020434.jpg

熊林が久々にスタメンに復帰した試合は、前半7分の前山のゴールで先制したものの、後半44分に逆転となるミドルシュートを決められ、1-2の悔しい逆転負け。

P1020448.jpg

P1020451.jpg

この結果、ブラウブリッツは引き分けを挟み、7連敗(8戦未勝利)。
順位は11位で変わらないが、12位のYS横浜、最下位のJ-22との勝ち点差は3に迫られてしまった。
この後のブラウブリッツは、YS横浜、J-22、藤枝、盛岡との下位グループとの戦いが待っており、ここで連敗すると最下位になる厳しい状況に陥った。

第23節(7/29)、アウェイYS横浜戦に参戦。
三ツ沢で行われた平日のナイトゲームだった。

P1020464.jpg

P1020455.jpg

平日のナイトゲームのため、人が集まらないと思い、サポーターのダミーを4体作ったが、声出しだけで20~30人が集まり、また、声出し以外で秋田を応援する人も100人ほどが秋田側に集まった。
ダミーが不要なぐらいの人数が集まった秋田側応援席だった。

P1020474.jpg

試合は、何度か危ない場面はあったが、スコアレスドローに終わった。
ただ、試合終了間際に相手ペナ内で峯が倒された場面で、峯のシミュレーションを取られたが、あれはPKにすべきではなかったか?
第2クールの富山戦に続き、ペナ内での峯へのファウルがPKにならず、ドローとなった。
J-22が敗れ、ブラウブリッツの順位は11位で変わらず。

第24節(8/2)は、最下位とは言え、リオ五輪代表を多数擁するJ-22とホームで対戦。
今回のJ-22は強敵であり、苦戦が予想されたが、この強敵を相手にスコアレスドロー。
2試合連続のスコレスドローとなったが、最下位のJ-22、12位のYS横浜との勝ち点差4を死守し、順位は11位で変わらず。
なお、レオナルドがこの試合の直前に日本国籍を取得し、この試合から登録名が「盛礼良レオナルド」になった。

また、8月7日には、J2のジェフからレンタル移籍でMFの佐藤祥を獲得することが発表された。
未勝利が続くブラウブリッツは、レンタル選手による補強で、苦境からの脱却を目指す。

第25節(8/9)、ホームでの連戦となる藤枝戦に参戦。
16時キックオフの試合で、前半の途中から照明が点灯した試合だった。

P1020494.jpg

試合は藤枝に押される展開ながら、後半25分、川田からの長いパスを起点に峯がゴールに押し込み、ゴールネットを揺らしたが、オフサイド。

なお、この時の川田のスルーパスは、ベッカムのようだと海外で話題になったようだ。
 ↓
【ベッカムのようだと海外で話題に】J3ブラウブリッツ秋田の川田選手のライナースルーパス
http://socsoc.co/detail/b6090cd636e93a4a4574e97002734900

その後はお互いに点を奪えず、3試合連続のスコアレスドローとなった。

P1020499.jpg

これで11戦未勝利。
この結果に重苦しい雰囲気になりそうなゴール裏だったが、試合後、松本がゴール裏のサポーターに「選手は下を向いていない、共に闘いましょう!」と語り掛けた。

P1020501.jpg

この時の松本の言葉に目頭が熱くなった。
そして、もう一度戦おうという気持ちになった試合だった。

松本の言葉を胸に、第2クール最後の試合となる第26節(8/16)、アウェイ盛岡戦に参戦した。
盛岡南のゴール裏に集まった秋田サポーターの数は、100~200名で、ホームの盛岡より多かった。
そして、メインスタンドにも多くの秋田サポが陣取った。

P1020539.jpg

P1020541.jpg

試合は、前半は盛岡に押し込まれ、何度か決定的なピンチを迎えるも、松本の好セーブなどで凌ぎ、後半は逆にブラウブリッツが優位に試合を進めたが、
得点は奪えず、4戦連続のスコアレスドロー。

P1020549.jpg

後半の島川のシュートは、相手DFの腕に当たったようにも見えたが、PKにはならなかった。
この結果、ブラウブリッツは、第2クール未勝利(12戦未勝利)となった。
順位は11位で変わらなかったが、12位のJ-22に勝ち点で並ばれた。

※26節終了時(第2クール終了時)
 5勝6分13敗、勝点21(11位) 1位山口61、2位町田51、3位長野45、4位相模41
 得失-8(8位) 1位山口+50、2位町田+24、3位相模+11、4位長野+10

首位の山口は、第2クールも快進撃を続け、2位の町田との勝ち点差が10もある独走。
得失点差が26試合で+50というのは、すご過ぎる。

第2クール前半のブラウブリッツは、上位、中位グループと対戦したが、富山に引き分けた以外は7戦全敗。
第2クール後半は、YS横浜、藤枝、J-22、盛岡の下位グループと対戦したが、すべてスコアレスドローとなり、この結果、第2クールでは、0勝5分7敗の未勝利に終わった。

第2クール12試合の得点は8、失点は17だった。
第2クール最後の4試合はスコアレスドローだったので、それ以外の8試合での1試合当たりの失点は2点ほど。
守備は大崩れしてはいないが、点が取れない。

山口に敗れ、5連敗となった7月の上旬に、クラブはレンタルで東京ヴェルディからDFのコリンを獲得することを発表し、8月の上旬にはジェフ千葉からMFの佐藤を獲得することを発表した。
佐藤は第2クール最終戦の盛岡戦に途中出場したが、コリンは第2クールでの出場機会なし。
連敗が理由で補強したのか、最初からこの時期に補強するつもりだったのか分からないが、クラブが戦力アップの施策を取ったのは事実。
これらの補強は、第2クールには間に合わなかったが、第3クールで生かされることになる。

未勝利に終わった第2クールだったが、第2クール最終戦の盛岡戦は、印象に残る試合だった。
11戦未勝利のブラウブリッツだったが、大勢のサポーターが盛岡まで駆けつけ、声援を送っていた。
ゴール裏にはギスギスした雰囲気も、悲観的な雰囲気もなく、そこにはチームを後押ししようとする前向きな雰囲気があった。
11試合も勝てない中にもこうした雰囲気があることは印象深かった。

選手も下を向いていないし、サポーターも前向きな気持ちを失っていない。
これからの逆襲を期待して第2クールの戦いが終わった。

この後、ブラウブリッツは、天皇杯予選、天皇杯1回戦を戦い、その後に、第3クール初戦となる山口戦を迎えることになる。

(続く)

にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2015シーズンを振り返る(その1)

 2015-12-07
<開幕まで>
2010年にクラブ化されてから毎年のように選手の大幅な入替があるブラウブリッツだが、2014シーズン終了をもって退団したのは6名に留まった。
また、3ヶ年での強化を予定していた与那城ジョージ監督も2年目の2014シーズン終了とともに退任したが、新監督の発表がないまま、ブラウブリッツは年を越した。

新年を迎え、新加入選手が次々と発表され、契約未更改となっていた選手の更改も発表された。
その結果、残留した選手が熊林、三好などの17名で、新加入選手は7名。
新加入選手の内訳は、他チームからの移籍が4名で、新卒が3名(高卒1名、大卒2名)。
この24名の選手で2015シーズンを戦うことになる。

そして、新監督には、オシム元日本代表監督がジェフの監督をしていた時に通訳をしていて、オシム語録の立役者となった間瀬秀一氏が就任した。
また、間瀬監督の就任会見では、2015シーズンの新ユニフォームの発表も行われた。
ユニには赤が少し入り、アウェイユニは赤となった。

間瀬秀一新監督の下で始動した2015シーズンのブラウブリッツ。
2月2日から10日まで大館でキャンプを行った後、2月17日から27日までは静岡県の御殿場でキャンプを行い、新チームの戦術の浸透を図った。

前年の沖縄キャンプでは、キャンプ中にJ1、J2はおろかJ3、JFLのチームとの練習試合を行わなかったことの反省を生かし、今回の御殿場キャンプでは、J3、JFLのチームとの練習試合も行った。
これらの練習試合では、これまで不動のレギュラーだった熊林が控え組で出場するなど、前例にとらわれない間瀬監督の選手起用が見られた。

J3リーグ元年となった2014シーズンは12チーム中8位だったものの、10勝4分19敗という成績で、負け数はJ3で一番多く、得点38、失点57、得失点差-19という不本意なシーズンだった。
オシム元監督の愛弟子であり、Jリーグの様々なクラブでコーチ経験のある間瀬監督の下、前年の屈辱を晴らすべく、2015シーズンの戦いが始まった。


<開幕戦~第6節>
2015シーズンのJ3リーグは、13チームの3回戦制で行われた。
総チーム数が奇数のため、各チームは各クールに試合がない節が1つあり、39節36試合を戦うことになる。

ブラウブリッツの開幕戦の相手は、J2から降格してきた富山で、試合会場は富山のホームだった。

P1010846.jpg

開幕戦(3/15)のスタメンには、GKの松本も含め、3人の新加入選手が入った。
しかし、これまで不動のレギュラーだった熊林は遠征にも帯同していなかった。

GK 松本
DF 新里、山田、下田
MF 島川、熊谷
MF 峯、三好、前山、川田
FW レオ

富山との開幕戦には俺も参戦。
ゴール裏には、30名近い秋田サポが参戦した(関東からも数名参戦)。

P1010844.jpg

試合は、後半33分にCKから先制され、試合終盤にバーの下に当たるレオナルドのシュートがあったが、ゴールならず、0-1で惜敗した。

P1010854.jpg

この結果、2015シーズンは10位発進となったが、前年までJ2の富山に善戦したことには手応えを感じた。

第2節のフラウブリッツは試合なし。
試合のなかったブラウブリッツの順位は11位に後退した。

そして、第3節(3/29)、アウェイ町田戦に参戦した。
雨の予報だったこともあり、ゴール裏に集まった人数は、昨年5月の半分ほどだったが、それでも100人近いサポ、観客が秋田ゴール裏に集まった。

20150329machida.jpg

P1010884.jpg

試合は、前半の牧内のゴールで先制したブラウブリッツが1-0で勝利。
後半は秋田がバイタルエリアを固めたため、町田は遠くから精度の低いシュートを何本も打つだけだった。

P1010891.jpg

これは町田のホームでの初勝利であったし、JFL時代を含む東京都開催試合での初勝利でもあった。
この勝利で、ブラウブリッツの順位は10位に浮上した。
なお、この町田戦の前半に、トラパンツダンマクの応援を始めたところ、牧内のゴールが決まり、アゲアゲでゴールを喜んでいるところに、ナマハゲ様が登場するという奇跡が起きた。
のちに、秋田サポの中では、この数分間の出来事を、「奇跡の5分間」と呼ばれることになる。

続く第4節(4/5)、ホーム開幕戦となるYS横浜戦にも参戦。

P1010961.jpg

P1010968.jpg

石井副市長と3,233人の観客が来場し、テレビでも生中継されたホーム開幕戦だったが、0-1で敗れ、勝利ならず。
順位は再び11位に後退した。

続く第5節(4/12)、ホームでの連戦となった山口戦は、1点を先制したものの、2点を奪われ、1-2で逆転負け。
首位の山口に土をつけることは出来なかった。
ブラウブリッツは2連敗となり、再び黒星先行となった。

第6節(4/18)、アウェイ福島戦に参戦。
福島県は桜が満開で、ものすごく強い風が吹いていた。
強風のため、前半の途中でアドボードが吹き飛んで破損し、試合が一時中断するアクシデントがあった。

P1010988.jpg

P1020008.jpg

試合は、風上の秋田が前半終了間際の峯のPKで先制。
後半開始早々に同点に追いつかれ、その後、風上の福島の猛攻を受けたが、追加点は許さず、1-1のドローとなった。
このドローで順位は10位に浮上した。

開幕から5試合を戦い、1勝1分3敗と黒星先行のブラウブリッツ。
5試合での得点は3だが、失点も5で、昨年よりは守備が安定している印象。
昨年まで不動のレギュラーの熊林は、5試合目となる福島戦で初めて出場したが、プレー時間は15分弱。
入団1年目の熊谷が出場のチャンスを掴んでおり、若手に出場のチャンスを与えようとの間瀬監督の意図が感じられた。


<第7節~第13節>
ゴールデンウィーク中のブラウブリッツは、4月26日から5月10日の15日間で5試合を戦うハードスケジュール。

その初戦となる第7節(4/26)、秋田に勝てば首位の可能性もある相模原とホームで対戦。
レオ(PK)、峯、柿本の3得点で、ブラウブリッツが3-0で快勝し、今季ホームでの初勝利を挙げた。

DSC1968.jpg

その結果、順位は10位から8位に浮上した。
ここから、ブラウブリッツは今季初の連勝へと進む。

続いて中2日で行われた第8節(4/29)、アウェイ藤枝戦に参戦。

P1020044.jpg

松本が所属していたスポ少の小学生達も応援に駆け付けた。

P1020025.jpg

中2日、しかもバスで10時間以上掛けて移動した疲れもあったのか、ブラウブリッツの前半の動きは鈍かったが、前山の2ゴールで藤枝に2-0で勝利し、2連勝。
リーグ戦の戦績も3勝1分3敗の五分に戻し、順位も7位に浮上した。

続いて中3日で行われた第9節(5/3)、ホームでの盛岡戦に参戦。
5月初めの秋田とは思えないくらい暑かった。

P1020073.jpg

試合は、後半42分の平井のゴールで秋田が1-0で勝利し、3連勝。
平井のゴールの後、島川のPK失敗、盛岡のあわや同点ゴールなど、試合終盤はハラハラドキドキの展開だった。

P1020092.jpg

この勝利で、リーグ戦の戦績も4勝1分3敗とし、J3リーグ2年目にして初の白星先行となった。
また、順位は6位に浮上した。
なお、11月のアウェイ藤枝戦を飛行機で往復させるための募金が、この盛岡戦から始まった。

P1020055.jpg

この後、目標額の70万円に達するまで、ホームゲームでこの募金が続けられることになる。

第10節(5/6)は、アウェイで琉球と対戦。
秋田で試合をした3日後に沖縄で戦ったブラウブリッツは、0-2で敗れ、連勝は3でストップ。

開幕からスタメンだったFWのレオナルドだが、ここまでの9試合での得点はPKでの1点だけ。
昨年のチーム得点王の三好も、ここまでの全試合に出場していないことと、出場した試合でも昨年とポジションが変わった影響か、ここまで無得点。
チーム全体の得点もここまでの9試合で9点に留まっており、攻撃陣をテコ入れするため、5月8日付でJ2のセレッソ大阪に所属する米澤をレンタル移籍で獲得することが発表された。

ゴールデンウィーク5連戦の最終戦となる第11節(5/10)は、ホームで鳥取と対戦。
この日は少年サッカー大会の開会式に出席した小学生と保護者が多数来場したことで、3,211人の観客がAスタに集まった。
連戦による選手の疲労を考慮したのか、前節からスタメン、控え選手を何人か代えたブラウブリッツ。
レオナルド、山田がベンチ外となり、川田、熊谷、熊林、柿本がベンチスタート。
代わりに平井、三好、スズケン、江崎がスタメン。
試合は、前半に鳥取に2点を先制され、後半に前山のゴールで1点差に追い上げたが、1-2で敗れ、2連敗。
順位も8位に後退し、再び黒星先行となった。
ただ、鳥取の先制点となったPKは、ハイライト動画を見る限り、PKではないのでは?と思った。

ゴールデンウィーク5連戦は3連勝のあと2連敗となったブラウブリッツだが、5連戦の勝ち越しには成功した。
しかし、琉球戦で負傷した山田のケガは全治6週間であることが判明したのはチームにとって痛い。
また、レオナルドの出場も11節の鳥取戦からしばらく途絶えた。

第12節(5/17)、アウェイ長野戦に参戦。
キックオフは18:00であり、また、ちょうど7年に一度の御開帳の最中だったため、善光寺に寄ってから南長野の新スタジアムに参戦した。

P1020116.jpg

昼間の善光寺はすごい人混みで、日差しもきつかったが、試合は18時キックオフのため、試合中は涼しかった。

P1020156.jpg

試合は秋田の方がやや優勢に進めていたが、後半24分に先制され、その数分後にはPKを献上。
しかし、このPKを松本が止めると、終盤はブラウブリッツが攻勢に出ていたが、得点は奪えず、0-1で敗れ、3連敗となった。

P1020163.jpg

俺がこれまで見た長野戦の中では、一番試合内容は良かったが、今回も長野に勝てなかった。
なお、新加入の米澤は後半18分から三好に代わって出場し、後半43分に熊林の縦パスをペナ内で受けた後に倒されたが、これはPKにならなかった。
長野には負けたが、新加入の米澤には希望が持てた。

第1クール最終戦となる第13節(5/24)、ホームでのJ-22戦は、江崎のゴールで1-0で勝利し、連敗を3でストップ。
シュート2本のブラウブリッツだったが、相手のシュートも5本に抑えての勝利だった。
この結果、第1クールを終えての順位は7位となった。
なお、この試合で牧内が負傷し、長期離脱を余儀なくされた。

※13節終了時(第1クール終了時)
 5勝1分6敗、勝点16(7位) 1位山口30、2位長野28、3位町田22、4位相模22
 得失+1(6位) 1位山口+21、2位長野+10、3位町田+10、4位相模+6

開幕前、優勝は、富山、長野、町田を軸に争われると思っていたが、JFL4位で加入してきた山口が圧倒的な攻撃力を武器に第1クール終了時でも首位になっていることには驚いた。

第1クールのブラウブリッツは、上位4チーム(山口、長野、町田、相模原)には2勝2敗だったが、鳥取、富山、琉球、福島の中位グループには1分3敗と勝利なし。
YS横浜、藤枝、J-22、盛岡の下位グループには3勝1敗と勝ち越したことで、第1クールでは、5勝1分6敗という結果となった。
昨年と比べ、1クールの試合数が1試合増えているが、1クールで5勝したのはJ3に参入してから初めてのことだった。
判定のことを言っても仕方ないが、福島戦での柿本のゴールがオフサイドで取り消されていなければ第1クールで勝ち越していたことが悔やまれる。

また、失点については、昨年は第1クールだけで19失点していたが、今季は10失点。
バックラインでボールを回すのをやめただけで失点が半減した。
得点は昨年とほぼ変わらないが、失点が減るだけで勝ち点が増える。

第1クールは1つ負け越したが、上位陣とも互角に戦っていること、失点が1試合1点以下になっていることから、第2クールでも同様に勝ち点を重ねられると思っていた。

(続く)

にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2015シーズン最終戦のハイライト動画

 2015-11-25
スカパー!では、J3リーグ全試合のハイライトの放送を実施してくれています。
J3の全試合のハイライトの放送をしているスカパー!さんに感謝です。

ブラウブリッツの試合のハイライト動画は、こちらで見られます。
 ↓  ↓  ↓
http://soccer.skyperfectv.co.jp/club/blaublitz/
http://soccer.skyperfectv.co.jp/club/blaublitz/

ちなみに、スカパー!のJリーグ系セットを契約している方が「Myクラブ登録」すると、登録の状況に応じてクラブに強化支援金が分配されるようです。

スカパー!Myクラブ登録
http://soccer.skyperfectv.co.jp/static/questionnaire/

スカパー!を契約してる方で、ブラウブリッツを応援してもいいかな?
という方は、是非、ブラウブリッツで登録してください。

さて、2015シーズン最終戦である相模原戦は、2-2のドローに終わりましたが、その試合のハイライト動画は次の通りです。

J3リーグ第39節 ブラウブリッツ秋田 2-2 SC相模原/ 2015年11月23日
https://youtu.be/vFKJfiUhiY0

ハイライト動画で見ても、前半の熊谷と前山のゴールは見事ですね。
それにしても、熊谷は、よくニアサイドに決めたなと。

後半は相模原の攻撃シーンばかり。
あわや逆転かというポスト直撃のシュートの場面はなかったですが、ヒヤヒヤするシーンの連続。

もう少し時間があれば、前山がGKと1対1になった場面とか、熊谷のヘディングシュートの場面とか、コーナーキックの後の混戦からの山田のシュートとか、見てみたかったですね。
相模原サポさんにしても、ポストに当たって跳ね返ったあわや逆転というシュートを見てみたかったでしょう。

ものすごく興奮する場面は、J3のうちはスタジアムに足を運んで見てくださいということでしょうか?(笑)
まあ、お互いに優勝争いしているチームであれば、もっと時間を取ってくれたかと思いますが。

何はともあれ、今シーズンも、スカパーさんのハイライト動画には大変お世話になりました。
参戦した試合でもゴールシーンがよく分からないことがあるので、全試合のハイライト動画を配信して頂いたことには深く感謝しています。
あと、J3リーグハイライトを月1,000円ぐらいで単独で契約できるようにしてもらえれば嬉しいですね。


<追記>
第3クールのブラウブリッツのハイライト動画(第27節~第39節)は、下記の通りです。

J3リーグ第39節 ブラウブリッツ秋田 2-2 SC相模原/ 2015年11月23日
https://youtu.be/vFKJfiUhiY0

J3リーグ第38節 町田ゼルビア 2-0 ブラウブリッツ秋田/ 2015年11月15日
https://youtu.be/vRglDkIKZe0

J3リーグ第37節 藤枝MYFC 3-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年11月8日
https://youtu.be/DIxdmbs0gl0

J3リーグ第36節 ブラウブリッツ秋田 3-3 FC琉球/ 2015年11月1日
https://youtu.be/3OOoxSQ5sh0

J3リーグ第35節 福島ユナイテッド 1-2 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月25日
https://youtu.be/I3VRwzJ_rro

J3リーグ第34節 ガイナーレ鳥取 0-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月18日
https://youtu.be/7XqhaJruliI

J3リーグ第33節 ブラウブリッツ秋田 1-1 長野パルセイロ/ 2015年10月11日
https://youtu.be/OhWT-5vdvXU

J3リーグ第32節 カターレ富山 0-2 ブラウブリッツ秋田/ 2015年10月4日
https://youtu.be/s0kXW-dSSTA

J3リーグ第31節 ブラウブリッツ秋田 1-0 Jリーグ・アンダー22選抜/ 2015年9月27日
https://youtu.be/espV2z9ENDY

J3リーグ第30節 グルージャ盛岡 0-1 ブラウブリッツ秋田/ 2015年9月23日
https://youtu.be/Io7kukVuXu4

J3リーグ第29節 ブラウブリッツ秋田 1-0 Y.S.C.C横浜/ 2015年9月19日
https://youtu.be/8gXpEJSMk24

J3リーグ第27節 ブラウブリッツ秋田 3-1 レノファ山口/ 2015年9月6日
https://youtu.be/utRyAIEHuyc

また、第2クール12試合と第1クール12試合のハイライト動画と9月9日の天皇杯2回戦、アルビレックス新潟戦のハイライト動画は、次の通りです。

第2クール(第14節~第26節)のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1580.html

第1クール(第1節~第13節)のハイライト動画
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1520.html

天皇杯2回戦 アルビレックス新潟 4-0 ブラウブリッツ秋田/ 2015年9月9日
https://youtu.be/evrbwj2no4E


にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

今季最終戦、相模原戦(試合後)

 2015-11-24
前半に2点を先制しながら、後半34分、36分に立て続けに失点し、2-2のドローに終わった今季最終戦の相模原戦。

P1030045.jpg

試合終了後、シーズン終了のセレモニーが行われました。

P1030020.jpg

まずは、岩瀬社長から挨拶がありました。

P1030021.jpg

続いては、間瀬監督。
熊林のために今日の試合に勝ちたかったという挨拶を聞いて涙が出ました。
そして、ブラウブリッツを象徴する言葉となった「全員力」を聞けて、来季も頑張ろうという気持ちになりました。
来季も監督をしてくれるなら、8位の壁を破るために力を貸してください。

P1030023.jpg

続いてはキャプテンの島川。
どうでもいいですが、岩瀬社長はスーツなので区別がつきますが、監督、選手はベンチコートなので、誰が誰だか良く分かりませんね。
島川は、藤枝遠征募金の御礼と、8位の壁を破れなかったことと、今日の試合で2点を先制しながら勝てなかったことを詫び、悔しい気持ちを前面に出していました。
選手がこういう気持ちなら、俺もブラウブリッツを支えるために力を尽くそうという気持ちになりました。

P1030022.jpg

試合終了後もスタンドに残っていた観客の皆さんも、同じようなことを感じたかもしれません。

P1030025.jpg

P1030024.jpg

そして、引退する熊林の挨拶。
現役引退後もサッカーに携わり、いつの日か、秋田県から日本代表選手を出したい、秋田県にJ1、J2クラブを誕生させたい、そして、監督として秋田に戻ってきたいという夢を語っていました。
今後の熊林選手の活躍を期待したいと思います。
秋田に戻ってきてくれてありがとう。
そして、秋田のために戦ってくれてありがとう。

P1030026.jpg

ピッチの中央部で熊林の胴上げが行われ、その後、選手達はゴール裏のサポーターの近くに移動しました。

P1030027.jpg

P1030028.jpg

そして、ゴール裏のサポーターをバックに記念撮影です。
スクール生とジュニアユースの選手も選手と一緒に写りました。

さて、ブラウブリッツからは、熊林の引退と11名の選手と契約を更新しないことが発表されています。
このため、バックスタンドに、「 We LOVE You Forever」のダンマクと、退団する選手の名前を書いたダンマクが掲示されていました。

P1030038.jpg

この後は、契約満了となる選手達からサポーターに対し、挨拶がありました。

P1030029.jpg

P1030030.jpg

トップバッターは、地元・秋田市出身のスズケン。
その後にチーム一番のムードメーカー、江崎から挨拶がありました。
スズケンは5年、江崎は6年間、秋田のために戦ってくれました。

サポーターへの気遣いを忘れない江崎が退団することは残念だし、悲しいです。
しかし、これがプロスポーツの厳しさと割り切るしかありません。
エサ、今までありがとう。
ブラウブリッツに残る選手は、江崎のサポーターに対する姿勢を見習って、これからも頑張ってほしい。

江崎の挨拶でしんみりするかと思っていたが、実は同い年だったスズケンと江崎の掛け合いが面白く、笑ってのお別れとなった。
こういうところも江崎らしい(笑)

P1030031.jpg

続いては、半田、初田、平井。
共に3年間、秋田のために戦ってくれました。
今までありがとう。

P1030033.jpg

続いては、斎藤、峯、オルテガ、三宅の入団1年目、2年目の選手から。
峯は粗削りで、伸びしろがあると思うので、契約満了は残念です。
去年の鳥取戦@米子での峯のゴールは印象に残っています。
いずれにせよ、この4名とも若いので、今後の活躍を期待したいと思います。

P1030039.jpg

そして、続いては、浅井。
今年、出場の機会はなかったですが、5年間、選手として、コーチ兼任の選手として、ブラウブリッツのために戦い、支えてもらいました。
今までありがとうございました。

P1030035.jpg

退団する選手の挨拶を笑顔で聞いている熊林でしたが、最後は、熊林も挨拶。

P1030040.jpg

これからも暖かい声援、時には厳しい声で選手を後押ししてほしいと言っていました。
(画像が荒くて申し訳ないです)

P1030042.jpg

そして、サポーターの近くで熊林を胴上げしてセレモニーは終了。

最終戦に勝利できなかったことは、残念ですが、試合後に間瀬監督や島川の挨拶を聞けて良かったです。
来季に向けて頑張ろうという気持ちになりました。

P1030044.jpg

また、サポーターの皆さん、今年1年間ありがとうございました。
サポーターの全員力で、来シーズンも共に闘いましょう!!


にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

今季最終戦、相模原と2-2のドロー

 2015-11-24
日付としては昨日になってしまいましたが、あきぎんスタジアムで行われた今季最終戦である相模原戦に参戦しました。
試合結果は、皆さんご存知の通り、前半にブラウブリッツが2点を先制しましたが、後半34分、36分に立て続けに失点し、残念ながら2-2のドローに終わりました。
2007年のJFL参入以来、TDK時代も含め、ブラウブリッツは最終戦で勝利したことはありませんが、今回も最終戦で勝利することは出来ませんでした。

P1030045.jpg

試合の経過およびスタッツは、ブラウブリッツの公式サイトなどをご覧下さい。

J3 第39節 ブラウブリッツ秋田 VS SC相模原
http://blaublitz.jp/score?game_id=1013&t=news

試合の前日は仁賀保の実家に泊まり、試合当日は、仁賀保の実家からAスタに向かいました。

P1020980.jpg

試合前日の夕方に仁賀保に着きましたが、その時は山頂が見えていました。

P1020981.jpg

しかし、試合当日は、M字になっている山頂の右側しか見えません。
俺の鳥海山占いだと、試合当日に鳥海山の山頂が見えないと勝率は低いですが、気にせずに羽越線で秋田駅に向かいます。
羽越線の車内では、関東在住のサポ仲間と遭遇しました。

P1020982.jpg

さて、秋田駅に到着し、Aスタに歩いて向かいます。
なかいちで練り歩きの一行に追いつき、そこからは総勢6名でAスタを目指します。

P1020983.jpg

改修工事中の秋田市役所の前を通過し、Aスタに到着。
ファンクラブの更新手続きをした後は、選手バスの出迎えに参加します。

P1020985.jpg

P1020986.jpg

P1020987.jpg

最終戦ということもあり、選手バスを出迎える人の数は、過去最高?
大勢の人が出迎えに参加し、メインスタンドからのダンマクの掲示も行いました。
秋田の全員力で、今季最終戦に勝利しよう!!

この後、スタ飯を食べに行き、食べ終わった後に、ゴール裏へ。

P1030002.jpg

2015シーズンも、この試合が最後。
今日ここで最高の思い出を作りましょう!!

P1030013.jpg

この日、ゴール裏に参戦した関東在住サポは俺が把握しているだけで10名!
最終戦ということで、関東在住サポも気合が入っています。

P1030003.jpg

そして、この日、字幕ダンマク(トラパンツダンマク)が久々にホームゲームで登場しました。
字幕ダンマクは、関東在住サポが動かすことが多いですが、この日、ダンマクを動かしたのは、秋田県在住のサポーターの皆さんでした。

P1030006.jpg

秋田サポーターの力を合わせ、最終戦に勝利しよう!!

P1030008.jpg

選手が整列したところで、警察の演奏隊?の演奏で、秋田県民歌の斉唱。
これにはジーンと来ましたね。

P1030009.jpg

試合前には、ブラウゴンと秋田ケーブルテレビ(CNA)のマスコットが、選手と一緒に撮影です。

さて、小雨が降る中、試合が始まりました。
現役引退が発表されている熊林は、ベンチにも入っていませんでした。

P1030010.jpg

P1030012.jpg

試合は相模原の方がやや優位に進んでいましたが、前半18分、右サイドの佐藤のクロスに、左サイドゴール脇に詰めていた熊谷がシュートし、ブラウブリッツが先制!!

続く前半21分には、島川からの縦パスを受けた前山がシュートを決めて追加点!!
2-0とリードを広げます。

P1030014.jpg

その後は危ないシーンもなく、前半は2-0で終了。
前半のブラウブリッツのシュートは2本だけでしたが、その2本とも相模原のゴールに突き刺さりました。

P1030016.jpg

この日のゴール裏は、俺が経験した中では、過去最多?というぐらい入っていました。
この日の観客数は、2,831人で、今季の平均観客数は、1,998人となりました。

P1030017.jpg

上の写真は、後半8分の佐藤のシュートの後のゴールキックの場面だが、後半は、相模原に押し込まれる時間帯が長い。
相模原の攻撃に耐える時間が続くブラウブリッツだが、後半34分、FKを頭で合わされて、1点を返されてしまう。

これで終わりかと思ったが、その2分後にも失点し、同点に追いつかれてしまう。
2点を先制しながら同点に追いつかれ、逆転された琉球戦のことが頭をよぎる。

同点に追いつかれた4分後には、相模原の左サイドからきれいなシュートが放たれ、決まった、、、と思ったら、ゴールポスト直撃。
跳ね返ったボールをシュートされたが、懸命に守り、逆転ゴールを許さない。

ここからのブラウブリッツは、勝利を目指し、攻勢に出る。

P1030018.jpg

P1030019.jpg

ロスタイム2分には、倒されそうになりながら、粘った米澤からのパスに抜け出した前山がGKと1対1になりシュートするも、GKにブロックされる。
前山からのクロスに熊谷が頭で合わせ、ゴール右に外れたシュートもあった。

ロスタイム3分には、右サイドを前山が駆け上がり、その時に相手DFの腕にボールが当たって、ペナのすぐ外でFKを獲得したが、このFKからもゴールは奪えず。

そして、2-2のまま、試合終了。

P1030045.jpg

熊林は出場していなかったが、熊林の現役最後の試合だったし、2007年のJFL参入から続く最終戦未勝利の記録を止めなければならない試合だったが、勝利することは出来ませんでした。

また、土日にはバスケのハピネッツが新潟に連勝し、前日の日曜日にはラグビーのノーザンブレッツも勝利していたが、ブラウブリッツは勝利することは出来ませんでした。

2,800人以上の観客が来場し、2点リードしながら引き分けに終わったことに少しがっかりしながら、シーズン終了のセレモニーを迎えることとなった。

(シーズン終了セレモニーについては別の記事で)


にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

町田に0-2で敗北、2連敗

 2015-11-16
昨日(11/15)の14時から町田市立陸上競技場で行われた町田戦に参戦しました。

P1020946.jpg

試合結果は、皆さんご存知の通り、前半7分に町田に先制され、0-1で前半を折り返すと、後半20分に追加点を奪われ、0-2で敗れました。
これでブラウブリッツは2連敗となりました。

試合の経過およびスタッツは、ブラウブリッツの公式サイトをご覧下さい。

J3 第38節 ブラウブリッツ秋田 VS FC町田ゼルビア
http://blaublitz.jp/score?game_id=1012&t=news

試合当日の朝、埼玉県の自宅近辺は雨が降っていましたが、鶴川駅に着くと、雨は止んでいました。
野津田車庫から山登りをして、スタジアムに11:00前に到着。

11:15にダンマクなどの荷物の搬入が許されたが、掲示は12:00からとのことなので、ダンマクなどをゴール裏の応援席に置いた後、ゼルビアパークに行ってランチタイム。
スタ飯については、別記事で報告します。

P1020958.jpg

この頃になると、陽が照りだして、半袖でないと暑いくらいになりました。
俺はユニの下にヒートテックの長袖を着ていたので、これは失敗したなと。

P1020959.jpg

前日に山口が引き分けていたため、町田は秋田に勝利すれば、勝ち点で山口に並びます。
優勝の可能性も充分ある以上、町田のゴール裏にも大勢のサポが集まっています。

P1020962.jpg

P1020963.jpg

試合開始直前には、町田のゴール裏は、青、白、黒のバンデーラと巨大なフラッグで覆われました。
中心部の白いところは1枚の巨大な旗だったのか、組み合わせて1枚のように見せているのか分かりませんが、町田サポの見事なパフォーマンスです。
コレオグラフだと相当な人数とパネルが必要ですが、バンデーラに模様や文字を書いてゴール裏いっぱいに広げれば、少ない人数でもコレオグラフのようなことが出来ます。
これは参考になりました。

対する秋田のゴール裏ですが、秋田からの参戦組の他、関東在住のサポ、秋田県出身者、選手のご家族などが集まり、その総数は、100~150ほど。
ヴェルディの名物サポ(全力さん?)もゴール裏に来ていました。
秋田県出身のヴェルディサポさんにそのことを教えてもらいましたが、俺は知らないんですよねm(_ _)m

P1020965.jpg

P1020967.jpg

結果的に晴れましたが、当初の降水確率は午前50%、午後30%
最初から晴れと予想されていれば、昨年5月の200人に近い人数が集まったかもしれません。

P1020968.jpg

なお、町田にとっては、優勝するためには負けられない試合ですが、秋田にとっては、第3クール首位をキープし、クラブ史上最高順位を目指すための戦いになります。
秋晴れの中、町田とブラウブリッツの試合が始まりました。

P1020969.jpg

前半7分、コーナーキックから、リ・ハンジェがシュートを決めて、町田が先制。
開始数分で町田が先制するいつもの展開となりました。

その後も町田の激しいチェックの前に攻撃の糸口がつかめないブラウブリッツ。
前半26分にはコリンに代えて下田を投入。(コリンは体調不良?)
町田に押される展開が続き、コーナーキックからのヘディングシュートがバーに当たるピンチもありました。

そのまま前半は0-1で終了。
ブラウブリッツのシュートがあったかは定かではないですが、後で公式HPを見たら、1本打ってました。

P1020970.jpg

後半が始まる前、町田の選手の前にピッチに現れ、円陣を組むブラウブリッツの選手達。
後半のブラウブリッツの逆襲に期待します。

P1020972.jpg

後半のブラウブリッツは、立ち上がりから攻勢に出ます。
これは前節の藤枝戦と同様。
何度も町田のゴール前に攻め込み、右サイドの川田からのクロスを町田DFが頭でクリアし、あわやオウンゴールかという場面も。

P1020973.jpg

そんな中、迎えた後半19分、左サイドの牧内からのクロスが三好につながり、ダイレクトシュート!
俺には、ゴールに入ったように見えましたが、サイドネットでした。
非常に惜しいチャンスでした。

この直後、町田は秋田陣内に攻め込み、中央に長い縦パスを入れると、これをワンタッチでつなぎ、最後は鈴木(崇)が決めて町田に追加点。
秋田が攻勢に出ていた中での悔しい失点です。

その後、秋田は、何度か町田のゴール前にクロスを上げるが、クロスの精度が低い。
結局、ブラウブリッツは1点を奪うことも出来ず、0-2で敗れました。

P1020976.jpg

後半は町田陣内でボールをキープするものの、町田の堅い守備陣を崩すことが出来ませんでした。

残念ながら、アウェイ最終戦で勝つことは出来ませんでしたが、ホームでの最終戦が残っています。

頑張れ、ブラウブリッツ!!

P1020977.jpg

また、秋田のゴール裏に集まった皆さん、お疲れ様でした。
来年、町田での試合があるか分かりませんが、首都圏では相模原と横浜での試合がありますので、来年もブラウブリッツの応援に来て頂ければ嬉しいです。


にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

Author:ブリキチ@関東
閲覧後にクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
応援歌はここをクリック
↓ ↓ ↓
2017チャント
2017歌詞カード

2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/17(日)vs YS横浜(ニッパツ)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

FC2カウンター

ご来訪に感謝!

ジオターゲティング