秋田から世界に羽ばたくTDK

 2019-02-09
ブラウブリッツ秋田のスペシャルスポンサーであるTDKさんは、秋田から世界に羽ばたいている業界屈指の電子部品メーカーです。

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上記のパネルは昨年11月に仁賀保に帰省した際、TDKミュージアムに寄って撮影しました。
なぜ、TDKが秋田から世界に羽ばたいているかと言うと、TDKの創業者の斎藤憲三は、秋田県出身(旧仁賀保町出身)だからです。

TDKは戦前の1935年、世界最初のフェライトコアの事業化を目的として東京で設立されました。
その時の社名は、東京電気化学工業で、1983年にTDK株式会社に変更されたようです。

戦前に東京で事業を開始したTDKは、5年後の1940年には秋田県平澤町(現にかほ市)に平澤分工場を新設。
そして、空襲で蒲田の工場が消失したため、戦後は秋田県の平澤分工場から事業を再開しました。

TDKの本社は東京にありますが、創業者の斎藤憲三は秋田県出身ですし、戦後は秋田県の工場から事業を再開したので、TDKは秋田県から生まれた企業と言えるでしょう。

そして、今やTDKは、全世界に連結子会社を持ち、連結売上高で、1兆2,717億円(2018年3月期)、従業員数102,883人(2018年3月末)を数える業界屈指の電子部品メーカーとなっています。

まさに、秋田から世界に羽ばたいていますね!

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TDKは、世界的な企業なので、企業ブランディング活動にも力を入れています。
世界陸上でTDKのロゴを見たことがある人は大勢いると思います。

また、世界の著名なオーケストラを日本に招いて「TDKオーケストラコンサート」を開催しています。

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オーケストラについては、仁賀保中学校にドイツの楽団を呼んでミニコンサートを行ったこともあるようです。
また、2016年からは、たざわ湖スキー場で開催されているFISフリースタイルスキーワールドカップの男女ゼッケンスポンサーとなっています。

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また、TDKは様々な社会貢献活動にも力を入れています。
スポーツに関しては、都市対抗野球で優勝経験のあるTDK野球部による野球教室も実施しているようです。
2006年の都市対抗野球優勝が懐かしいです。

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そして、TDKの企業ブランディング活動は日本国内に留まりません。
ニューヨークのマンハッタンのタイムズスクエアには、TDKビジョンというLED屋外広告ボードを掲出しています。

まさに世界のTDK!!

このような世界的な企業の支援を受けていることは、心強い限りです。

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そして、ブラウブリッツの母体は、TDKサッカー部。
TDKミュージアムでもそのことは説明していますし、TDKサッカー部の佐藤部長(当時)は、TDKサッカー部がJSL2部に参入していた頃、現役選手でプレーしていました。

TDKサッカー部がJSL2部にいたのは2年間だけで、その後は全国リーグから遠ざかっていましたが、その後、2007年から「TDK SC」という名前でJFLに参入し、3シーズン戦いました。
しかし、リーマンショック後の景気低迷のあおりを受け、「TDK SC」は2010年からクラブ化され、「ブラウブリッツ秋田」が設立されました。

クラブ化された後も、TDKさんにはスペシャルスポンサーとしてご支援いただいており、ブラウブリッツが誕生してから、ユニフォームの胸には、TDKの文字がいつも入っています。

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これには本当に感謝していますし、ユニフォームの胸にTDKという文字が入っているのは、仁賀保出身者として嬉しいです。
と言っても、俺も親も兄弟もTDKとは何の関係もないんですけどね(笑)


さて、現在、秋田市役所では、八橋陸上競技場のネーミングライツ(命名権)に応募する企業を募っていますが、残念ながら応募企業はなく、3度目の募集を開始しています。

お安くします!八橋陸上競技場の命名権 3度目の募集開始へ
https://www.sakigake.jp/news/article/20190207AK0007/

(以下引用)
>秋田市は6日、2度の募集で応募がなかった市八橋陸上競技場のネーミングライツ(命名権)について、12日から3度目の募集を始めると発表した。希望契約額を年500万円以上から年300万円以上に引き下げる。募集期間は今月末まで。
>同競技場はサッカーJ3ブラウブリッツ秋田(BB秋田)が2019年シーズンから暫定本拠地として使用し、来月31日にホーム開幕戦が行われる。
>市は昨年12月10日から先月18日まで命名権を募集したものの、応募はゼロ。月末まで延長して再募集したが、結局応募はなかった。
(引用以上)

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TDKさん、八橋陸上競技場の命名権、いかがですか?

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秋田から世界に羽ばたくTDK
その名前を冠したTDKスタジアムを見てみたい!!

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そして、この大型ビジョンにTDKの文字を!!
TDKさん、八橋陸上競技場の命名権、いかがですか?

<追記>
TDKさん、八橋陸上競技場の命名権、いかがですか?
と書いたが、命名権の値段が年間300万円なら、TDKの磁気ネックレス、EXNAS(エクナス)の宣伝に使ってもいいのでは?と思う。
テレビで宣伝するより、安いんじゃないかと。

その場合は、EXNASスタジアム!!

あと、秋田に新スタジアムが完成し、その命名権が販売された場合、その新スタジアムにTDKの名前を使った方が良いとも思うので。
TDKの社員でもないのに、勝手なことを言ってすいません。


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レプリカユニフォーム、販売開始

 2019-02-02
昨日(2/1)の18:00から、ブラウブリッツの2019シーズンのレプリカユニフォームの販売が始まりました。

「2019シーズン レプリカユニフォーム」販売開始のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/55196.html

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あっと言う間に売り切れた昨年と違って、今季は販売枚数が増えて、購入できる人が増えたのは良かったです。
俺も無事に購入できました。

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また、2019シーズンは、フィールドプレイヤー2ndユニフォームとゴールキーパー1st、2ndユニフォームも新たに販売されます。
秋田商業の応援に備えて、ゴールキーパー1stユニを追加で買うのもいいかもしれません(笑)

レプリカユニフォームを注文し、シーズンパスも申し込んだので、俺自身のブラウブリッツとの契約更新も完了です。

2019シーズンも宜しくお願いいたします!!

<追記1>
Jリーグマスコット総選挙2019の投票は、2月4日(月)の18:00までです。

我らがブラウゴンに投票をお願いします!!
 ↓  ↓  ↓
https://www.jleague.jp/mascot/2019/profile/akita.html

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<追記2>
①2/3(日)11:00から予定されていた鹿児島とのTRMは、同日の10:00からに変更
②2/6(水)に予定されていたFCソウルとの練習試合は、実施するか不明


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鹿児島キャンプを実施中

 2019-01-30
ブラウブリッツは1月28日(月)から2月7日(木)まで鹿児島でキャンプを実施中です。

鹿児島キャンプ実施のお知らせ
http://blaublitz.jp/whatsnew/55170.html

ブラウブリッツが鹿児島でキャンプを実施するのは、初めてのことです。
キャンプ初日の1月28日は、秋田から鹿児島への移動でかなり時間が掛かったようです。
選手の皆さん、丸一日を掛けての移動お疲れ様でしたm(_ _)m

ここで鹿児島県庁のホームページを見ると、ブラウブリッツのキャンプの日程も掲載されていました。

【ブラウブリッツ秋田】(J3)
会場:加世田総合運動公園陸上競技場
期間:1月28日~2月7日
激励式:1月30日,9時30分~(加世田運動公園陸上競技場)
http://www.pref.kagoshima.jp/af08/2019spring-camp.html

ブラウブリッツがキャンプをするのは、薩摩半島西部の南さつま市の加世田総合運動公園陸上競技場のようですね。

で、鹿児島県庁のホームページに載っている「かごしまプロスポーツキャンプガイドブック2019」を見ると、鹿児島キャンプ中に行われる練習試合の日程が載っていました。

1月30日(水)11:00~ vs 全北現代(指宿いわさきホテル)
2月3日(日)10:00~ vs 鹿児島ユナイテッド(県立サッカー・ラグビー場)
2月6日(水)時間未定 vs FCソウル(国分運動公園陸上競技場)

あと、2月5日(火)にもサンフレッチェ広島と練習試合をするみたいです。

俺はこれらの練習試合を見に行くことは出来ませんが、韓国のクラブとの練習試合が2試合も組まれているのは、少し気掛かりです。
韓国のクラブの選手は、シーズン前の練習試合で、日本のクラブの選手を何人も病院送りにしている実績があるので、、、
ただ、同じ韓国のクラブでも、全北やFCソウルの選手はそういうことをしないと信じたいです。

そもそも、シーズン前の練習試合は、調整することを目的に実施しているので、勝敗にこだわって行うべきものではありません。
全北やFCソウルの選手には、シーズン前の練習試合は、調整を目的に実施していることを改めて認識してもらい、お互いにシーズン開幕に向けて良い調整が出来ればと思っています。

今は、ブラウブリッツの選手達が怪我無く鹿児島キャンプを終えることを願うばかりです。

<追記1>
全北との練習試合は2/1から1/30に変更になったみたいですね。確認漏れをしていて申し訳ありませんm(__)m

鹿児島、ソウルとの練習試合の日時も変更になる可能性がありますね。

あと、俺の過去の鹿児島観光の記事を紹介します。
鹿児島に行かれる方の参考になれば幸いです。

2016年鹿児島遠征1日目
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1845.html

2016年鹿児島遠征3日目
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-1849.html

2017年鹿児島観光(池田湖、開聞岳など)
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-2032.html

<追記2>
①2/3(日)11:00から予定されていた鹿児島とのTRMは、同日の10:00からに変更
②2/6(水)に予定されていたFCソウルとの練習試合は、実施するか不明


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2019シーズン トップチーム体制が決定

 2019-01-15
新体制発表会と新ユニフォーム発表会を行い、選手27名でスタートを切った2019シーズンのブラウブリッツですが、今日から17日まで大館でキャンプを行うようですね。

去年に続いて、この時期に大館キャンプを実施しますが、去年は4日間だったのに対し、今年は3日間ですね。
この後は、去年と同じく、高知県&静岡県でキャンプをするのでしょうか?
ただ、鹿児島でトレーニングマッチを行うという噂も、、、

さて、今日(1/15)、2019シーズンブラウブリッツ秋田のトップチーム体制が発表されました。

2019シーズン トップチーム体制について
http://blaublitz.jp/whatsnew/55017.html

ブラウブリッツ秋田U-18監督の熊林さんは、トップチームのサポートコーチを兼務するみたいですね。
そして、昨年、コーチ兼主務だった佐藤さんがアシスタントコーチとしてコーチ専任となり、新たに松田太智さんが主務に就任しました。
兼務の熊林さんも合わせるとスタッフの数は、昨年の6人から8人に増えました。

J2昇格に向けて、スタッフも強化した2019シーズンのブラウブリッツです。

そして、選手の背番号は以下の通りとなりました。

1番 清水 → GK 渡辺 泰広
2番 DF 尾本 (変更なし)
3番 堀田 → DF 中島 大貴
4番 深井 → MF 渡部 大樹
5番 DF 千田 (変更なし)
6番 DF 藤山 (変更なし)
7番 MF 前山 (変更なし)
8番 日高 → FW 和田 昌士
9番 MF 中村 (変更なし)
10番 MF 古田 (変更なし)
11番 MF 久富 (変更なし)
13番 平石 → FW 林 容平
14番 山田樹 → MF 堀 研太
15番 MF 江口 (変更なし)
16番 遊馬 → FW 藤沼 拓夢
17番 DF 韓浩康 (変更なし)
18番 藤田 → FW 北脇 健慈
19番 吉平 → (欠番)
20番 MF 青島 (変更なし)
21番 GK 松本 (変更なし)
22番 薗田 → MF 沖野 将基
23番 大石 → GK 小池 大喜
24番 DF 山田尚 (変更なし)
25番 (欠番)→ FW 北原 大奨
26番 (欠番)→ MF 垣根 拓也
27番 (欠番)→ FW 坪井 清志郎
29番 田中→ (欠番)
30番 外山 → (欠番)
31番 (欠番)→ DF 田中 雄大
39番 (欠番)→ MF小谷 光毅

契約更新した選手の背番号に変更はないですね。
ホガンは3番に戻るかと思っていましたが17番のままなんですね。

そして、新加入の選手の背番号ですが、
藤田の18番は、YS横浜から加入の北脇になりました。
北脇は、藤田の魂を継ぐ選手になれるか?

それにしても、新加入選手は全員で15人もいるので、覚えるのが大変です。(^_^;)

また、欠番となったのは、吉平の19番、田中の29番、外山の30番ですね。

こうして改めて見ると、大卒のルーキーが2人いますが、今季の27人全員が即戦力です。
リーグ戦だけでなく、ターンオーバーして天皇杯も戦えそうな今季のブラウブリッツです。

J2昇格は至上命題であるが、一昨年、昨年と2年連続で天皇杯1回戦で負けているので、是が非でも今年は天皇杯1回戦は突破してほしい。
3年連続で天皇杯1回戦で負けるチームに、J2に昇格する資格はないと思うので。

昨年、天皇杯1回戦で負けた屈辱は忘れていません。

まずは、天皇杯1回戦突破!!

そして今年のホーム開幕戦でも1万人プロジェクトを実行するようです。
11,802人を集めながら負けた昨年のホーム開幕戦の悔しさも晴らしたい!!

今年はホーム開幕戦で勝利しよう!!
俺も戦うぜ、We are AKITA!!


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2019シーズンの新体制が発表

 2019-01-15
2018シーズンの主力選手の多くが残留した上に、ブラウブリッツ史上最強の補強を実施した2019シーズンのブラウブリッツ。
そんなブラウブリッツの2019シーズン新体制発表記者会見とユニフォーム発表会が1月13日に、イオンモール秋田で行われました。

1.13「2019シーズン新体制発表記者会見」を行いました
http://blaublitz.jp/whatsnew/55008.html

1.13「2019シーズン ユニフォーム発表会」を行いました
http://blaublitz.jp/whatsnew/55055.html

そして、2019シーズンのスローガンは、

2019シーズン クラブスローガンについて
http://blaublitz.jp/whatsnew/55075.html

「昇」の文字が昇り龍のような字体になっていますし、
2019シーズンをJ2昇格のシーズンとするんだという岩瀬社長の意気込みが感じられるスローガンです。

今季こそJ2昇格という夢を叶えよう!!

さて、本日現在の選手の契約状況は次の通りです。
現在のところ、27名の選手で2019シーズンを戦うことが予定されています。

<更新:12名>
GK 松本 拓也(更新)
DF 尾本 敬(更新)
DF 千田 海人(更新)
DF 韓 浩康(更新)
DF 山田 尚幸(更新)
MF 藤山 智史(更新)
MF 前山 恭平(更新)
MF 中村 亮太(更新)
MF 古田 寛幸(更新)
MF 久富 賢(更新)
MF 江口 直生(更新)
MF 青島 拓馬(更新)

<新加入:15名>
GK 渡辺 泰広(アルビレックス新潟)
GK 小池 大喜(東洋大学)
DF 中島 大貴(カマタマーレ讃岐)
DF 田中 雄大(北海道コンサドーレ札幌)
MF 沖野 将基(セレッソ大阪)
MF 小谷 光毅(グルージャ盛岡)
MF 垣根 拓也(藤枝MYFC)
MF 渡部 大樹(大阪産業大学)
MF 堀 研太(横浜F・マリノスからレンタル)
FW 北原 大奨(YSCC横浜)
FW 北脇 健慈(YSCC横浜)
FW 林 容平(大分トリニータ)
FW 和田 昌士(横浜F・マリノスからレンタル)
FW 藤沼 拓夢(大宮アルディージャからレンタル)
FW 坪井 清志郎(徳島ヴォルティスから育成型レンタル)

<更新・レンタル移籍:2名>
MF 小野 敬輔(更新、ブランデュー弘前にレンタル移籍)
FW 田中 智大(更新、カターレ富山にレンタル移籍)

<退団:13名>
GK 清水 慶記(大宮アルディージャに復帰)
GK 大石 文弥(未定)
DF 堀田 秀平(奈良クラブに移籍)
DF 深井 脩平(いわてグルージャ盛岡に移籍)
DF 薗田 淳(引退)
MF 日高 慶太(ヴァンラーレ八戸に移籍)
MF 平石 直人(SC相模原に移籍)
MF 山田 樹(引退)
FW 遊馬 将也(奈良クラブに移籍)
FW 藤田 祥史(栃木シティフットボールクラブに移籍)
FW 吉平 翼(大分トリニータに復帰)
FW 外山 凌(水戸ホーリーホックに復帰)
FW 安芸 銀治(未定)

契約更新した選手の皆さん、
そして、新加入の選手の皆さん、
2019シーズンを共に戦いましょう!!


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J2ライセンスが付与!!

 2018-09-30
9月27日にブラウブリッツに来季のJ2ライセンスが交付されることが決定しました!!

9.27「2019シーズン Jリーグクラブライセンス判定結果に関する記者会見」を行いました
http://blaublitz.jp/whatsnew/54001.html

J2ライセンスの付与が決まった後の初戦となる鹿児島戦は残念ながら後半ロスタイムに追いつかれてのドローとなりましたが、まだJ2昇格の可能性は残っています。

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J2昇格は、もう夢じゃない
残り試合を全勝し、奇跡を起こそう!!

そして、10月7日(日)、ザスパクサツ群馬とのホームゲームにて先着2,000名の来場者にライセンス取得の記念Tシャツがプレゼントされます。

10月7日(日)はAスタに行こう!!


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J2昇格で営業収益はどれだけ増えるか?

 2018-08-07
ブラウブリッツの2017シーズンの営業収益ですが、J2で営業収益が一番少ない水戸と比べても、2億円以上少なく、Jリーグ配分金を除く収益でも1億円以上少ないです。

このままだとJ2で戦えないと悲観的になるかもしれませんが、J3からJ2に昇格したクラブの営業収益がどれだけ増えたのかを見れば、そんなに悲観しなくても大丈夫だと思えてきます。

金沢、町田、大分の3クラブのJ3最終年、J2初年度の営業収益を見てみましょう。

金沢:2014=J3、2015=J2
----- (2014) → (2015)
営業収益計 3.02億円 → 5.84億円(+2.82億円)
広告料収入 1.92億円 → 2.21億円(+0.29億円)
入場料収入 0.20億円 → 0.74億円(+0.54億円)
Jリーグ配分金 0.12億円 → 0.93億円(+0.81億円)
アカデミー収入 0.28億円 → 0.30億円(+0.02億円)
その他収入 0.50億円 → 1.66億円(+1.16億円)
※広告料収入+入場料収入の増加額(+0.83億円)

町田:2015=J3、2016=J2
----- (2015) → (2016)
営業収益計 4.43億円 → 6.26億円(+1.83億円)
広告料収入 2.50億円 → 2.99億円(+0.44億円)
入場料収入 0.55億円 → 0.92億円(+0.37億円)
Jリーグ配分金 0.12億円 → 0.86億円(+0.74億円)
アカデミー収入 0.06億円 → 0.04億円(▲0.02億円)
その他収入 1.20億円 → 1.45億円(+0.25億円)
※広告料収入+入場料収入の増加額(+0.81億円)

大分:2016=J3、2017=J2
----- (2016) → (2017)
営業収益計 7.97億円 →10.23億円(+2.26億円)
広告料収入 4.04億円 → 4.43億円(+0.39億円)
入場料収入 1.57億円 → 2.50億円(+0.93億円)
Jリーグ配分金 0.17億円 → 1.47億円(+1.30億円)
アカデミー収入 0.18億円 → 0.39億円(+0.21億円)
 物販収入 0.13億円 → 0.20億円(+0.07億円)
その他収入 1.68億円 → 1.24億円(▲0.44億円)
※広告料収入+入場料収入の増加額(+1.32億円)

J1の経験もある大分は別としても、金沢も町田も広告料収入と入場料収入だけで、0.8億円の増収を達成しています・・・・①
そして、現在のJ2クラブへのJリーグ配分金は、1.48億円なので、ブラウブリッツにとっては、Jリーグ配分金だけで1.1億円の増収となります・・・②

よって、ブラウブリッツがJ2に昇格すると、上記①+②で、2億円近い増収となることが見込まれます。
2017シーズンのブラウブリッツの営業収益が3.6億円なので、5億円を余裕で超える営業収益になります。
まあ、取らぬ狸の皮算用かもしれませんが、、、

ここで改めて、秋田の2017の収益と金沢、町田、大分のJ3最終年(町田については最終年の前年も)の収益を見てみましょう。

(単位:百万円)
-----秋田* 金沢* 町田* 町田* 大分*
-----2017 2014 2014 2015 2016
営業収益計 360* 302* 363* 443* 797*
広告料収入 198* 192* 226* 250* 404*
入場料収入 016* 020* 042* 055* 157*
アカデミー収入 043* 028* 006* 006* 013*
その他収入 068* 050* 077* 120* 168*
(注)2017の秋田のその他収入には物販収入を含む

2017の秋田の収益は、J2昇格を決めた2014の金沢を0.6億円近く上回っています。
また、2017の秋田の収益は、2014の町田とほぼ同額です。

2014に昨年の秋田より収益が0.6億円も少なかった金沢、また、2014に昨年の秋田と収益がほぼ同額だった町田が、3年後にどうなったのか?

2014の営業収益が3.02億円だった金沢の2017の営業収益は、6.56億円と2014の2倍以上に増えています!!
2014の営業収益が3.63億円だった町田の2017の営業収益は、7.09億円とこちらも2014の2倍近くに増えています!!

金沢も町田も、2017シーズンの営業収益は、2014シーズンと比べて2倍になっています。

J2に昇格したら、3年度には収益が J3時代の2倍!!

また、データは拾っていませんが、J2昇格により、金沢も町田も大分も観客数は大幅に増えています。
秋田県の佐竹知事は、J3のブラウブリッツに対し、1試合の平均観客数がJ2平均の6,000人になるように頑張れと言ったようですが、それをJ3のクラブに要求するのか?というのが、正直な感想ですし、そもそも収容5,000人のAスタを使ってどうやって6,000人にするんだという話です。

1試合平均6,000人にしたいのであれば、J3のままでは無理で、J2に昇格するしかありません。
そのための投資をせずに、1試合平均6,000人という果実を得ることは出来ません。

ブラウブリッツは、6月末にJ2ライセンスの申請をしました。
その結果が出るのは、9月下旬です。

9月23日のガンバ大阪U-23戦までにJ2ライセンスの結果が出ているか分かりませんが、11月4日のセレッソ大阪U-23戦までにはJ2ライセンスの結果が出ているので、11月4日のセレッソ大阪U-23戦では、J2ライセンスを持ったブラウブリッツが八橋陸上競技場で試合することを願っています。

そして、今度こそ、八橋陸で勝利の歓喜を!!

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2017年度のブラウブリッツの損益を他クラブと比較する(その2)

 2018-08-04
7月30日に開示された2017年度Jクラブの経営情報をもう少し見てみます。

http://www.jleague.jp/docs/aboutj/club-h29kaiji.pdf

2017年度のブラウブリッツの損益をJ2の水戸、群馬、町田、金沢、讃岐と比較してみましょう。
まずは、営業収益から。

(単位:百万円)
-----秋田* 水戸* 群馬* 町田* 金沢* 讃岐
営業収益計 360* 578* 624* 709* 656* 696*
広告料収入 198* 195* 267* 343* 294* 292*
入場料収入 016* 083* 067* 094* 060* 087*
アカデミー収入 043* 000* 000* 000* 045* 048*
 物販収入 010* 050* 030* 040* 047* 041*
その他収入 058* 057* 112* 096* 065* 081*

項目によっては、秋田がJ2のクラブと肩を並べているものもありますね。

広告料収入 秋田1.98億円、水戸1.95億円
アカデミー収入 秋田0.43億円、金沢0.45億円、讃岐0.48億円(水戸、群馬、町田はゼロ)
その他収入 秋田0.58億円、水戸0.57億円、金沢0.65億円

ただ、入場料収入では、大きく差をつけられています。
一番少ない金沢でも秋田の4倍近くあります。(金額だと秋田より+0.44億円)
また、物販収入でも、一番少ない町田でも秋田の3倍あります。(金額だと秋田より+0.2億円)

J2のクラブとの差は、入場料収入と物販収入の差かもしれません。
J3時代の金沢の観客動員は少なかったですが、今は入場料収入が0.6億円もあります。
やはりJ2のクラブの収益力との間には地力の差がありますね。

なお、Jリーグ配分金がJ2は平均1.48億円なのに対し、J3は平均0.34億円なので、Jリーグ配分金を除いた営業収益の合計は次の通りです。
この金額が、Jリーグ配分金に頼らない、真の収益力と言えるかもしれません。

営業収益計(除:Jリーグ配分金)

秋田 3.25億円
水戸 4.34億円
群馬 4.76億円
町田 5.73億円
金沢 5.11億円
讃岐 5.49億円

秋田は、あと1億円営業収益を増やせば、J2で営業収益が一番少ない水戸の営業収益とほぼ肩を並べます。
ここから1億円増やすのはハードルが高いですが、いつの日か、営業収益が水戸と肩を並べる日が来ることを期待したいですね。


次に、支出について。
支出については、チーム人件費に焦点を当てて比較してみます。

秋田 1.14億円
水戸 2.61億円
群馬 2.92億円
町田 2.28億円
金沢 3.09億円
讃岐 3.45億円

チーム人件費は、選手・スタッフだけの人件費と仮定します。
その場合、秋田を100とすると、
水戸229%、群馬256%、町田200%、金沢271%、讃岐303%となります。


次に、これらのJ2クラブのチーム人件費とJ3クラブの2017年度のチーム人件費を金額順に並べてみました。

讃岐 3.45億円
金沢 3.09億円
(北九 3.08億円)
群馬 2.92億円
(長野 2.81億円)
水戸 2.61億円
(栃木 2.29億円)
町田 2.28億円
(秋田 1.14億円)

これを見ると、長野のチーム人件費は、水戸、町田よりも多いんですね。
そして、J2で戦うには、最低でも2億円のチーム人件費が必要であることも分かります。

J2に昇格すれば、Jリーグ配分金が1億円増えるので、これを全額チーム人件費に注ぎ込めば、2017年の町田並みの金額にはなりますが、、、

昨年までは、秋田の収益をJ2のクラブと比べる気も起きませんでしたが、今年は、秋田の営業収益が3億円を超えたことで、J2のクラブと比較してみることにしました。
10年前のJ2ボトムズの営業収益は、3~4億円と聞いたことがあったので、秋田の収益力がそのレベルに到達したことは感慨深いです。

秋田の収益力は、J3でも平均以下なので、J2で戦うにはまだ力不足かもしれませんが、営業収益があと1億円増えれば、水戸の営業収益に肩を並べますし、チーム人件費も1億円増やせば、町田のチーム人件費に並びます。

ここから営業収益を1億円増やすのはハードルが高いですが、J2に昇格したら観客動員数は間違いなく増えますし、スポンサー収入も増えるかもしれません。
収益面から見ても、J2昇格は、手の届かない夢物語ではないと思います。

頑張れ、ブラウブリッツ!!
共に闘い、J2に昇格する夢を叶えよう!!


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2017年度のブラウブリッツの損益を他クラブと比較する(その1)

 2018-08-04
7月30日に開示された2017年度Jクラブの経営情報をもう少し見てみます。

http://www.jleague.jp/docs/aboutj/club-h29kaiji.pdf

2017年度のブラウブリッツの損益を福島、栃木、相模原、長野、富山、鳥取と比較してみましょう。
まずは、営業収益から。

(単位:百万円)
-----秋田* 福島* 栃木* 相模* 長野* 富山* 鳥取
営業収益計 360* 359* 658* 282* 702* 539* 458
広告料収入 198* 237* 408* 181* 407* 372* 233
入場料収入 016* 012* 059* 026* 059* 034* 033
アカデミー収入 043* 028* 071* 000* 024* 047* 047
 物販収入 010* 022* 059* 017* 007* 020* 032
その他収入 058* 025* 026* 023* 169* 032* 078

2017年度のブラウブリッツの収益の割合は、次の通りです。

広告料収入 55%(2016年64%) 2016年比+14百万円
入場料収入  4%(2016年 4%) 2016年比+04百万円
Jリーグ配分金 10%(2016年 5%) 2016年比+20百万円
アカデミー収入 12%(2016年11%) 2016年比+10百万円
 物販収入  3%(2016年 3%) 2016年比+02百万円
その他収入 16%(2016年13%) 2016年比+22百万円

秋田の広告料収入は、2016年度比+14百万円(+7.6%)となりました。
Jリーグ配分金はダゾーン効果で、2016年度比+20百万円(+133.3%)となりました。
その他収入の増加額が+22百万円(+61.1%)と一番大きいですが、その内訳が分からないのが不安と言えば不安。
これが一過性のものではなく、ずっと続くものであればいいんですが、、、

また、秋田の金額を100%とした場合、他クラブは次のようになります。

(2017年度、単位:%)
-----秋田* 福島* 栃木* 相模* 長野* 富山* 鳥取
営業収益計 100* 100* 183* 078* 195* 150* 127
広告料収入 100* 120* 206* 091* 206* 188* 118
入場料収入 100* 075* 369* 163* 369* 213* 206
アカデミー収入 100* 065* 165* 000* 056* 109* 109
 物販収入 100* 229* 590* 170* 070* 200* 320
その他収入 100* 043* 045* 040* 291* 055* 134

秋田の広告料収入は、前年比で+14百万円増えましたが、それでも福島より39百万円少ないです。
というか、福島の広告料収入は鳥取よりも多いんですね。(福島237百万円、鳥取233百万円)

秋田のアカデミー収入は、富山、鳥取より3百万円少ないですが、長野より19百万円多く、収益源として優秀だと思います。

あと、秋田の入場料収入は、前期比で+4百万円増えましたが、他のクラブと比べると少ないですね。
相模原は営業収益は秋田より少ないですが、入場料収入だけを見れば、秋田の1.6倍ほどありますし、富山も鳥取も秋田の2倍あります。
また、栃木と長野の入場料収入は秋田の3.7倍あります。


次に、支出について。
支出については、チーム人件費に焦点を当てて比較してみます。

(単位:百万円)
-----秋田* 福島* 栃木* 相模* 長野* 富山* 鳥取
チーム人件費 114* 119* 229* 092* 281* 200* 112

チーム人件費は、選手・スタッフだけの人件費と仮定します。
その場合、秋田を100とすると、
福島104%、栃木201%、相模原81%、長野246%、富山175%、鳥取98%となります。

次に、U-23を除くJ3リーグ14チームの2017年度のチーム人件費を、多い順番に並べてみました。
また、金額の横に2017シーズンの順位を記載してみました。
順位の右の数字は、チーム人件費順位からシーズンの順位を引いたもので、この数字がプラスであるほど、チーム人件費のコストパフォーマンスが高いと言えるかもしれません。

01.北九 3.08億円 (09位) ▲08
02.長野 2.81億円 (05位) ▲03
03.栃木 2.29億円 (02位) +01
04.富山 2.00億円 (08位) ▲04
05.鹿児 1.38億円 (04位) +01
06.福島 1.19億円 (10位) ▲04
07.秋田 1.14億円 (01位) +06
08.鳥取 1.12億円 (17位) ▲09
09.沼津 1.00億円 (03位) +06
10.相模 0.92億円 (12位) ▲02
11.盛岡 0.87億円 (15位) ▲04
12.琉球 0.81億円 (06位) +06
13.藤枝 0.59億円 (07位) +06
14.横浜 0.30億円 (14位) +00

2017年度の秋田のチーム人件費は、14チーム中7位でした。
しかし、結果は、優勝でした!!
決して潤沢とは言えないチーム人件費ながら、2017シーズンのブラウブリッツは優勝しました!!
しかも、赤字にはしていません!!

2016年度の発表で、長野のチーム人件費予算が大分よりも多いことに驚きましたが、長野は2017年度も栃木より多いです。(長野2.81億円、栃木2.29億円)
2017年度は、チーム人件費7位の秋田(1.14億円)が優勝し、チーム人件費1位の北九州(3.08億円)が9位となったことで、チーム人件費と順位の関連性を打ち壊したシーズンだったと言えるかもしれません。
それにしても、2017年度のチーム人件費がほぼ同じだった秋田(1.14億円)と鳥取(1.12億円)ですが、秋田が優勝、鳥取は最下位、、、見事に明暗が分かれました。

最後に、損益について。

(単位:百万円)
-----秋田* 福島* 栃木* 相模* 長野* 富山* 鳥取
営業利益 003* 002*-005*-008* 002* 005* 002
営業外収益 007* 000* 000* 010* 000* 001* 000
営業外費用 002* 000* 004* 001* 000* 000* 008
経常利益 008* 002*-009* 001* 002* 006*-006
当期純利益 007* 002* 004* 001* 001* 006* -007

2017シーズンの営業利益は、ここに記載の7チームのうち、2チームが赤字となっています。(栃木▲5百万円、相模原▲8百万円)
また、ここに記載していない琉球は2016年の▲112百万円に続き、▲68百万円の巨額の赤字を計上しています。

これに対して、秋田の営業利益は3百万円のプラス。
14チーム中、6チームの営業利益が赤字でしたが、秋田は、きちんと黒字を計上しました。

そして、2017シーズンの当期純利益ですが、ここに記載の7チームのうち、鳥取だけが赤字(▲7百万円)となっています。
また、ここに記載していない琉球の当期純利益は昨年の▲127百万円に続き、▲77百万円の巨額の赤字を計上しています。

これに対して、秋田の当期純利益は、営業利益の3百万円に営業外収益7百万円を加え、営業外費用2百万円と特別損失の1百万円を差し引き、最終的には、8百万円のプラスとなりました。

J3のクラブの当期純利益で+6百万円以上を記録しているのは、
沼津+17百万円、秋田+7百万円、富山+6百万円、北九州+6百万円
の4クラブしかありません。

当期純利益だけ見れば、秋田はJ3の4強です!

以上、ざっと比較してみましたが、秋田の営業収益3.6億円は、J3の平均4.29億円を下回り、14チーム中8位です。
ただ、2016年比では、25%増えており、秋田の営業収益は大幅に増えました。

今後もブラウブリッツを支援していきましょう!

最後に、ブラウブリッツの入場料収入についてもう一度。

秋田の2017年度の入場料収入は16百万円で、秋田の営業収益に占める入場料収入の比率は4.4%ほどしかありません。
J3の平均が7.5%なので、入場料収入での貢献度はJ3の強豪クラブと比べると低いですね。

昨年も一昨年も書きましたが、いずれは入場料収入で2,000万円超えを達成してほしいと思っています。
秋田の広告料収入は、既にJ2の水戸と肩を並べる金額(秋田1.98億円、水戸1.95億円)になっていて、近い将来、頭打ちになることも充分予想されるので、、、
ただ、2017シーズンの優勝で今季の広告料収入が0.2億円増えたという噂もあるので、秋田の広告料収入は2.5億円までは伸びるかもしれません。
それでも収入は多ければ多いほど良いですし、J2昇格が夢ではなくなってきたので、入場料収入が増えることを期待したいです。

そして、秋田の2017シーズンの1試合平均観客数は、2,364人。
J2昇格要件から1試合平均観客数3,000人は除外されましたが、今季はクラブ史上初の3,000人超えを期待したいですね!

目指せ、1試合平均3,000人!
目指せ、入場料収入2,000万!


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2017年度Jクラブ経営情報が開示

 2018-08-04
2017年度Jクラブの経営情報が7月30日に開示されました。

http://www.jleague.jp/docs/aboutj/club-h29kaiji.pdf

それによると、2017年度のブラウブリッツの損益は、こうなりました。

(単位:百万円)
---- 秋田(2016比)(J3平均)
営業収益 360(+72)(429) 
営業費用 357(+71)(433)
営業利益 003(+01)(-04)
経常利益 008(-02)(-02)
当期純利益007(-03)(-02)

営業収益は2016年度比で+7,200万円増加(+25%)の3.6億円。
これに対してJ3の平均は4.29億円です。
営業利益は昨年比で微増の+300万円。
経常利益は昨年比で200万円減りましたが、+800万円を記録。
この金額はJ3で3位です。
単年度の収益では、2013年度から5年連続で黒字です。

ブラウブリッツの営業収益は昨年比で+25%、7,200万円の増加、そして、経常利益ではJ3で3位の+800万円を記録しました。
ブラウブリッツの経常利益は、栃木、長野、富山を上回っています。

もっとも、クラブの収益力があるかどうかは、営業収益を見ないといけないですね。
ブラウブリッツの営業収益は3億円を大きく超え、3.6億円となりました。
10年前、営業収益が3~4億円ないとJ2では戦えないと聞いたことがありますが、ブラウブリッツの収益力は、その3~4億円に到達しました。
しかし、現在のJ2の営業収益は平均で14億円、最下位の水戸でも5.8億円近くあります。
まだまだJ2で戦うには営業収益が足りないのかもしれませんが、J2のJリーグ分配金はJ3よりも1億円多いので、ブラウブリッツがJ2に昇格したら、分配金は1億円増加し、水戸との差は1.2億円に縮まります。

J3全体の営業収益の平均は、2016年度3.84億円だったのが、4.29億円になっているので、2016年比で+12%。
秋田の営業収益の伸びは25%なので、J3全体の営業収益の伸びをはるかに上回っています!!

秋田の営業収益の限界はどの辺なのだろうか?
2017年の営業収益は3.6億円でしたが、いずれは4億円を超えて鳥取と肩を並べてほしいと思います。

また、J3のクラブの当期純利益で+5百万円以上を記録しているのは、
沼津+17百万円、秋田+7百万円、北九州+6百万円、富山+6百万円、盛岡+5百万円
の5クラブしかありません。

赤字となっているクラブもある中、ブラウブリッツは、前年比で支出を+71百万円増やしたにもかかわらず、営業利益で赤字にせず、当期純利益で7百万円も計上しました。
そして、成績面では、初優勝を飾りました。
限られた予算の中で結果を出したフロントの方々を大いに評価したいと思います。

ピッチで試合に勝つだけがクラブの戦いではありません。
収益力を高め、クラブを存続、発展させるのも立派な戦いです。

これからも頑張れ、株式会社ブラウブリッツ!!


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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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