【動画】2013シーズンのまとめ動画

 2014-02-27
秋田県在住のサポ仲間が2013シーズンのまとめ動画を作ってくれましたので、紹介します。

Keep Fighting BB~ブラウブリッツ秋田2013年の戦い~
http://youtu.be/dNQyiM73OVs




これからブラウブリッツのことを知りたい!という方には、この動画は大変ありがたい。
また、秋田県外に在住のため、ブラウブリッツの試合をあまり見れない、という方にも、この動画は大変ありがたい。

まとめ動画を作って頂いてありがとうございます。

秋田県外の方、特に関東在住の方がこの動画を見て、ブラウブリッツに対する関心を高めてくれれば嬉しいです。

Keep Fighting BLAUBLITZ!

<2013シーズンの成績>
14勝8分12敗、勝点50(8位)
得点48、失点45、得失点差+3


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2013シーズン参戦結果

 2013-12-16
今シーズンの参戦結果です。
関東で参戦したのは4試合だけでしたが、それ以外へのアウェイに去年並みに参戦
できたことと、ホームへの参戦回数が増えたことで、シーズン前の予想に反して、
リーグ戦に19試合参戦し、過去最高の参戦回数になりました。

リーグ戦:7勝5分7敗(ホーム5勝3分0敗、アウェイ2勝2分7敗)

2節 3/17 ○1-0印刷(八橋球)
3節 3/23 ○2-0YSCC(三ツ沢球)
5節 4/7 ●0-1讃岐(丸亀)
7節 4/21 ●0-2町田(町田)
8節 4/28 ○2-1相模原(八橋球)
13節 5/26 ○3-2福島(信夫ヶ丘)
14節 6/1 ●1-2ソニー(七ヶ浜)
16節 6/15 ●0-1武蔵野(武蔵野)
17節 6/23 △2-2琉球(仁賀保)

18節 6/30 △1-1相模原(麻溝)
21節 7/21 △1-1HOYO(八橋陸)
23節 8/3 ○1-0福島(仁賀保)
24節 8/17 ○4-0ソニー(八橋球)
25節 9/15 ●1-2藤枝(藤枝陸)
27節 9/28 ●1-3ホンダ(都田)
29節 10/20 △1-1琉球(沖縄市陸)
30節 10/26 △1-1武蔵野(仁賀保)
33節 11/17 ○2-1MIO(八橋球)
34節 11/24 ●0-2印刷(太陽が丘)

天皇杯:0勝1敗
9/7 ●0-3仙台(ユアスタ)※天皇杯2回戦

リーグ戦では、ホームには8試合参戦し、5勝3分と無敗でしたが、
アウェイでは11試合参戦し、2勝2分7敗と大きく負け越しました。
トータルでは負け越したと思っていましたが、7勝5分7敗と五分の戦績でした。
ただ、天皇杯も入れれば、7勝5分8敗で負け越しですが。

アウェイで最後に勝利したのは、5月26日の福島戦で、その後の7試合は未勝利です(2分5敗)
天皇杯も入れれば8試合未勝利です。
アウェイでは、なかなか勝てませんね。

それにしても、関東に住んでいながら、とうとうシーズンの半分以上の試合に参戦するようになってしまいました。
これでいいのかと自問自答...

来年も今年並みに参戦できるかは分かりませんが、ホームには月に1回は参戦するようにしたいと思っています。
アウェイについては、関東を中心に長野、藤枝、福島に参戦できれば、という感じですね。
まあ、可能であれば、それに加えて鳥取か金沢に参戦できればとは思いますが。

来年も(来年は?)無理のない範囲で参戦したいと思いますので、皆さん宜しくお願いします。

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2013シーズン総括(その4)

 2013-12-15
8月17日にソニーと第24節を戦った後、天皇杯のためにリーグ戦は中断されていたが、
天皇杯2回戦の翌週からリーグ戦が再開された。

<第25節~第28節>
リーグ戦が再開された第25節(9/15)、アウェイ藤枝戦に参戦。
この日、関東地方は猛烈な豪雨で、その中を運転して参戦した。

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前半に2点を先制されたが、後半は体力の落ちた藤枝に対して優位に試合を進め、1点は返したが、1-2で敗れた。
しかし、順位は6位で変わらず。
藤枝に対しては、今季2連敗で、勝ち点1すら取ることが出来なかった。

第26節(9/22)、ホームの八橋球技場で行われた讃岐戦は、川田の45メートルロングシュートで先制すると、
後半には前山が追加点を挙げ、その後の讃岐の反撃を1点に抑え、首位の讃岐を2-1で撃破。
順位は6位から7位に後退したが、5位の金沢との勝ち点差が1まで縮まった。
なお、この試合で、山田が今季初スタメンを果たした。

第27節(9/28)、アウェイでのホンダ戦に緊急参戦。

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試合内容は、俺が2011年以降に見たホンダ戦の中で一番良かったが、1-3で敗北。
山腰が何度かあった絶好のチャンスを決めていれば、と思った試合だった。
順位は7位から8位に後退した。

第28節(10/6)、ホームでのYSCC戦は、男鹿での初開催試合であるとともに、秋田県で生中継された試合でもあった。
前山の2点に続いて、タロウが点を取り、最後は途中出場の比嘉が点を取り、4-0で快勝。
順位は8位から6位に浮上し、得失点差も今季最高の+5となった。

<天皇杯3回戦>
第28節の翌週(10/14)は天皇杯3回戦が行われ、JFL勢では長野と金沢が3回戦を戦った。
長野はJ2の北九州をPK戦で破り、4回戦進出を決める。
金沢はJ1の清水を相手に大健闘したが、ロスタイム5分に失点し、2-3で惜敗した。
金沢と清水の試合は、NHKのBSで生中継された試合で、金沢の健闘を多くの人が視聴した。

<第29節~第34節>
沖縄で行われた第29節(10/20)、アウェイ琉球戦に参戦。
2泊3日で観光も兼ねての参戦だった。

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試合前日に琉球サポと交流し、試合当日は、試合前の観光地でスコールに会い、びしょ濡れになった試合だった。
台風が近づいており、風下となった前半は先制されながら1-1で折り返すことに成功すると、後半は風上となったブラウブリッツが猛攻を仕掛けたが、逆転ゴールは奪えず、1-1のドローに終わった。
琉球に勝つことは出来なかったが、順位は6位をキープした。

第30節(10/26)、ホーム仁賀保での武蔵野戦に参戦。

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後半1分の三好のゴールで先制したが、後半ロスタイム1分にCKから同点ゴールを奪われ、1-1のドローに終わった。
JFL7年目にして武蔵野からの初勝利が近づいたが、またしても勝利ならず。
武蔵野から1勝を挙げることが出来なかったJFLの7年間だった。
しかし、順位は6位をキープした。

第31節(11/3)、ホーム西目での町田戦は、前半に先制を許したが、後半21分の三好のゴールと後半40分の松田のゴールで逆転!
勝利は目前だったが、ロスタイム4分に同点ゴールを奪われ、2-2のドローに終わった。
2試合連続でロスタイムに同点に追いつかれたのは残念だったが、松田のJFL通算100ゴールまであと1と迫った。
順位は6位をキープしたが、ブラウブリッツが停滞する間に佐川印刷や武蔵野は勝ち点を重ね、ブラウブリッツに迫っていた。
なお、この試合の結果、町田のJ2昇格の可能性が消滅した。

第32節(11/10)、アウェイ長野戦には、体調不良のため参戦出来ず。
後半12分に先制を許したが、後半32分、37分に長野に退場者が出て、同点、逆転のチャンスが到来したが、引いて守る長野から点を奪うことが出来ず、0-1で敗れた。
この試合の敗北で勝ち点でホンダ、ソニー、佐川印刷に抜かれ、順位は6位から9位に後退した。
なお、この試合で長野が勝利し、2位の讃岐が敗れたため、長野のJFL優勝が決定した。

リーグ戦はまだ終わっていないが、11月に入ると、今季終了をもって契約満了となる選手が次々と発表された。
11月5日には、木内、山腰、熊野との契約満了が、11月7日には土屋との契約満了が発表され、
11月11日には、大森、半田、二戸との契約満了が、11月12日にはタロウとの契約満了が発表された。
そして、11月13日には、松田が今シーズン限りで現役を引退することが発表された。

第33節(11/17)、ホーム最終戦となるMIO戦は、契約満了、引退する選手達がホームで戦う最後の試合となった。
八橋球技場で行われたホーム最終戦には俺も参戦した。

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この試合の先発GKは熊野で、今季初出場を果たした。
前半22分の三好のミドルで先制するも、前半33分に失点し、1-1で前半を折り返すと、後半8分、キング・マツのゴールで2-1と勝ち越し!
そして、試合終盤のMIOの攻撃に耐えて、ブラウブリッツが2-1で勝利。
松田にとって現役最後のシーズンのホーム最終戦、そして、JFL通算出場200試合となった試合で、JFL通算100ゴールを決めた。

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試合後のセレモニーでの松田の晴れやかな表情が印象に残った。
この試合の勝利でブラウブリッツの勝ち点は50に到達し、得失点差も再び今季最高の+5に戻り、順位も9位から8位に浮上した。

そして、MIO戦の2日後の11月19日、Jリーグの理事会で、ブラウブリッツをはじめとする10チームがJ3に参入することが認められた。
J3とは言え、北東北初のJリーグクラブを目指すというクラブの目標が達成された瞬間でもあった。

ホーム最終戦で退団選手のセレモニーが行われ、消化試合の感もある今季最終戦、第34節(11/24)、アウェイ佐川印刷戦に参戦。

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勝ち点50で金沢、ホンダ、佐川印刷、秋田の4チームが並び、また、勝ち点49でソニー、勝ち点48で武蔵野がこれらの4チームを追う形で今季最終戦が行われた。
佐川印刷に勝利すれば、これまでの最高勝ち点である2010年の51を抜き53となり、順位も2010年の8位を抜くことが出来たが、0-2で敗れ、記録更新はならなかった。
最終順位は8位、勝ち点50で2013シーズンを終えた。

また、シーズン終了後の11月27日に守護神・アヤキが退団することが発表され、
11月28日には、与那城監督が続投することが発表された。

<最終成績>
14勝8分12敗、勝点50(8位、得失点差+3)
順位8位(1位長野72、2位讃岐68、3位相模原61、4位町田61)
得失+3 8位(1位長野+36、2位讃岐+22、3位相模原・ホンダ+16)
得点48 7位(1位長野61、2位金沢60、3位相模原57、4位ホンダ53)
失点45 11位(1位長野・印刷25、3位讃岐27、4位ソニー34)

<総括>
開幕戦では敗れたが、その後の3連勝で第4節終了時には2位に浮上。
5月中は4位をキープしていたが、6月に失速し、前半戦を9位で折り返す。

後半戦は2勝2分で始まり、第24節終了時(8/17)に昨年の勝ち点37を超え、6位に浮上。
その後の10試合は3勝3分4敗で、勝利を先行させることが出来ず、8位で終了。
13位に終わった去年に比べると、順位が5つ上がった。

秋田の得点は48でリーグ7位。去年の33から15も増えました。
2011シーズンの得点は38、2012シーズンの得点は33で、得点力に課題がありましたが、今季はその課題がかなり改善されました。

失点は昨年の41から45に増えましたが、バックラインでもつなぐサッカーをしている以上、ある程度の失点は止むを得ません。
ただ、リーグ前半戦の失点が27だったのに対し、リーグ後半戦の失点は18であり、前半戦に比べると守備を立て直すことが出来たと思います。

今季の秋田の48得点のうち、松田と半田で19点を取っているので、得点の約40%が松田と半田によるものですが、この2人は来季はいません。
松田と半田の抜けた穴を埋め、今季のパスサッカーの精度を上げるのが、来季の課題ですね。
また、アヤキの抜けた後のGKの獲得も重要課題です。

今季のブラウブリッツの選手が戦ったのは、JFLリーグ戦34試合、天皇杯予選1試合、天皇杯2試合、合計37試合(ミニ国体は除く)。
今季も21人という人数でスタートし、長期離脱する負傷者も何人か出たが、春先に山田、6月下旬に島川を追加して2013シーズンを戦い抜いた。

松田が引退することで、TDK SC時代に戦った選手はいなくなり、来季から戦う選手は、皆、2010年のブラウブリッツ誕生後に入団した選手になる。
武蔵野に勝てなかったことなど、JFLの7年間でやり残したことはたくさんあるが、その借りは残った選手、来季から加入する選手がJ3の舞台で返してもらうしかない。

松田をはじめ、退団、引退する選手に対しては、今まで秋田のために戦ってくれたことに感謝の気持ちで一杯だし、残留する選手には、感謝するとともに、来季も頑張ってほしいと思う。

選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、今年一年間お疲れ様でした。
また、サポーターの皆さんもお疲れ様でした。

来年は2016年のJ2昇格を目指す3ヵ年計画の2年目となるが、与那城監督、来年も宜しくお願いいたします。

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2013シーズン総括(その3)

 2013-12-14
前半戦最後の6試合で17失点したブラウブリッツは、6月25日、守備を強化するため、昨年レンタル移籍で獲得したベガルタ仙台の島川を再びレンタル移籍で獲得することを発表した。

<第18節~第24節>
後半戦最初の試合となった第18節(6/30)、アウェイ相模原戦に参戦。

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前半3分に松田のゴールで先制したが、前半19分に追いつかれ、1-1のドローに終わった。
島川は後半33分から出場したが、安定した守備を見せた。
チームの状態は良くなっていると感じたが、順位は9位で変わらず。
なお、この後、センターバックは島川と初田が務めることが多くなった。

第19節(7/7)、ホームの西目で行われた栃木戦は、2-0で勝利し、6試合ぶりの勝利を挙げた。
順位は9位で変わらなかったが、8試合ぶりに無失点に抑えた試合だった。

第20節(7/13)、灼熱のアウェイでのホンダロック戦も1-0で勝利し、2連勝。
順位は9位から8位に浮上した。

第21節(7/21)、ホームの八橋陸上競技場で行われたHOYO戦に参戦。

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前半途中からの雨でびしょ濡れになった試合だった。
不可解な判定が続き、1点を先制された後、新里が退場となった上、松田が負傷退場する苦しい展開となったが、初田のゴールで同点に追いつき、1-1のドロー。
しかし、順位は8位から7位に浮上した。

第22節(7/28)、アウェイ金沢戦は、前半に1点を先制された後、後半の三好のゴールをオフサイドの判定で取り消されると、追加点を許し、0-2で敗れた。
金沢に対しては、今季2連敗で、勝ち点1すら取ることが出来なかった。
順位は7位から9位に後退。
なお、2月のキャンプで負傷した川田が、この試合から復帰した。
また、大森も1ヶ月半ぶりに復帰した。

第23節(8/3)、ホーム仁賀保での福島戦に参戦。

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お互いにチャンスが少ない試合だったが、後半10分の松田のゴールで1-0で勝利し、順位は9位から7位に浮上した。
また、このゴールで、松田のJFL通算100ゴールまであと2と迫った。

福島戦の次の週に試合がなかったブラウブリッツは、関東に遠征し、ザスパ、湘南と練習試合を行い、ザスパに1-0で勝利、湘南に0-1で敗北という結果だった。
9月上旬の天皇杯2回戦でベガルタ仙台と対戦する前に、Jリーグのクラブと対戦できたことは有益だったと思う。

第24節(8/17)、ホーム八橋球技場でのソニー戦に参戦。

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前半に1点を先制した後、前半終了間際にソニーに退場者が出て数的優位に立ったブラウブリッツは、後半に3点を追加し、4-0で快勝。
順位は7位から6位に浮上し、得失点差もマイナスからプラス3になり、プラスに転じた。
また、ソニー戦の勝利で、勝ち点は38となり、去年の勝ち点37を超えた。
なお、この試合から右SBを平井、左SBを川田が務めることが多くなった。

<天皇杯予選決勝~天皇杯2回戦>
ソニー戦の後、ブラウブリッツの戦いの場は、天皇杯に移った。

8月25日の秋田県予選決勝で、カンビアーレと対戦したブラウブリッツは、三好3点、松田4点、前山1点、半田1点の合計9得点を奪い、9-1で快勝し、天皇杯出場を決めた。

県予選決勝で快勝した翌週、ブラウブリッツは、八橋陸上競技場で行われた天皇杯1回戦、レノファ山口戦を戦った。
JFAで動画配信された試合だったが、ブラウブリッツは2-0で勝利し、ベガルタ仙台と対戦する権利を得た。

9月7日、ブラウブリッツは、ユアスタでベガルタ仙台と対戦し、俺も参戦した。

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なまは~1

この試合は、NHK BS-1で全国に生中継された。
ブラウブリッツの試合が全国に初めて生中継された記念すべき試合だったが、試合開始早々に1点を先制され、その後、2点を奪われ、0-3で敗れ、今年も天皇杯2回戦の壁は破れなかった。

しかし、秋田サポーターの応援はベガルタサポに強い印象を残したようだ。


http://youtu.be/E4lPhT0X3Rw

ブラウブリッツの天皇杯は2回戦で終わり、再びJFLのリーグ戦が始まろうとしていた。

(続く)

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2013シーズン総括(その2)

 2013-12-09
<第5節~第17節>
第4節を終了し、2位に浮上したブラウブリッツは、勝ち点が並ぶ讃岐と第5節(4/7)に激突。

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このアウェイ讃岐戦に参戦したが、0-1で敗れ、順位は2位から4位に後退した。

続く第6節(4/14)、ホームでの長野戦は、後半45分の松田のゴールで追いつき、1-1のドロー。
順位は4位から7位に後退した。
長野に今季初黒星をつけることはできなかったが、長野の開幕からの6連勝を阻止した。

第7節(4/20)、アウェイ町田戦に参戦。

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開始9分で2失点し、その上、前半20分に熊林が非常に不可解な判定で退場となり、0-2で敗北し、順位は9位に後退。
しかし、10人になったにもかかわらず今季のサッカーを貫いたことは評価出来た。

第8節(4/28)、ホームでの相模原戦に参戦。

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熊林が出場停止という試合だったが、松田の豪快なヘディングシュートで2-1で競り勝ち、4試合ぶりの勝利。
順位は9位から8位に浮上し、得失点差も±0に戻した。

第9節(5/1)、平日に行われたアウェイ栃木戦は、ロスタイムの松田のゴールで2-1で逆転勝利。
順位は8位から4位に浮上した。

第10節(5/5)、ホームでのホンダロック戦は、開幕戦に続いてテレビ中継された試合で、試合は優位に進めたが、勝利することはできず、1-1のドロー。
しかし、順位は4位をキープ。

続く第11節(5/12)、アウェイHOYO戦は、前山と三好のゴールで2-0で勝利し、首位の讃岐との勝ち点差を6まで縮め、順位も4位をキープした。
なお、この試合でルーキー木内が初先発を果たした。

第12節(5/19)、ホームでの金沢戦は、ブラウブリッツ史上最高の4,889人を集めての試合となった。
前半10分に先制したが、その後、4失点し、1-4で敗れた。
なお、この試合の終盤に木内が左肩を負傷し、この試合が木内にとって最後に出場した試合となった。

第13節(5/26)、アウェイ福島戦に参戦。

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松田を欠き、30℃を超える暑さの中での試合だったが、後半ロスタイムのタロウのゴールで3-2で競り勝った。
2位の町田との勝ち点差を4まで縮め、順位は4位をキープ。

続く第14戦(6/1)、アウェイでのソニー戦にも参戦。
晴れてはいたが、風が冷たかった(やませ?)
また、試合会場の外に見えるガレキの山が印象的だった。

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ソニーのプレスに苦しめられたが、1点を先制。しかし、その後に2失点し、逆転負け。
得失点差は再び±0に戻ったが、順位は4位をキープした。

第15節(6/8)、ホームでの藤枝戦、史上最多の観客の前で1-4で敗れた金沢戦の借りを返したかったが、3-6で敗北し、順位は4位から7位に後退した。
第12節から第15節の4試合で14失点したが、バックラインでもつなぐ今季の秋田のサッカーの弱点を研究されていることが伺われた。

第16節(6/15)、アウェイ武蔵野戦に参戦。

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蒸し暑い中の試合で、試合開始早々に大森が負傷退場する展開となり、0-1で敗れ、3連敗。
順位も7位から8位に後退し、得失点差も今季で最も悪い-4となった。
右サイドで攻撃の基点となっていた大森が離脱したが、その穴は牧内が埋めることとなった。

第17節(6/23)、ホーム仁賀保での琉球戦に参戦。
ぐしけんくん(仮)と琉球ボンバーズにもご来場頂きました。

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三好と半田のゴールで前半を2-0で折り返し、2-1でロスタイムに突入したが、ロスタイム3分に同点ゴールを奪われ、4試合ぶりの勝利はならず、順位も9位に後退した。

リーグ前半戦を終了し、7勝3分7敗、得点23、失点27、得失点差-4。
勝ち点は24で9位。
前半戦最後の6試合で17失点したのが響いた。

なお、天皇杯シードは勝ち点37で讃岐と長野が並んだが、得失点差で讃岐が獲得。

(続く)

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2013シーズン総括(その1)

 2013-12-09
<開幕まで>
2010年にクラブ化されてから毎年のように選手の大幅な入替があるブラウブリッツ。
2012シーズンを戦った選手のうち、10名が退団、引退となり、2012年に就任した横山雄次監督もシーズン終了とともに退任した。
ブラウブリッツは後任としてS級ライセンスをもつ与那城ジョージ氏を新監督に迎えた。

残留した選手が11名で、新加入選手は10名。
その内訳は、秋田県初のJリーガーで、J2のザスパ草津に所属していた熊林など、他チームから移籍してきたのが6名で、大卒が4名。
残留した選手をベースに前所属チームで主力だった熊林、平井、半田を加えたメンバーが主力になると予想された。

ブラウブリッツのJリーグ準加盟申請については、2012年11月に申請書が受理され、その後、Jリーグによる現地ヒアリングも行われ、2月26日のJリーグ理事会でブラウブリッツとツエーゲン金沢のJリーグ準加盟が承認された。
また、2013年1月のJリーグ理事会で、新たな下部リーグとして2014年シーズンからJ3を新設することが大筋で承認された。
ブラウブリッツとしては、J3ライセンスを取得し、2014年からのJ3参入を目指したい。

昨年12月の岩瀬社長の会見でも2016年からのJ2参入を発表していたが、与那城ジョージ新監督も就任会見で3ヵ年での強化を発表した。
2013シーズンは、2016年からのJ2参入を目指す3ヵ年計画の1年目となる。

与那城ジョージ新監督の下で始動した2013シーズンのブラウブリッツ。
2月のはじめに大館でキャンプを行った後、館山でキャンプを行い、新チームの戦術の浸透を図った。
ただ、キャンプ中の誤算は、川田が大館キャンプで骨折したこと。

館山でキャンプを行っている中、秋田県は大雪で、2月23日にボランティアも含めて雪かきを行ったが、それだけでは足りず、今季のリーグ戦が開幕した週も雪かきを行い、第2節のホーム開幕戦が実施できるようにスタッフ、ボランティアが頑張っていた。

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ホーム開幕戦の会場の八橋球技場は、深い雪に覆われたままであったが、ブラウブリッツの選手達は開幕戦が行われる滋賀県へ移動し、2013シーズンの開幕戦を迎えることとなった。

<開幕戦~第4節>
2年連続で開幕戦をアウェイで戦うブラウブリッツ。
開幕戦(3/10)のスタメンには、ルーキーの大森を含め、4人の新加入選手が入った。

GK アヤキ
DF 大森、江崎、初田、二戸
MF 三好、新里、熊林、半田
FW 松田、前山

MIOとの開幕戦は、激しい雨とみぞれが降る中での試合で、0-3で敗れ、17位(最下位)スタート。
しかし、参戦したサポ仲間によると、丁寧につなぐサッカーの方向性は悪くないとの評価だった。

今季初参戦となったのが、ホーム開幕戦(3/17)の佐川印刷戦@八橋球。

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スタッフとボランティアの懸命の努力により、ピッチ内とメインスタンドとバックスタンドの除雪は完了し、ホーム開幕戦を実施することができた。

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ただ、アウェイゴール裏は雪に覆われたままで、ホームゴール裏も除雪されていたのは4割ほどだった。

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2,800人ほどの観客を集め、全県にテレビ中継されたホーム開幕戦は1-0で勝利し、スタッフとボランティアの頑張りに選手が応えた。

続く第3節(3/23)のアウェイYSCC戦にも参戦。

画像 013

組織的な動きとパスワークで相手守備陣を崩すサッカーを披露し、2-0で快勝。
エルゴラッソには「体育館中心の練習でも「驚き」の試合内容」という見出しで、この試合が1ページ近く使って紹介された。
与那城監督が掲げるパスサッカーの今後の進化に大きな希望と可能性を感じた試合だった。

続く第4節(3/31)、ホームでのホンダ戦も2-0で勝利し、3連勝。
開幕戦に敗れ、同点最下位からのスタートだったが、その後の3連勝で2位に浮上し、得失点差も+2とプラスに転じた。

エルゴラッソで絶賛された与那城監督のサッカーでブラウブリッツは第5節、第6節、第7節で優勝候補の讃岐、長野、町田と対戦することとなった。

(続く)

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今季最終戦、佐川印刷戦@太陽が丘(後編)

 2013-11-26
11月24日に太陽が丘で行われた今季最終戦、佐川印刷戦の参戦記の続きです。

試合は、前半と後半に1点ずつ決められ、0-2で敗れ、今年も佐川印刷の勝ち点を上回ることは出来ませんでした。
試合のスタッツについては、ブラウブリッツの公式サイトをご覧下さい。

JFL第34節 ブラウブリッツ秋田 VS 佐川印刷SC
http://blaublitz.jp/score?game_id=328&t=news

昨日は試合開始直前まで書いたので、その続きです。

先発メンバーであるが、GKは前節に続いて熊野。
DFは島川が出場停止のため、江崎が先発。
前節から変わったのはこの2人だけだろうか?
そして、FWは松田とタロウが先発。
松田のJFL通算101ゴールにも期待が掛かる。

天候は晴れで、試合中はトレーナーを脱いで半袖にならないと暑いくらいだった。
(JFL公式によると気温16.7℃)
また、風もほとんどなく、サッカーには最適の気候のもとでの最終戦となった。

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試合前には、いつものように秋田県民歌とマイウェイを歌い、今季最後の試合が開始された。

7連勝中の佐川印刷との対戦だったが、立ち上がりは秋田がボールを保持して試合が進む。
試合が動いたのは、前半13分。
バックラインでボールを受けた江崎がボールを奪われそうになり、これをファウルで防ぎ、イエローカード。
PAのすぐ外の位置でのFKを与えてしまう。
ゴールの右上を狙うには絶好の位置で、嫌な予感がしていたが、このFKをゴール右上に決められ、先制を許す。

その後、佐川印刷にシュートを打たれたり、CKが続く展開が続いていたが、前半26分、平井への縦パスが通り、シュートを放つも、相手GKのファインセーブに防がれ、CKに。
このCKは得点には結びつかなかったが、ブラウブリッツはようやくファーストシュートを記録した。

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ここからの反撃が期待されたが、この後、ブラウブリッツのシュートは1本だけで、0-1で前半終了。
前半のシュート数は、秋田2、印刷8
サイドの奥深くまで攻め込む場面は何度かありましたが、シュートまで持ち込むことは出来ませんでした。

メンバーの交替はなく、後半が開始。
後半の立ち上がり、秋田にCKが2本続くチャンスがあり、同点ゴールへの期待が高まった。

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しかし、後半9分、江崎が秋田PA内でひざを負傷し、担架で運ばれ退場となり、重苦しい雰囲気に。
江崎の負傷退場で山田が投入された。

この2分後、松田がゴールの右側から強烈な右足シュートを放つが、これはポストに防がれる。

同点に追いつきたい秋田だが、後半15分、佐川印刷に追加点を許してしまう。
この場面、よく覚えていません。m(_ _)m

1点を返したい秋田は、後半23分、印刷PA内でタロウが相手GKをかわしてシュート(センタリング?)するもゴールラインを割る。
公式記録はシュートですが、センタリングに見えました。

この直後に半田に代えて前山を投入。
また、後半29分にはタロウに代えて牧内を投入。
ブラウブリッツは、交替枠をすべて使い切り、点を奪いにいく。

牧内の中央突破やパスワークで崩して印刷のゴール前まではボールを持ち込むが、あと一歩が足りない。
ロスタイムは4分あり、1点でも返すことを願って応援しましたが、1点も奪うことは出来ず、試合終了。

佐川印刷に0-2で敗れ、佐川印刷のホームで勝利することなく、JFLの7年が終わりました。

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負けたのは残念ですが、これが今の実力なのかもしれません。
佐川印刷のホームで勝てなかったという宿題を背負って我々は来年からJ3に参入します。

試合後、感謝の気持ちを込め、選手に向けて、サポ一同でダンマクを掲げました。
今年1年間お疲れ様でした。そして、今までありがとう。

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この後、サポーターから松田に花束を贈呈しました。
花束を贈呈したのは、TDK時代から熱心にサポートしてきた女性で、松田の最後の試合でこういう場面が設けられたのは、良かった。
花束を用意した方に御礼を申し上げますし、また、贈呈した方の人選も良かったと思います。

JFLでのラストゲームを勝利で飾りたかったが、この試合に負けたことでブラウブリッツが解散する訳でも、降格する訳でもない。
来年もブラウブリッツの戦いは続く。もっとブラウブリッツが強くなるために頑張ろう。

試合後、印刷サポからブラウブリッツコールがあり、我々も佐川印刷コールやプリントダイナマイトコールで応えました。
こういう風に試合後にエール交換があるのもJFLのいいところですが、J3になったら、佐川印刷のような企業チームはいなくなるので、エール交換をする機会もなくなってしまうのかもしれません。

また、佐川印刷はJ3には来ないし、MIOも来年はJFLなので、来年、ブラウブリッツの関係で関西に来ることがないのが残念といえば残念です。
それと、全プ連さんとお会い出来なかったのも残念です。

何はともあれ、選手、スタッフの皆さん、今年1年間お疲れ様でした。
また、サポーターの皆さんもお疲れ様でした。

<追記>
紅葉を見た車で、宇治駅へ向かう道路は大渋滞で、駅に到着するまで30分以上かかりました。
また、奈良線も3分ほど遅れていました。
紅葉の時期の京都は、京都市内だけでなく、周辺地域も混んでいるので、気をつけましょう。

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今季最終戦、佐川印刷戦@太陽が丘(前編)

 2013-11-25
太陽が丘で行われた今シーズンの最終戦、佐川印刷戦に参戦しました。

勝ち点が50で並ぶ両チームの対戦でしたが、前半と後半に1点ずつ決められ、0-2で敗れ、今年も佐川印刷の勝ち点を上回ることは出来ませんでした。
試合のスタッツについては、ブラウブリッツの公式サイトをご覧下さい。

JFL第34節 ブラウブリッツ秋田 VS 佐川印刷SC
http://blaublitz.jp/score?game_id=328&t=news

試合前日の夜、東京駅から夜行バスに乗り、京都に向けて出発しました。
京都駅には朝の6時半過ぎに到着し、朝7時から営業している京都タワーの大浴場に行きました。

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この大浴場の入浴料は750円で、小さいタオルもついています。
バスタオルは100円で借りることができます。
ですので、手ぶらで行っても大丈夫です。

朝食は、京都駅構内で食べました。
モーニングセット(うどん)380円です。

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朝食を食べた後は、奈良線に乗って宇治を目指します。
京都駅からは大勢の乗客が乗ってきましたが、大半は次の東福寺で降りていきました。
その時は、大勢の乗客が乗って来た理由は分かりませんでした。

宇治駅を降りて、左手を進むと、宇治川と宇治橋が見えてきます。

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ここを右に曲がると、10円玉に描かれている平等院鳳凰堂があります。
9時に到着しましたが、残念なことに鳳凰堂は改修中で、その姿はまったく見られませんでした。
5年前に訪れた時も改修中(部分改修?)だったので、今回は完全な姿が見れると思っていたので、残念です。

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その代わり、きれいな紅葉を見ることが出来ました。

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後で知ったんですが、この時期の京都は、紅葉がきれいで、紅葉がきれいな場所は、大混雑しているようです。
東福寺で大勢が降りたのも、紅葉を見る人が大勢いたためで、電車の遅延も発生していました。
そして、太陽が丘からの帰りの道路も渋滞することになるとは、その時は思いも寄りませんでした。

そして、宇治駅を10:10に出発するバスで太陽が丘に向けて出発。
このバスには秋田サポが5名乗っていました。

到着すると、試合会場では、前座の小学生のミニゲームが行われており、いつもよりは多い観客が客席に陣取っていました。

この試合は、今のメンバーで戦う最後の試合です。

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今季最後の試合、佐川印刷に勝利し、終わり良ければすべて良し、としたいものです。
大いなる秋田のダンマクの下に集結したサポも勝利を後押しする。

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この試合の声出し部隊は、関東から数名、秋田から10数名、合計20名ほどでした。
これ以外に仙台サポ、鳥取サポ、選手のご家族などが我々の近くに座っていました。

また、この試合には秋田朝日放送のテレビクルーが取材に来ていて、取材を受けた方もいました。

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黄色いユニフォームの小学生達は、地元の伏見のサッカー少年団。

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去年も秋田の応援をしたらしく、秋田の応援が面白いから今年も来たといっていました。
一緒にチャントを歌った以外に、トラパンツの歌詞ダンマクを掲げるのを手伝ってもらいました。
小学生にとっては、歌詞ダンマクを掲げるのはとても面白かったようで、We are AKITA がとても気に入ったようです。

この日は天候に恵まれ、朝こそ吐く息が白くなるぐらい寒かったが、試合が始まる頃には、半袖でも大丈夫なくらい暖かくなった。
これから今季最終戦、そしてブラウブリッツにとってのJFLラストゲーム試合が始まろうとしている。

(次の記事に続く)

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ホーム最終戦に勝利!松田も100ゴール達成!

 2013-11-19
11月17日に八橋球技場で行われたホーム最終戦、MIOびわこ滋賀戦に参戦しました。
試合の結果は、皆さんご存知の通り、前半22分の三好のミドルで先制するも、前半33分に失点し、1-1で前半を折り返すと、後半8分、キング・マツのゴールで2-1と勝ち越し!
そして、試合終盤のMIOの攻撃に耐えて、ブラウブリッツが2-1で勝利しました。

試合のスタッツと経過については、ブラウブリッツ秋田公式HPをご覧下さい。

JFL第33節 ブラウブリッツ秋田 VS MIOびわこ滋賀
http://blaublitz.jp/score?game_id=327&t=news

試合の前日に秋田県入りし、仁賀保の実家に泊まりました。

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ニカスタの近くにあるローソンではホーム最終戦の告知ポスターが掲示されていました。
土日とも晴天との予報だったので、大勢の観客が八橋に来ることを期待。
その後、マックスバリュに移動し、ゲン担ぎのアイテムを購入。

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非常にベタですが、スパークリング清酒「澪(みお)」を飲んで、対戦相手のMIOに勝つ!ということで。
試合前日も飲んで、試合当日も2本飲みました。

さて、試合当日の朝は、秋田駅に集合し、スタジアムまでの練り歩きに参加しました。

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ホーム最終戦、そして松田が秋田で戦う最後の試合ということで、関東からも4人が参加し、練り歩きがスタート。

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スタート時の人数は、14人ほどでしたが、途中から中央大学の学生さんなどが参加し、最終的には20人ほどの人数になって八橋球技場に到着しました。

スタジアム到着後、新発売の英国製マフラーを購入したり、松田の雷神ダンマクにメッセージを書き込んだり、稲庭うどんを食べたりしていましたが、その後、11:30過ぎにスタジアムの外で決起集会が行われました。

そして、11:50からゴール裏で応援練習があるとのことで、スタジアムに入場し、ゴール裏へ。
スタジアムDJの案内で秋田県民歌の練習などを行いました。

その後、メインスタンドで歌詞カードを配るのを手伝った後に、外に出てスタ飯を食べていると、中から秋田県民歌が聞こえてきた。
やべえ、試合が始まってしまう。
正直、試合開始までまだ時間があると思っていたので、少し焦ったが、急いで食べてスタジアムに戻った。

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この日の観客数は、3,681人。
5,000人にも、また平均観客数1,800人を達成するために必要な4,224人にも届かなかったが、メインスタンドはほぼ満席で、ゴール裏やバックスタンドにも大勢の観客が入っていた。

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一緒にゴール裏で応援する人がこれだけいるというのは、嬉しい。
大人数の声援で、ブラウブリッツの勝利と松田のJFL通算100ゴールの達成を後押しする。

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1-1で迎えた後半8分、ついにその時が訪れる。
左CKからのボールを松田が押し込んで勝ち越し!!

秋田サポーターの目の前で、松田がゴールを決めました。
現役最後のシーズンのホーム最終戦、そして、JFL通算出場200試合となった試合で、JFL通算100ゴールを決めました。

この松田のゴールに、ゴール裏のサポは大喜び。
松田の通算100ゴールを祝うダンマクも出されました。

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この試合は、俺が観戦できる松田の現役最後の試合だと思っていたが、松田のゴールを目の前で見ることが出来るとは。
全盛期に比べるとパフォーマンスの低下は否めないが、それでも、この節目となる試合でゴールを決めるのは流石です。
試合前は、松田のプレーを見るだけで良いと思っていたが、ゴールを決める瞬間も見ることができて、感無量です。

試合は、試合終盤のMIOの攻撃を凌ぎ、ブラウブリッツが2-1で勝利。
去年に続いてホーム最終戦を勝利で飾りました。

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試合後の引退セレモニーでの松田は、試合に勝利したこともあり、晴れやかだったように思える。
プロサッカー選手として、やることはやったとの達成感があったのだろうか。

秋田を現役最後のチームに選んだ松田。
豪快なヘディングシュート、弾丸FK、闘志あふれるプレー、観客の心に火をつけるパフォーマンス、激しいマークでボロボロになりながらも戦う姿。
松田にもらった感動と興奮は忘れません。

長い間、秋田のために戦ってくれてありがとう!!

松田、お前のゴールはすげがった!!

予定を変更して今週末の佐川印刷戦も見に行くことにします。

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長野に0-1で惜敗

 2013-11-11
昨日、佐久総合運動公園陸上競技場で行われた長野戦には、体調不良のため参戦出来ませんでした。
参戦すると言っておきながら、参戦出来なかったことをお詫び申し上げます。

風邪による?首と肩と背中の痛みで土日は寝たきり状態で、試合中もほとんど寝ていました。
試合の方は、後半12分に先制され、その後、試合の終盤に長野に2人の退場者が出ましたが、同点ゴールを挙げることは出来ず、0-1で敗れた模様です。

試合のスタッツと経過については、ブラウブリッツ秋田公式HPをご覧下さい。

JFL第32節 ブラウブリッツ秋田 VS AC長野パルセイロ
http://blaublitz.jp/score?game_id=326&t=news

試合の方は、前半は0-0で折り返したものの、後半12分に先制を許す。
公式HPだと右からのクロスを~と書いてたけど、動画を見たら、川田と競った相手のゆるいシュートがアヤキの手をすり抜けて入ったような。
繰り返して見ていないので、違っていたらご容赦を。

この試合、長野の選手に全部で5枚のイエローカードが出され、試合の終盤に2人が退場となった。
後半32分に、得点を決めた#15西口が2枚目のイエローカードで退場となると、後半37分には、#7佐藤も2枚目のイエローカードで退場となり、長野は2人少ない状態に。

秋田は1人多い状態が13+5分、2人多い状態が8+5分あったものの、ゴールを奪うことは出来ず、0-1で敗れました。
JFLのモバイルサイトを見ると、長野が1人少なくなってからの秋田のシュートはゼロで、2人少なくなってから、ようやく2本(試合トータルでは、前半2本、後半3本)
これに対して、長野は、人数が1人少なくなってからのシュート数は0本ですが、前半3本、後半7本のシュートを放っています。
動画は後半開始から15分ぐらいましか見ていないので、秋田が終盤にどのような攻撃を見せたかは分かりませんが、シュートをあまり打てなかったのは、もったいない。
いや、秋田にシュートを打たせなかった長野の守備をほめた方がいいのか。

結果として、長野は人数が2人少なくなっても、秋田に勝って優勝を決めたという事実だけが残りました。
試合を見ていない俺が言うのもあれですが、数的不利になってもあきらめず、1点を守り切った長野の選手達に敬意を表します。

某巨大掲示板の速報には、気持ちの入った良いゲームだったとの書き込みがありましたので、両チームが死力を尽くして戦った良い試合だったのかもしれませんが、個人的には、病床に伏せていたために、PCの前から念を送るということも出来ず、情けない限りです。
早く体調を治して、ホーム最終戦かシーズン最終戦のいずれかに参戦したいと考えております。

選手・スタッフの皆さん、現地に参戦したサポの皆さん、そして応援に駆けつけて頂いたTDK千曲川工場の皆さん、お疲れ様でした。

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プロフィール

Author:ブリキチ@関東
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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
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2017チャント
2017歌詞カード

2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/17(日)vs YS横浜(ニッパツ)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月26日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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