2012ブラウブリッツ秋田ゴールシーン集

 2013-02-02
2012シーズン、ブラウブリッツは33ゴールを挙げました。
サポ仲間2名がそのうちの28ゴールのゴールシーンを撮影してくれましたので、
今更ではありますが、このブログでも紹介したいと思います。

秋田からはるか遠い遠方までも遠征して撮影して頂いたことに改めて感謝したいと
思います。
本当にありがとうございました。

2012ブラウブリッツ秋田ゴールシーン集!(前半戦)
http://blaublitzer.blogspot.jp/2012/12/2012.html?spref=tw

2012ブラウブリッツ秋田ゴールシーン集!(後半戦)
http://blaublitzer.blogspot.jp/2012/12/2012_24.html?spref=tw

今年は去年よりも多くのゴールを奪うことを期待したいですね。

頑張れ、ブラウブリッツ!!

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田
スポンサーサイト

2012シーズン参戦結果

 2012-12-14
今シーズンの参戦結果です。
関東の試合は3試合だけで、ホームへの参戦回数も3回だけでしたが、
それ以外のアウェイへの参戦を増やしたことで、シーズン前の予想に
反して、過去最高の参戦回数になりました。

リーグ戦:3勝3分8敗(ホーム1勝1分1敗、アウェイ2勝2分7敗)

2節 3/18 ○1-0ロック(八橋陸)
5節 4/8 ●0-1長崎(長崎市)
7節 4/21 ○1-0佐川(皇子山)
9節 5/3 ●1-4YSCC(保土ヶ谷)
14節 6/3 ○1-0MIO(湖南)

18節 7/3 ●0-2藤枝(藤枝市民)
20節 7/15 ●2-3ソニー(ユアスタ)
22節 7/29 ●0-2武蔵野(夢の島)
24節 8/19 △0-0MIO(仁賀保)
27節 9/30 △1-1ホンダ(都田)
29節 10/14 ●1-3栃木(足利)
30節 10/21 ●1-2讃岐(仁賀保)
32節 11/4 ●0-1長野(南長野)
34節 11/18 △1-1ロック(宮崎小林)

天皇杯:0勝1敗
9/9 ●0-2大宮(熊谷)※天皇杯2回戦

<ご参考>
ミニ国体:1勝0敗
8/11 ○2-0青森県代表(仁賀保)※秋田県代表は選抜チーム

参戦回数は過去最高となりましたが、参戦した試合での負け数も過去最高。
リーグ戦だけで現在9試合連続で勝利なし。
天皇杯を入れれば現在10試合連続で勝利なし。
来年は今年よりは勝てることを期待したいですね。

参戦回数については、天皇杯と合わせ12試合参戦を目標にしたいと思います。

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2012シーズン総括(その4)

 2012-12-13
<第25節~第34節(最終戦)>

8月19日にMIOと第24節を戦った後、天皇杯のためにリーグ戦は中断されていたが、
天皇杯2回戦の翌週9月15日(土)からリーグ戦が再開された。

第25節、アウェイでの佐川印刷戦は、松ヶ枝のゴールで1点を先制したが、追いつかれ、ドロー。
これで10試合勝利なし。
順位も11位から12位に後退した。

第26節、ホームでの長崎戦にも1-2で敗れ、11試合勝利なし。
順位も13位に後退。
なかなか結果が出ない。
最後に勝利したのは、6月3日のアウェイMIO戦。
そして最後にホームで勝利したのは、4月1日のホンダ戦。

第27節、アウェイでのホンダ戦に参戦。
台風接近による暴風雨の中の試合は、松田のゴールで先制するが、すぐに追いつかれ、
1-1のドロー。
これで12試合勝利なし。
しかしながら、ようやく勝ち点30に到達。
順位は13位で変わらないが、藤枝に勝ち点が並ばれた。

第28節、ホームでの金沢戦は、松田と前山のゴールで2-1で勝利し、13試合ぶりの勝利。
6月3日以来となる4ヶ月ぶりの勝利で、ホームでは4月1日以来の勝利。
リーグ戦の後半戦で初めての勝利でもあった。
この勝利で順位は10位に浮上し、9位との勝ち点差が2に迫った。

そして、チームとして連勝を目指した第29節、アウェイ栃木戦に参戦。
リーグ最下位の栃木との試合だったが、JFL残留にかける栃木の気迫に押され、1-3で敗北。
順位は10位から11位に後退した。

リーグ戦終盤の戦いが続く中、第28節と第29節の間の10月10日(水)に天皇杯3回戦が行われた。
JFL勢は、長野、武蔵野、佐川、讃岐の4チームが戦った。
武蔵野は長野とのJFL対決をPK戦の末に制し、4回戦進出。
佐川はジェフにPK負け。讃岐も浦和に1-2で惜敗。
よって、武蔵野がJFL勢で唯一、4回戦に進出した。

<JFL勢の天皇杯3回戦結果>
  長野0-0(PK9-10)武蔵野
  佐川1-1(PK6-7)ジェフ
  讃岐1-2浦和

また、同じく3回戦に進出した東北リーグの福島は、J1の新潟に1-0で勝利し、4回戦に進出した。
ブラウブリッツは、第30節から天皇杯3回戦に進出した讃岐、佐川、長野との3連戦を戦うことになる。

第29節の栃木戦に続き、第30節、ホームでの讃岐戦にも参戦。
前半に2点を先制され、後半ロスタイム5分の松田のFKで1点を返すも1-2で敗れ、2連敗。
しかしながら、順位は11位で変わらず。
陸前高田に災害ボランティアに行った後に参戦した試合で、個人的にホームに参戦した最後の試合だった。

第31節、ホーム仁賀保での最終戦となった佐川戦も2点を先制され、後半ロスタイム2分の松ヶ枝のゴールで1点を返すも1-2で敗れ、3連敗。
今季新加入の藤枝、HOYOに勝ち点を抜かれ、順位も11位から14位に後退した。

第32節、アウェイ長野戦に参戦。
長野県出身の今井選手の応援に大勢の松本サポが駆けつけた試合だった。
試合の方は、前半は0-0で折り返したが、後半に失点し、0-1で敗れ、4連敗。
順位は14位をキープしたが、金沢に勝ち点で並ばれた。
天皇杯3回戦に進出した讃岐、佐川、長野との3連戦は、3戦全敗という結果に終わった。

そして、琉球とのホーム最終戦を控えた11月8日に小林・松ヶ枝・北森・久保田・高橋の
5選手との契約を更改しないことが発表されたのに続いて、11月9日には、富樫・平木・大金の3選手との契約を更改しないことが発表された。
この発表により、11月11日のホーム最終戦は、単なるホーム最終戦ではなくなった。
退団する選手のためにも、勝たなければならない。

第33節、ホーム最終戦となる琉球戦。
今季でチームを去る8人のうち、小林、松ヶ枝が先発で出場し、平木、富樫、久保田はベンチスタート。
左SBの小林が攻守に活躍し、また松ヶ枝も右サイドで再三に亘ってチャンスを作った。
しかし、松ヶ枝は後半に負傷して富樫と交代。
そして、富樫が投入されて3分後、富樫のゴールでブラウブリッツが先制!!
チームで唯一、東北リーグ時代から戦い、そして今季限りで契約満了となる富樫の2年振りとなるゴールを守って1-0で勝利。
連敗を4で止め、順位は14位から13位に浮上し、HOYOの勝ち点を逆転した。

そして、今季最終戦となる第34節、アウェイ、ホンダロック戦に参戦した。
前半にリンタロウ、久保田、島川の惜しいシュートがあったが、ゴールの中からとゴールライン前で防がれ、前半は無得点。
後半にロックに先制されるが、リンタロウのゴールですぐに追いつく。
しかし、逆転することはできず、1-1のドロー。
最終順位は13位で2012シーズンを終えた。

※34節終了時(試合数32)
 9勝10分13敗 勝点37 13位(1位長崎67、2位長野58、3位佐川57、4位讃岐・ホンダ53)
 得失-8 11位(1位長崎+33、2位佐川+24、3位長野+23、4位讃岐+20)
 得点33 14位(1位佐川61、2位琉球・YSCC58、4位長崎・長野57)
 失点41 7位(1位長崎24、2位長野・ソニー29、4位長野34)

今季はリーグ戦32試合を戦い、9勝10分13敗、勝ち点37、13位。
昨年より1試合少ないが、昨年と同じ勝ち点。
そして順位は昨年より1つ上がった。

天皇杯は1回戦を1-0で勝利し、2回戦で大宮に0-2で敗北。

岐阜国体には残念ながら出場できなかった。

ブラウブリッツの選手が戦ったのは、JFLリーグ戦32試合、天皇杯予選1試合、天皇杯2試合、ミニ国体2試合、合計37試合。

21人という選手数で始まった2012シーズンだが、夏場に2人の選手を追加して2012シーズンを戦い抜いた。

選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
また、サポーターの皆さんもお疲れ様でした。

来年も共に戦いましょう!


にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2012シーズン総括(その3)

 2012-12-12
<第18節~天皇杯2回戦>

リーグ戦の前半戦を 7勝5分4敗 勝点26(得点20、失点18、得失+2)の 8位で折り返したブラウブリッツ。
首位の長崎との勝ち点差は7であり、まだ優勝、優勝争いに加わる可能性は残っている。

リーグ戦の後半戦の初戦となる第18節、アウェイ藤枝戦に参戦。
猛烈な豪雨の中、湿原と化したピッチでの肉弾戦となったが、0-2で惜敗。
敗れはしたが、選手達の闘志に俺の心にも火がついた試合だった。
俺にとって、今季で一番燃えた試合かもしれない。
しかしながら、順位は8位から10位に後退し、得失点差も±0になった。

続く第19節、ホームでのYSCC戦にも0-1で敗れ、2連敗。
得失点差は今季初めてマイナスとなり、この後、得失点差がプラスになることはなかった。

第20節、アウェイでのソニー戦に参戦。
前半は2-1で折り返したが、後半に2失点し、2-3で逆転負け。3連敗。
戦績は7勝5分7敗となり、開幕からの白星の貯金がなくなった。
また、順位も11位に後退した。
6試合勝利のないブラウブリッツは、7月13日に仙台から島川をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

第21節は試合なし。
順位は11位をキープしたが、下位チームがブラウブリッツに迫る。

第22節、アウェイ武蔵野戦に参戦。
会場となった夢の島の秋田サイドに、150~200以上の観客が集まった試合だった。
この試合では「 夢の島を青く照らそう! 」企画を実施。
サポ仲間の協力もあり、100本近いケミカルライトを観客席に配って応援した。
試合の方は、新加入の島川が前半終了間際に退場となると、その後2失点し、0-2で敗北し、4連敗。
とうとう黒星が先行することとなってしまった。
首位の長野との勝ち点差は18に広がり、優勝の可能性はほぼゼロに。

第23節、ホームでのHOYO戦は、1-1のドロー。
連敗は4で止まったが、8試合勝利なし。
しかしながら、順位は10位に浮上した。

そして、リーグ戦は8月6日のHOYO戦の後は8月19日のMIO戦まで試合がなく、この間、ブラウブリッツのアマチュア契約選手は岐阜国体出場を目指してミニ国体を戦った。
仁賀保などで行われたミニ国体で、秋田県代表は岩手県代表に0-2で敗れると、翌日の土曜日に岩手県代表が青森県代表に勝利したことで、岐阜国体への出場はならなかった。
この時、仁賀保に帰省したが、到着後3時間ほどで秋田県代表の国体出場が消えたのを目撃した。
消化試合となった青森県代表との試合には2-0で勝利したものの、今後に不安が残った。
なお、北東北代表となった岩手県代表は、岐阜国体で準優勝している。

リーグ戦8試合勝利なしのブラウブリッツは、8月10日に松本から今井をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
選手数21人でスタートした今季のブラウブリッツだが、怪我人が続出したこともあり、夏場に入って失速し、この人数では戦えないということで、7月と8月に島川と今井の2選手を獲得した。
以後、この2選手は、攻守の要として活躍することになる。

第24節、ホーム・仁賀保でのMIO戦に参戦。
4月1日以来のホームでの勝利、6月3日以来の勝利を願って参戦したが、0-0で勝利ならず。
順位は11位に後退し、武蔵野に勝ち点を並ばれた。
なお、新加入の今井がこの試合の後半から出場。ゴールをアシストしたが、ファウルを取られ、ノーゴールとなった。(幻のアシストをしたのは松ヶ枝かも...)

そして、リーグ戦は一時中断。ブラウブリッツの選手達は天皇杯を目指す戦いへ。
8月26日のカンビアーレとの天皇杯予選決勝にほぼベストメンバーで臨んだブラウブリッツは、苦戦しながらも2-0で勝利。
ベストメンバーで2-0という結果に不安を覚えた。
それでも、翌週の天皇杯1回戦では埼玉県代表の平成国際大学に1-0で勝利し、苦しみながらも天皇杯2回戦で大宮アルディージャと対戦する権利を獲得した。

そして、9月9日、熊谷で行われた大宮アルディージャとの天皇杯2回戦に参戦。
前半12分に大宮のCKに競り合ったエースの松田が負傷退場し、苦しい展開となったが、代わりに出場した富樫が献身的な動きを繰り返し、今井の先制弾を導き出したが、惜しくもオフサイドの判定。
前半は大宮と互角に戦ったが、前半ロスタイムに先制を許すと、後半にも失点し、0-2で敗れた。
敗れたとはいえ、ブラウブリッツの選手の健闘が光った試合だった。

また、天皇杯2回戦に進出したJFL9チームのうち、長野、武蔵野、佐川、讃岐の4チームがJ1を撃破し、3回戦進出!!
このうち、武蔵野は、前回覇者のFC東京を撃破しての勝利。
昨年、Jリーグ勢に勝利したのは、松本だけだったが、今年は4チームが勝利。
Jリーグ勢に対し、4勝5敗(うち1勝はPK勝)という結果を残した。
このうち、J1に対しては、4勝3敗と勝ち越しに成功。
また、地域リーグ勢も、四国リーグの今治が今年のJ1優勝クラブである広島を2-1で破ると、東北リーグの福島もJ1の甲府を1-0で破る快挙を果たした。

年々レベルが上がっているJFL。
昨季天皇杯シードを獲得したホンダロックがブービー、そして、昨季秋田より順位が上の栃木が最下位に沈んでいることを見ても、JFLで勝ち抜くのは、年々厳しくなっている。
Jリーグ勢を相手に勝利&健闘したJFLのチームを見て、改めてそう思った。

ブラウブリッツは9試合勝利なし。
天皇杯2回戦の結果を見て、リーグ戦のライバルの強さを改めて感じたが、同時に、大宮相手に健闘したブラウブリッツの選手達を見て、この日の試合が出来れば、いつかは勝てると思った。
リーグ戦は、残り10試合。
ブラウブリッツの逆襲を願い、天皇杯2回戦の翌週の9月15日(土)からリーグ戦が再開された。
(続く)

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2012シーズン総括(その2)

 2012-12-12
<開幕戦~第17節>

2011シーズンの順位が14位だったことで、2012シーズンの開幕戦の場所がホームではなく、アウェイとなってしまったブラウブリッツ。
アウェイの沖縄で行われた琉球との開幕戦は、松ヶ枝のゴールで1-0で勝利し、白星発進。
ブラウブリッツとなってからの開幕戦の連勝を3に伸ばした。

続くホーム開幕戦のホンダロック戦@八橋陸に参戦。
トラックに除雪した雪が残っていたが、1-0で勝利し、2連勝。
昨年12月の最終戦でホンダロックに敗れた借りを返した。

勢いに乗るブラウブリッツは、第3節、アウェイ金沢戦では、2-1で逆転勝利!
開幕からの連勝を3に伸ばし、順位も2位に上げた。

続く第4節、雪が舞う仁賀保で行われたホンダ戦でも1-0で勝利し、開幕4連勝。
開幕4連勝したのは、秋田と讃岐だけ。
また、開幕から4連勝したのは、ブラウブリッツとなってから初めてのことだった。
3月中に行うと報道された準加盟申請が行われたとのニュースはないが、チームは開幕から連勝を重ねた。

続く第5節、開幕5連勝を目指してアウェイ長崎戦に参戦。
非常に不可解なPKで先制され、試合終了間際に松田がPKを得たが、これを止められ、0-1で敗北。開幕からの連勝は4でストップし、順位も2位から3位に後退した。
続く第6節、ホームでの長野戦にも1-2で敗北し、2連敗。
順位は3位から5位に後退。

第7節、アウェイ佐川戦に参戦。
二戸のゴールで1-0で勝利。これは佐川のホームでの初勝利。
順位は5位から3位に浮上。
そして、第8節、新加入の藤枝とホームで対戦したが、0-0のドロー。
上位との差を縮めるチャンスだったが、勝利できず、5位に後退。

第9節、アウェイYSCC戦に参戦。
前半6分のリンタロウのゴールで先制したが、その後4失点し、1-4で敗北。
開幕からプラスだった得失点差が±0となった。
順位も5位から8位に後退。
この試合、開幕から得点のない松田はスタメンを外れ、途中から出場した。

第10節、ホームでのソニー戦は、松田の今季初ゴールで2-2のドローに持ち込んだ。
10試合を終了し、得点10、失点10の勝ち点17で8位。
首位の佐川印刷との勝ち点差は3であり、天皇杯シードは充分狙える位置にいる。
第11節は試合がなく、順位は9位に後退。

第12節、ホームでの武蔵野戦は、試合終了間際の松田のゴールで1-1のドローに持ち込むと、順位は7位に浮上。
しかしながら、首位の讃岐との勝ち点差は5に広がり、天皇杯シードのためには、もう負けられなくなった。

第13節、アウェイでのHOYO戦は、4-0で快勝!
参戦したサポ仲間によれば、今季のベストゲーム。
首位の長崎との勝ち点差は5で変わらないが、長崎に喰らい付く。

第14節、アウェイMIO戦に参戦。
前山のJFL初ゴールで1-0で勝利し、2連勝!
順位は3位に浮上した。
この時に記録した得失点差+5が今季最大のプラスの得失点差だった。

第15節、ホームでの佐川印刷戦は、ロスタイム4分に松田がPKを決めて3-3のドロー。
ホームで4連続ドローとなった。
順位は5位に後退したが、首位の長崎との勝ち点差は4に縮まった。

第16節、アウェイでの讃岐戦。
この節は、首位の長崎をはじめ、それ以外の上位陣も勝てなかったので、讃岐に勝利すれば2位に浮上し、首位の長崎との勝ち点差を2に縮めるチャンスだったが、0-3で敗北。
順位も8位に後退し、天皇杯シードの可能性も消滅した。

第17節、ホームでの栃木戦は、前半ロスタイムの松田のゴールで1-1のドロー。
これでホームでは5連続ドロー。
順位は8位をキープし、リーグ戦の前半戦を終えた。

※17節終了時(試合数16)
 7勝5分4敗 勝点26 8位(1位長崎33、2位長野32、3位讃岐31、4位MIO26) 
 得失+2 9位(1位讃岐+16、2位長崎+15、3位長野+14、4位MIO+13)
 得点20 9位(1位MIO35、2位YSCC32、3位琉球30、4位長崎29)
 失点18 7位(1位讃岐9、2位長崎・ソニー10、4位長野・印刷15)

と言っても、プロ野球のように間にオールスター戦がある訳ではない。
翌週からはリーグ戦の後半戦が始まる。
(続く)

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

2012シーズン総括(その1)

 2012-12-12
2010年にクラブ化されてから毎年のように選手の大幅な入替があるブラウブリッツ。
2011シーズンを戦った選手のうち、10名が退団、引退となり、初代監督の横山博敏氏もシーズン終了とともに退任した。
ブラウブリッツは後任としてS級ライセンスをもつ横山雄次氏を新監督に迎えた。

新加入選手は6名。
レンタル移籍で名古屋から平木、柏からリンタロウ、岡山から野本の3名が加入。
そして大卒の2名(土屋、二戸)と愛媛FCしまなみから北森が加入。
選手数は21名で11対11の紅白戦も出来ない人数だ。

そして1月上旬と中旬にブラウブリッツの新スタッフと選手の発表があった後、アルテ高崎がJFLから脱退することが発表された。
2012シーズンのJFLは17チームでのリーグ戦となり、常に1チームは試合がないことになる。

何はともあれ、横山雄次新監督の下、ブラウブリッツの2012シーズンがスタート。
2月の館山と市原のキャンプでは、J2、JFL、東北リーグ1部、関東大学リーグ2部などのチームと7試合の練習試合を行い、練習試合とは言え、J2の湘南と水戸を2-1で撃破。

市原キャンプで行われたソニー仙台との練習試合を見に行ったが、ブラウブリッツは守備的な布陣で戦っていた。
2012シーズンは守備的な戦術でいくのだろうか?

キャンプで湘南と水戸を撃破した頃、読売新聞ではブラウブリッツがシーズン開幕前に準加盟申請を行う予定であることを伝えていた。
秋田魁新報もシーズン開幕直前に3月中には準加盟申請を行う予定であることを伝えていた。
準加盟申請の後押しとなる成績を残すことを願いながら、2012シーズンが始まった。
(続く)

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

ホンダロック戦@宮崎小林(試合、試合後)

 2012-11-27
11月18日(日)に宮崎県小林市で行われた2012シーズン最終戦、ホンダロック戦。
試合については、こちらのブログとブラウブリッツ公式HPをご覧下さい。
なお、このサポ仲間のブログには得点シーンの動画もありますので、是非ご覧下さい。

【動画あり】ホンダロック戦結果(by雷神ブログ)
http://raijing.blogspot.jp/2012/11/blog-post_19.html

ホンダロック戦速報(ブラウブリッツ公式)
http://blaublitz.jp/score?game_id=101

前半は、お互いに何度か惜しいチャンスがあったものの、無得点。
0-0で前半を折り返す。

そしてハーフタイムの抽選。

NCM0160.jpg

温泉宿泊券が当たることを期待していたが、俺のもっている番号はかすりもしなかった。

さて、我々の隣に陣取る数十名の中学生のサッカー部員であるが、ロック側から応援を要請されている訳でもないようで、じっとサッカーを観戦している。
小林市は、ロックの地元の宮崎市から80kmも離れているので、秋田の応援に加わるようにお願いしたら応じてくれる可能性はゼロではないと思って、前半終了間際に一緒に応援しようと呼びかけてみた。

この時点で一緒に応援する部員はいなかったが、エフラインはすごい!という声が1、2名からあがっていた。
前半が終了して、この中学生からエフラインコールが飛び出し、サポ仲間の一人が、これに合わせてエフラインコールをした。
これに対して、中学生から「エフラインコールしてもらっちゃったよ」との声が。
リンタロウのことを「エフライン」と呼ぶ彼らに、俺は「俺らはリンタロウって呼んでるよ」と言っていたが、彼らの呼び方である「エフライン」をこちらが受け入れたことで、彼らの共感を得たようだ。
このことが後に中学生達が我々の応援に加わるきっかけとなった。

後半が始まる前に、アゲアゲの練習を再び開始。
中学生達に、一緒にやろうと再度呼びかけたところ、エフラインコールをした中学生を皮切りに何人かが我々の方に走ってきて一緒にアゲアゲ。
この状況を見たコールリーダーは、アゲアゲを続ける。
アゲアゲをしている我々を見て、また何人かが合流し、最終的に10人ぐらいの中学生が我々と一緒にアゲアゲ。

サポ仲間は、彼らにチャントの歌詞カードを配り、九州出身の選手が何人かいることを説明するなどして、彼らを臨時の秋田サポにすることに成功。

秋田の応援には、アウェイの中学生も応援に参加させる力があります!

なお、途中で、彼らが部活で使っている応援を始めると、寛容なコールリーダーは彼らに合わせて太鼓を叩いてくれました。
アゲアゲも長めにやって頂きましたし、臨機応変に対応して頂いたコールリーダーに感謝します。

中学生が応援に加わっていたのは20分ほどでしたが、一緒に応援してくれたことには感謝したいと思います。
一緒に応援してくれてありがとう。
将来、高校を卒業して東京に来ることがあったら、その時はまた一緒にブラウブリッツの応援をしよう!

試合の方は、中学生が去った数分後に失点し、ロックに先制を許すも、失点の4分後にリンタロウがゴールを決めて同点に追いつく。
リンタロウを応援する中学生にとっては、非常に喜ばしいゴールです。
前半の幻のゴール以外にも、この日のリンタロウの動きは良かった。

この後、逆転を目指してロック陣内に攻め込みましたが、逆にロックに勝ち越しゴールを奪われそうになるピンチもあり、このピンチをアヤキのファインセーブなどで凌ぎ、2012年の最終戦は、1-1の引き分けに終わりました。

NCM0163.jpg

TDK時代も含め、最終戦では未勝利のブラウブリッツ。
それだけに最終戦の初勝利を飾りたかったんですが、その願いはかないませんでした。
退団する選手のためにも最後は勝たせてやりたかったが、こればかりは勝負事なので、引き分けに終わったのはしょうがない。
選手の皆さん、スタッフの皆さん、1年間お疲れ様でした。

試合後、選手のチャントをみんなで歌って、選手の頑張りをねぎらいました。
この最中にロックサポからブラウブリッツコールをしてもらいましたが、選手のチャントを途中でやめる訳にもいかないので、こちらからは、選手チャントが終わった後に「ホンダロック宮崎!」コールを返しました。

退団するロックの選手の挨拶を聞いた後に、バックスタンドの芝生席に掲示してある横断幕の撤去に向かいました。
ゴール裏からは、霧島の山々が見え、本当に景色が良いスタジアムです。
空港からは遠いけど、また足を運びたいと思いました。

横断幕を片付け、スタジアムの外に出ると、早い選手は既に着替えてバスの前にいたので、出待ちするサポの方々に付き合い、選手が出てくるのを待ちました。
ちなみに、ブラウブリッツの選手が出てくるのを待っていたのは、秋田のサポだけではなく、ロックの女性サポも待っていました。
彼女たちのお目当ては、リンタロウ。
彼女達がリンタロウを見たのは、この日が初めてだが、かっこいいということで、記念撮影していました。
宮崎の人達に大人気のリンタロウでした。

バスに乗り込む選手達を見送り、レンタカーで鹿児島空港へ。
行きの車内で一緒だった5人のうち1人は宮崎市内に泊まるため、帰りの人数は1人減る予定だったが、代わりに鹿児島から新幹線で岡山まで帰るという岡山サポさんが鹿児島空港まで同乗することに。
という訳で、帰りの車中も5人です。

道路に渋滞はなく、帰りも1時間掛からずに鹿児島空港に到着。
鹿児島空港から小林は近い。
鹿児島市内に泊まる予定の1人と岡山サポさんは空港からバスに乗って鹿児島市内へ。
残った3人のうち、2人は19:20発の飛行機で東京へ。
もう1人は鹿児島に泊まるというので、飛行機が出発するまで3人で空港内で飲むことになりました。
おいしい鹿児島の料理とお酒を頂きました。
時間を忘れてサポーター談義に花を咲かせていると、出発まで25分を切ってしまい、あわてて店を出て搭乗口へ。
鹿児島空港は俺の予想に反して利用客が多く、搭乗できるのか少し不安になったが、何とか間に合った。
ついでに、行列に並んでいる間、我慢していたトイレにも間に合った。

そして、1時間35分のフライトで飛行機は鹿児島から羽田へ。
ついさっきまで鹿児島で飲んでいたのに、起きたら羽田にいるというのも不思議な感覚です。

試合はドローで終わりましたが、雄大な霧島の山々を間近で見れたことには感動しましたし、鹿児島空港に着陸する前に、桜島を見れたことにも感動しました。
そして何より、秋田からも7人が参戦したのを初め、10人以上のサポが小林に集まったことに感動しました。
サポーターがつなぐ応援の輪は、宮崎でも途切れなかったばかりか、集まった人数は、長崎戦、讃岐戦よりも多かったです。

小林に参戦された皆さん、本当にお疲れ様でした。
また来年も共に戦いましょう!
出来れば、来年のロック戦も小林開催を希望します!!

また、今回、鹿児島空港経由小林行きツアーに同行して頂いた皆さんに御礼申し上げます。
ありがとうございました。

<追記>
家族へのお土産については、ギリギリまで空港で飲んでいたため、買いそびれたので、翌日、会社の近くにある鹿児島県のアンテナショップでお土産を買いましたw

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

ホンダロック戦@宮崎小林(試合前)

 2012-11-27
ブログの更新を休んでいる間に、野本の引退発表、横山監督の退任発表、リンタロウの契約満了発表がありました。
これで監督+10人の選手の退団、引退が発表されたことになる。
毎年大幅な選手の入替があるのは、Jリーグを目指すサッカークラブの宿命かもしれないが...

何はともあれ、今回発表された3人とも今年1年間、秋田のために戦ってくれてありがとう。
あと、岡山の公式HPに載っていた野本の引退の言葉には涙が出てきました。
野本、ありがとう!!

さて、今更ですが、先週日曜日のロック戦について。

最終戦が行われる宮崎県小林には、当日の朝に羽田を出発し、鹿児島空港までは飛行機、空港からはレンタカーという交通手段で参戦しました。
ちなみに、鹿児島空港から行こうというのは、俺の発案です。
羽田発の時間は6:35という朝一番の便でしたが、前泊するなどして、一緒に行く5人とも無事に搭乗しました。
5人のうち、3人が関東、2人が秋田からの参戦です。

羽田を定刻通りに離陸し、鹿児島空港を目指します。
雲が多い日でしたが、機体の右側に座った方は、雪景色の富士山がくっきりと見えたようです。
俺の席は機体の左側で、西伊豆の海岸線がくっきりと見えました。
朝日がまぶしいし、雲が多くて下の景色も見えないので、伊豆を過ぎてからは窓の日よけを閉めていましたが、九州に近づき、九州の海岸線を見ようということで、窓の日よけをオープン。
九州の海岸線が見えてきました。
飛行機は宮崎空港、都城の上空を通過し、鹿児島湾へ。
機体の左手には小さな噴煙をあげている桜島が見えます。

日米開戦を控え、日本海軍航空隊は、桜島を真珠湾のあるオアフ島に見立て、真珠湾攻撃を成功させるために厳しい訓練を重ねました。
そんな歴史のある鹿児島湾(錦江湾)に背を向け、機体は右旋回して北上し、鹿児島空港へ。

そして、定刻通り8:30頃に鹿児島空港に到着。
南国の鹿児島であるが、空気はひんやりしている。

NCM0145.jpg

NCM0144.jpg
行きに利用した全日空機。復刻版の機体です。

レンタカーを借りるために空港の案内所へ。
様々なレンタカー会社のレンタカーをここで申し込めるし、申し込むとレンタカー会社の人が車で空港まで迎えに来てくれます。

鹿児島空港は霧島連山のふもとにあるため、空港でも温泉が出ます。
空港の外には、足湯と手湯があり、温泉を楽しむことができます。

レンタカーを借りて、カーナビで「小林市総合運動公園陸上競技場」と目的地を入力。
鹿児島空港からの距離はおよそ55km。
この距離は、仁賀保から秋田市に行くのとほぼ同じ距離です。
鹿児島空港から高速道路はすぐに乗れるので、1時間も経たずに小林に到着。
空港からレンタカーを使えば、小林への到達難易度はそんなに高くないと言えるが、レンタカーを使わないと相当厳しいでしょう。

スタ飯はないだろうということで、スタジアム近くのコンビニで昼食などを調達してからスタジアムに向かいました。
それにしても、コンビニまで171Mという看板は、171km!?と思って一瞬びっくりした。
コンビニで飲み物と弁当を買うと700円以上だったので、くじを引いたら、いろはす1リットルが当たった。
これはいいことがありそうだと思いながら、スタジアムに10:10頃に到着。

スタジアムは、丘の上にあり、メインスタンドからは小林の市街地が見えますし、南の方を見れば、韓国岳(からくにだけ)などの霧島の山々が見えます。
天気も良く、絶好のサッカー日和。
この日の最高気温は19℃近くあり、試合中は半袖で応援していました。

NCM0151.jpg

この日、秋田からは、我々と同行した2人以外に5人が駆けつけました。
そのうちの1人は、秋田から車で来たという猛者。
この方は、5日前に秋田を出発し、各地を観光しながら宮崎まで来たそうです。

この時点で宮崎に集まったのは10人。
この後、小林駅から来るサポ1名を迎えに行ったら、この方の前に見覚えのある顔が。
今シーズン、関西や四国にも応援に来て頂いた岡山サポさんです。
個人的には6月のアウェイMIO戦以来の再開です。
この2名を乗せて、コンビニ経由でスタジアムに。
コンビニでは、クラブ側から頼まれて、氷10袋を購入しました。
こんなことを頼まれるのも、遠方アウェイならでは?

この後、スタジアムには東京から1名が参戦し、選手の家族以外で集まったのは、13名となりました。
選手の関係者は、10~15名はいましたので、合計で23~28名が秋田の応援をしました。
シーズン最終戦ということで、遠い宮崎でもこれだけの人数が集まりました。

最終戦ということで動員をかけたのは相手のホンダロックも同じ。
地元の小林市の小学校や中学校のサッカー部員を招待したみたいで、ロック側の観客席に入りきらない地元の中学校のサッカー部員50名以上が我々の隣のブロックになだれ込んできました。

試合開始の20分ほど前からは、地元の幼稚園児による和太鼓の演奏がありました。

NCM0158.jpg

我々も試合前の応援を一時中断してこの演奏を楽しませてもらいました。
中でも、約1名は、演奏されたピンクレディーの曲に合わせて踊っていましたw

そして、和太鼓の演奏も終わり、2012シーズンの最終戦が始まろうとしていた。
(続く)

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

最終戦、ロックと1-1のドロー

 2012-11-20
NCM0151.jpg
スタジアムの外からの霧島連山。真ん中が韓国(からくに)岳。

先週日曜日(11/18)に今季最終戦、宮崎県小林市陸上競技場で行われたホンダロック戦に参戦してきました。
試合は、皆さんご存知の通り、前半は0-0。後半27分に先制を許し、その4分後のリンタロウのゴールで同点に追いついたものの、逆転ゴールは奪えず、1-1のドローとなりました。

選手・スタッフの皆さん、現地に応援に行かれた皆さん、お疲れ様でした。

秋田1-1(前半0-0)ロック
得点者:秋田(76分リンタロウ)、ロック(72分黄大俊)

ロック戦の先発、控え、交代選手は、次の通り。
前節負傷した松ヶ枝に代わり、前山が先発。
また、今井に代わり久保田が先発で出場。

GK:鈴木彩
DF:野本、江崎、島川、小林
MF:前山、三好、川田、久保田
FW:松田、リンタロウ

そして、控え選手と交代選手は、次の通り。

リザーブ:
浅井、二戸、新里、今井、富樫

交代:
52分 久保田→今井
68分 三好→富樫
80分 小林→二戸

試合結果と試合経過については、ブラウブリッツ公式サイトをご参照ください。
 ↓
http://blaublitz.jp/score?game_id=101

2012シーズンの最終戦。
秋田からも東京からも遠い宮崎県、しかも空港から遠いところにある小林市陸上競技場が試合会場。
参戦するサポの数は少ないのではないかと予想されました。(昨年4人、一昨年1人)
しかしながら、最終戦ということもあり、秋田から7人、関東から5人、岡山から1人参戦しましたし、これ以外では、選手のご家族が九州や関西から10人以上来ていました。
それにしても、秋田から車で来た人がいたのには驚きました。

この日の宮崎県は快晴。
最高気温は19℃近くあり、試合中は半袖で応援していました。

NCM0156.jpg

試合内容については、公式HPの内容をなぞります。
試合開始からどちらかと言えばロックペースで試合が進み、前半20分過ぎにはロックのCKが3本続くピンチもありましたが、これを凌ぐと秋田が逆襲。
前半30分、右サイドから野本がクロスを上げ、松田がボレーで合わせ、そのこぼれ球をリンタロウが頭で合わせて先制ゴール!
と思いきや、ロックDFがゴールラインの後ろからこれをクリアし、審判がゴールを認めませんでした。

ゴールラインの後ろからのクリアに見えたが、まあいい。認定ゴールじゃ後味が悪い。
その2分後、今度は左サイドからの小林のロングフィードに久保田が合わせて右足でシュート、入った!と思ったが、久保田に突っ込んできた相手キーパーがスーパーセーブ!
またしても先制ならず。

その直後、秋田のパスミスから今度はロックが攻め込み、シュートするが、アヤキがスーパーセーブ!
お互いに点は入っていないが、やられたらやり返すという展開。
アヤキのスーパーセーブの後の前半38分、リンタロウの突破で得たCKに島川(野本?)が頭で合わせ、ゴール!と思いきや、ロックDFがゴールライン上でクリア。
またしても得点ならず。

結局、前半は0-0で終了。
お互いに何点か入ったような気がしますが、スコアレスです。
前半のスタッツは、シュート数:秋田3、ロック2、CK:秋田1、ロック4

秋田のシュート数は3本だが、攻撃の形は作れているので、後半に期待が持てた。

秋田の選手交代はなく、後半開始。
後半7分に久保田に代えて今井を投入。
そして、後半23分には三好に代えて富樫を投入。
この結果、DFは右から今井、野本、江崎、小林
MFは右から前山、三好、川田、久保田
という布陣にチェンジして先制点を狙う。

しかし、先制点はホンダロック。
後半27分、CKからの混戦からクロスを上げられ、頭で合わされて失点してしまいました。

しかし、今日の試合は、やられたらやり返す。
失点の4分後の後半31分、島川の縦パスを今井が落として、リンタロウが左で振りぬくと、これが同点ゴールに。

同点に追いついた秋田は、後半35分に小林に代えて二戸を投入し、逆転を狙いますが、一進一退の攻防が続く。
後半ロスタイムには、1対1の大ピンチをアヤキがファインセーブして難を逃れる。
この試合、アヤキのファインセーブに何度も助けられました。

そして、無情にもタイムアップ。
最終戦を勝利で飾れず、1-1のドローに終わりました。
後半のスタッツは、シュート数:秋田1、ロック5、CK:秋田3、ロック8
試合トータルでは、シュート数:秋田4、ロック7、CK:秋田4、ロック12

NCM0161.jpg

遠い宮崎県小林まで参戦されたサポの皆さん、お疲れ様でした。
また、選手の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとう。

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田

【動画】琉球戦@八橋陸 ダイジェスト

 2012-11-13
秋田県在住のサポの方が、先週日曜日の琉球戦を撮影して、うpしてくださったので、
紹介させて頂きます。
うp主さん、いつもありがとうございます。

第33節 ブラウブリッツ秋田vsFC琉球(2012.11.11@八橋陸)
秋田1-0琉球
http://youtu.be/78bGmCx89Lw

そして、これが後半26分の富樫の決勝ゴール
 ↓
http://youtu.be/vYnksGdCB0w

試合経過については、ブラウブリッツ公式サイトをご参照ください。
 ↓
http://blaublitz.jp/score?game_id=100

故郷に錦を飾る富樫のゴールでブラウブリッツが勝利!!
ホーム最終戦を白星で飾りました。

選手・スタッフの皆さん、応援に行かれたサポーターの皆さん、お疲れ様でした。
そして、うp主さん、素晴らしい動画をありがとうございました。

にほんブログ村 サッカーブログ JFLへ
ブログ村 JFL
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
プロフィール

Author:ブリキチ@関東
閲覧後にクリックお願いします
にほんブログ村 サッカーブログ J3へ
にほんブログ村
にほんブログ村 サッカーブログ ブラウブリッツ秋田へ
ブログ村 ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
応援歌はここをクリック
↓ ↓ ↓
2017チャント
2017歌詞カード

2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/17(日)vs YS横浜(ニッパツ)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月26日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック

FC2カウンター

ご来訪に感謝!

ジオターゲティング