2011シーズン参戦結果

 2011-12-24
今シーズンの参戦結果です。
夏休み中の関東の試合がなかったことで関東での5試合に皆勤できたこと、ホームに4回参戦したこと、また、長野県と静岡県の試合に参戦したことで、過去最高の参戦回数になりました。
また、試合の日は、天気が悪い日が多かったですね。

リーグ戦:3勝5分5敗(ホーム1勝3敗、アウェイ2勝5分2敗)

前7 4/24 ○2-1松本(アルウィン)
前8 4/30 ●2-3印刷(八橋陸)・・・小雨
前11 5/15 △1-1町田(町田)
前15 6/11 △1-1ジェフ(成田市中台)・・・試合前に雨
後3 7/16 ●0-1ホンダ(都田)
後4 7/24 ○2-1町田(仁賀保)

前5 8/24 ●1-3金沢(八橋球)・・・霧雨
後7 9/11 △2-2高崎(浜川)
後11 10/16 ○2-1びわこ(東近江)
後13 10/30 △1-1栃木(足利)・・・試合後に雨
後15 11/13 ●1-4長野(南長野)
前2 12/3 △3-3武蔵野(西が丘)・・・試合前に大雨
前1 12/11 ●0-3ロック(八橋陸)・・・試合前、試合後に雪

天皇杯:0勝1敗
10/8 ●0-2山形(NDスタ)※天皇杯2回戦

来年は関東での試合が4試合に減ることもあり、今年と同じようにリーグ戦13試合参戦は難しいですが、天皇杯と合わせ10試合参戦を目標にしたいと思います。

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2011シーズン総括その3

 2011-12-24
成績が振るわなかった序盤戦だったが、7月24日のホームでの町田戦でこれまでの4-3-3から4-1-4-1の布陣に変えると、これ以降の4試合を3勝1敗(うち2試合は無失点試合)と勝ち越し、チームの歯車が回り始めた。
そしてリーグ戦は8月10日の琉球戦の後は8月24日の金沢戦まで試合がなく、この間、ブラウブリッツのアマチュア契約選手は山口国体出場を目指してミニ国体を戦った。
仁賀保などで行われたミニ国体で宮城県代表、岩手県代表、福島県代表を破って山口国体出場を決めた秋田県代表であったが、決勝の福島県代表との試合で、前山が全治5ヶ月以上の重傷を負ってしまい、今シーズン中の復帰が絶望的となる。
前山の離脱というマイナス材料を抱えてブラウブリッツは8月24日の金沢戦を迎えることになる。

<前期5節~前期1節(最終戦)>

8月24日の前期5節、ホーム・八橋球での金沢戦に参戦。平日16時キックオフという試合だった。
開始早々と前半13分に連続でミドルを決められ0-2とされ、前半22分の畑田のFKで1点を返したが、後半に追加点を許し、1-3で敗れた。
この日、ゴールした畑田はユニの下に着ていた前山の背番号のTシャツを見せるパフォーマンスを行った。長期離脱した前山に捧げるゴールだった。

この週の日曜日、ブラウブリッツは控え選手中心のメンバーで天皇杯予選決勝のカンビアーレ戦に1-0で勝利し、天皇杯出場を決めると、翌週の天皇杯1回戦では山形大学医学部相手に13-0という記録的大差で勝利し、去年に続いて天皇杯2回戦でモンテディオ山形と戦うこととなった。

9月11日の後期7節、アウェイでの高崎戦に参戦。
前半4分にFKに松田が頭で合わせ先制。後半に同点に追いつかれるが、後半17分にCKに松田が頭で合わせ2-1とする。しかし、1点リードの後半ロスタイム3分に同点ゴールを許し、また、その直後にGKと1対1の大ピンチを迎えるが、このシュートは外れて2-2のドロー。
高崎は中央の松田を徹底マークする戦術で、CBはサイドを突破されてもフォローに行かず、松田だけを徹底マーク。
そのため、SBとCBの間に広いスペースが空いていたが、秋田の攻撃はサイドを突破して中にクロスを入れる単調な攻撃だったため、そのスペースを利用した攻撃がほとんどできなかった。
1トップの松田にサイドからクロスを上げるだけの攻撃では通用しないと痛感させられた。
それにしても、松田だけをマークしていればいい、サイドから中に侵入されても放っておけとは、秋田もなめられたものだ。

続く後期8節、ホームでのジェフリザ戦は松田の2ゴールで2-1で勝利し、順位を13位に上げた。
この試合から江崎が先発するようになる。
また、この試合で比嘉が肋骨を骨折した。

続く後期9節、アウェイでの金沢戦は、前半に1点を先制されたものの、後半に2点を奪って2-1で逆転勝利し、2連勝。8月に八橋球技場で負けたことのリベンジを果たした。

続く10月1日の後期10節、ホームでの琉球戦は、後半ロスタイム3分にPA内でハンドの反則を取られ、そのPKを決められ、0-1で敗北。
この後、ブラウブリッツの選手は、リーグ戦の前に山口国体と天皇杯2回戦を戦うことになる。

山口国体秋田県代表は、ブラウブリッツのアマチュア選手主体で構成されていた(15人中10人)
琉球戦の翌日の10月2日から始まった山口国体で、秋田県代表は、福井県代表を4-0、新潟県代表を3-0、神奈川県代表を2-0で破り、決勝進出。
去年の千葉国体で果たせなかった国体制覇が期待されたが、決勝で鹿児島県代表に0-1で敗れ、惜しくも優勝はならなかった。
しかし、去年の千葉国体に続いての準優勝は立派なものだ。

そして、10月8日、NDスタで行われた天皇杯2回戦に参戦。
秋田の選手は必死にボールに喰らいつき、勝利への気迫を見せてくれましたが、ヘディングシュートで2点を奪われ、0-2で敗れ、山形に勝利する夢は叶いませんでした。
シュート数は、秋田7、山形11でした。
この試合の後半から比嘉が復帰。

天皇杯2回戦の翌週の10月16日の後期11節、アウェイでのびわこ戦に参戦。
前半45分の久保田のゴールで先制し、同点に追いつかれた直後の後半8分に江崎がCKに頭で合わせ勝ち越しゴール。これが決勝点となり2-1で勝利し、13位という順位は変わらないながらも、11位が射程圏内に入った。
続く10月23日の後期12節、ホーム・仁賀保でのソニー戦は、松田が倒されて得たPKを自ら決めて1-0で勝利し、11位に浮上した。

24試合を終了し、9勝4分11敗。負けが先行しているが、7月31日の時点で6あった借金が2まで減った。

続く10月30日の後期13節、アウェイでの栃木戦に参戦。
前半は秋田が優位に進め1点を先制するも、後半開始早々に失点し、1-1のドローに終わった。
10位との勝ち点差を縮めるチャンスだったが、勝てなかった。

続く11月3日の前期3節、ホームでのびわこ戦は、前半に先制したものの、後半22分にFKを相手にパスしてしまい、カウンターから失点し、同点にされると後半44分にも失点し、1-2で逆転負け。
11位はキープしたものの、10位との勝ち点差は7に広がってしまった。

続く11月6日の後期14節、ホーム・八橋陸での松本戦は、秋田のプライドを賭けた去年のリベンジマッチ。
前半19分に松田のゴールで先制するも、前半ロスタイムに不可解なPKで同点に追いつかれる。
しかし、その直後、比嘉がゴールを奪い、2-1で前半終了。
後半4分にまたも不可解なPKで同点に追いつかれるが、後半38分にPA内で比嘉が倒されPKを得ると、自らこのPKを決めて、3-2で松本に勝利した。
この勝利でチームの勝ち点は35になり、9位、10位との勝ち点差を4に縮めた。
しかし、この松本戦の勝利が、今季最後の勝利になるとは、この時は思わなかった。

続く11月13日の後期15節、アウェイでの長野戦に参戦。
前半15分までに2点を失い、前半18分に松田のゴールで1点を返すが、後半に2点を失い、1-4で完敗。
この敗北で、残り試合を全勝しても去年の勝ち点51は上回れないことが決定。

続く後期16節、アウェイでのホンダロック戦は、後半14分に松田のゴールで先制したものの、後半30分に同点ゴールを奪われ1-1のドロー。
順位は11位をキープしたものの、佐川印刷、栃木に勝ち点差1に迫られる。

続く11月23日の前期6節、ホームでの長野戦は、アウェイでの敗北に続き、0-2で敗れ、順位は13位に後退。また、今季の負け越しが決定。
すると、シーズン終了を待たずして横山監督が今季限りで退任することが発表された。

今季は残り3試合。負け越しが決定したことで、個人的にどうやってモチベーションを保つか考えたが、ホンダロックの残りの対戦相手(松本と2戦+秋田)を見て、勝ち点36の秋田がホンダロックの勝ち点44を上回る可能性があることに気づく。
残り3試合でホンダロックとの勝ち点差8を逆転する!これを横山監督の有終の美にしよう!これを心の支えに応援することにした。

しかし、11月27日の後期17節、ホームでの武蔵野戦は、0-1で敗北。9回目の対戦でも武蔵野に勝てなかった。
そして、ホンダロックの勝ち点を上回る可能性も消滅。

続く12月3日の前期2節、アウェイでの武蔵野戦に参戦。
試合開始早々に失点し、後半24分に松田のゴールで同点に追いつくが、後半33分、42分に失点し、1-3となる。
しかし、後半45分に松田のゴールで1点差にすると、後半ロスタイム2分に畑田のゴールで3-3の同点に追いつき、ドロー。
10回目の対戦でも武蔵野に勝てなかったが、残り3分で2点差を追いつく意地を見せた。

そして、今季最終戦となる12月11日の前期1節、ホーム・八橋陸でのホンダロック戦にも参戦。
ホンダロックに2点差をつけて勝利すれば、11位に浮上し、来季のホーム開幕戦の可能性がある試合だったが、0-3で敗北し、順位は13位から14位に後退し、来季ホーム開幕戦の可能性は消滅した。

今季はリーグ戦33試合を戦い、10勝7分16敗、勝ち点37。
JFL5年目で最低の勝ち点だった。

天皇杯は1回戦を13-0で勝利し、2回戦で山形に0-2で敗北。

山口国体は準優勝。

ブラウブリッツの選手が戦ったのは、JFLリーグ戦33試合、天皇杯予選1試合、天皇杯2試合、ミニ国体3試合、国体4試合、合計43試合。
最後の2試合は、12月の試合で、最終戦は試合前、試合後に雪が降っていた。

選手の皆さん、今年1年お疲れ様でした。

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2011シーズン総括その2

 2011-12-22
<開幕戦(前期7節)~後期7節>

4月24日(日)14:00、震災の影響で1ヶ月以上遅れたが、松本のホーム、アルウィンで2011年JFLの戦いの火蓋が切られた。
この開幕戦には俺も参戦。前半に1点を先制されたものの、後半に比嘉のゴールで同点に追いつくと、後半43分の松田のゴールで2-1の逆転勝利!!
震災のハンデを乗り越えての価値ある勝利だった。

続く前期8節、ホームでの佐川印刷戦にも参戦。
1点を先制したものの逆転され、後半40分に同点に追いついたが、試合終了間際に失点し、2-3で敗北。昨年に続き、ホーム開幕戦を勝利で飾ることは出来なかった。
続くアウェイでの長崎戦は2点を先制されたが、長崎の選手の退場を機に秋田が猛攻を仕掛け、2-2の同点に追いつき、逆転するチャンスもあったが、ドローに終わる。
続くホームでのホンダ戦は、0-2で敗北し、負けが先行する。

続く前期11節、アウェイでの町田戦に参戦。
秋田として町田から初の勝ち点と勝利を目指す戦いだったが、前半5分に先制を許す。
前半39分の比嘉のゴールで同点に追いつき、後半ロスタイムの三好のゴールで逆転!!
したと思ったら、納得できないオフサイドの判定でノーゴール。
1-1のドローに終わったが、今まで全敗していた町田から初めて勝ち点を挙げた。

天皇杯シードを獲得するには引き分けすら許されなくなったホームでの佐川戦。
1点を先制するも1-2で逆転負けし、6戦目にして16位まで順位を落とし、天皇杯シードも絶望的となる。
続く前期13節のアウェイでの讃岐戦は猛烈な雨の中の肉弾戦となり、川田のファインゴールで先制するも、前節に続き、1-2で逆転負け。

巻き返しを図りたいホームでの高崎戦だったが、0-1で敗北し、3連敗。
高崎とは9回目の対戦で初の敗北。
この敗北にゴール裏からは怒号と罵声が浴びせられた。

続く前期15節、アウェイでのジェフリザ戦に参戦。
ジェフリザは秋田戦の前まで無得点試合を続けており、完封で勝利したい試合であったが、線審も旗を上げていたジェフリザの完全なオフサイドを審判がスルーしたため、先制を許してしまい、その後同点に追いついたものの、1-1のドローに終わった。
7戦無得点のジェフリザに今季初得点と今季初勝ち点を献上する屈辱を味わった。

9試合を終了して1勝3分5敗、勝ち点6で16位。
開幕前は予想もしなかった順位に沈み、なかなか浮上できない。

続く6月19日開催の前期16節、ホームでの栃木戦、松田の2ゴールで2点を奪うと、栃木の反撃を1点に抑え、2-1で勝利。ホームゲーム5戦目にして初勝利を挙げた。
前期17節、アウェイでのソニー戦は、震災の影響で中止となり、小休止。

ここから反撃に転じたいブラウブリッツだったが、後期1節、アウェイでの佐川印刷戦に0-2で敗北。
気温30℃の中での試合だった。
佐川印刷に対してはホーム開幕戦で敗れたのに続いての連敗。
天皇杯シードは、琉球とホンダロックが獲得。
なお、この節からソニー仙台がJFLに復帰した。

続く7月10日開催の後期2節、ホーム・八橋陸上競技場での長崎戦は、ABSでテレビ生中継される重要な一戦。
気温36℃の猛暑の中での試合だった。
前半30分頃にDFの高橋が2枚目のイエローカードで退場し、10人となると、前半42分に長崎に先制点を許すと、後半42分に追加点を許し、0-2で敗北。
来場した観客だけでなく、テレビ観戦した秋田県民のためにも勝ちたかった。
なお、この試合で初先発のGKアヤキはファインセーブを連発し、この試合からアヤキが先発するようになる。

続く7月16日の後期3節、アウェイでのホンダ戦に参戦。1ヶ月と1週間ぶりの参戦。
試合開始早々に猛攻を仕掛ける秋田だったが、得点を奪えず、逆に先制点を奪われる。後半のホンダの猛攻に耐え、失点は前半の1点だけに抑えたが、0-1で敗北し、今季2度目の3連敗となった。
シュート数は秋田5、ホンダ20の完敗。
13試合を終了して2勝3分8敗、勝ち点9で16位。
この苦しい戦いを打開するには、フォーメーションと先発選手の変更が必要だと感じた。

続く7月24日の後期4節、ホーム・仁賀保での町田戦にも参戦。
この試合から、4-1-4-1のフォーメーションを採用し、川田が左SBからMFに上がるようになる。
前半39分に、松田のゴールで先制すると、後半10分に前山のクロスを松田が頭で合わせて2-0とする。秋田は後半20分から31分にかけて3人が足をつり、交代枠を使い切ると、町田の猛攻が始まり、1点を奪われ、後半ロスタイムには比嘉が負傷し、10人になる時間帯があったがそれ以上の得点は許さず、2-1で勝利!!
6戦目で町田から初勝利を挙げた。
また、試合後の前山のスピーチを聞いて泣いてしまった試合でもあった。

続く後期5節、アウェイでの佐川戦では、非常に不可解なPKの判定もあり、1-2で惜敗。
シュート数では秋田9、佐川19と負けているが、チャンスは多く作っており、次に希望が見える敗北だったようだ。

続く8月7日の後期6節、ホームでの讃岐戦の試合会場は八橋陸。八橋陸で試合をするのは、7月10日に長崎に0-2で敗れて以来の開催。
この讃岐戦に比嘉と松田のゴールで2-0で快勝し、長崎戦の雪辱を晴らすことに成功し、順位も14位に浮上した。

続く8月10日の後期7節、アウェイでの琉球戦は、中2日での厳しい日程での試合となったが、松ヶ枝のゴールで1-0で勝利し、今季初の連勝を飾った。
また、1-0というスコアだが、シュート17本を浴びせた勝利だった。

17試合を終了して5勝3分9敗、勝ち点18で14位。
仁賀保での町田戦から前山が先発し、川田がDFからMFに上がってから4試合で3勝1敗。
歯車が回り始めたチームに今後の躍進を期待して、リーグ戦は一時中断となった。

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2011シーズン総括その1

 2011-12-22
去年のシーズン終了直前に横山、岩瀬、小沢、井上の4選手が引退することが発表され、シーズン終了直後の12月3日には、富永選手兼コーチの引退とコーチ離任、そして池田、岡本、佐藤の3選手との契約を更改しないことが発表された。
看板選手の池田との契約を更改しないことについては、秋田サポの間に衝撃が走った。
また、1月に行うはずだった準加盟申請も見送りとなり、選手の獲得と契約更改に多大な影響が出るのではないかと危惧していたが、松田、眞行寺、千野、松ヶ枝、今井、久保田といった主力の他、退団が発表された以外の選手のほとんどが残留した上に、即戦力として大分の小林、鳥取の小澤、鈴木健、カンビアーレの川田、GKとして鳥栖から浅井が加入し、そしてレンタル移籍で柏の比嘉と甲府の畑田が加入した。
大卒選手も3名加入し、2010年シーズンと同じぐらいの選手が集まったと一安心した(その後、吉野が加入)。

しかしながら、今年の秋田は何十年ぶりかの大雪で、練習にも影響が出たようだったし、2月のキャンプでも思ったような成果が出なかった。
やや不安を抱えながらも、3月13日(日)の開幕戦を待っていた。

そして、JFL開幕2日前の3月11日(金)、三陸沖を震源とする大地震と大津波が東北、関東を襲い、死者・行方不明者が2万人を超える未曾有の大災害となった。
この影響でJFLの開幕戦は中止となり、3月中の試合も中止となった。

被災地に隣接する秋田県として復興の支援を行うことは当然のことであり、Jリーグ準加盟申請を先送りするのも仕方ないというのが、その当時の偽りなき気持ちだった。

秋田県内は、震災直後から30時間に及ぶ停電に見舞われ、関東地方以上にガソリンなどの物資が不足した。
車社会の秋田県でガソリン不足というのは、行動の自由がかなり制限される。

JFLも前期第6節(4月16、17日)までの試合が中止となることが発表され、リーグ戦がいつ開幕するのか分からない中、選手達はボランティア活動もしながらリーグ戦の開幕を待った。

震災後、3月中の練習試合は行えなかったため、試合勘を取り戻すため、4月に入り、高校生やカンビアーレとの練習試合を行った。
そして、4月5日に前期第7節(4月23、24日)からJFLが開幕することが発表された。

4月24日の開幕戦の相手は、元日本代表の松田直樹などを補強し、優勝候補筆頭の松本。
しかも松本のホームでの対戦。
松本は練習試合で横浜FCに勝つなど、去年以上に強いことが予想されたが、こちらは強い相手との練習試合はほとんど組めず、また、大雪と震災の影響で練習にも支障が出ていたようで、調整不足の状態で開幕戦に勝てるのかと不安だった。

松本という強敵に勝つため、試合の前週にようやくモンテディオ山形との練習試合を実施することができ、1軍が3-2で勝利すると、2軍も2-0で勝利し、調整不足であるという見方を吹き飛ばした。

松本は強敵であるが、山形に勝ったんだから松本にも勝てるかもしれない。
そんなかすかな希望を胸に松本のホーム、アルウィンに乗り込んだ。

大震災の後にリーグ戦が開幕したということで、試合前には、お互いのチームでエール交換を行った。
秋田側から「栄村」コールを送り、これに対して、松本側からは「頑張れ東北」コールが送られた。
秋田も頑張れと言ってもらえたようで、「頑張れ東北」コールを送られたことは、嬉しく感じた。
その後、両チームのサポで「ソニー仙台」コールと「ニッポン」コールを行い、試合開始直前には、会場全体で大震災の犠牲者に黙祷した。

ホームではなく、アウェイでの開幕戦となったが、JFLが開幕したこと、そしてサッカーの試合を応援できることに感謝しつつ、2011シーズンの戦いの火蓋が切られた。

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2011最終戦(試合、試合後)

 2011-12-14
ホンダロックに0-3で敗れた日曜日の今季最終戦。
試合開始直前、観客席から大量の青い風船が空に放たれた。



というところまで昨日書いたので、その続き。

スタジアムに11:40過ぎに入場したが、この時間帯は、風も強く、時折雪も降っていた。
また、強風のため、ベンチの囲い?が飛ばされて、ベンチの囲いを置くのは危険ということで、ベンチから囲いが撤去され、椅子だけになっていました。

こういう気象状況であったが、この日も晴れ男を自称するサポが参戦しており、試合開始前には風も雪も弱まり、また、試合終盤まで雪が降ることはなかった。
後半に入ってからは晴れ間も見えていましたし。
ちなみに、この方は、試合終了後、速攻で帰りましたが、試合終了後に雪が降ってきたことを考えると、この方が雪が降るのを食い止めていたのかと思いたくなります(笑)

さて、試合前は強風だったが、バックスタンドには、しわくちゃになって文字が読めない白い横断幕が何枚もあった。
強風でしわくちゃになったのかな?とか、直さなくていいのかな?とか思っていたが、この白い横断幕が何を意味しているのか分かったのは、試合開始後数分が経ってからだった。

試合開始後、「ナマハゲブルー」の後に「We are AKITA!」を歌って跳びはねていたが、バックスタンドの横断幕を見ると、文字が見えたり隠れたりしている。
「We are AKITA」の文字が見えて、次に「ラララ」の文字が見えて、その次は「俺も戦うぜ」の文字が。
あれ?チャントと同じ言葉だな。と思っていると、チャントに合わせて横断幕の文字が見え隠れしている。こ、これは、、、

そうです!メインスタンドからチャントの歌詞が見えるように、横断幕を掲げたり、下ろしたりしていたんです!
観客全体で歌えるようにこんなことをしてくれるサポがいるなんて...と思うと、目頭が熱くなった。

後で知ったんですが、バックスタンドで横断幕の上げ下ろしをやっていたのは、トラパンツの社員さん達。
「We are AKITA!」の他に、2つのチャントの歌詞の横断幕をバックスタンドで掲げていました。
また、メインスタンドでもトラパンツの社員さん達が応援を盛り上げていました。

今シーズン最後の試合ということで、俺も気合を入れて応援したし、他の方々も気合を入れて応援していました。
やっぱりホームでの応援はいいですね。
久々にジャンプをたくさんして応援したので、翌日は足が少し筋肉痛でした(笑)

叫んで、跳んで、手を叩く!!

試合は0-3で負けましたが、気合を入れて応援したので、応援については充実感はありました。

あと、応援について言えば、応援席の前の方にジュニアユースの選手達がいたけど、まったく応援してないんだよね。
トップチームの選手の動きをじっくり見てるならいいけど、後ろを向いてくっちゃべってる奴もいて、怒りを感じた。
試合を見ないなら応援しろ!!
と怒鳴りつけてやろうかと思ったが、やめといた。

あと、試合について言えば、オフサイドを厳しく取られて、というか、オフサイドじゃないのに何度もオフサイドに取られるし、秋田ボールにしたスローインのボールを判定を覆して相手ボールにされたり、秋田の選手がファウルを受けたのに秋田のファウルにしたりとか、この日の線審と主審の判定には激しく不満。

試合結果については、下記をご覧下さい。

ブラウブリッツ公式HP試合結果
http://blaublitz.jp/newsflash/11573.html

俺のレポ
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-800.html

試合後、グラウンドで引退セレモニーがあり、サポから横山監督と千野に花束を贈呈した後、横山監督と千野が挨拶をした。
なお、江崎は、千野から後継者に指名されていました。

あ、その前に「松田、得点王おめでとう」とスタジアムDJが案内をしていましたね。


(注)これを作ったのは俺ではありません。

俺からも改めて言わせてもらいます。

松田、得点王おめでとう!!

横断幕を片付けた後、メインスタンドに千野が来たので、写真撮影した後、千野のチャントで激励。



6年もの長い間、秋田のために戦ってくれてありがとう。

その後、秋田駅前に移動して「末廣ラーメン」の中華そばを食べた後、シーズン終了報告会の会場である「秋田ビューホテル」に移動。
19:07発の秋田新幹線で埼玉に戻るので、長居はできないが、シーズン終了報告会に出席した。

途中で退席したので、俺が選手と話す時間はあまりなかったが、外山社長、横山監督、佐竹知事などの挨拶を聞けたのは良かったし、報告会が始まるまでの時間を利用してサポの方々とお話ができたのは良かった。

来年も宜しくお願い致します。

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2011最終戦(試合前)

 2011-12-13
2011シーズン最終戦となる八橋陸上競技場でのホンダロック戦に参戦するため、大宮を7:22に出発する秋田新幹線に乗り込んだ。
さあ、秋田に向けて出発!となるはずが、先行列車の車両に故障が発生したため、しばらく停車します。とのアナウンスが。秋田到着が10~20分以上遅れるんじゃないかと少し不安になったが、4分ほど遅れて大宮を出発。
途中の小山と宇都宮で臨時停車するとのアナウンスもあったが、先行列車の車両故障が早く復旧したため、臨時停車はせずに、そのまま仙台へ。

埼玉県は雲ひとつない快晴だったが、秋田県内は雪の予報。
ピッチに雪が積もっていないことと、試合中に雨や雪が降らないことを願って新幹線で北上。
仙台のあたりも晴れていたが、仙台を出て15分もすると曇りになって、岩手県内に入ると、家の屋根や田んぼに雪が積もっていた。
ショッカー総統のツイッターをチェックすると未明の平泉では大雪だったようだが、俺が新幹線で通過した時は雪は降っていなかった。

盛岡を「はやて」を切り離し「こまち」だけに。
ここからは在来線を走ることになる。
車窓から見える奥羽山脈は見事な雪景色だった。

大宮を出るのは4分ほど遅れたが、秋田駅には定刻通り10:54に到着。
秋田駅を降りると、道路には雪は積もっていなかった。

秋田中央交通のバスに乗って八橋陸上競技場へ。
しかし、この秋田中央交通、休日というのに八橋方面へのバスの本数がめちゃくちゃ多い。
色んな系統のバスが秋田駅から八橋方面(県庁方面)を通るので、本数が多いのだろうが、本当にこんな本数が必要なのかな?

八橋陸上競技場には、開門の10分ほど前の11:20に到着。
開門前に「仁賀保あげそば」を食べ、ついでに「鹿角ホルモン」も。


仁賀保あげそば300円


鹿角ホルモン300円

「鹿角ホルモン」を食べ始めた頃から、風が強くなり、あっという間に手が冷たくなって動かしづらくなる。
「仁賀保あげそば」も「鹿角ホルモン」も暖かい汁物ですが、体は温まっても、手は温まりませんでした。

寒かったので、速攻で食べ終わって、スタジアムに入場。
先着90名がもらえるJALの毛布は残念ながらゲットできませんでした。

ピッチには雪は残っていなかったが、ピッチの脇には除雪した雪が残っていた。




スタッフの方のお話だと、ピッチに雪が積もっていたので、朝一番で除雪したとのこと。
スタッフの皆様、ありがとうございました。

この日、バックスタンドは開放されておらず、応援は、メインスタンド。
対戦相手のロックサポもメインスタンドで応援することになる。
秋田サポがメインの左側、ロックサポがメインの右側。
観客が3000人以下なら、これからもメインスタンドで応援させてほしい。

さて、この日の試合前で一番楽しみにしていたのは、ショッカー総統の訓辞を聞くこと。
サポ仲間と総統らしき人を探してみたが、ロックサポは誰も来ていない。
ロックサポの姿は見えないが、IRVは来ていた。

ようやくロックサポ席に一人の姿を発見したので、近くに駆け寄り、もしかして総統ですか?
と聞いてみたら、総統でした!

思いもかけず、世を忍ぶ仮の姿の総統にお会いしてしまった。
総統からUNGER Neoの幹部のところに挨拶に行きたいとのご希望をお聞きしたので、幹部の方々のところへお連れしました。

UNGER Neo幹部と談笑した後、総統はロックサポの応援スペースへ。
時折、雪も降ったりする寒い天気だったので、総統のトレードマークの革命服には着替えないのかと思っていましたが、ロックサポの応援スペースを見ると、総統が革命服に着替えてます!!
雪が降っているというのに、総統のサービス精神には敬服します。

この後、総統が秋田サポ応援スペースに訓辞を述べに来るので、秋田サポはスタンドに残っていた雪で雪玉を作って総統をお出迎え。

そして、試合開始40分前、ついに秋田サポ席にショッカー総統がご光臨。
防寒服を着ないでトレードマークの革命服でのご光臨です。
秋田サポは「総統!」コールで総統を出迎える。
その前に子供サポがフライングして総統に雪玉をぶつけていましたが(笑)

そして、総統から準加盟チームの昇格を阻止できなかったことへのお詫びと、秋田サポへの激励のお言葉があった。



JFLの名物サポ、いや、カリスマサポの総統の訓辞を聞けて、本当に良かった。
総統、JFLを盛り上げるため、お互いに頑張っていきましょう!!

この後、歓迎の意味で総統に雪玉を投げ、総統も反撃して雪合戦になりました(笑)
ショッカー総統にアウェイの洗礼です。
雪国ならではの歓迎ですな。

この日、試合開始直前に青い風船を飛ばす企画が予定されており、メインスタンドの手すりに風船がくくりつけられていたが、強風でひもが絡まってしまっていた。
試合開始15分前から風船を配り始めたが、ひもが絡まっていて、これを外すのは困難だったので、スタッフがカッターでひもを切って回っていた。そして、観客全員に青い風船が行き渡り、試合開始直前に、一斉に風船を飛ばしました。
1000個?2000個?の風船が一斉に飛ぶ様は、中々のものでした。

しかし、写真を撮るのが遅れて、風船があまり写っていないのは残念。
 ↓


想定以上に長文になってしまったので、続きは後日。

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最終戦、ロックに0-3で敗北

 2011-12-11

試合開始直前。メインスタンドから。

八橋陸上競技場で行われたホンダロック戦ですが、前半38分に先制を許し、0-1で前半を終了すると、後半37分に追加点を許し、後半ロスタイム4分にも追加点を許し0-3で敗れました。

ホンダロック戦の先発は、前節の武蔵野戦と同じく下記の通り。
実際の布陣はこんな感じでした。

----鈴木彩----
松ヶ枝、江崎、小林、高橋
----新里-----
---畑田、今井---
比嘉-------川田
-----松田----

そして、控え選手と交代選手は、次の通り。

リザーブ:
浅井、三好、鈴木健、眞行寺、富樫、小澤、久保田

交代:
59分 今井→久保田
73分 新里→眞行寺
84分 高橋→富樫

また、JFL公式モバイルサイトのスタッツは、次の通りです。

秋田   ロック
 0 得点 3
11 SH 9
13 GK 9 
 9 CK 2
18 直接FK 17
 2 間接FK 5
 5 オフサイド 2
 0 PK 0
 1 警告 1(秋田:新里、ロック:原田)

秋田得点者:なし


八橋陸上競技場には、開門の10分ほど前の11:20に到着。
「仁賀保あげそば」と「鹿角ホルモン」を食べた後に、スタジアムに入場。

ピッチには雪は残っていなかったが、ピッチの脇には除雪した雪が残っていた。スタッフの方のお話だと、朝一番で除雪したとのこと。
スタッフの皆様、ありがとうございました。

試合前は、時折雪が降ったりしていたが、試合が始まると雪はやんでいた。
この試合には、晴れ男を自称する某サポが参戦していたが、西が丘に続いて、悪天候を試合直前に止めた。

個人的には、8月24日の金沢戦以来のホーム参戦。
また、八橋陸上競技場メインスタンドで応援するのは、というか、メインスタンドに入るのは、個人的に初めての経験。

前半は、どちらかというと秋田が有利に試合を進めていたが、あまりシュートは打てなかった。

この中で、俺が密かにチャンスだと思ったのが、ペナルティエリアの右側で獲得したFK。
これを川田が蹴ったが、追い風ということもあり、直接狙えば入りそうな気がしたが、直接狙うことはなかった。

他のチャンスといえば、左サイドから畑田がミドルを打って相手GKがパンチングでCKに逃れた場面。
GKが触らなければ、バー直撃か、バーの下に当たって入ったかもしれないようなシュートでした。

先制点を奪いたい秋田だったが、前半35分に松ヶ枝が空中戦で負傷し、ピッチ外で治療を受けたため、この時間帯の秋田は10人となってしまう。

数的不利を跳ね返したい秋田であったが、前半38分に先制点を奪われてしまう。
秋田PA内でロックの選手が低いクロスに頭で合わせると、この転がったボールがポストに当たって秋田ゴールに入ってしまった。

この後、前半ロスタイムに松ヶ枝が右サイドを突破してチャンスを作り、CKが2回ほど続いたが、得点ならず、0-1で前半終了。
風上の前半に先制したかった秋田であるが、逆に先制されたのは痛い。

後半は風下となる秋田であったが、後半開始からロックのゴール前に攻め込むがゴールは奪えない。
後半14分に今井を下げて久保田を投入。

この後、ゴール前の混戦から松田が胸トラップしてシュートする場面があったが、得点は奪えず。

後半28分には新里を下げて眞行寺を投入。
前節の武蔵野戦で攻撃のアクセントを作っているので眞行寺に期待。

しかし、後半37分、右CKが追い風の影響もあったのか、このCKが直接秋田ゴールに入ってしまう。
アヤキがパンチングしたけど入ってしまいました。

2点リードされた秋田は、後半39分に高橋を下げて富樫を投入。
同点に追いつくため、ロックゴールを攻めるが、逆に後半ロスタイム4分に駄目押しゴールを奪われ、0-3で敗れました。

ロックに2点差をつけて勝つはずが、0-3で敗れました。

試合の終盤は雪も散らついてしました。

この試合が終わった後の朗報は、松田が得点王を獲得したこと。

松田、得点王おめでとう!!

寒い中、八橋に参戦されたサポの皆さん、お疲れ様でした。
また、選手の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとう。

そして、遠路はるばる参戦したショッカー総統をはじめとするホンダロックサポの皆さん、雪道を踏破しての秋田参戦お疲れ様でした。
東京までの長い道中、お気をつけてお帰り下さい。

また、ショッカー総統からの訓辞にも、感動いたしました。
今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

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【動画】武蔵野戦@西が丘

 2011-12-06
先週土曜日に西が丘で行われた横河武蔵野FC戦は、1-3からロスタイムの2ゴールで3-3のドローに持ち込みましたが、秋田県在住のサポの方が試合のハイライトを撮影して、うpしてくださったので、紹介します。
うp主さん、いつもありがとうございます。

試合開始3分で武蔵野に先制を許す。
http://youtu.be/sTZHdyhCDac

前半を終了して0-1とリードされた秋田は、後半24分に松田のゴールで1-1の同点に追いつく。
http://youtu.be/iEAF6KuOGXI

しかし、後半33分にCKから武蔵野に勝ち越しゴールを許してしまい、1-2。
http://youtu.be/kVC7jDKlk8I

同点に追いつきたい秋田だったが、後半42分にカウンターから痛恨の失点をして、1-3と2点リードされてしまう。

もう無理だ...

そう思った後半45分、CKから松田がダイビングヘッドを決めて1点差!!
http://youtu.be/ltat1_p5at8

そして、ロスタイム2分、右からのクロスに、ファーサイドにいた畑田が滑り込み、ゴールポストにぶつかりそうになりながら、このクロスに合わせて同点ゴール!!
http://youtu.be/W9jxcK7vP2o


後半42分に失点して、1-3と2点リードされるも、

後半45分、後半ロスタイム2分に2ゴールを挙げ、

3-3のドローに持ち込みました!!



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武蔵野戦@西が丘(試合前、試合後)

 2011-12-04
9戦未勝利の武蔵野からの初勝利を目指すブラウブリッツ。
雨が降る中、自宅を9時前に出発して決戦の地、西が丘を目指す。

日暮里から山手線に乗り換え、巣鴨から都営三田線へ。
巣鴨の三田線のホームで秋田サポ1名と遭遇し、一緒に最寄り駅の本蓮沼へ。

本蓮沼に着くと家を出た時よりも雨風が強くなっている。
10時半過ぎに西が丘サッカー場のメイン入口に到着。
ここで開門時間まで待つしかないのか、、、と思っていたが、スタッフの方が、向こうの建物の下で雨宿りしてる方がいらっしゃいますよ、と教えてくれたので、そこに移動。
こういう避難場所があって本当に助かった。

11時の開門時間が近づくと秋田サポが続々と集結。
しかし、激しい風雨の前に入場するのに抵抗感を感じる俺。

選手バスを出迎えた後、意を決してスタジアムに入場。
秋田サポが陣取るのは、電光掲示板がある方のゴール裏。
通常はメインから見て左側がホームチームのゴール裏になりますが、今回は逆でした。

メイン左側のゴール裏は右側に比べると高さはありませんが、フェンスはあるし、フェンスの前にも看板を張るための鉄枠があって、横断幕を張るには、かなり便利でした。

雨風が強く、巨大横断幕が風で飛ばされそうでしたが、晴れ男の異名を持つサポの到着を機に風雨が徐々に弱まっていく。

横断幕の設置が終わった後に、スタ飯を食べ、ゴール裏に戻ると12時半過ぎでした。

この日、秋田ゴール裏に集まったサポは30名ほど。
この中には、初めてブラウブリッツの応援に来た関東在住の若者2名も。
これ以外にゴール裏で観戦した人を合わせると40名ほどが秋田ゴール裏に集まりました。

ゴール裏以外にメインで観戦していた人は、少なく見積もっても20名以上いたんじゃないかと思います。
本当にあいにくの天気でしたが、よく集まってくれました。
ちなみに、この日の観客数は公式発表では229人でした。
メインスタンドにはアウェイ応援専用席というのがあり、ここに座っていた人を秋田側としてカウントしたら、全体の4割ぐらいは秋田側だったのかなと(これは盛りすぎですかw)。

武蔵野サポは最初1名だけで、試合開始15分前になって2名ほど参戦し、横断幕を張り始めていました。
試合前には武蔵野サポ1名がこちら側に対して何か叫んでいましたが、最後に「宜しくお願いします」と聞こえたので、こちら側は拍手で応えました。

試合前の風雨も試合が始まる頃には弱まり、試合が始まると雨は降っていなかったですね。
晴れ男のパワーはすごい。
後半になると陽もさしていましたw

試合の方は、1-3で迎えた後半45分の松田のゴールと後半ロスタイム2分の畑田のゴールで、秋田が3-3のドローに持ち込みました。

俺のレポ
http://kantobrikichi.blog109.fc2.com/blog-entry-789.html

ブラウブリッツ公式HP試合結果
http://blaublitz.jp/newsflash/11476.html

試合が終わり、選手がゴール裏に挨拶に来ると、サポ総出で拍手で出迎え。
メインに挨拶に向かう選手を「チュニジア」を歌って見送り、その後、退任する横山監督への「横山コール」
そして、最後は「八橋で勝つぞ」コールをしてスタジアムを後にしました。



試合終了30分後、武蔵野ゴール裏から。遠くには謎の「稲中同窓会」の垂れ幕が。


その後、ブラウブリッツのスポンサーでもある「なまはげ銀座店」に移動し、17時半から懇親会を行いました。

懇親会の参加者は、懇親会からの参加2名を含めて19名。
秋田からも8名参加しました。
大勢集まっていただき、ありがとうございました。
また、参加者を集めるのにご協力頂いた方々に御礼申し上げます。
ありがとうございました。

集まった方々は、俺にとっては、旧知の間柄の方ばかりですが、改めて自己紹介をしたことで、中には、初めてハンドルネームと顔が一致したという方もいたのではないかと思います。

懇親会では、来週の八橋での応援方法の説明もあり、また、最終戦は勝つぞ!!という決意表明もあり、サポ会らしきこともしました。

懇親会の幹事として色々と不手際もありましたが、これに懲りずに、また集まって頂ければ幸いです。

今季の関東圏での5試合はすべてドロー。
△1-1町田、△1-1ジェフ、△2-2高崎、△1-1栃木、△3-3武蔵野

関東での試合後の懇親会は、今回を含めて3回行いましたが、祝勝会は1度も開くことができませんでした。
来年こそは、試合に勝利して、祝勝会を開きたいと思います。

今回、西が丘に参戦された皆様、そして懇親会に参加された皆様、どうもお疲れ様でした。
今後とも宜しくお願いいたします。

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武蔵野戦@西が丘、3-3でドローに!!

 2011-12-04
西が丘サッカー場で行われた武蔵野戦ですが、1-3で迎えた後半45分に松田のヘッドで1点差に迫ると、後半ロスタイム2分に畑田が魂の同点ゴールを決めて3-3のドローに持ち込みました。
武蔵野から初勝利を挙げるのは、来季に持ち越しとなりましたが、すごいものを見せてもらいました。
選手の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとう。

武蔵野戦の先発は、下記の通り。
前節先発の久保田が控えに回り、久保田の位置に川田。
川田の位置に今井が入りました。

実際の布陣はこんな感じでした。

----鈴木彩----
松ヶ枝、江崎、小林、高橋
----新里-----
---畑田、今井---
比嘉-------川田
-----松田----

そして、控え選手と交代選手は、次の通り。

リザーブ:
大金、三好、鈴木健、眞行寺、富樫、小澤、久保田
※大金は今季初のベンチ入り。

交代:
69分 松ヶ枝→鈴木健
78分 今井→眞行寺
82分 新里→富樫

また、JFL公式モバイルサイトのスタッツは、次の通りです。

武蔵野   秋田
 3 得点 3
11 SH 15
14 GK 6 
 1 CK 5
 7 直接FK 12
 1 間接FK 1
 1 オフサイド 0
 0 PK 0
 2 警告 0

秋田得点者:69分松田、90分松田、90+2分畑田)


試合開始前までの暴風雨がやみ、試合開始。
武蔵野にリベンジしたい秋田であったが、前半3分に武蔵野の関野に先制ゴールを許してしまう。
アウェイ長野戦のような立ち上がり。

先制した武蔵野は、無理に攻めることはせず、カウンター狙い。
秋田は武蔵野陣内でボールを回して武蔵野ゴールを攻めるが、同点に追いつけず、0-1で前半終了。

秋田が同点に追いついたのは、後半24分。
ゴール前で細かくつないで、最後は松田がキーパーの股の間を抜くシュートを決めて同点。
このゴールで松田は得点ランク同点1位に浮上。

同点に追いついた直後の後半24分、松ヶ枝を下げて、鈴木健を投入。
松ヶ枝の位置には高橋が入り、高橋の位置には投入された鈴木健が入る。

そして後半33分には今井を下げて、眞行寺を投入。
眞行寺を右に配置し、比嘉を左にチェンジ。
川田は今井の位置に。

逆転したい秋田だったが、眞行寺が入った直後のCKから失点し、後半33分に逆に1点リードされてしまう。
その4分後の後半37分、新里を下げて、富樫を投入。

同点に追いつきたい秋田だったが、後半42分にカウンターから痛恨の失点をして、1-3と2点リードされてしまう。

もう無理だ...

そう思った後半45分、CKから松田がダイビングヘッドを決めて1点差。
足元の高さのボールでしたが、松田が頭から飛び込んで、ゴールを決めました。
このゴールで松田は得点ランク単独1位に浮上!!

松田、お前のゴールはすげがった!!

1点差に迫った直後にも、右からのクロスをファーサイドにいた松田が胸トラップしてシュートするもバーの上。

ロスタイム中に同点に追いつきたい秋田であるが、右からのクロスに、ファーサイドにいた畑田が滑り込み、ゴールライン際、ゴールポストにぶつかりそうになりながら、このクロスに合わせて同点ゴール!!
このシュートの直後、畑田は胸と腹を地面に強打し、うずくまっていた。

まさに、魂のゴール!!

秋田がロスタイムに2点を奪う奇跡を起こし、3-3のドローに持ち込み、試合終了。





そして、もうひとつの奇跡は、晴れ男の某サポが参戦した効果か、あの暴風雨が試合前には収まり、後半には晴れ間も見えたこと。
あの暴風雨が収まるとは...これは奇跡です。


試合終了直後、秋田ゴール裏から


試合終了30分後、武蔵野ゴール裏から


西が丘に参戦されたサポの皆さん、お疲れ様でした。
また、選手の皆さん、お疲れ様でした。そして、ありがとう。

この日の試合で見せた気迫を来週の八橋でも見せて、ホンダロックに勝ってくれ!!

ブラウブリッツの選手達は

秋田の子供達のヒーローだと

来週の八橋で証明してくれ!!


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プロフィール

Author:ブリキチ@関東
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ブログ村 ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
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9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
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<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
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