2020シーズンの成績推移

 2020-12-31
ブラウブリッツの2020シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (06/27) A 4○0 岩手 1勝0分0敗 1位 勝点3 得失+4(得点4 失点0)
02 (07/04) H 2○0 福島 2勝0分0敗 1位 勝点6 得失+6(得点6 失点0)
03 (07/11) A 2○0 八戸 3勝0分0敗 1位 勝点9 得失+8(得点8 失点6)
04 (07/15) A 1○0 富山 4勝0分0敗 1位 勝点12 得失+9(得点9 失点0)
05 (07/19) H 1○0 長野 5勝0分0敗 1位 勝点15 得失+10(得点10 失点0)
06 (07/25) A 2○0 藤枝 6勝0分0敗 1位 勝点18 得失+12(得点12 失点0)
07 (07/29) H 3○1 相模 7勝0分0敗 1位 勝点21 得失+14(得点15 失点1)
08 (08/02) A 1○0 横浜 8勝0分0敗 1位 勝点24 得失+15(得点16 失点1)
09 (08/09) H 2○1 熊本 9勝0分0敗 1位 勝点27 得失+16(得点18 失点2)
10 (08/15) A 0△0 讃岐 9勝1分0敗 1位 勝点28 得失+16(得点18 失点2)
11 (08/22) H 1△1 G大阪 9勝2分0敗 1位 勝点29 得失+16(得点19 失点3)
12 雷雨のため延期
13 (09/02) H 3○1 沼津 10勝2分0敗 1位 勝点32 得失+18(得点22 失点4)
14 (09/06) H 0△0 C大阪 10勝3分0敗 1位 勝点33 得失+18(得点22 失点4)
15 (09/13) A 1○0 今治 11勝3分0敗 1位 勝点36 得失+19(得点23 失点4)
16 (09/19) H 4○0 鳥取 12勝3分0敗 1位 勝点39 得失+23(得点27 失点4)
17 (09/22) H 0△0 鹿児 12勝4分0敗 1位 勝点40 得失+23(得点27 失点4)

※17節終了時(秋田は1試合少ない)
 12勝4分0敗、勝点40(1位) 1位秋田40、2位熊本38、3位長野32、4位鳥取30
 得失+23(1位) 1位秋田+23、2位熊本+16、3位長野+13、4位岐阜・富山+8

18 (09/26) A 2○0 福島 13勝4分0敗 1位 勝点43 得失+25(得点29 失点4)
19 (10/03) H 2○1 岩手 14勝4分0敗 1位 勝点46 得失+26(得点31 失点5)
20 (10/07) H 0△0 横浜 14勝5分0敗 1位 勝点47 得失+26(得点31 失点5)
21 (10/11) A 3○2 C大阪 15勝5分0敗 1位 勝点50 得失+27(得点34 失点7)
12 (10/14) A 5○0 岐阜 16勝5分0敗 1位 勝点53 得失+32(得点39 失点7)
22 (10/18) H 0△0 藤枝 16勝6分0敗 1位 勝点54 得失+32(得点39 失点7)
23 (10/25) A 0△0 沼津 16勝7分0敗 1位 勝点55 得失+32(得点39 失点7)
24 (10/31) H 2○1 八戸 17勝7分0敗 1位 勝点58 得失+33(得点41 失点8)
25 (11/03) H 5○0 讃岐 18勝7分0敗 1位 勝点61 得失+38(得点46 失点8)
26 (11/08) A 0△0 長野 18勝8分0敗 1位 勝点62 得失+38(得点46 失点8)
27 (11/14) H 1○0 岐阜 19勝8分0敗 1位 勝点65 得失+39(得点47 失点8)
28 (11/18) A 2○0 G大阪 20勝8分0敗 1位 勝点68 得失+41(得点49 失点8)※優勝
29 (11/22) H 0●1 富山 20勝8分1敗 1位 勝点68 得失+40(得点49 失点9)
30 (11/29) A 4○2 熊本 21勝8分1敗 1位 勝点71 得失+42(得点53 失点11)
31 (12/05) H 1●3 今治 21勝8分2敗 1位 勝点71 得失+40(得点54 失点14)
32 (12/09) A 0△0 鳥取 21勝9分2敗 1位 勝点72 得失+40(得点54 失点14)
33 (12/13) A 1△1 相模 21勝10分2敗 1位 勝点73 得失+40(得点55 失点15)
34 (12/20) A 0●3 鹿児 21勝10分3敗 1位 勝点73 得失+37(得点55 失点18)

※34節終了時
 21勝10分3敗、勝点73(1位) 1位秋田73、2位相模原61、3位長野59、4位鹿児島58
 得失+37(1位) 1位秋田+37、2位長野+19、3位鹿児島+12、今治+12
 得点55(2位) 1位熊本56、2位秋田55、鹿児島55、4位富山52
 失点18(1位) 1位秋田18、2位長野26、3位今治27、4位相模原35 

下馬評の高かった岩手との2020シーズン開幕戦を4-0で勝利し、首位発進。
その後も富山、長野、熊本などの強豪に勝利し、開幕から9連勝。
その後、2連続ドローの後の3連戦は、雷雨中止の後、1勝1分とし、熊本に首位は渡さない。
その後も2勝1分と無敗を続け、12勝4分0敗という成績で前期17試合を終え、1試合少ないにもかかわらず首位で折り返し。

前期(第1~17節)の戦績は、12勝4分0敗、勝点40(1位)、得失+23(1位)
12勝4分0敗、得点27(平均1.69)、そして失点4(平均0.25)、得失点差+23という結果が示している通り、前期のブラウブリッツは好調でした。
ただ、1試合少ないこともあり、2位の熊本が勝ち点2差と迫っていました。

後期に入ってからの4試合で3失点しましたが、3勝1分と勝利を重ねた後、雷雨で延期となった岐阜戦に5-0で大勝し、2位との勝ち点差を12に拡げ、独走状態に入りました。
その後も3勝3分と無敗を続け、2位との勝ち点差を拡げ、第28節のG大阪U-23戦に勝利し、長野も敗れたことで、6試合を残して優勝とJ2昇格を決めました。
Jリーグ初となる無敗での優勝、そして、6試合残しての優勝はJリーグ史上最速の優勝です。
優勝を決めた次節に敗れ、今季初の敗北を喫し、開幕からの連続無敗記録は28試合でストップしましたが、開幕から28試合連続無敗は、Jリーグ新記録です。
優勝決定後の6試合は、1勝2分3敗、6得点10失点と失速しましたが、シーズン終了後に天皇杯準々決勝、準決勝が控えていたので、仕方ありません。

2020シーズンの戦績は、21勝10分3敗、勝点73(1位)、得失+37(1位)
優勝決定時で2位との勝ち点差19、シーズン終了時でも2位との勝ち点差12のぶっちぎり優勝でした。
ブラウブリッツの名前の通り、ブリッツクリーク(電撃戦)での優勝でした。

攻撃については、昨年の45(平均1.32)から55(平均1.62)に増えました。
この55得点は、得点1位の熊本の56得点に次ぐリーグ2位。
22試合完封の堅守が目立った今季のブラウブリッツですが、攻撃力も存分に発揮しました。

失点は、昨年の35(平均1.03)から18(平均0.53)に大幅に減りました。
この失点18は、Jリーグタイ記録で、無失点試合数22は、Jリーグ新記録です。
優勝決定時までの失点は8で、1試合平均失点は0.286という驚異的な失点数でした。
また、連続無失点時間のJリーグ新記録まであと少しまで迫ったシーズンでもありました(第7節の後半ロスタイムの失点で記録更新ならず)

昨シーズンが終わった後、優勝・昇格するには、失点は平均で1.0以下、得点も平均で1.5以上取ることが必要だと書きましたが、失点は平均で0.53、得点も平均で1.62を達成し、見事に優勝とJ2昇格を決めた2020シーズンのブラウブリッツでした。

ブラウブリッツは来季から、正確には2ヶ月後にはJ2のリーグ戦を戦っています。
1勝するのも厳しい世界になると思いますが、引き続き応援していきたいと思います。

頑張れ、ブラウブリッツ!!
来季も共に戦おう!!

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ブラウブリッツの2020シーズンの成績

 2020-12-31
ブラウブリッツの2020シーズンの成績

<通算:試合数34>
戦績:勝ち点73(21勝10分3敗) 優勝!!\(^_^)/
得失点差:+37(得点55、失点18) 1位

今季のJ3リーグも18チームの2回戦制、計34節34試合で行われました。

昨季のブラウブリッツは、13勝10分11敗で、18チーム中8位でした。
今季のブラウブリッツは、開幕から28戦無敗の快進撃を続け、Jリーグ史上初となる無敗での優勝、そして6試合を残しての史上最速の優勝を成し遂げました。

勝利数の21はブラウブリッツ史上最多の勝利数ですし、勝ち点73もクラブ史上最多の勝ち点です。
J3リーグでは、3回戦制、36試合だった2015シーズンに山口と町田が勝ち点75を達成していますが、2回戦制34試合で勝ち点73というのは、今季のブラウブリッツが最多です。

失点については、失点したのは34試合中12試合だけで、22試合を完封(Jリーグ新記録)する堅守を見せました。
この結果、失点は昨年の35から18に大幅に減り、1試合平均では1.03から0.53に下がりました。
失点数18は、Jリーグタイ記録です。ただ、1試合平均失点は、0.53のため、2015年の町田の0.5を上回ってしまいました。

得点は昨年の45から55に増え、1試合平均でも1.32から1.62に増えました。
55得点は得点1位の熊本の56得点に次ぐ得点です。
22試合完封の堅守が目立った今季のブラウブリッツですが、攻撃力も存分に発揮しました。

この結果、得失差は、昨季の+10から、今季は+37に大幅に増えました。
この得失点差+37という成績は、18チーム中1位の成績で、得失点差2位の長野の+19を大幅に上回っています。
堅守に得点力が加わり、盾で相手をぶん殴るスタイルと呼ばれた今季のブラウブリッツでした。

そして、開幕から無敗で優勝したブラウブリッツは、いくつものJリーグ新記録を達成しました。

・J3開幕連勝記録更新(5試合→9試合)
・J3開幕連続無敗記録更新(15試合→28試合)
・Jリーグ開幕連続無敗記録更新(19試合→28試合)
・J3リーグシーズン連続無敗記録更新(17試合→28試合)
・Jリーグシーズン連続無敗記録更新(24試合→28試合)
・Jリーグ連続無敗記録更新(25試合→30試合(2019年33節~2020年28節)
・Jリーグ無失点試合数記録更新(21試合→22試合)
・無敗のままリーグ優勝→Jリーグ初
また、1シーズン18失点はJリーグタイ記録です。

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2020):勝ち点35(10勝5分2敗)得点27、失点10
アウェイの戦績(2020):勝ち点38(11勝5分1敗)得点28、失点8

ホームの戦績(2019):勝ち点22(5勝7分5敗)得点20、失点12
アウェイの戦績(2019):勝ち点27(8勝3分6敗)得点25、失点23

昨季は、ホームで5勝7分5敗、アウェイで8勝3分6敗でした。
今季は、ホームで10勝5分2敗と大きく勝ち越し、アウェイでも11勝5分1敗と大きく勝ち越しました。
ホームでもアウェイでも史上最高の成績を残した2020シーズンのブラウブリッツですが、昨季比でホームでの勝ち点をより多く伸ばしました。
この結果、昨季はアウェイの方が得点はホームの1.25倍、失点はホームの2倍近くという特徴がありましたが、今季は得失点ともホームとアウェイでほとんど差はありません。

<アウェイ戦績>
東北地方:3勝0分0敗(○岩手、八戸、福島)
関東地方:1勝1分0敗(○横浜、△相模原)
中部地方:2勝2分0敗(○富山、藤枝、△長野、沼津)
関西地方:2勝0分0敗(○C大阪、G大阪)
西日本:1勝2分1敗(○熊本、△讃岐、鳥取、●鹿児島)

東北では3勝0敗。アウェイ岩手戦は3年ぶりに勝利しました。
関東では1勝1分。昨季に続き、関東では無敗でした。
中部地方では2勝2分0敗。昨年全敗した静岡県では1勝1分で、無敗でした。
関西では2勝0敗。今季もセレッソ大阪に勝ち、ガンバ大阪のホームで初勝利を挙げました。
西日本(中国・四国・九州)では1勝2分1敗。西日本では、得点したのも勝利したのも熊本戦だけでした。

以前はアウェイでの戦績が良くなく、アウェイで勝ち越したことは一度もなかったブラウブリッツですが、今は違います。
2017年に9勝4分3敗という良好な成績でアウェイで初の勝ち越しを決めると、2018年は7勝2分7敗の五分の成績。
2019年は8勝3分6敗と2017年に続いて勝ち越しを決め、2020年は11勝5分1敗と抜群の成績を見せました。
以前のようにアウェイを苦手にしていないと言えるかもしれません。

アウェイでもホームでもクラブ史上最高の成績を残したブラウブリッツですが、ホームで10勝したのは喜ばしい限りです。
贅沢を言えば、ホームでスコアレスドローが4試合あったので、これが勝ち点3に変わっていれば、なお良かったですね。

来季からはJ2での戦いが始まりますが、観客動員を増やすには、ホームでの得点と勝利が求められます。
来季はレベルの高いJ2での戦いとなるので、今季のようにはいかないとは思いますが、ホームのソユースタジアムでたくさんのゴールと勝利を見せてほしいですね。

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来季もソユースタジアムでゴールと勝利を積み重ねよう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2019シーズンの成績推移

 2019-12-15
ブラウブリッツの2019シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (03/10) A 2△2 群馬 0勝1分0敗 6位 勝点1 得失+0 (得点2 失点2)
02 (03/17) A 0●1 讃岐 0勝1分1敗 11位 勝点1 得失-1 (得点2 失点3)
03 (03/24) A 1●3 岩手 0勝1分2敗 17位 勝点1 得失-3 (得点3 失点6)
04 (03/31) H 0△0 長野 0勝2分2敗 17位 勝点2 得失-3 (得点3 失点6)
05 (04/07) H 3○0 C大阪 1勝2分2敗 12位 勝点5 得失+0 (得点6 失点6)
06 (04/14) A 2○1 相模 2勝2分2敗 9位 勝点8 得失+1 (得点8 失点7)
07 (04/27) H 0△0 北九 2勝3分2敗 9位 勝点9 得失+1 (得点8 失点7)
08 (05/05) A 1●3 G大阪 2勝3分3敗 9位 勝点9 得失-1 (得点9 失点10)
09 (05/19) H 0△0 F東京 2勝4分3敗 12位 勝点10 得失-1 (得点9 失点10)
10 (06/02) H 0●2 福島 2勝4分4敗 17位 勝点10 得失-3 (得点9 失点12)
11 (06/09) A 2○1 富山 3勝4分4敗 12位 勝点13 得失-2 (得点11 失点13)
12 (06/16) A 0●1 沼津 3勝4分5敗 14位 勝点13 得失-3 (得点11 失点14)
13 (06/23) H 0●2 熊本 3勝4分6敗 17位 勝点13 得失-4 (得点12 失点16)
14 (06/30) A 2○1 八戸 4勝4分6敗 13位 勝点16 得失-3 (得点14 失点17)
15 (07/07) H 0△0 藤枝 4勝5分6敗 14位 勝点17 得失-3 (得点14 失点17)
16 (07/14) A 2○1 横浜 5勝5分6敗 12位 勝点20 得失-2 (得点16 失点18)
17 (07/20) H 0●2 鳥取 5勝5分7敗 14位 勝点20 得失-4 (得点16 失点20)

※17節終了時
 5勝5分7敗、勝点20(14位) 1位熊本33、2位藤枝31、3位北九州30、4位C大阪27
 得失-4(13位) 1位群馬+11、2位G大阪+9、3位北九州+8、4位熊本+7

18 (07/27) H 3○1 岩手 6勝5分7敗 10位 勝点23 得失-2 (得点19 失点21)
19 (08/04) A 0△0 熊本 6勝6分7敗 12位 勝点24 得失-2 (得点19 失点21)
20 (08/11) H 1△1 富山 6勝7分7敗 14位 勝点25 得失-2 (得点20 失点22)
21 (08/30) H 0●1 沼津 6勝7分8敗 14位 勝点25 得失-3 (得点20 失点23)
22 (09/07) A 4○1 鳥取 7勝7分8敗 13位 勝点28 得失+0 (得点24 失点24)
23 (09/15) H 5○0 讃岐 8勝7分8敗 9位 勝点31 得失+5 (得点29 失点24)
24 (09/29) H 2○0 横浜 9勝7分8敗 7位 勝点34 得失+7 (得点31 失点24)
25 (10/06) A 1△1 長野 9勝8分8敗 9位 勝点35 得失+7 (得点32 失点25)
26 (10/12) H 2△2 群馬 9勝9分8敗 9位 勝点36 得失+7 (得点34 失点27)
27 (10/19) A 2○1 福島 10勝9分8敗 7位 勝点39 得失+8 (得点36 失点28)
28 (10/27) H 0●1 八戸 10勝9分9敗 9位 勝点39 得失+7 (得点36 失点29)
29 (11/03) A 0●2 北九 10勝9分10敗 9位 勝点39 得失+5 (得点36 失点31)
30 (11/09) A 3○2 F東京 11勝9分10敗 9位 勝点42 得失+6 (得点39 失点33)
31 (11/17) H 3○0 G大阪 12勝9分10敗 8位 勝点45 得失+9 (得点42 失点33)
32 (11/23) A 0●1 藤枝 12勝9分11敗 9位 勝点45 得失+8 (得点42 失点34)
33 (12/01) A 3○1 C大阪 13勝9分11敗 8位 勝点48 得失+10 (得点45 失点35)
34 (12/08) H 0△0 相模 13勝10分11敗 8位 勝点49 得失+10 (得点45 失点35)

※34節終了時
 13勝10分11敗、勝点49(8位) 1位北九州66、2位群馬63、3位藤枝63、4位富山58
 得失+10(5位) 1位群馬+25、2位北九州+24、3位富山+23、4位藤枝+11
 得点45(9位) 1位群馬59、2位富山54、3位G大阪54、4位北九州51
 失点35(6位) 1位北九州27、2位藤枝31、富山31、4位群馬34、長野34 

新加入の選手を多く起用し、4バックの攻撃的な布陣で開幕戦に臨んだ2019シーズン開幕戦。
この開幕戦に引き分けた後、2連敗し、ホーム開幕戦は引き分け。
その後、2連勝して勝敗をタイにもどすが、その後は2分2敗となり、開幕からの10試合で2勝4分4敗、順位は17位で開幕ダッシュに完全に失敗。
11節からは慣れ親しんだ3バック(実質5バック)の布陣に戻し、その後は3勝1分3敗と持ち直しましたが、開幕ダッシュの失敗が響き、5勝5分7敗という成績で前期17試合を終えました。

前期(第1~17節)の戦績は、5勝5分7敗、勝点20(14位)、得失-4(13位)
5勝5分7敗、得点16(平均0.94)、そして失点20(平均1.18)、得失点差-4という結果でした。

能力の高い新加入の選手を多く起用し、個の力で突破する場面は前年よりも増えましたが、中盤でのボール奪取は激減し、一気に最終ラインまで攻め込まれ失点という場面も多く見られました。
ただ、システム変更だけでなく、選手の起用についても見直しを行い、前期最後の鳥取戦は、試合には敗れたものの、今後に期待が持てる試合内容でした。

後期初戦の岩手戦に逆転勝利しましたが、その後、2分1敗となり、J2昇格は厳しい状況になりました。
9月からは3連勝を飾った後、長野、群馬と引き分けて優勝の可能性がほぼなくなると、その翌週から2連敗を喫し、6試合を残して優勝の可能性が消滅。
その後、2連勝して意地を見せましたが、J2昇格の可能性も完全に消滅。
最後の3試合は1勝1分1敗で、2季ぶりにシーズン勝ち越しを決めましたが、年間順位は8位でシーズンを終えました。

2019シーズンの戦績は、13勝10分11敗、勝点49(8位)、得失+10(5位)
年間順位は昨年と同様の8位で、ブラウブリッツの前に再び8位の壁が立ちはだかりました。
ブラウブリッツの収益力、選手人件費はJ3の平均レベルなので、この順位は妥当なのかもしれませんが、来年はこの8位の壁を破って上位進出したいですね!!

攻撃については、昨年の37(平均1.16)から45(平均1.32)に増えました。
この45得点は、リーグ9位タイ。
シーズン後半は盛り返したものの、シーズン前半終了時の得点はワースト3位で、シーズン前半の得点力不足が成績不振にも影響しました。

ただ、失点は、昨年の35(平均1.09)から35(平均1.03)と1試合平均の失点は減りました。
この失点35は、リーグ6位。
前期の失点は20だったのに対し、後期の失点は14と守備の立て直しに成功したこともシーズン後半の盛り返しに寄与しました。

失点35は評価できる数字かもしれませんが、優勝、昇格するには、失点は平均で1.0以下になることが必要だと思います。
そして、得点も平均で1.5は取れるようになってほしいですね。

ブラウブリッツは既にJ2ライセンスは取得しています。
観客動員に課題はありますが、あとは、来季に2位以内という成績を残すだけです。

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頑張れ、ブラウブリッツ!!
来季も共に戦おう!!


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ブラウブリッツの2019シーズンの成績

 2019-12-14
ブラウブリッツの2019シーズンの成績

<通算:試合数34>
戦績:勝ち点49(13勝10分11敗) 8位
得失点差:+10(得点45、失点35) 5位

今季のJ3リーグは18チームの2回戦制、計34節34試合で行われました。

得失点については、失点は昨年と同じ35ですが、1試合平均では1.09から1.03に下がりました。
得点は昨年の37から45に増え、1試合平均でも1.16から1.32に増えました。
この結果、得失差は、昨年は+2から、今年は+10に増えました。
この得失点差+10という成績は、18チーム中5位の成績で、今季3位の藤枝の+11とほぼ同じです。

昨年は、12勝7分13敗で、17チーム中8位という成績でした。
J2ライセンスを保持した上で迎えた初めてのシーズンでしたが、初勝利は開幕から5戦目で、開幕からの10試合は2勝4分4敗と完全にスタートダッシュに失敗。
11節からは昨年までの3バックに戻して戦うと失点も減り、徐々に盛り返しましたが、前期は5勝5分7敗と2つ負け越し。
後期が始まってからの10試合は5勝4分1敗と好調でしたが、残り7試合では3勝1分3敗と勝ち切ることが出来ず、2019シーズンも8位という成績に終わりました。

ただ、後期は8勝5分4敗と復調し、トータルでも13勝10分11敗と勝ち越しましたし、前期終了時に-4だった得失点差も+10まで盛り返しました。
ふるわなかったシーズン前半から、よく盛り返したと思います。
間瀬監督の手腕と選手の頑張りに感謝したいと思います。

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2019):勝ち点22(5勝7分5敗)得点20、失点12
アウェイの戦績(2019):勝ち点27(8勝3分6敗)得点25、失点23

ホームの戦績(2018):勝ち点20(5勝5分6敗)得点19、失点18
アウェイの戦績(2018):勝ち点23(7勝2分7敗)得点18、失点17

昨年はホームで5勝5分6敗と1試合負け越しで、今年は5勝7分5敗で勝敗の数は同じになりました。
ホームでの引き分け7試合のうち5試合が0-0のスコアレスドローだったのには、もどかしい思いもあります。
アウェイでは昨年は7勝2分7敗でしたが、今年は8勝3分6敗と2試合勝ち越し、勝ち点27を獲得しました。
昨年に続いてアウェイでの戦績の方が良かった2019シーズンのブラウブリッツです。

そして、得失点を見ると、アウェイの方が得点も失点も多いですね。
得点はホームの1.25倍で、失点はホームの2倍近くしています。
アウェイの方がノーガードで打ち合っている傾向が見られます。
一般的にはアウェイでは引き分け狙いで、ホームでは勝利を狙うというのがありますが、ブラウブリッツは昨年もアウェイでの引き分けは少なく、アウェイでは勝つか負けるかがはっきりしているチームと言えるかもしれません。

<アウェイ戦績>
東北地方:2勝0分1敗(○八戸、福島、●盛岡)
関東地方:3勝1分0敗(○相模原、横浜、F東京、△群馬)
中部地方:1勝1分2敗(○富山、△長野、●沼津、藤枝)
関西地方:1勝0分1敗(○C大阪、●G大阪)
西日本:1勝1分2敗(○鳥取、△熊本、●讃岐、北九州)

東北では2勝1敗。アウェイ岩手戦は2年連続で負けています。
関東では3勝1分0敗。鬼門だった東京23区で初勝利を挙げ、今季の関東では無敗でした!そして関東で3勝は初めてのことです。
中部地方では1勝1分2敗。静岡県では全敗しました。
関西では1勝1敗。今季もセレッソ大阪には勝ちましたが、ガンバ大阪には敗北しました。
西日本(中国・四国・九州)では1勝1分2敗。西日本では苦戦し、得点したのも鳥取戦だけでした。

以前はアウェイでの戦績が良くなく、アウェイで勝ち越したことは一度もなかったブラウブリッツですが、今は違います。
一昨年に9勝4分3敗という抜群の成績でアウェイで初の勝ち越しを決めると、昨年は7勝2分7敗の五分の成績。
そして、今季は8勝3分6敗と一昨年に続いて勝ち越しを決め、アウェイでは3年連続で負け越していません。
以前のようにアウェイを苦手にしていないと言えるかもしれません。
また、TDK SC時代から続く東京23区内で未勝利という不名誉な記録を打ち破った2019シーズンのブラウブリッツでした。

アウェイの方の成績が良かった2019シーズンのブラウブリッツですが、J2昇格、そして観客動員を増やすには、ホームでの得点と勝利が求められます。
来季はホームのソユースタジアムでたくさんのゴールと勝利を見たいですね。

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来季はソユースタジアムでも勝ち点3を積み重ねよう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


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東京都(町田以外)での戦績

 2019-11-14
先週土曜日(11/9)、東京23区で初勝利したブラウブリッツ。
2015年に町田陸で町田ゼルビアに勝ったことはありますが、東京23区で勝利したのは、これが初めてです。

俺がブラウブリッツの前身のTDK SCの応援を始めたのは、2007年のJFL参入からですが、
JFL参入後の東京都(町田以外)での戦績をまとめてみました。

<TDK SC>
2007年 JFL公式戦 ●1-4 vs 横河武蔵野(江戸川陸)
     天皇杯4回戦 ●1-2 vs FC東京(味スタ)
2008年 JFL公式戦 △1-1 vs 横河武蔵野(武蔵野陸)
2009年 JFL公式戦 ●0-1 vs 横河武蔵野(武蔵野陸)

<ブラウブリッツ>
2010年 JFL公式戦 △1-1 vs 横河武蔵野(武蔵野陸)
2011年 JFL公式戦 △3-3 vs 横河武蔵野(西が丘)
2012年 JFL公式戦 ●0-2 vs 横河武蔵野(夢の島)
2013年 JFL公式戦 ●0-1 vs 横河武蔵野(武蔵野陸)
2014年 天皇杯2回戦 ●0-8 vs FC東京(味スタ)
2015年 東京23区で試合なし(※町田では1勝1敗)
2016年 J3公式戦 ●0-1 vs FC東京U-23(味スタ)
2017年 J3公式戦 △1-1 vs FC東京U-23(西が丘)
2018年 J3公式戦 ●0-1 vs FC東京U-23(夢の島)
2019年 J3公式戦 ○3-2 vs FC東京U-23(夢の島)

ブラウブリッツが東京23区で試合をしたのは、2011年の横河武蔵野戦@西が丘が最初ですが、前身のTDKサッカー部がJFL参入後に東京23区で試合をしたのは、2007年の横河武蔵野戦@江戸川陸が最初です。

ブラウブリッツの前身のTDK SCが2007年に横河武蔵野FCと江戸川陸で対戦し、1-4で敗れてから、東京23区でずっと勝てませんでしたが、先週土曜日にやっと勝てました。

あと、町田以外の東京での試合で特筆すべきは、2007年の天皇杯4回戦のFC東京戦@味スタ。
1-2で敗れたとは言え、序盤はTDKのペースで試合が進んでいて、勝てる!!このまま行けばACLも夢ではない!!
と思った試合でした。

松田正俊の同点ゴールに心がしびれたことを思い出します。

今回、FC東京U-23のホームで初勝利しましたが、FC東京U-23はFC東京のトップチームではありませんし、天皇杯の東京都代表でもありません。

東京を代表するチームは、FC東京だと思っているので、いつの日か、天皇杯でFC東京のトップチームとの再戦を果たし、2007年にあと1点届かなかった悔しさ、そして2014年に0-8で大敗した悔しさを晴らしたいと思っています。

いつの日か、東京でFC東京を倒そう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


<追記>
TDKはJFL参入前の1985年、1986年にJSL2部にいたので、東京でも試合をやっていた可能性がありますが、東京で試合をしたかどうかは分かりません。
1988年には天皇杯1回戦で読売クラブと対戦して1-4で敗れていますが、これもどこでやったのか分かりません。
2006年は天皇杯2回戦でTDK SCではなくTDKという名称で、法政大学と江戸川陸で対戦し、0-2で敗れています。
(ちなみに、この試合、風邪をひいて観戦できませんでした、、、)

いずれにせよ、TDKはJSL2部では1勝もしていないので、今回のFC東京U-23戦での勝利は、前身のTDKを含めて東京23区での初勝利ということになります。


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ブラウブリッツ&TDK SCの公式戦参戦数

 2019-04-20
ツイッターのフォロワーさんが川崎フロンターレの試合の200試合参戦を達成したというのを見て、俺はブラウブリッツの試合に何試合参戦しているんだろう?と思いました。

俺がブラウブリッツの試合を初めて見たのは、ブラウブリッツがクラブ化される前、TDKサッカー部として戦った2006年11月の全国地域決勝リーグ1次ラウンドのYSCC戦@熊谷でした。

この時は、地域決勝リーグを突破すれば翌年から全国リーグのJFLに昇格できるので、俺はどうしても関東でTDKの試合が見たいんだ!!ということで、死に物狂いで応援しました。

その試合を皮切りに、俺はTDKサッカー部とブラウブリッツの公式戦(国体は単独チームではないので除外)に何試合参戦したのか調べてみました。

<公式戦参戦数(国体除く)>
①TDKサッカー部(2007からTDK SC)
2006年(東北) 1試合(リーグ戦0、地域決勝1)
2007年(JFL) 5試合(リーグ戦4(ホーム2、アウェイ2)、天皇杯 1)
2008年(JFL) 5試合(リーグ戦5(ホーム1、アウェイ4))
2009年(JFL) 7試合(リーグ戦7(ホーム2、アウェイ5))

②ブラウブリッツ
2010年(JFL) 12試合(リーグ戦11(ホーム4、アウェイ7)、天皇杯1)
2011年(JFL) 14試合(リーグ戦13(ホーム4、アウェイ9)、天皇杯1)
2012年(JFL) 15試合(リーグ戦14(ホーム3、アウェイ11)、天皇杯1)
2013年(JFL) 20試合(リーグ戦19(ホーム8、アウェイ11)、天皇杯1)
2014年(J3)  22試合(リーグ戦21(ホーム9、アウェイ12)、天皇杯1)
2015年(J3)  24試合(リーグ戦23(ホーム11、アウェイ12)、天皇杯1)
2016年(J3)  26試合(リーグ戦24(ホーム10、アウェイ14)、天皇杯2)
2017年(J3)  24試合(リーグ戦23(ホーム7、アウェイ16)、天皇杯1)
2018年(J3)  29試合(リーグ戦28(ホーム13、アウェイ15)、天皇杯1)
2019年(J3)  5試合(リーグ戦5(ホーム 2、アウェイ3) ※第6節終了時まで

合計(①+②) 209試合(リーグ戦197(ホーム76、アウェイ121)、天皇杯11、地域決勝1)

TDK時代も含めると、200試合以上に参戦していました。
また、上記以外だと、国体1試合(2010年)、ミニ国体1試合(2012年)、TM・親善試合6試合に参戦しています。

ブラウブリッツになる前の参戦試合数は、年間数試合でしたが、ブラウブリッツになってから年間10試合を超え、J3に参入してからは年間20試合以上、ここ数年は平均で年間25試合以上に参戦するようになってしまいました、、、

いつまでこんなことが出来るのか分かりませんが、ブラウブリッツがJ2に昇格するまでは、可能な限りブラウブリッツの応援に行こうと思っています。

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今季、J2昇格を実現しよう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2018シーズンの成績推移

 2018-12-10
ブラウブリッツの2018シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (03/10) A 1○0 C大 1勝0分0敗 6位 勝点3 得失+1 (得点1 失点0)
02 (03/17) A 0●1 群馬 1勝0分1敗 10位 勝点3 得失+0 (得点1 失点1)
03 (03/21) A 1●2 G大 1勝0分2敗 15位 勝点3 得失-1 (得点2 失点3)
04 (03/25) H 0●1 福島 1勝0分3敗 13位 勝点3 得失-2 (得点2 失点4)
05 (04/01) H 2○0 横浜 2勝0分3敗 7位 勝点6 得失+0 (得点4 失点4)
06 (04/08) A 1●2 盛岡 2勝0分4敗 12位 勝点6 得失-1 (得点5 失点6)
07 (04/15) H 1○0 沼津 3勝0分4敗 9位 勝点9 得失+0 (得点6 失点6)
08 (04/29) A 4○1 富山 4勝0分4敗 7位 勝点12 得失+3 (得点10 失点7)
09 (05/03) H 1○0 北九 5勝0分4敗 4位 勝点15 得失+4 (得点11 失点7)
10 (05/06) A 0△0 琉球 5勝1分4敗 5位 勝点16 得失+4 (得点11 失点7)
11 (05/20) H 1●2 長野 5勝1分5敗 6位 勝点16 得失+3 (得点12 失点9)
12 (06/02) A 0●2 鳥取 5勝1分6敗 10位 勝点16 得失+1 (得点12 失点11)
13 (06/10) H 0△0 F東 5勝2分6敗 10位 勝点17 得失+1 (得点12 失点11)
14 (06/16) A 1○0 藤枝 6勝2分6敗 8位 勝点20 得失+2 (得点13 失点11)
15 (06/24) H 1△1 鹿児 6勝3分6敗 6位 勝点21 得失+2 (得点14 失点12)
16 試合なし
17 (07/08) H 1●2 相模 6勝3分7敗 9位 勝点21 得失+1 (得点15 失点14)

※17節終了時
 6勝3分7敗、勝点21(9位) 1位琉球31、2位鹿児島29、3位沼津28、4位福島26
 得失+1(8位) 1位琉球+14、2位鹿児島+11、3位沼津+8、4位横浜+4

18 (07/16) H 0●1 琉球 6勝3分8敗 11位 勝点21 得失+0 (得点15 失点15)
19 (07/22) A 2○1 長野 7勝3分8敗 7位 勝点24 得失+1 (得点17 失点16)
20 (08/26) H 4○0 藤枝 8勝3分8敗 8位 勝点27 得失+5 (得点21 失点16)
21 (09/02) H 2○1 盛岡 9勝3分8敗 7位 勝点30 得失+6 (得点23 失点17)
22 (09/08) A 1○0 相模 10勝3分8敗 5位 勝点33 得失+7 (得点24 失点17)
23 (09/15) H 2△2 鳥取 10勝4分8敗 5位 勝点34 得失+7 (得点26 失点19)
24 (09/23) H 1△1 G大 10勝5分8敗 6位 勝点35 得失+7 (得点27 失点20)
25 (09/29) A 2△2 鹿児 10勝6分8敗 6位 勝点36 得失+7 (得点29 失点22)
26 (10/07) H 0●1 群馬 10勝6分9敗 7位 勝点36 得失+6 (得点29 失点23)
27 (10/14) A 0●1 F東 10勝6分10敗 7位 勝点36 得失+5 (得点29 失点24)
28 試合なし
29 (10/28) A 1●3 横浜 10勝6分11敗 8位 勝点36 得失+3 (得点30 失点27)
30 (11/04) H 1●4 C大 10勝6分12敗 8位 勝点36 得失+0 (得点31 失点31)
31 (11/11) A 2○0 北九 11勝6分12敗 8位 勝点39 得失+2 (得点33 失点31)
32 (11/18) H 2△2 富山 11勝7分12敗 8位 勝点40 得失+2 (得点35 失点33)
33 (11/26) A 2○0 福島 12勝7分12敗 8位 勝点43 得失+4 (得点37 失点33)
34 (12/02) A 0●2 沼津 12勝7分13敗 8位 勝点43 得失+2 (得点37 失点35)

※34節終了時
 12勝7分13敗、勝点43(8位) 1位琉球66、2位鹿児島57、3位鳥取53、4位沼津52
 得失+2(7位) 1位琉球+30、2位鳥取+14、3位鹿児島+11、3位沼津+11
 得点37(12位) 1位琉球70、2位鳥取61、3位G大阪53、4位C大阪47
 失点35(2位) 1位沼津29、2位秋田35、2位鹿児島35、2位群馬35 

開幕戦は勝利したが、その後、3連敗。しかも、11,802人を集めたホーム開幕戦で敗れたのは非常に残念でした。
4月中旬からの3連勝でようやく白星先行となるが、その後の2連敗で6敗目を喫し、再び黒星先行。
藤枝に勝利して勝敗をタイに戻すが、前期最後の相模原戦に敗れ、6勝3分7敗という成績で前期16試合を終えました。

前期(第1~17節)の戦績は、6勝3分7敗、勝点21(9位)、得失+1(8位)
6勝3分7敗、得点15(平均0.94)、そして失点14(平均0.875)、得失点差+1という結果で、得点は前年の同時期の半分となっていることが苦戦を証明しています。

杉山監督の選手起用、采配にも疑問を感じました。
第2節での田中の先発外し、ターンオーバーすべき第3節でも主力を起用した結果、ホーム開幕戦の第4節で痛恨の敗北。
今季の命題は、J2ライセンス取得であり、第3節を捨ててもホーム開幕戦の勝利の確率を上げるべきだったと思います。
そして、無理攻めした結果、盛岡戦、長野戦で逆転負け。
また、主力を温存して天皇杯1回戦敗退という屈辱を甘受してまで臨んだ翌週のアウェイ鳥取戦で完敗。

前年のJ3チャンピオンが主力を温存して天皇杯の負け抜けを狙うという姑息な手段を取った時点でJ2に昇格する資格などありません。
2年連続で天皇杯1回戦敗退という失態を演じ、前年のJ3優勝に泥を塗っただけでも監督解任の理由になるでしょう。
そして、前期最後の相模原戦に敗れ、6勝3分7敗と前期負け越しが決定した後、杉山監督は解任されました。

そして、前監督の間瀬さんが監督に就任しました。
就任直後の琉球戦は敗れましたが、次節の長野戦に勝利し、夏の中断期間へ。
中断明けから3連勝を飾りましたが、鳥取、G大阪、鹿児島に痛恨の3連続ドローで優勝の可能性がほぼなくなると、その翌週から4連敗を喫し、J2昇格争いからも完全に脱落。
第31節からの3戦は2勝1分とし、勝敗をタイに戻しましたが、最終戦の沼津戦に敗れ、負け越しでシーズンを終えました。

2018シーズンの戦績は、12勝7分13敗、勝点43(8位)、得失+2(7位)
一昨年、これまで破れなかった8位の壁を破って4位となり、昨年は優勝という結果を残したブラウブリッツですが、ブラウブリッツの前に再び8位の壁が立ちはだかりました。

攻撃については、昨年の53(平均1.66)から37(平均1.16)に大幅に減りました。
この37得点は、リーグ12位であり、得点力不足が露呈したシーズンでした。

失点についても、昨年の31(平均0.97)から35(平均1.09)に増加しました。
しかしながら、この失点35は、リーグ2位タイです。

前期の失点は14だったのに対し、後期の失点は21と1.5倍に増えました。
特に最後の6試合では11失点しており、シーズン終盤に失点が増えたのは残念です。

失点35はリーグ2位タイですが、優勝、昇格するには、失点は平均で1.0以下になることが必要だと思います。
そして、得点も平均で1.5は取れるようになってほしいですね。

今季、J2ライセンスは取得しました!!
あとは、来季に2位以内という成績を残すだけです。

頑張れ、ブラウブリッツ!!
来季も共に戦おう!!

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ブラウブリッツの2018シーズンの成績

 2018-12-09
ブラウブリッツの2018シーズンの成績

<通算:試合数32>
戦績:勝ち点43(12勝7分13敗) 8位
得失点差:+2(得点37、失点35) 7位タイ

今季のJ3リーグも17チームの2回戦制、計34節32試合で行われました。

得失点については、失点は昨年の31から35に増えました。
そして、得点は昨年の53から37へと大幅に減りました。
この結果、得失差は、昨年は+22でしたが、今年は+2に留まりました。

昨年は、18勝7分7敗で、J3リーグ優勝(初優勝!!)という成績でした。
しかし、今季は、中々勝ち点が伸びず、前期最終戦で負けて前期負け越しが決まると、杉山監督が解任されます。
後期からは前監督の間瀬さんが監督に復帰し、最初の5試合は4勝1敗と勢いに乗ったものの、その後は3連続ドローの後は4連敗と失速。その後は2勝1分で成績をタイに戻しましたが、最終戦で敗れ、12勝7分13敗で負け越し。
9月下旬にJ2ライセンスを初めて取得したブラウブリッツでしたが、2018シーズンは8位という成績に終わりました。

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2018):勝ち点20(5勝5分6敗)得点19、失点18
アウェイの戦績(2018):勝ち点23(7勝2分7敗)得点18、失点17

ホームの戦績(2017):勝ち点30(9勝3分4敗)得点22、失点16
アウェイの戦績(2017):勝ち点31(9勝4分3敗)得点31、失点15

昨年はホームで9勝3分4敗、勝ち点30を獲得しましたが、今年は5勝5分6敗と1試合負け越し、勝ち点も20に留まりました。
ホームでは一昨年は11勝2分2敗、昨年は9勝3分4敗とホームで強かったブラウブリッツですが、今年はホームで1試合負け越しました。
また、アウェイでは昨年は9勝4分3敗、勝ち点31を獲得しましたが、今年は7勝2分7敗、勝ち点23に留まりました。
アウェイでは勝敗の数が同じでした。

<アウェイ戦績>
東北地方:1勝0分1敗(○福島、●盛岡)
関東地方:1勝0分3敗(○相模原、●群馬、F東京、横浜)
中部地方:3勝0分1敗(○富山、藤枝、長野、●沼津)
関西地方:1勝0分1敗(○C大阪、●G大阪)
西日本:1勝2分1敗(○北九州、△琉球、鹿児島、●鳥取)

東北では1勝1敗。東北地方で2014年以来の敗北を喫しましたが、みちのく三つ巴では優勝。
関東では1勝3敗。相模原のホームで初勝利を挙げましたが、それ以外の3試合は全敗。関東は鬼門です。
中部地方では3勝1敗。藤枝のホームで4年振りの勝利。
関西では1勝1敗。今季もセレッソ大阪には勝ちましたが、ガンバ大阪には敗北しました。
西日本(中国・九州・沖縄)では1勝2分1敗。J2昇格を決めた琉球、鹿児島と引き分けたが、勝ちたかった。

以前はアウェイでの戦績が良くなく、アウェイで勝ち越したことは一度もなかったブラウブリッツですが、昨年はアウェイで初の勝ち越し。
しかも、9勝4分3敗という抜群の成績でした。
今季は、勝ち越すことは出来ませんでしたが、それでも7勝2分7敗でホームと互角以上の戦績を残しました。
以前のようにアウェイを苦手にしていないと言えるかもしれません。
ただ、東京23区内で未勝利という不名誉な記録は継続中なので、来季は東京23区内で初勝利を挙げたいですね。

また、ホームについては、来季からメインになる八橋陸上競技場で今季は未勝利(1分3敗)だったので、来季は八橋陸上競技場でも勝てるようになってほしいですね。

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来季は八橋陸上競技場でも勝ち点3を積み重ねよう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2017シーズンの成績推移

 2017-12-16
ブラウブリッツの2017シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (03/12) A 1△1 北九 0勝1分0敗 8位 勝点1 得失+0 (得点1 失点1)
02 (03/19) A 3○1 C大阪 1勝1分0敗 4位 勝点4 得失+2 (得点4 失点2)
03 試合なし
04 (04/02) H 1○0 盛岡 2勝1分0敗 4位 勝点7 得失+3 (得点5 失点2)
05 (04/16) H 3○1 鳥取 3勝1分0敗 3位 勝点10 得失+5 (得点8 失点3)
06 (04/30) A 6○1 琉球 4勝1分0敗 1位 勝点13 得失+10 (得点14 失点4)
07 (05/07) H 3○0 藤枝 5勝1分0敗 1位 勝点16 得失+13 (得点17 失点4)
08 (05/14) A 2○0 福島 6勝1分0敗 1位 勝点19 得失+15 (得点19 失点4)
09 (05/21) H 0△0 長野 6勝2分0敗 1位 勝点20 得失+15 (得点19 失点4)
10 (05/28) H 1○0 鹿児 7勝2分0敗 1位 勝点23 得失+16 (得点20 失点4)
11 (06/04) A 1○0 栃木 8勝2分0敗 1位 勝点26 得失+17 (得点21 失点4)
12 (06/11) H 1△1 富山 8勝3分0敗 1位 勝点27 得失+17 (得点22 失点5)
13 (06/18) A 1○0 沼津 9勝3分0敗 1位 勝点30 得失+18 (得点23 失点5)
14 (06/25) H 1○0 相模 10勝3分0敗 1位 勝点33 得失+19 (得点24 失点5)
15 (07/01) A 1△1 F東京 10勝4分0敗 1位 勝点34 得失+19 (得点25 失点6)
16 (07/09) H 4○3 横浜 11勝4分0敗 1位 勝点37 得失+20 (得点29 失点9)
17 (07/15) A 1●2 G大阪 11勝4分1敗 1位 勝点37 得失+19 (得点30 失点11)
※第3節は試合なし

※17節終了時
 11勝4分1敗、勝点37(1位) 1位秋田37、2位富山32、3位沼津31、4位栃木27
 得失+19(2位) 1位沼津+22、2位秋田+19、3位富山+11、4位北九州+6

18 (07/23) H 0●2 沼津 11勝4分2敗 1位 勝点37 得失+17 (得点30 失点13)
19 試合なし
20 (08/27) H 2○0 G大阪 12勝4分2敗 1位 勝点40 得失+19 (得点32 失点13)
21 (09/03) H 1△1 栃木 12勝5分2敗 1位 勝点41 得失+19 (得点33 失点14)
22 (09/10) A 3○1 盛岡 13勝5分2敗 1位 勝点44 得失+21 (得点36 失点15)
23 (09/17) A 1●2 横浜 13勝5分3敗 2位 勝点44 得失+20 (得点37 失点17)
24 (09/24) H 1●2 琉球 13勝5分4敗 3位 勝点44 得失+19 (得点38 失点19)
25 (09/30) A 1△1 鹿児 13勝6分4敗 3位 勝点45 得失+19 (得点39 失点20)
26 (10/07) H 1●2 F東京 13勝6分5敗 3位 勝点45 得失+18 (得点40 失点22)
27 (10/14) A 1△1 相模 13勝7分5敗 3位 勝点46 得失+18 (得点41 失点23)
28 (10/22) H 1○0 北九 14勝7分5敗 3位 勝点49 得失+19 (得点42 失点23)
29 (10/29) A 2○1 長野 15勝7分5敗 3位 勝点52 得失+20 (得点44 失点24)
30 (11/05) A 4○0 富山 16勝7分5敗 2位 勝点55 得失+24 (得点48 失点24)
31 (11/12) H 0●3 C大阪 16勝7分6敗 2位 勝点55 得失+21 (得点48 失点27)
32 (11/19) H 2○1 福島 17勝7分6敗 1位 勝点58 得失+22 (得点50 失点28)
33 (11/26) A 0●3 藤枝 17勝7分7敗 3位 勝点58 得失+19 (得点50 失点31)
34 (12/03) A 3○0 鳥取 18勝7分7敗 1位 勝点61 得失+22 (得点53 失点31)

※34節終了時
 18勝7分7敗、勝点61(1位) 1位秋田61、2位栃木60、3位沼津59、4位鹿児島55
 得失+22(2位) 1位沼津+33、2位秋田+22、3位栃木+20、4位鹿児島+12
 得点53(2位) 1位沼津60、2位秋田53、3位藤枝50、4位鹿児島49
 失点31(4位) 1位栃木24、2位長野25、3位沼津27、4位秋田31 

開幕戦はドローとなりましたが、その後、連勝を重ね、第6節には1試合少ないにも係らず首位に立つ。
第2節から第8節に6連勝すると、J3参入後未勝利だった6月も無敗を継続し、開幕から15戦負けなし。
昨年からだと18戦負けなしのJ3リーグ記録を樹立。
しかし、前期最後のG大阪戦に敗れ、11勝4分1敗という成績で前期16試合を終えました。

前期(第1~17節)の戦績は、11勝4分1敗、勝点37(1位)、得失+19(2位)
11勝4分1敗、得点30(平均1.88)、そして失点11(平均0.69)、得失点差+19という結果が示している通り、前期のブラウブリッツは好調でした。

後期初戦の沼津戦に敗れ、2連敗で夏の中断期間へ。
中断明けの初戦に勝利し、リーグ再開後の3戦は2勝1分と復調したように見えましたが、第23節のYS横浜戦に敗れて首位から陥落すると、第23節からの5戦は3敗2分と失速し、3位に後退。
しかし、北九州、長野、富山に3連勝し、順位を2位に上げると、第32節のホーム最終戦に勝利し、首位を再奪還!
続く第33節に敗れ、再び3位に後退したものの、最終戦で3-0で勝利し、また、栃木と沼津が引き分けたことで、ブラウブリッツが逆転でJ3リーグ初優勝を飾りました。

2017シーズンの戦績は、18勝7分7敗、勝点61(1位)、得失+22(2位)
昨年、これまで破れなかった8位の壁を破って4位となると、今年は優勝を目標に掲げてシーズンに入ると、その目標通り、一気に優勝してしまいました。

攻撃については、昨年の37(平均1.23)から53(平均1.66)に大幅に増加。
この53得点は、リーグ2位です。

15得点の田中がチームトップで、リーグでも4位。そして、田中はアシストも9を記録。
田中は被ファウル数の多さもリーグトップで、ここからのFKもブラウブリッツの得点源となりました。
また、久富も10得点3アシスト、前山も7得点11アシストを記録し、田中、久富、前山の3人で53点のうち32点(60%)を挙げました。
なお、前山の11アシストはリーグトップです。

失点については、昨年の26(平均0.87)から31(平均0.97)に増加しました。
昨年より失点は増えましたが、失点の少なさは昨年に続いてリーグ単独4位です。

前期の失点は11だったのに対し、後期の失点は20と2倍近くに増えましたが、前期に引き分けた北九州、長野、富山に対し、北九州、富山は完封、長野は1失点に抑えて3連勝を飾り、この大事な3連戦では堅い守備を見せました。
また、後期の鳥取戦も完封し、J1・J2ライセンスを持つチームに対しての失点は少なかった今季のブラウブリッツです。

J3リーグで優勝したことで、J2昇格に必要なスタジアム整備に関して、動きも見えてきました。
来季中にJ2ライセンスを取得する見込みが濃厚となることで、現在の主力選手の残留と新戦力の補強の追い風になることを期待しています。

頑張れ、ブラウブリッツ!!
来季も共に戦おう!!

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ブラウブリッツの2017シーズンの成績

 2017-12-14
<通算:試合数32>
戦績:勝ち点61(18勝7分7敗) 優勝!!
得失点差:+22(得点53、失点31) 2位

今季のJ3は17チームの2回戦制、計34節32試合で行われました。
昨年と比べると試合数は2試合多くなりました。

得失点については、失点は昨年の26(平均0.87)から31(平均0.97)に増えました。
しかし、得点は昨年の37(平均1.23)から53(平均1.66)へと大幅に増えました。
この結果、得失差は、昨年は+11でしたが、今年は+22とリーグ2位となりました。

2016シーズンは、14勝8分8敗、順位は16チーム中4位という過去最高の順位でした。
そして、今シーズンは、優勝を目標にスタート。
開幕から15戦無敗でスタートを切り、途中、勝てない時期もありましたが、シーズン終盤に北九州、長野、富山に3連勝し、首位に肉薄すると、ホーム最終戦で勝利し、首位を再奪還。
その次節は敗れ、3位に後退するも、最終戦で勝利し、見事に逆転でJ3リーグ初優勝を飾りました。

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次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2017):勝ち点30(9勝3分4敗)得点22、失点16
アウェイの戦績(2017):勝ち点31(9勝4分3敗)得点31、失点15

ホームの戦績(2016):勝ち点35(11勝2分2敗)得点23、失点9
アウェイの戦績(2016):勝ち点15(3勝6分6敗)得点14、失点17

昨年はホーム15試合で11勝2分2敗、勝ち点35を獲得しましたが、今年は16試合で9勝3分4敗、勝ち点30を獲得しました。
ホームで昨年のような圧倒的な強さは見せられませんでしたが、今年もホームで5試合勝ち越したブラウブリッツです。
また、アウェイでは昨年は15試合で勝ち点15に留まりましたが、今年は16試合で9勝4分3敗、勝ち点31を獲得しました。
アウェイで過去最高の強さを示した今年のブラウブリッツです。

<アウェイ戦績>
東北地方:2勝0分0敗(○盛岡、福島)
関東地方:1勝2分1敗(○栃木、△F東京、相模原、●横浜)
中部地方:3勝0分1敗(○沼津、長野、富山、●藤枝)
関西地方:1勝0分1敗(○C大阪、●G大阪)
西日本:2勝2分0敗(○琉球、鳥取、△北九州、鹿児島)

東北では2勝0分と全勝。昨年は2分、一昨年は2勝2分と東北では3年間無敗です。
関東では1勝2分1敗でした。相模原のホームでの初勝利と東京23区での初勝利は来年に持ち越しです。
中部地方では3勝1敗。長野に対し、16回目の対戦で初勝利しましたが、藤枝のホームでは3連敗となりました。
関西では1勝1敗でした。今季初勝利がセレッソ大阪戦、そして、今季の初敗北が、ガンバ大阪戦でした。
西日本(中国・九州・沖縄)では2勝2分0敗。逆転優勝を飾った鳥取戦は忘れられないですね!

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アウェイで9勝4分3敗という過去最高の成績を残したブラウブリッツ。
しかも、31得点15失点は、ホームの22得点16失点よりも良い成績です。
6点を奪った琉球戦、4点を奪った富山戦、そして3点を奪って優勝した鳥取戦は忘れられませんね!!

アウェイで1点も取れずに敗れて帰ることが多かったブラウブリッツですが、今年のアウェイは違いました。
今季は、アウェイに全部参戦しましたが、参戦して良かった!!

来季もアウェイには全部参戦します!!

と言いたいですが、そういう訳にもいかないと思うので、まずは、関東および関東近郊に可能な限り参戦し、その上で遠方アウェイにも1回は参戦したいですね!!

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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2021年の関東近郊の試合
2/28(日)vs 群馬(正田スタ)
3/07(日)vs 栃木(カンセキ)
3/14(日)vs 千葉(フクアリ)
5/15(土)vs 甲府(中銀スタ)
5/29(土)vs 東京V(味スタ)
6/13(日)vs 町田(町田GION)
8/14(土)vs 大宮(NACK)
9/11(土)vs 水戸(K'sスタ)
11/3(水)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
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8月26日(土)18:00開始
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