東京都(町田以外)での戦績

 2019-11-14
先週土曜日(11/9)、東京23区で初勝利したブラウブリッツ。
2015年に町田陸で町田ゼルビアに勝ったことはありますが、東京23区で勝利したのは、これが初めてです。

俺がブラウブリッツの前身のTDK SCの応援を始めたのは、2007年のJFL参入からですが、
JFL参入後の東京都(町田以外)での戦績をまとめてみました。

<TDK SC>
2007年 JFL公式戦 ●1-4 vs 横河武蔵野(江戸川陸)
     天皇杯4回戦 ●1-2 vs FC東京(味スタ)
2008年 JFL公式戦 △1-1 vs 横河武蔵野(武蔵野陸)
2009年 JFL公式戦 ●0-1 vs 横河武蔵野(武蔵野陸)

<ブラウブリッツ>
2010年 JFL公式戦 △1-1 vs 横河武蔵野(武蔵野陸)
2011年 JFL公式戦 △3-3 vs 横河武蔵野(西が丘)
2012年 JFL公式戦 ●0-2 vs 横河武蔵野(夢の島)
2013年 JFL公式戦 ●0-1 vs 横河武蔵野(武蔵野陸)
2014年 天皇杯2回戦 ●0-8 vs FC東京(味スタ)
2015年 東京23区で試合なし(※町田では1勝1敗)
2016年 J3公式戦 ●0-1 vs FC東京U-23(味スタ)
2017年 J3公式戦 △1-1 vs FC東京U-23(西が丘)
2018年 J3公式戦 ●0-1 vs FC東京U-23(夢の島)
2019年 J3公式戦 ○3-2 vs FC東京U-23(夢の島)

ブラウブリッツが東京23区で試合をしたのは、2011年の横河武蔵野戦@西が丘が最初ですが、前身のTDKサッカー部がJFL参入後に東京23区で試合をしたのは、2007年の横河武蔵野戦@江戸川陸が最初です。

ブラウブリッツの前身のTDK SCが2007年に横河武蔵野FCと江戸川陸で対戦し、1-4で敗れてから、東京23区でずっと勝てませんでしたが、先週土曜日にやっと勝てました。

あと、町田以外の東京での試合で特筆すべきは、2007年の天皇杯4回戦のFC東京戦@味スタ。
1-2で敗れたとは言え、序盤はTDKのペースで試合が進んでいて、勝てる!!このまま行けばACLも夢ではない!!
と思った試合でした。

松田正俊の同点ゴールに心がしびれたことを思い出します。

今回、FC東京U-23のホームで初勝利しましたが、FC東京U-23はFC東京のトップチームではありませんし、天皇杯の東京都代表でもありません。

東京を代表するチームは、FC東京だと思っているので、いつの日か、天皇杯でFC東京のトップチームとの再戦を果たし、2007年にあと1点届かなかった悔しさ、そして2014年に0-8で大敗した悔しさを晴らしたいと思っています。

いつの日か、東京でFC東京を倒そう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


<追記>
TDKはJFL参入前の1985年、1986年にJSL2部にいたので、東京でも試合をやっていた可能性がありますが、東京で試合をしたかどうかは分かりません。
1988年には天皇杯1回戦で読売クラブと対戦して1-4で敗れていますが、これもどこでやったのか分かりません。
2006年は天皇杯2回戦でTDK SCではなくTDKという名称で、法政大学と江戸川陸で対戦し、0-2で敗れています。
(ちなみに、この試合、風邪をひいて観戦できませんでした、、、)

いずれにせよ、TDKはJSL2部では勝利していないので、今回のFC東京U-23戦での勝利は、前身のTDKを含めて東京23区での初勝利ということになります。


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ブラウブリッツ&TDK SCの公式戦参戦数

 2019-04-20
ツイッターのフォロワーさんが川崎フロンターレの試合の200試合参戦を達成したというのを見て、俺はブラウブリッツの試合に何試合参戦しているんだろう?と思いました。

俺がブラウブリッツの試合を初めて見たのは、ブラウブリッツがクラブ化される前、TDKサッカー部として戦った2006年11月の全国地域決勝リーグ1次ラウンドのYSCC戦@熊谷でした。

この時は、地域決勝リーグを突破すれば翌年から全国リーグのJFLに昇格できるので、俺はどうしても関東でTDKの試合が見たいんだ!!ということで、死に物狂いで応援しました。

その試合を皮切りに、俺はTDKサッカー部とブラウブリッツの公式戦(国体は単独チームではないので除外)に何試合参戦したのか調べてみました。

<公式戦参戦数(国体除く)>
①TDKサッカー部(2007からTDK SC)
2006年(東北) 1試合(リーグ戦0、地域決勝1)
2007年(JFL) 5試合(リーグ戦4(ホーム2、アウェイ2)、天皇杯 1)
2008年(JFL) 5試合(リーグ戦5(ホーム1、アウェイ4))
2009年(JFL) 7試合(リーグ戦7(ホーム2、アウェイ5))

②ブラウブリッツ
2010年(JFL) 12試合(リーグ戦11(ホーム4、アウェイ7)、天皇杯1)
2011年(JFL) 14試合(リーグ戦13(ホーム4、アウェイ9)、天皇杯1)
2012年(JFL) 15試合(リーグ戦14(ホーム3、アウェイ11)、天皇杯1)
2013年(JFL) 20試合(リーグ戦19(ホーム8、アウェイ11)、天皇杯1)
2014年(J3)  22試合(リーグ戦21(ホーム9、アウェイ12)、天皇杯1)
2015年(J3)  24試合(リーグ戦23(ホーム11、アウェイ12)、天皇杯1)
2016年(J3)  26試合(リーグ戦24(ホーム10、アウェイ14)、天皇杯2)
2017年(J3)  24試合(リーグ戦23(ホーム7、アウェイ16)、天皇杯1)
2018年(J3)  29試合(リーグ戦28(ホーム13、アウェイ15)、天皇杯1)
2019年(J3)  5試合(リーグ戦5(ホーム 2、アウェイ3) ※第6節終了時まで

合計(①+②) 209試合(リーグ戦197(ホーム76、アウェイ121)、天皇杯11、地域決勝1)

TDK時代も含めると、200試合以上に参戦していました。
また、上記以外だと、国体1試合(2010年)、ミニ国体1試合(2012年)、TM・親善試合6試合に参戦しています。

ブラウブリッツになる前の参戦試合数は、年間数試合でしたが、ブラウブリッツになってから年間10試合を超え、J3に参入してからは年間20試合以上、ここ数年は平均で年間25試合以上に参戦するようになってしまいました、、、

いつまでこんなことが出来るのか分かりませんが、ブラウブリッツがJ2に昇格するまでは、可能な限りブラウブリッツの応援に行こうと思っています。

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今季、J2昇格を実現しよう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2018シーズンの成績推移

 2018-12-10
ブラウブリッツの2018シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (03/10) A 1○0 C大 1勝0分0敗 6位 勝点3 得失+1 (得点1 失点0)
02 (03/17) A 0●1 群馬 1勝0分1敗 10位 勝点3 得失+0 (得点1 失点1)
03 (03/21) A 1●2 G大 1勝0分2敗 15位 勝点3 得失-1 (得点2 失点3)
04 (03/25) H 0●1 福島 1勝0分3敗 13位 勝点3 得失-2 (得点2 失点4)
05 (04/01) H 2○0 横浜 2勝0分3敗 7位 勝点6 得失+0 (得点4 失点4)
06 (04/08) A 1●2 盛岡 2勝0分4敗 12位 勝点6 得失-1 (得点5 失点6)
07 (04/15) H 1○0 沼津 3勝0分4敗 9位 勝点9 得失+0 (得点6 失点6)
08 (04/29) A 4○1 富山 4勝0分4敗 7位 勝点12 得失+3 (得点10 失点7)
09 (05/03) H 1○0 北九 5勝0分4敗 4位 勝点15 得失+4 (得点11 失点7)
10 (05/06) A 0△0 琉球 5勝1分4敗 5位 勝点16 得失+4 (得点11 失点7)
11 (05/20) H 1●2 長野 5勝1分5敗 6位 勝点16 得失+3 (得点12 失点9)
12 (06/02) A 0●2 鳥取 5勝1分6敗 10位 勝点16 得失+1 (得点12 失点11)
13 (06/10) H 0△0 F東 5勝2分6敗 10位 勝点17 得失+1 (得点12 失点11)
14 (06/16) A 1○0 藤枝 6勝2分6敗 8位 勝点20 得失+2 (得点13 失点11)
15 (06/24) H 1△1 鹿児 6勝3分6敗 6位 勝点21 得失+2 (得点14 失点12)
16 試合なし
17 (07/08) H 1●2 相模 6勝3分7敗 9位 勝点21 得失+1 (得点15 失点14)

※17節終了時
 6勝3分7敗、勝点21(9位) 1位琉球31、2位鹿児島29、3位沼津28、4位福島26
 得失+1(8位) 1位琉球+14、2位鹿児島+11、3位沼津+8、4位横浜+4

18 (07/16) H 0●1 琉球 6勝3分8敗 11位 勝点21 得失+0 (得点15 失点15)
19 (07/22) A 2○1 長野 7勝3分8敗 7位 勝点24 得失+1 (得点17 失点16)
20 (08/26) H 4○0 藤枝 8勝3分8敗 8位 勝点27 得失+5 (得点21 失点16)
21 (09/02) H 2○1 盛岡 9勝3分8敗 7位 勝点30 得失+6 (得点23 失点17)
22 (09/08) A 1○0 相模 10勝3分8敗 5位 勝点33 得失+7 (得点24 失点17)
23 (09/15) H 2△2 鳥取 10勝4分8敗 5位 勝点34 得失+7 (得点26 失点19)
24 (09/23) H 1△1 G大 10勝5分8敗 6位 勝点35 得失+7 (得点27 失点20)
25 (09/29) A 2△2 鹿児 10勝6分8敗 6位 勝点36 得失+7 (得点29 失点22)
26 (10/07) H 0●1 群馬 10勝6分9敗 7位 勝点36 得失+6 (得点29 失点23)
27 (10/14) A 0●1 F東 10勝6分10敗 7位 勝点36 得失+5 (得点29 失点24)
28 試合なし
29 (10/28) A 1●3 横浜 10勝6分11敗 8位 勝点36 得失+3 (得点30 失点27)
30 (11/04) H 1●4 C大 10勝6分12敗 8位 勝点36 得失+0 (得点31 失点31)
31 (11/11) A 2○0 北九 11勝6分12敗 8位 勝点39 得失+2 (得点33 失点31)
32 (11/18) H 2△2 富山 11勝7分12敗 8位 勝点40 得失+2 (得点35 失点33)
33 (11/26) A 2○0 福島 12勝7分12敗 8位 勝点43 得失+4 (得点37 失点33)
34 (12/03) A 0●2 沼津 12勝7分13敗 8位 勝点43 得失+2 (得点37 失点35)

※34節終了時
 12勝7分13敗、勝点43(8位) 1位琉球66、2位鹿児島57、3位鳥取53、4位沼津52
 得失+2(7位) 1位琉球+30、2位鳥取+14、3位鹿児島+11、3位沼津+11
 得点37(12位) 1位琉球70、2位鳥取61、3位G大阪53、4位C大阪47
 失点35(2位) 1位沼津29、2位秋田35、2位鹿児島35、2位群馬35 

開幕戦は勝利したが、その後、3連敗。しかも、11,802人を集めたホーム開幕戦で敗れたのは非常に残念でした。
4月中旬からの3連勝でようやく白星先行となるが、その後の2連敗で6敗目を喫し、再び黒星先行。
藤枝に勝利して勝敗をタイに戻すが、前期最後の相模原戦に敗れ、6勝3分7敗という成績で前期16試合を終えました。

前期(第1~17節)の戦績は、6勝3分7敗、勝点21(9位)、得失+1(8位)
6勝3分7敗、得点15(平均0.94)、そして失点14(平均0.875)、得失点差+1という結果で、得点は前年の同時期の半分となっていることが苦戦を証明しています。

杉山監督の選手起用、采配にも疑問を感じました。
第2節での田中の先発外し、ターンオーバーすべき第3節でも主力を起用した結果、ホーム開幕戦の第4節で痛恨の敗北。
今季の命題は、J2ライセンス取得であり、第3節を捨ててもホーム開幕戦の勝利の確率を上げるべきだったと思います。
そして、無理攻めした結果、盛岡戦、長野戦で逆転負け。
また、主力を温存して天皇杯1回戦敗退という屈辱を甘受してまで臨んだ翌週のアウェイ鳥取戦で完敗。

前年のJ3チャンピオンが主力を温存して天皇杯の負け抜けを狙うという姑息な手段を取った時点でJ2に昇格する資格などありません。
2年連続で天皇杯1回戦敗退という失態を演じ、前年のJ3優勝に泥を塗っただけでも監督解任の理由になるでしょう。
そして、前期最後の相模原戦に敗れ、6勝3分7敗と前期負け越しが決定した後、杉山監督は解任されました。

そして、前監督の間瀬さんが監督に就任しました。
就任直後の琉球戦は敗れましたが、次節の長野戦に勝利し、夏の中断期間へ。
中断明けから3連勝を飾りましたが、鳥取、G大阪、鹿児島に痛恨の3連続ドローで優勝の可能性がほぼなくなると、その翌週から4連敗を喫し、J2昇格争いからも完全に脱落。
第31節からの3戦は2勝1分とし、勝敗をタイに戻しましたが、最終戦の沼津戦に敗れ、負け越しでシーズンを終えました。

2018シーズンの戦績は、12勝7分13敗、勝点43(8位)、得失+2(7位)
一昨年、これまで破れなかった8位の壁を破って4位となり、昨年は優勝という結果を残したブラウブリッツですが、ブラウブリッツの前に再び8位の壁が立ちはだかりました。

攻撃については、昨年の53(平均1.66)から37(平均1.16)に大幅に減りました。
この37得点は、リーグ12位であり、得点力不足が露呈したシーズンでした。

失点についても、昨年の31(平均0.97)から35(平均1.09)に増加しました。
しかしながら、この失点35は、リーグ2位タイです。

前期の失点は14だったのに対し、後期の失点は21と1.5倍に増えました。
特に最後の6試合では11失点しており、シーズン終盤に失点が増えたのは残念です。

失点35はリーグ2位タイですが、優勝、昇格するには、失点は平均で1.0以下になることが必要だと思います。
そして、得点も平均で1.5は取れるようになってほしいですね。

今季、J2ライセンスは取得しました!!
あとは、来季に2位以内という成績を残すだけです。

頑張れ、ブラウブリッツ!!
来季も共に戦おう!!

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ブラウブリッツの2018シーズンの成績

 2018-12-09
ブラウブリッツの2018シーズンの成績

<通算:試合数32>
戦績:勝ち点43(12勝7分13敗) 8位
得失点差:+2(得点37、失点35) 7位タイ

今季のJ3リーグも17チームの2回戦制、計34節32試合で行われました。

得失点については、失点は昨年の31から35に増えました。
そして、得点は昨年の53から37へと大幅に減りました。
この結果、得失差は、昨年は+22でしたが、今年は+2に留まりました。

昨年は、18勝7分7敗で、J3リーグ優勝(初優勝!!)という成績でした。
しかし、今季は、中々勝ち点が伸びず、前期最終戦で負けて前期負け越しが決まると、杉山監督が解任されます。
後期からは前監督の間瀬さんが監督に復帰し、最初の5試合は4勝1敗と勢いに乗ったものの、その後は3連続ドローの後は4連敗と失速。その後は2勝1分で成績をタイに戻しましたが、最終戦で敗れ、12勝7分13敗で負け越し。
9月下旬にJ2ライセンスを初めて取得したブラウブリッツでしたが、2018シーズンは8位という成績に終わりました。

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2018):勝ち点20(5勝5分6敗)得点19、失点18
アウェイの戦績(2018):勝ち点23(7勝2分7敗)得点18、失点17

ホームの戦績(2017):勝ち点30(9勝3分4敗)得点22、失点16
アウェイの戦績(2017):勝ち点31(9勝4分3敗)得点31、失点15

昨年はホームで9勝3分4敗、勝ち点30を獲得しましたが、今年は5勝5分6敗と1試合負け越し、勝ち点も20に留まりました。
ホームでは一昨年は11勝2分2敗、昨年は9勝3分4敗とホームで強かったブラウブリッツですが、今年はホームで1試合負け越しました。
また、アウェイでは昨年は9勝4分3敗、勝ち点31を獲得しましたが、今年は7勝2分7敗、勝ち点23に留まりました。
アウェイでは勝敗の数が同じでした。

<アウェイ戦績>
東北地方:1勝0分1敗(○福島、●盛岡)
関東地方:1勝0分3敗(○相模原、●群馬、F東京、横浜)
中部地方:3勝0分1敗(○富山、藤枝、長野、●沼津)
関西地方:1勝0分1敗(○C大阪、●G大阪)
西日本:1勝2分1敗(○北九州、△琉球、鹿児島、●鳥取)

東北では1勝1敗。東北地方で2014年以来の敗北を喫しましたが、みちのく三つ巴では優勝。
関東では1勝3敗。相模原のホームで初勝利を挙げましたが、それ以外の3試合は全敗。関東は鬼門です。
中部地方では3勝1敗。藤枝のホームで4年振りの勝利。
関西では1勝1敗。今季もセレッソ大阪には勝ちましたが、ガンバ大阪には敗北しました。
西日本(中国・九州・沖縄)では1勝2分1敗。J2昇格を決めた琉球、鹿児島と引き分けたが、勝ちたかった。

以前はアウェイでの戦績が良くなく、アウェイで勝ち越したことは一度もなかったブラウブリッツですが、昨年はアウェイで初の勝ち越し。
しかも、9勝4分3敗という抜群の成績でした。
今季は、勝ち越すことは出来ませんでしたが、それでも7勝2分7敗でホームと互角以上の戦績を残しました。
以前のようにアウェイを苦手にしていないと言えるかもしれません。
ただ、東京23区内で未勝利という不名誉な記録は継続中なので、来季は東京23区内で初勝利を挙げたいですね。

また、ホームについては、来季からメインになる八橋陸上競技場で今季は未勝利(1分3敗)だったので、来季は八橋陸上競技場でも勝てるようになってほしいですね。

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来季は八橋陸上競技場でも勝ち点3を積み重ねよう!!
頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2017シーズンの成績推移

 2017-12-16
ブラウブリッツの2017シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (03/12) A 1△1 北九 0勝1分0敗 8位 勝点1 得失+0 (得点1 失点1)
02 (03/19) A 3○1 C大阪 1勝1分0敗 4位 勝点4 得失+2 (得点4 失点2)
03 試合なし
04 (04/02) H 1○0 盛岡 2勝1分0敗 4位 勝点7 得失+3 (得点5 失点2)
05 (04/16) H 3○1 鳥取 3勝1分0敗 3位 勝点10 得失+5 (得点8 失点3)
06 (04/30) A 6○1 琉球 4勝1分0敗 1位 勝点13 得失+10 (得点14 失点4)
07 (05/07) H 3○0 藤枝 5勝1分0敗 1位 勝点16 得失+13 (得点17 失点4)
08 (05/14) A 2○0 福島 6勝1分0敗 1位 勝点19 得失+15 (得点19 失点4)
09 (05/21) H 0△0 長野 6勝2分0敗 1位 勝点20 得失+15 (得点19 失点4)
10 (05/28) H 1○0 鹿児 7勝2分0敗 1位 勝点23 得失+16 (得点20 失点4)
11 (06/04) A 1○0 栃木 8勝2分0敗 1位 勝点26 得失+17 (得点21 失点4)
12 (06/11) H 1△1 富山 8勝3分0敗 1位 勝点27 得失+17 (得点22 失点5)
13 (06/18) A 1○0 沼津 9勝3分0敗 1位 勝点30 得失+18 (得点23 失点5)
14 (06/25) H 1○0 相模 10勝3分0敗 1位 勝点33 得失+19 (得点24 失点5)
15 (07/01) A 1△1 F東京 10勝4分0敗 1位 勝点34 得失+19 (得点25 失点6)
16 (07/09) H 4○3 横浜 11勝4分0敗 1位 勝点37 得失+20 (得点29 失点9)
17 (07/15) A 1●2 G大阪 11勝4分1敗 1位 勝点37 得失+19 (得点30 失点11)
※第3節は試合なし

※17節終了時
 11勝4分1敗、勝点37(1位) 1位秋田37、2位富山32、3位沼津31、4位栃木27
 得失+19(2位) 1位沼津+22、2位秋田+19、3位富山+11、4位北九州+6

18 (07/23) H 0●2 沼津 11勝4分2敗 1位 勝点37 得失+17 (得点30 失点13)
19 試合なし
20 (08/27) H 2○0 G大阪 12勝4分2敗 1位 勝点40 得失+19 (得点32 失点13)
21 (09/03) H 1△1 栃木 12勝5分2敗 1位 勝点41 得失+19 (得点33 失点14)
22 (09/10) A 3○1 盛岡 13勝5分2敗 1位 勝点44 得失+21 (得点36 失点15)
23 (09/17) A 1●2 横浜 13勝5分3敗 2位 勝点44 得失+20 (得点37 失点17)
24 (09/24) H 1●2 琉球 13勝5分4敗 3位 勝点44 得失+19 (得点38 失点19)
25 (09/30) A 1△1 鹿児 13勝6分4敗 3位 勝点45 得失+19 (得点39 失点20)
26 (10/07) H 1●2 F東京 13勝6分5敗 3位 勝点45 得失+18 (得点40 失点22)
27 (10/14) A 1△1 相模 13勝7分5敗 3位 勝点46 得失+18 (得点41 失点23)
28 (10/22) H 1○0 北九 14勝7分5敗 3位 勝点49 得失+19 (得点42 失点23)
29 (10/29) A 2○1 長野 15勝7分5敗 3位 勝点52 得失+20 (得点44 失点24)
30 (11/05) A 4○0 富山 16勝7分5敗 2位 勝点55 得失+24 (得点48 失点24)
31 (11/12) H 0●3 C大阪 16勝7分6敗 2位 勝点55 得失+21 (得点48 失点27)
32 (11/19) H 2○1 福島 17勝7分6敗 1位 勝点58 得失+22 (得点50 失点28)
33 (11/26) A 0●3 藤枝 17勝7分7敗 3位 勝点58 得失+19 (得点50 失点31)
34 (12/03) A 3○0 鳥取 18勝7分7敗 1位 勝点61 得失+22 (得点53 失点31)

※34節終了時
 18勝7分7敗、勝点61(1位) 1位秋田61、2位栃木60、3位沼津59、4位鹿児島55
 得失+22(2位) 1位沼津+33、2位秋田+22、3位栃木+20、4位鹿児島+12
 得点53(2位) 1位沼津60、2位秋田53、3位藤枝50、4位鹿児島49
 失点31(4位) 1位栃木24、2位長野25、3位沼津27、4位秋田31 

開幕戦はドローとなりましたが、その後、連勝を重ね、第6節には1試合少ないにも係らず首位に立つ。
第2節から第8節に6連勝すると、J3参入後未勝利だった6月も無敗を継続し、開幕から15戦負けなし。
昨年からだと18戦負けなしのJ3リーグ記録を樹立。
しかし、前期最後のG大阪戦に敗れ、11勝4分1敗という成績で前期16試合を終えました。

前期(第1~17節)の戦績は、11勝4分1敗、勝点37(1位)、得失+19(2位)
11勝4分1敗、得点30(平均1.88)、そして失点11(平均0.69)、得失点差+19という結果が示している通り、前期のブラウブリッツは好調でした。

後期初戦の沼津戦に敗れ、2連敗で夏の中断期間へ。
中断明けの初戦に勝利し、リーグ再開後の3戦は2勝1分と復調したように見えましたが、第23節のYS横浜戦に敗れて首位から陥落すると、第23節からの5戦は3敗2分と失速し、3位に後退。
しかし、北九州、長野、富山に3連勝し、順位を2位に上げると、第32節のホーム最終戦に勝利し、首位を再奪還!
続く第33節に敗れ、再び3位に後退したものの、最終戦で3-0で勝利し、また、栃木と沼津が引き分けたことで、ブラウブリッツが逆転でJ3リーグ初優勝を飾りました。

2017シーズンの戦績は、18勝7分7敗、勝点61(1位)、得失+22(2位)
昨年、これまで破れなかった8位の壁を破って4位となると、今年は優勝を目標に掲げてシーズンに入ると、その目標通り、一気に優勝してしまいました。

攻撃については、昨年の37(平均1.23)から53(平均1.66)に大幅に増加。
この53得点は、リーグ2位です。

15得点の田中がチームトップで、リーグでも4位。そして、田中はアシストも9を記録。
田中は被ファウル数の多さもリーグトップで、ここからのFKもブラウブリッツの得点源となりました。
また、久富も10得点3アシスト、前山も7得点11アシストを記録し、田中、久富、前山の3人で53点のうち32点(60%)を挙げました。
なお、前山の11アシストはリーグトップです。

失点については、昨年の26(平均0.87)から31(平均0.97)に増加しました。
昨年より失点は増えましたが、失点の少なさは昨年に続いてリーグ単独4位です。

前期の失点は11だったのに対し、後期の失点は20と2倍近くに増えましたが、前期に引き分けた北九州、長野、富山に対し、北九州、富山は完封、長野は1失点に抑えて3連勝を飾り、この大事な3連戦では堅い守備を見せました。
また、後期の鳥取戦も完封し、J1・J2ライセンスを持つチームに対しての失点は少なかった今季のブラウブリッツです。

J3リーグで優勝したことで、J2昇格に必要なスタジアム整備に関して、動きも見えてきました。
来季中にJ2ライセンスを取得する見込みが濃厚となることで、現在の主力選手の残留と新戦力の補強の追い風になることを期待しています。

頑張れ、ブラウブリッツ!!
来季も共に戦おう!!

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ブラウブリッツの2017シーズンの成績

 2017-12-14
<通算:試合数32>
戦績:勝ち点61(18勝7分7敗) 優勝!!
得失点差:+22(得点53、失点31) 2位

今季のJ3は17チームの2回戦制、計34節32試合で行われました。
昨年と比べると試合数は2試合多くなりました。

得失点については、失点は昨年の26(平均0.87)から31(平均0.97)に増えました。
しかし、得点は昨年の37(平均1.23)から53(平均1.66)へと大幅に増えました。
この結果、得失差は、昨年は+11でしたが、今年は+22とリーグ2位となりました。

2016シーズンは、14勝8分8敗、順位は16チーム中4位という過去最高の順位でした。
そして、今シーズンは、優勝を目標にスタート。
開幕から15戦無敗でスタートを切り、途中、勝てない時期もありましたが、シーズン終盤に北九州、長野、富山に3連勝し、首位に肉薄すると、ホーム最終戦で勝利し、首位を再奪還。
その次節は敗れ、3位に後退するも、最終戦で勝利し、見事に逆転でJ3リーグ初優勝を飾りました。

P1060339.jpg

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2017):勝ち点30(9勝3分4敗)得点22、失点16
アウェイの戦績(2017):勝ち点31(9勝4分3敗)得点31、失点15

ホームの戦績(2016):勝ち点35(11勝2分2敗)得点23、失点9
アウェイの戦績(2016):勝ち点15(3勝6分6敗)得点14、失点17

昨年はホーム15試合で11勝2分2敗、勝ち点35を獲得しましたが、今年は16試合で9勝3分4敗、勝ち点30を獲得しました。
ホームで昨年のような圧倒的な強さは見せられませんでしたが、今年もホームで5試合勝ち越したブラウブリッツです。
また、アウェイでは昨年は15試合で勝ち点15に留まりましたが、今年は16試合で9勝4分3敗、勝ち点31を獲得しました。
アウェイで過去最高の強さを示した今年のブラウブリッツです。

<アウェイ戦績>
東北地方:2勝0分0敗(○盛岡、福島)
関東地方:1勝2分1敗(○栃木、△F東京、相模原、●横浜)
中部地方:3勝0分1敗(○沼津、長野、富山、●藤枝)
関西地方:1勝0分1敗(○C大阪、●G大阪)
西日本:2勝2分0敗(○琉球、鳥取、△北九州、鹿児島)

東北では2勝0分と全勝。昨年は2分、一昨年は2勝2分と東北では3年間無敗です。
関東では1勝2分1敗でした。相模原のホームでの初勝利と東京23区での初勝利は来年に持ち越しです。
中部地方では3勝1敗。長野に対し、16回目の対戦で初勝利しましたが、藤枝のホームでは3連敗となりました。
関西では1勝1敗でした。今季初勝利がセレッソ大阪戦、そして、今季の初敗北が、ガンバ大阪戦でした。
西日本(中国・九州・沖縄)では2勝2分0敗。逆転優勝を飾った鳥取戦は忘れられないですね!

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アウェイで9勝4分3敗という過去最高の成績を残したブラウブリッツ。
しかも、31得点15失点は、ホームの22得点16失点よりも良い成績です。
6点を奪った琉球戦、4点を奪った富山戦、そして3点を奪って優勝した鳥取戦は忘れられませんね!!

アウェイで1点も取れずに敗れて帰ることが多かったブラウブリッツですが、今年のアウェイは違いました。
今季は、アウェイに全部参戦しましたが、参戦して良かった!!

来季もアウェイには全部参戦します!!

と言いたいですが、そういう訳にもいかないと思うので、まずは、関東および関東近郊に可能な限り参戦し、その上で遠方アウェイにも1回は参戦したいですね!!

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2016シーズンの成績推移

 2016-12-07
ブラウブリッツの2016シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (03/13) A 1△1 福島 0勝1分0敗 5位 勝点1 得失+0 (得点1 失点1)
02 (03/20) A 1△1 鳥取 0勝2分0敗 9位 勝点2 得失+0 (得点2 失点2)
03 (04/03) H 1○0 F東京 1勝2分0敗 6位 勝点5 得失+1 (得点3 失点2)
04 (04/10) A 2○1 横浜 2勝2分0敗 5位 勝点8 得失+2 (得点5 失点3)
05 (04/17) H 2○1 栃木 3勝2分0敗 2位 勝点11 得失+3 (得点7 失点4)
06 (04/24) A 1△1 盛岡 3勝3分0敗 3位 勝点12 得失+3 (得点8 失点5)
07 (05/01) H 1○0 G大阪 4勝3分0敗 1位 勝点15 得失+4 (得点9 失点5)
08 (05/08) A 2△2 相模 4勝4分0敗 1位 勝点16 得失+4 (得点11 失点7)
09 (05/15) H 1○0 富山 5勝4分0敗 1位 勝点19 得失+5 (得点12 失点7)
10 (05/22) H 1△1 長野 5勝5分0敗 1位 勝点20 得失+5 (得点13 失点8)
11 (05/29) A 1△1 琉球 5勝6分0敗 2位 勝点21 得失+5 (得点14 失点9)
12 (06/12) H 1●3 鹿児 5勝6分1敗 5位 勝点21 得失+3 (得点15 失点12)
13 (06/19) A 1●2 藤枝 5勝6分2敗 6位 勝点21 得失+2 (得点16 失点14)
14 (06/26) A 0●1 大分 5勝6分3敗 6位 勝点21 得失+1 (得点16 失点15)
15 (07/03) H 1△1 C大阪 5勝7分3敗 7位 勝点22 得失+1 (得点17 失点16)

※15節終了時
 5勝7分3敗、勝点22(7位) 1位栃木30、2位鹿児島27、3位大分26、4位長野26
 得失+1(8位) 1位栃木+8、2位大分+8、3位鹿児島+7、4位富山+7

16 (07/10) A 0●1 長野 5勝7分4敗 9位 勝点22 得失+0 (得点17 失点17)
17 (07/16) H 3○0 鳥取 6勝7分4敗 6位 勝点25 得失+3 (得点20 失点17)
18 (07/24) A 0●1 栃木 6勝7分5敗 9位 勝点25 得失+2 (得点20 失点18)
19 (07/31) H 1○0 藤枝 7勝7分5敗 6位 勝点28 得失+3 (得点21 失点18)
20 (08/07) A 1○0 富山 8勝7分5敗 5位 勝点31 得失+4 (得点22 失点18)
21 (09/10) H 3○0 横浜 9勝7分5敗 6位 勝点34 得失+7 (得点25 失点18)
22 (09/19) A 0●1 F東京 9勝7分6敗 6位 勝点34 得失+6 (得点25 失点19)
23 (09/24) H 2○1 福島 10勝7分6敗 5位 勝点37 得失+7 (得点27 失点20)
24 (10/02) H 2○0 盛岡 11勝7分6敗 4位 勝点40 得失+9 (得点29 失点20)
25 (10/16) A 0●1 鹿児 11勝7分7敗 6位 勝点40 得失+8 (得点29 失点21)
26 (10/22) A 2○1 C大阪 12勝7分7敗 5位 勝点43 得失+9 (得点31 失点22)
27 (10/30) H 0●1 大分 12勝7分8敗 5位 勝点43 得失+8 (得点31 失点23)
28 (11/06) H 2○1 相模 13勝7分8敗 4位 勝点46 得失+9 (得点33 失点24)
29 (11/13) A 2△2 G大阪 13勝8分8敗 6位 勝点47 得失+9 (得点35 失点26)
30 (11/20) H 2○0 琉球 14勝8分8敗 4位 勝点50 得失+11 (得点37 失点26)

※30節終了時
 14勝8分8敗、勝点50(4位) 1位大分61、2位栃木59、3位長野52、4位秋田50
 得失+11(3位) 1位大分+26、2位栃木+18、3位秋田+11、3位長野+11
 得点37(9位) 1位大分50、2位藤枝48、3位琉球46、4位盛岡43
 失点26(4位) 1位栃木20、2位長野22、3位大分24、4位秋田26 

開幕からの2戦ともロスタイムに失点してドローとなったが、その後、3連勝すると、第7節には首位に立つ。
富山との首位攻防戦に勝利するなど、第10節まで首位をキープし、開幕から11戦負けなし。
しかし、その後、3連敗し、前期最後の試合は引き分け、前期15試合を終えました。

前期(第1~15節)の戦績は、5勝7分3敗、勝点22(7位)、得失+1(8位)
ホームでの敗北は1試合だけ、アウェイでの敗北も2試合だけでしたが、アウェイでの勝利は1試合だけで、アウェイで勝ち点を積み上げられませんでした。

後期初戦の長野戦に敗れ、7戦未勝利となり、順位は9位まで下がったが、続く鳥取には勝利。
栃木には敗れたが、その後、3連勝し、順位を6位に上げると、その後の7試合を4勝3敗とし、順位は4位に浮上。
続く試合は引き分け、6位に下がったが、最終戦で2-0で勝利し、過去最高の順位である4位でシーズンを終えました。

2016シーズンの戦績は、14勝8分8敗、勝点50(4位)、得失+11(3位)。
これまで破れなかった8位の壁を破るばかりか、過去最高の順位である4位でのフィニッシュです。

攻撃陣については、田中の8得点がチームトップですが、4得点5アシストの前山が攻撃陣のMVP。
総得点は37(平均1.23)で、リーグ9位でした。

失点については、昨年の40(平均1.1)から26(平均0.87)に減少しました。
失点の少なさはリーグ単独4位です。新里、堀田のCBが効いていました。
特に後期15試合での失点は10であり、後期に入ってからは守備がより安定し、前期に引き分けた7チームに対して6勝1敗と後期は大きく勝ち越し、後期だけだと9勝1分5敗と前期より勝ち点を6点多く獲得しました。
前期のドローを勝利に変えた後期15試合でした。

間瀬監督のサッカーが結果を残した2016シーズンのブラウブリッツでした。
間瀬監督が退任し、また、守備の要の新里、堀田も退団し、来季のブラウブリッツが今季のような戦力を維持・向上できるか分かりませんが、残留する選手のレベルアップを図るとともに、新戦力を補強し、来季も頑張ってほしいものです。

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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ブラウブリッツの2016シーズンの成績

 2016-11-25
<通算:試合数30>
戦績:勝ち点50(14勝8分8敗) 4位
得失点差:+11(得点37、失点26) 3位タイ

今季のJ3は16チームの2回戦制、計30節30試合で行われました。
昨年と比べると試合数は6試合少なくなりました。

6試合少なくなりましたが、得点は昨年と同じ37。
また、失点は40から26に大幅に減りました。
この結果、得失差は、昨年は-3でしたが、今年は+11となりました。

昨年は、12勝9分15敗と負け越し、順位は13チーム中8位でした。
しかし、今季は、開幕から11戦無敗でスタートを切り、途中、勝てない時期もありましたが、
最終的には14勝8分8敗となり、16チーム中4位の成績を収めました。
これまでの最高成績は8位だったので、4位というのは、過去最高の順位です。

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2016):勝ち点35(11勝2分2敗)得点23、失点9
アウェイの戦績(2016):勝ち点15(3勝6分6敗)得点14、失点17

ホームの戦績(2015):勝ち点24(6勝6分7敗)得点23、失点21
アウェイの戦績(2015):勝ち点21(6勝3分8敗)得点14、失点19

昨年はホーム19試合で得た勝ち点は24でしたが、今年は15試合で11勝2分2敗、勝ち点35を獲得しました。
ホームで圧倒的な強さを見せた今年のブラウブリッツです。
ただ、アウェイでは昨年は17試合で勝ち点21でしたが、今年は15試合で勝ち点15に留まりました。
ロスタイムで同点に追いつかれた福島戦、鳥取戦、そして2点差を追いつかれた相模原戦が悔やまれます。

<アウェイ戦績>
東北地方:0勝2分0敗(△盛岡、福島)
関東地方:1勝1分2敗(○横浜、△相模原、●栃木、F東京)
中部地方:1勝0分2敗(○富山、●長野、藤枝)
関西地方:1勝1分0敗(○C大阪、△G大阪)
西日本:0勝2分2敗(△鳥取、琉球、●大分、鹿児島)

東北では0勝2分と勝てませんでしたが、今年も負けなしだったとも言えます(昨年は2勝2分)。
関東では昨年と同じく1勝1分2敗でした。相模原のホームでの初勝利は来年に持ち越しです。
中部地方では1勝2敗。長野のホームでは今年も勝てず、また、藤枝のホームでは2連敗です。
関西では1勝1分で、無敗でした。
西日本(中国・九州・沖縄)では0勝2分2敗。

アウェイでは勝ち点を思うように増やせなかったブラウブリッツですが、ホームでは11勝2分2敗と圧倒的な強さを見せました。
来季もホームでの強さは継続しつつ、アウェイでの勝ち点をもう少し増やしてもらえればと思います。

また、昨シーズンが終わった直後、来季は遠方アウェイには最低でも1回は参戦したいと思っています。と書きましたが、
実際には、遠方アウェイ(鳥取、九州、沖縄)には全部参戦してしまいました。
2017シーズンからJ3が東西分割されるという噂を聞いて、九州、沖縄に行けるのは今年しかない!と思って遠征しましたが、来年も九州、沖縄で試合はありそうですね。

来年も遠方アウェイに1回は参戦するとともに、関東および関東近郊には可能な限り参戦して選手の後押しをしたいですね。

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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天皇杯10年間の戦績

 2016-09-07
9月3日の天皇杯2回戦、川崎フロンターレ戦でブラウブリッツは1-3で敗れましたが、2007年以来となるJ1、J2のクラブからの得点を記録しました。

今日(9/7)発売のエルゴラッソの1面に、川崎フロンターレとブラウブリッツの試合の写真が載っていましたが、これは嬉しかったですね。
昼休みに早速コンビニで買いました。

でも、夕飯を外で食べた時に、エルゴラッソを店に忘れてしまいました、、、orz
売っていたらまた明日買います!

さて、ブラウブリッツの前身のTDK SCが全国リーグであるJFLに参入したのが、2007年。
2007年の天皇杯では、3回戦でJ2の札幌をPK戦で破り、4回戦でFC東京に1-2で惜敗しました。
その後、TDK SCがJリーグのクラブと天皇杯で対戦することはなく、2010年にブラウブリッツとなってからのJ1、J2との対戦では6戦全敗で、いずれも無得点。

しかし、今回の天皇杯、川崎フロンターレ戦で、2007年以来となる得点を記録しました。
以下は、2007年から2016年までの10年間のTDK SCとブラウブリッツの天皇杯の戦績です。

2007年(TDK SC、JFL)
1回戦 ○8-0 韮崎アストロス
2回戦 ○2-0 三菱自動車水島FC
3回戦 ○1-1(PK10-9) コンサドーレ札幌
4回戦 ●1-2 FC東京

2008年(TDK SC、JFL)
1回戦 ●2-3 大阪体育大

2009年(TDK SC、JFL)
1回戦 ●1-2 ソニー仙台

2010年(ブラウブリッツ、JFL)
1回戦 ○6-1 山形大
2回戦 ●0-3 モンテディオ山形

2011年(ブラウブリッツ、JFL)
1回戦 ○13-0 山形大医学部
2回戦 ●0-2 モンテディオ山形

2012年(ブラウブリッツ、JFL)
1回戦 ○1-0 平成国際大
2回戦 ●0-2 大宮アルディージャ

2013年(ブラウブリッツ、JFL)
1回戦 ○2-0 レノファ山口
2回戦 ●0-3 ベガルタ仙台

2014年(ブラウブリッツ、J3リーグ)
1回戦 ○7-1 さいたまSC
2回戦 ●0-8 FC東京

2015年(ブラウブリッツ、J3リーグ)
1回戦 ○3-0 福島ユナイテッド
2回戦 ●0-4 アルビレックス新潟

2016年(ブラウブリッツ、J3リーグ)
1回戦 ○2-0 ヴァンラーレ八戸
2回戦 ●1-3 川崎フロンターレ

直近の3年間の天皇杯のスコアを見ると、2014年は8点差の大敗、2015年は4点差で敗北、そして2016年は得点した上で2点差の敗北。
年々、点差が半減しているので、来年は延長戦?

2016シーズンが始まる前、天皇杯に関する俺の目標は、J1、J2のクラブから得点することでした。
これについては、今回、川崎フロンターレから先制点を奪ったことで達成されました。

今回、J1、J2のクラブから得点するという目標はクリアしたので、来年はJ1、J2のクラブに勝利することを期待したいと思います。

頑張れ、ブラウブリッツ!!

来年こそJ1、J2のクラブを倒そう!!


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全国リーグ9年間の戦績

 2016-02-21
ブラウブリッツの前身のTDK SCが全国リーグであるJFLに参入したのが、2007年。
そこから9年間、TDK SCとブラウブリッツは、JFL、J3という全国リーグを戦ってきましたが、最高順位は8位で、8位の壁を破ることは出来ていません。

2016シーズンは、全国リーグに参入して10度目のシーズンとなると同時に、クラブ史上初となる7位以上を目指すシーズンになります。
そこで、この9年間の順位、勝敗などをシーズンごとにまとめてみました。

2007年(TDK SC、JFL、34試合、参加18チーム、13位)
(リーグ戦)11勝9分14敗、勝点42(13位)、得点49、失点47、得失+2
(天皇杯)1回戦 ○8-0 韮崎アストロス
      2回戦 ○2-0 三菱自動車水島FC
      3回戦 ○1-1(PK10-9) コンサドーレ札幌
      4回戦 ●1-2 FC東京

2008年(TDK SC、JFL、34試合、参加18チーム、13位)
(リーグ戦)10勝11分13敗、勝点41(13位)、得点48、失点47、得失+1
(天皇杯)1回戦 ●2-3 大阪体育大

2009年(TDK SC、JFL、34試合、参加18チーム、10位)
(リーグ戦)14勝4分16敗、勝点46(10位)、得点39、失点54、得失-15
(天皇杯)1回戦 ●1-2 ソニー仙台

2010年(ブラウブリッツ、JFL、34試合、参加18チーム、8位)
(リーグ戦)14勝9分11敗、勝点51(8位)、得点54、失点41、得失+13
(天皇杯)1回戦 ○6-1 山形大
      2回戦 ●0-3 モンテディオ山形

2011年(ブラウブリッツ、JFL、33試合、参加18チーム、14位)
(リーグ戦)10勝7分16敗、勝点37(14位)、得点38、失点52、得失-14
(天皇杯)1回戦 ○13-0 山形大医学部
      2回戦 ●0-2 モンテディオ山形

2012年(ブラウブリッツ、JFL、32試合、参加17チーム、13位)
(リーグ戦)9勝10分13敗、勝点37(13位)、得点33、失点41、得失-8
(天皇杯)1回戦 ○1-0 平成国際大
      2回戦 ●0-2 大宮アルディージャ

2013年(ブラウブリッツ、JFL、34試合、参加18チーム、8位)
(リーグ戦)14勝8分12敗、勝点50(8位)、得点48、失点45、得失+3
(天皇杯)1回戦 ○2-0 レノファ山口
      2回戦 ●0-3 ベガルタ仙台

2014年(ブラウブリッツ、J3リーグ、33試合、参加12チーム、8位)
(リーグ戦)10勝4分19敗、勝点34(8位)、得点38、失点57、得失-19
(天皇杯)1回戦 ○7-1 さいたまSC
      2回戦 ●0-8 FC東京

2015年(ブラウブリッツ、J3リーグ、36試合、参加13チーム、8位)
(リーグ戦)12勝9分15敗、勝点45(8位)、得点37、失点40、得失-3
(天皇杯)1回戦 ○3-0 福島ユナイテッド
      2回戦 ●0-4 アルビレックス新潟

9シーズンのうち、勝ち越したのは、2回だけです。
ブラウブリッツ元年の2010年と2013年の2回だけです。
2010年はシーズン最多となる54得点を記録し、得失点差もシーズン最多の+13でした。

得失点差がプラスになったのは、2007年、2008年、2010年、2013年の4回。
得失点差は、2007年+2、2008年+1、2010年+13、2013年+3
4回のうち3シーズンで、キング松田が所属しています。

最小失点は、2015年の40失点。(2番目は2010年と2012年の41失点)

天皇杯でJ1、J2クラブから得点したのは、TDK SC時代の2007年が唯一。
 2007年天皇杯3回戦 ○1-1(PK10-9) コンサドーレ札幌
 2007年天皇杯4回戦 ●1-2 FC東京
上記以外では、J1、J2クラブから得点することも出来ていません。

ブラウブリッツの最高順位は、8位。
J3リーグでは2年連続で8位に終わり、8位の壁がブラウブリッツの前に立ちはだかりました。
全国リーグに参入して10度目のシーズンとなる2016シーズンは、この8位の壁を破ることが目標のシーズンとなります。

全国リーグ10年目、今年こそ8位の壁を破ろう!!

そして、天皇杯では、ブラウブリッツとなってからは、J1、J2クラブから得点出来ていないので、今年の天皇杯での目標は、J1、J2クラブから得点することを目標とします。

今年こそ天皇杯でJクラブから得点するぞ!!

2016シーズンは、ブラウブリッツにとっては7年目のシーズンですが、俺にとっては観戦を始めて10年目となる節目のシーズンとなります。

今年こそ8位の壁、Jクラブの壁を破るシーズンにしたいと思います。

今年こそ8位の壁、Jクラブの壁を破ろう!!


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プロフィール

Author:関東ブリキチ
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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
応援歌はここをクリック
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2019新チャント
2019歌詞カード
2018チーム
2018選手


2019年の関東近郊の試合
3/10(日)vs 群馬(正田スタ)
4/14(日)vs 相模原(ギオンス)
6/16(日)vs 沼津(愛鷹)
7/14(日)vs YS横浜(ニッパ球)
11/9(土)vs FC東京(夢の島)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月26日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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