2016シーズンの成績推移

 2016-12-07
ブラウブリッツの2016シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (03/13) A 1△1 福島 0勝1分0敗 5位 勝点1 得失+0 (得点1 失点1)
02 (03/20) A 1△1 鳥取 0勝2分0敗 9位 勝点2 得失+0 (得点2 失点2)
03 (04/03) H 1○0 F東京 1勝2分0敗 6位 勝点5 得失+1 (得点3 失点2)
04 (04/10) A 2○1 横浜 2勝2分0敗 5位 勝点8 得失+2 (得点5 失点3)
05 (04/17) H 2○1 栃木 3勝2分0敗 2位 勝点11 得失+3 (得点7 失点4)
06 (04/24) A 1△1 盛岡 3勝3分0敗 3位 勝点12 得失+3 (得点8 失点5)
07 (05/01) H 1○0 G大阪 4勝3分0敗 1位 勝点15 得失+4 (得点9 失点5)
08 (05/08) A 2△2 相模 4勝4分0敗 1位 勝点16 得失+4 (得点11 失点7)
09 (05/15) H 1○0 富山 5勝4分0敗 1位 勝点19 得失+5 (得点12 失点7)
10 (05/22) H 1△1 長野 5勝5分0敗 1位 勝点20 得失+5 (得点13 失点8)
11 (05/29) A 1△1 琉球 5勝6分0敗 2位 勝点21 得失+5 (得点14 失点9)
12 (06/12) H 1●3 鹿児 5勝6分1敗 5位 勝点21 得失+3 (得点15 失点12)
13 (06/19) A 1●2 藤枝 5勝6分2敗 6位 勝点21 得失+2 (得点16 失点14)
14 (06/26) A 0●1 大分 5勝6分3敗 6位 勝点21 得失+1 (得点16 失点15)
15 (07/03) H 1△1 C大阪 5勝7分3敗 7位 勝点22 得失+1 (得点17 失点16)

※15節終了時
 5勝7分3敗、勝点22(7位) 1位栃木30、2位鹿児島27、3位大分26、4位長野26
 得失+1(8位) 1位栃木+8、2位大分+8、3位鹿児島+7、4位富山+7

16 (07/10) A 0●1 長野 5勝7分4敗 9位 勝点22 得失+0 (得点17 失点17)
17 (07/16) H 3○0 鳥取 6勝7分4敗 6位 勝点25 得失+3 (得点20 失点17)
18 (07/24) A 0●1 栃木 6勝7分5敗 9位 勝点25 得失+2 (得点20 失点18)
19 (07/31) H 1○0 藤枝 7勝7分5敗 6位 勝点28 得失+3 (得点21 失点18)
20 (08/07) A 1○0 富山 8勝7分5敗 5位 勝点31 得失+4 (得点22 失点18)
21 (09/10) H 3○0 横浜 9勝7分5敗 6位 勝点34 得失+7 (得点25 失点18)
22 (09/19) A 0●1 F東京 9勝7分6敗 6位 勝点34 得失+6 (得点25 失点19)
23 (09/24) H 2○1 福島 10勝7分6敗 5位 勝点37 得失+7 (得点27 失点20)
24 (10/02) H 2○0 盛岡 11勝7分6敗 4位 勝点40 得失+9 (得点29 失点20)
25 (10/16) A 0●1 鹿児 11勝7分7敗 6位 勝点40 得失+8 (得点29 失点21)
26 (10/22) A 2○1 C大阪 12勝7分7敗 5位 勝点43 得失+9 (得点31 失点22)
27 (10/30) H 0●1 大分 12勝7分8敗 5位 勝点43 得失+8 (得点31 失点23)
28 (11/06) H 2○1 相模 13勝7分8敗 4位 勝点46 得失+9 (得点33 失点24)
29 (11/13) A 2△2 G大阪 13勝8分8敗 6位 勝点47 得失+9 (得点35 失点26)
30 (11/20) H 2○0 琉球 14勝8分8敗 4位 勝点50 得失+11 (得点37 失点26)

※30節終了時
 14勝8分8敗、勝点50(4位) 1位大分61、2位栃木59、3位長野52、4位秋田50
 得失+11(3位) 1位大分+26、2位栃木+18、3位秋田+11、3位長野+11
 得点37(9位) 1位大分50、2位藤枝48、3位琉球46、4位盛岡43
 失点26(4位) 1位栃木20、2位長野22、3位大分24、4位秋田26 

開幕からの2戦ともロスタイムに失点してドローとなったが、その後、3連勝すると、第7節には首位に立つ。
富山との首位攻防戦に勝利するなど、第10節まで首位をキープし、開幕から11戦負けなし。
しかし、その後、3連敗し、前期最後の試合は引き分け、前期15試合を終えました。

前期(第1~15節)の戦績は、5勝7分3敗、勝点22(7位)、得失+1(8位)
ホームでの敗北は1試合だけ、アウェイでの敗北も2試合だけでしたが、アウェイでの勝利は1試合だけで、アウェイで勝ち点を積み上げられませんでした。

後期初戦の長野戦に敗れ、7戦未勝利となり、順位は9位まで下がったが、続く鳥取には勝利。
栃木には敗れたが、その後、3連勝し、順位を6位に上げると、その後の7試合を4勝3敗とし、順位は4位に浮上。
続く試合は引き分け、6位に下がったが、最終戦で2-0で勝利し、過去最高の順位である4位でシーズンを終えました。

2016シーズンの戦績は、14勝8分8敗、勝点50(4位)、得失+11(3位)。
これまで破れなかった8位の壁を破るばかりか、過去最高の順位である4位でのフィニッシュです。

攻撃陣については、田中の8得点がチームトップですが、4得点5アシストの前山が攻撃陣のMVP。
総得点は37(平均1.23)で、リーグ9位でした。

失点については、昨年の40(平均1.1)から26(平均0.87)に減少しました。
失点の少なさはリーグ単独4位です。新里、堀田のCBが効いていました。
特に後期15試合での失点は10であり、後期に入ってからは守備がより安定し、前期に引き分けた7チームに対して6勝1敗と後期は大きく勝ち越し、後期だけだと9勝1分5敗と前期より勝ち点を6点多く獲得しました。
前期のドローを勝利に変えた後期15試合でした。

間瀬監督のサッカーが結果を残した2016シーズンのブラウブリッツでした。
間瀬監督が退任し、また、守備の要の新里、堀田も退団し、来季のブラウブリッツが今季のような戦力を維持・向上できるか分かりませんが、残留する選手のレベルアップを図るとともに、新戦力を補強し、来季も頑張ってほしいものです。

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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ブラウブリッツの2016シーズンの成績

 2016-11-25
<通算:試合数30>
戦績:勝ち点50(14勝8分8敗) 4位
得失点差:+11(得点37、失点26) 3位タイ

今季のJ3は16チームの2回戦制、計30節30試合で行われました。
昨年と比べると試合数は6試合少なくなりました。

6試合少なくなりましたが、得点は昨年と同じ37。
また、失点は40から26に大幅に減りました。
この結果、得失差は、昨年は-3でしたが、今年は+11となりました。

昨年は、12勝9分15敗と負け越し、順位は13チーム中8位でした。
しかし、今季は、開幕から11戦無敗でスタートを切り、途中、勝てない時期もありましたが、
最終的には14勝8分8敗となり、16チーム中4位の成績を収めました。
これまでの最高成績は8位だったので、4位というのは、過去最高の順位です。

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2016):勝ち点35(11勝2分2敗)得点23、失点9
アウェイの戦績(2016):勝ち点15(3勝6分6敗)得点14、失点17

ホームの戦績(2015):勝ち点24(6勝6分7敗)得点23、失点21
アウェイの戦績(2015):勝ち点21(6勝3分8敗)得点14、失点19

昨年はホーム19試合で得た勝ち点は24でしたが、今年は15試合で11勝2分2敗、勝ち点35を獲得しました。
ホームで圧倒的な強さを見せた今年のブラウブリッツです。
ただ、アウェイでは昨年は17試合で勝ち点21でしたが、今年は15試合で勝ち点15に留まりました。
ロスタイムで同点に追いつかれた福島戦、鳥取戦、そして2点差を追いつかれた相模原戦が悔やまれます。

<アウェイ戦績>
東北地方:0勝2分0敗(△盛岡、福島)
関東地方:1勝1分2敗(○横浜、△相模原、●栃木、F東京)
中部地方:1勝0分2敗(○富山、●長野、藤枝)
関西地方:1勝1分0敗(○C大阪、△G大阪)
西日本:0勝2分2敗(△鳥取、琉球、●大分、鹿児島)

東北では0勝2分と勝てませんでしたが、今年も負けなしだったとも言えます(昨年は2勝2分)。
関東では昨年と同じく1勝1分2敗でした。相模原のホームでの初勝利は来年に持ち越しです。
中部地方では1勝2敗。長野のホームでは今年も勝てず、また、藤枝のホームでは2連敗です。
関西では1勝1分で、無敗でした。
西日本(中国・九州・沖縄)では0勝2分2敗。

アウェイでは勝ち点を思うように増やせなかったブラウブリッツですが、ホームでは11勝2分2敗と圧倒的な強さを見せました。
来季もホームでの強さは継続しつつ、アウェイでの勝ち点をもう少し増やしてもらえればと思います。

また、昨シーズンが終わった直後、来季は遠方アウェイには最低でも1回は参戦したいと思っています。と書きましたが、
実際には、遠方アウェイ(鳥取、九州、沖縄)には全部参戦してしまいました。
2017シーズンからJ3が東西分割されるという噂を聞いて、九州、沖縄に行けるのは今年しかない!と思って遠征しましたが、来年も九州、沖縄で試合はありそうですね。

来年も遠方アウェイに1回は参戦するとともに、関東および関東近郊には可能な限り参戦して選手の後押しをしたいですね。

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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天皇杯10年間の戦績

 2016-09-07
9月3日の天皇杯2回戦、川崎フロンターレ戦でブラウブリッツは1-3で敗れましたが、2007年以来となるJ1、J2のクラブからの得点を記録しました。

今日(9/7)発売のエルゴラッソの1面に、川崎フロンターレとブラウブリッツの試合の写真が載っていましたが、これは嬉しかったですね。
昼休みに早速コンビニで買いました。

でも、夕飯を外で食べた時に、エルゴラッソを店に忘れてしまいました、、、orz
売っていたらまた明日買います!

さて、ブラウブリッツの前身のTDK SCが全国リーグであるJFLに参入したのが、2007年。
2007年の天皇杯では、3回戦でJ2の札幌をPK戦で破り、4回戦でFC東京に1-2で惜敗しました。
その後、TDK SCがJリーグのクラブと天皇杯で対戦することはなく、2010年にブラウブリッツとなってからのJ1、J2との対戦では6戦全敗で、いずれも無得点。

しかし、今回の天皇杯、川崎フロンターレ戦で、2007年以来となる得点を記録しました。
以下は、2007年から2016年までの10年間のTDK SCとブラウブリッツの天皇杯の戦績です。

2007年(TDK SC、JFL)
1回戦 ○8-0 韮崎アストロス
2回戦 ○2-0 三菱自動車水島FC
3回戦 ○1-1(PK10-9) コンサドーレ札幌
4回戦 ●1-2 FC東京

2008年(TDK SC、JFL)
1回戦 ●2-3 大阪体育大

2009年(TDK SC、JFL)
1回戦 ●1-2 ソニー仙台

2010年(ブラウブリッツ、JFL)
1回戦 ○6-1 山形大
2回戦 ●0-3 モンテディオ山形

2011年(ブラウブリッツ、JFL)
1回戦 ○13-0 山形大医学部
2回戦 ●0-2 モンテディオ山形

2012年(ブラウブリッツ、JFL)
1回戦 ○1-0 平成国際大
2回戦 ●0-2 大宮アルディージャ

2013年(ブラウブリッツ、JFL)
1回戦 ○2-0 レノファ山口
2回戦 ●0-3 ベガルタ仙台

2014年(ブラウブリッツ、J3リーグ)
1回戦 ○7-1 さいたまSC
2回戦 ●0-8 FC東京

2015年(ブラウブリッツ、J3リーグ)
1回戦 ○3-0 福島ユナイテッド
2回戦 ●0-4 アルビレックス新潟

2016年(ブラウブリッツ、J3リーグ)
1回戦 ○2-0 ヴァンラーレ八戸
2回戦 ●1-3 川崎フロンターレ

直近の3年間の天皇杯のスコアを見ると、2014年は8点差の大敗、2015年は4点差で敗北、そして2016年は得点した上で2点差の敗北。
年々、点差が半減しているので、来年は延長戦?

2016シーズンが始まる前、天皇杯に関する俺の目標は、J1、J2のクラブから得点することでした。
これについては、今回、川崎フロンターレから先制点を奪ったことで達成されました。

今回、J1、J2のクラブから得点するという目標はクリアしたので、来年はJ1、J2のクラブに勝利することを期待したいと思います。

頑張れ、ブラウブリッツ!!

来年こそJ1、J2のクラブを倒そう!!


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全国リーグ9年間の戦績

 2016-02-21
ブラウブリッツの前身のTDK SCが全国リーグであるJFLに参入したのが、2007年。
そこから9年間、TDK SCとブラウブリッツは、JFL、J3という全国リーグを戦ってきましたが、最高順位は8位で、8位の壁を破ることは出来ていません。

2016シーズンは、全国リーグに参入して10度目のシーズンとなると同時に、クラブ史上初となる7位以上を目指すシーズンになります。
そこで、この9年間の順位、勝敗などをシーズンごとにまとめてみました。

2007年(TDK SC、JFL、34試合、参加18チーム、13位)
(リーグ戦)11勝9分14敗、勝点42(13位)、得点49、失点47、得失+2
(天皇杯)1回戦 ○8-0 韮崎アストロス
      2回戦 ○2-0 三菱自動車水島FC
      3回戦 ○1-1(PK10-9) コンサドーレ札幌
      4回戦 ●1-2 FC東京

2008年(TDK SC、JFL、34試合、参加18チーム、13位)
(リーグ戦)10勝11分13敗、勝点41(13位)、得点48、失点47、得失+1
(天皇杯)1回戦 ●2-3 大阪体育大

2009年(TDK SC、JFL、34試合、参加18チーム、10位)
(リーグ戦)14勝4分16敗、勝点46(10位)、得点39、失点54、得失-15
(天皇杯)1回戦 ●1-2 ソニー仙台

2010年(ブラウブリッツ、JFL、34試合、参加18チーム、8位)
(リーグ戦)14勝9分11敗、勝点51(8位)、得点54、失点41、得失+13
(天皇杯)1回戦 ○6-1 山形大
      2回戦 ●0-3 モンテディオ山形

2011年(ブラウブリッツ、JFL、33試合、参加18チーム、14位)
(リーグ戦)10勝7分16敗、勝点37(14位)、得点38、失点52、得失-14
(天皇杯)1回戦 ○13-0 山形大医学部
      2回戦 ●0-2 モンテディオ山形

2012年(ブラウブリッツ、JFL、32試合、参加17チーム、13位)
(リーグ戦)9勝10分13敗、勝点37(13位)、得点33、失点41、得失-8
(天皇杯)1回戦 ○1-0 平成国際大
      2回戦 ●0-2 大宮アルディージャ

2013年(ブラウブリッツ、JFL、34試合、参加18チーム、8位)
(リーグ戦)14勝8分12敗、勝点50(8位)、得点48、失点45、得失+3
(天皇杯)1回戦 ○2-0 レノファ山口
      2回戦 ●0-3 ベガルタ仙台

2014年(ブラウブリッツ、J3リーグ、33試合、参加12チーム、8位)
(リーグ戦)10勝4分19敗、勝点34(8位)、得点38、失点57、得失-19
(天皇杯)1回戦 ○7-1 さいたまSC
      2回戦 ●0-8 FC東京

2015年(ブラウブリッツ、J3リーグ、36試合、参加13チーム、8位)
(リーグ戦)12勝9分15敗、勝点45(8位)、得点37、失点40、得失-3
(天皇杯)1回戦 ○3-0 福島ユナイテッド
      2回戦 ●0-4 アルビレックス新潟

9シーズンのうち、勝ち越したのは、2回だけです。
ブラウブリッツ元年の2010年と2013年の2回だけです。
2010年はシーズン最多となる54得点を記録し、得失点差もシーズン最多の+13でした。

得失点差がプラスになったのは、2007年、2008年、2010年、2013年の4回。
得失点差は、2007年+2、2008年+1、2010年+13、2013年+3
4回のうち3シーズンで、キング松田が所属しています。

最小失点は、2015年の40失点。(2番目は2010年と2012年の41失点)

天皇杯でJ1、J2クラブから得点したのは、TDK SC時代の2007年が唯一。
 2007年天皇杯3回戦 ○1-1(PK10-9) コンサドーレ札幌
 2007年天皇杯4回戦 ●1-2 FC東京
上記以外では、J1、J2クラブから得点することも出来ていません。

ブラウブリッツの最高順位は、8位。
J3リーグでは2年連続で8位に終わり、8位の壁がブラウブリッツの前に立ちはだかりました。
全国リーグに参入して10度目のシーズンとなる2016シーズンは、この8位の壁を破ることが目標のシーズンとなります。

全国リーグ10年目、今年こそ8位の壁を破ろう!!

そして、天皇杯では、ブラウブリッツとなってからは、J1、J2クラブから得点出来ていないので、今年の天皇杯での目標は、J1、J2クラブから得点することを目標とします。

今年こそ天皇杯でJクラブから得点するぞ!!

2016シーズンは、ブラウブリッツにとっては7年目のシーズンですが、俺にとっては観戦を始めて10年目となる節目のシーズンとなります。

今年こそ8位の壁、Jクラブの壁を破るシーズンにしたいと思います。

今年こそ8位の壁、Jクラブの壁を破ろう!!


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2015年J3 年間ベストイレブン

 2015-12-29
今更ではありますが、先々週の日曜日(12/20)にフットボールラボで、「2015年J3 年間ベストイレブン」が発表されました。
秋田からは島川が選ばれています。

2015年J3 年間ベストイレブン
http://www.football-lab.jp/column/entry/633/

フォーメーションは、3-3-3-1
対象は出場時間が所属チームの試合時間の3分の2以上の選手とのこと。

<GK>
★スタメン:高原 寿康(町田)
■控え:朴 一圭(藤枝)

GKは、セーブ率を基準に10人の選手を並べ、秋田からは松本が4位につける。
松本のPA外セーブ率は、トップの高原(町田)の96.3%に次ぐ94.1%だったが、
PA内セーブ率は、59.3%で10人中7位。(トップの高原(町田)は71.7%)

<センターバック>
★スタメン:宮城 雅史(山口)
★スタメン:大島 嵩弘(長野)
★スタメン:増田 繁人(町田)
■控え:深津 康太(町田)
■控え:岡田 亮太(福島)

センターバックは、守備CBP(チャンスビルディングポイント)を基準に15人の選手を並べ、
秋田からは新里が4位、山田が12位につけた。
また、来季から加入する琉球の浦島も10位につけている。

新里のタックル成功率は、15人中4位の78.7%を記録し、パス成功率は、15人中1位の83.7%を記録。
山田のタックル成功率は、15人中3位の78.9%を記録し、パス成功率は、15人中4位の77.6%を記録。
パス成功率の高さは、昨年までの与那城イズムの成果か?

ただ、空中戦の勝率は、新里も山田も低い。
新里は、敵陣で41.7%(14位)、自陣で55.9%(12位)
山田は、敵陣で64.7%(5位)、自陣で47.4%(15位)
来季から加入する琉球の浦島は、敵陣で66.0%、自陣で65.6%

<センターハーフ>
★スタメン:島川 俊郎(秋田)注目!!
★スタメン:庄司 悦大(山口)
★スタメン:小塚 和季(山口)
■控え:富所 悠(琉球)

センターハーフは、パスCBP(チャンスビルディングポイント)を基準に15人の選手を並べ、
秋田の島川は5位だったが、これ以外の要素を考慮し、ベストイレブンに選出されました。
島川、おめでとう!!
以下が、島川の選出理由。
 ↓
島川はアタッキングサードへのパス成功率で1位になるなど、パス関連の項目で軒並み上位につけたのはもちろん、守備での貢献を評価した。表の選手内では、守備CBPは2位で、インターセプト数は3位。キャプテンとして、チームをうまくまとめ上げた。

攻守に亘って活躍したことが、データ上も示されていますね。
あと、このポジションの15名の中には、秋田からは山田と熊谷の2名も入っています。

山田の守備CBPは、15人中1位を記録し、熊谷のインターセプト数は、15人中1位を記録しました。
中盤でボールを奪い、逆襲する今季のブラウブリッツの特徴がこれらのデータからも読み取れると思います。
佐藤が加入した第3クール限定のデータも見てみたいものです。

<オフェンシブハーフ>
★スタメン:曽我部 慶太(相模原)
★スタメン:福満 隆貴(山口)
★スタメン:島屋 八徳(山口)
■控え:鈴木 崇文(町田)
■控え:佐藤 悠希(長野)

オフェンシブハーフは、攻撃CBP(チャンスビルディングポイント)を基準に15人の選手を並べ、
秋田からは前山が6位、牧内が12位につけた。
また、来季から加入する藤枝の久富も8位につけている。

前山の10得点、ラストパス44本は、この15人中で共に4位タイを記録。
牧内のクロス109本は15人中2位、ドリブル99回は15人中4位を記録した。
なお、来季から加入する藤枝の久富のクロス157本は、この15人中1位を記録している。

<センターフォワード>
★スタメン:岸田 和人(山口)
■控え:大石 治寿(藤枝)

センターフォワードは、ゴール数を基準に10人の選手を並べ、秋田からは前山が7位につけた。
前山のシュート60本は10人中7位、シュート枠内率70.0%は10人中2位を記録した。

ちなみに、今季J3得点王の岸田(山口)は、シュート数は87(上記10人中5位)ながら、32得点(決定率46.4%)を記録している。
そのうちの7得点がPKであることを差し引いても、驚異的な決定率です。

ブラウブリッツからベストイレブンに選ばれたのは、センターハーフの島川だけですが、すべてのポジションのベスト10~15にブラウブリッツの選手がランクインしています。

ゴールキーパー:松本
センターバック:新里、山田
センターハーフ:島川(ベストイレブン)、山田、熊谷
オフェンシブハーフ:前山、牧内
フォワード:前山

ブラウブリッツの順位が13チーム中8位だったことを考えると、ブラウブリッツの選手はよく頑張ったと思います。
特に、守備的MFの部門では、3人がベストイレブン候補にランクインした通り、中盤での守備から逆襲という今季の戦いの特徴が見えました。
同時にDFの空中戦勝率が低いという弱点も見えました。
これが失点の3分の1がセットプレーということにもつながっているのかもしれません。
第3クールは、この弱点をコリンで埋めましたが、コリンは来季はいません。
来季、どのようにこの弱点を克服するのかに注目したいと思います。

ブラウブリッツの2015シーズンの成績は、こちらをご覧ください。
 ↓
ブラウブリッツ秋田の成績
http://www.football-lab.jp/aki/

また、2014シーズンのベストイレブンは、次の通りです。
 ↓
2014 J3年間ベストイレブン
http://www.football-lab.jp/column/entry/587/

昨年は、熊林がベストイレブンに選ばれていたんですね。

ブラウブリッツの順位は、2年連続で8位でしたが、こうしてベストイレブンに選ばれる選手がいることは、嬉しい限りです。
来年は今年以上にブラウブリッツの選手が選ばれることを期待したいと思います。


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選手起用から2015シーズンを振り返る

 2015-12-23
2015シーズンの選手の出場記録をまとめてみました。
なお、出場時間は俺の個人的な集計で、アディショナルタイムの出場時間はすべて1分にしています。

黒字:先発での出場時間
赤字:途中出場での出場時間
▲:帯同したが出場なし
×:帯同せず
-:未加入、他チームに移籍

<第1クール:第1節~第13節>
-節- 01 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 小計
松本 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
浅井 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 0000
三宅 × × × × × × × × × × × × 0000

新里 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
山田 90 90 90 90 90 90 90 90 90 × × × 0810
下田 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
江崎 08 16 14 23 16 21 34 17 27 90 90 90 0446
初田 × × × × × × × × × × × × 0000
木鈴 - - - - - - - - - - - - 0000

島川 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
熊谷 64 26 45 67 74 90 90 90 90 23 90 90 0839
川田 90 90 76 80 60 90 56 73 63 05 01 45 0729
-峯- 87 74 90 59 90 71 71 79 79 85 87 90 0962
斎藤 03 × × 10 × × × × × × 03 × 0016
半田 26 90 45 × × × × × 47 × × × 0208
牧内 29 64 66 90 90 69 90 90 90 90 89 55 0912
前山 82 86 90 90 74 89 76 80 67 81 90 86 0991
熊林 × × × × 16 01 14 10 × 16 09 04 0070
三好 61 ▲ 24 31 30 19 × × × 90 63 71 0389
鈴木 × × × × × × × × × 74 × × 0074
オル × × × × × × × × × × × 19 0019
佐藤 - - - - - - - - - - - - 0000

レオ 90 90 80 90 67 82 56 62 43 × × 35 0695
平井 × × × × × × 18 28 28 67 81 45 0267
柿本 × 04 1023 08 34 11 34 09 × × 0133
船川 × × × × × × × × × × × × 0000
米澤 - - - - - - - - - - 27 × 0027

<第1クールまとめ>
GK:松本が全12試合にフル出場。浅井が全12試合で控え。
DF:
新里、山田、下田で固めていたが、第10節で山田が負傷してからは、江崎が右SBを務めた。
MF:
島川がフル出場。前山と峯が全12試合に先発。牧内は全12試合に出場し、11試合に先発。
熊谷は12試合に出場し、9試合に先発。川田は全12試合に出場し、10試合に先発。
昨年まで不動のレギュラーの熊林は、5試合目で初出場。また、出場した7試合はすべて途中出場で、出場時間も70分にとどまった。
昨年のチーム得点王の三好は2列目でプレー。出場時間は8試合で389分にとどまり、無得点。
FW:
レオが開幕から先発を続けたが、先発出場は10試合目が最後。
柿本は出場した8試合はすべて途中出場で、出場時間は133分にとどまった。
平井は7試合目で初出場し、出場6試合のうち先発は2試合。出場時間は267分。

昨年まで不動のレギュラーの熊林の出場機会が激減し、新人の熊谷が出場機会を得た。

<第2クール:第14節~第26節>
-節- 14 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 小計
松本 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080
浅井 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 0000
三宅 × × × × × × × × × × × × 0000

新里 90 90 90 90 90 90 89 90 90 90 90 90 1,079
山田 × × 45 75 57 90 90 90 90 90 90 90 0807
下田 90 90 90 90 90 90 90 × 29 90 90 90 0929
江崎 90 90 90 90 90 90 90 90 90 × × × 0810
初田 × × × 15 × ▲ × ▲ ▲ ▲ ▲ × 0015
木鈴 - - - - - - × × × × × × 0000

島川 90 74 90 90 90 90 × 90 90 90 90 90 0974
熊谷 90 90 72 45 90 × 90 90 90 90 90 90 0927
川田 90 77 90 90 90 90 86 17 × 90 81 82 0883
-峯- 87 90 × × × 22 × 90 89 × 56 61 0495
斎藤 02 23 32 × ▲ 01 01 × × × 09 01 0069
半田 × 13 18 88 90 68 70 32 45 23 × × 0447
牧内 × × 58 45 33 90 90 90 90 90 90 90 0766
前山 90 83 90 90 40 90 90 73 45 90 90 90 0961
熊林 30 × × × × × × 58 × 60 34 29 0211
三好 60 × × × × × × × × × × × 0060
鈴木 × × × ▲ ▲ 06 × × × × × × 0006
オル × 16 ▲ × × × 01 × × × × × 0017
佐藤 - - - - - - - - - - - 14 0014

レオ × × × × 05 × 20 × 45 ▲ × × 0070
平井 45 67 45 02 × × × 03 61 07 28 29 0287
柿本 03 × × × × - - - - - - - 0003
船川 × 07 × × × × 04 × × × × × 0011
米澤 45 90 90 90 90 84 90 87 45 90 62 61 0924

<第2クールまとめ>
GK:松本が全12試合にフル出場。 浅井が全12試合で控え。
DF:
新里が全12試合に出場。山田は17節から復帰。下田は11試合出場で10試合で先発。
江崎は23節までの9試合に先発したが、24節以降は出場なし。
MF:
前山が全12試合に出場し、11試合で先発。島川、川田が11試合に出場・先発、熊谷が11試合に出場し、10試合で先発。
牧内は17節から復帰。峯の出場が7試合に減り、半田の出場が9試合(先発5試合)に増えた。
熊林は5試合に出場(先発4試合)し、出場時間は211分。
三好は第14節に出場したのを最後に長期離脱。
FW:
レオの出場は3試合70分にとどまる。平井の出場は9試合で287分。柿本は第2クールの途中で移籍。
米澤が全12試合に出場し、10試合で先発。第2クールの攻撃陣を牽引した。

選手層が一番薄かったのが第16節の福島戦。斎藤、半田、オルテガが途中出場したが、2-3で逆転負けした。

<第3クール:第27節~第39節>
-節- 27 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 小計 今季計
松本 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080 3,240
浅井 × × ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 0000 0000
三宅 ▲ ▲ × × × × × × × × × × 0000 0000

新里 90 90 88 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,078 3,237
山田 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080 2,697
下田 01 01 16 08 17 19 19 45 1364 90 0293 2,302
江崎 × × × × × 07 × 18 25 22 × 18 0090 1,346
初田 × × × × × × × × × × × × 0000 0015
木鈴 90 90 90 90 90 90 90 45 90 90 26 ▲ 0881 0881

島川 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 1,080 3,134
熊谷 90 90 90 90 90 90 90 90 90 × 90 90 0990 2,756
川田 72 73 74 82 73 73 79 72 65 68 62 72 0865 2,477
-峯- 18 17 14 13 01 23 11 01 × 03 11 × 0112 1,569
斎藤 × 01 02 01 × × × × × × × × 0004 0089
半田 × × × × × × × × × 12 × × 0012 0667
牧内 90 90 90 90 90 90 71 90 77 90 90 90 1,048 2,726
前山 90 90 90 90 90 90 90 90 90 90 79 90 1,069 3,021
熊林 × × × × × × × × × × × × 0000 0281
三好 × × × × 12 30 76 90 84 90 77 77 0536 0985
鈴木 × × × × × × × × × × × × 0000 0080
オル × × × × 01 × × × × × × × 0000 0037
佐藤 87 90 90 90 90 67 90 45 58 87 90 90 0974 0988

レオ 15 × ▲ × × × × × 06 × 13 × 0034 0799
平井 03 09 × 54 78 60 01 × × × × ▲ 0205 0759
柿本 - - - - - - - - - - - - 0000 0136
船川 × × × × × × × × × × × × 0000 0011
米澤 75 86 76 23 × × 14 45 32 78 28 13 0470 1,421

<第3クールまとめ>
GK:松本が全12試合にフル出場。 三宅が最初の2試合で控え。浅井がその後の10試合で控え。
DF:
新里、山田、コリンの3バックで第3クールのほとんどを戦う。下田は10試合に途中出場し、1試合にフル出場。
MF:
島川、佐藤、熊谷、川田、牧内、前山で第3クールのほとんどを戦う。(熊谷が1試合欠場)
峯は10試合途中出場(出場112分)、江崎が5試合途中出場。
熊林の出場もベンチ入りもなし。
FW:
米澤は第3クール前半の4試合に先発し、最後の6試合は途中出場5試合、先発1試合。
平井は第3クール前半の7試合中6試合に出場。
三好が第32節に復帰し、その後の8試合中6試合で先発。

<シーズンまとめ>
GK:松本が全36試合フル出場(出場3,240分)。浅井が34試合で控え、三宅が2試合で控え。
DF:
新里、山田、下田の3バックで始まったが、山田が離脱中は江崎が右SB。第3クールはコリン、新里、山田の3バック。
出場時間は、新里3,237分、山田2,697分、下田2,302分、江崎1,346分(山田、下田、江崎はMFでの出場も含む)
MF:
第1クールは、島川、熊谷、川田、峯、牧内、前山が先発。
第2クールは、島川、熊谷、川田、峯→半田、牧内、前山が先発。
第3クールは、島川、佐藤、熊谷、川田、牧内、前山が先発。
出場時間は、島川3,134分、前山3,021分、熊谷2,756分、牧内2,726分、川田2,477分、峯1,569分
FW:
第1クールはレオが先発だったが、第1クール終盤からスタメンを外れる。
第2クールは米澤がほとんどの試合で先発。
第3クールの前半は米澤が先発し、後半は三好が先発した。
出場時間は、レオ799分、平井759分、米澤1,421分、三好985分(MFでの出場も含む)

昨年のメンバーが中心となるも、昨年までの中心選手の熊林の出場時間はトータルで281分に留まった。
DFは、新加入の下田がレギュラーをつかむも、第3クールはレンタル加入のコリンにポジションを奪われる。
MFは、島川、熊谷、川田、牧内、前山の他、第1クールでは峯、第2クールでは峯のち半田、第3クールでは佐藤が先発をつかんだ。
FWは、シーズン通して活躍した選手なし。

フィールドプレーヤーで出場時間が3,000分を超えたのは、新里、島川、前山の3人。
攻守に亘って、この3人が中心となった。

第3クールのレギュラーで現時点で残留が決定しているのは、
GK:松本
DF:新里、山田、下田
MF:熊谷、川田、前山
FW:なし
すべてのポジションで補強が必要ですが、この中でもFWの獲得は急務ですね。

今シーズン戦った選手の皆さん、お疲れ様でした。


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2015シーズンの成績推移

 2015-11-29
ブラウブリッツの2015シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (3/15) A 0●1 富山 0勝1分0敗 10位 勝点0 得失-0 (得点0 失点1)
03 (3/29) A 1○0 町田 1勝0分1敗 10位 勝点3 得失+0 (得点1 失点1)
04 (4/5) H 0●1 横浜 1勝0分2敗 11位 勝点3 得失-1 (得点1 失点2)
05 (4/12) H 1●2 山口 1勝0分3敗 11位 勝点3 得失-2 (得点2 失点4)
06 (4/18) A 1△1 福島 1勝1分3敗 10位 勝点4 得失-2 (得点3 失点5)
07 (4/26) H 3○0 相模 2勝1分3敗 8位 勝点7 得失+1 (得点6 失点5)
08 (4/29) A 2○0 藤枝 3勝1分3敗 7位 勝点10 得失+3 (得点8 失点5)
09 (5/3) H 1○0 盛岡 4勝1分3敗 6位 勝点13 得失+4 (得点9 失点5)
10 (5/6) A 0●2 琉球 4勝1分4敗 6位 勝点13 得失+2 (得点9 失点7)
11 (5/10) H 1●2 鳥取 4勝1分5敗 8位 勝点13 得失+1 (得点10 失点9)
12 (5/17) A 0●1 長野 4勝1分6敗 8位 勝点13 得失+0 (得点10 失点10)
13 (5/24) H 1○0 J-22 5勝1分6敗 7位 勝点16 得失+1 (得点11 失点10)
※2節は試合なし

※13節終了時(第1クール終了時)
 5勝1分6敗、勝点16(7位) 1位山口30、2位長野28、3位町田22、4位相模22
 得失+1(6位) 1位山口+21、2位長野+10、3位町田+10、4位相模+6


14 (5/31) H 0●1 町田 5勝1分7敗 8位 勝点16 得失+0 (得点11 失点11)
16 (6/14) H 2●3 福島 5勝1分8敗 9位 勝点16 得失-1 (得点13 失点14)
17 (6/21) A 1●3 相模 5勝1分9敗 9位 勝点16 得失-3 (得点14 失点17)
18 (6/28) H 1●2 長野 5勝1分10敗 9位 勝点16 得失-4 (得点15 失点19)
19 (7/5) A 1●3 山口 5勝1分11敗 10位 勝点16 得失-6 (得点16 失点22)
20 (7/12) H 1△1 富山 5勝2分11敗 10位 勝点17 得失-6 (得点17 失点23)
21 (7/19) A 1●2 琉球 5勝2分12敗 11位 勝点17 得失-7 (得点18 失点25)
22 (7/26) H 1●2 鳥取 5勝2分13敗 11位 勝点17 得失-8 (得点19 失点27)
23 (7/29) A 0△0 横浜 5勝3分13敗 11位 勝点18 得失-8 (得点19 失点27)
24 (8/2) H 0△0 J-22 5勝4分13敗 11位 勝点19 得失-8 (得点19 失点27)
25 (8/9) H 0△0 藤枝 5勝5分13敗 11位 勝点20 得失-8 (得点19 失点27)
26 (8/16) A 0△0 盛岡 5勝6分13敗 11位 勝点21 得失-8 (得点19 失点27)
※15節は試合なし

※26節終了時(第2クール終了時)
 5勝6分13敗、勝点21(11位) 1位山口61、2位町田51、3位長野45、4位相模41
 得失-8(8位) 1位山口+50、2位町田+24、3位相模+11、4位長野+10


27 (9/6) H 3○1 山口 6勝6分13敗 10位 勝点24 得失-6 (得点22 失点28)
29 (9/19) H 1○0 横浜 7勝6分13敗 10位 勝点27 得失-5 (得点23 失点28)
30 (9/23) A 1○0 盛岡 8勝6分13敗 9位 勝点30 得失-4 (得点24 失点28)
31 (9/27) H 1○0 J-22 9勝6分13敗 9位 勝点33 得失-3 (得点25 失点28)
32 (10/4) A 2○0 富山 10勝6分13敗 9位 勝点36 得失-1 (得点27 失点28)
33 (10/11) H 1△1 長野 10勝7分13敗 9位 勝点37 得失-1 (得点28 失点29)
34 (10/18) A 1○0 鳥取 11勝7分13敗 9位 勝点40 得失+0 (得点29 失点29)
35 (10/25) A 2○1 福島 12勝7分13敗 7位 勝点43 得失+1 (得点31 失点30)
36 (11/1) H 3△3 琉球 12勝8分13敗 8位 勝点44 得失+1 (得点34 失点33)
37 (11/8) A 1●3 藤枝 12勝8分14敗 8位 勝点44 得失-1 (得点35 失点36)
38 (11/15) A 0●2 町田 12勝8分15敗 8位 勝点44 得失-3 (得点35 失点38)
39 (11/23) H 2△2 相模 12勝9分15敗 8位 勝点45 得失-3 (得点37 失点40)
※28節は試合なし

※39節終了時
 12勝9分15敗、勝点45(8位) 1位山口78、2位町田78、3位長野70、4位相模58
 得失-3(7位) 1位山口+60、2位町田+34、3位長野+18、4位鳥取+8
 得点37(8位) 1位山口96、2位相模原59、3位町田52、4位鳥取47
 失点40(5位) 1位町田18、2位長野28、3位山口36、4位富山36

開幕戦には敗れましたが、2戦目で町田に勝利し、その後は2連敗、1分、3連勝、3連敗、1勝し、ほぼ五分の戦績で第1クールを終えました。
第1クール(第1~13節)の戦績は、5勝1分6敗、勝点16(7位)、得失+1(6位)
昨年全敗した琉球、長野に敗れ、昨年全勝した鳥取にも敗れましたが、強豪の町田に勝利したことと、12試合で10失点という失点の少なさに今後の期待が持てました。

しかし、第2クール初戦の町田戦に敗れると、福島、相模原、長野、山口にも敗れ、5連敗。
富山には引き分けましたが、琉球、鳥取にも連敗し、引き分けを挟んで7連敗。
下位グループの横浜、J-22、藤枝、盛岡には4戦連続スコアレスドローとなり、第2クールは未勝利という結果に終わりました。
第2クール(第14~26節)を終わっての戦績は、5勝6分13敗、勝点21(11位)、得失-8(8位)

巻き返しを図る第3クール。
第3クール初戦で首位の山口に快勝すると、横浜、盛岡、J-22、富山にも連勝し、5連勝。
長野には引き分けたものの、鳥取、福島にも連勝し、引き分けを挟んで7連勝し、13戦無敗を記録しましたが、その後の4試合は2分2敗に終わりました。
この結果、2015シーズンの戦績は、12勝9分15敗、勝点45(8位)、得失-3(7位)となりました。

攻撃陣については、前山がシーズンを通して活躍し、チームトップの10得点を挙げました。
また、途中からレンタルで加入した米澤も見事な活躍を見せました。

失点については、昨年の57から40に大幅に減少しました。
失点の少なさはリーグ単独5位です。
守備的な戦術を取っている訳ではありませんが、昨年までのバックラインでもつなぐサッカーをやめたことで不用意な失点が減ったのが大きいと思います。
また、佐藤や島川が中盤でボールを奪取することが増えたことで、ピンチ自体が減っているのも失点が減った要因でしょう。
また、コリンのヘディングの強さも、守備面での強みでした。

今季も勝ち越すことは出来ませんでしたが、第2クールに連発した不可解な判定で5勝を失ったことがなければ、5位になっていたかもしれません。(第2クールで長野、富山、横浜、藤枝、盛岡には勝っていたはず)
それぐらいのメンバーがそろっていた2015シーズンのブラウブリッツでした。

来季のブラウブリッツが今季のような戦力を維持・向上できるか分かりませんが、来季こそ8位の壁を破ることを期待したいと思います。

頑張れ、ブラウブリッツ!!


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2015シーズンの成績

 2015-11-29
ブラウブリッツの2015シーズンの成績

<通算:試合数36>
戦績:勝ち点45(12勝9分15敗) 8位
得失点差:-3(得点37、失点40) 7位

今季のJ3は13チームの3回戦制、計39節36試合で行われました。
昨年と比べると試合数は3試合多くなりました。

3試合多くなりましたが、得点は昨年の38から37に減少しました。
また、失点は57から40に大幅に減りました。
この結果、得失差は、昨年は-19でしたが、今年は-3となりました。

昨年は、順位は12チーム中8位でしたが、金沢、長野、琉球に9戦全敗したこともあり、負け数はJ3の中で一番多い19で、借金は9(10勝4分19敗)でした。
しかし、今季は、途中に13戦無敗という好調な時期があったこともあり、同一チームに対し、3連敗はありませんでした。
この結果、昨年と比べて3試合増えましたが、負け数は昨年の19から15に減少し、借金も3(12勝9分15敗)に減りました。
シーズン勝ち越しまで、あと少しの2015シーズンでした。

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2015):勝ち点24(6勝6分7敗)得点23、失点21
アウェイの戦績(2015):勝ち点21(6勝3分8敗)得点14、失点19

ホームの戦績(2014):勝ち点24(7勝3分8敗)得点27、失点28
アウェイの戦績(2014):勝ち点10(3勝1分11敗)得点11、失点29

ホームでは昨年と同じく勝ち点24を獲得しました。
昨年と異なるのは、アウェイでの勝ち点。
昨年のアウェイでは3勝1分11敗と大きく負け越しましたが、今年は6勝3分8敗と五分に近い戦績となりました。
この結果、昨年のアウェイでの勝ち点は10でしたが、今年は21とホームに近い勝ち点を獲得しました。

<アウェイ戦績>
東北地方:2勝2分(○盛岡、福島、△盛岡、福島)
関東地方:1勝1分2敗(○町田、△横浜、●町田、相模原)
中部地方:2勝0分3敗(○藤枝、富山、●富山、長野、藤枝)
西日本:1勝0分3敗(○鳥取、●琉球2、山口)

東北では去年は0勝2敗と全敗でしたが、今年は2勝2分と負けなし。
関東では去年は0勝1分3敗でしたが、今年は1勝1分2敗。関東で町田から初勝利を挙げました。
中部地方では2勝3敗。富山、藤枝には1勝1敗と互角でしたが、長野のホームでは今年も勝てませんでした。
西日本(関西以西)では鳥取に勝利しましたが、琉球と山口には全敗。
遠方になればなるほど、勝率が下がっているのが分かります。

また、アウェイについては、例年、飛行機移動の時の方が勝率は良いのですが、今年に限っては、飛行機移動の方が勝率は低かったです。
・飛行機移動:1勝0分5敗(行きだけ飛行機の11/8藤枝・11/15町田を含む)
・バス移動:5勝3分3敗(帰りだけバスの11/8藤枝・11/15町田を除く)
ただ、町田、相模原が秋田に遠征に来るときは、飛行機、新幹線を使っています。
関東の強豪と戦う際は、秋田の選手も飛行機や新幹線で移動できるようにしてほしいと思います。

昨シーズンが終わった時に、関東および関東近郊(長野、福島、静岡)で勝ち越せとは言いませんが、全試合での得点と3勝することを期待したいと思います。
と書きましたが、今季の関東および関東近郊の9試合で無得点に終わったのは、3試合(5/17長野、7/29横浜、11/15町田)だけで、3勝しました。
昨シーズンが終わった時に期待したことは、ほぼクリアしたと言える2015シーズンでした。

来季は関東および関東近郊での全試合での得点と、それぞれのクラブから1勝することを期待したいと思います。

頑張れ、ブラウブリッツ!!

今季は遠方アウェイには参戦できるか分かりませんと言っていましたが、
実際には山口に1回参戦しました。
来季も遠方アウェイには最低でも1回は参戦したいと思っています。

遠方アウェイに何回も参戦するのは無理でも、関東および関東近郊には可能な限り参戦して、選手の後押しをしたいですね。

来季こそ、8位の壁を超えよう!!


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2014シーズンの成績推移

 2014-12-04
2014シーズンの成績推移は以下の通りです。


01 (3/9) A 1△1 横浜 0勝1分0敗 5位 勝点1 得失+0 (得点1 失点1)
02 (3/16) A 0●2 琉球 0勝1分1敗 9位 勝点1 得失-2 (得点1 失点3)
03 (3/23) H 2△2 福島 0勝2分1敗 9位 勝点2 得失-2 (得点3 失点5)
04 (3/30) H 1●2 J-22 0勝2分2敗 10位 勝点2 得失-3 (得点4 失点7)
05 (4/6) A 0●3 相模 0勝2分3敗 11位 勝点2 得失-6 (得点4 失点10)
06 (4/13) H 2○1 盛岡 1勝2分3敗 10位 勝点5 得失-5 (得点6 失点11)
07 (4/20) A 0●1 金沢 1勝2分4敗 11位 勝点5 得失-6 (得点6 失点12)
08 (4/26) H 1○0 鳥取 2勝2分4敗 9位 勝点8 得失-5 (得点7 失点12)
09 (4/29) H 1●2 長野 2勝2分5敗 9位 勝点8 得失-6 (得点8 失点14)
10 (5/4) A 1●4 町田 2勝2分6敗 10位 勝点8 得失-9 (得点9 失点18)
11 (5/11) H 2○1 藤枝 3勝2分6敗 10位 勝点11 得失-8 (得点11 失点19)

※11節終了時(第1クール終了時)
 3勝2分6敗、勝点11(10位) 1位町田24、2位金沢24、3位長野20、4位鳥取19
 得失-8(9位) 1位町田+21、2位金沢+14、3位長野+2、4位鳥取+5


12 (5/18) A 4○1 鳥取 4勝2分6敗 9位 勝点14 得失-5 (得点15 失点20)
13 (5/25) H 1○0 相模 5勝2分6敗 7位 勝点17 得失-4 (得点16 失点20)
14 (6/1) A 0●3 盛岡 5勝2分7敗 8位 勝点17 得失-7 (得点16 失点23)
15 (6/8) H 0●1 福島 5勝2分8敗 9位 勝点17 得失-8 (得点16 失点24)
16 (6/15) H 3●4 横浜 5勝2分9敗 9位 勝点17 得失-9 (得点19 失点28)
17 (6/22) A 0●2 琉球 5勝2分10敗 10位 勝点17 得失-11 (得点19 失点30)
18 (7/19) H 1●4 町田 5勝2分11敗 10位 勝点17 得失-14 (得点20 失点34)
19 (7/27) A 0●2 長野 5勝2分12敗 11位 勝点17 得失-16 (得点20 失点36)
20 (8/3) H 4○0 J-22 6勝2分12敗 9位 勝点20 得失-12 (得点24 失点36)
21 (8/10) H 2△2 藤枝 6勝3分12敗 9位 勝点21 得失-12 (得点26 失点38)
22 (8/24) A 0●1 金沢 6勝3分13敗 10位 勝点21 得失-13 (得点26 失点39)

※22節終了時(第2クール終了時)
 6勝3分13敗、勝点21(10位) 1位町田48、2位金沢44、3位長野43、4位鳥取38
 得失-13(9位) 1位町田+30、2位金沢+19、3位長野+14、4位鳥取+8


23 (8/31) H 0●1 琉球 6勝3分14敗 11位 勝点21 得失-14 (得点26 失点40)
24 (9/7) A 0●3 長野 6勝3分15敗 11位 勝点21 得失-17 (得点26 失点43)
25 (9/14) H 2○1 町田 7勝3分15敗 9位 勝点24 得失-16 (得点28 失点44)
26 (9/20) H 1●2 金沢 7勝3分16敗 9位 勝点24 得失-17 (得点29 失点46)
27 (10/5) A 0●2 福島 7勝3分17敗 10位 勝点24 得失-19 (得点29 失点48)
28 (10/11) H 2○1 横浜 8勝3分17敗 9位 勝点27 得失-18 (得点31 失点49)
29 (10/19) A 2○1 鳥取 9勝3分17敗 9位 勝点30 得失-17 (得点33 失点50)
30 (11/2) H 1●3 盛岡 9勝3分18敗 10位 勝点30 得失-19 (得点34 失点53)
31 (11/9) A 2○1 藤枝 10勝3分18敗 9位 勝点33 得失-18 (得点36 失点54)
32 (11/16) A 1●2 相模 10勝3分19敗 9位 勝点33 得失-19 (得点37 失点56)
33 (11/23) H 1△1 J-22 10勝4分19敗 8位 勝点34 得失-19 (得点38 失点57)

※33節終了時
 10勝4分19敗、勝点34(8位) 1位金沢75、2位長野69、3位町田68、4位鳥取53
 得失-19(9位) 1位町田+37、2位金沢+36、3位長野+35、4位鳥取+9
 得点38(7位) 1位町田59、2位長野58、3位金沢56、4位相模原44
 失点57(10位) 1位金沢20、2位町田22、3位長野23、4位鳥取25

シーズン序盤、昨年全勝した横浜と福島に引き分けると、昨年は負けなかった琉球と相模原には負け、厳しいシーズンが始まる。
J3リーグ初勝利は、第6節の盛岡戦まで待たなければならなかった。
昨年全敗した長野、金沢にも負け、第1クール(第1~11節)を終えて、3勝2分6敗、勝点11(10位)、得失-8(9位)

しかし、第1クール最終節の藤枝に勝つと、第2クールに入り、鳥取、相模原にも勝利し、3連勝。
続く盛岡、福島、横浜、琉球にも勝利することが期待されたが、逆に4連敗し、町田、長野にも敗れ、6連敗。
J-22に勝利し、連敗は6で止まったが、第2クール(第12~22節)を終えて、6勝3分13敗、勝点21(10位)、得失-13(9位)

第3クールも連敗で始まったが、鳥取と町田に勝利し、第3クールでは4勝1分6敗と復調の兆しは見えたが、時すでに遅し。
10勝4分19敗、勝点34(8位)、得失-19(9位)で2014シーズンを終えた。

秋田の得点は昨年の48から38に減りましたが、去年よりも実力が伯仲するリーグに移り、また得点源の松田が抜けたことを考えると、よくこれだけ取ったと言うべきかもしれません。
今年からFWにコンバートされた三好の活躍がなかったらと思うとゾッとします。

失点については、昨年の45から57に増えました。
バックラインでもつなぐサッカーをしている以上、ある程度の失点は止むを得ませんが、不用意な失点が多過ぎました。
秋田の得点(38点)より少ない鳥取(34点)が4位になっていることを考えると、守備も重要です。
来季はもう少し守備に力を入れないと上位浮上は難しいのではないでしょうか。
あと、GKについては、アヤキの抜けた穴は大きかったというのが正直な感想です。

昨年の3月、三ツ沢でのYSCC戦で、ジョルジ監督率いるブラウブリッツは、組織的な動きとパスワークで相手守備陣を崩すサッカーを披露し、2-0で快勝し、エルゴラッソには「体育館中心の練習でも「驚き」の試合内容」という見出しで、この試合が1ページ近く使って紹介された。

この時、ジョルジ監督が掲げるパスサッカーの今後の進化に大きな希望と可能性を感じたが、残念ながら当初構想の3ヶ年計画を全うすることが出来ず、2年目が終わったところでジョルジ監督の構想は頓挫することとなった。

ジョルジ監督としては、12チーム中8位に沈んだ今季の成績に忸怩たる気持ちがあって辞めることにしたのだろうが、人懐っこいジョルジ監督の人柄と「与那城ジョージ」という人物のネームバリューを考えると、任期を1年残して辞任したのは残念であるし、寂しい。

ジョルジ監督の今後の活躍を祈念いたします。
2年間ありがとうございました。


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2014シーズンの成績

 2014-12-01
ブラウブリッツの2014シーズンの成績

<通算:試合数33>
戦績:勝ち点34(10勝4分19敗) 8位
得失点差:-19(得点38、失点57) 9位タイ

J3の初年度は12チームの3回戦制、計33節で行われました。
これは昨年と比べると1試合少ないことになります。

1試合少ないことを差し引いても、得点は昨年の48から38に減少し、
失点は逆に45から57に増えました。
この結果、得失差も昨年は+3でしたが、今年は-19となり、これは
2011年度の-14(33試合)よりも悪い結果となりました。

また、負け数の19は、J3の中で一番多いです。
ブラウブリッツのJ3初年度は、厳しい結果となりました。
昨年4勝した福島、YSCCを相手に6戦で1勝しか出来なかったのが響きましたが、その代わり、昨年は勝てなかった町田から1勝し、藤枝からは2勝していますし、今季からJ3に参戦した鳥取から3勝しているので、JFLからJ3に参入したライバル相手との対戦成績はそんなには変わっていないのかもしれません。
2回戦制から3回制に変わったことで、昨年苦手にしていたところとの対戦成績が更に悪化したのも低迷した理由の一つでしょう。

次に、今年と去年のホームとアウェイでの勝ち点を比べてみましょう。

ホームの戦績(2014):勝ち点24(7勝3分8敗)得点27、失点28
アウェイの戦績(2014):勝ち点10(3勝1分11敗)得点11、失点29

ホームの戦績(2013):勝ち点33(9勝6分2敗)得点32、失点21
アウェイの戦績(2013):勝ち点17(5勝2分10敗)得点16、失点24

昨年はホームの全試合で得点し、ホームでは9勝6分2敗という好成績を残しましたが、
今年は7勝3分8敗で、昨年と比べると勝率は大きく落ちています。
それでもホームでは五分に近い勝率です。
しかし、アウェイでは3勝1分11敗と昨年以上に勝てませんでした。
勝てないし、点も入らない。そんな2014シーズンのアウェイでした。

<アウェイ戦績>
東北・関東:0勝1分5敗(△横浜、●盛岡、福島、町田、相模原2)
中部地方:1勝0分4敗(○藤枝、●金沢2、長野2)
西日本:2勝0分2敗(○鳥取2、●琉球2)

東北では0勝2敗と全敗。
関東では去年は2勝1分2敗でしたが、今年は0勝1分3敗と勝利はありませんでした。
中部地方では1勝4敗。藤枝のホームで初勝利を飾りましたが、長野と金沢のホームでは今年も全敗。
西日本(関西以西)では鳥取に全勝しましたが、琉球には全敗。

アウェイのうち飛行機で移動した鳥取戦、琉球戦は2勝2敗(うち鳥取に2勝)だったのに対し、
バス移動した試合は、1勝1分9敗とほとんど勝てませんでした。
この結果を見ると、昔から言われていますが、バスでの長距離移動が負担となっているのでしょうか?

上記の通り、今季の関東および関東近郊(長野、福島、静岡)での試合は1勝1分7敗とほとんど勝てませんでした。
関東在住者にとっては、残念な結果に終わったシーズンでした。

来季は関東および関東近郊で勝ち越せとは言いませんが、全試合での得点と3勝することを期待したいと思います。

頑張れ、ブラウブリッツ!!

今季は遠方アウェイには参戦できるか分かりませんと言っていましたが、
実際には鳥取に2回、金沢にも1回参戦してしまいました。

来季は遠方アウェイには1回は参戦したいと思っていますが、出来るかな?
遠方アウェイは無理でも、関東および関東近郊には可能な限り参戦して、選手の後押しをしたいですね。


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プロフィール

Author:ブリキチ@関東
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ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

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2017チャント
2017歌詞カード

2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/17(日)vs YS横浜(ニッパツ)
10/14(土)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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