ニューウェーブ北九州戦(2009年、ホーム)その2

 2010-05-22
去年の11/8にニューウェーブ北九州と八橋陸上競技場で対戦した時の動画。
特に1:36からの眞行寺のラボーナと池田のトラッピングは必見です。
(nikahofaさん、ありがとうございます)

2009JFL後期 TDKSC 対 ニューウェーブ北九州

この北九州戦の前々日の金曜日の夜、弟2人と車で埼玉県を出発し、土曜日の未明に仁賀保到着。
その後、秋田市まで足を伸ばし、土曜日の14時から15時半まで秋田駅前で、選手、コーチ、サポ、ブルーラークス、県サッカー協会の方々と北九州戦の告知ビラとAFCへの出資を呼びかけるビラを配った。その数1200枚。

11/8の北九州戦は、県サッカー協会の招待により、高校生以下は無料となることが発表されていた。
そのため、試合当日は、たくさん来るんじゃないかな?と思いながら、仁賀保から八橋に向かった。

試合開始30分ほど前にスタジアム付近に到着。

が、スタジアムに一番近い駐車場は満車で、スタジアムの周辺も路駐している車がびっしり。
駐車スペースがない。

うわ、相当来てんのかな?1000人超えたか?と思いながら、周辺をグルグル回って、ようやく空いている駐車場を見つけて駐車。
チケットを買いに販売窓口に向かうと、メインスタンド入口前に、昨日一緒にビラ配りをしたブルーラークスの方が。
昨日の御礼を申し上げた。

この日は11月上旬の秋田にしては暖かく、絶好のサッカー日和。JFL公式記録だと24.2℃。
この天候と駐車場が満車となっている事実から、相当入ってるのかな?なんて思いながらバックスタンド入口からスタジアムに入った。
しかし、この日の観客数は515人でした...見込みが甘かったです。

隣の八橋球技場で高校ラグビーの試合があったようだが、それにしても観客500人で駐車場が埋まるのは如何なものかと思いました(単に俺が駐車場の場所を知らなかっただけかもw)
混雑時には、隣接する県庁と市役所の駐車場も開放するらしいですが、この日は全部開放してなかったのかな?

さて、試合の話に。

試合開始早々、TDK陣内からのTDKのFK。PAの少し外で味方が胸トラップしたボールに池田が走りこみ、シュート!これがゴール右隅に決まり、開始0分でTDKが先制!
続く4分にも池田の左CKに松田が頭で合わせ2点目!
そして15分には池田のFKに千野が頭で合わせ3点目!
なんと試合開始15分で3点を先制した。

その数分後、TDKのPA外でTDKがファウル。するとなぜかPKに!
(相手は転がった後にPAに入ったのかもしれないが、反則があった地点は明らかにPA外だったんだが...)
しかし、このPKを小野が左に跳んで防ぐ!すごい!

この後、眞行寺のラボーナからのパスを池田が受けて、ゴール前に攻め込む場面もあった。
(この場面はすごい!)

前半を終了し、3-0でTDKがリード。シュート数はTDK3、北九州9と北九州が上回っている。
(というかTDKはシュート3本で3点取ったんですね)

後半が始まると、北九州の猛攻を受ける。
そして北九州は後半4分と後半9分に立て続けにゴールを決め、3-2と一点差に迫る。

その後も北九州が攻め込む時間帯が多く、またTDKに不利な判定も多く、嫌な雰囲気がただよっていた後半31分、TDKの左サイドからのロングパスをカットしようとする相手DFを富樫がブロックし、ボールは池田の前に。これを池田が決めて4-2と再びTDKが2点リードし、嫌な空気を一掃!TDKの勝利が見えてきた。

しかしながら、この日の審判はどうしても北九州に勝たせたかったようで、またしても北九州にPKが与えられる。
おいおい、ふざけんなよ、審判、と思ったが、判定が覆る訳もなく、小野がPKをとめることを祈るしかない。
だが、1試合でPKを2本とめるなんてありえるのか?

北九州の選手がPKを蹴った!とめた!

なんと、小野はこの試合PKを2本とめた!

その後も北九州の攻勢が続き、ロスタイムも長かったが、TDKが4-2で勝利。
これでTDKは2009年シーズンは北九州に2連勝。

今年からJ2に参戦しているチーム相手に2連勝し、TDKの底力を見せた試合でした。
この日の勝利でTDKは7連勝を記録しました。(ちなみに、次の試合も勝って8連勝)

今週末の佐川急便戦には参戦できませんが、去年の北九州戦のような熱く、興奮する試合になることを祈ってます。

頑張れ!ブラウブリッツ!  

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ニューウェーブ北九州戦(2009年、ホーム)その1

 2010-05-21
今週末は八橋陸上競技場で佐川急便(SAGAWA SHIGA FC)との試合がありますが、半年前には、同じ八橋陸上競技場で、今はJ2で戦っているニューウェーブ北九州との試合が行われ、4-2で勝利しました。

試合開始15分で3点先制!小野がPKをセーブ!1点差に迫られた後、池田がゴール!そしてまたまた小野がPKをセーブ!そして4-2で試合終了!

今週末の佐川急便戦を見に行く人は、この試合の動画を見て、気持ちを奮い立たせてから参戦して下さい。
動画を投稿して下さった nikahofaさん、ありがとうございます。

試合の動画はこちら

2009JFL後期 TDKSC 対 ニューウェーブ北九州

得点者:0分池田、4分松田、15分千野、76分池田

あの八橋陸上競技場での興奮をもう一度!!

今週末は佐川急便に勝って、八橋陸上競技場で連勝だ!!

GK小針

 2010-05-04
0-2で敗れたガイナーレ鳥取戦。
松田の至近距離からのシュートを防いだ鳥取GK、小針のファインセーブもあり、ブラウブリッツは完封負け。

小針にゴールを防がれたのは、今回が初めてではない。
2008年4月6日のアウェイでの栃木戦でも小針はファインセーブを見せた。

TDKは相手のFKで先制を許したが、後半15分に同点に追いつく。

TDKの同点ゴールは、左サイドからのアーリークロスが相手DFに当たってコースが若干変わり、栃木GK、小針の脇の下をすり抜けてゴール。(公式記録は栃木のオウンゴール。俺は池田のシュートで入ったと思ってました)

目の前のラッキーな同点ゴールにTDKサポは大喝采!!

アゲアゲと同時にTDKサポの間から小針コールが起こる。

「小針ナイス!小針!小針!小針!小針!」

TDKサポからの小針コールに小針選手は手を挙げて応える余裕を見せていたが、小針としては、TDKサポからの小針コールを受けて発奮するものがあったのだろう。

その後、小針はファインセーブを連発。

中でも右サイドからのクロスに池田が頭で合わせた時は、決まったー!!と誰もが思ったが、小針がこれをとめる。

決まったと思ったのにセーブされて、TDKサポの中には、ずっこける人も。

試合の方は、その後、栃木がPKで追加点を取り、2-1で勝利。

あの時の試合も、小針のファインセーブがなければ、少なくとも引き分けにはなっていた。

J2でもキーパーをやっていた小針の能力はすごい。

あと、これは観戦してはいないが、2008年10月のホームでの栃木戦も、負けはしなかったが、小針相手にスコアレスドロー。

TDKとブラウブリッツは、小針と3回対戦してオウンゴールの1点しか取っていない。
7月に西目で対戦する時、4度目の正直で小針からゴールを奪い、そして鳥取からの初勝利も挙げてほしい。

鳥取戦(2007年、ホーム)

 2010-05-02
明日は、鳥取市のとりぎんバードスタジアムでガイナーレ鳥取との試合が行われますが、3年前に後半だけ見た鳥取戦の感想。

2007年8月5日、台風一過の西目で鳥取を迎えてTDKと鳥取の試合が行われた。

この日の早朝、俺は午前4時から5時半過ぎまで、西目海水浴場にサーフィンをしに行っていたが、台風が通過したばかりで、非常に強い風に四苦八苦。
あまりにも強い風でやってられないので、サーフィンをあきらめ、車に戻ろうとした時、強い突風が吹いてサーフボードをコンクリートの階段の角の上に落としてしまい、ボードに大きなひびが入ってしまった。
西目で行われた試合は、こんな感じで強い南風が吹く中での試合となった。

色々と事情があり、試合の方は最初から観戦できず、後半から観戦。
到着すると1-1の同点。TDKは松田が決めたようだ。
TDKは前半風上だったので、後半は風下に回り、強い追い風を背にした鳥取の猛攻を受けることが予想された。

観戦を始めて10分もしないうちに失点。
しかし、後半40分ぐらいまで見ていた中で鳥取がボールをキープしていた時間はあまりなかったように思える(俺に都合の良いように脳内補正してるかもw)
まあ、鳥取にしてみたら1点リードしてからは攻める必要がないから、受身に回るのは当然と言えば当然ですが。

この日、すごいと思ったのは、TDKの左サイド。
池田、高橋、松ヶ枝?で鳥取陣内を切り裂くパス回し!
本当に対戦相手と同じカテゴリーか!?と思うぐらいのパス回しで、鳥取の選手はTDKの速くて細かくて正確なパス回しについていけず、面白いようにパスが通り、敵陣に攻め込んでいた。

鳥取としては、中盤で完全に負けているので、ゴール前を固めて、反則で対抗するしかない。
だが、反則の代償で鳥取は後半30分過ぎに2枚目のイエローカードが出て1人退場。
ヨッシャー!!これで同点、逆転と行くぜー!!と気勢を上げる俺。

しかし、鳥取が1人退場した後、審判は鳥取のバイタルエリアでの鳥取の反則を幾度もスルー。
中でも、鳥取のPA内で後ろからTDKの選手のユニフォームを引っ張って倒したのをスルーしたのには激怒した。

風下にもかかわらず、相手ゴールに襲い掛かるTDKであったが、カミさんからどこにいるんだと電話があり、後半40分頃に観戦を中止し、実家に戻ることに。
一緒に観戦してた中学の同級生に結果を聞くと、そのまま1-2で負けたとのこと。

TDKサッカー部の試合を観戦して3試合目で初の黒星となった。

俺は後半だけしか見ていないが、選手の技量はTDKが圧倒していただけに、なんとも悔やまれる敗戦だった。
風上の前半にあと1点でも取っておけば、、、

しかしながら、TDKの中盤はJFLの上位はおろか、J2相手でも充分通用するんじゃないかとの印象をもった。
事実、この年の秋に味スタで行われたFC東京との天皇杯4回戦では、TDKの中盤はFC東京相手に互角以上に渡り合った。

鳥取はこの翌年から大補強を行い、これの成果か、2年連続でJFL5位、TDKに対しては2008年以降は3勝1分(3勝はすべて4点差勝利)とTDKを圧倒している。(2007年も鳥取には1分1敗ですが)

明日の試合も鳥取優位の予想が大半だとは思うが、今年は2007年のように互角、もしくは秋田が優位に試合を進めることになると思う。

根拠?それは2007年の印象から(笑)
鳥取は2007年とは別のチームだと頭では理解してるつもりでも、第一印象ってなかなか抜けないですから。

ここ2年、鳥取には大敗続きなので、向こうにしてみたら、秋田は組し易いとの固定観念でいてくれれば儲けもの。

明日のブラウブリッツには大方の予想を裏切る勝利を挙げて、日本中を驚かしてほしい。(日本中は大袈裟かw)

佐川印刷戦(2008年、アウェイ)その2

 2010-04-21
2008年の開幕戦のレポ。長いし、つまらないので、読み飛ばして下さい。チラシの裏に書いた方が良かったかもw

3月、それは俺にとって青春18きっぷを使って動き回る時期である。
それは2008年の3月も同じだった。
ちなみに、この時は18きっぷを使って、京都(VS佐川印刷)・鹿島(VS流経大)・宇都宮(VS栃木SC)に遠征しました。

2008年のTDKサッカー部の開幕戦は京都府宇治市の太陽が丘陸上競技場で行われた。対戦相手は佐川印刷。
試合前日の夜11時過ぎにムーンライトながらで東京駅を出発し、朝8時前に京都駅到着。
京都駅で朝食をとってから、奈良に向かう電車に乗って、太陽が丘陸上競技場のある宇治市を目指す。

試合までかなり時間があるので、宇治の平等院などを見学。
平等院の周りを歩き回って、その後、太陽が丘まで歩いた。宇治駅からだと30~40分というところか。
3月中旬だというのに暑い。
Tシャツも汗びっしょり。
観光地でもほとんど歩いていたので、結局3時間近く歩いたことになる。
サッカーを見に来たのか、ウォーキングに来たのか、よく分からないが、とにかく太陽が丘には着いた。

この日、スタンドでTDKを応援してたのは、俺と関西に住む俺の弟と弟の友人、TDKサポ3名、関西在住の秋田県人2~3名ほど。
(ユニフォーム着用は俺を含めて2名。太鼓なし)

スタンドでTDKサッカー部の佐藤部長を見かけたので、2006年の熊谷での試合でサッカー部の部長だとは知らず、声を掛けたことをお詫びした。
そしてTDKサッカー部の越川副部長に声を掛けられる。
なんで俺のこと知ってるんだ?
恐らく佐藤部長が俺のことを事前に越川副部長に教えていたのだろう。

試合の方は、イエローカード8枚(TDK3、佐川印刷5)が乱れ飛び、TDKの直接FKが28、佐川印刷の直接FKが14という試合。
試合時間のほとんどが佐川印刷陣内で行われ、密集からTDKがドリブルで抜け出しては、ファウルで止められて、プレーが途切れるので、アメフトの試合を見てるようだった。
あまりシュートまで行けなかったものの、前半はTDKペース。

しかし、後半開始5分ぐらいで失点すると佐川印刷のペースになり、佐川印刷の猛攻が始まる。
(でもJFL公式HPを見ると佐川印刷の後半のシュートは1本なんだよな...)

失点の5分後ぐらいにもゴールネットを揺らされ、やられた!と思ったらオフサイドの判定。
その後、佐川印刷の選手がイエローカード2枚で退場し、TDKが再びペースを握るが、相手のファウルに苦しめられ、なかなかシュートを打てない。
それでも79分に相手ペナルティエリアでPKを得て、これを高林が決めてTDKが同点に追いつく。
ここで俺にとって初めてのアゲアゲが炸裂!!!

同点に追いついて、メガホンを叩く力が強くなったせいか、ここでメガホンが破損。
(おいおい、使い始めてから3試合目だぞ....もろすぎないか?)
これを見ていた関西在住の秋田県人の方が新しいメガホンを俺にくれた。(ありがとうございます)
その後もTDKは相手陣内で攻め続けたが、1-1で試合終了。
シュート数はTDK7本、佐川印刷4本でした。

試合後は、俺と弟と弟の友人の3人で奈良観光をして、その後、大阪で食事をして、帰りの電車へ。
大阪から電車を乗り継いで大垣まで行って、そこからは、またもムーンライトながら。
東京に着いたのは翌朝の5時前。
この後、一度家に戻ってから出社。
ここで往復夜行列車という0泊3日の関西遠征が終了した。

今回の遠征では、TDKサッカー部の部長だけでなく副部長とも顔見知りになれたし、TDKサポの方にアゲアゲの振り付けも教えてもらった。それに新しいメガホンも手に入れることができた。

佐川印刷戦(2008年、アウェイ)その1

 2010-04-20
今週末は京都府宇治市の太陽が丘陸上競技場で佐川印刷との試合が行われますが、2年前の開幕戦は同じ太陽が丘陸上競技場で佐川印刷が相手でした。

あの時のTDKは随所でレベルの高いプレーを見せたものの、シュート数7本(相手4本)で1-1の引き分けに終わりました。
TDKのシュート数は7本ですが、TDKのボール支配率は7割を軽く超えていたと思います。
それぐらいボールキープしてましたが、相手のラフプレーに苦しめられ、なかなかシュートは打てませんでした。
ゴール前の反則をなかなか取ってくれなかったのにも苦しめられました。
それでもTDKのFKは28を記録しました。いかに佐川印刷の反則が多かったかが分かると思います。

仁賀保で何回か佐川印刷の試合を見ている地元の友人に言わせると佐川印刷は強いとのことですが、この試合しか見ていない俺としては、それには疑問。
でも、実際の対戦成績は向こうが上だし、年間順位も向こうが勝っている。
今季も佐川印刷は無敗だし、ブラウブリッツより上を行ってます。
冷静にデータを見る限り、佐川印刷は強いと見るべきでしょう。

あれから2年が経ち、定期的に大卒選手を採用して強化に努めた結果、2年前よりも佐川印刷が強くなっていることは間違いない。
今回は京都まで観戦には行けませんが、気を引き締めてPCの前で(笑)応援することにしたい。

佐川印刷は、審判の不可解な判定があったとは言え、去年のTDKサッカー部のラストゲームでTDKを負かした相手。

TDKサッカー部のラストゲームには参戦していないが、TDKサポブログを見る限り、佐川印刷の運営スタッフやサポさんには、TDKサッカー部のラストゲームということで、非常に暖かく迎えて頂いたみたいだ。
これには、深く感謝したいと思う。
TDKサッカー部の最後の試合が仁賀保でなかったのは残念だが、最後の対戦相手が佐川印刷だったのは、それはそれで良かったのではないだろうか。
遠いアウェイの地で受けたTDKサッカー部に対する思いやりを、我々は忘れるべきではないだろう。

でも、勝負は別。

去年、最終戦で逆転負けした悔しさを晴らすため、今週末は佐川印刷を撃破してくれると信じたい。

来週木曜日のホンダ戦はどうなってもいいから佐川印刷戦に全力を挙げて勝ちにいってほしい。

町田戦(2009年、アウェイ)

 2010-04-16
4/18に対戦する町田と去年アウェイで対戦した時の動画
(nikahofaさん、ありがとうございます)

2009JFL後期 TDKSC 対 FC町田ゼルビア

非常に寒い中での試合だった。
2点を先制されたTDKサッカー部は、後半になると怒涛の反撃を開始。
何度もゴール前に迫るが、ゴールを決めることができない。

試合終了間際に松田がゴールし、その後も町田ゴールに襲い掛かるが、無常にもタイムアップ。
TDKの連勝が8でストップした試合でもあった。

この試合が始まる前、我々が陣取る場所に町田サポさんからの暖かい手紙が残されているのを発見して、町田サポさんの暖かい歓迎ぶりに感激した。
また、試合後のエール交換でもTDK、そしてブラウブリッツへの暖かいエールをもらい、これにも感激した。

町田サポさん、ありがとう。その節はお世話になりました。

今週末の試合については、俺は残念ながら関東から念を送ることになりそうだけど、いい試合になることを期待します!

仁賀保での観戦結果(2008年)

 2010-01-18
2008年のTDKサッカー部は仁賀保では勝ち星に恵まれなかった。
チーム自体が序盤は勝ち星を取れず、初勝利は前期11節の岡山戦であった。
ホーム初勝利こそ、八橋球技場で行われた前期12節の高崎戦で記録したものの、ホームスタジアムの仁賀保で勝てない。
8月27日に行われた後期7節の岡山戦でも勝利することができず、仁賀保での勝利は9月以降に持ち越された。
8月が終わっても未だに仁賀保で勝てていないなんて、2008年シーズンが始まった頃は想像も出来なかった。

8月27日に岡山に負けた時点で俺は9月7日の琉球戦を応援するために仁賀保に帰省することを決意した。

今回も交通手段は青春18きっぷでの往復で、土曜日の朝に埼玉県を出発し、夕方に仁賀保に到着し、日曜日の試合が終わったら普通列車に乗り込み、月曜日の早朝に埼玉県に到着して、一度自宅に戻ってから出社というスケジュール。
去年の4月と違うのは、日曜日に秋田市で高校野球の秋季地区予選を見た後で、仁賀保に戻りTDKの試合を見るということだ。

当日の朝に仁賀保を出て高速を使って、こまちスタジアムを目指す。
そこで高校野球の秋季地区予選2回戦、本荘高校-秋田商業の試合を観戦。
試合は本荘が先制するも秋田商業に逆転され、9回裏に3点差を追いついたものの、延長戦で敗れるという結果だった。
試合が終わったのが11時45分過ぎで、そこから急いで仁賀保に戻る。

なんとかサッカーの試合に間に合い、うまいと評判のカレーを食べた上で、スタジアムに入る。
この日の観客数は、1116人。

すると琉球サイドには フィリップ・トルシエ元日本代表監督 がいるではないか!
まさか本当にトルシエが仁賀保に来るとは思わなかった。

試合は富樫がゴールを決めて1-0でFC琉球に勝利。

なんと、これが2008シーズンの仁賀保での初勝利だった。
かなり遅い初勝利だったので、喜びよりも、ようやく勝てたという安堵感の方が強かった。

結局、年間パスを使ったのは、この試合だけ。残りのホームの試合は観戦できないので、年間パスは中学の同級生にあげて仁賀保を後にして普通列車に乗り込んだ。

これで俺の仁賀保観戦は2連勝。しかも、どちらもチームの仁賀保初勝利というオマケつきだ。
逆に言えば、俺が仁賀保に来るとチームが仁賀保で初勝利をあげるとも言えるので、来年はこのゲンをかついで早めに仁賀保に来ようと思った。

今回残念だったのは、サポの方に飲みに行こうと誘って頂いたのに、既に帰りの電車に乗ってて飲みに行けなかったこと。
次の機会があったら是非お願いいたします。

なお、余談ではありますが、トルシエはイスラム教に改宗してオマルというムスリムの名前ももっています。
でも、試合が終わった後、オマール・トルシエ! とエールを送ったけど無視されちゃったな。

仁賀保での観戦結果(2007年)

 2010-01-18
TDKサッカー部のホームスタジアムである仁賀保グリーンフィールド(ニカスタ)は、実家から徒歩15分程度に位置するサッカー・野球兼用の球技場である。

東北リーグ時代からTDKサッカー部のホームスタジアムとして使用されてきたニカスタはTDKサポの聖地。
エクセルコーポレーションのカレーもうまい。

2006年11月にTDKサッカー部の初観戦をしたが、JFL昇格後の初観戦となったのが2007年4月8日の流通経済大学戦。

交通手段は青春18きっぷでの往復で、土曜日の朝に埼玉県を出発し、夕方に仁賀保に到着し、日曜日の試合が終わったら普通列車に乗り込み、月曜日の早朝に埼玉県に到着して、一度自宅に戻ってから出社というスケジュール。

入場券については事前に年間パスを購入し、TDKのユニフォームとタオルマフラーも通信販売で購入していたので、当日は家からユニフォームを着てタオルマフラーを頭に巻いてニカスタまで歩いていった。
ユニフォームを着て歩いていったのは通行人や国道を走る車にTDKのユニフォームを見せて少しでもTDKサッカー部のことをアピールすることが目的だったが、ゲンかつぎもあった。
なぜなら2006年の都市対抗、大学野球、地域決勝1次R、甲子園ボウルと俺が観戦に行った各種スポーツの試合で7連勝を記録していたが、そのすべてが交通手段として車を使わなかったので、今回も使わないこととした。
スタジアムに徒歩で入ったら勝つというゲンをかついでのニカスタ入りだった。
ちなみに、その年の夏に西目で行われた鳥取戦は車で行って、後半だけとは言え、負けました...

さて、JFL1年目ということもあり、スタンドは満員に近い状態。公式記録では1256人を記録。
この頃はこんなに観客が入っていたんですね。

試合の方は、松田がゴールを決め、1-0で流通経済大学に勝利。
JFLでは向こうが先輩とは言え、社会人としての貫禄を示した結果となった。

なお、この勝利は、TDKサッカー部がホームで記録した初勝利であり、その現場に立ち会えたことは嬉しかったし、なにより勝利したことで仁賀保まで来た甲斐があった。
また、前年の地域決勝1次ラウンド突破のゴールを決めた小沢選手と試合後に握手できたことも良かった。

今回の遠征で、俺はホーム初勝利の興奮と応援歌の歌詞カードを手に入れた。

TDKサッカー部観戦デビュー戦

 2010-01-17
関東在住なので、TDKサッカー部の試合を見れるのは年に数回。
それに地元の情報もあまりなく、ブログのネタも少ないので、ブログの投稿の練習とするべく数少ない私の観戦記を書いていこうと思います。
どんだけ続くか分かりませんが、第1回はTDKサッカー部観戦デビュー戦となった2006年のYSCC戦。

TDKサッカー部の試合を初めて観戦したのは2006年11月26日のYSCC戦。
埼玉県熊谷市で行われた全国地域リーグ1次ラウンドの最終戦でした。

TDKのグループはTDK、新日鐵大分、YSCCの3チームで構成。
TDKは初戦の新日鐵大分戦をPK負け。翌日、新日鐵大分がYSCCに勝てばTDKの1次リーグ敗退が決定するが、新日鐵大分が敗れたため、TDKの1次リーグ突破の可能性は残ったが、1次リーグ突破のためにはYSCCに90分で勝利することが絶対条件。
初戦の新日鐵大分戦は平日で休みが取れなかったため観戦を断念したため、日曜日のYSCC戦が観戦デビューとなる。

TDKのユニフォームをもっていないので、日本代表のユニフォームを着ていくことにした。
当日は寒い日だったので、防寒対策をしっかりして1人で熊谷に向かった。

インターネットで調べると試合会場は熊谷駅から徒歩40分程度ということだったので、駅から歩いていくことにした。
40分程度ということだが歩いても歩いても会場が見えて来ない。
40分ほど歩いて、ようやく会場が見えたが、そこから更に20分掛かった。
結局、寒空の下を1時間以上歩いてようやく会場に到着。

JFL昇格が懸かった試合なので、都市対抗ほどではないにせよ、応援団が20~30人は来ているんじゃないかと思っていたが、ユニフォームを着た集団は数人だけで、知らない顔ばかり。
中学の同級生でTDKに入った奴は何人もいてサッカー部に入った奴もいるから知ってる顔もいるかなと思ったが、いなかった。さすがに30代なかばになったらサッカーやめてるよな。
ただ、ユニフォーム集団と俺の間に見たことのあるメガネの人が。
小学校の頃、監督の代わりに臨時で何回かサッカーを教えに来た町役場の人だ。
久しぶりに見る仁賀保の人間で、少し嬉しくなったので話しかけてみた。
俺自身は小学校でしかサッカーをやってないので当然俺のことは知らないが、向こうは俺の父親と弟のことは知っていたので、俺がどういう人間かは認識してもらえたようだ。

そして右手を見るとかすかに見た覚えがある顔が。
恐らく俺と同じ院内地区の人だと思ったので、この中年男性にも話しかけてみた。

「もしかして仁賀保から来たんですか?」
「わざわざ仁賀保からこんなとこまで来るなんて物好きですねえ」
「え、TDKの方なんですか。ご苦労様です」

なんて感じで俺が話してた相手は、実は TDKサッカー部の佐藤部長だった(笑)
翌年、TDKのホームページで佐藤部長の写真を見て、あの時のオジサンが部長だと知って非常にビックリした。
部長だと知らないで話しかけた失礼をお詫びできたのは、2008年の開幕戦でお会いした時だった。

ユニフォーム集団の中にはブラウブリッツの初代監督となった横山氏と鹿児島実業で一緒にサッカーをやってた人がいて、その人の話では、TDKサッカー部とカンビアーレを合併させてJリーグを目指す動きがあるとのことだった。
ブラウブリッツが誕生してあの時の話を思い出した。

さて、試合の話に戻って。

試合開始が近づくとYSCCサイドにサポーターが集まり始める。その数、50~70人近い。
こっち側は俺を入れても7人ほど。多勢に無勢だ。
しかし、俺個人としては人数が少ない分、逆に猛烈に闘志を燃やしていた。

そして試合が開始された。
当初は1人で応援しようと思っていたが、TDKサポの近くで応援させてもらえることになったので、最初の10分ぐらいはTDKサポの応援に従っていた。しかし、10分過ぎからは相手の応援に負けてなるか!とヒートアップ。
TDKサポと関係なくTDKコールや都市対抗で覚えたTDKの社歌のサビの部分を叫びまくる。
負ければ、いや90分で勝てなかった時点でJFLに昇格できなくなるから、必死に応援した。
俺は国立でTDKの試合が見たいんだ、ここで負ける訳にはいかない!という思いだった。

試合は一進一退の攻防が続く中、TDKがやや優勢で前半を終える。

応援は後半も最初から俺一人が全開(俗に言う浮いてるってやつです)。
すると後半開始から数分たった時に、TDKの右CKに小沢が頭で合わせて先制!
ついにTDKが均衡を破り、応援にもますます勢いがつく。
相手は昨日も試合があったので、疲れが出てきたのか、後半が10分を経過した頃からTDKの優勢が明らかとなってきた。
右ウイングの富樫が何度もゴール前でチャンスを迎える。
富樫一人でかなりシュートをうったと思うが、1点も取れない。
(後日調べたらシュート数はTDK22、YSCC7でした)

守備陣もあわやという決定機を作られかけたが、なんとかしのぎ、結局1-0でYSCCを破り、TDKが逆転で1次リーグを突破した。

JFL昇格の可能性が残ったことと、想像以上にレベルが高いサッカーを見て大興奮。
これなら決勝リーグも突破してJFLに昇格できる!と思いました。

勝利したことで帰りの1時間の道のりも寒さもまったく気にならなかった。
熊谷駅に着くまでの間、何度もガッツポーズし、来年JFLに昇格したら再来年はJ2昇格だ!などと妄想しながら歩きました。
このころはJ準加盟やJ2昇格に厳しいハードルがあると知らなかったからこんな妄想をしたが、今考えると恥ずかしい。

しかしながら、この時のTDKの戦いぶりをみて、関東でやる試合だけでなく、秋田でやる試合でも、場合によっては関西でも応援に行こうと強く思ったのは事実。
TDK、そしてブラウブリッツを応援しようと思った原点がここにあります。

長文となってしまい、読んだ方には申し訳ないです。

そして応援ルールも分からず暴走してしまい、TDKサポの方々には申し訳ないことをしました。
改めてお詫び申し上げます。あの時は勝手な応援をしてすいませんでした。

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ブリキチ@関東

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夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
応援歌はここをクリック
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2017チャント
2017歌詞カード

2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)or15(日)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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