2010シーズン参戦結果

 2010-12-25
今シーズンの参戦結果です。
夏休みの関東の試合がなかったこと、秋から冬にかけて風邪をひかなかったことで、関東での試合に皆勤できたこととホームに4回参戦したことで、過去最高の参戦回数になりました。

リーグ戦:6勝3分2敗(ホーム2勝2分、アウェイ4勝1分2敗)

前1 3/14 ○2-0高崎(仁賀保)
前4 4/3 ●0-1びわこ(滋賀県皇子山)
前10 5/9 ○1-0仙台(仁賀保)
前11 5/16 △1-1横河(武蔵野)
前17 6/27 ○1-0流経(龍ヶ崎)

後4 7/25 △1-1横河(西目)
後7 9/12 ○5-1栃姥(栃木市)
後11 10/16 ○2-1ジェフ(鴨川)
後15 11/14 ●0-1町田(相模原)
後16 11/23 ○1-0高崎(浜川)
後17 11/28 △1-1ロック(仁賀保)

天皇杯:0勝1敗
9/4 ●0-3山形(NDスタ)※天皇杯2回戦

千葉国体:0勝1敗
9/29 ●0-2宮城県代表(市原臨海)※千葉国体決勝戦
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2010シーズン総括その2

 2010-12-25
後期1節~最終戦

前期最終戦の出来はイマイチだったが、前期を終わっての順位は4位。得失点差も4位。
首位の鳥取との勝ち点差は12もあり、優勝は厳しい状況だが、後期2節にはホームで鳥取と対戦する。勝ち点差12のままで鳥取と対戦し、勝利すれば、勝ち点差は9に縮まる。そこから全勝して鳥取が3敗すれば追いつける。こんなありえないことを願っていたが、実際には後期1節でホンダに1-3で完敗。優勝戦線復帰へのシナリオがあっという間に崩れた。
それでもチームは後期2節にホームで鳥取を3-2で撃破。意地を見せた。
チームの勝ち点は31となり4位まで2差まで迫る。これが4位との勝ち点差がもっとも縮まった瞬間だった。
続く、後期3節のアウェイでのソニー戦、参戦するかどうか迷ったが、後期4節のホームでの武蔵野戦に参戦することにして見送ったが、0-1で敗北。
後期4節のホームでの武蔵野戦に参戦したが、1点を先制され、前半に同点に追いつき、後半の10分過ぎから猛攻を仕掛け、逆転するのは時間の問題だと思われていた時に、相手陣内で痛恨のファウルで1人退場。結局1-1のドローに終わった。
続くアウェイでの佐川戦は1-4で大敗し、続くホームでの金沢戦はロスタイムの千野のゴールで辛くもドローに持ち込み、順位は7位に下がるだけで済んだが、松本に勝ち点差1、金沢に勝ち点差2まで迫られ、ここでリーグ戦は一時中断。
ボロボロのチーム状態であったが、ここから若い戦力が台頭してくる。
8月中旬のミニ国体と8月28日の天皇杯予選決勝に起用された若手選手が結果を出し、9月2日の天皇杯1回戦、そして2日後の9月4日、NDスタでモンテディオ山形との天皇杯2回戦でも活躍。天皇杯2回戦には俺も参戦した。
前半はチャンスを何度も作ったものの、0-3で敗北し、J1のチームを倒す夢はかなわなかった。
しかし、J1相手にスピードあふれるプレーをみせ、今後のリーグ戦に希望が持てた。
1ヶ月以上中断した後の後期7節、アウェイで栃木UVAと対戦。これにも参戦したが、5-1で快勝し、5位に浮上した。
そして勝利して4位に勝ち点差3に近づきたい後期8節のホームでの松本戦だったが、1-3で敗北し、6位はキープしたが、9位の松本に勝点で並ばれてしまった。
続くアウェイでの長崎戦は1-1のドローに終わり、とうとう松本に勝点で逆転され、また4位との勝ち点差が8に広がり、4位に入ることも難しい状況となった。
しかしながら、続く後期11節のホームでのMIO戦、後期12節のアウェイでのジェフ戦(これには俺も参戦)、後期13節のホームでの流経大戦に勝利し、3連勝を飾り、4位のホンダとの勝ち点差が5となり上位陣にくらいつく。
リーグ戦の残りも5試合になり、俺は残り5試合5連勝して最終順位5位以上という目標を立てた。
そして迎えた後期13節のアウェイでの琉球戦、後半44分に失点して0-1で敗れ、残り5試合5連勝の目標はすぐに破れる。
後期14節のホームでの佐川印刷戦も1-1のドローに終わり、また悪天候のため、八橋での最終戦だったにもかかわらず、観客動員数も2000人を超えることが出来なかった。そして4位との勝ち点差も8に広がり、4位以内も絶望的となった。

そして後期15節のアウェイでの町田戦に参戦した。
今年の町田は去年よりも攻撃力が倍増したが、途中から守備陣が乱れ、敗北を重ねていたが、順位は2位。総合力では去年より強くなっているが、守備にはつけいる隙があるとみていた。しかし、結果は、0-1で敗北。
池田は後半25分からの出場だったとは言え、前半はあまり攻撃の形が作れず、後半もゴール前に迫ったプレーは何度かあったが、ゴールは奪えなかった。
シーズン前に優勝も夢ではないと思ったメンバーで戦ったが、ゴールを奪うことすら出来なかった。
去年のアウェイでの町田戦で戦った時とほぼ同じメンバーで戦ったが、またしても勝つことが出来なかった。
今回は俺がベストメンバーと思う選手で90分戦った訳ではないが、ボールを思うように回せず、1点も取れずに負けたことには非常にショックを受けた。同時にJFLは甘くないと痛感した。
そして町田に敗北したことで4位に入る可能性は消滅した。

後期16節の高崎戦も参戦。苦しい試合だったが、1-0で勝利し、5位になる望みを残したが、長崎、松本がともに負けるとは考えられなかったので、最終戦に望むことは勝利。これだけだった。
仁賀保で行われた最終戦のロック戦にも参戦。
勝利しても5位になれるとは思っていなかったので、順位は関係なく、勝利だけを願って参戦した。結果は、1-1のドローで終わり、最終戦を勝利で飾れなかった。
結果論ではあるが、最終戦に勝利していれば、8位ではなく、5位でシーズンを終了することが出来た。
ドローに終わった瞬間、松本の勝点を抜けないことが確定し、非常に悔しさを感じたが、勝っていれば松本を上回るどころか、長崎も得失点差で上回り、5位だったというのを知って更に悔しさが倍増した。
結局、シーズンを終了して、

JFL優勝という目標も
天皇杯シードという目標も
天皇杯でJ1撃破という目標も
JFL4位以内という目標も
勝点60以上という目標も
JFLの最後の残り5試合で5連勝5位以内という目標も
JFL5位以内という目標も
松本の勝点を逆転するという目標も
最終戦のロックに勝つという目標も

すべて達成できなかった。

しかしながら、14勝9分11敗という戦績、得点54(リーグ4位)、得失点差+13(リーグ4位)という結果は、攻撃的なサッカーを掲げた今季のチームの特色を出せたと言えるのではないだろうか。
また、JFL4年目にして初めて勝ち越せたのも進歩と言えるだろう。

俺が優勝も狙えると考えたメンバーで始まった2010シーズンだったが、JFLの上位4チームには試合内容では善戦したものの、2勝6敗と大きく負け越し、優勝どころか、4位以内に入ることも出来なかった。
JFLで上位に入るには更なる選手の補強とレベルアップが必要だと痛感させられた。

実際に観戦はしていないが、前期の長崎戦のドロー、前期の町田戦と佐川印刷戦の敗北は審判の判定が大きく影響していたと思う。長崎戦と町田戦で秋田のPKを取ってくれず、また佐川印刷戦でゴールを取り消された結果、0勝1分2敗に終わったこの3試合を2勝1分0敗で乗り越えていれば、天皇杯シードも獲得できてシーズン自体も違った結果になったような気がするし、これを除いても、少なくとも、前期の武蔵野戦をドローではなく勝利していれば、シーズン5位になれていた。
タラレバを言ったらきりがないが、得点54(リーグ4位)、失点41(リーグ6位タイ)、得失点差+13(リーグ4位)という成績を見れば、8位という結果は悔しい限りである。

しかしながら、序盤でDFの江崎を負傷で欠き、また途中で池田が戦線離脱しながらも、14勝9分11敗と勝ち越しに成功したのは、チームの選手層が去年より厚くなったことの証明でもある。
9月下旬には、チームがJFL組と国体組に分かれ同日に長崎と千葉で戦う二正面作戦を行い、1勝1分の成績を残し、サブメンバー主体の国体組は国体で準優勝の成績を残した。

秋田という地理的条件、そして来年1月のJリーグ準加盟申請を見送ったことによる影響で、来季の選手がどうなるのかまったく予想できないが、現在残っている選手のポテンシャルは決して低くないということだけは言えるだろう。
今のところ、来季優勝してもJ2には昇格できないが、優勝争いできる力がチームにあることを示すことで、準加盟申請の後押しになる。
残留する選手、来季から新加入する選手の奮起を期待したいし、2012年1月ではなく、2011年10月の準加盟申請が出来るように、サポとしても今年以上に支援していきたいと思う。

2010シーズン総括その1

 2010-12-25
2009年シーズンの後期に一番強かったのは町田だった。
爆発的な得点力はなかったものの、堅実な守備で接戦をものにし、後期は1敗しかしなかった。
JFLに前期、後期で別々に優勝を決めるシステムがあったとしたら、2009年の後期は町田が優勝していた。
そして我等がブラウブリッツの前身のTDK SCは2009年の9月から松田と井上が加入したこともあり、9月から11月にかけて8連勝を記録したが、9連勝をかけた相手が町田だった。
そんな町田に対して、ブラウブリッツの前身のTDK SCは1-2で惜敗したものの、2009年の後期JFLで最も守りが堅かった町田に対して、後半は猛攻を仕掛け、8連勝がフロックでないことを証明した。
2009年のTDK SCは選手の数が少なく、5月の下旬に眞行寺が骨折で戦線離脱すると戦力がダウンし、勝てなくなった。
しかしながら、眞行寺が復帰し、9月から松田と井上が加入すると上記の通り、8連勝を飾ることとなった。
2009年の後期に一番の成績を残した町田相手に互角以上の戦いを演じたTDK SC。
このメンバーでシーズンの初めから戦うことができれば、来年は優勝争いに加われると思った。

そして、2010年シーズンの選手が発表。
松田、池田、眞行寺、千野、松ヶ枝といった主力が残留した他に、即戦力として元富山の今井、江崎が加わり、また、大卒の新人も多数入団し、戦力的には2009年の後期に8連勝を記録した時よりも強いんじゃないかという期待でいっぱいだった。
横山監督も、今シーズンの目標として「優勝」を掲げていた。
この目標を聞いた時、「マジすか?」と一瞬思ったが、すぐに、今年のチームには優勝争いに加われる力があると思い直した。
そして、このメンバーなら天皇杯でJ1を撃破するのも夢ではないと妄想した。
こうしてJFL優勝と天皇杯でのJ1撃破を夢見て、俺の2010年シーズンが始まった。

開幕戦~前期17節

JFL4年目にして初めてホームで迎える開幕戦。
その試合会場は仁賀保グリーンフィールドだった。
開幕戦には俺も参戦し、高崎に2-0で勝利。4年目にして始めての開幕戦勝利だった。
また、危なげない試合内容からも今後の躍進を感じさせた。
前期2節のロック戦は辛くもドローに持ち込み、そして、前期3節でジェフを3-0で降し、首位に躍り出た。

続く前期4節のアウェイでのMIO戦に参戦。
予想外にMIOの守備が堅く、DFのミスもあり、0-1で敗北。
続くホームでの長崎戦が、試合終了間際のPKを取ってもらえずスコアレスドロー。
そして翌週のホームでの町田戦、後半42分に追いついた2分後に失点し、1-2で惜敗。
続くアウェイでの佐川印刷戦は、不可解なゴール取り消し判定もあり、1-2と逆転負けし、4月29日のホンダ戦で5-0で快勝したものの、前期8節を終了し、3勝2分3敗の8位という成績。
天皇杯シードとなる前期3位以内に入るには敗北が許されないアウェイでの鳥取戦。
相手GKのスーパーセーブもあり、0-2で惜敗し、順位も10位となり、もう1敗も許されない状況に陥った。

この状況を座して見ている訳にも行かなくなって、前期10節のホームでのソニー戦に緊急参戦。
前日の深夜に出発を決めるというクレージーな行動だったが、ソニーに1-0で勝利し、なんとか天皇杯シードに望みをつないだ。
続く、前期11節のアウェイでの武蔵野戦にも参戦。
秋田サイドに150人ほどが集まった試合で、3-0で勝利してもおかしくない試合だったが、チャンスに決めきれず、絶好のチャンスを外した後の相手GKからの長い縦パスをDFがクリアミスしてオウンゴール。
3-0で勝つはずが1-1のドローに終わった。

引き分けることも許されなくなった前期12節のホームでの佐川戦。後半、一度は2-1と逆転するも、結局2-3で敗北し、天皇杯シードは絶望的となる。
その後、金沢に勝利、栃木UVAにドロー、松本、琉球、流経大に3連勝し、勝点を28まで伸ばしたが、やはり5敗もしては3位以内には入れず、4位という成績で前期を終え、天皇杯シードを獲得することはできなかった。
3位の町田との勝ち点差は4。武蔵野戦に勝利し、また佐川戦に勝利していれば勝ち点5が加算され、3位になっていたのが悔やまれる。
前期最終戦となるアウェイでの流経大戦に参戦したが、非常に蒸し暑い環境で、選手の動きは最悪だった。動きに精彩がなく、パスミスも目立った。1-0で勝利したものの、今後に不安が残る試合だった。

しかしながら、チームは4位で前期を終了。
後期の更なる躍進を願った。

(後期)ホンダロック戦 試合、試合後

 2010-12-01
今季最終戦となるホンダロック戦。
ブラウブリッツのスタメンには今季で引退する横山、井上が入った。
同じく引退する小沢はベンチスタート(結局出場機会なし)で岩瀬はベンチ外。

寒い上に大荒れの天候となることも覚悟していたが、試合当日の気温は10℃ぐらいあり(公式では11.6℃)、風もなく、雨も時折小雨が降った程度の天候の下、試合が開始された。

俺の予想に反してロックは攻撃的で、何度かゴール前に攻め込まれ、ピンチを迎える。
そして、秋田はパスミスがあったりして、相手陣内奥深くまで攻め込めない。
そんな中、秋田のゴール前にボールが入り、それを千野がドリフルでPAの外に出そうとしたところ、相手にカットされ、そのままグラウンダーのクロスを上げられ、前半26分にロックが先制。
反撃したい秋田だったが、中々チャンスを作れない。
そんな中、松田が蹴ったFKのこぼれ球を横山が押し込む執念のゴールで同点!!
引退する横山がゴールしたことで、ゴール裏はアゲアゲで大いに盛り上がった。
横山ナイスゴール!!松田も続け~!!
その後は、秋田もロックのゴール前に攻め込んだが、ロックも同様に秋田ゴール前まで攻め込み、秋田が再びロック陣内で攻撃しているところで前半終了。

応援している俺だが、結構着込んでいたのに跳びはねていたため、試合開始10分ぐらいで汗が出てきて、これ以上跳ねてると汗だくになると思って、跳ねるのをセーブしてしまいました。
応援している2列目を見ると、下はサンダル、上は途中から半そでという猛者が...
じっとしてれば寒かったですが、トレーナー+フリース+ウィンブレで跳ねるには気温が高かったです。

雨は本降りにはなっていないが、時折小雨が降る状態。
昼間にしては暗いと運営側で判断したのか、後半からは照明が点灯されました。

後半はどちらかというと秋田ペース。
後半開始早々、立て続けに3本のCKのチャンスを得るが、得点できない。
その後も秋田が攻め込むが、ゴールは遠い。
これを打開すべく、後半20分に横山に代えて、久保田を投入。
そして後半39分には池田に代えて前山、今井に代えて菅原を投入。
応援する我々も応援をヒートアップさせ、逆転ゴール出来るよう選手の後押しをしました。
試合終了間際には、メインスタンドの観客もゴール裏に合わせて拍手して選手の後押しをしました。
しかしながら、結局、ロックのゴールをこじ開けることは出来ず、1-1のドローで終わりました。
この瞬間、秋田が5位になる可能性が消滅し、また松本を勝ち点で上回れないことも確定...

そして、試合終了を待っていたかのように雨が降り出しました。
この後は、横山、小沢、岩瀬、井上の4選手の引退セレモニーがあります。
松本を勝ち点で上回れなかったのは、非常に悔しく、涙が出て来ましたが、引退セレモニーを見るため、ゴール裏からメインスタンドの中央付近に移動しました。

引退する4選手に花束の贈呈が行われた後、引退する選手が一人ずつ挨拶をしました。
周りの方や家族への感謝の言葉、現役中にJリーグ昇格を果たせなかった無念さ、プロチームが強くなるには選手の入れ替えは避けて通れない、など、素晴らしい挨拶ばかりでした。
ただ、しんみりとした雰囲気の中で、井上選手の「支えてくれたのは、家族と、、、犬。」には一瞬笑ってしまいましたがw

横山選手、小沢選手、岩瀬選手、井上選手、感動をありがとうございました。
そして、今までお疲れ様でした。

また、最終戦の集客と運営にご尽力頂いた関係者の皆さん、お疲れ様でした。
天候は残念でしたが、それでも仁賀保で2000人を集客したのは一定の成果があったと思います。

そして、選手の皆さん、応援した皆さん、悪天候の中、本当にお疲れ様でした。

(後期)ホンダロック戦 試合開始前

 2010-11-30
最終戦となる仁賀保でのホンダロック戦。
前日の夜に東京駅から夜行バスで出発し、当日の早朝の5:40に仁賀保に到着し、そのまま実家に向かいました。
雨は降っていなかったので、一安心。また、早朝にもかかわらず、寒さもそれほどではなかったので、仮に試合の時に雨が降っても耐えられそうだなと感じました。
母親の話では、夜中の2時から3時頃は激しい雷雨だったとのことだが、当日の早朝に新潟経由の寝台列車で来た人も同様のことを言っていた。山形道経由で来た俺は激しい雷雨に気づかなかったので、雨が降ったのは、沿岸部だけだったのだろうか?
夜が明けても曇ってはいたが、夜中に激しい雨が降ったせいか、どす黒い雨雲ではなかったので、試合中に激しい雨は降らないような気がした。

今回乗った行きの夜行バスであるが、車内は暑く、暑さのせいで1~2時間しか眠れなかった。
そのため、実家についてから1時間ほど睡眠をとり、体調を整えてから、身支度。
前節の高崎戦では、防寒装備はニット帽とトレーナーだけだったため、寒い思いをしたので、今回はニット帽はもちろん、トレーナーの上にフリースを着て、その上にウィンブレを着て、その上にレプユニを着て、寒さと雨に対して万全の体制を整え、決戦の地、ニカスタに歩いて向かった。

ニカスタの向かいのローソンで水を買ってから国道を渡り、スタジアムに着いたのは開門の11:30ちょうど。
屋台では、いつも販売している横手焼きそばの他、BB-1グランプリの料理が販売されていました。
近くにいたサポの方の勧めもあり、富樫選手考案の「きりとん棒」を購入。
カレー粉をまぶしたきりたんぽを豚肉で巻き、揚げたもので、なかなかの美味。
最初、あまり人気がなく、岩瀬選手が必死に「きりとん棒」のアピールをしてました。
一番最初に売り切れたのは、千野選手考案の「千野パン」だったかな?
「きりとん棒」の次は久保田選手考案の「ホルモンらーめん」か、横山選手考案の「あったか由利牛うどん」を食べようと思っていましたが、どちらも行列が出来ていて、時間が掛かりそうだったので、次に食べたのが、松田選手考案の「ブラウブリッツストライカーシチュー」。
これを食べて体が温まったところで、次に何を食べようか迷いましたが、結局、行列の出来ていない「きりとん棒」をもう一本購入。
ちなみに、俺が2本目を買った時点で「きりとん棒」の残りは5本だったので、決して「きりとん棒」の人気がなかった訳ではありません。
「きりとん棒」2本と「ブラウブリッツストライカーシチュー」を食べて、90分間戦うエネルギーは充分補給出来ました。戦闘態勢は整いました。

この日、運営側は、最終戦ということもあり、観客の大量動員を図って様々なイベントを行っており、いつもより多くの観客の来場が見込まれたため、この日の応援場所はいつものメインの端ではなく、ゴール裏となりました。
秋田側、ロック側のゴール裏には、折りたたみのイスが設置され、メインスタンドに入りきらない観客への対策がなされていました。あとは何人入るか...
雷雨は夜明け前にやんだものの、いつ雨が降ってもおかしくない状態。集客に適した天候ではなかったが、関係各位の努力と最終戦&4選手の引退セレモニーという要因で、今季最高の2,183人が仁賀保に集まりました。
ちなみに、関東からは俺の知ってる限り、俺も含めて10人(うち2人は選手の家族)が参戦しました。

メインスタンドはロックサポの周りに若干の空席があるぐらいで、秋田側ゴール裏にも多数集まり、メインで座れなかった観客の一部は、ロック側ゴール裏にも陣取っていました。
ゴール裏の人数が多かったのは、『青いものを身につけて声援を送ろう!』の効果があったからかもしれません。
キックオフ前の秋田側ゴール裏では、アゲアゲの練習をしたり、「バモレオレーオレー」を歌いながら、みんなで肩を組んで横に動いたりして盛り上がっていました。
サポの一体感を高める上で、これはいいと思いました。
来年も試合前の恒例行事として毎回実施してもらえればと思いますし、来年の関東での試合で20人以上が集まった場合は、関東でも実施したいと思います。

俺たちみんな 秋田が好きさ
黙ってなんか いられない
バモレオレーオレー
バモレオレーオレー
バモレオレーオレー
バモ秋田
ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!ヘイ!

試合終了1-1

 2010-11-28
勝ちたかった...

入場者数2183人

 2010-11-28


依然1-1
現在、照明がつけられています。
(注)写真は点灯前に撮影しました。

前半終了1-1

 2010-11-28
ロックに先制を許すも、横山のゴールで同点に追いつく。

ホンダロック戦スタメン

 2010-11-28

GK 小野
DF 深澤、千野、片山、井上
MF 眞行寺、松ヶ枝、今井、池田
FW 松田、横山

アルテ高崎戦(後期・アウェイ)

 2010-11-23
高崎戦の朝、窓の外を見ると小雨が降っていた。
試合会場の群馬県南部の気象情報を見ると、今日の最高気温は17℃、降水確率も12-18時は10%。
最高気温を見ると寒くないし、現に家の中で寒さを感じなかったので、上着は用意せず、トレーナーの上にブラウブリッツ元年Tシャツを着るという格好で高崎に向かいました。
ただ、電車の中にトレーナーだけの人はいなかったです...

家の近くは雨だったが、高崎に近づくに従って雨もやみ、熊谷を通過する頃には空には晴れ間も見えた。
高崎に到着すると、天気は晴れ。
偶然にもこの日、D51が走るということで、鉄道マニアが多数高崎駅のホームに集まっており、話のネタにD51の写真を撮ろうかと思ったが、バスの時間に間に合わなくなるので、断念。

浜川ではスタ飯を売っていないので、高崎駅の下にあるローソンで昼食を買っていると、相模原で行われた町田戦に来ていた女性サポの方と遭遇。
俺が乗ろうと思っていた9:55発のぐるりんに乗る予定だとのことなので、ご一緒させてもらいました。
乗客は俺を含めて3名。もう一人の方はアルテの増田選手の追っかけでした(スタで増田の入り待ちをしてましたので)

スタジアムに着くと、まだ10時半過ぎだというのに駐車場がほぼ満車状態で、何事だ?と思ったら、小学生のサッカー大会の準決勝をやってました。
ちなみに、この日の浜川では、9:30から小学生の準決勝第1試合、10:30から準決勝第2試合、13:00からJFLの試合、15:15から小学生の決勝が行われました。
ご覧の通りの過密スケジュールで、準決勝第2試合がPK戦になったこともあり、通常11:30の開門が11:45になりました。
小学生の試合は無料で開放していたので、このまま居座ったらチケット買わずに済むのかなと思ったら、準決勝が終わってから全員一度外に出されました(当たり前ですね)

この日、秋田からはバスツアーなどで30名以上が応援にかけつけ、関東組や選手の家族などを加えると50名以上の人数で応援しました。

小学生の準決勝を見ている時は風もそんなに強くなく、暖かかったんですが、開門してからもう一度スタンドに入ると、風が強くなっていて、手がかじかむぐらいの寒さでした。(注:俺は寒いのが苦手です)
フリースを持参すれば良かったかなと思いましたが、後の祭り。
ニット帽とタオマフで寒さをしのぎました。

試合の方は、前半21分、右サイドでボールを受けた深澤が中に切り込み、ミドルシュート、これが見事に決まって秋田が先制。
秋田は松田にボールを集めて追加点を狙いますが、うまくいきません。
後半は高崎に何度もゴール前を脅かされましたが、キーパー鈴木のファインセーブもあり、何とか高崎の攻撃を抑えました。
試合終了間際には松田の応援歌を歌って松田がゴールすることを願いましたが、残念ながらゴールすることは出来ませんでした。

試合は結局、秋田が1-0で勝利。
しかしながら、松田のゴールが見れなかったのは残念です。

試合内容としては、高崎に何度かヒヤヒヤさせられました。
毎回アウェイでの高崎戦ではヒヤヒヤさせられるんですが、今年の開幕戦では秋田が危なげなく勝利したので、今回は大丈夫だろうと思っていましたが、今回もヒヤヒヤさせられました。
ホームだから高崎が頑張るのか、それとも高崎にとって秋田はやりやすい相手なのか分かりませんが、浜川では高崎は秋田相手にいい試合をします。
多分、シュート数では高崎の方が多かったんじゃないかな?

何はともあれ、この日の勝利で、秋田の勝ち点は50に到達。
また、JFL4年目にして初めて勝ち越しを決めました。
日曜日に行われるロック戦にも勝利し、勝利で今シーズンを締めくくってほしいと思います。

今回の応援での個人的な反省点としては、バモレ秋田の歌詞を間違って歌っていたこと。
ゴールを掴め!をゴールを奪え!と歌ってました。失礼しました。

#やまみんさんからブラウブリッツの手ぬぐいと松田のポストカードを頂きました。
 ありがとうございました。
#秋田から参戦した中学校の同級生からお菓子の差し入れをもらいました。ありがとう。
#Fサポさんのご両親の車で高崎駅まで送って頂きました。ありがとうございました。
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プロフィール

Author:ブリキチ@関東
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ブログ村 ブラウブリッツ秋田
ブラウブリッツ基地外=ブリキチを目指す首都圏在住の秋田県人で
BLUE+ AKITA関東支部(B-FREAKS関東)の世話役・連絡係
B-Freaks_S.jpg

夢は秋田県のチームが国立で公式戦をするのを見ること。
そして秋田県のチームが天皇杯で優勝してACLに出場すること。

首都圏在住のブラウブリッツファンと秋田県人の皆さん、一緒にブラウブリッツを応援しましょう!
応援歌はここをクリック
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2017チャント
2017歌詞カード

2017年の関東近郊の試合
6/4(日)vs 栃木SC(栃木グ)
7/1(土)vs FC東京U23(西が丘)
9/16(土)or17(日)vs YS横浜(ニッパ球)
10/14(土)or15(日)vs 相模原(ギオンス)

<被災地支援ボランティア>
陸前高田2012.10(1)
陸前高田2012.10(2)
震災は過去のものではありません。
まだまだ支援は必要です。

秋田県ゆかりの会
8月20日(土)18:00開始
秋田県人以外も大歓迎です!

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